日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::残ったもの
SONGS(エレカシの日)の録画をみて。私もおなじ感音性難聴からの片耳完全失聴なので、
宮本さんの回復はほんとうによかったって思う。
退院後世界がキラキラ見えたというのもまったく同じで、やることなすこと、見るものすべて美しいと涙が出たよ、私も。
内耳の手術だったのかな。間に合ってほんとうによかったね。
私は治らなかったけど、音を失わなかったら残った聴力でこんなにも音や日常を愛してないと思うな。

1620594_473481462773974_179868778_n.jpg
スポンサーサイト
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ニューロフットリフレクソロジー体験記
会いたい人が誰なのかも今はわからなくとも、いつか実際に出会った時に「あーこの人に会いたかったんだなー」と気づくことがあります。
「出会い」は日々連綿と続く日常を、踏んだり蹴ったり甘かったり酸っぱかったりカッコ悪くもちゃんと歩んでいたら、その先にあるんじゃないかな。
そしてそれは忘れた頃にやってくるんだ。ご褒美ギフトのようにね。

アンテナにひっかかりリンクする、シンクロが起きる、溶け合う、解り合う、分かち合う、創られる。

さて。閑話休題。
お正月あけまして、七草粥の日。都内のサロンでニューロフットリフレクソロジー(NFR)を受けてきました。
施術してくれるのはオーブさんというクライアントさんたちからは「魔女」と呼ばれている美しい女性。
(魔女ってあの美魔女とかのオソロシイ感じじゃなくてよ。)

彼女が施してくれるニューロフットリフレクソロジーとは、足の裏や指を刺激して神経系に対して働きかけるテクニック。
脊椎反射区へ働きかけて身体を調整して行くということなのだけど・・・・。うん、よくわからないよね。
でも足の方から脳天に抜けるような刺激を与えられ、あれよあれよと身体の歪みが整っていくという、
魔法のようなあの感覚
は体験するに越したことないのだけど、ちょっとだけ伝わればいいなと思いレポしてみます。

昨年の秋あたりから、無理な練習で内転筋を痛めてしまったわたしは、以来なるべくこれ以上傷めないよう動きを制限しながら練習を続けていました。
まえにもちょっと書いたけど、制限が与えられるとその範囲内でなんとかしようとする。これは諦めではなくて、
完成形にはならないけれど制限のある形のなかで実は自由に心地よく息が吸えるような感覚を、「できてた時」よりもより深く味わうことができる素晴らしい体験。
痛い目にあわないとわからないこのパターン、もう慣れました。

そんな日々のなかで、堰を切ったように自分の身体の癖や考え方の癖がどんどんとあぶり出されていくわけです。
あぁ、そうか、だからもう内腿痛くなるのは当たり前だよね、ってアサナをしながらも自分の腰に話しかけたり、そんな練習をしていました。
ここに至る道のりに、様々なボディワークやエネルギーワークを試してきてやっと自分の内側に手がとどいたというタイミングで、この日施術していただいたヴァータな魔女こと、オーブさんの手に出会ったというわけです。

1回目はNFRと合わせて上半身のリンパドレナージュもやってもらいました。
頭部をやる前に鎖骨や腕、肘あたりまで“流れる道”を通してくれて、そのあとフェイシャルへ移っていくのですが、流れる道を作るにあたり、「コリ」や「デポジット」と呼ばれるざっくりいうと「滞ってるポイント」を探ってもらいそこにアプローチ(という名の絶叫必至施術www)いただく道づくりが行われます。

でも痛いのは一瞬でそのあとスっと流れる感じがちゃんとわかります。もちろんその後痛みが続くことはありません。

頭部にももちろんデポジットはあるわけだけど、自分でも痛いだろうなと思っていた耳下部は案の定痛い。しかし痛すぎて驚いたのは右目のアイホールあたり。眉毛の生えはじめるあたり。
あとは副鼻腔のあたり。思いもしないところがとても気持ちがいいとは言えないくらい痛かった!
しかし、お顔のリンパドレナージュはもれなくお目目がパッチリとなるので大好きです。瞼って自分が思っているよりもっともっと軽いものなんだよ。

胸と鳩尾あたりは柔らかいと褒めていただく。呼吸もまんずまんず深くできていると。これはおととしのマスタースダカーのトレーニング時に今までにないくらい胸をオープンできてあらゆる感情が溢れ出して号泣したっていうあの体験をしてから自分でも実感があるのでやっぱり嬉しかったな。

で、いよいよNFRに移るのだけど、寝っ転がっている私を足元から観察したオーブさんはすぐに私の足の癖、骨盤の状態を的確にわかりやすく伝えてくれました。
そうそうそう。半年かけて自分の体癖に目を向けていたからよくわかる。理解できる。ただ股関節の様子を言われたときは少しだけ自分を過信していたなと、まぁ、ギャフンとなりました。
面白かったのが、
私の骨盤の様子を話してくれたとき、私も自分の骨盤に意識を向けたからか話している最中にもう骨がジワーンと動き出したこと。
かわいい!!!!なんてかわいいの?わたしの骨盤!!
骨盤が「やべっ。いまあたしのこと話してるよね?それあたしのことだよね?」とでも言ってあわてて正しい位置にもどろうとしているかのよう。

からだってほんとにシンプルなんだなぁと思った瞬間だった。愛しくてたまらない。
(これは信頼できるセラピストのクラニオを受けたときも同じ現象が起きたことを思い出しました)

また、股関節へのピンポイントプッシュですぐ足が軽くなったことや足首へのプッシュで動きがスムースになったことなど、詳しい知識がなくともわりとすぐに実感できると思います。
面白いのがこのNFRは、『脊椎反射区を微細に触れることで、感情によってできる滞りを探ることもできることです。何歳の時に感情的負荷が掛かったのかを知ることが可能』ということ。
(NFRについて書かれたHPから一部抜粋させていただきました。)

微細に触れるってあるけど、ほんとに微細なんだよ。爪楊枝でシュシュッシュとなぞられ切られるような細かい接触。そこで自分が何歳ごろの何かの想いが今の自分に滞りをつくってるんだよということがわかると。
私はばっちり、右耳が失聴してしまったわたし的大事件があった10年前にしっかり滞りがありましたね。
こういうセラピーを受けるとつくづく体と心の関係に驚く。身体のどこかで今もシクシクと涙を流していたり、むりやり蓋をして押し込めている箇所があるんだよ。

ヨーガで、特に捻るポーズをやっているとき、深く深くポーズに入れた後などに訳も分からず涙が流れることがあります。
これはきっと身体の感情による滞りが解けたんだろうなと理解しています。


ね、これだけ書いていても面白くてもっともっと探りたくなっちゃう。
盛りだくさんの施術のあと、身体におきた変化を書き留めておきますね。もちろん人それぞれに感じ方も結果の出方も違ってきます。あくまでも私の場合です。

★鎖骨に指がするっと入るようになる
★盛り上がっていた左の肩がすっきり
★耳の奥の違和感(疲れると鈍痛)がすっきり
★お目目ぱっちり
★母子球をぎゅっと押して立てる(肉球を実感)
★センタリングを実感
★血圧降下
★衝撃を受け流せる心(気にしなーい気にしなーいって心)
★頬骨の位置がアガる
★翌朝の排泄が驚く程爽快に
★「背が高くなったね」と言われる(たまたまかもしれないけど昨日は二人に言われたよ)
★太ももが軽い
★緊張した時に胃が硬くなるのがよくわかるようになる
★アーサナのバランスがよい!


などなど。

そういえば、婦人科系もクリアだったのだけど、このときオーブさんが「うん、うん。いいね、ここは・・・ま、そういうことよ!」と言ってました(笑)そういうことって。
体験会の時に、私はもっと女性性を楽しみたいのについつい頑張ってしまう男力が半身をこわばらせてしまう、という見立てをもらいましたね。おそらく平均値以上に日々キュンキュンしていると自覚ありますが(笑)、頑張るオレっていう無駄な力がはいっているのも確か。キュン♥して踏ん張って、って感じでしょうか。(?)
だってわたし、万年思春期ですし!

心身共に自分探検してみたい方はぜひいちど受けてみるといいですよ。楽しいよ!


長々とお読みいただいてありがとうございました。
結局こういうセラピーというのは、与えてもらうけど受ける方のちからも大きく作用していると思うのです。魔女の魔法は一方的にかかっているのではないんだよ!
(セックスが決して一方的でないのと同じように。)
そんな実感が面白くてしょうがないのだと、オーブさんに出会って強く思った次第です。





ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ご自愛を。
突然ですが、
私はよく目にする「自分へのご褒美で(はあと)」というのをみるとお尻がムズムズする。
いや、別にご褒美したっていいんだけど、
いちいちそんな理由づけしなくていいじゃないかと思うし、自愛するのなら言い訳つけなくていいよと思う。
大丈夫、「やだ贅沢ねぇ」なんて言わないよ。堂々と自愛すべき。Let's自愛。

そんな私が自愛せねばと思い立ち信頼できるセラピスト二人に会ってきました。
なぜなら、そう、禿げたからね!

先日の話ですが、私はたった3日間で円形脱毛しました。
いやぁびっくりですよ。髪の毛多いので気づきにくいのだけれど、毎日そわそわと地肌を触る癖をつけているので
すぐに気づきました。
原因はわかっているつもり。2日間にわたって極度のストレスがかかって、3日目に禿げたという。可愛いな、わたしの身体。
正直だ。
だから、出たことはいいことだと思ってました。
案の定、プロに見ていただいたら、
「出やすいとこに出ただけですよ(笑顔)」と言われました。おまけに、「もう終息に向かっていますよ」って。

また別の日には友人であるセラピストにクラニオを施術してもらいに行きました。
「頭、軽いねぇ~」とのほほんと言われました。結構いい状態だそうです。
クラニオは気持ちがいいね。この日はお腹が固いなぁと自分で感じていた感覚を、横隔膜が固いんだ!と気づかせてくれたりね。

とにかく、あー、ほら、大丈夫だ。ハゲができても問題ない。そう思える日々なのです。
私は出すところがちゃんとあって、出すことができたんだと、今は毎日ハゲた場所を撫でています。

先日は気温35度とかふざけた猛暑の中、またまた高尾山に登りまして、山頂の木陰で裸足になりしばしお昼寝をしてきました。
で、寝起きの顔一枚。頭ボサボサ顔むくんで微笑んでますが、気分はサイコー!です。

皆様、暑さには十分お気をつけて。ストレスにもお気を付けくださいませね。

s


ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::毒とストレス。真面目なあなたに。
昨夜、「ワンダフルでベジタブルな座談会」に参加してお土産にいただいた美味しいお野菜。


グリーンが綺麗!
後半のお食事会に参加できなかった私にもマヤ先生が持たせてくれました。安心で美味しいお野菜のなんと有難いことか。
さっそく夕飯に家族でいただきました。
座談会では、はじめましての方々のお話をいろいろ聞けて新鮮な時間でした。
ヨガに真摯に取り組むあまりなんだかその生き方はヨガじゃなくなっちゃったり、ってよくあると思います。
ヨガに限らず真面目ゆえに自分に縛りを加えるってこと、ありますよね。わたしは第一子の産後がそんな感じでした。
セオリー通りになんかいかなくて、思うようになんていかなくて、こんなはずじゃなかったー!と挫折しました。ある日ふと、息子が元気で笑ってるのに、なんで私はキチンと家事や身だしなみ(!)ができないぐらいで落ち込んでたりしてんだろ。
子供をほかの子と比べちゃダメ!とか思ってるくせに自分のことは隣の素敵ママと比べてんじゃん。バカだ~と、憑き物が落ちたように軽くなったことがありました。
たぶん、誰かが決めた道からズレちゃいけないとどっかで縛っててがんじがらめで苦しくなる。自分を卑下して悪循環。
でもいづれズレたことであらためて気づいて、本当のあるべき道に戻っていけるんじゃないのかな。私は結構「ギャフン」と言わなきゃ気づかないタイプだから、今は在るべき場所にはいつかもどるんだからとその振り幅はあえて狭めないようにしています。
自分に毒になる真面目さと、自分の怠慢を戒める真面目さ。さじ加減が難しいですね。

毒と言えば、ジャンクフード。
ストレスでみょうに食べたくなることがあります。同じ‘食べる’でも、食べて「あ~美味しかった!」と次にすすむのと、たべずに我慢、もしくは食べて後悔&罪悪感‥‥のストレス。添加物とストレス、果たしてどちらが毒か?!なんて話しも出ました。
それは自分にとってどうなのか。こういう時こそ「内観」てやつをすればいいんじゃないかなぁ。
いろいろ考えて悶々して面白かった!
また思考が連動して、
1+1=3だという人がいたら、
「はぁ?ありえない!バカじゃないの?」とイラつくより、「なんでこの人は3だと思うのかな」と思いたいな~とか。

帰りの電車は乗り過ごさなかったのが不思議なくらいずっと考えてました。
またこんなイベントがあったら行きたいな。
今度はちゃんとベジフードも堪能したい!
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::アーユルヴェーディックオイル礼讃
なかなか目眩の名残がとれなくて、頭も霞がかかったような状態ですっきりしなかったので、これはピッタが上がってるのかな?と思ってた。
ピッタというのは人が本来持っている3つの体質のなかの「火」を表しているもの。私は本来ヴァータ(風)が強いので、そちらばかり気にしていたけど、耳に障害があるし20代にめまいで悩んだこともあったし、けっこうピッタの乱れを注意しないといけないのかもなーなんて思って、ヘナとヘナ風呂でセルフ調整して、
後は人様のお手をお借りしよう!と思い、アーユルヴェーダのサロンへ行ってきた。

カウンセリングでやっぱりかなりピッタに偏っててびっくり。これほどまでは今までなかった。
そういえば、ここんとこパンクばっかり聴いてたし(笑)音楽の好みもドーシャのバランスが影響しているという発見。

オイルを欲していたからアビヤンガは必須。アビヤンガって「塗布する」という意味だけど「滑らかな愛の手で」っていうような意味もあるのだと聞いたことがある。
特にシローダラーがやりたかった。
あの、ごま油を額に延々と垂らし続ける、あれね。
極上の気持ちよさなんですよ、おくさん。意識が飛ぶ。温かいオイルがさわさわさわーっと額に流れ続ける。
今日いったサロンでは額よりもう少し上をやるそうで、より脳を洗う効果が強いということ。
終わったあとは、脳みそがとろとろ。目がすっきり。頭の靄も晴れていた。

体もたくさんオイルといっしょに薬草成分も吸い込んでここちよい。
頭からはカレー臭。(カレー粉の匂いがするハーブパウダーで最後洗ったからね)とってもいい感じだ。

アーユルヴェーダをもっと生活に取り入れてあたりまえに使えるようになりたいなと思ってからずいぶんたつ。子供たちは疲れれば勝手にヘナとハーブの足湯をするし、セサミオイルで肌ケアしたり臍の掃除したり(?)してるけど、私にはこのくらいのちょっとした生活の知恵程度っていうのが一番しっくりくる。
施術してもらうところも、おしゃれでもスタイリッシュでもなくていいんだ。ふつうでいいの。(普通ってなにww)
しかし、シローダラーは自分じゃできないからね。
こればかりはたまにやりたいなと思っている。美容院にもめったにいかないし(!)いいよね、これくらい。

というわけで、この生命力が確実にアップした気になるオイルケア。おすすめ。
私もずいぶん救われた。
年齢的にもよいお年頃だし、体質が変化してくる時期にこうしてちょっと自分を助けてくれるアイテムがあると安心。
あとは、私の不調を知ったヨガの師が教えてくれた夜明け前の特別な時間「ブルフマ・ムフルタ」に起床して太陽礼拝をするっていうことが体質の改善にもつながる。という課題に挑むと。
こんな時間にブログ書いてること自体たぶんダメ。
でも徐々に、そんなふうになれたらいいな。スローな気づきだけど、
「本当の自分の身体の声を聞く」なんてそうそう簡単なもんじゃないと思う。やっとの思いで身につけるものだと思う。

では、おやすみ。


ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::私的ピンクリボン運動
気づけばもう今年も残すところ10日をきりました。
毎年毎年こりずに時の速さにびっくりするこの時期。
忙しいさなかに年に一度の乳がん検診に行ってきました。

今まで通っていたところが、マンモグラフィの検査を省略するようになってしまって超音波検診しか受けられなくなったのを機に、他の乳腺専門医の検査を受けに行くことにしました。

マンモグラフィ、超音波検査、触診の3本立て。
今日伺った先生のお話では、乳がんはなんと16種類もタイプがあるそうです。
ですので、様々な角度や検査でちゃんと調べないといけないとのことでした。

過去の検診で、オッパイの模型で乳がんのシコリを探す練習をしたことがあります。
ビー玉ぐらいの硬いシコリを触って、「うゎ、こんなにはっきり硬いのがわかるんだ。これならセルフチェックをしっかりやれば早期にみつけられるわね」などと勘違いしてしまってた。あんな大きさは既に早期ではない可能性があります。
乳がんはある程度長い年月をかけて大きくなってくるとのことでした。だから、さわれるくらいになっているのは昨日今日できたものではないということです。

今日の先生は私が初診だったからか、様々な乳がんの写真を見せてくれながら、いかに早期発見が自分では難しいかということを教えてくれました。
たまたま、皮膚に近い場所ならば外から触って指に触れることがある。
でもずっと奥の方にあったり、乳房が大きい人などは数ミリのシコリを触って探し当てるのはとても難しいとのこと。また、マンモでも乳腺が発達している人はうまくレントゲンに写らなかったりするそうです。

痛いらしいから、とか、費用が高いから、とか、自覚症状なんかないから、とか、いろんな理由で後回しにしているとくに40代の皆さん。どうぞ1年に一度検診を受けていただきたいと思います。
誰にでもリスクはありますよね。絶対ならない保証はない。

私なんてペチャパイ(゚∀゚)なのでひっぱられつぶされ、そりゃぁ痛かったけれどもそんなの一時のことですよ。
痛かったとしても一瞬のうちに終わって、その場ですぐ結果がわかり、何もなければまた一年安心して暮らせるのですよ。
早期に発見されれば決して治らない病気ではないと、受付のお姉さんも親切にアドバイスしてくれました。

というわけで、私の結果は心配するものはなく、引き続き1年に一回の検診を続けてくださいということでした。

あ、そうそう、レントゲン写真を見たお医者様が開口一番、
「何か運動してますか?立派な胸筋ですねー。こんな太くてしっかりした胸筋、患者さんの中でも珍しいですよ!!」とおっしゃいました(*゚▽゚*)
早く本題に入って、問題がないか言って欲しいのにやたらと胸筋を褒められたという(笑)
まぁ、とにかく褒められたうえに心配ないとのことなので帰りの足取りは軽かったです。

そんなわけで、今日は私的ピンクリボン運動的日記。
皆様、レッツ検診でございますよ?年明けにでもいっちょいかがでしょうか。

ではおやすみなさい。
ボディスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::このごろの安定感
マタニティのクラスと、産後のクラスと、細々とだけれど続けていられることに、
今日もとても幸せな気持ちになった。

人に会うのが好き。ほんの一瞬でもその人の人生の欠片に関われるのが好き。
新しい命を宿した女性、母となった女性、これからいつか母になろうと整えている女性、
彼女たちから感じ取れるそれぞれのドラマが、おこがましい話だけど、愛おしく思えてならない。

いつも足を運んで下さる皆さん、ありがとう。

++

昨日は午前のスタジオクラスが終わったあと、いそいでK先生のプライベートレッスンを受けに行った。
丁寧に、スリヤナマスカーラを噛み砕いて、細かく図解有りで教えてもらった。
深くて深くてやはり一生続けていくに値するとんでもないものに足を突っ込んでしまったけれど、
こうして心躍らせて、鼻息荒くして、エネルギーがみなぎるような経験をさせてくれるヨガに出会えてほんとうによかったと、なんども思った。

私はヨガBABY。まだやっとつかまり立ちしたくらいのベイビーなんだ。
これからまだ歩いたり走ったり泣いたり笑ったりできる、先の長いベイビーなんだ。ホクホク。

今日は9時‐5時でばっちり働いて疲労度マックスだったけど、夜のアシュタンガクラスへ行った。
マットの上の足の感覚が違った。
昨日教わった、足の力のベクトルを思い描いて踵を踏みしめる。なんていう安定感!

やりきって、帰ってきて、居間に座ったら・・もう足が筋肉痛と心地よい疲労感で早くベットへ行こう行こうと叫んでる。

oui
もう寝よう。明日も仕事、頑張ろう。

いつでも、どこでも、感じて学べる今日このごろ。わかち合う前に、もっともっと感じよう。

あ、チビすけが寝ちゃってる!なんだか丸い。
まさにこれが、チャイルドポーズ♪ 
child.jpg



では、おやすみ!

ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::声が通り抜けた、ファスティング3日目
私は人に薦めるというのがとっても下手くそ。
いいものだからと、自分に起きた効能を伝えるのはできるけど、あんたも使いなさいよ!とか、あんたもやるべきよ!とかゴリ押しができない。
ネットワークビジネスにもっとも不向きな女だと思う。

その人の時期がある。
それを知っているので、私自身“あたまでわかってる”としても、それを実行するかどうかは自分の波がきているかきていないかで最終的に判断される。

断食もそうだったよ。もう何年も前から「いつかやってみたい」とは思っていたものの、実行するにはいたらず。
それが今年に入ってすぐ、盛り上がっていた自分のモチベーションがある出来事でがたっと落ちてしまった。
頑張ろうとしていた矢先にその土俵が無くなってしまうというお知らせ。
がっくりだったけど、落ちたのは一瞬だった。すぐにその波紋は静かに収まったのだけど、その時になんとなく「あー断食でもしてみるかー」と思った、なぜか。
時期だったんだね。

で、4日間やってみたところ面白い結果がでたので記しておこうと思う。

・身体が軽い
・内臓が冬眠したみたいに静かでウンともスンとも言わない
・内蔵に行くぶんの血液が頭に行ったような感覚
・物事の選択がスムーズ
・時間が有効に使える(無駄なことをしない)
・寝る時間が早くなる
・食事の意味を実感する
・家族の食事についても考える
・シンクロがおきやすくなった
・そのとき必要なものがちゃんと目の前にあらわれる
・体重3キロ減、体脂肪3%減
・肌の調子がよい

と、こんな効果があったのだけど・・・・最後の最後にきたよ。素晴らしいギフトが!

昨年の震災の時に全くでなくなってしまった声が、そのご出るようになったもののどこか違和感があったのたけど、その声が!声がすーーーーーっと通った感覚を味わうことができました。

その時はその時でちゃんと受け止めてはいたんだけど、やっぱり嬉しかった。

本日、スタジオで生徒さんとクラスをしたときに生徒さんに言われました。

「今までで一番先生の声がすっと身体に染みるというか届いて催眠術みたいだった」って。
また、
「マキさん、軽そう!」とも(笑)

ありがたい体験でした。

またやってみよう。定期的に。よかったら、みなさんもいかがですか?
ダイエット以外のギフトもあったよ。うん、その時期がきたら声かけてくださいませ。

120120_1251~01

かるいよ〜
ボディスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::食事ってなんだろう?と考えたファスティング2日目
今日は午前中ばっちりヨガをして、身体の軽さに驚いたスタートでした。
気のせいか、苦手な後屈ポーズがちょっと楽にできました。

デトックスの症状として、ぼんやりと頭痛があったりもしましたけど、動くと大丈夫。
やっぱり空腹感はあまり感じません。

私はすっごく食いしん坊なので、夕飯の買い物をしながら頭の中で美味しいモノをいろいろ浮かべて
楽しい気持ちになります。
ランチの時間はやることがなく手持無沙汰。
時間にだいぶ余裕が生まれますね。

ただ、わかったことがありました。
私は食事をする時間もまるごと愛しているんだなぁってこと。
一人で食べるランチも、家族で食べる夕飯も、友人たちと囲む食卓も、あの時間と空間ひっくるめて大事なのです。

体重が2.5キロ減ってます。頭がクリアで、大事なもの(ファーストプライオリティ)に焦点が合いやすい。
あと、大事な言葉を拾いやすい。シンクロがおきやすい。
この感覚はすごいと思いました。2日間、無駄なことしてないもん。
そうしたら、お風呂に入るのも早くなって、子供たちとの会話やスキンシップも増えて、ネットをする時間が減って、活字をたくさん読んで・・・たった2日間でこんな変化が訪れました。

あぁ、でもさ、今、ドラマの『ハングリー』見ちゃったらもう食べたくて食べたくてしょうがない!
他の料理が出てくる番組みても大丈夫だったのに、あのドラマは“美味しい料理は人を幸せにする”、っていうのがみえすぎて、すっごく食べたくなったよー。向井くんの料理(笑)

料理の、食事の、エネルギーをいただくっていう他のプラスアルファに気づいた断食2日目。
眠いのはかわらず。
4日目の朝に何を口にしようかといまからワクワクしている。
出汁スープがいいかな。ちょっと味噌溶いて・・・・うっはぁぁぁ・・・楽しみ〜(*´∀`*)

あと一日、頑張ります。
あすは土用なので体調を崩しやすいのだと私のファスティングリーダーが言ってました。
そんな日に断食ラスト、いいかもしれません。

ではおやすみなさーい!
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::味噌に欲情したファスティング1日目
はい、本日よりスタートいたしました、私のファスティング(断食)生活。

無事に1日を終えようとしている今、この感覚を是非とも残しておこうと思い眠くて眠くてたまらないけど
ちょっと記しておこうと思います。

空腹感は普通にあります。

ただ、食いしん坊なヴァータ体質の私でも意外に大丈夫かも?と思いました。
なんていうのですか、今は空腹感はあるものの、身体の軽さにびっくりなんです。
踊りたくなる感じ!

でも異様に眠い。。。(-_-)゜zzz…
このまま眠れば代謝酵素も存分に使えてよいらしいのでちゃっちゃと書いてねますよ。

第一の壁は家族の夕飯の支度!と聞いておりました。
味みしちゃうと胃腸が動き出しちゃうから、子供たちにみてもらいました。
でも、私の壁は、夕飯まえに子供たちのおやつ用に焼いたチョコパンの焼きたての香り!!!!!
あの香りには倒れそうでしたね。はぁ・・・

で、夕飯の準備の時は・・・鰹節と煮干のだしに味噌を投入するときがたまらなかったです。
あんなに味噌にムラムラしたのははじめてです。ははは。

しかし、準備はあるものの、食事をしないって、すごく自分の時間ができるってことね。
昼間はのんびり映画【抱擁のかけら】を観て、ヨガをしてすごしました。
明日とあさっては仕事があるのでどうなるでしょうか。

あぁ、ねむたい。ねむたい。ねむたい。

では皆様、おやすみなさいませ〜
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::カラダに潜む、あのときの棘。
腹をさぐる。
本来の意味は違うけど、他人におなかを晒す、委ねる、腹を探らせる、というのは案外緊張するものなのだと思う。
信頼していないと力が抜けない。

動物はお腹を決して相手に晒さないというじゃないの。
弱点であり、急所であり、そこをやられたら死んじゃうのが本能でわかっているからね。

と、ここに登場させちゃう。
友人のY子宅の小太郎くん。無防備すぎ。動物のくせに平気で腹さらして寝る!(笑)どんだけ安心してるのか。
しかもきをつけ!な姿勢。銃で撃たれて死んだフリ、そんな芸じゃありませんよ。
9.jpg

で、まさにこんな小太郎状態になって、私はその「腹」を探ってもらってきた。

友人である信頼できるセラピスト、ウエミチヨ嬢は日々クラニオ(ごく軽く触れる程度の手当てで、頭蓋骨から背骨、仙骨まで流れている脳脊髄液の流れを整えることにより、その人の自己治癒力を高めるワーク)とエサレンボディマッサージ(波のようなリズムのロングストローク、ストレッチや揺らし、筋肉層に働きかける深いタッチなどが特徴の全身オイルマッサージ)を学んでいる。

先日は、私の誕生日の日にクラニオのセッションをしてくれた。
おかしなことに、先にいった家族旅行での日焼けあとの皮がぽろぽろと剥け(この日はマッサージじゃないのに!)、人の家に自分の皮を落っことして帰ってきたというなんともお恥ずかしい一幕もあり。
続いて本日は、マッパで全身オイルマッサージを受けにまた彼女の家を訪れた。

ストレスがたまっていると自覚のあった背中。食べすぎで厚くなった背中。陽ヨーガの練習で逞しくなってしまった背中。
ポイントは「背中」をお願いした。
そして、これも“なぁんか、(問題)あるよなー”と自覚のある「腹」。
腸腰筋の様子も見て欲しかったからね。

特にお腹は面白かった。
ぐぐーーーーっと深く手を差し込まれる。かなり痛い。
緊張しないように私は呼吸を繰り返す。息を吐くと緩むのがわかっているからなるべく深く吐くのだけど、
そうするとさらに手がぐーっと入ってくるのも想像できる(笑)。けど、痛い。なんていう葛藤。
ヨーガのアジャストと似てると思った。生徒さんの呼吸をみて、ぐーっと気持ちよくアシストする、あの感じに。

なるべく心静かにしようと努めるも、過去の心の傷がこんなところにこびりついて離れていない・・・・そんな痛みを味わうはめになった。

人は心にキズをうけると、その痛みは体のどこかしらに潜んで留まってしまうのかしら。

以前そんな風に思ったことがあって、その時のことを思い出したりした。
刺さった棘がまだ抜けていないような感覚を。
すぐに流れていってしまえばいいけど、深く長く留まってしまった痛みはその人の細胞に深く入り込んで、時間が経てば経つほど洗い流すのが困難になると思う。
トラウマがカラダのどこかを痛めることがあるように。

って、私はそんなにまで深刻な何かがあったわけじゃぁないので、ただ淡々と、
「これはいつどんなときの痛みだろうねぇ」「こんだけ生きてればこんな痛みの一つや二つ!」なんて二人で笑いあった。

ヨーガもそうだけど、思いもよらなかった過去の痛みが浮上してくることがある。
蓋があいてしまったようなね。涙がふと流れてしまったりね。
捻るポーズをしているときに、涙がでるのは、お腹が刺激されて過去の心の痛みが浮き上がってきてるんじゃないかしら。
流すならまずは浮き上がらせてからってね。

そして本日も、しっかり日焼け後の皮がたくさん剥けた。脱皮セッションか!!

おかしなことに、家に帰ったら次男が開口一番、「夜は僕をマッサージしてね」と言ってきた。
抱きついてきた彼は「あ、いつもの匂いと違うー」とも言った。

今日のオイルはラベンダーにミルラ。サンダルウッドやフランキンセンスなどのウッディな香りが大好きなわたしには、このミムラの香りは大変嬉しく、カラダから香るほのかな香りにうっとりした。

そして、約束どおり、次男をマッパにして全身マッサージしてあげた。
うつ伏せになったときに「ちんこがいたいー」とかゲラゲラわらってたけど、嬉しそうだった。
いつもは服の上からだから、裸のマッサージはさらに気持ちがよかったんだろうな。わたしなんてなんのテクもないんだけどね。

「ママも素っ裸でやってもらったの?友達なのに恥ずかしくなかったの?」と聞かれたが、恥ずかしくないよとこたえた。彼女の前なら小太郎よろしく腹を晒しても大丈夫だと本能が知っている(笑)

そんな友達がいるの、幸せよね~♪と次男のお尻をなでながら言い足した。
ボディスイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::I LOVE YOGA

「多文化共生ネットワークたま」の代表であるporukkanaさんが、ブログで先日のヨガクラスをご紹介くださいました。→
今月も18日(土)に小平市にて開催されますので、よかったら遊びにきてください。

今月の日曜朝ヨガクラスですが、平日に開催できなくなってしまった分、1日追加いたしました。6月26日(日)at是政文化センター大広間 10:00~ です。

お申し込みお待ちしております。引き続き、「背骨」にアプローチ月間です!



ベタなタイトルで失礼します。

先日、夜、アシュタンガの練習をしていました。
ウッティタパルシュバコナアサナをしていたときです。身体を捻ってスーっと息を吐いて目線を斜め上に持っていった、その先に窓からぼんやりとした三日月が見えました。
身体が絞られていたせいか、呼吸によって吐き出されたせいか、思わぬ月の美しさのせいか、
練習中にポロリと涙がでてしまいました。

その日は、どうしても逃げたくないもと、向かい合わないといけないと思って、一人肩と腹に力をいれて過ごしました。目を瞑ればやりすごせたのかもしれないけど、どうも心地が悪くてね、闘いました。自分のために。
しかし疲れてしまってね。
だからなおさらこの日はちゃんと練習がしたいなーと思っていたのでした。

ものすごくスッキリと背骨の下のほうから浄化されたように感じて、あらためてヨーガの力に驚きました。
これが身体のはなしだけでなく、「闘う必要なんてなかったな」と思えるまでに至ったこと。ありがたかったです。

とても信頼している師がいます。
ヨーガのことはもちろんだけど、体のことに精通していて、その感覚を人に伝えるのに長けている人。
バランスのポーズを上手くとる感覚。
私が日々あれこれと試行錯誤しながらお伝えしている感覚を、とても上手く指導してくれて、過度に触らず、過度に説明せず、すんなり身体を導いてくれるやりかた。
あぁ、こんな講師になりたいと心から思った夜でもありました。

私の専門は、産前産後の女性ですが、自分が体得したものを生徒のみなさんに噛み砕いてお伝えしてゆくにはしっかりと自分も学びつづけないとあらためて思いました。




おまけ
【昨夜のつぶやき】より


次男「今日顕微鏡でいろんなものみた!面白かった!」

長男「(顕微鏡でみると)汚いものほど綺麗だったりするよ」


…なんか深い発言な気がする(笑)
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::どっしりと。大地と繋がる感覚を・・・・
1693963259_182.jpg


今日はサークルクラスが一つクローズになったので、日曜日のチャリティヨガクラスのメニューを作りながら、
自分でもじっくり静かに家ヨガをしてました。

そして、気づいたこと。

喉の余分なちからとか肩の力を抜くことばかり考えていたけど、実際自分でやってみると、

足がしっかり地に着いていないかんじ、が気になりました。

だから大地にしっかり立てるような、重心を落とすようなポーズをいろいろやってみたら、

心もすんと落ち着きました。

すごい。
身体と心のつながりはやっぱりすごいや。

木のポーズ、いつもとまた違った気分でじっくりできました。 ゆるめるだけじゃなくて、しっかり立つ。グランディング。

これは発見です。

産後の生徒さんがクラスを卒業されるころには、お子さんがヨチヨチと歩き出していることもしばしば。その姿をみながらいつも思うんだけど、
よたよたしながらも、腰を落としてしっかり大地に立とうとしている姿からは学ぶものが多いのです。

あー、こうやって歩みを進めるんだなって、教えてくれます。

++

マタニティでヨガに参加してくれた、Cさんが、地震の前日にお子さんを出産されました。

茨城にお住まいなのでずっと気になっていましたが、この状況にもまけずに元気に子育てをされていました。
産後も無理をせず、軸を立て直す時間をしっかりとってほしいなと思います。たとえ、大地がゆれようとも!

それから、チャリティヨガのお知らせにたくさんお返事をいただきました。

春休みなので、帰省や行事で参加できないというメールがなんと20通近く。
でもこれは悲しいことではありませんでした。

それぞれが、私が発した言葉で考えたこと、感じたことをちゃんと言葉にして返してくれた。そして、またの機会に是非ともと意気込みを伝えてくれたのですから。

また、参加される方からも熱い思いをいただいております。
「ガソリンが手に入ったら行きます!!」っていうのも・・・・なんか泣けてくる。

停電にあたらなければいいなと願いつつ、まぁなったらなったでそれを生かすようなクラスを。
一緒に楽しみましょう。

私は、今の、夜はちゃんと暗くって、無駄な音があまり聞えないシンとしたかんじが実はとても居心地がよい。
昼も「過剰さ」があまりなくて、耳も身体も安らいでいるように感じる。

このこの感覚は、とても大事にしたいものの一つです。






ボディスイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::「シニアヨガ」指導者養成に参加して。
昨年末から、出版されるのを今か今かとまっていた、新たな私の教科書、【メディカルヨガ】。


メディカルヨガ―ヨガの処方箋メディカルヨガ―ヨガの処方箋
(2011/01)
ティモシー マッコール

商品詳細を見る


本書を監修された、
代替医療としてのヨガの普及に努めていらっしゃるルナワークス代表岡部朋子先生による、「シニアヨガ指導者養成コース」を受講しました。
半年前に出産をされて、初々しいお母さん風情の朋子先生。ほんとうにステキな先生でした!
穏やかで優しい口調。全て許してくれるような、相手を緊張させない雰囲気。それを観察するところから学びがはじまっていたような気がします。

先生の、「公文式のようなヨガ」(自宅や公民館で教えられるヨガを通じて地域の方々と繋がってゆく)という姿勢に魅かれ、また、本書の冒頭にも引用されていた、ハタ・ヨガ・プラディーピカにある言葉、「病気の人も、衰弱した人も、老いも若きも、たとえかなりの高齢者でも、地道にヨガを続ければ、確実に効果は現れるでしょう」とあるように元気な人だけじゃなく、身体が硬いあなたも、運動が苦手なあなたも、ヨガ教室の扉の前で躊躇しているあなたも、気軽にはじめて欲しいという思いをずっと持っていた(私は“近所のヨガおばさん”になりたいのだ!)こともあって、昨年からとても楽しみにしていた講座でした。

今回は、椅子を使ったヨガを中心に学びました。
私自身、夫の両親との同居(父は82歳になりました!)でシニア世代がかなり身近にあり、まずは家族から豊かで健康な生活を送れるような手助けができたらなぁと思っています。

先生は、たくさんのヒント、問題点、現場での事例等シェアーしてくださり、受講された皆さんも其々に熱い想いを抱えていたり、家族を救いたいという方がいたりと、とても刺激をもらえて私もがんばるぞ!と気が引き締まるような貴重な時間を共有することができました。

ステキだったのは、「シニア」に特化したものではあってもそれだけではないと言うこと。更年期の人へ、疲れすぎてる人へ、ケガをしてしまった人へ・・その他リスクを抱えている多くの方々に共通して届けられるエッセンスが豊富だったところがなんとも素晴らしいと思いました。

一生勉強です。これをやったから終わりとか、この資格を持ったからもういい、では決してない世界です。
こつこつ積み重ねていきたい。
そして、今年はもう少し頑張って地域でもっと活動できるよう自分のお尻をたたきながら、私らしくやっていきたいと想いを新たにしました!


+++

前日のラブフラヨガでは、産後の方も妊娠中の方も混在していたのでレッスン前にはやはりこのメディカルヨガに目を通しました。とてもありがたい書籍です。
人の身体とお付き合いするお仕事であること、今一度肝に銘じて胸張って進もうとおもいます。

loveyoga.jpg


最後に、2年前、私の「シニアヨガ指導」の生徒第一号であった実母(71)のビフォーアフターを。(笑)
(さりげなくROVOのTシャツきてます。)
100619_1417~010001100619_1458~010001

たったの90分で股関節がこんなに柔らかに。
ただゆったりとヨガを楽しんだだけです。こんな気持ちよさ、こんな変化、そして心の晴れやかさ。いい時間でした。「こんな効果があるよー」とかいうことよりも、気軽に晴れやかになれるかもしれないよーとどんどん伝えていきたいです。
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::陰ヨガへいざなわれた5日間
先週から5日間、朝から夜までVICTOR先生の陰YOGAティーチャートレーニングを受けてきました。

世の中には相反する二つのエネルギーが存在します。太陽と月、男性と女性、昼と夜、上昇と下降、硬さと柔らかさ、温かさと冷たさ・・
どちらが優位とかどちらが大事とかではなく、両方あるから両方が生かされる。また、お互いの力関係は常に変動しています。
その「相手がいなくては成立しない」ということ、「力のバランスは変わってゆく」こと、そういう考えをもった陰陽学に魅かれ、
ヨガの中にも私たちが慣れ親しんでいる陽の要素をもったヨガと対立する要素をもった陰のヨガがある。もっともっと深く学んでみたいと思ったのがきっかけです。

日本でも陰ヨガ考案者のポール・グレリィ氏やともに陰ヨガを伝え続けている有名なサラ・パワーズさんのWSやTTを受けることは可能なのだけど、
私はどうもシンガポールからやってきたVictor Chng氏が気になっていました。いや、なぜと聞かれるとこまるんだけど。
WSに出たお友達の感想や、レポートを聞いて益々気になり、いつかそのプロフィールを見たときに、へんな豚のTシャツを着ていたVictor先生。これはとどめでした(笑)
なんだかチャーミングそうだぞと。

この度、家族の理解やお仕事の調整、自分の心身の状態とお財布事情等がうまくよい方向へいったのでめでたく参加することができたのです。
victor
(Victor先生、ON的写真。公式用)


楽しく学べた35時間でした。
参加者のほとんどは活躍中のヨガインストラクターだったんですが、さらにその方たちの先生だっていう先生まで参加されてましたよ。私もあちこちで写真やインタビューを
拝見したことがあるかたでした。
皆さんの質問やお互いをフォローする雰囲気にたくさんたくさん学びがありました。

こういうティーチャートレーニングって、自分の不勉強さや場違い感に落ちたり気後れ気味になったりしたらいやだなって思ってたけど、そんなこともなく、
先生にも参加者の皆さんからも教えられること多し。そして何より「陰ヨガ」の魅力と威力にぐるぐるとかき回された時間でした。

先生のお達し通り、この期間はとても禁欲的にすごしましたし(笑)、夜はお肉を食べず酒も飲まずゆっくりと過ごしました。
面白かったのが、参加者のほとんどが常にアクティブにヨガを教えたり学んだりしているので、陽のヨガを慎む生活(夜は休まなくちゃならないし、朝は早くからトレーニングだから)は
きつかったみたいですね。私もそうでした。
思いっきり陽に傾いている人達(笑)
私の場合は本当にそうです。日々せかせかしたことや前のめりなことが苦手で避けてきたにも関わらず、それでも自分が陽に傾いていたことを思い知りました。
バランスをとること。常に変化しているバランスを整える作業、あぁ、やっぱりバランスじゃん!!もうずっと昔からわかってた、私はここに行き着くんだとあらためて感じました。
学びの方向がさらに明確になった気持ちです。
そして、私は私の場所で、ご縁のある方々にお伝えしていきたい気持ちがさらにさらに強くなりました。

Victor先生の言葉が頭から離れません。
「自分のプラクティスの延長上にティーチングがある」という言葉が。

どうもありがとうございました。

今回は豚Tシャツじゃなくて、オレンジトレパンでした。オレンジの上下のウエアでちんまり座ってブルーの水筒で湯気がでているなにか温かいものをすすっている姿になんどもニヤリと口元がゆるんでしまいました。

101114_1816+010001_convert_20101117002050.jpg
(Victor先生、OFF的写真。サービス用)

しかし、ほんとに主婦で母な私がこの時間を取るのは大変でした。家事、ぜんぜんできなかったし。適当な夕飯続きでごめんね。宿題の「10時半には布団に入る」っていうの、すっごく大変だったよ!
誰よりも早くに家を出たので、最後の日、次男に「頑張ってね!でも頑張りすぎないでいつもどおりにね!」とありがたいお言葉をいただきました(笑)

「自由に暮らすこと」と「家族と暮らすこと」は両立しない。
自由に暮らしたいものは一人で暮らすべきだし、家族と暮らすことを選んだものは、しばしば自由を断念しなければならない。
って書いてらしたのは内田樹先生。
そんなことを思い出していた一週間。いや、べつに自由になりたいとか不自由さに頭をかかえるとか、そんなことじゃないんだけどね。なんとなくね。

陰ヨガは今までも何度か練習してきたけれど、こんなに陰三昧なのははじめて。
そこで、トレーニングが終わった後の私の変化。

・筋肉痛とは違う、下半身の股関節の奥のほうににぶーい重み。なのに、駅の階段を1段抜かしいけちゃうよっ!ってくらいの股関節稼動域の顕著なUP

・一日目の翌朝、どうにもこうにもからだが重くだるーい感じ。味わったことがない、下半身に水分をたくさんふくんだような状態。
 (これは陽に傾くとヴァータが増すのと反対の状態ですね)

・二日目の翌朝、昨日のあれは所謂好転反応だったのかと思えるほどの爽快さ。

・真夜中にいきなり起きて布団の上でダウンドッグをやりたい衝動に駆られて、やる。 (わからないけど、朝から晩まで陰ヨガ三昧でカラダが突然「陽」をもとめたんじゃないかと・・・)

・水がひたすら飲みたくなる。そして、飲む。

・日々の煩悩が減る。
(日々煩悩だらけなんで。妄想もこの期間は減ったきがするなー。ははははは。)

・カラダが「食事はご飯。そして昆布と鰹節の出し汁でじゅうぶんだよ」っていう。

・ココロが「やっぱり・・・ハレがあるからケが愛しい。ってことだよな」と妙に腑に落ちる。
(これは超個人的なバランスに対する感想であります)

まぁ、そんなとこです。
面白い変化でした。

カラダが硬い方、運動が苦手な方、とにかくリラックスしたい方、心を静めたい方、柔らかくなりたい方、
バランスを求めている方、じーーーーっと自分の身体と心を内観したい方におススメです。


一緒にやろうね!!
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::魅惑のヘナでグラマラス!(ヘナ講習)
私は6年前に聴力の半分を失ったころから、様々な代替医療に助けてもらっていて、
その中の一つに、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダがあります。

以来、少しずつ(アーユルヴェーダを本格的に学校で学ぶと多額の学費がかかってわたしには無理なので)折に触れワークショップや集中講座を受けながら学んできました。

今回も、インドハーブ、HENA(ヘナ)に特化したインストラクター養成講座が実家近くの湘南で開催されたので、子供をつれて帰省かたがた、いそいそと受講してまいりました!!

声をかけてくれたのは、マタニティヨーガの養成トレーニング以来の友人インストラクターHIROちゃん。
いつもエネルギー満タンで私を喜びへ導いてくれる素敵な女性なのです。

講師はセオリーセオリーの松尾先生。
『ヘナ=肝臓の解毒×子宮の働きを整える。』ということを柱に、髪を染めるだけでない、魔法の薬草ヘナの素晴らしい効能のこと、化学有害物質が人体に及ぼす恐ろしい影響、アーユルの魅力、自然治癒力がいかに優れているか等等、朝から夕方までばっちり講義をうけつつ、
最高に気持ちが良い、海風が届くウッドデッキでヘナの髪染め&足湯の実習もありました。
あー、至福のとき。

私の髪をトリートメントしてくれたのは、モデルであり人気ヨーガインストラクターでもある純さん。
時間の関係で私だけがちゃっかり施術してもらいましたが、子育てやお仕事のお話をちょっとできたのは嬉しかったです。
この日は偶然お会いしましたが、彼女はHIROちゃんと私の共通の友人、YOKOちゃんのお友達。
こんな巡り会わせにも幸せを感じるひと時でした。

hena.jpg

そして、全て終了した後、髪を洗ってふらふら心地よく歩いていたわたしに、先生がおっしゃったのです。

「わー!グラマラスになりましたね!!」

ってね。わざわざ色かえて太文字で言っちゃうけど、私がグラマラスですよ?嬉しいので書いておきます(笑)
ま、私だけじゃなくてね、ヘナを取り入れた生徒さんたちが、「目がパッチリ」になったり(黒目が生き生きする)、「セクシー」になったり(しっとりおちついた感じ)といい感じに変化していました。

私は今まで、自己流でヘナ染をしていました。
ヘナの草くさい匂いがすき、植物の力を感じるから好き、なんかホッとする・・・なんていう理由で愛用してました。
一年間くらいから、JG(オット)の頭もヘナ染めしています。マッサージしながら彼の頭を労わるように話しかける時間はとってもいい時間になってます。

でも、やっぱり20%くらいしか生かせてなかったなと講習を受けて思いました。
もったいなかったなー。
ハーブティとして飲めるアーマラキーや藍染の原料であるインディゴの使用方法も頭に取り入れたし、
これからはどんどん有効に生かしていきたいです。
ヘナ風呂もヘナ足湯も日常化して、どんどん体内毒素を排出したいな!!
毒素だらけだからね、私たち。自慢じゃないけど。

生徒さんにもお伝えしたいことがたくさんあります。
いつものラブフラの時間に少しずつ経皮毒のこと、インドハーブのこと、お伝えしていきたいと思いますのでお楽しみに。

赤ちゃんにも、お子さんにも、パートナーにも、お友達にも。いいものは広めたい。
HIROちゃんもマタニティの教室で足湯を取り入れたいと早速構想を練っていました。
今後も先生にご指導を仰ぎつつ、実践していきたいとおもいます。
日常で実践してなんぼだもんね。頭でっかちにならないように。

風邪ですごいハスキー声でしたが、ヘナのおかげで夜にはだいぶ声が出てきました。
踵がしっとり、頭はすっきり、だけど脱力しすぎて猛烈に眠い。ぐっすり眠って、翌朝の目覚めは最高でした。

松尾先生はじめ、NATUROスタジオのTOMOMIさん、インストラクターの椋子さん、HIROちゃん、ありがとうございました。一緒に時を過ごしたみなさまにも、ありがとう。

ボディスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::ヨーガの知恵とシャンティシャンティシャンティ
乳香、サンダルウッド、ローズウッド・・・。ウッディなエッセンシャルオイルが大好きです。

とくに、乳香はここのところの梅雨末期の混沌さを落ち着けてくれるのでありがたいのです。

昨夜は頭の熱がこもってる感じで、湿気もすごかったのでオットと一緒にヘナをしました。
蜂蜜の空き(先が細くなってるもの)容器にヘナペーストを入れるととっても塗りやすい!
じいちゃんの頭がチビまる子の友ぞうじいさん状態なので、きっとJGも将来・・・(黙)
なんて思いながら、パートナーの髪の変化を思いやるってのも、まぁ、いいもんです。

今週末はヘナインストラクターのWSに参加するため、実家に帰ります。魅惑のヘナの知識を家族に還元できたらうれしいな。

++

週末に、朝ヨーガクラスを開催しました。
「自分が感じるヨガの気持ちよさを、気張らず身近なあなたたちにお伝えしたい」というクラスです。
休日の朝にもかかわらず、集まってくれたみなさん、ありがとう。
それぞれが、それぞれの思いをかかえてやってきてくれました。
5名というのは丁度いい人数で、ひとりひとりがよく見えるので私はとてもやりやすかった。
うち、2名は赤ちゃん連れでした。

2年前くらいでしょうか、「ままんすまいるカフェ」にボールエクササイズで参加したときのお客さんとして、Hさんと初めてお会いしました。当時3ヶ月になったばかりの赤ちゃんをつれていました。
その後、調布から電車に乗って府中のカルチャーの産後クラスへ通ってくれて、卒業されてからは東府中のラブフライボウへ。長いお付き合いで、その3ヶ月だったお嬢さんが今はもう2歳になって、おしゃべりも達者です。

その間、お子さんの熱やご自身の不調のため、何度も何度も当日になってクラスをキャンセルされることがありました。
思うようにならない・・・辛い思いをたくさんされたと思います。
この日も、絶対参加します!と意気込んでやってきてくれたにも関わらず、レッスン途中でお嬢さんがぐずぐずに。
泣いたりすねたり、彼女は半分くらいしかアーサナの練習をすることはできなかった。
ボールエクササイズと違って、静かな部屋に赤ちゃんの泣き声は響きます。きっと、周りのかたにも気をつかわれたでしょう。
これは私の責任でもあります。

でもね、それもぜんぶ込みでヨーガの練習なんだよと伝えたいなと思いました。
実際、一緒に参加された方々には了承済みだし「ぜんぜんもんだいないよー」と温かい言葉もいただきました。
(子育てがひと段落した女たちには、あんなちびっ子の泣き声がかえって懐かしかったりしてね)

アーサナの練習をするだけがヨーガじゃない。
無償の愛を与える、母親という仕事がすでにヨーガなんだと知ることだけでも、違うんじゃないかと思いました。
もちろん、彼女がエクササイズだけを求めているならばそんなこと言っても響かないかもしれないけど、
だんな様が単身赴任で、常に一人で頑張って子育てされているHさんだからこそ心のエクササイズは少なからずとも彼女を支えていくんじゃないかと思うし、だからこそここまで私の地味なクラスに通い続けてくれているんじゃないかな?とも思ったりします。

また、もう一人の4ヶ月の赤ちゃん連れのEさんにとっても、近い数年後には子供はあんなふうに育つんだなっていう姿や、四苦八苦する先輩母の姿を目にするのも意味があることのような気がしました。

なーんて、全部自分のひとりよがりな感想かなと思ったりもしたんだけど・・・
レッスン後、シムカス嬢がわざわざ「あの人にぜんぜん(子供がぐずったことを)気にすることないよってもう一回伝えておいて!!」と言ってくれたんです。
すごく気持ちが良い時間を過ごせた気がしました。ありがとう。

ヨーガの知恵、知れば知るほど心が正される。そして、自分の助けになる。自身の学びと同時にこんな温かいクラスを続けていきたいなと強く思いました。


shanti・・・シャンティとクラスの最後に3回唱えることがあります。
シャンティとはサンスクリット語で平和、静寂、至福を意味します。

自分自身へ向かって、「シャンティ」
周りの人たちへ、「シャンティ」
素晴らしいこの世界、環境に向けて、「シャンティ」

いまこうして一緒にヨガを練習できるのも、学べるのも、笑いあえるのも、すべてのおかげ。周りへの感謝をこめて、シャンティ。

ありがとう。
また、次回!

20100511111820.jpg






★拍手お返事

=sk・・さん
いつもコメントありがとうございます!
いやー、sさんの日記を読んで、一区切り(?)ついた様子に私もなんだかホッとしました。
よくもわるくも巡る。留まることはない・・・歳をとるといろんなことを知りますね(笑)

いつか会場で感想を言い合えるといいな。
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ただ、やり続けること。
地域のヨーガサークルでアシュタンガを学んでいる。
IYCの先生が指導してくれるのだ。夕飯の支度をして、自転車で近所の公会堂に出かける。
こんな環境はたいへんにありがたい。
また、近隣の街でもやはりIYCの別の先生が指導されているサークルがあって、ここにも伺ったことがある。

こういうクラスに行くと、驚くことが多い。
みなさん淡々と其々の加減で練習している。かるく5年は続けているというその姿に尊敬の思いが沸く。

オシャレなヨガスタジオでオシャレなウエァでスタイリッシュななんちゃらかんちゃら・・・とはまったく違って、
(オシャレじゃないとは言わないが、)ふつーのTシャツやトレパンを着用したおじさんやおばさんが、仕事帰りのサラリーマンが、子供を送り出したあとの主婦が、自分より20も年上だというような方が、サクッとヘッドスタンドをやっていたりする。どっと汗をかいて、じゃ!と帰ってゆく。へんな鼻息の荒さもなく、世のヨーガブームなんてどこ吹く風である。
なんて素敵なんだ。

私も私のヨーガをやっていこうと嬉しくなる。

「こんばんわ」と部屋に入り、マットを敷いてヨーガを学び、「ありがとうございました」と言って帰る。
口を開くのはマントラを唱えるときと、この挨拶だけのことも多い。

だけど、その後の胸に広がる満足感はすごい。私の、私だけの、私の中が、満ち足りている幸福感。
出会えてよかった、ヨーガがあってよかった、とほくほくして帰るのだ。

弱るとへんな“所属欲”がわく。依存だとか、執着だとか、余計なものが張り付く。
そんな自分も否定せず、受け入れてなんとか笑っていられるのは、あの幸福感を少しでも知っているからだと思う。

ありのまま、ってほんと、難しい。
いつかそんな自分になれるのかな。一生の、学びだな。




★拍手お返事
=skさん
運動会、無事に晴れて最後まで楽しみました!!
ほんとうに子供のあの姿からは活力もらえますよねー。
人の一生懸命な姿って胸を熱くする!!これはもうお決まりです。
頑張ってる息子ちゃんを遠くからクスクスとほほえましくみているsさん。その光景が目に浮かびます。(お会いしたことないけどさ)
いいねー
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ヨーガへのいっぽ。
今晩は自分のおさらいを少々。

長いですので、どうぞ最後のお知らせまでスルッとスクロールしていただいてオッケーです。
新月の夜の吐露でございます。

+++

「心と体の不調をなくして調和をめざすもの」

私はそこに惹かれて、すこしづつヨーガに親しむようになりました。
6年前、片耳の聴覚障害を患って、音を聞くことが大好きで踊ることに夢中だった私は聞えなくなったことで
身体と心のバランスを崩して辛かったのです。

はじめはハタヨガをほんとに少しずつ、上澄みをすくう程度にはじめたのです。

思えば耳の病気よりも遡って、長男を産んだ頃ぐらいからかかえていた理想のお産ができなかったトラウマや、
120%の力で日々駆け抜けていたストレスをどうにかしないといけなかったのかもしれません。

いろんなものやいろんな人に支えられて、それでも幸せに歩んできました。
だけど、どこか自分のかなでひっそり沈殿していたものは自分自身がどうにかしないといけない。
自分の中の不変なものにもっと繋がりたい。そういうことに、ヨーガを通してはじめて気がついたのです。

自身の経験や想いや情熱を活かし、いまの仕事に就きました。
女性の身体のあれこれをより良くするアドバイスをしていく仕事です。
産前産後の女性の解剖生理学を学んだ上で、さまざまなアプローチをしていきました。
バランスボールも使う。ヨーガのポーズも取り入れる。呼吸法もお伝えする。
そして、マタニティヨーガや産後ヨーガなどの名称でもクラスを展開していきました。

平行して自分の勉強も続けていきました。
そうしたらちょっと戸惑ってしまったのです。

私がやっていることは、ヨーガといっていいのかな?ストレッチといったほうがいいんじゃないかな?
産前産後の女性に特化したこのワークはインドのヨーガに基づいて安全に作り上げられているけど、
この部分だけ学んだだけで「これがヨーガです」と教える立場になっていいのか?と。

産前産後の女子の心と体については専門なので、さまざまなアプローチを学んできました。
だけどそのアプローチの一つとしてこの偉大なる奥深いヨーガをポンと提示していいんだろうか。と。
(相変わらずメンドクサイ女です)

もちろん、現在「マタニティヨーガ」「マタニティエクササイズ」などの名称でお伝えしているワークは
自分の経験から得た知恵や学びを持って真摯にお伝えできると自負しているけれど、
自分がヨーガを学び続けて行けば行くほど、これとあれは別のものなんていう風に考えるようになっちゃったのです。

たくさんのワークショップに参加したり、もう一度周産期生理学を学びなおしたり、座学に出たり、
さまざまなタイプのヨーガクラスに参加したり、一時期はトンネルの中にいるような心境で学んでいたなと
今は思います。

さて。たらたらと湿っぽいこと書きましたけど、最近あらたに感じ始めたことがあります。

ヨガとは、融合、結合・・・そう、結びつけるという意味があります。
自分の中の不変的な神聖なところに結びついていくこと。
私が今まであれこれ悩んでいたのもエゴ満載だったなと気づいたりして肩の力がぬけたりしました。

アーサナ(ポーズ)だけがヨーガではないわけです。
カルマヨガといって、自分以外のために行動する無償奉仕、「行動のヨーガ」といわれているヨーガがある。
これは私ずっとやってきたじゃん!母親になってからずっとやってきてるじゃん!なんて思ったり。
アーサナだってそのときわかる事、そのときできる事、しっかり呼吸をしながらできるところをやる。

今は自分のペースで調和をめざしてヨーガの練習を続けています。
これは仕事とか趣味とかで括るものでなく、私の中に大切に持ち続けているもの。一生続くものです。
マットの上のポーズでもあり、呼吸でもあり、奉仕であったり瞑想であったり・・・
こだわりが苦しみにならないように。だけど拘るところは拘って、私らしく。はやりライフワークなのです。

そんな私がお伝えできるものはそれ以上でも以下でもなく、その時々に胸にストンと落としたものを噛み砕いて
お伝えしていく。
今までどおり「女性のためのボディワーク」というオリジナルワークへのアプローチの一つであることには変わりません。


新月になんとなく自分を見直してみました。
牡羊座の新月は、「自分を強く意識する願い事」をするといいそうですよ。


+++


それから、お知らせです。

だいすきな友人のどんげちゃんが開催するイベント「桜梅桃李@森のテラス」でプチワークをやります!
詳細はこちら

呼吸をよく観察しながらじっくり動いていきます。
ストレッチとヨーガの違いは??なんていうあの頃の私の疑問を消化して感じたことを伝えたいなと思います。
ヨーガの入り口。だい一歩です。

昨年、「あかりサロン」という名称で同じ森のテラスでワンコインのプチクラスをやりました。
“自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい”という気持ちで「あかり」というHNを使っています。
だから「あかりサロン」。
とても気持ちがよい場所で、あの時も満たされた時間を過ごすことができました。

今回はどんげちゃんはじめ、ナンディさん、上さん、そして「こまめや」さんと一緒に!

小さな小さなスペースなので、定員3名。よい時間になりますよう、いまからワクワクしています。
(先ほど満席になったそうです。ありがとうございます!)

世の中には自分を助けてくれるボディワークがたくさんあります。こういう、ささやかだけど暖かさがあるイベントで、
新しい何かに出会えるといいですね!
新緑の季節、お庭もきっと気持ちがいいよー。ピンときたらどんげちゃんまでご予約ください。
→ udonge@nifty.com

033_convert_20100416002158.jpg
ボディスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::学びの準備ができたらしい。
生徒の準備ができたときに、師は現れるといいます。

あれもこれもと興味だけで手当たりしだい学びに行っても、自分の上を通り過ぎるだけで
腑に落ちることは少ないように思う。
そういう時期も必要だとはおもうけれど、いつまでもそれじゃぁいただけない。

いよいよ本当の意味で、学びのときが来たんじゃないかなと思うのです。

最近の私はそんな感じ。

運命的にたった一人の師に出会うというような体験でなく、
選んでお会いして教えを乞うて、その人達からの教えがビンビンと身体に響く。そして、もっと、もっと学びたい、
もっと本来自分が求めるものと繋がっていく糸口をつかみたい。
そう思える時間がとても増えたことに、
「あぁ、私の準備ができたんだな」と思うことにしました。

+++

昨日も素敵な師に会うことができました。
シヴァナンダヨーガのはじめの一歩を丁寧に伝えていただいた。
マントラの響きが身体にじんじんと響いて、音が身体に染みるように感じたのは素晴らしい体験でした。

ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home | next>>
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。