心と身体、わたしとあなた、こことあそこ、今日から明日・・・ 「繋がる」ためにボディワークを続けています。

今日も明日へ向かおう。


::God bless you (マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」)
昨夜、子供達が寝てから、じーちゃんばーちゃんによろしく頼んでJGと一緒に近所の映画館へレイトショーを観にいってきた。『THIS IS IT』。やっとだよ。やっと観に行けた。

MJの熱狂的なファンである某友人や、とても熱心に彼の音楽を聴いていた某友人たちに比べたら、わたしなんて大した観客ではないけれども、80年代が青春だった一人としてやっぱり見ないではおけないだろう。
聞く人聞く人、すこぶる映画の評判もよかったし。

ある方がとても上手いことを言っていた。「『THIS IS IT』を観に行くことは、まるで昔の恋人に会いに行くような感覚」だと。
なるほど。
私は「あの頃の空気」を吸いに行くぐらいの気持ちだったかな、と思う。

あの頃とは、これが笑っちゃうぐらい売れていた頃。
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(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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当時夢中だった華やかな音楽シーン、マドンナやJAPANやデュランデュランやカルチャークラブやPOLICEやプリンスやスパンダー・バレエやユーリズミックスなどと一緒に親しんでいた洋楽の一つ。
何週も何週も一位に輝いていて、欠かさず観ていたベストヒットU.S.Aのせいか、
今でもスリラーのMJとセットで小林克也が脳内に現れる。
それが“あの頃”の思い出。

かっこよかったなー。
私はこの一枚しか持っていないし他の彼の作品にはなじみがない。
だから、映画、「THIS IS IT」を観たあとに「これがリハーサルだなんて。完成された本ステージが是非とも観たかった!!!」と鼻息あらくしたものの、冷静に考えたら彼がいなくならずに予定通りにライブが行われていたら私はきっと観ていない。
悲しいかな、彼が死んでしまったがために、この映画で彼の才能をあらためて痛感したわけだから。

リハーサルシーンをつないだ映画だというのが念頭にあったせいか、思いの外クオリティの高い作品で驚いた。
スタッフの声、共演者の心情、舞台裏の風景、作り上げる過程が映し出されるのだが、それに上手くつなぎ合わさっているステージのシーン。ほんとうに良く作られていた。
これ、リハーサルだよね???と何度も思った。

スタッフが盛り上がり、きっとマイケルも気持ちが入ってしまったんだろう、歌い終わったあとに、
「歌わせないでよ」って笑いながらいうシーンがあった。(彼の中ではちゃんとセーブして、調整しながらやっていたんだろう。それが、ついつい盛り上がって歌ってしまったと)
歌っていいのに。「歌っていいんだよ」とやさしくスタッフに声をかけられたいたマイケル。・・・・なんか胸が痛くなる。

リハ中の彼は本当に真摯で謙虚で穏やかだ。
たまに声が上がるのはよりよいものに創り上げるための厳しい目でジャッジするとき。
ほんの少しのタイミングに全身全霊をかけて指示をだす。
ミュージシャンの一人が具体的に(その長さ、タイミングを)言ってくれというと、
「まるで月光が染み込むくらいの間」というような表現をしていた。

あぁ、凡人にはわからない。月光が染み入る間。詩的でちっとも具体的ではないと思われるその表現が彼にはきちんと現実味のある「間」なんだろうな。

「浮世離れしすぎてる」と見終わったあとに隣でJGが言っていた。
そう、後ろに従えているのは世界トップクラスのダンサーやミュージシャン。きっとマイケルよりずっと若くエネルギー溢れる人たち。
なのに誰もマイケルの佇まい、ダンス、歌、パフォーマンスには敵わない。
敵わないっていうか、もう、ひとりだけ別物。

そんな孤高さが悲しい。すばらしくて目がくらむんだけど、悲しいのは何故だろう。

周りは彼を神のように崇め(実際、幼い頃からマイケルがスターだったとか、憧れだったとか、語っているミュージシャンやダンサーばかりだ)心酔している。
スタッフもフレンドリィな態度が不自然なほどどこか距離がある印象。
「いいんだよ、MJ。すばらしいよ、MJ」そう声をかけるスタッフの、どこかデリケートな子供を扱うようないたわりのまなざし。
そんなのを感じてしまって、妙にさびしくなったりして。

そしてマイケルはずっとずっと先へ行く。手の届かないところまでのぼりつめていってしまう。
【HUMAN NATURE】で涙がでた。
あのアルバムの中で一番すきだった曲だ。20年以上前にウォークマンで聞いていた美しい声はなにも変わらずそこにあった。
ボーカルを「張替えの聞かない楽器」というが、彼に限ってそれはないように思うほど。

映画の最後に彼は言う。
「ちょっとブレイク(休憩)をとりたい。ジャケットのボタンをかけなおしたり、焦らす時間がほしいんだ」
って。

この映像見る限り、数日後に死んでしまうなんて、誰が思うだろう。

MJ、無念だっただろうな。
いや、すこし安心してるのかな。

才能背負って先に先に行き過ぎて、見失いそうな姿はやっぱり浮世離れしていて、
凡人にはこの最期をどう受け止めていいかわからない。
わからないけど、もう一度、やっぱりもう一度その姿がみたくって、
「もう一回観にいくか。」って言ったJGに、「わたしもそう思ってたー」と答えた。

「とくにファンじゃなかったから」という方も、ぜひ。
素晴らしい才能をもって生まれ、ずっとずっとその才を輝かせていたんだなと今更ながら胸が震えるから。

God bless you.

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::あの頃のわたしに久々に。
雨の日。「寒っ!!」と何度も口にした一日。

打ち合わせのために、東京ウィメンズプラザへ。
今月23日、【いいお産の日in青山】が開催されます。
私は、マタニティヨーガの導入的なワークタイムを担当させてもらいます。
ひらたくいうと、
「はじめてのマタニティヨーガ」とか、「パパもいっしょにマタヨガ体験」みたいな雰囲気に
なると思います。
上のお子さんも、お父さんも一緒に楽しむ気軽な感じで、気持ちのよい時間にできたらいいなぁと思ってます。

スタッフの方々が今日も作業と打ち合わせに忙しそうでした。
お天気もよくなりますように。インフルエンザの影響もうけず、無事に開催されることを祈ります。


+++

私の会場下見とうちあわせは思いのほかすぐ終わってしまって、
一人お先に失礼しました。
時間ができたので久々に青山あたりをふらふら。
とても久しぶりにスパイラルホールへ足をはこびました。

20代の頃よく来たよなぁと思いながら、これまた何年かぶりにスパイラルマーケットの外のロビーにある椅子に座って本を読んだりして。
雨の青山、なんでこんなに懐かしいのだろう。

店を出た頃、突然携帯電話がなり、表示をみたら、かれこれ出会って18年になる友達からでした。

彼と出会ったきっかけは仕事関係で、私は当時がつがつ貪欲に踊りを学んでいた。
だから、どんなに小さな仕事でも踊りで仕事ができるのが嬉しかった。
そういえば、あのときやった仕事の現場がこのあたりだったなーなんて思ったからよけいに懐かしくなったりしたのかも。

当時のガツガツした私と今の私とはだいぶ印象も違うと思う。
今は当時とは全然違う生活をしているし、考えていることもやっていることも全然違う。
私は妻になり母になった。
今日久々に話をした彼との関係はそういうのを抜きにして、今も気軽なものだ。何も変わらない。
「あなたらしくやんなさいよ」と、彼は言いました。
あらためて思い直したこともなかったけどありがたいなーとしみじみしました。

やだわ。おセンチ。雨だから!

素敵な青山、雨の一人散歩♪をかましたくせに、
地元の駅につくとホッとしました。

息子らは傘をもってでかけたかしら。
オットはどうだったかしら。
今夜のおかずは何にしよう。
明日のレッスン、どんなアプローチにしようかな。

日常の先にある今の日常。
あの頃の私に久々に会って(脳内で)、なんだかこっ恥ずかしい思いをした一日でした。
あー甘酸っぱい。

なのにそんな日の夕飯はキムチチャーハン、がっつりいただきました。

やかんの湯気にほっと一息つく夜。
今夜も冷えます。あたたかくしておやすみ!!
また、あした。

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::それぞれの産後の身体
雨のち曇り。曇りのち雨。そんな火曜日、
パーソナルレッスンへ。

こちらへ向かうときには某有名団地内を通って伺います。それが近道。

改築されたり、解体されたり、放置されていたり、混沌とする風景は
レトロな風景を味わうことができるからとても心が魅かれる。
外からすこし覗くことができる内装もとても魅力的なのだ。

ここももうすぐ解体されるのかな。雰囲気のあるテラスハウス。
ついつい眺めながら歩くので、これで3回目だというのに、また迷ってしまった。

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そんな散歩気分を味わいながら、産後3ヶ月たったYちゃん宅へ。
いまからひとつき前にはエクササイズではなく産後訪問みたいな形で伺ったんだけど、
娘ちゃんもYちゃんもだいぶしっかりして背骨がすっと通って、
たった1ヶ月で母も子もフォルムが変わっていた。

Yちゃんは、私よりもずっと身体能力が高い方なのだけど、
たぶん産後の身体が必要としているものはそういうものではないんだろうなーと彼女をみていて思った。
私は彼女が何を望んでいるのか事前に聞いて、プログラムを組む。
彼女もまた、今までご縁のあった産後女子たちの誰とも違う。
女性の数だけ産後のケースも様々だ。こちらが勉強させてもらってるなとその姿を見て思う。

娘ちゃんの顔をみて、なんども「このこは幸せだなー」と思った。
なんでだろう。Yちゃんの娘への愛情がその育児姿によく表われていたよ。

身体の使い方をよく知っているひとは、無理もしがち。
ともすると脱力することすら自分でコントロールしようとしちゃう。
まただらんだらんしたくなったら呼んで下さい。こんどは迷わないように伺います(笑)。
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::女の旅はつづく。(周産期解剖生理学講座にて)
周産期解剖生理学を学んできました。
一日講座なので、お弁当もって7時間のお勉強。

お弁当


講師は「u-balからだ塾」の講師である上野先生。
産前産後の解剖生理学を男性からレクチャーを受けるのは初めてでした。

また違った視点で、女性が感じるのとはちょっと違ったニュアンスで伝えてくれるので、
私の頭の中がほどよく中和された気がしました。

講義が大変面白かった。
わたくしも一応プロとしてこの時期に特化したエクササイズを提供しているわけなので、
既に学んで知っていることのおさらいではあったけれども、それが大事だと思います。
「知っているつもり」はとてもこわい。
学んで学んで考えて現場に持っていくことの大切さをあらためて実感しました。

そしてこの分野は、「西洋医学では」とか、「東洋医学では」とか、「整体学的に言えば」とか、
解釈も様々なことが結構多く、だからこそ下手に恐れず柔軟に考えていくのも必要だと思います。
デリケートな時期の方々に寄り添うわけだから、インストラクターの引き出しは多いほうがいい。

とにかく面白くてね、ちっとも眠くならないの!(笑)
先生の話術もそうだし、合間に実技(妊婦の身体の特徴や、マッサージ法などを実際に身体を動かして学ぶ)はもっともっとやりたかったし、座学の時は傍らに「ジョニー君」という名の骨格模型がいるしね。

そして私的には大人の性教育の時間もあと1時間ぐらいは聞いていたかった。
いまさらだけど、ほんと、いまさらだけど、生命誕生の神秘。ヒトの身体のメカニズムの神秘。
唸りっぱなしです。
同じこと、高校生のときに視聴覚室で男女別れて学んだそれと、妊娠出産を経験した今聞くそれとはやはり違う味わいなのです。

そして、もう一つ興味深かったのが、柔道整復師である先生から伺う出産する身体の仕事っぷり。
本来、不動関節に属する骨盤の骨、仙腸関節。
ここの動きや恥骨結合部分の出産時の動き等を見てみると、先生曰く、出産は大怪我!
骨の脱臼!

他の部位が怪我をすれば、松葉杖をついたり、リハビリを続けたり、全治半年近くかかったりする。
なのに出産後は何もケアされない。これはやはりおかしいと。
吉岡マコさんは、「産後はダイエットではなくリハビリが大切」と教えている。
そのリハビリの仕方は様々で、今は幸いにもいろいろ選べる環境がずいぶんできていると思う。

あー。私の産後・・・・・

長男Rは何故に胎児仮死になって帝王切開になったのか。
次男Kは何故問題なく経膣分娩できたのか。

私の身体はその後どうやって回復への道をたどったのか、はたまたまだ回復していない部分があったりするのか。
私の更年期はどんな具合だろうか。私の女の旅はこの先どんな道をたどるんだろう。

等等いろんなことを考えながら帰ってきました。

一緒に受講された方々は、様々なセラピーの施術者であったり、ヨーガインストラクターであったりしました。
一日だけのご縁でしたが、素敵な方々との時間はとても気持ちがよく私もエネルギーをいただいたかんじで、丹田に力がさらに入り、たいへん有意義な一日でした。

ありがとう。

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++++

んで、話はがらっと変わりますが、ウィルスにやられたよ。
インフルじゃなくて、PCのウィルスに。
いま流行り(らしい)のやつらしい。PC全く使えない状態。呆然としてしまった。
手放せってことかしら。

とりあえず、爺さんのPC借りてUPしてます。あー、こまったよー。











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::風来坊だとかボウフラだとかぶらぶら棒だとか。
寒くなってきたね。

先日、すっかり風来坊な感じで屋号をお披露目したところ、
いろんな読み方をしていただいて、もう好きに呼んでくれ!(笑)とおもってましたが
あちこちから、「あなたらしい」「マキちゃんぽい」とお言葉ちょうだいし、喜んでます。
あの人そういや、なんか変な名前の活動してたよねーぐらいのひっかかりがあればいいの。

「一度掲げた看板、下ろさないようにお互い頑張ろう」と励ましのメールもいただき、
いやはや、ほんとに何も変わらんのだけど、
「おきばりやすぅ〜」と自分で自分にいいたい感じだ。(テレビで「舞妓はぁぁぁぁん」みて笑った直後に書いてます)
関係ないけど、サダヲちゃん、やっぱりあの頃から比べたら顔が随分スッキリしたな。

+++

いままで幸いなことに、私のクラスがインフルや冬風邪などの影響をうけることはなかったのだけど、
今日のWOMEN'ボディメンテナンス@ラブフライボウ(しつこい!・笑)は、すごかった。
朝、生徒さんご自身の体調不良やお子さんのインフルなどでぞくぞくとキャンセルが!
なんか、メールからも辛そうな感じが伝わってきて、こちらもしょんぼりしてしまった。

で、今日は3名の女子達とじっくり濃い時間を味わいました。
ありがたいことに、このところずっと満員御礼でした。そのことにちょっと浮かれてすぎていたのかもしれません。
こうしていつもより深く一人ひとりを感じる時間を与えられたこと、大変有難く思います。

昨日のカルチャーでも、出産トークでかなりお互いに切り込んだコミュニケーションがとれたのね。
ただのエクササイズの場ではない場所にしたい、その思いが溢れすぎて空回りしていた開設当初をおもいだし、あーここまできたー・・・と帰り道涙ぐみ。

まぁ、そんな感じでやってます。

大雨の日はつくばで打ち合わせもしてきました。
週末は、『周産期解剖学』を学んできます。この仕事をはじめるにあたり、この種の講座には何度か
参加し勉強してきましたが、レクチャーする方が変わるとちょっと違った角度から学べたりして、なんていうか、知識が立体的になるような感じでいいです。
+++
あー早くマイコー(MJ)の映画みたい。
観た友人たち、こぞって興奮しておりますね。
イベントが終わった後かな。レイトショーでみたいな。
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::ラブフライボウ。
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突然ですが、屋号が決まりました。

「セルフボディメンテナンス処 ラブフライボウ

ボディワークを生業にしたころから自分のテーマになっている、

(慈愛、他人を想う、身体を愛でる)

飛ばす(分ける、伝える)

繋がる(架け橋になる)

をドッキングさせて、LOVE FLY BOW

で、

『ラブフライボウ』

“愛のハエのお辞儀”じゃないわよ?(笑)
一見、風来坊とも読めるこの名前、ちょっと抜けてて気に入ってます。カタカナ表記にするか悩み中。

まぁ、あってないような、わたしの心の仕切り的屋号です。

すでに生徒さんから「次のフライボー参加します!」とか「らぶふら予約お願いします」なんて
言ってもらってて、ちょいと恥ずかしいが嬉しいです。

+++

今日の午前中は、WOMEN'ボディメンテナンスで日野市まで。
暖かい日だったので、だいぶ汗をかきました。
今日は駅から会場まで車で送り迎えしていただき、VIP待遇じゃー!と喜んでました(笑)
月に1回のサークルだけど、某子育てサークルから独立して有志が立ち上げた、情熱がギュッとつまったクラスなので、私も毎回エネルギーをもらいます。
月に1回だけど、もう1年以上、彼女たちは確実に美しくなっています

午後には、川崎へ、友人のヨーガ教室へおじゃましました。
私とはまたタイプの違う、彼女らしいアプローチの仕方を体感させてもらってとても勉強になりました。
「げー。もう、マキちゃんいるとおもうとすごい緊張して腋に汗かいちゃった
と言われちゃいましたが(笑)
幸せな時間でした。


+++

明日は、つくばまで、打ち合わせに行ってきます

「いいお産の日2009 in 青山」

のスタッフさんにお会いしてきまーす。


では、おやすみ。


PS.最近観た映画。『チェンジリング』、『ぐるりのこと』、超久しぶりに『ロビンソンの庭』。
それだけ。


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::ウール100%
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幅92
2M20CM

母の押し入れから出てきました。
可愛い!
と一目惚れしたはいいが、何にしていいかわからない。
(このサイズで何が作れるかもよくわからない・笑)
このblogの読者様、けっこう裁縫上手な方が多いのよね?
ぜひともお知恵拝借したいのです。

よろしく〜
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::温もり
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寒くなってきました。

寝る前に、マイ湯タンポを抱えて湯をもらいに台所へやってくる息子たちの姿が愛しいと思う。

朝方まで布団の中をホクホクに温めてくれる湯タンポ。
気持ちもほっこりします。

おばあちゃんが言いました。
「朝はそのお湯で顔洗うんだよ!」

なるほど。冷たい水に閉口してたチビは大喜びでした。

「おばあちゃん、いいこと言うねー」だって。

うん。おばあちゃん、いいこといっぱい教えてくれるよね!
お水もったいないもんね!と返答しながらふと昨夜言われた一言を思い出して苦笑い。

白菜の芯を多めに切り落としたわたしに
「あんたは大胆ねぇ」
とたしなめられた。

「あ゛ー!言われると思った〜(´∀⊂ヽ」
と正直に叫ぶ嫁。

「あっはっはー」と母は笑いながら流しから拾ったくず野菜を細かく刻んで皿にいれた。もったいないからねーと言われた。

こんなのも生活の温もりなのかと。

今夜も冷えそうです。
温めておやすみなさい。
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::包丁一本さらしに巻いて〜
と、スーツケースを積んだ自転車で多摩川をわたりながらつぶやいていました。
多摩川

川を渡って、隣の市にレッスンに向かいます。

呼んでくださったのは、カルチャークラスに産後2ヶ月から通ってきてくれたKさん。
お友達を集めて、場所をセッティングしてくれました。
彼女はカルチャーを卒業したあとも、隣の市から自転車で東府中のクラスにまで来てくれてる。
一見淡々としてるのに非常に熱心な方なのです。

こんな具合に、ポカをしないように毎日スケジュール帳を確認しながら、日々のお仕事をさせてもらっています。あっちこっちに参上させていただいてるのでね。

月曜と火曜はパーソナルレッスンがありました。産後1ヶ月のMさんの訪問と、
バレエに燃えているUさんとのパーソナルレッスン。
水曜はクリニックの後に多摩川をわたってグループレッスン。
木曜はカルチャークラスのあとにクリニック。
明日は立川まで、さわさわのボールエクササイズへ。

はるか昔、20歳位の頃、裸でぽーんと人前にだされたときに何かできる人になりたい!
と、
かなり本気で思っていました。物を持たず、わたしの身一つでアウトプットできるものを求めていました。
それでフラメンコにのめりこんで、15年頑張って、挫折して、転職して、

それがいま、こんな形に。

包丁一本さらしに巻いて。
「料理人は、包丁が一本あればどこへでもいって商売ができる
というわけです。
もちろん、この包丁に魔法があるわけではなく
その包丁を扱う「ウデ」がこの人の武器なワケです。」


そう、去年の占いでゆかりさんが書いていたことを思い出す。

技みがきの日々は続きます。




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::ボディトーク。
ウイルス対策で焚いた、ユーカリ&ティートゥリーの香りが漂いすぎて、
部屋の中がコアラ舎の臭いになってます。いいんでしょうか。
こんばんわ。MAKIです。

今日は寒かったね。
冬篭りの支度をしなくては!と思うほど、木造一戸建て@築35年は寒いです。

さて。

ゆび

これ、私の指とJG(オット)の足の指。
がっちり握手。
クラスではご自分の手と足で握手するっていうのはいつもやっていることだけど、
人の足と自分の手で握手することってあんまりないよね。
不思議な感覚です(笑)

一日中歩き回って革靴のなかできゅうきゅうになっているJGの足を
ゆるゆるにほぐすのが私の日課になっているのだ。なんていい嫁なんだ!(笑)

なにせ、先日愛しの君と握手してきた夜にだって、その手でオットの足をモミモミしたもんね。
「あー、ほんとはずっと手を洗わないでいたいくらいなのに!なんであたしは今あなたの足をもんでいるんだ???」と言ったら、わかってんだかわかってないんだか、「あーさいこーとうっとりしていた。おい。

まぁ、疲れて固くなってるものがゆるんゆるんになってゆくのが、実は私の快感でもあるからいいんだ。

足の指と指の間に手の指が入らないくらい、靴の中で固まって5本指がだんごのようになっている方、結構います。
はじめは痛いけど、毎日やっているとあっという間にカエルのように開いてくるからね。
おためしあれ。

わたしは彼の足のいっぽんいっぽんを眺める。
右足にいっぽんだけ、どうにも精気を感じられない指があった。
「このゆび、死んでるみたい」
「え?あ、ほんとだ。これだけ動かない・・・ぜんぜん」
「仮死状態?なんか、(指の)顔色わるいよねぇ」
「う、うん。自分の指じゃないみたいだ。うわーほんとに動かないよ、それだけ!!」


本人も驚いていた。自分のカラダの一部なのに、仮死状態になってることにも気付かないことがあるんだ。

私は毎日この指に話しかけることにした。(いつだって大真面目)
ボブって名前もつけた。ついでに爪にマジックで顔もかいてみた。(だから、ほんとに大真面目だってば)
そして毎日、右指の一本に「ボブ、元気?」と話しかけながらクニクニ動かしてみてた。

するとどうでしょう!今日はね、ボブったら、少し動くようになったのよ〜。びっくり。
カラダって可愛いね!!
触って話しかけて気にかけてあげるとちゃんと応えるんだから。

って、自分でやれよって話だけどね!
(だけどなにかしら、この妙な達成感・・・・

これも、ぜんぜん色っぽくはないが夫婦のボディトークなのだ。
けっこう好きな時間。
ま、指にボブって名づけて話しかけてたんだから、ほんとにボディトークよね。。。。

そんなことで、また。

おやすみ。



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::産後のお下話
お下ネタ…もとい、お下事情。

クラスでこの話題がでて場が盛り上がってくると、
「よし。このクラスも馴染んできたな!」と思う(笑)

マイナートラブル、
出産時のダメージ、
産後のセックス、
女の3つの穴の仕組み…
そんな私達の下事情をシェアできる場作りに今日もせっせと励んでいます!(大真面目)

このときばかりは尿漏れから経血コントロール、普通分娩と帝王切開まで下経験豊富(!)な私の経験値はずいぶん活かされる。
なんだか“痛い目”が日の目を見たような…(´∀⊂ヽ

今日のカルチャーセンタークラスもほどよい下事情シェアリングができてよかったです。
よって来週は骨盤底筋強化プログラムを組みますよ(笑)

しまっていきましょー!(いろんなとこをね★)

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                                             (東府中クラス)
天に祈りを捧げているような・・(雨乞い?笑)
思い思いに伸びている姿は圧巻です
<産後の女子道>  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::同居ラプソディ(たまには愚痴もでるんだよ。編)
嫁、生理中につき涙もろく。
姑、薬服用後のブルーモード。
そんな二人の間にハッピーな会話が生まれるはずもなく…
少々言い合い。

「もう一人になりたい!」
と叫んで部屋にこもり泣いてたら、
長男Rが餡まん蒸かしてお茶と一緒に持ってきて枕元に置いてくれました(´Д⊂ヽ

ごめん。
子供が一番きを使ってる。

オットは何も知らずに残業中。



なんだ、このmixi日記のような地味な愚痴日記…(;^_^A

まぁ、こんな日もありますよってことで。

人と関わることが好きなのに、人と関わる煩わしさに泣く夜もある。

人間だもの。みつを。

とりあえず餡まん。
甘さが胸に染みる〜


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::プリズム
患者さんに、チョコレートをひとつぶいただいた。
ずっと一人で遠くの島で暮らしていたというそのおばあちゃんは、つい最近、息子さん家族と暮らすために東京へ越してきたそうだ。
見るからに「長年働いてきた手」を開いてチョコレートを乗せて「はい、どうぞ。」と言う。
みかんが一つ乗ってることもある。
私はお礼を言ってそっとポケットにしまう。
もうすっかりそれが新しい日課だ。
わたしのではなく彼女の日課。
+++++

昨日帰宅したら手紙が届いていた。
電子じゃなくて生手紙。
差出人は近頃音楽を通じて親しくなった、わたしより9つばかり年上の美人。
手紙には、「貴女は人の心を読むテレパシーがあるでしょう」と書かれてあった。
もちろん私にそんな力はない。
ないけど、そう感じさせたなら何かしら私の言葉が彼女の心にヒットしたってことかしらん。
などとくすくすしながら読み進めるうちに、
今彼女が試練の渦中に居ることを知る。
だけど、目の前にある生き生きとした文字と少々のユーモアすらある文面をみていると、漠然とだけど大丈夫と思った。

彼女の住処はわたしの実家に近かった。
彼女が新婚生活を送っていた団地は、私の高校の通学路にあった。
なんという偶然!
四半世紀前にもしかしたらすれ違ってかもしれない。
なんとも縁を感じる出会いなのだ。

+++

真っ直ぐでなく、真っ直ぐが何処かで屈折して出会う妙。

そこに含まれる喜怒哀楽。重なる感情と間にふく風。

いいなぁ。
なんか、いいなぁ。

情緒があるのが好きなのだ。
おのおのらしい色を放っているのがいいんだよ。
人との出会いも関係も。言葉も笑顔も、わたしのクラスも!

プリズム。

明日は何と出会えるか。

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::思い立って九十九里
スケジュール帳をみたら、今月のオフ日、たった一日しかありませんでした。
MAKIです。こんばんわ!!

いや、別に突然すごい人気インストラクターになっちゃった!とかじゃなくて(なんか自分で書いててかなしいきもち)、貧乏暇なし、お声がかかればどこへでも状態で働いているのでなんだかこんな多忙になってました。
でもいいの。幸せだから。

てことで、今日は貴重な休日。友人達と小旅行へ。(子供たちの帰宅時間までに帰るというスリリングな小旅行)

九十九里まで行ってきました。

私は浜っ子なので、神奈川の海しか知らず、千葉の海はたぶんはじめてでした。
電車往復5時間ですね。
途中、いったい私どこに居るんだろう〜と思いながらも、気のおけない友人達と楽しい時間を過ごしてきました。

いや、なんかね、行きたいところがあってですね。
某撮影場所なんですが、そのロケに使われたレストランで食事をするっていうものすごく単純で
ものすごく意味があるようなないような動機だったんですけど・・・・
とても美味しいハンバーグをいただいてきました。
ハンバーグ
なぜに九十九里で魚介でなく肉を食らうのか。
と思わなくもなかったけれど、おなかは大満足。
オーナーがご丁寧にレシピも教えてくれました。
外では馬が走るのが見えるし、海の香りもするしでいい気分。
本来の目的も果たせて満足でしたし、
ちょっとだけ、「冬のソナタ」の撮影場所にわざわざツアー組んでいくおばさま方の気持ちがわかったような秋の旅。

たまにはこんなのもいいもんです。




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::朝の情景
cafe

日曜の朝。
朝食の支度をしていたら、その「匂いに」ものすごく郷愁を感じてふと手を止めた。

私は小さい頃、一時だが吉祥寺の祖父母宅で暮らしていたことがある。
身体が弱かった母が入院していたためここに預けられていたのだ。

私は吉祥寺の家が好きだった。
寄せタイルの洗面台、真鍮の蛇口から出る夏でも冷たい水。
祖父が「ごふじょう」と呼んでいた男女別れたトイレ。
木目が怖かった風呂場の天井。

とりわけ強く印象にのこっているのが朝の情景だ。

朝日が差し込む台所に立つ祖母の後姿。
小さくラジオが流れていた。

トーストの焼ける匂い。
ごろんとした本バターの入った陶器の入れ物と、マーマレードが入った外国の壜。
祖父用に用意されたフランスパン。
自分の家で食べるのとはちがう、なにやら香りのするソーセージや
ツブツブが入ったハム。
そして、こぽこぽと音を立てて沸くコーヒーの匂いと
たくさんの果物の甘い香り。

これらが古い木造家屋に染みた匂いと重なって、私の記憶に今も強く残っている。

その記憶が、今自分が住まう家の台所で自分が沸かしたコーヒーのにおいによって
呼び起こされた。
差し込む光も家のにおいもなんかだか似ていた。

大好きだった祖母。
大好きだった吉祥寺の家。

どちらもいまはもう目にすることはないけれど、こうして私の中に染み付いて、
いまでも充分に胸を詰まらせる。

今こうしてある他愛ない日常のにおいも、私の息子達にはいつか、
郷愁を呼ぶものになるのだろうか。
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::日々も仕事もつづれ織り。
玄関を開けると、咽るほどの金木犀の香りが風と一緒に舞い上がって
胸を詰まらせたのももう1週間以上まえ。
あの時はドキドキしたのに、今はもうなんてことないことになっている。

おひさしぶり。

更新が滞ってしまったなぁ。。。

何もなかったんじゃなくて、その逆で。
凄いスピードでここ数日が過ぎていった。
凄いスピードで私の中が巡り巡って、流れに流れて。
こういう時って、言葉が追いつかないものなのね。

++

私の仕事はいつも一人。
誰かと組んでする仕事もあるけれど、ほとんどが一人で場を作り上げる仕事だ。
だからこそ、客観的にみること、独りよがりにならないようにすることには
常に気をつけてはいる。
が、自分の目なんて限界があるわけで。

たまに自信がどぼんとなくなる。というか、不安になる。

そんなときにサクッと友人が車の運転をしながら言ったのだ。

「クラスをやっているとき、マキさんほんとに・・・気持ち良さそうだしさぁ。
○○だし、□□だし、
(←すごい褒められてて恥ずかしいので伏字・笑)
私はいつも、マキさんいいなーって思ってみてるんだよ」
と。(彼女は私が月に2回ほど行かせていただいてる現場のボスだ)

またあるとき、新しい仕事のオファーに躊躇していることを友人に話すと

「その話がきたときマキさん一番はじめにどう思った?うれしかった?ならやるべきだよ!」
と笑顔で示唆してくれた。(彼女は隣町からクラスにきてくれる生徒さんでもあり、YOGA友でもある)

そんな甘いエッセンスに、わたしは救われるのだ。

先日、私の日常は一枚のタペストリーのようだと思った。
ハレとケ、心を砕くことと甘く溺れさせること、
たてと横のつづれ織で一枚の、いや、立体的な私の日常ができあがってゆくのだと。


仕事もきっとそうなんだな。
一人でやってはいるけれど、深くみつめることと、甘い喜びと恍惚感と、不甲斐なさと満足感と、
いろんな要素のつづれ織。

++

綴れ織っていえば、キャロルキング。
秋の夜長にぴったりー。

TapestryTapestry
(1998/12/31)
Carole King

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::ありがとうといえるひと時。
『今日も、緊張をゆるめて、自分のカラダにありがとうと言えるひと時をもてて幸せでした。』

某子育て広場から独立して有志で立ち上げてくれたカラダメンテナンスクラス。
そのクラスのおひとり、Tさんがメッセージをくださった。

自分のカラダにありがとうと言えるひと時。

そんな場が作れていたのだとしたら、私は心底嬉しいなと思う。

今日は台風の影響を受けて、かなりの雨が降っていた。
それにも関わらず、彼女たちは自分たちで場を整え、私のことを気づかい駅までお迎えにも来てくださり、それはそれは毎回楽しそうにクラスに参加してくださる。
ここは彼女たちが作った場。わたしが作った場ではないことは重々承知だけれども、
そこに最後の色づけができたのだとしたら、本当に嬉しいということだ。

091006_1136~01

シャバーサナのあと、目をぱっちりさせるために耳をキュット引っ張りながら刺激をする。
「わー!目がはっきりする〜」と盛り上がる大人達の横でにこにこ同じように耳をひっぱっていた可愛い子ちゃん
たまりませんなぁ(*´∀`*)
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::立石有美という画家
個展に行った。
銀座の画廊に絵を見に行くなんて、何年ぶりだろうか。
父の展覧会にも最近顔を出さなくなってしまってた。いかんなー。
と思いながら、雨上がりの銀座をひとり歩く。

yumi.jpg

立石有美ちゃんは文化学院時代の友人である。
彼女がある日突然、当時文学部であったにもかかわらず、「わたし、絵を描いていくことにする」と宣言した。
ぽよんとした色白のお顔がギラギラ(キラキラじゃないよ、ギラギラ)していたことを今でもよく覚えている。
人は何かをみつけると、こんな顔になるんだ・・・と漠然と思っていたから。


20年もの時が流れ、今回の個展で作品を目にしたとき、その一見まろやかな色合いとはうらはらに、
ものすごい力強さを感じて喉がちょっとつまった。
作品の説明をしてもらい描いた背景を伺ったら今度は目の奥がツーンとした。
恥ずかしいから黙ってたけど。

大きく掴みきれないものをギュッと凝縮して小さな作品に。
小さくて目を凝らすようなものをバーンと大きく広がりのある作品に。

数点の作品にいちいちハッとさせられる。

話をしていて嬉しかったのが、わたしがちかごろ深く考えている「変化する」ということについて、
同じように彼女が語っていたこと。作品を描くときに頭にあるのは留まっていないものへの思いだと
いうところ。
変化。
物事はどんどん変わってゆく。

実は、「安定」や「バランス」なんてなくって、止まるのは「死」を意味するんだと。
生きているかぎり変化して移ろってゆくものだということ。

このことを、私はYOGAを通して、また自分がボディワークとともに過ごしてきて強く感じるようになった。
その気持ちが、ちょっと立石画伯の作品に共鳴したようなね。そんな気持ちだった。
勝手な共鳴で、彼女は「いやいや、そういうのとはちがうんだよ」というかもしれないけどね。



+++


『立石有美サイト』http://www.terra.dti.ne.jp/~y-tate/#

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::繋がるということは
わたしのライフテーマはなんだろうかと考えると、浮かぶ言葉のひとつに「繋がる」がある。

ブログ冒頭にも掲げているように、「心と身体、わたしとあなた、こことあそこ、今日から明日・・・」
そういう繋がりにいつも心を落として生きたい。

昨夜遅くに、私のクラスの生徒さんであり友人であり一起業家である由紀さんからメールが届いた。

以前、さわさわのみさえさんに声をかけてもらって観にいった「1/4の奇跡」に心が動いて、すぐにお顔が浮かんだ由紀さんに、この映画を紹介した。
この映画はドキュメンタリーで、自主上映映画ということでそこには「事実」だけがあり、
はっきりいって映像技術とか音楽、BGM等のセンスはいいとはいえないけれど、そんなのどうだっていいんだ。
私がこの映画を薦める理由はこの中にある生の言葉であり真実の姿が心を打つから。

由紀さんはそれを察知して、すぐに他の上映場所を探し、観にいってくれた。
それどころか他の作品も観て、とうとう映画を自主上映することに決めて今進みだそうとしている。

昨日の興奮メールの内容は、彼女が心を動かして聞きにいった講演会で偶然にも府中で「1/4の奇跡」を上映された方とつながれたという内容だった。
自主上映についていろいろと相談できたそうだ。

点だったものが少しずつ線になってる!

それが、興奮メールの内容であった。

いくら発信してもキャッチされる方と上手く奏であわなければなにも起こらない。
発信機と受信機が共鳴しなければ、ものごとはおこらないんだ。

なにに共鳴するかなんて、わからない。

だからわたしはアンテナを少しでも研ぎ澄ませておきたいと思う。
どんどん鈍くなるのが自然の現象ではあるんだろうけど、
見過ごしていることも、とりこぼしていることも、多いんだろうけれど。
それでもね。

そして、

繋がれるチャンスは逃したらもったいないもんね。と思う反面、
今逃してもきっとどこかでまた・・・とも思える、歳とってちょっとよかったなーとも思ってる。



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::カレーランチと秋の風
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本日は<SANGO NO SONOGO>府中オープンクラス(このクラス、近頃様々なライフスタイルをもった女性が集まっているので「産後のその後」というネーミングを変更しようとおもってます。ただ今思案中〜)でした。
今日は市内の面々に加え、稲城&東小金井より自転車でいらしてくれた方も含め、
気持ちよく動くことができました。

秋だから。

益々、みんな足が冷えてきているの。
だから念入りに。ツボも丁寧に押しつつ、足の指も一本一本感じていただきました。

時間的には大半がYOGAストレッチだったけれど、ボールはその分ちょっとハードに。
ベテランさんも、初心者さんも、それぞれにハードルを提示してそれぞれが頑張る。
このめりはりが気持ちよかったと感想をいただきました。

+++

帰りに小金井から駆けつけてくれた真紀ちゃんと謎のインドカレー屋へ。
駅の近くにあって、やっぱり生徒さんから教えてもらったお店なんだけど、
以前は居酒屋だった店舗で内装そのまま、カウンター席のみ。インドの方が二人、本格的な
カレーを提供してくれるお店。
カウンターの向こうにでは、その場でナンを焼いてくれている。
この光景はちょっとシュール。店の隅に設置されたテレビからは昼ドラが流れてるしね。
店員さんは二人ともじっとテレビみてるしね。(わかるのかなぁ。。。)

妙に親切な店員さんに店の外まで見送られ、お腹いっぱいで自転車をこぎだしたら、

なんとも気持ちの良い秋の風が・・・・

空も青く、高く、
清々しい一日でした。

もうすぐ10月になるんだね。
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::高尾山に呼ばれる。
連休中、これと言って出かけるかんじでもなかったのだけど、
ふと思いついて、朝ごはんを食べながら、
「高尾山に行きたいんだけど」
と言ってみた。

いいよ、いこう。おにぎりだけもっていこう。頂上でコーヒーいれよう。

とかすぐに家族の同意をえたので、気持ちの良い日差しのなか、京王線にのって
高尾山にむかった。

登りでリフトに乗ったことはない。
この日も下から歩いたんだけど、最初がきついのね。
しかも、前日にヨガ界のプリンスのクラス、ブドーコンタクトなんて受講しちゃったもんだから、
なんか足に力が上手く入らない。
が、不思議なことに腹には自然と力が入る。おそるべしブドー(武道)。

高尾山1

前回のつり橋コースとは別の、薬王院コースを行く。

階段がまた筋肉痛にこたえるのよね。
ここで4人でおみくじを引く。

みて。
銭亀
また、亀。
とことん亀にご縁があります。しかも亀。
「うっわーい!!すごーい!!」
と興奮してたら、喜びすぎだと笑われました。

恒例のおやきも食べつつ、頂上に到着。
原宿の交差点か!ってくらいの混雑だったゴールデンウイークよりは多少すいているものの、
やっぱり人が多い!!
妊婦さんもいっぱい。ビーサン履いてるおばあさん、革靴&スーツの中国紳士、インスタントのキムチラーメン食べてた韓国のファミリー。ミュールでかくかく歩いてるお姉ちゃんもいるし、なんかカオス(笑)

私たちは穴場をみつけて、予定通り美味しいコーヒーを沸かす。
cafe.jpg
この時点でもう3時ぐらいだったのね。出たのが遅かったから。
おにぎり食べてぼんやり山の空気を吸い込んだら、すぐに降りました。

帰り道はいちばん険しいコースで降りたんだけど、途中で老夫婦に遭遇してね、
次男がふつうに「こんにちわー!」って声かけてた。
そして、山に向かって「ヤッホー!」って叫んでた。
リュックからはバンダナがでてきて、「靴が壊れて脱げちゃったらこれで結べばいいから!僕に言ってね!」って言ってた。
いや、靴壊れないと思うけどね。いつのまに一人こんな山男になってたんだろうか。

高尾兄弟
撃沈
はりきりすぎて帰りにはことんと眠ってしまいました。

高尾山って、たまに呼ばれるように思い出して、たまに無性に行きたくなる。
で、気軽に行かれるから好き。

紅葉の時期にはもっと混むんだろうな。でも一度堪能してみたいな。
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::亀づくし
第一の亀。

先日の食後のひととき。

テレビに映る亀の姿をみて、長男Rがひとことぽつりと言った。

「亀ってたまに内股になるよね・・・・」

そ、そうかな?
たまにだよ。
んがー
(pyaより)

++

第二の亀。

ところで。わがやの亀吉の甲羅がはがれてた。
え!!病気?!と心配したものの、ただ私が無知なだけだった。



亀って脱皮するんですよ。



知ってた?
3年間の付き合いだけど、脱皮してるとこなんてはじめてみたんですけど。
昨年、彼の冬眠前の散歩に行ったのが10月の初旬。
あっという間にまた秋になってしまった。
kamekiti.jpg


++

第参の亀。

昨日、SANGO NO SONOGOクラスを終えた後、生徒さんたちと焼きたてパンが食べられる店でランチをした。
お土産用に買った、なんとも素朴な動物パン。ヘタウマ。味は美味。
亀パン
亀の尻尾のあたりの黒ゴマが気になる。
そんな密集させなくても。。。

++

第四の亀。

新月なので、財布をおろした。念願のgentenの財布。たぶん6年前くらいから欲しかった。
財布
ファスナーの金具につけたのは、
K子さんというハワイアンリボン作家の作品。ハワイの魔よけのお守りだ。
本日、府中の“アートマート”に出品されてたのでのぞきに行って、ピピッときて購入。
K子さんはSANGO NO SONOGOクラスの生徒さんだ。夏はハワイでいろいろ仕入れてきたらしい。
キュートな笑顔に磨きがかかってた。

++

さて、さいごの亀。

K子さんのところを後にしたあと、おなじくアートマートに出店されていた、はんこうや うりずんさんのはんこ。
亀スタンプ

消しゴムハンコといえば、ナンシー関。
その昔、彼女の仕事ぶりが好きで見よう見まねで消しゴムハンコを作ったことを思い出したりしつつ物色を。
うりずんさんによると、ハンコ用の消しゴムがあるらしい。ちょっと彫ってみたい。

沖縄をテーマにした様々な作品に心奪われ、息子らとあーだこーだと悩みながらやっぱり「亀」にきめた。
真正面からの亀って珍しいと思う。
内股ってか、合掌風味なところもかわいいのだ。

蓮の花をモチーフにしたハンコを探しているところなので、相談してみようかな。
足をはこんでよかった。

++

そんな亀づくしの秋。(食べるわけではない)

食卓は秋づくし。秋刀魚にすだちにきぬかつぎ。イカの煮物に青菜の味噌汁と栗入り五穀米。
私はこれから再びもくもくと栗の皮をむく予定。
たぶん半分くらい、剥きながら食べてしまうだろう。
毎度のことだ。

それではよい連休を。

おやすみ。
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::感じるままに。(マタニティクラス@さわさわ)
秋の風が吹いているものの、まだまだ暑いね。
立川駅からせっせと歩くと、競輪場のファミリールームまでにたっぷり汗をかいてしまいます。

こんばんわ、マキです。

今日はさわさわのマタニティ・ボールエクササイズでした。

来週産む予定の方2名を含む、10名の妊婦ちゃんたち。新しいお顔は3名。
10名が弾むにはちょっと小さくて、しぶとい蚊がぶんぶん飛ぶファミリールームだけど、彼女たちのおかげで温かい空間に。

今日のコンディションをお聞きすると、
「眠いんですー」という方が数名。
そうそう、あの有無を言わさない眠気、なんだろうね(笑)
そういうときは寝てていいから、って言いました。(そんなこと言われても寝れるわけないよな・笑)
とにかく、はじめのうちは( ̄ー ̄)こんな顔の人がちらほらいたのね。
だけど、徐々に覚醒したのか、目がぱっちりしてきて、さいごのシャバーサナの後には緩んでるけどすっきりしたお顔の方が多かったです。

妊婦ちゃんのシャバーサナは横向きになります。
もちろん、仰向けのほうが良いかたはそうしてもらいます。ご自分がキモチイ形で休みます。
いつもは「左を下にしてー」とガイドする(妊婦さんは大きなおなかで大静脈を圧迫すると苦しかったりするので、左下にして横向きになることもすすめる。)のだけど、
今日はあえて何も言わずここちよい姿勢で横向きになってみて」とだけいってみた。

するとどうでしょ。
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みんな、右下じゃーーーん!
(爆笑)
いいんです!感じるままに!
自分が心地良いと思うことを大切にしてください(*´∀`*)
この、まるで餃子みたいな女子たちをみて愛しくてたまらなくなる私。
餃子

なんだか幸せな光景だね。
よけいなガイダンスはいらないね。

みなが半年以内にはおなかの子を外に産み出し、身が二つに離れる。
これは親子の素晴らしいスタートでもあるけれど、

一体になっている今の時間をどうぞお大切に!!
味わって味わって、感じて!




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::美味しい秋がやってきた!再び。
今日は忙しい一日だった。

午前中は立川へさわさわのマタニティエクササイズ。急いで地元へ戻って乳がん検診。
終了後そく自転車とばして午後のクリニックのバイト。

くったくたで玄関に辿り着くと、
そこには・・・・・

キターーーーーーー!

今年も我が家に栗がやってきた!!Mちゃんありがとう!(※去年も喜んでる。日記はこちら
くり

おまけに、母から米も届いてた!!!やたー!(*´∀`*)

先日いただいて涙した北の大地からのお届けものと並べて玄関は豊作状態(笑)
疲れなんていっきに飛びました。

わたしが食いしん坊だからか、お友達から食べ物の贈り物をよくいただきます。
ただでさえ嬉しいんだけど、そのバックグラウンドに思いを馳せるとね、泣けてきます。

畑で収穫してくれた彼女の手。木から収穫して天日干ししてくれた手。
それらをそく私に向けて送ってくれた気持ち。
うれしいよーーー

すべてひっくるめて、

いっただっきまーーーす


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