日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::そんなこともある。
高校生の頃周りの女子達がこぞって使ってた「信じらんなぁい」「あーりぃえなぁぁい」というフレーズが好きじゃなかった。
当時仲良くしていた男友達が毎回「うるせぇな、信じろよッ」と彼女らに突っ込んでた気持ちがよくわかるなと眺めてた。
今でも当時の口癖を引き摺ってる中年女子はいるけれど、その言葉にさほど意味はないんだろう。
アリエナイことなど無いのにな、と胸の奥で呟く私はやはり万年思春期おばさんだ。

先日義母が私の買ってきた卵をひとパック丸ごと床に落として全部割ってしまった。
あらぁ!と叫んでいたので台所を覗いたらゲラゲラ笑いながらやーだわぁ~あらあらあらとか言って片づけているとこだった。
「パックの中に割れたのはオムレツにするからボールに集めよう」と私が言うと、義母はまだ笑いながら、
「うん、そうそう!大丈夫よ。こんなこともあるのねぇ~」と言った。

そういえば「信じらんない」も「ありえない」も義母の口から出たのを聞いたこと無い。
私もどうせ言うなら「こんなこともあるのねぇ」のほうがいい。
一言くらい謝ってくれればいいのにと思わなくもないが(笑)、ここで「信じらんなぁい」などと言われたらきっと「信じてよ!」と返しちゃうに違いない。
“心持ち”って案外言葉遣いにでるし、それは人に連鎖する。また教えられてしまったなぁ。
スポンサーサイト
スパイシースイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::「あとちょっと」の理不尽ブルース
3歳ぐらいの男の子とそのお母さんの会話。

子「もー暑い~!ジャンパー脱いでいいでしょー」
母「ちょっと、だめだめ!!早く着て!!着なきゃだめよっ」(子供をチラっと見た後はずんずん先に歩いていく)
子「うえーん いやだー!暑いから脱ぐ~~」(だだこね)

母「もーいい加減にしてっ!あとちょっとだから。あとちょっとで着くんだから早くジャンパー着なさいっ!!」

うえぇぇぇーん・・・・(遠くまで聞こえる子の泣き声)


うわぁ。
お母さん、忙しくていらいらしてて、大変なことになってるぞ。
それにしても、“あとちょっとでつくんだから着なさい”ってなんか変な感じがするのだけれど。。。
あとちょっとならジャンパー脱いでてもいいんじゃないだろうか。と、通りすがりのわたくしは思う。

“あとちょっと”の間なんだから「暑いのを我慢させる」
“あとちょっと”だから「脱いでても風邪引くほどじゃないだろう」

どっちだろう。

しかし、実はそんなことは問題じゃなく、母はスケジュールどおりにコトが進まないと困るのだ。
着る着ないじゃなくて面倒はなしにしたいのだ。
こんなところで駄々をこねられる予定はなかった。
早く、早く、早く目的地に。予定通りにいかないと困るんだから!

あー。こういうことって、あったよなぁ。

しかも、子が大きくなってからも多々あるような気がして、ふと反省してみたり。

ままならぬ時間の流れに翻弄されて、くたくたになって理不尽な言葉が口からこぼれる。
こぼれたことにも気がつかない。


ちょいと余裕を持たないとね。なんて感じていた本日の昼下がり。

+++

夕方次男Kと買い物に行った。

スーパーでみかんを買う。

091219_1805~01

k「わははは!みかんに作った人の絵が描いてある~」
私「ほんとだ!生産者の顔がわかるってやつだね。」
k「どれにしようかなー」
私「このおじさんのにしようよ。」
k「ぼくこっちの髭はえてる人のほうがいい!」
私「わかった。んじゃ、両方かって食べ比べてみようよ。」
k「そうだね!」

と、みかんを二袋かごに入れて気がついた。

ふたりとも坂口さんじゃん!!
生産地も一緒じゃん!
ってか、親子?!

なら、おなじ畑なんじゃ・・・?!

と息子と大笑い。
ますますその「違い」が知りたくて、やっぱり食べ比べが楽しみだということになった。

道端で駄々をこねるわが子にぐったりしてぼーっと遠くを見つめてしまったりするそこのお母さん。
そう遠くない未来に、わが子と軽口たたきながら買い物できる日がやってくるよ。

それでもまだ理不尽な言葉をころがして、なんとかコトを進めようとすることだってあるよ。
気づいたら一呼吸しよう。
いっこ呼吸して落ち着いて、

「あとちょっと」だからどうしたらいいか、考えてみるといいかもしれないね。

とにかく師走はあわただしい。

育児も家事も仕事も遊びも雪崩のように年末へと向かっている。
きっと一息ついたとき、もう年が明けてるかもしれないな。




スパイシースイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::she said
私は言う。
あのひと、いっつもきちっとしたヘアスタイルね。でも私はあのようにはとてもできないな。暮らせない。

彼女は言った。
うん。乱れのないきちっとしたスタイルだけど、あれじゃ、あの頭じゃ、いい子いい子してもらえないよ。
愛する人にあたまなでられる日々だったらあのスタイルはむり。

私、絶句。

うーむ。わたしよりもひとまわりも年下の女子が、さらりとすごいことを言うんだ。こわいわー。お腹のそこから笑ったけど。そしてこの子のことが益々すきになったけど。

ぬかりないとぬけないし、ゆるみっぱなしでもぬけないのだ。

女道って難しいわね。

ヘアパックでもして寝よ。
スパイシースイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::スパイス
『スパイス』  (あんさんに捧ぐ)

あなたはどんなスパイスをお持ちでしょうか。
今日は数あるスパイスの中から一つ取り上げてお話しましょう。

シニカルスパイスとはよく言ったもので。

それをふりかけ世の中をみる。

巷にころがっている悪意や悪口、おおいに軽蔑してしまう物言いに蔑み。
そんな負のエネルギーを目の当たりにしたとき、

私は淡々と笑顔でいる。

必要以上に普通に応じる。十分お見通しの癖に「え?そうなの?」と素っ頓狂な顔をする。
心の中でとても軽蔑して冷笑しながら。

私はシニカルスパイスをふりかける。

そのお陰で世の中だいぶ明るくなるの。そしてユーモアに溢れる。

このスパイスが欲しい?

そう簡単には手に入らない。じっくり時をかけて独自のレシピで調合しないといけないの。

悪口を「愛ある」という言葉でカモフラージュしているケースも見かけるけど、ほんとうにユーモアと温かみを持った毒舌を見るのはまれだ。


私はシニカルスパイスふりかけて、愛アル言葉とユーモアにまみれた皮肉を発っせられたらステキ。と思う。

それには私の調合も、まだまだ何かが足りないのだった。

10年後くらいに大きな器があればいい。その他諸々、オールスパイス、きかせますよ?
スパイシースイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。