日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::夏の記憶
今年もオリジナル家族(実家の両親と弟と私)でお墓参り旅へ。
諏訪から松本へ向かった。
電動車椅子ライダーで半身麻痺の父。大腿骨骨折リハビリ中で認知症の母。
相変わらずの珍道中である。
シモ(下)事情を考えるととても遠出をできる状態ではないのだけど、姉弟で意を決して車で向かった(が、まず様々なトラブルで出発は2時間遅れ)。
噛み合わない会話、予定通りに行かないとへそ曲げる老人、天然ボケ容赦ない要求!
もう、「チキチキ 絶対に怒ってはいけない48時間介護旅!」である。
それでも高速を走る車の窓から夏の青空と入道雲をみていると、子供の頃の夏のあの日を思い出す。

早朝ラジオ体操から帰ってソファでダラダラ二度寝を決め込もうとする小学生の私に、背広をきてカフスボタンを止めながら出勤前の父が、「いいなぁ、マコは。夏休み、羨ましいなぁ」と言って笑った。
母に「ダラダラしてるんじゃないのよ!」とお尻叩かれた。
ソファから眺めた窓の外の青空には真っ白で密度の高い雲が浮かび、蝉が煩く鳴いていた。
おんなじ空だ。

夏が大好きで、夏の思い出は数知れず。そんな日常の一コマすら天然オールカラーで脳内再生可能である。
肉体は魂の乗物だ。順番に、確実に、衰えていく。だからこの四人の関係はこうして変化してゆくのが至極あたりまえで、だけど本質は変わりがない。今はまるで私が母親だ。うーん、先生これはカルマですかダルマですか。

どうして夏っていろいろ思い出すの。
どうして胸をかきむしりたくなるような郷愁に襲われるの。
たぶんいい旅だった。来年の約束はできない旅だと思った。帰り際ちょっと泣きそうだった。
今年も夏をありがとう。

20160808124429138.jpeg

スポンサーサイト
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::雨の海
大雨洪水警報が出ている中、予定通り湘南の海へ出かけました。
雨は雨でいいものだと思いながらも、あまりもの豪雨でちょっとびびりました。

車で七里ガ浜へ。晴れたり止んだりです。台風のような風です。
天候のせいか、サメのせいか、サーファーは2,3人いるだけでした。

お腹がすいていたので、並ぶの覚悟でBILLSに行ったら、思いのほかすぐ入店できて、
なんとテラス側の窓席!!!ラッキー。
食事中どんどん雨が強くなりました。窓にあたる雨が美しく、ずーっとみていたら3時間たってましたよ(笑)
夫婦二人で出かけることもよくあるけれど、海に二人だけで来たのは久しぶり。
話したり食べたり黙り込んだり外を見たり、気を遣うことなく自由に過ごせるのはとても大事な時間です。

結局ずーーーーっと雨の海を眺めて、東京に戻ってからはTSUTAYAでずーーーっと本を読んだり物色したりお茶飲んだりして
好き勝手に楽しみました。

なんでしょう、二人ででかけて二人でいるけど勝手に過ごす感じがとてもリフレッシュできる時間だった気がします。

さ、また頑張って働こう。

11880538_762307500558034_5390580075748284544_n.jpg
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::インド旅行記①<プロローグ>
インドから帰ってきてあっという間に1ヶ月がすぎてしまった。
頭も体も心も様々な未体験ゾーン突入体験にしばし地に足がつかずふわんふわんしていた気がします。
思い出すと涙が出る。旅行記を書きたくてもちっとも整理がつかず、一日一日ちゃんと終えるのに精いっぱいって感じでした。
新月も過ぎて、やっと少しずつ、記録しておこうとページを開けました。超個人的体験の記録。ひっそり綴っておこうと思います。
fc2blog_20140524233212b8e.jpg


【プロローグ】

心が自由ならばどこへでもいける。そんな妄想を繋いで日常を浮遊している私ですが、、ある日突然「旅」は降ってくるものです。
フラメンコを学んでいた時はいつかスペインに!と思っていて、そのチャンスはやはり突然降ってきました。
ヨガを学んでいたらいつかインドに?いや、まだ早いんじゃないかしら。本当に欲した時に心して向かおう!そう思っていた場所でした。
ところがやはりソレは突然降りてきたのです。

敬愛するヨガマスター、スダカー先生が結婚するという情報が舞い込んできました。
おどろいたのなんのって。マスターって結婚しない人だと思ってたんだもん。(勝手なイメージ・・・)
インドでお式を挙げるという。各国から生徒が集まることになるという。お祝いの席に駆けつけることができるという。
心の奥で、行きたい気持ちが膨れ上がりました。
マスターとの出会いは本当に衝撃的で、言葉では言い尽くせません。現在進行形で多くのことを学ばせてもらっているし、
とても大切な師の幸せな瞬間に立ち会いたい、お祝いをしたいという気持ちがマックスに達した時に、今しかないと決心しました。

1週間ほどの旅です。
2年前に一度、次男(当時小学6年生)に「私、ちょっと旅に出ていいかな?」って聞いたら即「むりむりむりむり!こまるよー」と彼はいいました。
それが今回は「お、いよいよ行くの?グッドラック!」なんて言ってくれたのです。
長男も驚きはしたものの、大丈夫だよって。お弁当も、一週間くらい学食で食べるからいいよって言ってくれました。
仕事中のJG(オット)にメールで「行ってもいいかな?」と聞いたときは、即「もちろんだよ!」と返事をくれました。泣ける・・・・。
高齢の義母も義父も本当に快く協力をしてくれると言ってくれて。感謝の気持ちで出発前から胸がいっぱいでした。
なんでも一人でやっている思っていた頃には考えもしなかった、他者の応援や犠牲があっての想いの実現。こころしての旅となりました。

さて。
そんなわけで、かれこれ16年ぶりの海外旅行。それまでは風来坊だった私が、子供を産んでから海外に行こうと思ったこともなかったなぁ。
しかもインドはVISAも必要なわけで、インド行きを決めてからもろもろの手続きでそわそわしていました。
パスポートだって久しぶり。前回の写真と比べると16年たった私の顔はとてもまろやかになっていましたね。なんかそんなことも嬉しくて。
前回の野心ギラギラ(?)滾っていた勢いある写真も今となっては愛しいけれどね。恥ずかしい。

各地から生徒さんたちが好き好きにマスターのご実家がある南インド、チェンナイに向かいます。ルートも日程も様々で現地で落ち合う形になりました。
私は2年前のティーチャートレーニングで出会ったマブなダチ、かずこ嬢と共に香港経由でインドに向かいました。
わかります?成田ですら胸がトキメクこの気持ち!。あぁ、いよいよ行くんだ。インドに!!その前に香港に降り立つのもうれしい。だって最後の海外旅行は返還前の香港だったから。空港が新しくなっていたのも知らなかったよ。窓側に陣取って窓の外を乗り出すように見ていた私の姿をみてかずこ嬢がにまにまと笑っていました。
旅のはじまりです。

旅行記①

(つづく)














【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::いってまいります。
WEDDING INVITATION❤️

インドへ行って参ります!

ごきげんよう。また来月。
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::流れるものすべて。
朝、用事があって次男の学校へ行ってきました。
教室へむかう廊下で新一年生が二人ほど、しくしくと泣いていて、
先生が「がんばろうね」って背中をさすっている場面に出くわしました。
入学して3日目かな?小さな身体で新しい環境を精一杯受け止めてるんだろうな~と思ったら胸がキュン。
通り過ぎるときに泣いている子と目が合ったので、「がんばれ!」と口パクで伝えてみました。

木々が芽吹いている。子供達が成長してる。
黙々と成長してる。黙々と、未来に向かってる。

あー清清しいな!

今日は曇天だけれども、あちこちに湧くエネルギーに力が出るかんじです。

そんな気分で、友人のみさえさんと会い、井の頭公園に向かいました。花見、しようって。
前日にランチしよーって誘ってもらって、花見しようーと私が決めました。
110408_1531~01

曇天下の桜、実は結構好きだったりします。
たまに薄くさす太陽が眩しくて、となりでハイボール飲んでる友達の顔も赤くて眩しくて、取りとめのない話はすごく温かくて、楽しかったな。

弁財天で手を合わせてきました。
甘茶を振舞っていただき、ご馳走にもなりました。あとからじわじわと染みてくる天然の甘みがとても美味しかったよ。

先日は明治神宮で手を合わせ、その前は大国魂神社で手を合わせた。手を合わせると、落ち着きます。センタリングできるような感じ。

弁財天はヒンドゥー教の神様である、サラスヴァティー(Saraswati)のことです。
水の女神さま。流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となったそうです。

偶然にも、今日二人で「流れないとね」と話をしていました。
地震の前に戻るんじゃなくて、新たに流れていかないとと。
水は止まると腐るよね。
わたしがこのところずっと違和感があったことの一つに、以前と同じような状態に戻ること、いつもの顔ぶれでかためること、それは「安心」ではあるけれど、風通しはあまりよくないんじゃないか?というのがあって、それを「変化」という意味で誤解を怖れず話してみたら、同じようなことを考えていたと彼女も言っていました。
流れるもの全ての女神様の元で桜を見上げこんな話をできるなんてラッキー。

よい花見ができました。

PS.「河よりも長くゆるやかに・・・」ふと頭に浮かんだフレーズ。なんだっけ?
あぁ、吉田秋生の漫画でした。
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::迎春!薬膳と雷門
今日は久々のお休み。
友人のPちゃんと、浅草に行ってまいりました!

Pちゃんは、まぁなんと一回り以上年下なんだわ。13歳も離れているんだけど、何かと仲良くしていただいてるの。

今日は「薬膳料理食べた~い」という希望を叶えてくれまして、品川の漢方ミュージアムに連れて行ってくれました。
さぁ、見て!私の大好物が食べ放題よ!(笑)
110111_1203~01

ナッツの中でも特に、向日葵の種、かぼちゃの種、カシューナッツは大好物。そして、白黒ゴマと薬草茶。
こんなトッピングだけでも心躍るのでした。

110111_1213~01
アサリのご飯と、野菜のランチはとっても美味しかったです。ヘルシィ。

店内には、漢方薬局も入っていて本格的に自分にあった漢方を処方してもらえるそうです。
私はナツメとヨクイニンを購入しました。

店を出てから、ふらりと浅草に向かうことにしました。(VIVA無計画!)
実は浅草寺にお参りするのは初めてです。かなりテンション上がりました

110111_1410~01110111_1421~01

110111_1414~01

仲見世通りがいいですねー。

下町の雰囲気にすっかりご機嫌。

実は、年が明けてからどうもパッとせず、くすぶっていたんですよね。
気持ちが。
今年二度目に引いたおみくじは「吉」。一回目は「末吉」。まぁまぁいい感じだと思います。
Pちゃんは見事に「凶」をひいてましたけどね(笑)。凶って入ってるのねと妙に感心したりして。

揚げ饅頭食べたり、舟和の芋ようかんを買ったり、人形焼を買ったり、楽しみました。

帰りはまたおもむくままにもんじゃ焼きを食べ、お腹も重いし、バックも重い。芋(羊羹)とアンコ(人形焼き)がずっしりきます。

そうそう!マルベル堂があったので、吸い込まれるように入ってしまいました。
marubelldou_04.jpg

昭和スターのお宝写真がたくさん!!!(そういえば、仲見世通りの洋品店など、あったりまえに大原麗子の20代ぐらいの写真が貼ってあったりして驚いたな~)

木之内みどりの可愛さとジュリーのすごさ(いろんな意味で)にしばし足を止める昭和の女。
20100219_01.jpg

って、この画像が一番大きくなっちゃうってどうなのかしら?(汗)
でも可愛いわ。へんなカッコだけど。

そんなわけで、とても楽しく元気になった一日でありました。Pちゃん、どうもありがとう!


【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::雪の高尾山へ。
先週、インド帰りの友人から「マキさん、高尾山の節分いかない?」って誘われた。
節分???あ、そうか。3日は節分か。
実はこの頃、私は定期健診で受けた乳がん検診でアヤシイモノがみつかり、組織生検をしてその結果まち。
という、大変ナーヴァスな日々であった。
そんな折に、私の状況など知らない彼女は「1号路がいちばん清められるきがするんだよ!」と1号路から登りたいから一緒に行こうとさらりと誘ってくれた。
二つ返事で行くことにした。
「節分だから、北島三郎も豆まきにくるって」というオプションつきであった。

雪椿
PA0_0086.jpg

高尾山はまだおとといの雪を残し、麓のほうこそ足元はとけていたけれど頂上はまっしろに積もったまま。
しかも、高い杉のうえに溜まった雪が風に吹かれて舞い降りてきて、
キラキラとまぶしく、それだけで粛々とした気持ちになってしまった。
節分の3日にはあれだけ心配した検査結果も異常なく、安堵で涙したあとであったので余計に胸の奥がスーンと響くような、ありがたい気持ちで歩いた。

といっても、よくしゃべって食べて笑ってよく歩いて、すごく充実した散歩。
心地よくてうっとりした。
PA0_0070.jpgPA0_0081.jpgPA0_0082.jpgPA0_0080.jpg
遠くに見えるのは月ではなく太陽。下のほうでは差し込むように照っていた太陽が、頂上にきたらうす曇の向こうで
こちらをぼんやり照らしていた。
今ある状況、今年の抱負、これってなんか意味があるんだろうかね。なんてとりとめもなく、語り合い、
焼きたて天狗焼きをお土産に買って下山した。
PA0_0071.jpg

そうそう、肝心の節分イベントね。
北島さぶちゃんとそのファミリーや、どこぞの力士やタレントさん、某俳優さんやらが豆をまいた。
それはもうわっさわっさと惜しみなく豆をまく。
地面に落ちて踏まれた豆が一面に。香ばしい香が漂ってくる。
受ける私たちはまるで餌をもらう池の鯉状態なのだ。
周りのじいさんばあさんは帽子を逆さにしてお豆をとったり、手を広げてアプアプと豆をつかむ。
これがなんとも愉快な光景でほほえましい。
あーライブだったら前に突っ込むんだけどなぁ、などと不謹慎に思っていたらおでこに豆が直撃した。すまん。
PA0_0091.jpg
大変良い体験をさせていただいた。面白かった!!

下山後はしっかりまた蕎麦を食べてバイバイ。胸もお腹もいっぱいなのだ。
しかし、高尾山帰りの京王線。毎回毎回心地よい疲れで爆睡してしまうのだけど、この日も一人天狗焼き抱えてぐっすり眠っていたらあっという間に駅に着いた。
子供の遠足のような気分になる、帰りの電車が大好きだ。

帰宅後いそいで食事の用意をして、子供たちと豆まきをした。ただの大豆がだいすきな息子たちは一応年の数だけたべてから、
「いいよね?もういいよね?」と袋をかかえてむしゃむしゃ頬張る。
彼らの周りからも、あの香ばしい香が漂っていた。

とても温まり、清まり、背筋が伸び、改め、感謝した、よい思い出に残る日だった。
季節を分ける節分。
明日は立春。その前日。
いろんなことに、どうもありがとう。


【旅】  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::思い立って九十九里
スケジュール帳をみたら、今月のオフ日、たった一日しかありませんでした。
MAKIです。こんばんわ!!

いや、別に突然すごい人気インストラクターになっちゃった!とかじゃなくて(なんか自分で書いててかなしいきもち)、貧乏暇なし、お声がかかればどこへでも状態で働いているのでなんだかこんな多忙になってました。
でもいいの。幸せだから。

てことで、今日は貴重な休日。友人達と小旅行へ。(子供たちの帰宅時間までに帰るというスリリングな小旅行)

九十九里まで行ってきました。

私は浜っ子なので、神奈川の海しか知らず、千葉の海はたぶんはじめてでした。
電車往復5時間ですね。
途中、いったい私どこに居るんだろう~と思いながらも、気のおけない友人達と楽しい時間を過ごしてきました。

いや、なんかね、行きたいところがあってですね。
某撮影場所なんですが、そのロケに使われたレストランで食事をするっていうものすごく単純で
ものすごく意味があるようなないような動機だったんですけど・・・・
とても美味しいハンバーグをいただいてきました。
ハンバーグ
なぜに九十九里で魚介でなく肉を食らうのか。
と思わなくもなかったけれど、おなかは大満足。
オーナーがご丁寧にレシピも教えてくれました。
外では馬が走るのが見えるし、海の香りもするしでいい気分。
本来の目的も果たせて満足でしたし、
ちょっとだけ、「冬のソナタ」の撮影場所にわざわざツアー組んでいくおばさま方の気持ちがわかったような秋の旅。

たまにはこんなのもいいもんです。




【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::高尾山に呼ばれる。
連休中、これと言って出かけるかんじでもなかったのだけど、
ふと思いついて、朝ごはんを食べながら、
「高尾山に行きたいんだけど」
と言ってみた。

いいよ、いこう。おにぎりだけもっていこう。頂上でコーヒーいれよう。

とかすぐに家族の同意をえたので、気持ちの良い日差しのなか、京王線にのって
高尾山にむかった。

登りでリフトに乗ったことはない。
この日も下から歩いたんだけど、最初がきついのね。
しかも、前日にヨガ界のプリンスのクラス、ブドーコンタクトなんて受講しちゃったもんだから、
なんか足に力が上手く入らない。
が、不思議なことに腹には自然と力が入る。おそるべしブドー(武道)。

高尾山1

前回のつり橋コースとは別の、薬王院コースを行く。

階段がまた筋肉痛にこたえるのよね。
ここで4人でおみくじを引く。

みて。
銭亀
また、亀。
とことん亀にご縁があります。しかも亀。
「うっわーい!!すごーい!!」
と興奮してたら、喜びすぎだと笑われました。

恒例のおやきも食べつつ、頂上に到着。
原宿の交差点か!ってくらいの混雑だったゴールデンウイークよりは多少すいているものの、
やっぱり人が多い!!
妊婦さんもいっぱい。ビーサン履いてるおばあさん、革靴&スーツの中国紳士、インスタントのキムチラーメン食べてた韓国のファミリー。ミュールでかくかく歩いてるお姉ちゃんもいるし、なんかカオス(笑)

私たちは穴場をみつけて、予定通り美味しいコーヒーを沸かす。
cafe.jpg
この時点でもう3時ぐらいだったのね。出たのが遅かったから。
おにぎり食べてぼんやり山の空気を吸い込んだら、すぐに降りました。

帰り道はいちばん険しいコースで降りたんだけど、途中で老夫婦に遭遇してね、
次男がふつうに「こんにちわー!」って声かけてた。
そして、山に向かって「ヤッホー!」って叫んでた。
リュックからはバンダナがでてきて、「靴が壊れて脱げちゃったらこれで結べばいいから!僕に言ってね!」って言ってた。
いや、靴壊れないと思うけどね。いつのまに一人こんな山男になってたんだろうか。

高尾兄弟
撃沈
はりきりすぎて帰りにはことんと眠ってしまいました。

高尾山って、たまに呼ばれるように思い出して、たまに無性に行きたくなる。
で、気軽に行かれるから好き。

紅葉の時期にはもっと混むんだろうな。でも一度堪能してみたいな。
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::キャンプだホイ!
昨年は海沿いでの満月キャンプだった。

今年は森の中での新月キャンプをした。

今年の夏は長男の修学旅行(なんで夏休みに行くかなぁ・・・)と息子二人ともいったサッカー合宿があったおかげで、家族そろって休みが取れる日が限られていた。
よって、結構勢いで一泊だけのキャンプへ行ってきた。

今年は山梨へ。
気軽に行けるのでこれはこれでいいもんなのだ。

今年は何が感動したかって、なんと男3人でテントを張ってくれたこと。
息子達がこんなに役に立つようになっていたとは!!!
だって、去年まで私も汗だくでテント張り要員だったのに。

こんなとこで子供の成長に目を見張る。
夏は子供を成長させる!(これ、わたしの口癖)

楽しかったのは、真っ暗闇のなか、1メートル先も見えない道を小さなライトたよりにテクテクと歩き、
岩風呂に入りにいったこと。

なにせ、新月だからね。月の明かりもない、真っ暗闇なのだ。
「こ、こわいんですけど!!!」と震える次男にわざと妖怪話とかしてからかったり、
4人でしりとりしてみたり、なんかもう必死なかんじで(笑)
やっと辿り着いた風呂場で家族4人即効裸になり湯に浸かったときの気持ちよさったら!!!

「ふぅー。みんなで一緒にお風呂に入れるのなんて今年までかなぁー。」
と母さんひとり感慨に耽るが、当の長男(来年中学生)が、
「え?なんで?いいじゃん、来年も入ろうよ」と言っていた。

平日でほんとに人が少なく、山の中にうちの家族だけーぐらいの状態で自然を満喫。
魚つったり花火したり、川遊びしたり岩の上で昼寝したり・・・

日常生活の澱(おり)がすこし澄んだような時間だった。

沈殿物、けっこう溜まってたんだなー。なんてことにも気付いたりしてね。

allss.jpg



【旅】  コメント(3)   トラックバック(0)  △ page top


::ねずみの国に目覚める。
ディズニー


私は遊園地が好きではない。

落ちる系のアトラクションなんて・・・そう、ジェットコースターと呼ばれる乗り物に乗ったこともない。
高校生のときに、ボーイフレンドが張り切って遊園地に連れて行ってくれた。
内心「まぢかよ」と思うも、恋する乙女、喜んで着いて行った。(どこでも喜んで行っただろう)
案の定、コーヒーカップをグルングルン回されて、「ちょっと、トイレ」と言ってげーげー吐いた。
「キャー!もう、回さないでよぅ~」といっていちゃつくのが定番なはずなのに。

とどめにあの船の形をしてゆりかごのように左右に揺れる・・あれよ、あれ。
あれに乗ってもう私は顔面蒼白。当時46キロしかなかった私の身体は何度も宙にふわりと浮いて、
絶対もう死んだと思った。
そして、昼過ぎに、「ごめん、わたし、もう帰る」と言って帰ったのだった。

だらだらとかいたが、とにかく私は遊園地が好きではない。

夢のねずみの国にも3回くらいしか行ったことがない。
前回行ったのはもう4年くらい前だろうか。家族でいった。子供たちの喜ぶ顔がうれしくて、
とうさんもかあさんも慣れない場所で大いに頑張ったのだ。

で、今回。
長男Rが、「来年からはもう土曜日に学校いっても振替え休日がなくなるらしいよ。今回チャンスだよ!!」と言った。
土曜日の収穫祭の振替え休日が月曜日だったのだ。
月曜日か・・・父さん仕事じゃないの。え?3人で行くの??いやいや、ぜんぜん自信ないし!!
右も左もわからんネズミの国。あぁ、誰か、誰か私を助けて~
そして、私のカワイイひとまわり以上も年下の友人に無理矢理同伴願って行ってきたというわけだ。

大喜びの息子達と一緒に10時間も遊ぶ。もちろん「落ちる系」は子供と友人に手を振り私は見学。
それでもねずみの国は美しかった。
夜になるとほんとうに綺麗。「うわぁ、なんかすごく楽しいね!楽しいところなんだね!」といまごろ、目覚めた!そんな感じだ。

抜かりのないフェイクさ加減に脱帽。

疲れてどろんどろんな身体を引きずるように帰ってきたけど、翌日になっても、
息子達は思い出し笑顔まんまんなのだった。
「また行こうね!!!」そう無邪気に言うのだった。

だよね、だよね、「親に遊園地にいこうとせがむ」そんなSWEETな時期はもしかしたら後少しで終わりを告げるかもしれないしね。親より友達!な時期がくる前に、もう一度くらい行ってみようか。

そんな風に思ったうえに遊園地ぎらいがちょっとだけ克服されたような冬の一日なのだった。
お疲れ!!

かえる

カエル背負って童心にカエル。




【旅】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::満月と白浜と家族キャンプ
たったの4日間だったけど、どっぷり自然にとけこんだ家族キャンプに行ってきた。
帰りの渋滞を懸念したけれど、思ったほどではなくするすると流れる道路を流れ
ツェッペリンという不似合いなBGMを聞きながら帰宅した。
東京は暑かろうとこれもまた懸念したけれど、窓をあけたら涼しい夜風が舞い込んだ。
丁度満月であったこと、日の出とともに朝ヨガをしたこと、家族でみっちり過ごせたこと、
海を存分味わったこと、実りの多い夏休みであった。

帰ってきてしばらく鏡を見ていなかったことに気づき、顔をみたらびっくりした。ひどかった。
だけど、いい顔だった。
普段の癖で、顔と首と手足だけに日焼け止めを塗ったら、見事に腹まわりが真っ赤に日焼けした。
痛かゆい。

そんなキャンプの一コマ一コマ日記。

2008キャンプ満月

左上のあかりは満月の月光。
右下のあかりはテントのランタン火。


こんな感じに、我が家のテントがポツンと立つ、まわりの山の向こう側から綺麗な月が顔を出す。
うわぁ、満月だったんだ!!!
大興奮であった。

横には水を溜めただけのプール(のようなもの)があって、子供たちは汗だくでテントを張ったあと、
わき目もふらずダイブ!
夜になってからも何度もダイブしていた。

「住める~!ここで暮らせる~!」と出来上がったつかの間の我が家に満足。
今回何がよかったかって、4人で朝昼晩同じご飯を食べられたこと。
オットは仕事柄ほとんど夕飯は家で食べない。
よって、家族4人が朝も昼も夜も同じものを食べて過ごす(それがたとえ4日間だったとしても)、
ことが、すごーく貴重で意外にこんなことが嬉しいことなのだと気づいたことはよかった。

子供たちには、わからなかったら聞く前に考えろ。とりあえずやってみろ。とだけ言って、あとは勝手にやらせた。
兄弟の性格の違いがとてもよくでていて笑った。叱られたり褒められたり、いろいろだった。

野外だって言うだけで、普段より男衆3人に大事にされたようなきがする。ラッキー。
「ボクたちで片付けちゃうからコーヒーでも飲んでれば?」
うっそー。家ではそんな台詞聞いたことないぞ。うれしい。

満月の光を浴びながら、夜ヨガ。といってもアーサナじゃなくて瞑想。
ずっとずっと不調だった耳(頭の中に音が響く)に意識を集中して光を浴びた。

私は俗人なので、瞑想っていったって、しばらくしたらすぐに気持ちよくなって寝てしまう。
テントにもぐりこみ、そのままぐっすり眠り込んだ。

翌朝、トイレに行こうとしたら、右耳からツルーっと水が垂れた。
なに????聞えない方の耳だったのでよくわからない。が、無味無臭の水が垂れた。
すると・・・・・昨夜まで音が響いていたへんな閉塞感がない!!!
うわぁ!何が起きたんだろう。よくわからないけど、「満月よありがとう」と心の中で言っておいた。

翌朝は、4時半に外にでて朝ヨガ。今度はゆったりとしたアーサナをやる。
5時になったら空が明るくなってきて、どこからかお寺の鐘がゴーンゴーンと聞えた。なんちゃってインド気分だ。

子供たちは毎日、プール、海、温泉、川、水溜り、海、海、海、とずっと水につかってた。
オットも日焼けで真っ赤な顔をしている。

あと一日家でゆっくり過ごしたら、また日常がはじまるのだ。
ハレがあるからケが愛しい。

我が家の夏休みはこんなふうだ。

2008キャンプallss





あ、そういえばもう何年かぶりに道端で潰れて30センチぐらいになった蛙を見た。
ぺっちゃんこだった。
そんなのを見たときの男子2名の雄叫びと興味津々顔と眉をひそめる顔の矛盾した習性が
伺えて、小学生男子ってこんなだったよなーと思い出したりした。


+++++++++
9月12日(金) 是政文化センター会議室 SANGO NO SONOGOクラス開催
定員5名です。やっとスペースがとれました。よろしかったら夏の滞りを汗とともに流しに・・どうぞ。
【旅】  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。