日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::『50才からのヨーガ』はじめの一歩
ヨガ処ラブフライボウ【ラブフライボウ通信】でもお伝えしましたが・・・

11月に単発で講座をやらせていただきます!

運動が苦手な方も身体がかたいからと諦めている方も、無理なくはじめられるようなプログラムです。
よろしくお願いします!
一緒にヨーガの効能を体験いたしましょう。

『50才からのヨーガ』

@ルミエール府中

スポンサーサイト
<イベント&パーソナル>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::笑顔になりたがる生き物。
「人間は基本的に、笑顔になりたがっている生き物だ」
と言っていたのは誰だっけ?って1週間くらいずっと考えていたんだけど、今朝やっと思い出しました。
スーパーカーだったいしわたりさんだった。よく覚えていないけど、そうだよ!そうだよねーって聞いたときとても共感しました。
なんとかヨガとか、なんでもヨガがつくのはあんまり好きではないけれど、笑うっていう行為をこぞってやろうというところいは意味がたぶんあるんだよね。

肩を落として胸を閉じては大笑いできない。
腰や肩甲骨をカチカチに固めていてはゆったり笑うことができない。
でも笑うことによって逆に胸がひろがって身体がゆったりすることはある。

そんなこと思いながらの、3月のお知らせです。よろしくお願いします。

__________________
新規お申し込みはメールフォームよりお願いいたします。(場所の詳細をお伝えします)

【3月のスケジュール】

<ヨガ処ラブフライボウ> 

ハタヨガ練習クラス(初級)
@是政クラス

3月
 1日(日)10:15~11:45 (リムザスタジオ) 
15日(日)10:15~11:45 (是政文化センター大広間)
22日(日)10:15~11:45 (是政文化センター大広間)
29日(日)10:15~11:45 (是政文化センター大広間)

小平クラス 
3月14日(土)14:15~15:45 (青梅街道駅近く)


ママヨガクラス 
3月 6日(金)10:15~11:45 (新町文化センター)
3月24日(火)10:15~11:45 (生涯学習センター)
 ※マタニティ可 <産後2か月~の母と赤ちゃん(大きいお子さんもOK)>
 

マタニティヨガ 
 【対象】妊娠16週以上で妊娠経過の順調な妊婦さん。出産直前まで参加できます。身体がかたい方、ヨーガ未経験の方でも大丈夫です!
★八王子TAKT8にて第1,3火曜日12:00~マタニティヨーガクラスをやっています。

サークル(ハタヨガ)クラス@日野 
3月19日(木)10:15~11:45 (JR日野駅から徒歩10分)

サークル(ハタヨガ)夜クラス@新宿 
3月20日(金)19:15~20:45 

 ※サークルですので、ご参加の際はご連絡ください。単発参加もOKです。

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::「ありがとうございます。」
障がい者支援施設のヨガの日は、彼らが紙漉きをして作った温かみのある封筒で、講師料をいただきます。ありがとう。
11021205_675672692554849_6071141752225782569_n.jpg
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::明けましてひつじどし。
あけましておめでとう御座います!
家族が育っていくと、なかなか勢揃いが難しくなってきますが、それぞれが元気にこの時を迎えられる有難さをひしひし感じます。

年越し蕎麦に御節作りと大掃除と買い出し、夕飯のすき焼き準備と大晦日はただならぬ忙しさ。
紅白もちゃんと見られなかったなぁ。
年末のバタバタでイガイガしたり言い合ったりため息つきまくりだったとしても(笑)こうして「あ~よかったわね~」と年老いた両親が御節前に今は笑ってるっていう、昨日のあの騒ぎは何だったの?っていう阿呆らしさが私は案外好きです。

オットは早朝からお雑煮も食べず仕事に行きました。毎年のこと。頑張れ。
夜中の大風で玄関のお飾りが飛んで落ちてしまいました。
義母が幸先悪いとブツブツ言っていたので、「お飾りがぶっ飛んだんだから私たちも一年飛ばしていきましょーよ」と言っおきました。

そんな元旦は雪がぱらついていてとても寒いです。
年賀状はこれから書きますね。

我が家のお雑煮は二番だしのおすましに鶏肉、三つ葉、蒲鉾、柚子の香りのシンプルなものです。
この漆器は100年使っているお椀です。使い続けてね、と言われている愛しい一品です。

さて!お年玉もあげたし、しばらくダラダラする。みかん食べよう。

皆様、昨年中はたくさんのメッセージをありがとうございました。オンオフ共に出会えた喜びを引き続き今年も噛み締めます。
どうぞよろしくお願いします。

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::一年のありがとう。
今年も無事に怪我もなくヨガの練習ができ、みなさんのホワホワの笑顔をみて納められたことに感謝します。

最近生徒さんから、
「今年は忙しい毎日の中でも、少し立ち止まってワンポーズしたり、深呼吸したり、わたしの日常のなかになんとな~くヨガが寄り添ってきてくれた?そんなヨガとの関係でした。先生のせいです(笑)」とメッセージをいただきました。
昨日は別の生徒さんから、
「いつもはちょっとキツイと無理しないと自分で判断してやめていたけど、今日はヨガ納めだから自分で一歩先まで頑張ろう!と決めてやってたらちゃんと出来たんですよ!」と感想をいただきました。

とても嬉しい。

しかし反面、勉強することが山積みで、来年の計画もしっかりしないとと引き締まる。
受験生2人かかえて、親はお金と温かいご飯を提供するのみだけれど、私も一緒に頑張るね。

私のクラスはラジオ体操みたいにスタンプカードがあります。
一回きたらスタンプひとつ。
溜まってくるとおじさんもおばさんもみんな子供みたいに喜んでて可愛いの(笑)。続けること、そこから得るヨガの恩恵を受け取っている姿は輝いてるよ。
長い方は7枚目?ありがたいです。

信頼に応えるために、私は私の学びを深めたい。それはヨガマットの上だけでなく、全てにおいて、日々の生活の中でも。私がやるべこと、私の役目、ひとつづつ真摯に向き合えるように。
師が言っていた、
「あげてあげて空っぽにする幸せ」
を知ることができたら。

そんなこと思いながら、みなさんから届くメッセージを読んでいます。
ありがとう!
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

10389004_646395982149187_10679495947256565_n.jpg
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::わたしが望むこと。
生徒さんからとても嬉しいメッセージを頂いたので載せてしまう(^ω^)

「今年は忙しい毎日の中でも、少し立ち止まってワンポーズしたり、深呼吸したり、わたしの日常のなかになんとなくヨガが寄り添ってきてくれた?そんなヨガとの関係でした。
はじめは単なるセルフメンテナンスから始めたヨガでしたが、そんな関係になってしまったのはマキさんのせいですね❤」

正にわたしが望むこと。生活と共にあるヨガ。
ありがとう!伝わって嬉しいよ!
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::赤ちゃんが教えてくれること。
もうじき出産の生徒さんが顔を見せに来てくれました!
来月からまた産前産後のクラスが増えます。
二人目、三人目の長いお付き合いの方も❤️
産後14年も経って、最新育児の常識あれこれを生徒さんから教わることも多いこの頃^^;

だけど、いつの時代も女性の身体の変化に翻弄されやすいこの時期に必要なもの、心の有り様は変わらないと信じています。

そうそう、最近気づいたこと。クラス中、母が赤ちゃんを気にしつつレッスンをうけている図だと思っていたけどそれだけじゃないね。
赤ちゃん達も頑張ってる母達を見守ってると感じるシーンがあります。
一生懸命アサナに励んでいる母たちは気づいていないと思うけどね。
実に美しい光景です。


ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと
知的障がい者就労支援施設にて。
今日もいっぱい身体を動かしてきました。ここの子たちはバランスボールが大好きです。ヨガはちょっと苦手です。
ここには様々な障害の程度の青少年がいます。
始まる前にスタッフの方が「A君はちょっとヨガは無理かも」とおっしゃいました。始まってみると、A君は、ヴリッチャーサナが一番得意でした。木のポーズです。長い手足で一人壁のほうを向いて、だけどすっと片足で立っていました。

「自分を律して立つ」「今持っている力で人の力を借りず立つ」「心を開いていくことを養う」
「全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと」

師が教えてくれたブリッチャーサナの持つ意味をあらためて思いました。

終わった後、一人の女性Sさんが「先生、今日がヨガ最後なんです」と声をかけてくれました。就職が決まったそうです。
すごくうれしくて頑張ってねと言いました。彼女はヨガのポーズを3つだけ覚えて毎晩やっているといいました。
毎日10分間自分のために座ることすらできていない私は頭が上がりません。

あーあもうほんとにうまく言えない、この思いに見合う語彙が足りないのです。毎回彼らに会うといろんな思いが湧いていろんな感情に包まれるんだけど、
ほんとにうまく言えないのでこれだけ書いておきました。

今日も明日へ向かおう。
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::生まれてきたこと。それだけでよい。
先週、SHIZENYOGAスタジオにて、助産師である土屋麻由美さんの「生命の不思議 誕生〜妊娠まで」という講座に参加させていただき、素敵なお話をたくさん聞いてきました。

これから出産を考えているかた、妊婦さん、小さな赤ちゃんを連れた産後の方、周産期の女性にかかわる仕事をしている人、集まってきた方々とあたたかな空間で、もうずっと前に過ぎ去った私自身の妊娠出産をタイムマシーンに乗ってさかのぼりました。

私が長男を出産したのが1996年。産休に入るまでフルタイムで働きながらの順調な妊婦生活を過ごし、予定日すぎにパツンと破水したのが出産の始まり。さあはじまった、もうすぐ会えるね!と満々に臨んだお産がまさかの胎児仮死の緊急帝王切開に。
散々いきんで、出てこず、足が痙攣して意識もうろうとするなか赤ちゃんの心音が弱っていくのを聞いていました。そして先生はじめたくさんのスタッフが力を尽くしてくださって、長男はこの世に生まれました。

無事に生まれた喜びはもちろんなんだけど、お腹の痛み、麻酔がうまく抜けず起き上がれない、状況が飲み込めない、トイレにもいけない、抱っこできない、のどが渇いた、痛い、痛い、痛い、何しろ赤ちゃんに会えない!!!!おっぱいあげたい!という感情や欲求や悲鳴が次々に湧いてきて辛かった。
面会に来た実母と義母が「赤ちゃん、可愛かったわ~。ほんとにかわいい赤ちゃん!」というのに私はまだ見ることができなかった。あの時の殺気立った気持ちはいまでも生々しく覚えている。(私、完全雌豹化。あくまでもイメージですが)
見かねた家族が看護師さんにお願いして、赤ちゃんを枕元に連れてきてくれて、やっとの対面。起き上がれなかったので枕元にそっと寝かせてくれた、あの時の長男のかわいらしい寝顔と甘い匂い。今すぐ瞬間脳内再現可能です。

先日こんな記事を書いたけれども。
何を隠そう、わたし自身がバリバリ出産に執着していつまでもひきずっていためんどくさい女だったのです。
(じゃなきゃ書けません、あんなこと)

その後、次男をブイバック(帝王切開出産のあとの経膣出産)で出産し、でもこの次男が今度は産後入院したりなんだりで
もうお産や産後に関するトラウマはいくらでもございますよ、状態だったのですが、さすがにそれがきっかけで今のお仕事に続く道に進むころにはすべて晴れやかになっていましたけどね。

晴れやかになるまでには、ところどころで宝のように言葉に出会いました。
その人、その言葉たちが私を救ってくれました。とにかく無知だったんですね。イメージや固定観念で自分を苦しめていたところがありました。
土屋さんのこんなお話を、あの当時の自分が聞けたらもっともっと早くに晴れやかになっていただろうなとも思いましたけど、晴れた今でも、今回話してくださったお話の中には、私をさらに救ってくれるものがたくさんありました。

私もそうでしたが、出産に関するトラウマの一つ、
緊急帝王切開になってしまったことへのあるお医者様の説明を紹介してくださったので綴っておきます。

緊急帝王切開は、予定が組まれていたわけではないので、ぎりぎりまで陣痛の痛みに耐え、経膣出産に向けて命がけなわけです。
ところがそこまで瀕死になった後にお腹を切って赤ちゃんを誕生させるのです。なかなか受け入れがたいのです。

母親目線で見てみましょう。
すると、「“両方の苦しみに耐えた!”感」が強い。陣痛と手術の痛み両方を、です。そんなこと言うとちょっと恥ずかしいから言わないか、武勇伝的に語ってしまうかのどちらかじゃないでしょうか。

ところがあるお医者様はこうおっしゃいました。
陣痛である【子宮の収縮】は赤ちゃんへのマッサージ。赤ちゃんにとっては、外の世界にでる準備をする大切な過程です」と。
だからあの痛みは無駄なんかじゃなく、すべて赤ちゃんのため。必要なものだったのです。
はい、こんどは赤ちゃん目線で見てみましょう。
陣痛で十分に準備ができた状態で、最後の最後に手術で外に出てきます。いきなり感がだいぶ違うというのです。

この、赤ちゃん目線でみることが当時の私にはできなかったんですね。のちに嫌というほど学ぶ(!)エゴというやつです。

そして、なんらかの理由で計画的に帝王切開をされる方も、いろいろ赤ちゃん目線で考えてお腹に語り掛けてあげたらいいと思います。母子一緒に陣痛に代わる準備を話しかけてあげる。ぜったい違うと思います。
100年前には助からなかったかもしれない。今だから無事に生まれることができるんだものね。

これはほんの一例に過ぎなくて、子供の数だけお産はあってどれも同じじゃないですよね。知れば知るほど
環境、子宮、卵子、精子、タイミング、コンディション・・・想像を絶するほどの奇跡が重なって命が誕生するということ。
そんな奇跡の一つだということを今一度認識するといいです。自分自身も奇跡の一つ。
それからこんどはそれを、子供たちに伝えてやらねば、なんです。
すごいことなんです。生まれてきたったいうことは!

夕焼け



ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::スッポリ
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=583623471759772&id=100003363724975

産後の皆様、ベビーラップ、良さげです。クラスで体験させて下さい。赤ちゃん、貸して!(笑)
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::残暑お見舞い申し上げます。


炭酸水にハイグレードな檸檬精油を2滴。
爽やかで切なくて、既に夏が名残惜しい。

冷たいものはほとんど飲まないけれど、
気温34.5度だもの。今日はシャッキリいただきます。

皆さん、残りの夏をお元気でお過ごし下さいね。
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::涙
先日のクラスで、涙が止まらなかった生徒さんから「ヨガやってよかった。ほんとうにありがとうございます」とメイルをいただいた。
感じ方、腑に落とす時期は人それぞれ。流れる涙も思い切りパーソナルなもの。師が私にしてくれたみたいに私も黙って見守りたいと思っています。
私もヨガの途中よく泣いてました。わけもなく。

産後のクラスも涙があるけど、これはまた美しい涙でね。
日々の緊張の糸がふと緩む瞬間、思いもよらぬ自分の本心の吐露‥‥。ただシンプルにホルモンの具合などなど。
いいと思います。出しちゃえばいいと思います。



今日も暑い中、満員御礼申し上げます。
汗に濡れた襟足のチビっ子達をみて、「夏が来たな~」と、しみじみと感じています。
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::出産に関する心模様
私がはじめて地元でマタニティと産後のクラスを開催した時、第一子妊娠中に参加してくれた妊婦さんが、その後ずっとクラスに7通い続けてくれて、今回第二子を連れて産後ヨガに来てくれました。
かれこれ7年のお付き合いになります。
こういう繋がり、ほんとに嬉しい!

わたしのクラスには、
助産院や自宅など、比較的アクティブな出産をされる生徒さんが多いのですが、彼女は無痛分娩の計画出産をされたはじめての生徒さんでした。
無痛分娩に対して(とくにメンタル面)不勉強だったわたしにいろいろ考えるきっかけをくれました。
計画出産を選ぶ理由は様々。
自然なお産と比べることはできないと教えられました。
(出産は時に武勇伝的に語られ痛くてなんぼみたいな話に陥りやすい)

人力が及ばない面があるにもかかわらず、出産に関して意外に人はエゴを発揮します。
自然のリズムで産みたい
痛くないように産みたい
好きなとこで産みたい
家族の前で産みたい
カンガルーケアがないと
初乳をすぐあげないと
胎盤を食べたい
水中で産みたい
臍のおはパートナーが切らないと
促進剤は使わない
会陰切開は望まない
などなど‥‥

きりがない。
理想を持つのは悪くないし、お産を楽しむための努力も素晴らしいと思います。
ただ、たまに「一人目のお産は後悔があるので二人目にリベンジします!」などと聞くと悲しくなってしまう。
今、目の前にいる子がこの上なく健康で笑っているにもかかわらず、出産自体が後悔とか失敗とか思ってしまうのは残念だよ。

今日再会した彼女が、「二人目は普通に産もうと頑張ってみたんですけど、ギリギリにやっぱり無痛にしてしまいました」と言ったので、
「それで安産だったならなにより!」と言いました。
彼女のにっこりした笑顔はとても豊かでした。

健康で産まれてきてあたりまえに思っている人は多いと思う。私もそうでした。
だから、直面する「こんなはずじゃなかった」を乗り越えるハードルが高くなる。
全てを受け入れるって、言葉でいうほど容易くないけど、
子育てが正に始まろうとしている出産の場面で、母はいったん真っさらになったらいいと思っています。
わたしは、マタニティから産後にかけて、
そんな心のお手伝いができたら嬉しいなぁといつも思っています。

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::とろけるような太陽。謹賀新年!
1555411_457761221012665_878759625_n.jpg

あけましておめでとうございます。

早朝、長男は中学時代の友人たちと初日の出を拝みに。
オットは毎度のことながら、今日から出勤。
私と次男は河原の方へやはり初日の出を拝みに、でかけました。

太陽が顔を出して、ひとしきり拝んで、振り向くと富士山がうっすらと見えました。(白くてわかりづらいけどよく見てね。)
なんと心強いスタート。

顔を出した太陽にむかって思わず合掌。
ふと、横をみたら次男もしっかり手を合わせていました。日本人のDNAかしら。


昨年、といっても2,3日前にふと降ってきた私の今年のキーワードは「プラシーボ」!

Placebo。自分を喜ばせるんだよ!

イェーイ!

皆様どうぞよいお年を。今年も縁あってお会いできる皆様との時間を大切に過ごしたいと思います。

合掌。
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::再会。あの場所とこの場所で。
今朝も夜明け前に起きました。
今朝もゴキゲンな玉子焼でスタートです。
BY5oqDyCAAA9gmA.jpg
今朝も寒いね。

昨日は月に1回開催の「ママヨガの日」でした。
初の府中の森芸術劇場の練習室でのレッスン。元気なチビちゃんたちと賑やかに過ごしました。
お母さんのお腹の中にいるときからのお付き合いである彼らは今では歩くし喋るし人見知るし場所見知る。成長の何もかもが眩しいです。

先日、このクラスの卒業生のかたにお会いしました。
職場復帰されるということでご無沙汰していたのですが、定期的に劇場で開催されているプロムナードコンサートでばったり。赤ちゃんと一緒にクラシックコンサートを楽しめる無料の公演です。
わたしは劇場でも臨時職員として働いていて、この時はスタッフだったのでお話はできなかったのだけど、元気に成長していた娘さんを見ることができて嬉しかったです。
その後メールをいただいて、元気でやっていること、娘さんが保育園に慣れてきたこと、今度仕事をお休みしてクラスに来てくださるということなど嬉しい言葉でいっぱいでした。

また、他の生徒さんからは以前産後にお宅訪問したときのことを思い出したとメッセージをいただいたりして、寒い日々ですが胸はほっこりほこほこと温まる瞬間がありました。

寒いと温度をより感じるようなきがしますね。人の心と、つながりと。

今日も頑張っていきましょー。
<お仕事徒然>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ナチュラルボーンチャイルドポーズ
生徒さんから写メ付きメイルが。「チャイルドポーズは落ち着くポーズなんですね」って。
1380025_421080838014037_1291164533_n.jpg
ああ。(*´д`*)かわいい‥‥
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::10月のレッスン
今日はあちらこちらで大きくはっきりとした虹がみえたとのこと!
私は事務所でこもって仕事をしていたので見逃しました・・・残念。
TwitterもFBもタイムラインには美しい虹がたくさん。眼福です。

今週土曜日は新月です。
身体が身体がパワーダウンするけれど、程よく身体を動かすと自律神経が調整されて、快適に過ごす事ができますよ。

そんなわけで、10月のヨガ処へのお誘いです。

ハタヨガクラス(初級)
@是政文化センター 
 6日(日)10:15~11:45 (大広間)
20日(日)10:15~11:45 (大広間)
27日(日)10:15~11:45 (大広間)
18日(金)10:15~11:45 (府中近辺)


ママヨガクラス 
@中央文化センター(講堂)
 15日(金)10:15~11:45
※マタニティ可

サークル(ハタヨガ)クラス 
12日(土)14:00~15:30 多文化交流サークル
22日(火)10:30~12:00 東府中オンリーワン
 ※サークルですので、ご参加の際はご連絡ください。単発参加もOKです。

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::府中で産後ヨガ
爽やかな秋めいた日。ママヨガクラスの後にぼんやり思う。

産前産後の女性と赤ちゃんたちに関わるようになって丸7年。

期間限定で関わるクラスなので、短い間の一期一会なんて思いながら進んできたけれど、
そんなことない。
マタニティで出会って、産まれたよと産後に来ていただき、働き出したよと日曜のクラスに来ていただき・・・
なかなかどうして、ありがたいことに形を変えて繋がっていっている。

だからこそ私はどんどん学び続けていかないと、と彼女たちを見てお尻の穴をキュッとしめる。

育児奮闘中の彼女たちを見ていて気づかされることがほんとうに多い。
たとえば、うちの息子たちは珍しいケースで二人とも突発性発疹をやらなかった。
1歳前後でみんながやるよ!ってどの本にも書いてあったから発熱するたびに「きたか?そうか?」と鮫のような目で伺っていた記憶が・・・。
でも、産後の生徒さんのところはなんと2回も突発に罹った。そういうこともあるそうだ。

ほらほら。
あの頃、あふれる情報に振り回されて、ちっとも俯瞰なんてできなかった。
今なら、当たり前のように、それも個性だよね!って言える。
今なら、あんな小さな頃から個性があり個人差が当たり前のようにあるんだとよと、水を飲むようにサラッと理解する。
大人になったら個人差なんてあって当然のことを赤ちゃんたちはなかなか認めてもらえないのね。

そのあふれる情報と手探りの渦の中にいる彼女たちと向き合うお仕事をしている。
すごく楽しくて幸せなお仕事だけど、慣れちゃだめだ。そんな思いで私はお尻の穴をしめる。キュッ!
安心して続けていただけるために学び続けるよ。キュッ!

そうそう、最後に一つ。1歳すぎてもなかなか歩かなかったうちの兄弟ですが、今ではタフなサッカー少年です。
「おれ、9か月で歩いたし!」とか友達に威張られたりはしてないとおもいますww
母乳が足りずに一時期ノイローゼ気味になってた私でしたが、16歳になる息子は友達同士で「おれ、粉ミルクで育ったからさぁ、」とか「おれ、母乳だしー」とかそんなことで悩んだりしてません。
大丈夫です(笑顔)。

★次回のママヨガクラスは 10月15日(火) 府中市中央文化センター 講堂 10:15~11:45 です。


産後
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::旅立ちを見送る。変化を見守る。
春ですね。
でもまだ寒さがこびりつくように残っていて、ウールとリネンのストールが大活躍のこの頃です。

春は別れの季節でもあります。
5年もクラスに来てくれていた生徒さんが転勤で新たな土地に移り住んでゆきました。
産後クラスでは、4月から職場復帰をされる方が数人いらっしゃって、それぞれの背中を見送りました。

迷いがある。
ここまでして預けて働く意味は?
もっと一緒にいたいのに何故離れて職場に戻る選択をした?
第一子だと特に強く思い悩むかもしれません。
当たり前だと思います。懐かしさすら感じるあの頃の想いが胸をよぎる瞬間です。私も何度悩んで何度泣いただろう。

以前ブログにも書きました。

『私は子育ての最終地点は、我が子を家庭から社会にしっかり送り出す。ということだと思っている。
こんな面白くてありがたいお仕事をさせてもらっていることに感謝。思い悩むことも沢山あるけれど、そういうときこそヨガっててよかったなと思う。暗闇から導いてくれるものを心に持つ、というのは大変にありがたいことなんだと実感する。』

家庭から社会に送り出すなんて堂々と書いちゃってるけど、家庭の周りにはいつも社会があって、保育園もその一つで、周りのたくさんの手を借りて子供は大きくなる。核が家庭なのであって、決してそこだけでどうにかしろっていう話じゃない。お母さんも社会と関わって、我がこと社会をつなぐパイプになる。そしていつの日か、家庭から社会にむけてポンと子供の背中を押してやる、そんな役割なのかもなぁと思う今日この頃です。

どうしたらいいかなんて私には言えません。
ただ、以前、私のことを「ピンチの時にいつでも飛び乗れる筏(いかだ)」だと言ってくれた方がいました。
何かあったらいつでも声をかけてください。私はいつも、そのへんにいます(笑)ここにいますから。

そして・・・春は「変化」の季節でもありますね。
私もそうです。息子二人が進学してそれぞれが新しい生活をはじめて、家族もそれに伴い時間の流れが変わってきます。
忙しい頭に身体がついていかない。不調を訴えるかたも多いように思います。
こういう時って、いつも以上に呼吸が浅くなってくる。いろんなところを固くして作業をこなしている。
歯を食いしばって舌を固く歯に押し付けて、喉をしめて細くしてる。

春のクラスでは、それをいっこいっこほどいていく、そんなリードをしていきたいなと思いました。

長く続けている生徒さんたちは、どんどん以前の自分と今の自分との違いや身体の良い変化について感じ取ってますね。そしてちゃんとそれを私に伝えてくれる素直な方が多いので、すっごく嬉しいです。
あー、タイトルに書いたけど、変化を「見守る」じゃなくて「共に体験する」という方が近いですね。

もう、みんなの笑顔が愛しくてしょうがない!(笑)
そして、私が活動している【ラブフライボウ】という場所は、人と人とのつながりに心から感謝する場でもあります。いつもありがとう。
ラブフラ2
ラブフラ1_convert_20130415001549






<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::からだよ光れ!
こんばんわ。ビキニマキです。(←私のヨガの大先輩につけていただいたあだ名・・・理由は聞かないで。)
今日はわたしの生徒さん達のことを胸張って自慢したいと思います^^よろしくどうぞ。

++
今日の午前中は、障害児の放課後活動グループ「オンリーワン」で活躍する保護者の方々とヨガをしました。
もう3年ぐらいになるのかなぁ。皆さん楽しんで来てくださってます。
今日発見したこと。メンバーのお一人が、どんなアーサナやどんなストレッチをやっても全身から喜びがみなぎっていること。
「だって、ほんとに楽しいんですよー^^」って満面の笑顔でおっしゃってました。
オーラが見えるとしたら、メラメラと太陽のプロミネンスのごとく、喜びオーラがみえたはずです。

確実にできることが増えて、呼吸の練習も手応えがあって、呼吸と動きを連動させると素直に皆さんが口々に
「これすごく身体によさそう〜」という。ヴィンヤサとかフローとかそんなの全くしらない皆さんが、「なんか良さそう」って思う。
これはすごい「体感」じゃないでしょうか!自らが感じ取るって、大事なことですよね。
この素直さに毎度私はノックアウトでございますよ。

そんな場面をじっくり味わって、午後からは出張でSさんのお宅へ伺いました。

Sさんは難病を患っておられる70代の男性です。奥様はうんと年下で、お二人は新婚さん
先週は杖をつきながらお二人で北海道まで流氷を見に行ったというのだから驚き。
しかも、服の上から着るウエットスーツ(?)を纏って冬の海に入ってぷかぷか浮いたというのだからもうびっくりなんてもんじゃなかったです。今日はそのせいか、ちょっとお疲れ気味でしたけどね。

そのSさんのお話を聞いていて、私はあらためて、
「疲労」と「疲労感」、「脱力」と「脱力感」の大きな違いを教えてもらった気がします。
もともとテニスをやってらして、筋肉もしっかりついていて、同年代の中ではトップクラスの身体能力をもった方だと思います。
でも、病気のために思うどおりに動かなくなった。気持ち良い疲労ではなくて、疲労感に悩まされる。力が入らない。足が思うように前に出ない、声が出にくい・・・たくさんの症状が彼を襲います。

リハビリは専門の先生について頑張っておられる。筋トレもしっかりこなしていて、医師ともしっかり相談されて最善を尽くしているのが手に取るようにわかる。

はて。
私は何をしたらいいのだろうか。何故私を呼んでくださるのだろうか。
はじめはそんなふうに思っていましたが、時間がたつにつれて、数々のクラスでいろんな人をみていて、
だんだん見えるようになりました。

思考が体癖をつくる。(「口癖が思考をつくる。」これは友人の言葉なんですが、さらにその先があることに気づきました。)

ストレスが身体のどこかに潜む

生活習慣がその人の有り様をうむ。

意識がカラダを活かす。

わたしはこの4点にテーマを絞って、Sさんに当てはまるものがあったら、できる限りのお手伝いをしようと思いました。

たとえば、「足の小指だけを動かして!」と言ったら、出来る人の方が少ないと思います。革靴やパンプスに潰れてひとかたまりになっている指たちを、一本一本動かすのは難儀です。
でも、触って触って注目して意識して指令を送って(話しかけて!・笑)・・・・と繰り返していると、徐々にバラバラと指が動くようになってきます。
たとえば、上下にしか動かなかった足首が、目でじっと足先を追いながら円を描くように指令を送り続ければ、ぎこちない動きであろうとちゃんと円を描けるようになります。
根気がいりますけどね!
イラつく自分を認めて受け入れる・・・なんてヨガなんでしょう。うふふ。
また、いくら足首がくるくると回せたとしても、ちゃっちゃか素早く回しちゃう人はなんだか全てにおいてせっかちだったり、じっとシャバーサナで横になっていられなかったり、性格が動きにでたりしますね。
面白いし、そんな身体は愛しいです。
ただ、それが快適な生活の妨げになるのなら、やっぱり改善していきたいですよね。

いつもは並んで、それぞれが自分のカラダを相手に動いてもらうのですが、今日は特別に。せっかくのペアヨガなので、奥様に他の指を握っていてもらって、Sさんには親指だけを動かす練習をしてもらいました。


ペアヨガ_convert_20130313000856

超ラブ。

仲睦まじくて大変結構ですね!(あてられっぱなしです^^)
少しづつピクピクっと動いていく親指を3人で見守りました(笑)

「もうだめだ」って言葉は言わないの!と奥さんに叱咤激励されてました。二人が眩しい!!

そんなこんなで、どうやら「感じる」がキーワードな一日だったようです。
私も頑張ろう。そんな風に思わせてもらいました。

++

昨日の3・11に、あらためていろいろ思ったことを反芻しながら帰路につきました。
あのとき、最終的には「自分の持ち場を全うする」ことに焦点をしぼった。そのことを思い出したり、
いつか終わる闘いを終わるまで待たない。常に歩き続けるのだ!!なんて意気込んだこともまた確認したり。

生徒さん達があまりにも素晴らしく、背筋がただされた日だったのでちゃんと記しておこうとこうして書いてみました。

明日はインストラクターじゃなくて、某劇場臨時職員の仕事日です。夜は自分のヨガ練です。
ひとつひとつ、丁寧に歩いていきたいな!と思う、新月の夜でした。

最後に、タイトルの「からだよ光れ」は、高野哲の歌詞「新しいカラダよ、光れ!湿った翼よ、開け!」からのパクリ。強烈なこの歌詞が大好き。


ではおやすみなさい!

BY ビキニマキ (ビキニキルってバンドあったね。それっぽくてかっこいいなwww)

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home | next>>
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。