産前産後のボディメンテナンス  〜赤ちゃんと一緒〜     
SANGO NO SONOGO (産後のその後) 〜すべての女性に〜
  
7月スケジュール↓↓↓

2009-07

 

うちくるぶしの垢

先週のこと。
夕食後、近くの学習センターの温水プールへ泳ぎにいった。
息子ふたりとプールサイドで準備運動をしていたら、

「あ!そうだ。」

と言って、長男Rがいきなり私の足の“内踝(うちくるぶし)”の下あたりを指でゴシゴシこすった。

「なに????

と聞くと、

「あれ〜出ないなぁ。僕さ、この前学校のプールのときに自分のここをこすってたらボロボロ垢がでてきたんだよねー(*´∀`*)」

と言った。

「・・・・・・いや、それは・・・ちゃんと洗ってないからでしょ。そんなこと無邪気に言うなよ(笑)」

と返しながら、ふと思い出したことがあった。

もう15年くらい前だけど、母がくも膜下出血で倒れ術後はじめてお風呂に入ったときのこと。
介助でわたしが一緒に入浴した。
母は手すりにつかまってじっと立っていて、私が全身をタオルで洗ったんだけど、まだ後遺症で言葉が上手くでない母が「そこ、、まだ」とか謎の言葉を発しながら一生懸命“内踝”を洗ってくれと私に訴えた。
「え?ここ?」とその部分だけを念入りに洗う習慣がなかった私は、人の入浴って意識したことないけどそれぞれ拘りとかノウハウ(?)と癖とかがあって面白いなぁと思ったのだ。
だからそれからというもの、私は内踝の下あたりをよく洗うようになった。
たしかに汚れがたまりやすい場所なんだわ。こんなとこなのに。

そんな出来事を思い出しつつ、
うちくるぶしー!
って、なーんかへんな言葉だよねー。。。。とベットにころがって写真を撮ってみる。
すぐさま「なにやってんの?」と笑われた。
あし

関係ないけど、ぼんのくぼってのもヘンだよね。

+++

とうとう、次男Kもサッカー少年になった。
また休日の仕事が増えるぞー!と心の中で親の事情をつぶやきつつ、
それでも二人並ぶと愛らしく(みえるんだよ親ってもんは・笑)、
当番やら試合やら洗濯やらオニギリやらに翻弄される(ただ単に私が仕切りきれないだけ)日々を覚悟した休日の朝。

さー、試合に負けてガッカリのポーズをしてみよー!と提案したら、
やってくれた。

しょぼーん。

サッカー少年

みなさまよい週明けを。

++++++++++
SANGO NO SONOGO カラダメンテナンス オープンクラス。7月3日(金)開催です。
10:30〜12:00 東府中公会堂
お申込みはメールフォームからお願いします。





種を蒔く人

 もう1週間も前になりますが、友人の蜜柑花さんとどんげちゃんと飲みました。
他愛のない話で終電逃すまで、バイバイする頃にはなんか3人とも話しすぎて湯上りみたいな顔になってた。
そんな愛すべき仲間の蜜柑花さんが、私たちのやっていること、志すところの共通点をこんな風に書いてくれました。

「自分を豊かに愛することのできるからだと心の感受性を高めること」

何度も何度もいろんな言葉をつかい、いろんな角度から、拙いながらもこのことだけを伝えようとやってきた私は彼女のこの言葉、すごく嬉しかった。

「自愛」というタイトルに続く彼女の日記のフレーズを引用させてもらうと、

どうでもいい話でもすっかり満ち足りていたのは、
彼女たちはすりかえないからだ。
自分をどう愛せばいいかをね。

わき上がる感情や、
うずいていたしかたないマグマのような熱を、
ありありと感じる能力がすごいのだ。

それをなかったことにも、ふたをしたりもしない。




これを読んだら以前、友人のMiekoさんが、
「大人」って、精神的自立が出来ていて、自分の人生を楽しむことを知っている人であり、
そして自分自身を知っている人だと思うのです。

と言っていたことを思い出しました。彼女はそれを「オトナルシスト」と名づけていた。

自分を愛せて、他人を認められるそんな人がオトナルシストだと漠然と思っていて、当時はそんな人が増えたらいいなぁと
これも漠然と思ったりしていました。自分も含めてね。

私が最初っから自分のクラスでお伝えしたかったのはまさに「自愛」なのです。
ニューズレターや日記で、「愛でよ!カラダ」と題してコラムをかいたり、「自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい。」と
大きな事を謳っているいるのも、さぁ、ご自分の身体と心を愛そうよ。感度上げていこうよ!とクサイの承知で言っているのも、
心からそう思うから。その術をヨーガだとかシェアリングだとかボールエクササイズだとかのツールをつかってきっかけの種を蒔いていきたいのです。

ふわふわしたキレイなものだけじゃなくて、
熱い血が通ったカラダ・・・・食べて実って吸収して排泄して他者と繋がったりもする生々しい身体のこと。
それと切っても切り離せない心のこと。私は身体のほうからアプローチしていきたいんだなーと気付いたのはここ最近(遅っ!)。やっと
腹が括れそうです。





さてさて。長くなりましたが、そんなわたしのクラスの生徒さん、どんどん変化があらわれています。
3年目になるクラスでは一段と感受性が高まってきた身体をより感じていく方向へ・・・・なんと、生徒さんのほうからいろいろとメニューのリクエストが入るようになりました。
リクエストだなんって、自分の身体が欲することがわからなければできないものです。泣けるほど嬉しい。

2年目になるクラスでは、生徒さん同士がお互いの変化に気付き始めています。
「あんなふうに変わりたい。」「最近一回り小さくなったよね」「身体の中心線がみえるようだわー」
とかなんとか。
たとえば、すこし豊満な肉体をお持ちの方がエクササイズしてウォーキングもして努力したら目に見えて痩せた。それをみて
「私はぜんぜんかわってない」という方もいる。
ところがどっこい。
私からみたら、その方だって、このポーズではここの筋肉が痛いだとか、この体勢はここが硬いから辛いだとか、これよりこっちのほうが楽だとか、
ポンポン口からでるんだよ。この感受性は始めた当初と比べたら月とスッポンなんだよと言いたい。
こうやって、どんどん変化を見せてくれるのだ。クラスでするちょっとした話をちゃんと覚えていて語り継いでくれたりね。

先日、カルチャーの産後クラスを卒業される方に、「次は先生のどこのクラスへ行けばいいのか」とさらりと聞かれた。
ご案内のメールを書きながら、
今までは、時期がきたら(赤ちゃんがハイハイしだしたら)さびしいけど、またね!と別れてきた生徒さんたちだけど、いつの間にか次を求められ、次の場を提供できるようになっていたなんて。と、この喜びったらなかった。

もっともっと学びたい。もっともっと深く。仕事とはまた別に、私が人や外界と繋がってゆくための学び。より自愛できるような自分になるための学びを。

なんだか、いろんなことに「ありがとう!」を言いたい気持。
そんな夜もあるよねぇ。ね?

季節徒然

20090625083802
クリニックにみえる患者さんと交わす会話は95%天候の話題だ。
「あついねぇ〜」「寒くなってきたわね。」「午後から晴れるみたいよ?」等々。
中でも私は「よく降るわね〜」という挨拶のようなフレーズが好きだ。
情緒があるから。不思議と嫌な辛そうなお顔で言う人はいない。
のんびりはんなり、
「よく降るわね〜」
「そうですね〜」
と交わし合う。

暑く寝苦しい夜が二晩ほど続いた。
2階の子供部屋にある二段ベッドの上段に眠る次男Kは言う。
「ほんとに暑いよね〜寝てる時って!」と。

私が「Kちゃんは特に屋根に近いから暑いんだわ」と言うと、

「え?じゃ、ママは平気なの?パパと寝てるし二人でモゾモゾしてて暑くないの?」

…モゾモゾって。
なんか見たのか?!と爆笑したあと
「大人だからね。もぞもぞしてもぐうぐう寝られのよ」
と言っておいた。

早くも31℃を記録した日は夕食後に学習センターのプールに行って泳いだ。
だいぶ身体の熱が発散されたようで、その夜のKは涼しい顔をして寝ていた。

夏が来る。

去年までとは違う、地面に近く太陽をつよく感じ風が四方に抜ける古い家で過ごす、大好きな夏が。

写真は長男Rが栽培委員会で育てた茄子。
瑞々しくぷりんとしている。

緩めばもっと気持ちいいの。

さわさわのボールエクササイズ日。
湿度高めの暑い日。競輪場の集合棟にある会場には汗をふきふき、たくさんの妊婦さんや産後の女子たちが集まってくれました。

「生まれたんです!!」

と、マタニティにいらしたかたが赤ちゃんと一緒にまた参加してくれました

こういう流れ、ほんとうに嬉しいです。
産んでもまた来たいと思える場。この雰囲気がさわさわの美点。そして、取り仕切るみさえさんの人徳が作り出すワンダフルワールド。

先日、私のクラスに申し込んでくださったのにこちらの都合でお会いできなかった方も、
さわさわの方へやってきてくれました。
お会いできて嬉しかった!

ボールエクササイズは運動強度をとくにお知らせせずにいるので、レッスンをはじめて意外とハードだと驚く方もいらっしゃいます。
徐々にでいいのですよ。
もうベテランチームの方々は涼しいお顔で弾んでる。きっと彼女たちも最初はヒィヒィ言ってたんじゃないかな。

あのちょっぴりハードな有酸素運動があるからこそ、後半の脱力タイムがまたいいんですよね。
今回の担当はさおりちゃん。
ペアストレッチを誘導してくれて、参加者のかたたちがお互いを緩めあう至福のときとなりました。

+++

着替えて、帰り支度をしようとしたらみさえさんが畳に寝っころがってカラダを伸ばしてました。
さおりちゃんが腕をひっぱって伸ばしてあげてます。

ぼんやりそれを見ていたら、なんか彼女の腰の辺りが気になりました。

実は、わたしは親しみのある人の身体をみて、ふと「あぁ、そこ固まっていそうだな〜…」と思うことがあります。
上手く説明できないけどこれはスピリチュアル的なことではなくて、アニマル的な…勘っていうぐらいのものなんですが。
子供やオットに対してがいちばんわかりやすいんだけどね。

そして触りたくなる。親しみのある人だからよけいに触りたくなる。

みとごにガッチガチでした。
お腹硬い〜〜!!!!!なにこれ!!!
てなもんです。
当のみさえさんは、イタイイタイと私の手から逃れます。

でもね、ものの3分ぐらいで突然堰を切ったように彼女の身体がだらーんと緩んだんですね。
お腹なんて、みるみるポニョポニョになっちゃって!!!
これはなんの技でもなんでもなくって、ほらよく緊張しているひとの肩をぽんと叩いたり、背中さすって緩めたりするじゃないですか。
ああいう類のものだと思うんだけど、あまりにも身体が素直に反応していてびっくりでした。

すると突然、笑い出したんだよー。。。みさえさんが。
ふふっ、へへへへへっへ・・・んはははははははーって。

身体が緩むと笑がおきる。

それを目の当たりにして、私までびっくりでした。
その後は、なんだかいてもたってもいられないーーーっていきなり歩き出したり腰振ったり。
へんですよ。すごいへんなんだけど、すごい素直な反応でしょ。

すぐさまドッグポーズをしてもらって腸骨のくぼみに指をぐっといれたら柔らかくなってて素直に指が入っていった。
この素直さがみさえさんの魅力なんだなー。と感心しました。

そしてこういう人が取り仕切ってるさわさわという場所はやっぱりステキだと思います。

+++

その後はなんだろ。緩んだせいかよくわからないけど、ピンクのオーラをばんばん発してきたみさえさんとさおりちゃんと3人でずっとエロストークでしたね。
40代の性(笑)
あっけらかんと自分たちの性の欲望を語り合う。もう、止まらない!!!

あれ???
これ、先日のヨガ友の集いでも同じような語り合いがあったなー。
そして、明日あうイントラ仲間の二人とも同じように、あたりまえのように話題になるんだろうなと思います。

うん。
やっぱり、私たちのセクシュアリティ。もっともっと日の目を見るべきだと思うのです。
これについてはまた後日!

おやすみなさい。



「好きなもの」の根っこ。

「そろそろ飲みませんか」

そんな便りをきっかけに、
吉祥寺のハモニカ横丁にて、学生時代の友人みっちゃんと二人飲み。
1件目は焼鳥屋で2件目は若いお嬢さんもいる店でのむ。
映画「グーグーだって猫であるである」でキョンキョンが酒飲んでた店である。

久々に酔っ払い。かなり。
わたしよりみっちゃんが激しく酔ってたけど、汚れた口を私のカーディガンで拭かれようとも、
私はご機嫌であった。たのしかったから。

途中大雨が降ってきて、雨宿りに寄ったじいさんが、同席させてくれっていうのでどうぞどうぞと
一緒に飲んだらば、大声でシャンソンを歌ってくれた。
みっちゃんのことを気に入って名残惜しそうだったけど、たいそう酔っ払っていたので帰っていただいた。

神代辰巳監督映画がまとめて上映されていると彼女から聞く。
神代辰巳レトロスペクティブ
ロマンポルノ作品はレンタルビデオ屋でなかなかかりずらかった20代。「もどり川」(あのころのショーケンが好きなので)ぐらいしか観た事なかった。
で、彼女から『青春の蹉跌』を激しくすすめられる。「あんた、ぜったい好きだから。見ないとダメだから!」ってさ。
一条さゆりの『濡れた欲情』はかねてから観たかったのだ。
映画スケジュールチラシをしっかり手に握らされたので、でかけてみようかと思う。

ずっと他愛も無く好きな音楽や本や映画をだらんだらんと語り合いつつ、
「あんた絶対好きだよ」「あーそれ、すきそうだねー」「えー馬鹿じゃん、まだ好きなのー」とか言い合いながらお酒飲んで大笑いして、たまにしんみり「死にたくないよね」とか言い合う、まるでオヤジのような私たちだったが、あれね、若い頃に柔らかな心で求めて感じたものの存在は大きいね。
好きなものって広がりはするけど、根っこの部分ってあんまりかわらないのね。

10代で知り合って今でもこうしてお酒が飲める。女友達はありがたい。
しかも昔血迷って私は彼女の心に五寸釘を打ち込むようなことをしでかした。にもかかわらず、
彼女は受け入れて今でもこうして声をかけてくれるんだなーと酔っ払ってしゃがんてる彼女のつむじを見ながら思った夜更け。

酔っ払いながら本屋で村上春樹訳の『グレートギャッツビー』をふらふら探し、結局当店ではお取扱いございませんといわれしょんぼりして帰路に着く。
そんなことも楽しかった。
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
(2006/11)
スコット フィッツジェラルド村上春樹

商品詳細を見る

いろいろとありがとう。
ハモニカ横丁

ヨガ友の集い

日差しの強い土曜の午後・・・。

吉祥寺のソイビーンファームでランチをして、食後は茶の愉でチータイムを。
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女子らしい「食」と「おしゃべり」で時を過ごしてきました。


メンバーは産前産後ヨガのティーチャートレーニングで一緒だった4人。
それぞれの場で活躍しているヨガ友なのです。
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当時の写真ですが、えらい嬉しそうな顔してます。ちなみに私の横にいるmanamiちゃんは13才も年下(!)。あたし頑張ったよなー(笑)
hiroさんはすましてますけど、一番ハイパーな性格でいつも私たちを異次元に連れて行ってくれる不思議なヨギーニさん(笑)
で、manamiちゃんとyokoちゃんは今妊婦ちゃんです。

マタニティヨーガの研修のときには、二人ともおなかのなかにクッションを入れて偽妊婦になりアーサナ(ヨガのポーズ)の練習をしていました。
それが、いまでは本物のあかちゃんがお腹に。なんとも嬉しい光景なのです。

m&y

でも、さすが。タイトなおなかです。天然の腹帯がちゃんと備わっている妊婦腹でした。

午後のティールームで朗らかに妊娠中のセックスについて話す女4人。
専門用語も飛び出しつつ、あっけらかんとしたものです。

二人をみていて、産前産後のケアーを、まさに彼女たちのように今体感している人が担うのは本当に素晴らしいことだなと思いました。

これは自分はもう違うっていうネガティブな考えではなくて、それと同時に私の担うところはもうすこし違うところにあるような気がしたということです。
そういう想いが、漠然と、だけどとても自然に胸にストンと落ちてきた。

バカボンパパと同い年の女が担う、より自然にアプローチができる場。
すこしずつ、見つけていきたいと思っています。

ま、これはあくまでもお仕事としてのお話。

私の、私のための、私だけのヨーガは一生私と共に。そんな思いを分かち合うことができる友達に出会えたのは、ライセンスを取るよりも大きな収穫だと思ったりもした午後でした。

テーマ:美と健康! - ジャンル:心と身体

生徒さんの変化と私のゆく道

本日はどっぷり地域密着クラス。
相変わらずの、宣伝なし口コミオンリィのクラスなのだけど、今日も新しい出会いが3名。
お一人は、以前クラスにいらしてくださった方の娘さんでピチピチの22歳
他7名+赤ちゃんで賑やかに、汗をかき、身体を労わった時間となった。

一番長い方で、2年ちかくかな?続けてきてくれてるのだけど、彼女たちがいるとなんだか
私も安心する。
せっせとお互い身体を動かし、ギブとテイク、学び学ばれで培ってきた関係がこの場の空気をつくっているんだろうなと思うと、ありがたく胸が熱くなる。

先月、その中のお一人からマンツーマンクラスのオーダーがあった。
みんなで弾むボールは楽しくて、それはそれで続けていきたいけれど、今、ヨガをみっちりマンツーマンでやってみたいということだった。

実は、そんな風に、私が提供しているクラス内容の気に入ったところを重点的に90分やりたいという
オーダーをいただくことが増えてきた。
産後の期間限定クラスとちがって、ずっと自分のペースでボディワークを続けていくのだとしたら、やはり「変化」が起きるのは当然だと思う。

上手くいえないけど、求められることと自分がお伝えしたいことがすこーーーーーしづつ、リンクしてきているような気がする。

自分の学びが追いつかないという焦りはあるものの、少しの未来がのぞけたことに、心のどこかで安堵している。

地域に咲く花々(生徒さんたち)のカシマしいエネルギーに満たされて、さぁ、来月も頑張ろうとお腹に力をいれる私なのだ。

肋骨の痛み、あと5百円玉くらい。最後の痛みがシミのようになかなかとれない、そんな入梅の頃。

おやすみ!




次回のSANGO NO SONOGOオープンクラスは、7月3日(金) 10:30〜12:00
開催となります!


ふたたび動物園

先日、次男と二人、こっそり多摩動物園に行った。

というのも、兄ちゃんも多摩Zooの大ファンで私と弟がふたりだけで行ったなんて知ったら大騒ぎするのが目に見えていたからだ。
だから、二人だけの秘密ねと次男Kと約束していた。

のに。

長男Rが昨夜突然、

「あーなんかひっさびさに多摩動物園に行きたくなっちゃった!!!ねぇ、明日行かない?」

と言ってきた。
うぐぐぐ。なんだ、この「浮気してんじゃないの?」的な、女のカン的、すごいシンクロ。
もうびっくりしすぎてうっかり先週行ったと白状しちゃったわ(笑)
案の定「ずるーいずるーい」と騒いだけど、明日家族4人で行くということでまるくおさまった。

なので。

本日も多摩動物公園へ。
先頭きってはりきっていた長男R、本日は自分のしょぼいキッズ携帯で動物の写真を丁寧に撮ってた。
絵を描いているときに彼を包んでいるオーラと同じものに包まれてた。(今にも涎たれそうな集中力の世界)
じーーーっと自分の世界に入ってしまう。

tamazoo.jpg
<撮影:長男R>

望遠なんてないわけだから、自分が乗り出すしかない。
なんども檻に落っこちるかと思ったよ。

今日、私は動物を見たっていうよりも、動物を見てる息子らを見た。一日だった。
オットも同じようだった。

久々の晴れ間。こんな休日。
そしてカンガルー様はやっぱり今日もダメ人間代表のようなぐうたらっぷりで最高だった。
跳ねてるとこなんてみたことないし。


あたしの日々家族の雑記

どんより曇り空。

この日は60代、70代の女性とシルバーヨーガ。
彼女たちの、ぎしっ、ぎしっと音がしそうな身体が、80分かけてじわーじわーと伸びて開いて緩んでく。
こんなふうにこの年代の女性たちとコミュニケーションがとれるなんて。
拙い自分の術に、喜びと感謝の気持ちがじんわりと湧いた。

++

午後。
スタバで休憩。
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アフリカンテキスタイル。私の愛器。

読むのは、発売日を楽しみにしていたロキオンジャパン。1冊まるごと清志特集。
サンキュー!渋谷(編集長)。
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イカした表紙。中にもいい写真が沢山掲載されていた。

チャボのインタビュー、読みながら涙。スタバなのに涙。なかなか先にすすめない。

あっという間に夕方の、息子らの絵画教室の時間になった。
彼らが今日描くのは空想画。どんな脳内をみせてくれるのか。その気持ちに火をつけてなんとか腰をあげた。

++

買い物中、義母から電話。
「Kちゃんの体操着、キレイだし雨で乾かないとよくないから洗わないでおこうかと思ったんだけど、襟のあたり、しょっぱかったからやっぱり洗っておいたからね〜」
とのこと。

九州出身の母、たまに表現が面白いなと思うことがあるので、「しょっぱい」っていうのも「汗で塩ふいてた」「ちょっと汚れてた」くらいの意味かなと思っていたら、

なんと本当に襟を舐めてみたらしい。

お義母さんはすごい。動物の親子のような愛情だ・・・・。とすごく驚いたので、

「それってさ、息子(わたしのオット)のシャツとかでもする???舐めてみちゃう???」と聞いてみた。

そうしたら、大笑いして

「するわけないじゃないのー!!あっはっはー」

って言ってた。一緒に大笑いした。

++

昨夜、めずらしく長男Rが一緒にお風呂に入ろうといった。(6年生になってもおかまいなしだ)
いいよと言って湯船にならんで浸かった。
「ぼくさぁ、昨日、前のマンションにまた引っ越す夢をみたよ」
と言った。
(ぎょ。心の中で、“小さな胸の内”長男編か?!と一瞬思う。)

「そうなの?帰りたいって思ってたりするの?」と聞くと、
「うぅん。そうでは・・・・ないよ。ただ、ちょっとあっちがよかったなーってところはいくつかあるよ」

かなーりドキドキしながら、それは何かと尋ねたら・・・
「たとえば、お風呂に鏡がないとかさ」
なんて答えるから湯船に溺れそうになった。そんなことか。

でも私は気付いている。
心配症の老人と暮らす生活。急に増えた大人の目にちょっとだけ窮屈さを感じていること。

彼は穏やかなひとだから、そうそう表に出さないけれど、たまに爆発したりするのだ。
周りは一体なにに爆発しているのかわからないような破裂の仕方で。
小さな頃から、「なんだか疲れちゃった」といってポロポロ泣くような子だったのでたまっているフラストレーションの波動は伝わってくる。

「大人はさ、勝手なこと言うと思うんだ。私も含めてね。だから聞き流していいよ」
と言ってみた。
黙ってきいていたから、誤解なきようさらに、

「君のことが好きで、心配しちゃうから勝手なことを言うんだよ。それだけ知っててくれれば聞き流してくれて結構よ。」と付け加えてみた。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」

と解ったのか解ってないのかわからない返事を、体中泡だらけにしながら彼はしていた。
それから「ママばーちゃん(私の母)たちも一緒に暮らせたらいいのにね!」と無邪気に言った。

++

新生活から2ヶ月たった。

こんな日々を過ごしている。



柔らかい生き物

見知らぬおじいちゃんに、「一緒に茶、のまないか?」とナンパされました。
マキです。こんばんわ!

肋骨のリハビリもかねて、市のスポーツセンターに時間をつくって通っています。
泳いだり、ランニングマシーンで走ったり、トレーニング室でストレッチしたり。
だって、200円なんだもん。

すごいね。使わない手はないと思いました。

今日は午前中、トレーニング室でじっくりストレッチをしていたところ、じいさんに声をかけられました。
「おねーさん!ちょっと、おねーさん」
ふりむくと、じいさんがニコニコ笑いながら開脚して座ってこちらをみてました。
「ちょっと開脚して前屈してみ?」
なんじゃ、このひと。と思いながらも素直に前屈するわたし。
しっかり恥骨まで床につけてみせましたとも。そしたら、おおきな拍手をいただきました。このじいさんに(笑)。

で、「おれも見てて!」とかいったかとおもうと、なんと180度開脚!!!
そのままぺターンと床に身体をつけ、関節ぐるっとまわして最後に綺麗にうつ伏せになってた。
えぇーーー!!!すごい!!!(てか、自慢したかったのか???・笑)

すごいすごいと騒ぐ私に、こうなるまで10年かかったと言ってました。
身体を痛めて痛めてむりやり伸ばしてこうなったんだ!
と誇らしげにおっしゃってたけど、すごい荒業ですね。よくないと思うけど(汗)
そのあと、熱心にご自分のやってきた練習法を教えてくれました。

しかし、まさか80歳のじいさんの180度開脚にこんなに刺激をうけるとは。
開脚にというよりも、10年間かけて身体を柔軟にしたっていうど根性に。

+++

かなり気合入れてトレーニングして帰ってきたら、運動会のふりかえ休日で家にいた次男Kにどっか行こうよとねだられ、
昼の2時から多摩動物公園に行ってきました。

私たちが大好きな多摩ZOO。家族と、友達と、保育園で、学校で・・・・数え切れないほどきている動物園。
もうMAPみなくても大丈夫。

時間がないからお互い何を見たいか希望を言って、そこめがけて歩きました。
わたしはもちろん、カンガルー様
カンガ3

あぁ。いつみてもこの脱力加減がステキ!

あちこちにごろんごろんとカンガルーたちが横になって寝ています。
横になって・・・・・横になって・・・・横・・・・じゃないかたも中にはいます。

カンガ1
ズームアップ。
カンガ2

なんて無防備なの!(*´∀`*)

しかもこの子、この後この体勢で、眠ったまま、ポロポロポロとウ○コしてました。
無防備で寝グ○。

嗚呼たまらん。
動物のくせに完全に安心しきって腹むきだしで寝るなんて。
ゆるい。彼らの身体から無駄なちからなんていっさい感じないよ。

次男Kが、「あれ、オッサンだよー」と言ったので
「あはは。鼻ほじくりそうだよねー」などと返し
大爆笑しながら延々と鑑賞。
楽しい午後のひとときでした。

しかしハードな休日だったなー。。。すでに筋肉痛です。

肋骨は、もうあと“ひと痛み”を残すのみです。それが長いそうですが。

それでは、おやすみなさいまし。

彼女たちは育っている。

某マンションのプレイルームで開催されているSANGO NO SONOGOクラス。

地域活動やPTA活動に忙しい小学生母たちがメンバーなので、月に2回のペースで開催している。
私がもっているクラスは現在5つあるんだけれども、どれもクラスのカラーがちがって面白い。

このクラスは・・・・そう、初めの頃はとっても大変だった(笑)
カラダがかたくて!

でもね、そんなのをはじめから求めていたわけじゃない。彼女らの、体を動かそうという意欲を心からサポートしたいっていう思いではじめたクラスなのだから。

昨日は新しい方が一人参加された。
腹筋をするときに、その方が、
「わたしほんとに腹筋できないのー!」とおっしゃった。

そうしたら、メンバーのお一人が言ったの。

「大丈夫だよ!ここでやる腹筋は普通のとちがってやりやすいんだよ。ボール使うから!!」
って。

わたし、感動しちゃった。
だって、クラス開設当初、6人くらいいるうちでフルで腹筋できたひとなんて居なかったくらい。みんなプルプルして、ひぃひぃ言ってた。
なのに、
「先輩風ふかせちゃったー」なんて照れていたけど、わたし本当に嬉しかった。

なんか、漠然とだけど、いったい何にだかもわからないけど、

“信じられる”

瞬間だったな。
彼女たちを、かもしれないし、自分のやってきていることを、かもしれないし、
あらゆる可能性をかもしれないし、不惑年代の成長かもしれないし。

生徒さんたち、最近ウォーキングまではじめたそうだよ。
私も負けていられないなーと肋骨をさすりながら思う、昼下がりの午後。

ふと気付いたけど、彼女たちのレッスンウエアーがちょっとセンスアップしているような気がした。
姿勢がよくなって雰囲気も変わってくるよね。
なんか、女って、いくつになってもかわいい

ちいさな胸の内

お皿


春に引越しして以来、毎日こんなに美しい食器を普段使いにして食事をいただいている。
盛られる料理はいつもの私のちゃっちゃか料理だが。
私の持込食器は白いものばかりだったので、古い食器の色彩の美しさにあらためてため息。

そう。
引越しをしてひと月半が経った。

最終学年の長男Rは毎日ちょっと遠くなった学校へ根気よく越境通学している。
ちょうどクラス替えがあった3学年から次男Kは近くの小学校へ転校した。

一番心配だったのは次男Kのことだった。
お兄ちゃんと離れて、ひとり新しい環境に飛び込まなければならなかったからだ。

ところが、彼は驚異的な柔軟さであっという間に学校に慣れたようだった。
(兄とちがって)毎日帰宅したらすぐに宿題をし、あたらしくできた友達と遊びにでかける。
(兄とちがって)言われなくても明日の用意をし、朝は決められた時間にきっちり新しい登校班の集合場所へ向かってゆく。
(兄ちゃんはこちらのエネルギーを倍ぐらい奪ってんじゃないかと思うくらい、言われないと動かない!)

皆が「Kちゃんはすごい。」「Kちゃんはたいしたもんだ」「Kちゃんはよくできた子だ」と言った。

「学校、慣れた?楽しい?」

と聞くと

「うん!!!(*´∀`*)」

という。
確かに保育園時代の友達も居るし、以前よりもずっと友達と遊ぶ時間も増え、毎日緑の中を飛び回って遊んでいるのだから、その「うん!!」は本当なんだろう。

ところが、だ。

先週のある日、仕事から帰った私は
「Kちゃん、どこに遊びにいったのかな?」と義母に聞いた。
「なんか、今日はめずらしく一人ででかけたわよ?自転車で」
という。

そうこうしているうちに、
Kが「ただいまー」と元気に帰ってきた。
「どこに行っていたの?」ときくと、
「○○小学校の方まで自転車で行ってきた!!」と答えた。
○○小学校とは、3月まで通っていた小学校である。
「H君とOちゃんに会ったよ!あとね、僕のマンションまでも行ってきた!それから、Sさんが交通事故でなくなった場所にもいって挨拶してきた」と言った。
(Sさんとは、ずっと子供たちの通学路で交通整理をしてくださってたシルバー人材から派遣されていた方で、先日不幸な交通事故でなくなったのだった。私たちは大いにショックをうけた。)

Kが何を思って、以前自分が生活していた場所にひとりで行ったのかはわからない。
ただの気まぐれかもしれないし、寂しくなっちゃったのかもしれない。Sさんにお別れを言いにいったのかもしれないし、友達に会いたかったのかもしれない。

「なんで?」と聞いても、
「いいじゃん!べつに。」とニコニコしている。

その小さな胸の内は、側からそっと思いやるしかできないのだ。

帰宅したJG(オット)にその話をした。
JGはしばらく黙って、もうなんともいえない表情で「そっか」と言った。
きっと私と同じ気持ちになってんだろうなーと容易に想像がつく。

たまらなかった。
今日のKの行動は、私たちにとって、
ぎゅーーーーーーーっと抱きしめて離したくなくなるような感情がどわっと湧いてくるものだった。

なんだか知らんけど、泣けてくる。

次の日、玄関で子供たちにいってらっしゃいといわれたJGは、おもむろにKを抱きしめて、
「昨日あっちまで行って来たんだって?」と聞いた。
お父さんの胸でモグモグ口をうごかしてKは「うん」と答えた。
JGはKの頭をぐしゃぐしゃとなでて、「そっか」とだけ言って玄関を出た。

「じゃ、ママぼくも行って来るね!!」
やっぱり今日もKは元気だ。楽しそうに、小走りで学校に向かっていった。
その背中を見送って、遠くからエールを送る。

「あー、めんどくさいなー。そろそろオレも行こうかなー。」と長男Rがぶつくさ言ってた。
「ほら、さっさと行きなさい!!!!遅刻するよっ!」としりを叩く。
そして、反対方向に歩いていくRの背中にもエールを送った。

よい一日を!楽しんで!そして、元気で帰っておいで!

召しませミラクル

肋骨骨折のリハビリだーとばかりに、昨夜は夕食後プールで2時間、ひたすら水に浮いておりました。
MAKIです。こんにちわ。

泳ぐのはまだできないからね。歩いたり浮いたり。最後は浮きながら肩甲骨だけを動かして前に進む!というのに嵌ってしまって、ひたすらやってた・・・・。
こどもらに、「クリオネみたいだ・・・」と言われました。
250px-Sea_angel.jpg(Wikipediaより)
まぁ、大いに怪しい人物だったと思います。
お陰で今日は背中が筋肉痛。肋骨はまだまだ痛みます。

+++

さて。

そんな私でも、先週はクラスレッスンを続けさせてもらいました。

地味〜に続けている地元のSANGO NO SONOGOクラス。
100%口コミクラスです。
口コミの有難さはスタート時から何度も何度も身にしみていますが、2年経ってほんとうに生徒さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

この日もいつものメンバー数人のほかに2度目のリピーターの方が2人。お子さん連れの方もひとり。
9ヶ月になるお子さん、もうこれぞ日本の童!!と判子を押したいくらいの可愛さでして、思わずシャッターをきりました。
みて。
この無駄な力が全く入っていない佇まい!
おすわり
二足歩行を始める前の赤ちゃんの身体はため息がでるほど、自然体。みているだけで癒されちゃう。

さてさて。

この日のクラスでは、骨盤を立てることをさらにしつこく学びました。
もうね、生徒さんにしてみたら耳が腐るほど初回からきかされているであろう、「骨盤をたててね」という言葉。
だけど、これって、ほんとに細かくいろんな角度から説明したり実感したり腑に落としたり身体が覚えたりしないとなかなかわからないことだと思うんですよ。
私も未だにボディーワークを学びに行くと、こんなアプローチの仕方があるのかぁと目から鱗おとすことが多い。
生徒さんにいかに還元するか考えるのも私の定番ワークになってます。

でね、自分でも予想がつかない生徒さんの反応が返ってくることがたまにある。
この日は何人かの人が骨盤立てる動きを繰り返した後にやったストレッチで自分の身体にミラクルをみた!!
uttanasana.jpg(おなじみyoginiから来て頂いたサルくん)
ウッタナーサナ(前屈のポーズ)

床に手がついた人多数。中でも、先日フットサルの練習の時には身体が硬くて手も床につかなくて皆に笑われちゃったという方が、床にぺたりと手がついた!!これにはご自分もミラクルだと。
それからね、座位のアーサナも楽になったり、先週まで手が届かなかったのにしっかり足の先がつかめたり。
あちこちでミラクルがおこりました。

骨盤が立っただけでこの効果。すごい!!!
そして、そのミラクルを起こしたのは紛れもなくあなた自身!!!
すべて自分の身体の中で起こっていることなんだよね。

2日たったのにまだ「驚いた」メールが届きました(笑)素直だなー。
そんなみんなの笑顔が大好きです。

ずっと「骨盤立てて〜」とやってきたつもりでも、こうして身体が実感する瞬間がいつやってくるかわからない。
ミラクルはいつ降ってくるかわからないのね。
続けるってことば、やっぱり素晴らしいね。

とどまることも通り過ぎることも好きに選んでもらえるクラスだけれども、
わたしはここに居て、ずっと続けていこうと思っています。
感謝と喜びに満ちたクラスを作ってくれてありがとう。わたしは幸せです。

カワイイ身体。痛みとともに。

突然ですが、ただ今わたし、肋骨にコルセット装着してます。
えぇ、人生初の骨折(正しくは骨折に限りなく近いヒビ)をいたしました。第7肋骨に!!
どどーん。

ちょっと、暴れん坊っていうか、やんちゃっていうか、まぁ、理由は聞かないでおいてほしいんですが(笑)、とにかく痛いんですよ、左胸がね
ウジャイ呼吸なんてぜったいできないわ。

くしゃみしない、笑わない、曲がらない宣言をしたいほどなんだけどそんなの無理。
でもって、そういう時に限って腹抱えて笑いたいようなことが次々と起こるのよ。そんなもんよね。

+++

でも体勢によってはまったく痛みがなかったりするので、どんな姿勢なら大丈夫なのかあれこれ動いてみました。
痛みがあると、「あーこのときは肋骨動いてるんだー」とか感心しちゃったり。(身体ヲタク参上)

とにかく仕事もいつもどおり続けるので、できるだけ痛んだ身体を大切にしようと思い、
今日は自転車(漕ぐのはまったく平気)で40分かけて隣の市までボディーワークをしに出かけてきた。
今の身体の使い方を学ぶために。
(転んでもただでは起きないわっ

新緑が気持ちがいい武蔵野の道を自転車で進んでいると本当にエネルギーが満ちてくる。
おまけに昔からずっと武蔵野に住みたかったんだよなーって思ったら幸せな気持ちに満たされた。

+++

1時間半たっぷりとワークをしていると、次第に今の自分の身体の状況に慣れてくるのがわかった。
そして、ちゃんと、「あー・・・こうやって動けば負担がかからないのかー」とけっこう目からうろこ。
“痛い目にあわないとわからない人”の代表選手のような私にはいい機会だったのかもしれない。
それと同時にボディワークへの尽きない興味と愛がむくむくとわきあがってた。

床に着く自分の身体の重さや緩み具合をじっくりと感じる時間、なんと贅沢な時間だろうかと思う。
痛んだことで、これから「快適」へ向かうことができるんじゃないか。
あぁ、なんてカワイイ身体。

とりあえず、コルセット生活。全治1ヶ月の予定です。

クラスは通常通りやりますよー。
というわけで、
おやすみ!

友人の晴れ舞台

ストイックな生業(なりわい)と、血の通った日常と、身も心も潤うロマンと・・・・

全力でバランスをとりながら生きている。

というと、大げさか。でも、どれをも併せ持とうと必死なのだ。少なくとも私は。
そして同じように全力でバランスをとりつつ、熱を込めて突き進む友人をみて心から誇りに思うことがある。

日曜日、相沢先生のバレエクラスの発表会があった。
私はいまお休みしているので、この日は友人のオレンジフラワーさんの応援に。
彼女はずーっとずーっと冷めない熱を体中に秘め・・・もとい、体中から放出しているバレエ練習生で、
生業・日常・ロマンの渦に巻き込まれながらも溺れることなくど根性でこの日に辿り着いたんだと思う。
どんげちゃんと一緒に見に行った。(待ち合わせて顔を合わせたら、なんとまたもや上着がおそろい。
おそろいのニット、おそろいのトレンチ、おそろいのGジャン。いいかげんもう驚きません)
会場に行く前に、ご飯をたべてビールを飲んで(!)、毎度のことながら尽きない話題で盛り上がる。


時間がきたので会場へ。
舞台にでてきたオレンジフラワーさんをドキドキしながら見守る。が、いつのまにやらドキドキはニヤニヤに。
全身から喜びが溢れている踊りで、ニヤニヤしながら見てました。感動云々よりも顔がにやけちゃうような、ダイレクトにこちらが嬉しくなるような踊りなのね。(最高に褒めてます)
素敵でした。
あー、きっと舞台袖で感動して泣いてんだろうなーなんて思いながら、本当に喜びを分けてもらった。
どうもありがとう。

踊りたいなー!!

すっごく単純に踊りたいなーって思った。久々の熱だ。
実際には今の私はぜんぜんそんな位置には居ないのだけど、この熱だけはきっとそのうち、どこかしらへ向かうんだろう。そんな気がする。

あー清々しい。
素晴らしい舞台、おめでとうございました。
さぁ。わたしも!
今日も明日へ向かおう!


ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』上映のお知らせ

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このたび、東京都府中市にて、ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜 』
が上映されることになりました。
映画の詳細はHPをご覧下さい。
予告動画↓



【上映日時】 2009年5月24日(日)

    12:30開場
    13:00開演
    13:05 〜   ゲストトーク  「いのちを見つめて」 
             まんまる助産院 助産師・椎野まりこ

    13:50〜「1/4の奇跡」映画上映
    15:45終演予定

    ★前売 一般1200円/高校生以下700円  
    ★当日 一般1500円/高校生以下900円
   (未就学児無料)
      ※前売りのお申込みはこちらの頁の府中市上映詳細よりお願いします。
        まんまる助産院でも扱っています。

【会場】 府中市中央文化センターひばりホール

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テーマ:東京23区外 - ジャンル:地域情報

「母さん業」の糧

母の日

母の日のいただきもの。
首と身体と腰と足がちゃんと動くアタシ人形。(次男K作)けっこう似てる。
持ってるのはチョコレート。長男Rがちょっぴりのお小遣いで買ってくれた高級チョコ。

うぅぅぅ。母さん泣く。

「いいなーマキちゃん。」

「んふふふふ。まぁね。日頃よくしてやってるからな!

↑かあさん、ちょっと照れかくし。




さようなら、ブルースマン

毎日夜中の0時にショパンの「別れの曲」が携帯から流れるようにセットしてある。
この日、夕飯時にビール飲んでいい気分で早々とベットにつっぷしてうたた寝していた。
別れの曲が流れてふっと目が覚める。
携帯に着信。ヨガ友のようこちゃんと、心の友あんちゃんからだった。

キヨシローの訃報。

昨夜のことだ。部屋の片付けの延長でだらだらと雑誌を読んだりしていた。
床に寝そべって、大昔のRCの『愛しあってるかい』を熟読した。そうだよ、亡くなったという日の前の晩だよ。

愛しあってるかい

覚醒していく頭でしばし考えて、10分後に隣の部屋でご機嫌に音楽を聴いていたJG(オット)に知らせる。
私たち二人とも、ちょっとだけ覚悟をしていた。がんの転移の場所も発表されていたしね。
だけど、どっかでまたあの歌声を聴けると思ってた。漠然と。

いないのか・・・・もういなくなっちゃったのか。
そう思ったら、言い知れぬ寂しさが押し寄せて、さびしいよーさびしいよーと何度も言ってた。

お別れは突然やってきて すぐにすんでしまった <ヒッピーに捧ぐ>

結局朝の4時ごろまで、JGと思い出話をして過ごした。
高校卒業した年にドキドキして多摩蘭坂に出かけて、何の変哲もない坂に拍子抜けしたこと。
今はそろって市営グラウンドのそばに住んでいること。
20年以上前に年を越すときに一緒に曲を聴こう!と選んだ曲が「ダーリンミシン」だったこと。
写経のように歌詞をノートに写していたこと。
友達が“昔のキョシローそっくりの彼氏”つくったときにギャーギャー騒いだこと。

日比谷野音のライブ。よちよち歩きの忌野長男がステージ袖でちょろちょろしてた武道館ライブ。

そして今では私の息子が半月を見ると、「お月さま〜君の口ににてる〜」とぜんぜんちがうメロディで歌うこと。

もう、こんなこと書いてること事態恥ずかしいなんて重々承知。
だけど青春はいまでも続いているのだからしょうがない。

ずっと夢をみて安心してた <デイ・ドリーム・ビリーバー>

さようなら、清志さん。

同じくあなたを愛していた同志のナオミちゃんは「清いこころざし」って言ってたよ。
その志を受け継ごうではないかと。
ヨガの師匠は「愛し合おうね」ってメールくれたよ。
ほんの少しの私の周りの人達だけでもこんなに深く思い入れている人がいる。
すげぇなぁ、ブルースマン。

唯一無二のブルースマンの存在はどれだけ多くの人の心に色濃く足跡をつけたんだろう。

悲しい気分なんかぶっとばしちまえよ Baby <ドカドカうるさいR&Rバンド>

最後に見たのが、復活ライブでの満面の笑み。
思い出しながら今、忌野清志郎詩集「エリーゼのために」を読んでいる。隣の部屋から「Sweet Soul Music」が聴こえてる。

「でもなー、俺は詩人じゃないぜ。ただのブルースマンだからな」
「えー、ブルースマンなんですか?」
「そうさ。ブルースが俺にとりついているのさ。」
「しかし・・・、前はバンドマンだって言ってたのに。」

著書のあとがきより抜粋。
最後の一行を、そのままお返ししたい。

どうもありがとう。心から礼を言うぜ。

清志さん

オットの実家に越してきて、嬉しいなと思ったことはいくつかあるんだけれども、
庭がある生活になったこともその一つ。

義母の丁寧な暮らしぶりに心洗われる日々、こと植物の育て方は真似できない(すでに諦めている)技がある。

次男K曰く、「おばあちゃんは魔法の手」だそうだ。(しっかりものの次男だが、たまにこういうファンタジックなセリフをはく。さすが私の息子・汗)

庭s

仰々しくなく、わざとらしくもなく、至極自然に植物が勝手に育っている。
居心地良さそうにところどころで繁っている。
私がマンション生活ですっかり枯らしてしまった鉢植えが、ここにきて生き返った。
何をしているわけでもない(ように見える)けど、たぶん気持ちが伝わっているかのように
義母の手がかかった植物たちは元気だ。

ベランダで洗濯を取りこんでいたら、物置の屋根に猫が一匹、お昼寝中だった。
なんとも気持ちがよさそうで、こっちまでトロンとしてくる。
「猫もこの庭が気持ちいいんだよ。」
と次男Kが言った。

トロンとしていたら、「ただいまー!!」としたから声がして、声の主をさがしたら「こっちこっち!」と門の手前の歩道から長男Rが私に向かって手を振っていた。
顔に夕日がいっぱいあたってて、オレンジになった顔は満面の笑み。

はぁ、なんかしあわせー・・・

と脳みそがとけた。
連休、なにも予定がないのにね。
大型連休は収入が激減であるのにね。

1月から4月まで、引越しと転校とそのたもろもろでかなりとっちらかっていた3ヶ月だったので、のんびりするのもいいかもしれない。

皆様も、よい連休を。



産後のスピード

【カルチャーのクラスにて】

今日また新しい母子にお会いした。
産後3ヶ月の彼女とベイビー。

他の生徒さん達が口々に
「かわいー。うちの子もここに来たときあのくらいだったー」とか、
「小さいねぇ。ついこの前までうちの子もそうだったのに」とか、
「私も産後2ヶ月半で来たんですよ〜」とか言いながら自分たちのここ数ヶ月を懐かしんでいた。

ついこの前のことをね。

産後の3ヶ月間と、ただの3ヶ月間は密度や時の流れ方が違うんだよなーとこういう場面をみるとあらためて思う。

それぞれ無我夢中で子育てした数ヶ月だっただろう。

また、クラスにはもうすぐ立ち上がりそうなお子さんもいる。よく動く。嬉々としてねんねの赤ちゃんに
突進してゆく。
お母さんは慌てて追いかける。

そんな姿をみながら「あとちょっとでうちの子もあんなふうに動き回るのかぁ」と少しの未来を垣間見て目を丸くするのもさっきの彼女たちだ。

産後の時間の流れは、普通のそれとはだいぶん違う。そのスピードは早い遅いという単純なものではなくて非常に濃密に時を刻み変化を伴って進んでゆく。

傍からみてたら目まぐるしいほどの変化だよ。


【さわさわ(立川の子育て場)@ボールエクササイズにて】

さわさわでは、お子さんが1歳になったらこの場を卒業するようになっている。
先日のボールエクササイズでも3,4人の方が、「今日で最後なんですよぅ・・・」と声をかけてくれた。
「先生に会いにくるのが楽しみだった」なんて可愛いこと言ってくれるとついつい、「もう少しいいんじゃない?」なんて無責任におひきとめしたくなっちゃう。

でも、このとき私は気付いてしまった。
彼女たちは寂しいと言いつつも、子育てのファーストステップである1年間を終え、結構清々しいお顔をしている。しっかり前を向いて次に行くぞっ!っていう勢いがある。
骨盤はちゃんと立ってるしね。

逞しいのうぅ。


彼女たちの“産後の時間”とそのスピードは彼女たちだけのもの。
いくらインストラクターあっても一緒に味わうことはできないもの。

それでもそのスピードのなかで彼女たちが大いに変化し逞しくなってゆく姿を見守れるなんて、本当に幸せな仕事だと思うのだ。

産後のスピード。

どうぞ、目まぐるしい中で赤ちゃんと共にどんどん変化し成長していってください。
そう、そのスピードで。(・・・・って歌があったね、たしか。)

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フル稼働のウイークエンド。

中村達也+勝井祐二 Presents DIRTY HEAT PARTY pt.2
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以前一人で観に行ったPt.1がさいこうに楽しかったので、Pt.2はJG(オット)といっしょに行ってきた。
今回も六本木のスーパーデラックスで。
前回よりもスペースの使い方が良くなっていて、踊りながらでもしっかり観る事ができて満足。
JGもずっとゆれてた。
メンバーがみんな楽しそうだったのも、よかった。
そういう空気ってあっというまにオーディエンスに伝わるから、観てる人も、にやけてる人多かったかも(笑)。
ケンケンは相変わらずナチュラルボーンベーシストぶりを発揮していたし、森ケンさんはPt.1では動いてなかった腰が今日は動いてたし、中村氏はいつもどおり汗撒き散らし伸び伸びと叩いていらしたし、
勝井くんは私でもわかるくらいわかりやすくロックちっくだったし、気持ちよかったなー。

自然に身体が動いて踊っちゃうリズムと音の洪水。次回もぜったい行くもんね。
メンバーも盛り上がっているそうなのでひたすら楽しみにまってます。また躍らせて。よろしく。


++++

明けて翌日、アースデイ東京 2009へ家族で出かけた。
子供たちは手作りこんにゃくを頬張り、豆の餅を買うために並び、手作りの楽器に興味津々であった。
偶然、私は友人に会い、JGは職場の人と会い、驚いたことに長男Rは学校の先生と遭遇した。

帰りに渋谷のゴールドラッシュでハンバーグを食す。
JGと20年前ぐらいにやたら通っていたこの店に、子供二人連れてやってきたことがなんだか突然ひどく感慨深くおもえて200gの肉を食べながらじんわりした。(昔は300gを平気で食べていたのに今は200g。年取ったのねー・・・とも思った)

++++

明けて本日、府中の森公園にてフリーマーケットを開催予定。
友人達と9時から15時くらいまで、お店だしてるので、よかったらお散歩がてらいらしてね。
日用雑貨や服や靴。おもちゃに本に謎の置物・・・・物の混在、品々のカオス。
それを囲む人々に、一日座ったりたったり喋ったり食べたりしながら売り子になる私たち。
ギブとテイク。そして小銭稼ぎ。

フリマって大好き。


ではまた。






同居ラプソディ<その参>

皆様ご無沙汰しております。

このたび、無事に引越しいたしました!!
ジャジャーン♪
ツバキハウス

作者の長男R曰く、「ツバキハウス」だそうです。椿の木に隣接しております。

って、これが新居じゃないわよ?
こんなのを引越し初日に作ってしまえる“庭付き一戸建て@築35年”に越したわけです。
そうです。オットの両親の家にです。

引越しして1週間。感想を一言申し上げますと・・・・

いやぁ、途中同居は大変です。いろんな意味で。
私、ぶっ倒れて寝込みましたもの。
「もう少ししたら落ち着くよね」
「もうピークは過ぎたわよね」
「あと一ヶ月したらちがうわよね」

姑イクさんとそんなことを言い合いながらなんとか今日まで。
転校した次男Kの準備やら、ちょうど新学期が重なったことも大きかったな。
ただでさえ大変なのに。
長男Rは越境通学開始だしね。

マンション解約手続きも昨日やっと終わり、そういう意味ではひと段落。
やっとネットも繋げました。
舅(80)がいそいそと電話をかけていて、
「このたび娘と一緒になりましてね。二人でパソコンを使うんですよ。だからね、一階と二階で使いたいんです」と電話口で言ってました。
いったい誰に電話してるのかと思ったら、ネット会社にでした(笑)光ケーブルにするそうです。

まぁ、さっきは大変って書いたけど、悪いことを言っているわけじゃなくてね、
いいことも面倒なこともひっくるめて大変ということ。大きな変化に対応するのは家族みんなのエネルギーを消耗するよね。

たとえば、こんな姿をみると
祖母と孫
(祖母と孫)

あぁ、よかったなーと思うし、

たとえば、
窓
ベットに寝転んでこんな空が見えると単純に「日当たり」「南向き」「風通し」「大地に近い住い」なんかに感謝したくなるし、

不思議と子供たちがゲームをしなくなったり(かまってくれる大人が増えたからか)、
老人との暮らしを子供たちが学ぶことは大事だとおもうし、
なんとなく漠然と、暮らしが「人間臭く」なったような感じなのです。

生々しいっていうか、血が通っているというか。

きっと、避けて通りたいことも多いでしょう。泣きたくなることも、すでにブルーになることもあるけれど、
味わい深い暮らしではあると・・・・思います。

桜もがつんと咲いてましたね。
横目で見つつ、だけど学校から帰ってきた息子の頭に花びらがついているのを見てほっこりしてました。

へばってる私を手伝ってくれた友人のはぐはぐさんと、夜茶をしながら夜桜も見ました。
夜桜

夜の桜並木をふらふらと歩きながら、今年は花見を諦めていたのですごく嬉しい気持ちになった。
彼女をはじめ、今回は沢山友達の心をいただいて、ありがたかったなぁ。

引越し祝いに友人のトクちゃんから手作りの生キャラメルが届きました。
すごいよ、私がチャイ好きなのを知っていて、チャイ味のキャラメルも作ってくれてた。
「新しい家族でにぎやかに食べてね」とメッセージ付き。
翌日には全部なくなってました。ご馳走様。

こんな感じでスタートした新生活です。
少しずつ慣れていきたいなと思います。

あぁ、子供たちの柔軟さが眩しいよ!!
もうすっかり、彼らは新生活に馴染んでいます。いまだに戸惑ったりしてるのは私ら夫婦の方かもしれないなぁ。

+++++

まーーーーーったく宣伝・集客活動をしていない状態ですが、5月クラス募集中です。
詳しくはクラス詳細をご覧下さいませ。




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産前産後のココロとカラダの案内人。
それが私のお仕事です。
自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい。
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SANGO NO SONOGO(産後のその後) 〜身体メンテナンス〜

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Author:MAKI
「マキさんは、産毛の生えた変な果物。」
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