日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::守る。
『家族を「守る」
たとえ外でどんなことが起きていても、家庭の中では思いやりをもって寄り添う。
心や身体をつねに気遣い、どうしたらよいか考え続けること。』
松浦弥太郎

というわけで、土日も早朝からお弁当作り。
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::掴んで離さない。
ソチオリンピック、男子フリー。
高橋大輔の演技を正座で観たあと脱力と放心。

なんだあの表情‥‥。
大ちゃんの、憑き物がおちたような、
違う次元にいったよな、さっぱりした顔が胸に迫る。
いままでの彼の足跡を思うと、最後まで心を込めて滑ったという姿に拍手を送りたい気持ちでいっぱい。
そしてやっぱり唯一無二の表現者だとあらためて思う。こんな人いない。

競技で争い挑んでいる姿でこそ生まれた感動ももちろんあるけれど、その枠を超えたところにある魅力でたくさん心を鷲掴みされた。

ほんとうにありがとう。
お疲れ様でした。
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::車椅子バスケ観戦!そして涙の再会。
今年の連休は、実家に帰ったり散歩したり、くらやみ祭りにいったり。子供たちが部活動でなかなか揃って出かけられなかったけど、それなりになんだか充実したお休みでした。

そして、こどもの日の5月5日。
大好きな女友達、優湖さんに久しぶりに再会しました。
彼女の旦那様が東京体育館で開催された、内閣総理大臣杯争奪 第41回日本車椅子バスケットボール選手権大会に出場されるということで、オットと一緒に観戦に行ってきました。
写真(12)写真(14)

リアル愛読者のわたしは、いつか生で試合がみてみたいと思っていたところでした。
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(2012/11/22)
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しかし、それよりもなによりも、優湖さんの最愛の旦那様が活躍する姿をみたい!そして、彼女たちのお子さんたちに会いたい!そんな思いでいっぱいで、体育館に行ったのです。

結果、旦那様が所属する「宮城マックス」、迫力のプレイに大興奮でした!前人未到の5連覇を成し遂げた試合は素晴らしかった! 震災を乗り越えて支えてきたご家族の方々の目にも涙。ドラマチックでした。
そして、試合を見つめる友人の横顔と愛娘ちゃんの寝顔。涙が出そうでした。
彼女にとって、悲しい思い出のある東京にやってくることも、ご自身の中に積もっている辛い想いも、乗り越えることは容易いものではない。その心中は察するにあまりあります。
でも、この日、優湖さんは私の横で相変わらずのたおやかな笑顔で、車椅子バスケについてあれこれ解説してくれて。私もオットもとても楽しい時間を過ごすことができました。

別れ際、思い余って抱き合ってわんわん泣いてしまいましたが、心の奥を繋げられたような温かい涙だったと思います。

よこで見ていたオットが、「あー。もう、マキちゃんの友達って、あー、もうほんとに!」って言ってました。
すごい褒め言葉なんです(笑)「もうほんとに!」のあとには、素直で強くてひたむきっていう言葉が続くんだよ。
私の友人たちにはそういう人が多いのです。そこを彼はよく見ているなぁと思いました。それもまた嬉し。

晴れた連休の良き日。宮城MAXの皆さん、優勝おめでとうございます!
写真(17)




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::そうそう、これだよ。
今日はちょっと私の核に手が届くような、とても感慨深い一日でした。
午前中、産後のクラスを。

もちろんヨガをやるのだけど、様子をみて授乳中の方が多い時間はトークタイムにしたり。
今日は5年後の夢を語ってもらいました。
この「5年」というのは丁度いい時間だと思っていて、遠過ぎもせず近過ぎもせずという将来。
目の前の赤子にある意味盲目状態である産後。
「自分自身」をみつめることなく、飛び越して世間と係わらなくてはならなかったりするので、つい焦燥感や劣等感、将来の不安などに飲み込まれやすかったりする時期だと思うのです。
ほんとの私は何を求めているのか、ほんとの心の声はなんなのか、つっかかってるのはどこなのか。
とりとめもなく「話す」と結構みえてくるものですよ。
オッパイあげながら話すとちょっと気も緩んで素直に話せたりするよね♪

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(トレーニングの最終日にいただいた私のピンクストラップがお気に入りの赤ちゃん(´▽`))

そして午後は、新婚ご夫婦のお宅へ出張に。
私より少し年上の彼女のパートナーは、さらに彼女より20歳近くも年上の方でした。
難病を患っておられるその方に私ができることを手渡しできますように。と祈るような気持ちで向かいましたが、とても生命力の強さをひしひしと感じる前向きで素敵な男性で、またお二人がもうラブラブで、こちらが元気をいただ、きまるで湯上りのような気持ちでいっぱいの帰り道でした。

話は変わりますが、昨年の秋、ひとりの旧友から一通のメールが届きました。
彼女からはその年の初めに短い文章で「マキちゃんに伝えたいことがあるのでいつか、メールします」とありました。

そして、10ヶ月以上たったある日、彼女からメールが届いたのです。

全身に激痛がはしる難病を患ってる彼女は、美術家だけれども昨年から一切仕事が出来ずにいました。
何をしても痛い。でも、昨年の今頃は、寝ているしかできなかったのが、徐々に少し起きて少し歩いて少し座っていられるようになったので、ゆっくりストレッチをはじめ、今では月に一度ヨガ教室に通うようことが出来るようになったということでした。

メールを打つのが困難で、10ヶ月かかったと。
でもどうしても、ヨガの素晴らしさ、ヨガに出会えてよかったという喜びはまずマキちゃんに伝えたかったと書いてありました。

後日会うことが叶い、話すことができたのだけど、薬で頭も朦朧とすることがあるそうで、メールを打つ前も、いきなりキーボードを打つことが困難だったため、何日もかかって紙に下書きをしたそうです。
少し書いて痛いから休んで、、、の繰り返しで。
そして下書きした原稿をみながらキーボードを打ったという・・・・
絶句です。

人が「思いを伝えたい」という意志というのはなんて強くて勢いがあって尊いものだろうと思いました。

そして、私に伝えたいと言ってくれた内容が、「ヨガっていいね!もう、みんなヨガをやればいいのに!」っていうシンプルなメッセージで。
痛みの具合で少しだけ練習する日もあれば、ひとクラス分頑張る日もあって、でも毎日毎日こつこつと向かい合っている姿には頭が下がります。

70歳の彼も、産後の彼女も、同級生の彼女も、みんなが私に「そうそう、これだよ!」とヨガを続ける意味を教えてくれる。私はその度に自分の中がふんわり膨らんで満たされていくのです。
こころから、ありがとうと言いたいのです。

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::涙は拭うな!
あたしのマブなダチが密かに悲鳴を上げていた。

彼女は隣町から自転車をこいで私のお座敷ヨガクラスへやってくる。
「話したいことはいっぱいあるけど、話さなくても感じたりつながったりしているね。」
彼女はそんなことを言ってクラスが終わると颯爽とまた自転車に乗って帰っていく。

そのマブなダチと今日は一緒にお昼ご飯を食べる時間が持てた。
彼女は私に話をする。私はその話を聞く。私も話す、彼女が聞く。二人で涙を流す。
そんなシンプルな行為を大切に行ってきた、そんな感じだ。(ご飯もしっかりたべた。スイーツも食べた。)

命について考える。
子供について、その保護者たちについて、社会の大人について、仕事について、そしてやはり命について。
より良い方向へ向かうために彼女はありったけの勇気をもって小さな社会に向かってまさに一石を投じようとしている。
話を聞いていてこちらまで息苦しいような、突破する手前の怖気づく心持ちのような、そんな感覚に一瞬なったけど、
これはまさにヨーガスートラ八支則、ニヤマの中のタパス(苦行)だ。
私は師に“幸せに向かう道”はすべてTAPASだと教わった。
そしてTAPASは偉大な受容なんだ。

心から応援している。
その道の途中で怖くて傷ついたなら私が持っている手を1本でも2本でも差し出すよ。
背中を押すこともさすることもできるよ。

そして思い出して欲しい。
インストラクターになって自信がなくてうじうじしていた当時の私に、いつも「大丈夫。あなたを待っている人が絶対いるよ!」
そう言ってくれたこと。その言葉が私の背中を押したこと。

今、あなたを待っている人がきっといる。
もう踏み出したあなたへ、涙は拭うな!偉大なる受容に向かって。


♪NowPlaying 「Super Charger Star」 by ZIGZO
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::お弁当今昔物語
来春から(おそらく)長男Rが高校生になったらば、毎日お弁当をつくる日々が待っています。
まぁ今は目の前の受験に向けてお弁当の心配どころではありませんが。

大掃除中のお義母さんが、本棚からお弁当作りの参考にと昭和47年のお弁当本をくれました(!)
うわぁ。このブーフーウーのお弁当箱持ってた気がする。
あまりの写真のレトロ感に一瞬ひるみましたが、料理は時代関係ないのだとあらためて思いました。
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お次はなんと、『若夫婦向け弁当』でございます。海苔でイニシャル。しかし、イマイチ海苔の細さやひょろひょろ感が漂っててあまりラブラブに見えないところがなんとも心配です。
はっきり言いましょう。とくに「K」の文字が下手くそです!
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でも、これを見た友人が、「マキちゃんのおにぎりくらいパンチをきかせてほしい」と言いました。

パンチがきいたおにぎりが、コレです!(・∀・)
↓↓↓



どーん。

onigiri
焼き海苔があったとばかり思っていたのに、買い置きしてたのは刻み海苔だったという、
まぁよくある話です。(たぶん)

話は戻りますが、お義母さんは、この本を読んで二人の息子(うち一人は私の旦那)にお弁当を作り持たせていたんだなぁ。なんて思いを馳せたりして。
ほんとに古いけど、レシピやおかずの配置ノウハウなんて普遍のものなんですよね。

今どきの料理本ですら手元にない私のマンネリお弁当でも小さい頃から息子たちは残さずきれいに食べて帰ってきます。今更だけど、お勉強してもうちょっとグレイドアップしたお弁当を持たせてあげようかな。
イニシャルとかつけて。

しかし毎朝のお弁当作り・・・まったくもって自信がない。
いや、その前に受験だわ。もう暮れも正月もないわ。わたしなんて何もすることないけどね。
ご飯はしっかり食べさせなくちゃね!

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::友と花のセラピーな一日。
冷えてきましたね。
ついこの間まで、エアコンのない古い一軒家の我が家は暑さでだれかいっちゃうんじゃないかと懸念するほど暑さに耐えてすごしていた・・・はずなのに!
もう昨夜は湯たんぽの登場です。

先日、午前中のお仕事のあと井の頭公園に急いで向かいました。
芝生の広場で友人たちがヨガをするからおいでって誘ってくれたのです。
マブダチみちよ嬢とかなり久々の逢瀬になるきょうこ嬢。
二人がお弁当つくってくれてて、わたしは合流するなり、アーユルヴェーダヨーガのマッサージを受けることに!
着くなり、「はい、寝て!」って(笑)
芝生の上にひいたラグのうえに寝っころがって、腰をひねられたと思ったらセラピストみちよのゴールデンハンドで脇のリンパを流されるwwww
かなーーーーーり気持ちがよかったです。
そして、お二人の手作りランチを。ごぼうのスープやきんぴら、オニギリが美味^^私はひとり手ぶらーしゅかで。
きょうこ嬢は世田谷の「子育て支援グループamigo」の代表として日々駆け回っている、一緒にいるととっても気持ちの良い女子です。
公園のあとはね、このエネルギーワークに精通している二人に連れられて不思議なカフェにいきました。
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フラワーエッセンスとエッセンシャルオイルとハーブティーのお店。
私自身はとても疎いのですが、周りには詳しい友達が結構多いです。だからかな、目に見えないエネルギーワークについて、疑うよりまず体験してきたので疎いけどとてもすんなりと受け入れられる私です。
そしてほんとによくそういう場に導いてもらってるような気がします。

精油やハーブティは馴染みがあってもフラワーエッセンスってなんだ?という人は多いと思います。
花の波動を伝えた水、波動水というのでしょうか。花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整して、癒してくれるというものです。
今回私がえらんだエッセンスはラーチ。
自信が無かったり、成功に向かって試みることを怖がっていたり、受動的すぎたり・・・そんなときのエッセンスだそうです。

今月は後半にマスター・スダカーによるティーチャートレーニングのPART2がはじまります。
私にとってはかなりのチャレンジで、既に受講済みのPART1よりさらに先へ進むことへの不安や自信のなさがこのエッセンスを選ばせたんだと思う。
勉強が追いつかない、身体がまだ引っ込み思案なテンション、せっかくの教えをうける喜びがどっかにいってしまっています。こんなもったいないことはないよね!!
ということを、この日よくわからせてもらったという感じですね。ありがとう。

彼女達もそれぞれの心を見つめつつ、つっこんだり笑ったり励ましたりしながら楽しく選んでましたね。
とってもいい時間でした。
満たされて眠くて、幸せで温かくて・・・・・きづけばこの日は満月。二人の友人の笑顔も満月みたいでした。

+++

【11月のスケジュール】

4日(日)10:15~11:45 スタジオリムザ
8日(木)10:00~11:30 日野
11日(日)10:15~11:45 是政文化センター 大広間
13日(火)10:15~11:45 生涯学習センター 和室 ※産後クラス
27日(火)10:30~12:00 東府中オンリーワン 
  
サークルとレギュラー一般クラスがあります。お問い合わせください。

後半2週間、トレーニングに入るのでクラスが減ってしまいますが12月には今までどおりのクラスに加え、マタニティ&産後クラスも増設を予定しています。
しばしお待ちくださいませ♪
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::母さん勉強中。
今日はカフェスローでひとりお勉強。
お昼になってご褒美のランチ!インドのワダ(?だっけ?)がついてたよ。中身は枝豆^^うまうま。

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そのまま午後は友人と落ち合って沢山話をしたのだけれど、
やっぱり頭に詰め込んだことを口に出して言うと理解が深まる。難しい哲学も、日常に落とし込んでみると案外子供の頃に周りの大人たちから教えられてきたようなことや、児童文学から学んだエピソードや、お寺で聞いた話なんかを思い出したりするんだよね。

話の中心は仕事と子育て。子育てに関してはちょっとだけ彼女の先を歩く私なので、自分の時には見えなかったことが、今だから見えることもあったり、私も振り返ってまた学ぶことが多い。
午前中ヨガテキストをずっと読んでいたもんだから、ついつい熱く「それはさ、きっとこういうことなんじゃないかな?」「今頃やっと気づいたんだけどさ!」なんて語ってしまったり。
いつになく饒舌なわたしだったと思います。
目で見て頭で理解して・・というのが「読む」ということだと思うけど、それを「自分の口からまた語る」というのはすごい勢いで腑に落ちるもんだなと、今更ながら。

「そのことを1分以内で説明しなさい。それが出来なければそのことを知っているとは言えない。」というようなことを孝も言ってたしな。(※注 大学教授、齋藤孝様のことでございます)
なんてことをあれこれ感じながらの昼下がりでした。

気分よくてデザートまで食べちゃった。
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ピザじゃないよ。
さつまいもとアップルのタルトだよ。

私は子育ての最終地点は、我が子を家庭から社会にしっかり送り出す。ということだと思っている。
こんな面白くてありがたいお仕事をさせてもらっていることに感謝。思い悩むことも沢山あるけれど、そういうときこそヨガっててよかったなと思う。暗闇から導いてくれるものを心に持つ、というのは大変にありがたいことなんだと実感する。

++

そうそう、昨日は息子二人と一緒に高尾山に登ってきた。
けっこうよく行くのだけど、毎回思うことがいろいろ生じていいことも問題点も気づきをたくさんくれるからありがたい。
昨日は次男が下山するまでの道のりをずーーーーーーっとすれ違う人たちに「こんにちわー!」と声をかけて歩いていた。
びっくりしたよ。物怖じしないあの天真爛漫な様子。長男はちょっぴり恥ずかしそうにたまに「こんにちわ」って言ってたけど、最後はどこぞのおばあさんと仲良くなって二人ですたすたと先にあるいていってしまった(笑)
「こんにちわー」って次男が声をかけると、明らかに嬉しそうに「こんにちわ!」と挨拶を返してくれる人のほうが圧倒的に多かったのがなんだか嬉しかった。
終いにはブロンドヘアのお姉さんや大柄のヤンキーボウイにまで「オォ!コンニチワ!(もちろん「二」にアクセント)」と返してもらってたんだから!

なぜ、山では誰彼構わず挨拶をするのだ?
そんな疑問は彼の中にはないのだろうか。
ただ受け入れている、ってことなんだろうなー。なんだかまっさらで素直だなー。って感動してしまったよ。
こういうのがサティア(誠実)なんじゃなかろうか、なんて母さんは一生懸命脳細胞を活性化させながら考えて歩いていたよ。

市井の人のヨガ哲学、扉をあけたら面白くってしょうがない。
お手本はやっぱり身近にたくさん生息しているんだよ!それがやっぱり面白いのであった。

そんなわけで、母さんは味噌汁つくりながら、洗濯たたみながら、勉強中なのであります。
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::手作りの温度
ほら!見て頂戴!す・て・き
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先日購入したコットンリネンとリバティ。お友達に縫ってもらいました!!
ボタンはココナッツのボタンをつけてくれましたよ。

普段寒色はあまり着ないのだけど、やっぱりこのターコイズは着ていてとてもしっくりして気持ちがいい。
肌に合うかんじ。

手に技があるってほんとうに素敵ね。尊敬してしまうわ。
物づくりが得意な人っていいね。
実はこのお針子Tさん、今までにも何度も登場しています。私のヨガマットバックを縫ってくれたのも、
私がヨチヨチインストラクターだった頃からクラスにきてくれているのも、Tさんです。
以前、こんなスカアトも縫ってもらいました!


そんなお針子の彼女が身につけていたかわいらしいチャームもご紹介。
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かわいい。
スィートでかわいいよね。
これは、彼女の針仕事の先生が作られたものだそう。
さくまのドロップよ。このドロップも手作りなんですって!!
ご自分で、本物のドロップから型をとって樹脂を流して作ったそう。
わたしはその情熱に惚れるわ。

お次は、今日のレッスンで生徒さんが持ってきてくださった「手作り酵素ジュース」
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九州からブンタン(柑橘果物)を取り寄せて、発酵させて作ったフルーティで飲みやすい酵素ドリンクでした。
ホントに感心するのは、小さいお子さんを子育て中の母のくせに(くせにってことないけど)どうしてこんなにマメに手仕事ができるの?
ってこと。より健康に、より快適に、いいものを家族に・・・・そういう愛情なんだよね。
頭が下がります。

あ、偶然にもドロップの色とコップの色がシンクロしてるわ。ポップでスィート。


そしておまけ。

手作り話題のついでに、今日学校から持ち帰ってきた次男Kの針金アート(笑)。
てんとう虫なり。
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手作りって心も想いもこもるよね。
温度がちがうよね。
私はわりとよく人様が手作りされた色々なものをいただくことが多いのだけど、毎回とても感謝している。
その人の、時間も技も思いもひっくるめていただくんだもんね。
ありがたや。
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::柘榴、無花果、その色と魅力。
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ずっと狙っていたご近所さんの庭先の柘榴をいただいた。

そうそう、毎朝通るたびに熟れていくザクロを眺めながら、いつこちらの御宅の奥様に「いっこください」とお願いしようかと思っていた。
だって、みるみる熟して割れてしたたる汁も甘そうで、鳥達がつついたりしてて、欲しくて欲しくてしょうがなかったのだ。

そうしたら、あっさりとあちらから我が家に届けてくださった。
義母のご友人であった。言わんでもきれいになった年はくださるそうなのだ。
てっきり私の欲しいビームを察知されたのかと思ったけどそうじゃなかったよ。

さっそくボジョレーとチーズと柘榴。

これがまたよく合うのでちびちびと楽しんだ。

ザクロとイチジクは女性のシンボル。
似ているこの二つの果実の色味が大好きだ。シックで色っぽくて大好き。

豊穣、繁栄、そんなイメージがあって、実際「子宝にめぐまれる」といったシンポルから結婚のお祝いにもなったという。
貧血にもいいし、なんだかとっても女性の味方。

惹かれるものに理由や理屈などない。
味が好きだったわけじゃない。無花果なんて特に子供の頃には手がでなかった。
柘榴は味よりも、つぶをとって遊びの合間に食べていた子供時代を思い出す。

どうにもこうにも惹かれる色とイメージ。

いま作ってもらっているサイトのイメージカラーにも「無花果っぽいの」なんてお願いをしたんだけれど、
うまく意図をくみとっていただいて楽しみにしているところ。

フィクスカリカ。いちじくの学名。
グラナーダ。ザクロのスペイン名。

名前すらも愛おしい。

「ちょー酸っぱいけど、なんかやめられない!」とつぶつぶを食す次男。
「ちょー酸っぱいけど、美味しいわね〜」と母。
「ちょー酸っぱいけど、みてよこのルビー色!!」とつぶを電球にかざす私。

二つの愛しい女の果実。エッセンスをいただいて、楽しみながらきれいになろう。血も肌も心も瞳も。

そういや、フラメンコを踊っていたとき、はじめて作った衣装の色がワイン色だった。
あの色にはとことん惹かれて、今でも大事にとってあるのだけれど、思えばあれもザクロの色だった。
好きで惹かれるものって、むかーしから変わらない。

なんかわからないけど、呼ばれる色、呼ばれる果実、みたいなのだ。
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::情熱の行方
続けていくことの美しさ。
近頃そんなことを感じる場面に出くわすことが多々ある。

コツコツと、それこそあちこち歪んでも、視線は真っ直ぐ、その人の熱が動かす軌跡を静かに見守ったり、
時に感化されたり、勝手に同志と思ったり・・・
人の熱に付き合うのはとても贅沢な宝のようなひと時だと思うことがある。

先日、日比谷野音で学生時代からの友人である勝井祐二くんのライブを2本見てきた。
フィッシュマンズとROVO。
両日とも雨が降っていたのだけど、ステージからは熱の塊のようなものがブンブン飛んで来て、お客さんは合羽を着て足元の水溜りを弾き飛ばして思い思いに踊ってた。
勝井くんの気合がすごいんだけど、それだけじゃなくて演奏している身体の隅々までエネルギーが巡っている感じが目に見えてわかるなーと思った途端、横に居たJGが「今日なんか違うな。カツイすげー」って言った。
うん、すげー。

ROVOではさらにどでかいエネルギーがぐるぐる回って、それが最後ドバーっと解放されたかんじ。頭悪い文章で申し訳ないけどこの感覚上手く表現できない。
曲のアウトロあたりのどや顔も見逃さなかった。あーすごくいい感じなんだろうな、と遠めで見てた。
「生き抜く」とステージ上で言い放った清清しさと共に私の魂もすっとクリアになった瞬間であった。
そして、そのとき雨は上がっていた。

後日、勝井くんは「やりたかったことを観てもらえた」「時間がかかりすぎたけど」って言った。
かかりすぎなんてことは無いと思う。かかりすぎどころか、ここまで来た月日に拍手喝采だよ!

++

諦めたり手放したり、忘れた頃にまた炎が灯ったり。情熱の行方はいつどこでどうなるか知れない。
一時(いっとき)そこから離れてしまうこともあるだろう。
「諦めるな!」なんてくっさいことは言わない。運が左右することだって、環境につぶされることだって、
あるのは知ってる。もう大人だから。
でも、ちゃんと次のドアがひらかれるまでじっと停滞していたっていいのだ。時が来れば開くかもしれない。
そのときに、胸の炎が灯っていれば、その先がある。そこは諦めなくたっていいのではないか。

まぶダチの上美知代がエサレンとクラニオにありったけの情熱を注いで取り組んでいる。
ずっとやりたかったことが、ここへきてやれるようになった、今まではその土台をずっと作ってきたんだろうと思う。

何年も何年もそのときそのときの心をこめて丁寧にパンを焼き続けている友人も、日々の生活を大事にしながら絵筆と共に生きている友人も、紆余曲折しながら負の感情をちゃくちゃくと消化しながら新しい道をつかんで学びに励んでいる友人も、すっぱり全てを手放して子供を授かったことを人生の最大のギフトだと、子の未来のために新しく事業をはじめようとしている友人も、みんな、ずーっとめらめらと燃えていたわけではないだろう。
小さくなっても炎を絶やさなかったということだ。種火になってしまってもね。

先日、何度か伺った出張クラスにて、50代の女性が嬉々として話しかけてくれた。
「先生!おかげさまでヨガ熱に火がつきました!もっとやりたいのでスポーツクラブでもはじめたんです♪」
とおっしゃった。
なんでもパワーヨガを大量の汗を流しながら楽しんでいるそうだ。

また、ヨガクラスに参加してくれた、友人のみさえちゃんの身体がとても安定した瞬間を感じることができた。
レッスン後彼女は「満たされすぎてて笑っちゃう」といって笑ってて、そのあと人の家で爆睡してすっきりして帰ったそうだ。そうか、この人の情熱の行方もいまはまだわからないけど、行くべき場所にいつか行くんだなと思ったりした。

ポッと火を灯したい。

ボディワークをお伝え始めた頃からずっと、
生徒さんと向かい合うときにそんな思いをいだきながら接している。

ライトマイファイヤーだ。

あぁ、わが子にもそんな種火が芽生えるといい。ほんとは学校のルールを少しばかり外れてもそんなことを諭すより種火の存在を教えてあげたい。
そして、愛する人々の炎を寄り添って垣間見る喜び。そんな喜びもあるんだよ、ってことも話してあげたい。
おまけに、記憶障害を患ってる母にも、芽生えたらいいのにと夢見る。
情熱を失くしてしまうのがその症状の大きな一つだとしても、心のどこかにまだ残っているんじゃないか。
今度会ったらそこんとこ、語りかけてみようかな。




拍手お返事
=veroniqueさん
コメントありがとう!出産後の身体の変化、是非シェアーしてほしいです。それにしても、がんばってるね★
いっきに3児の母だもんね。
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::笑いと涙と自然の匂いと、貴女への贈り物。
東北に住む友人からのメッセージが届いた。

「私たちは前に進みたくて足元すら見えない。心の瓦礫も取り除きながらでないと、先が見れないんだと思います。どうか無事なひとから、いきいきと暮らしていてほしいと思います。私たちが、そんな暮らししたいなぁと夢みれるような暮らしを。」

なんて力強くて優しくて慈愛に満ちたメッセージなんだろうと涙がでた。

彼女は今、旦那様と離れお子さんと二人安全な場所へ避難している。
だから周りには身の周りの物を揃える環境はあるのだけれど、まだ自分の心のために何かを選び手に入れるというような行為ができないでいるとのこと。(なのにこんなメッセージをくれちゃうなんて・・・)
彼女は少し心を休ませるものが欲しいと、わたしに甘えてくれた。うれしかった。そして、
ご希望どおり、本や音楽を送ることにしたよ。

あれこれ考えたのだけど、私一人じゃかたよりそうなので、共通の友人であるオレンジフラワーこと、調布のマブダチ、上さんに声をかけた。
二つ返事で引き受けてくれましたね。
へたすると二人そろって偏愛炸裂させて他人がみたら「は?」っていうようなものを選びそうなのだけど(笑)、
そこはいちおう大人なので、よーく考えてそれぞれの大事な本を送ることにした。心をこめて。
(ゆうこちゃん、愛も一緒にとどけるよ!!もうすこし待っていてね!!)

そんなこんなで本を受け取るために久々に上さんと会って美味しいご飯を食べて、
希望も憂いごとも悩ましいことも、すべて笑いながらのテンションで話しまくったら、私は先週に引き続きさらに元気になった。
話してることは深刻だったりするのに、あの人と話すとなんかお互いいつも笑い話になっている。
心の奥がしっかりつなげられる友人はほんと楽しくてありがたい。

そして笑いが憂いを吹き飛ばしてくれる半面、
何ができるか、何がしたいか。そう思ったとき、思いはシンプルだった。

悲しみを抱えた人はブロックされることなくただ静かに泣ければいいね。
私達はそんな風に思った。

井の頭の桜の花、先週は満開だった。今週は葉桜で、しかもスプリングフィーバーのような風が吹いていて、砂埃と葉っぱと花びらがすごい勢いで舞っていた。
そんな中に、ありがたくも二人ともまったく花粉症ではないので、「あー春だねー」だなんてのんきに2時間以上ベンチに座ってた。

とにかく私達はそろって今最高に太っている(笑)
過食になってしまったのか、あたしも上さんも自分至上最高に重い。
お互いの体重を聞いてびっくり。「えーあなたそんなに重いの??ヤバイわー」って。
とりあえず、体重を包み隠さず普通に言う女を私は高校生の頃からなんとなく信頼してしまう。だから私も言う。

彼女は2週間後、バレエの発表会で踊るので超特急でダイエットしているけどね。
だから、ランチのロールキャベツも半分にしていたけどね。(私はフル)
なのに、デザートのチーズケーキはフルサイズにしていたけどね。(私はハーフ)
そんなわけわかんないダイエットだけど、きっと本番は誰よりも幸せそうに踊るんだろうと思ってる。その時の感想も、東北の友人に伝えてあげよう。

夢見ることができるような、いいなりわいと日常を、私達が歩んでいかないとね。

公園の土を踏みしめながら歩くと、苔の匂いと緑の香りとに自然を感じてじーんとした。たしかに、一ヶ月前の私とは違うんだとその思いを噛み締めて、やっぱり笑いながら帰路に着いた。

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::13年たちました。
この市に移り住んで、息子を産んで、保育園を中心にお付き合いが広がって、OLを辞めて、インストラクターになって、地域で活動したい!って思って・・・そう、とにかくこの地に舞い降りて13年。
しみじみと思った一日でした。

午前中。

【ラブフラ・ヨーガクラス@是政】

サンデーモーニーン♪

日曜の朝のテーマ曲はきまってコレ。
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サンデーモーニングに、こじんまりと陽だまりのようなクラス(また乙女っぽいこと言ってますが。)がやりたいなぁと思っていて、ここ数ヶ月思いついたように開催しています。しかも家の近所でヨガマットを抱えて集えるかんじの気軽なクラス。
19日も楽しく開催できました
リムザクラス

スタジオのドアを開けたら、「あれ?!○○さんじゃない!!久しぶりー」とか、「えー?○○さん、マキ先生っとこきてたの?」とか、「あら~こんなところで会うなんて!!」などの声があがります。
私も、生徒さん同士の意外な繋がりに驚いたりしました。

赤ちゃん連れの方は同じく子育て中のちょっぴり先輩に抱っこ紐情報を聞いたりしていました。
国立からやってきてくれた方は、中学生のお子さんを持つママ仲間を連れてきてくれました。
部屋の隅ではさらに先輩ママたちが介護についての話にまで及んでいたりしました。
PTA役員の話題がでたり、ごちゃまぜだけどどこかしら繋がっていた皆さん。
いいなぁこういうの。こんなクラスを作りたかったんだよな!と嬉しく思いました。

そしてそして!日ごろ身体を動かす習慣が無いかたや、股関節がさび付きそうな40代女子たちに、
陰ヨガのポーズはとーーーーーーっても好評です。
じっくり身体を観察するっていう実感を持ってもらいやすいし、なによりもあのヒップ周りの最強アプローチにメロメロヨレヨレです(笑)

そのあとゆっくりと太陽礼拝を。こうして陰と陽の動きを両方とりいれると初心者のかたも入りやすいと思います。
ダイナミックな動きを苦手とする人も、すこしの「陽」がチャレンジになっていいと思いますし、
アクティブでたっぷり汗をかかないとやった気がしないというタイプの人も、すこしの「陰」で頭にのぼった血をさげることができますし。(比喩ですが)


来年もぼちぼちとマイペースにラブフラヨガクラスを展開していきたいと思います。
この地に住み着いて13年。徐々に根っこが伸びてきたようです。
よろしくおねがいします!

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::森の魔女たち
ゆっくりと深まるはずの秋が加速して冬になったような、そんな日。
友人インストラクターどんげちゃんがホステスを務める「森のテラス」でのイベントへ遊びに行ってきました。
今年の5月にわたしも参加したイベントです。

まず、午前中は三鷹にお住まいのプロカメラマン、直美さんによるフォトセッションを受けに。
ソロでばしばし撮っていただきました。自己満足です!(笑)出来上がりが楽しみ。
デッキではこの寒さだっていうのに蚊がブンブン飛んでいまして、合掌するわたしの腕に容赦なく止まり、
終わった後かぞえたら15箇所もさされてた・・・。急に冬めいてきて蚊も大慌てって感じでしょうか。
吸うだけ吸っていきやがりました。まぁ、許すよ。

お楽しみの一つ、ランチはまた「こまめや」さんのベジタブルランチ
ハロウィーンにちなみまして、かぼちゃ大王が入ってました!!
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絶品!!

赤ちゃん連れのかたや、そのお母様(赤ちゃんのおばあちゃんね)、メイクのタカちゃん、カメラマンの直美さん、5人のお子さんのお母さん、などなどステキな面子を前にしても私たちのいつものエロ話は健在でしたね。(・・・)

そして、午後は、やはり愛すべき友人インストラクター、オレンジフラワー嬢によるエサレンフェイスヒーリング
しかも、近い未来にどんどんたくさんの方の癒しの手になるであろう彼女は、今は準備段階。なので、私は実験台モニターになり、彼女のアーティスト写真(?)のモデルにもなってきたという美味しい役目。
満を持して吸い込むだけ吸い込むように学び続けている彼女のデモを受けるなんて役得なのであーる。

エサレンの手わざを受けるのは初めて。
触るか触らないかの柔らかなタッチ、薄暗い部屋(笑)、相変わらずのいい香り。もう最初のアプローチで涎でそうでしたけどね。
もったいないからなるべく寝ないようにしてました。

しかし。

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蝶形骨↑(この蝶々みたいな繊細な骨)に、これでもかと長々とアプローチされ、そう・・・・・そのときでしょうか、
フッと彼女の気配が消えた瞬間がありまして、
その瞬間に、落ちました。ちーん。

次に「んっごっ!」っていう自分のイビキのような鼻の音で意識が戻ってきたときは頭を触られていました。
いやん、恥ずかしい~・・・なんてことはよもや彼女に対して思うはずも無く(心をゆるしてるってことよ)、
ひたすらわたしはゆるゆるにゆるんで行ったのでありました。

「波のよう」とは彼女の表現のなかによく出てくるのでありますが、なるほど、波のような、あ!あれだ、あれ。
1/fゆらぎ!だなんて勝手に思って目を瞑っておりました。(※えふぶんのいちゆらぎ、と頭で思っていたら「F/1」と書いてしまいましたよ。ご指摘いただき、訂正しました!ありがとうございます!)

きっと売れっ子セラピストになるよ。要チェックですよん。
恥ずかしいほどポジティブで前向きで喜びを背負ったような人だから、この時間は幸せになれます。

終了後、再び直美さんに施術中の写真も撮っていただき(私は鼻の穴のアップぐらいです)、オマケに最後に3人で写真をとっていただきました!
私たちを前にカメラを構えた直美さん、開口一番、「濃いっ!!」っておっしゃったけど、何がかしら?(笑)
私はフェイシャル後ですっぴんだし、どんげちゃんは和風美顔だし、蜜柑花ちゃんだってつるんとゆでたまごみたいだし、薄いはずなのに!

どうもなにやらえらいエネルギーを感じ取ってくださったそうです(笑)
そして、「魔女たち」とコメント付きで写真を送っていただきました。わっはっは。
中年女パワー。貫禄だけはありますね。

トリニティ


そうそう。いち早く、オレンジフラワーこと上美知代ブログに書いていただきました
すごいなぁと思うのが、観察眼と表現力。
わたし、大昔、「熱く冷めた時間」ってタイトルで文を書いていたんだよね。
わたしの稚拙な表現では「冷めた」としか出てこなかったのだけど、たしかに「静謐」に近いかもしれない。

そして、最後に。

私はその昔、彼女が私に言った、「あなたは大丈夫だよ!」っていう何の根拠もなかろうにと思ったけど嬉しかった一言で、インストラクターになろうと決意を固めたのでした。
迷って途方に暮れていたところに一筋の光をもってきてくれた人。
今じゃ会えば「五月蝿い!」だの「バカだなー」だの言ってますが(笑)、心の片隅では敬意を抱いています。
もちろん、もう一人の魔女、どんげちゃんにもね。




☆11月、12月のお知らせをアップしました。今年いっぱいは自身の研修でクラスは減ってしまいますが、
たくさん持ち帰って来年には新たに皆さんに提供できる体勢を整えたいと思っています。
よろしくおねがいします。

☆12月10日に森のテラスでのイベントが決まりました。詳細は決まり次第アップします。
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::もののけの森でにぎやかな宴。
三多摩のところどころに、緑が濃すぎて薄暗く、雨の日なんか歩いているといっとき何処にいるのかわからなくなるような、不思議な場所がある。

たとえば、トトロのこんなシーンを思い出すような。
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暗くてむぅんっと雨のにおいと緑の精気に包まれて足が思わず止まってしまうような。

昨夜の豪雨、私はこんな場所をさくさくと歩いていた。

目的地は師匠のお宅。
インド舞踊家であり、ヨーガの師であり、ほんのときたま下界におりてきてくれるときは「お友達」とよんでくれちゃうチャーミングなまゆみ先生。
彼女は先天性の股関節の病気による痛みとずっと共存してきた人。ほとんどの人がいちど変形した骨はもう治らないといい、失ったものは再生しないというなか、涙ぐましい努力と想いで「再生」という変化をその身体に迎えた奇跡の人なのだ。

遠い昔どっかで学んだ、
「生き残るのは一番強いものでも、一番賢いものでもない。変化できるものが生き残る」という言葉を思い出させてくれたのも先生だ。

そんな師匠宅にて開かれた夏の宴に参加すべく、豪雨の中、友人たちの待つ場所へ向かった。
ところがなかなかたどり着けず、ぐるぐると同じ場所をあるいてなんだか化かされているようなへんな気分を味わっていたら(ただの方向音痴だろ)、どんげ嬢が雨の中お迎えにきてくれた。
坂の上でおーいと叫んでる。お母さんみたいでほっとする。

おかげでやっと先生の家のまえにつくと、いきなり雲のうえから降ってくる様な甲高い声が飛び込んできた。
「うへー!すごい声(笑)あいかわらず飛ばしてるね!!」と私たち。
声の主は、調布で活躍するインストラクターであり、ご機嫌な友人のウエさん。
あのめくるめくトークの渦に巻き込まれていたのは、まゆみ先生と先生のお嬢さん。そしてひっそり子犬のように床にすわる、どんげちゃんの可愛いご子息。

家に着くなり大笑いの私であった。もののけの森に集った妖女たちの宴だろう、これは。

みんなで料理を持ち寄ったり作ったり。急遽こられなくなっちゃった先生のダンスのお弟子さんでありイントラ仲間でもあるさおりちゃんの話をしたり、仕事や踊りや日常や過去の勲章(?)などの話でもりあがる。
あー、相変わらずうるさい。姦しい・・・。
まゆみ先生、今日寝込んでないかしら・・・(心配)

魂年齢の話もおもしろかった。
魂は呼応する。きっとそうだ。
そう確信させてくれるような、この面子。

わたしはよく、「いい仲間がいてうらやましいな」といわれる。たしかにそうかもしれない。
だけど、仲間ってなんだろうかと思うんだよね。だって、みんな一人なのだ。立派に一人なのだ。
だからふと、彼女たちは他人に「仲間がいてうらやましい」なんて言わないだろうなーと思って可笑しくなった。
なんてくせもの!(笑)

その一人一人がいっときを過ごす。こうして宴をくりひろげ、酸いも甘いも分かち合いまた其々の場所へほろ酔いのまま別れてゆく。

この喜びのすみっこにちょっと隠れているせつなさも、じつは好きだ。

いつか、もしも、私の心が折れたとき、きっとなにかしらの術をあたえてくれるであろう人達がこうして寄り添っていてくれるのはなんとも心強いものだな。

今年の夏も、ばてないように乗り切ろう!暑気払いってそういうことだよね?(笑)
大雨もふっとばした夜。きっと乗り切れることだろう。




あしたは選挙の前に、朝ヨーガクラス。わたしの、

「自分が感じるヨガの気持ちよさを、気張らず身近なあなたたちにお伝えしたいというクラス。ハートチャクラ、開いていきます!

楽しみです。

では、おやすみ!




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::月によせて。
ムード満点な、薄暗いベリーダンススタジオ。
外は雨。
静かに流れるオリエンタルミュージック。

この日は、自らの女性性をみつめる静かで特別でひっそり育むといった姿勢で、
チャンドラ・ナマスカーラ(月の礼拝)の動きをやった。
第一~第三までのチャクラをよく意識する。しっとりと動く。

あらためて、「月」の魅力に引き寄せられた心地だ。
新月であった。


終了後は胸がオープンになり、下半身が安定した状態で青山の町をさくさくと歩いた。

ふと、携帯をのぞくと前の晩共に飲み食いしゃべりたおした友人、シムカス姉さんからのメール。
偶然仕事で近くに居ると言う。ランチしないかと誘ってもらう。ちなみに彼女は私をジャスミンと呼ぶ。

あったりまえのように落ち合って、サクッとランチをしてバイバイと別れたが、あとからふと思う。
すごいタイムリーでなんてスムーズな逢瀬だったのだろうかと。私が青山にくることなんてめったにないのだから。

+++
そう。前の晩。

いつもの保育園時代からの女友達7名で家飲みをした。
昨年闘病生活を余儀なくされ、今ではすっかり復活したたくましくたおやかな友人、ともひょんの家に集合した。
それぞれ料理を持ち寄り、大宴会。
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話しながらつくづく、「異種混合女子集団」だねと笑いあった。
彼女たちの中で私はかなり不思議で突拍子もなくてつかめない人っていう位置にいるみたいだけど、
わたしだって理解できないところがいっぱいある。
そんな、相手の理解できないところやそれぞれのおちゃめな性格や、就いている職の違いや、子育て方針の齟齬などが
しっかり酒のつまみになってしまうところが、この集まりの素敵なところだ。

違うことや、理解できないことって認め合わなきゃ笑いにはならないよね。
思春期の子を持つ親でもあり、誰かを恋する女であり、働く中年女でもある私たち。
それぞれが持ち寄る想いは深いよ、いろいろとね。

ふと、よっぱらいながら冷蔵庫をみると、扉に私のチラシが貼ってあった。
かなり年季がはいってるかんじのカルチャークラスのチラシ。こんなのがあったことも、私は知らなかった。
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彼女たちはいつも私のサポーターだ。
転職期にもたくさん応援してもらったし、いまでもそうだ。母は優し。

女って、女って、女って。

ほろ酔いと笑い疲れと食べ過ぎのおなかをかかえて、よき夜を過ごした。

+++
その翌日に、チャンドラ・ナマスカーラ。というわけだ。
14のポーズで成り立っていて、それを2倍にすると28日。月の周期。そして、月経の周期。

優しくたおやかで芯のある女性たち、みんな愛しい。そして、自分も。

次の満月まで、彼女たちはどんな日々をすごすのだろうか。そして、私も。

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::山猫先生のオーダーメイドブレスレット
今月あたまにふと思いたって、中野トナカイの「パワーストーンの天才」と称される山猫先生のクリスタルカード鑑定付きパワーストンブレスレットのオーダーをしました。

オーダーっていうか、この時点では予約ですね。
中野のカオス、中野ブロードウエイの中にある「中野トナカイ」に伺って、お話をしながら一緒にブレスレットを作っていくのです。

星読みをしてもらい、私は私を語り、山猫先生はズバズバっと的確な読みを言葉にして紡ぐ。
石は自ずと選ばれて、私も直感やら触感やら“ただの好み”などをたよりに石を選ぶ。
この作業がとても楽しいのです。

もろ、好みのものができるわけですが、それでもちゃんと「今のわたし」を助けてくれるであろう、石たちが並んでる。

「石は昔から好きだけど、パワーストーンって、なんか怖くて、なかなか手がでなかったんですよねー」
山猫先生「石は怖くないですよ。怖いのは人間です。」(笑顔)
ははぁ・・・・って感じで納得するわたし。

じつは、山猫先生とは2年半くらいまえに、仕事でお会いしたことがあり、名刺をいただいて同じ名前ですねーと挨拶しあった仲でした。
2年半ぶりにお会いした先生は、ほんわかとした貫禄があり、たいへんいい感じに成長されていました(上から目線じゃないからね。大きな人になっていたということです。)
お仕事を重ねてきた厚みが目に見えるようで、すっかり安心しきって石選びを一緒にさせてもらいましたよ。

的確な物言いだけど気持ちが良く優しいアドバイスに耳をかたむけながら選んだ石がこれです。
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私っぽい!(笑)

こんなにごっついブレスは普段あまり作らないそうです。
わたしがアンシンメトリーに、でっかいサンストーンを、カットのあるルビーも!などなど注文したのでそれを全部取り入れてくれました。
よって、私らしく。だけど、導きは山猫先生の言葉です。セッションのようですね。

特に今日は真っ先に「サンストーン」に心惹かれ、ものすごい愛情が沸いたのが面白かったですね。
まさに太陽の恵みをいただけるような煌き。

いろいろといただいたアドバイスを胸に、しし座の女は力強く歩んでいきます。
自分投資しすぎ、金遣いに気をつけながら(笑)

せんせい、ありがとー!楽しかったです!
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::愛にのってキヨシがポストにやってきた。
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椿の木。
はぁと型。
ぽとぽとと落ちた花は道のように続く。
某小学校の校庭にて。

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買い物をして帰宅すると、ポストに大きな封筒が入っていた。
あたくし宛て。

裏をみると、差出人は友人みゆたんからだった。
中をあけると、びっくりだ。なんとDVD詰め合わせ。
その数11枚。
それはぜーーーーんぶ、
キヨシローだったんだぜ、ベイベェ!(鼻血)

kiyosi.jpg



えー????
もうすぐお誕生日を迎えるのは彼女のほうなのだ。私は彼女宛にカードをしたためておったところなのだ。
なんで????

と手紙を読むと、かつて私が彼女に贈ったつたない言葉のお礼だということだった。
すごい労力、すごい愛情。真心とはこういうことを言うんだろうかと、しみじみ眺めた。
80年代の清志くんもいた。まだ青臭いチャボもいたよ。(涙)
JGも大喜びなのだ。

みゆたんという人は、とても優しくよく気配りのできる女子なのだ。当然のことながら、彼女を慕う友人もたくさんいる。みんなが「いいひと、あんないいひといないよね」っていう。
私もそう思う。
でも、私が好きなのは、彼女の優しさが素直すぎてたまにちょっとぶきっちょだったりすることろだ。
ぶきっちょで、一回点半ぐらいしちゃってあまり相手に伝わらなかったりするところだったりするのだ。(ごめん)
そんな愛情をいただくと、私はいつも感動してしまう。
子供のように素直でまっすぐな人の想いって、すごくストレートに人を感動させるんだよ。
私にはない真っ直ぐさなので、いつも眩しいなっておもってみている。

あー、もう、そんな眩しさと、大好きなキヨシローが合わさってほんとにハッピーよ。
ありがとう。老後の楽しみができた(笑)

そういえば、先日友人のカツイくんがBaby#1に参加したって日記にかいてあったな。すごい!
さっそく聴いてみないと!!わくわくするなー。

このジャケット写真もいいね。
Baby #1Baby #1
(2010/03/05)
忌野清志郎

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拍手お返事
★AJさん
熱かったねー。よく反応するポイント、被るよね(笑)
おっしゃるとおり、「はじめての熱」は一生身体に残るとおもう。あーなんか甘酸っぱい気持ちになってきたぞ(笑)
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::ココロもカラダも「美味い!」と喜んだ日。
ある日。
豆愛食さんによる、「こまめや」の豆尽くしランチ試食会

このたび友人どんげちゃんのご紹介で「こまめやランチ」の試食会に参加さていていただきました。
面子は、どんげ+蜜柑花+わたしの、文科系インストラクターかしまし3人女@不惑。

前日、夕飯時のヨガ練習のために夕飯を抜いていたわたし。食いしん坊なくせに、倒立の練習をたくさんやった後は
不思議と空腹感がなくて、エネルギーに満たされている感じがするくらいになる。
だから身体的には調子がよい状態なんだと思う。

そんなクリーンな胃袋に、隅々までしみこむような優しい豆料理は、もうグッとくるどころの話じゃないくらい
美味しくて、全身で感謝したい気分だったなー。
「マスター!おかわりっ!」って言いたかったくらいよ。これが試食会じゃなかったらね!
おおげさじゃなくてよ?

ヨーガの教えに、5つの基本原則というのがあって、その中にしっかり組み込まれている「よい食事」。
エネルギーが満たされる、よい気にあふれた食材をいただくということなんだけど、
やっと頭ではなくて身を持って「よい食事」のありがたさやそれがもたらすよい効果がわかってきたこのごろで、
そりゃあもちろん今までだって、より安全な食材を求めたり、バランスを考えたり、白砂糖は使わなかったり、
それこそ育ち盛り&高齢者含む6人家族の食事を毎日作るにあたっていろいろ考えながらやってきたんだけど、
そういう「頭モード」じゃなくて「身体モード」で感じる食事っていうのかな。そんなのがわかるようになってきた。
これはやっぱり“呼吸”と“運動”も大いに関係しているっていうこともね。

+++

komameランチ
メニュー 
 ・煎り大豆入りごはん
 ・金時豆の春巻き 
 ・ひじきとお豆のサラダ
 ・温野菜自家製投入マヨネーズがけ
 ・牛蒡のスープ豆乳仕立て
 ・りんごと手忙のコンポート


この全てが詰まったお弁当(スープもつくよ)が800円前後でいただけます。
調布市周辺の方はぜひおためしを!気になったらわたくしまでご連絡くださいね。

煎り大豆いりご飯なんて、簡単でそく真似っこしたい一品でした。
うちのこたち大豆だいすきだから。私の豆好きも相当なので、ほんとに喜びのメニューでございました。

すごいのはね、帰り道感じたんだけど、お腹は満たされているのにすっごく軽いんだよ。
ジャンプしたいくらいの軽さ。
焼肉大好き、がっつり食べますよっ!っていう私は飛び出た胃袋さすりながら「げっぷぅ~」って満足げな息を吐くことが満たされることだと思ってる人の気持ちがよくわかる(とてもヨガスタジオでは言えないけど(笑))。
でも、こんな軽くて満たされる「食」があることを知るのはものすごい幸せなことだと思うよ。

+++

試食会のあと、まるで温泉上りのようなここちよい高揚感をかかえた私たちは、そのまま帰るはずもなく。

つづきは別記事に。
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::まゆみ先生に会う、吉祥寺の昼下がり。
火曜日は朝からSHIZENYOGAスタジオでシリーズレッスンを受けている。

今日は体調がいまいちで、無理せず臨んだんだけど、でもやっぱり来てよかった~。と思った。

朝は早くて子供たちの登校時間と重なるし、どうしてもバタバタしちゃって体調がいまいちだと
一瞬くじけそうになるんだよね。

レッスンはやっぱりちょっとキツかったけど、終わった後の爽快感は格別。
ふ~と一息ついて、更衣室で携帯の受信メールをみると、とても久しぶりにまゆみ先生からの着信があった。
まゆみ先生というのはインド舞踊家の福島まゆみさん
私のヨガの先生であり、踊りや映画などの趣味でも繋がっているご縁の深いかたなんです。

午後は吉祥寺でクラスがあるからランチしよう!ということになり、
久々にお会いするまゆみ先生と同じくインド舞踊手である先生のご友人とともにカフェアマルで楽しいひと時を過ごした。
「こちら、映画やダンスの趣味があう友達のマキちゃん」と紹介していただき恐縮。

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カレーを今日はライスじゃなくて、クスクスでいただく。

クスクスほど外で食べると美味しくて、家で食べると美味しくない食べ物は無いと思う。(超個人的感想)

昔パリの街角にある食堂ではじめてクスクスを食べて、そのときの美味しさに昇天し、すっかりクスクスファンなんだけど、
一度家でつくったけどなんか美味しくなかった。まぁ、私の作り方が下手だったんだろうけど。
以来あれは外で食べるものと決めている。

まゆみ先生が、いきなりフラメンコのタンゴのリズムを教えてというので、小さく手を打ちながらリズムをとった。
そのあと12拍子のアクセントのいちや、裏打ちがあるんだよということも教えてあげると、
おもむろにノートを取り出してリズムをメモしてた。
そして、「私が表を打つからマキちゃん裏打ちしてみて!」って目を輝かせて言うもんだから
そのまま私たちはお店でパルマ(フラメンコの手拍子)を打ち始めるはめに(笑)

さすが舞踊家。すぐにリズムは小気味よくたたき出されついつい大きな音になってしまって、
店内の方が何人か振り向いてたわ。
でもすごく楽しかった!!!

まゆみ先生は舞踊家の命である足を痛めて、ここ2年近くとても口では言い表せないほどの努力と想いを抱え再び舞台に、
上半身だけで踊るスタイルで復活された。

踊る人はどんなところでもどんな境遇でもやっぱり踊るんだな。

漠然とそんなことを思った昼下がりのひと時。

「友達のマキちゃん」と紹介していただこうとも、やっぱりこの人は私の先生だ。
私の心も瑞々しく潤うような、とてもよい一日だった。
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