日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::溢れる想い。
さぁ、いよいよオリンピック、男子シングルフリーの日。
朝から何故かそわそわしてました。

午前中は立川で仕事。
ボールエクササイズで総勢22名!の産前産後ガールズたちと汗を流し、とても気持ちよい時間を過ごしました。

その後立川で友人と落ち合い、ランチをしながら夏のライブチケット予約の打ち合わせ。
夏のことなんてわかるかい!と憤慨しながらも、二人でスケジュールを眺めながら抽選申し込み日を検討。あぁ、惚れた弱み。

そして、泣いても笑ってもそろそろ大ちゃんの滑走時間じゃなかろうか、と携帯をパカパカ開いてニュースばかり確認してた。

『高橋大輔銅メダル』

うわぁ!やった!!
早くその演技をじっくり観たい!!!と意気込んで帰宅しました。

夕飯の6人前の餃子を包みながらまずはNHKでダイジェストを観て、
焼きあがった餃子を頬張りながらノーカット放送を堪能。

個性豊かな面々がそれぞれの持ち味を存分にアピールする。氷上ではかなり熱く演技が繰り広げられていました。

小塚くんはすごいね。練習であまりよろしくなかったのに本番で4回転成功させてしまうんだから。
織田くんもずいぶん成長した(えらそうでごめん)かんじ。
ライザ青年の後に登場した彼はえらく子供に見えたけど、アクシデント後も落ち着いてましたね。
でもって、大輔くんは・・・もう言うことないでしょう。涙涙の演技でした。
4回転を失敗してもやわらかく。のびのびと噛みしめるように、とても深い演技を見せてくれた。
彼がたどってきた道をそこに見せてくれた。
「道」はバンクーバーへ続いていたとアナウンサーは言っていたけれど、

彼ほど「歪んでても真っ直ぐ」がぴったりはまる人もいないだろうと思う。
「歪んでても真っ直ぐ」というのはNHKのオリンピックテーマソングの歌詞なんだけど、大ちゃんが滑る姿にかぶさってよくその曲が流れていた。


彼がここで語っている、
「上も見てきたし下も見てきた」
という言葉が忘れられない。
やり切れたでしょうか。もうスケートいいやーって思うくらい、存分に滑ったかな?
あの滑り終えた後の顔に現れていたように私は思います。

ひとつひとつ歩を進め
振り向けば長い足跡
歪んでても真っ直ぐ
You have come a long way. Everythig for today

しんと張り詰めた風景
鼓動は高鳴りをおぼえ
溢れる想いはこの瞬間を迎える


祝福されてよかったね。
あちこちでファンが泣いているだろう。大輔ファンの身近な友人、あの人もこの人も、目がはれているだろう。

そんなこと思いながらみてたらすっかり油断してたけど、
私の瞳はその後のジョニーの滑りに釘付けに。

体重増やさないように筋トレじゃなくてピラティスをやっているそうだけど、大変しなやかで、ライザ青年との対比がまた面白く。
そして、キスアンドクライでの薔薇の冠に、振る手の乙女っぷりに、私まで晴れ晴れとした気持ちになったのはなぜだろう(笑)
彼はCNNだかのインタビューで、「得点が低かったことについて不服では?」と聞くインタビュアーに、
「君はダイスケの、あのスケーティングを見なかったのかい?」と言ったそうですよ。
男らしいぞ!引退しちゃうそうですが、 もっと滑ってほしかったな。

4回転してこそ男じゃ!といわんばかりのプルシェンコ氏と僕はやらないよ、確実に滑るよっていうライサ青年。
そしてリスクがあっても挑んでいった大ちゃん。本番でドラマティックに成功させた小塚くん。
4回転をめぐる各々の姿勢、思い入れを観るのも面白かった。

こういう、がっちり得点がたたき出される技術に加えて、芸術点のような数字と直結しない要素も含んでいるフィギュアスケート。
そこが面白くもあり切なくもあり、やきもきしたり心奪われたりするところでもあるんだわ。

次は女子ですね。
またハラハラどきどきです。

余談。
餃子を包み終わった辺りで、銀メダルの彼が登場したんだけども、
一緒に包んでいた息子2号が「あ!ふるちんこだ!」って言って、まったく小学生男子は参るね、と大笑いしてた。
ほんと、失礼だわと笑いながらも、姑イクさんが、
「やぁねー。Kちゃんがそんなこというからおばあちゃん間違えちゃうー」って!!!
ま、まちがえないでください。たのむよ、お母さん。
スポンサーサイト
【etc・・・】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::圧倒されるほどの愛情に圧倒された「風のガーデン」
日記更新度が激しい。
師走感が漂っておりますな。
ふたたびこんばんわ、マキです。

とうとう『風のガーデン』最終回でした。
今朝から既に、泣く準備はできていたものの、あっけなくオープニングから涙がとまらなかった。

「(家族の)愛情に圧倒され」
「(あなたに対する)不埒な愛情」

貴一が蘭に宛てた手紙ですでに撃沈。

このドラマのなにがすごいのか、ちょっぴり考えてみたんだけど、
ただ「愛情」ひとつとってもあらゆる愛と感情が溢れていて、それは家族だったり同級生だったり
愛人だったり同僚だったり・・・また、その中身も、崇高なものであったり、不埒なものであったり、暖かいものであったり、重いものであったり。
いろんな人がいろんなポイントで共感して涙するような「愛情」が描かれているからなんだろう。

“許して生きる” “致し方ないものを抱えて生きる”

そんな人間たちが描かれている作品が、私は好きだ。本でも映画でも。

風のガーデンは完璧でしたね。ほんとうに。
貴一(すでに呼び捨て)の最期の演技は圧巻だったし、えりに頭洗われている拳さん(だけは敬称付)は、実はこの人のほうがもうこの世に居ないんだよなと不思議な感覚で見入った。

雪の降る街の喫茶店の窓から暖かい灯のなかでお茶を飲みながら悲しみの顔をしてうつむくヒロインが見える。
そこに居るのは蛍かしら?と錯覚する倉本さんのテクニック。メイサと綾香のシーンもよかったです。

最後の曲が「乙女の祈り」だったところにも脱帽だ。あーん。
岳くんの寝顔も愛しかった。
エンディングシーンも・・・ほんとに素敵なドラマでした。私の中ではもう貴一さんはお亡くなりになってます。
ありがとうございました。

【etc・・・】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::観戦。
味の素スタジアムにて、サッカー観戦をした。

私は申し訳ないがスポーツ観戦がそれほど好きではない。
オリンピックとか、フィギュアスケートは観て熱くなるけれど、日常生活でたとえば夕食時にナイター中継をみるとか、なにやら大きな試合を心待ちにしたりとか、そういうことはない。

ただ、「生」は好きなのだ。「ライブ」が好きなのだ。

目の前で(たとえルールがろくに解っていなくとも)全力で駆け抜けている人間を観戦すればめちゃくちゃ熱くなる。
美しい技術(たとえルールがろくに解っていなくとも)を目の当たりにすれば心震える。
サッカーチームで頑張る息子はじめ子供たちの試合は手に汗にぎって目を細める。
(たとえルールがろくに解ってい・・・略)

今日は、ヴェルディのフッキとレアンドロがめちゃくちゃかっこよく、何度もバンザイをして、
何度も手を叩いた。

かっこいいー!!!!

SS席だったため、スタンドには関係者ちっくな人々もちらほら目にはいったのだが、
とくに目を引いたのが、臨月ぐらいの大きな生腹をどどーんと出して大声で応援していた外国人女性。(チューブトップのようなトップスにトレパンだったため、おなか部分は肌まるだしなのだ。まだ夜は冷えるってのに!!)

すごい。
息子らも、目をまるくしてみている。
「ね、あの人、おなかになんか字を書いてるよ?」と次男。
なになに??と目をこらして読んでみると・・・・・

「パパがんばって★」

と臨月ぐらいの腹にマジックでかいてあった。
パパ??誰がパパ???
と、すごく気になっていたところ、最後にフッキがインタビューを受けている姿がモニターに映し出されたら、彼女は「うおぉぉ~」(と聞えた)と叫び旗を振り回していた。

フッキの嫁か!!!!

さすが、ブラジル人。(たぶん)
これが天然腹帯か~ともう一回臨月っぽいおなかを眺める。(無遠慮でごめん)

「おなかの中からお父さんの活躍を感じているんじゃない?」と次男がさらりと言っていた。
うむ。
おそろしく足が速く陽気な子供が誕生するだろう。よいお産を。

ajisuta

スタジアムから覗く月は暖かく。すこし、かさをかぶっていた。
【etc・・・】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。