日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::「ありがとうございます。」
障がい者支援施設のヨガの日は、彼らが紙漉きをして作った温かみのある封筒で、講師料をいただきます。ありがとう。
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::わたしが望むこと。
生徒さんからとても嬉しいメッセージを頂いたので載せてしまう(^ω^)

「今年は忙しい毎日の中でも、少し立ち止まってワンポーズしたり、深呼吸したり、わたしの日常のなかになんとなくヨガが寄り添ってきてくれた?そんなヨガとの関係でした。
はじめは単なるセルフメンテナンスから始めたヨガでしたが、そんな関係になってしまったのはマキさんのせいですね❤」

正にわたしが望むこと。生活と共にあるヨガ。
ありがとう!伝わって嬉しいよ!
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::全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと
知的障がい者就労支援施設にて。
今日もいっぱい身体を動かしてきました。ここの子たちはバランスボールが大好きです。ヨガはちょっと苦手です。
ここには様々な障害の程度の青少年がいます。
始まる前にスタッフの方が「A君はちょっとヨガは無理かも」とおっしゃいました。始まってみると、A君は、ヴリッチャーサナが一番得意でした。木のポーズです。長い手足で一人壁のほうを向いて、だけどすっと片足で立っていました。

「自分を律して立つ」「今持っている力で人の力を借りず立つ」「心を開いていくことを養う」
「全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと」

師が教えてくれたブリッチャーサナの持つ意味をあらためて思いました。

終わった後、一人の女性Sさんが「先生、今日がヨガ最後なんです」と声をかけてくれました。就職が決まったそうです。
すごくうれしくて頑張ってねと言いました。彼女はヨガのポーズを3つだけ覚えて毎晩やっているといいました。
毎日10分間自分のために座ることすらできていない私は頭が上がりません。

あーあもうほんとにうまく言えない、この思いに見合う語彙が足りないのです。毎回彼らに会うといろんな思いが湧いていろんな感情に包まれるんだけど、
ほんとにうまく言えないのでこれだけ書いておきました。

今日も明日へ向かおう。
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::涙
先日のクラスで、涙が止まらなかった生徒さんから「ヨガやってよかった。ほんとうにありがとうございます」とメイルをいただいた。
感じ方、腑に落とす時期は人それぞれ。流れる涙も思い切りパーソナルなもの。師が私にしてくれたみたいに私も黙って見守りたいと思っています。
私もヨガの途中よく泣いてました。わけもなく。

産後のクラスも涙があるけど、これはまた美しい涙でね。
日々の緊張の糸がふと緩む瞬間、思いもよらぬ自分の本心の吐露‥‥。ただシンプルにホルモンの具合などなど。
いいと思います。出しちゃえばいいと思います。



今日も暑い中、満員御礼申し上げます。
汗に濡れた襟足のチビっ子達をみて、「夏が来たな~」と、しみじみと感じています。
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::ナチュラルボーンチャイルドポーズ
生徒さんから写メ付きメイルが。「チャイルドポーズは落ち着くポーズなんですね」って。
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ああ。(*´д`*)かわいい‥‥
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::旅立ちを見送る。変化を見守る。
春ですね。
でもまだ寒さがこびりつくように残っていて、ウールとリネンのストールが大活躍のこの頃です。

春は別れの季節でもあります。
5年もクラスに来てくれていた生徒さんが転勤で新たな土地に移り住んでゆきました。
産後クラスでは、4月から職場復帰をされる方が数人いらっしゃって、それぞれの背中を見送りました。

迷いがある。
ここまでして預けて働く意味は?
もっと一緒にいたいのに何故離れて職場に戻る選択をした?
第一子だと特に強く思い悩むかもしれません。
当たり前だと思います。懐かしさすら感じるあの頃の想いが胸をよぎる瞬間です。私も何度悩んで何度泣いただろう。

以前ブログにも書きました。

『私は子育ての最終地点は、我が子を家庭から社会にしっかり送り出す。ということだと思っている。
こんな面白くてありがたいお仕事をさせてもらっていることに感謝。思い悩むことも沢山あるけれど、そういうときこそヨガっててよかったなと思う。暗闇から導いてくれるものを心に持つ、というのは大変にありがたいことなんだと実感する。』

家庭から社会に送り出すなんて堂々と書いちゃってるけど、家庭の周りにはいつも社会があって、保育園もその一つで、周りのたくさんの手を借りて子供は大きくなる。核が家庭なのであって、決してそこだけでどうにかしろっていう話じゃない。お母さんも社会と関わって、我がこと社会をつなぐパイプになる。そしていつの日か、家庭から社会にむけてポンと子供の背中を押してやる、そんな役割なのかもなぁと思う今日この頃です。

どうしたらいいかなんて私には言えません。
ただ、以前、私のことを「ピンチの時にいつでも飛び乗れる筏(いかだ)」だと言ってくれた方がいました。
何かあったらいつでも声をかけてください。私はいつも、そのへんにいます(笑)ここにいますから。

そして・・・春は「変化」の季節でもありますね。
私もそうです。息子二人が進学してそれぞれが新しい生活をはじめて、家族もそれに伴い時間の流れが変わってきます。
忙しい頭に身体がついていかない。不調を訴えるかたも多いように思います。
こういう時って、いつも以上に呼吸が浅くなってくる。いろんなところを固くして作業をこなしている。
歯を食いしばって舌を固く歯に押し付けて、喉をしめて細くしてる。

春のクラスでは、それをいっこいっこほどいていく、そんなリードをしていきたいなと思いました。

長く続けている生徒さんたちは、どんどん以前の自分と今の自分との違いや身体の良い変化について感じ取ってますね。そしてちゃんとそれを私に伝えてくれる素直な方が多いので、すっごく嬉しいです。
あー、タイトルに書いたけど、変化を「見守る」じゃなくて「共に体験する」という方が近いですね。

もう、みんなの笑顔が愛しくてしょうがない!(笑)
そして、私が活動している【ラブフライボウ】という場所は、人と人とのつながりに心から感謝する場でもあります。いつもありがとう。
ラブフラ2
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::雪の日に。
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(次男K作。ちなみに昨年の作品はこちら。

この日も我が家の前を通るひとたちが、雪だるまみてニッコリしていました。
眉毛、太いです。

次男は犬のように喜び庭駆け回っていました。私は夜遅く、オットと一緒に酔っぱらいながら雪かきをして吐きそうになりました。雪かきって案外重労働なのよ。

明けて翌朝、もれなく道路は凍結してツルツルでした。
雪かきした家の前の道路はかろうじて歩けたけれど、日陰の場所や住宅前以外の道はまだザクザク。
今日の産後ヨガクラス、どうしようか?開催するか中止にするか早朝悩んだのだけどありがたいことに皆さん参加できるということなのでなんとか開催することにしました。

ここ何年か、正月明けの重たいカラダを軽く動かすために第一回目のクラスでは、ヨガの前にバランスボールでカラダをほぐすというプログラムを組んでいます。
今日は会場までこの雪の中、自転車にスーツケース積んでヨガマット3枚持って走行できるかしら?とも思ったけどそれしか手はないのでね、頑張りましたよ。
自動車に追いつかれないように、雪が溶けて走りやすそうな車道を思いっきり走りました。(かなりすごい形相だったと思います・・・)
そして、赤ちゃん連れのみなさんもバスが遅れたり足元が悪かったりしたにもかかわらず、クラスに集まってくれました。感謝!
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バランスボールはやっぱりすごいです。笑いあり、汗あり、筋肉痛あり、で産後母たちのココロとカラダが一気にほぐれ上昇します!(何かが・笑)
赤いボールに赤ちゃんも目をキョロキョロさせます。
今はたまーーーーーにしか取り入れないけど、産後のクラスにはもっと積極的に取り入れたいなとあらためて思いました。

今日はほんとによくぞ来てくださいました!という気持ちしかなかった私なのですが、
クラス終了後にひとりの生徒さんからメールをいただき、とても嬉しかったので一部掲載させていただきます。
「今日はあの悪路の中、あの荷物で自転車でいらしたなんて、なんてバランス感覚がいいのだろうと驚き、こんな時にバランスボールをしてくださったことに頭が下がります。おかげさまでかなりリフレッシュです」

うぅ・・・。生徒さんにこんなお言葉をいただくとは。
やっててよかったーーー(涙)

子育ての導入期に自分のこと、お子さんのことで精一杯のこの時期にこんな気配りのある言葉を伝えられる彼女は素晴らしい。
なんていい女なんだ!私も見習いたいです!

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::また君に会えて嬉しい。
みごとな秋っ晴れ!

温かい・・というより暑いくらいの日差し。もうすっかり見納めたはずの日傘をさしているひとを見たよ。

今日はちょっと不便な場所に建っている施設で『産後ヨガ』クラスでした。
そして、お一人以外は皆さん出産後はじめてのご参加。

「あぁ、あなたがお腹にはいってた子なのね!」
と思う気持ちを味わえる贅沢なクラス。

中には第一子の出産後にクラスにいらして、3年のママヨガクラス、第二子のマタニティクラス、そして産後クラスと長いお付き合いの方もいました。
もう、私はすっかり親戚のオバサンか田舎の婆さんの気持ちよ。

ちょっぴりお姉さんのKちゃんの姿に、新米ママさんたちは「わぁ、あんなになるんだねー」と目を細めて。

今日はお茶室にもなる和室だったんだけど、窓を開けるとプチ石庭まであって日当たり良好。
でも部屋の中ではあちこちからボキっバキっと身体がなる音と「ひぃー」っていう悲鳴が(笑)
出産後はとくに足がぐらぐらだよね。骨盤もまだ安定しない。恥骨がまだ痛い。腹筋なんてどっかにいっちゃった。縫ったから上手く歩けなかった。膝立ちで膝酷使していたい。もちろん腰痛予備軍、おまけに手首だっていたくなる。
あたりまえの症状。だけど、それは防げたり、セルフケアできたり、できること。

ちょっとまってね。
産後、大仕事を終えたからだは満身創痍。お産は病気じゃないけれど、大怪我した後と同じくらいのダメージなのだって。徐々に癒していきましょうね。

産後メンテナンスに関しては、私はいろんなツールをもって健康な母の心と身体を保つためのクラスを提供しようと思っています。
心のシェアリング、日常生活に取り入れられるセルフケア、乳児育児時期特有の身体のトラブル緩和対策などなど。
それはアンタ、もうヨガとはいえないよ!と突っ込まれようと、これは別。
違う名前がつけばそれでもいいよ。
ただ、根底に、ベースに流れるヨガの教えをしっかり伝えられるように頑張ります。きっと産後母を助けてくれるヒントがあるから。


20分以上歩いてきてくださったかた、バスを2本乗り継いで来てくださったかた、いち早く先生に赤ちゃんを見せたいといって来てくれたかた、みんなありがとう。

次回は11月13日ですよ。
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::風が通り抜けてゆく。
今日は窓を全開にしてクラスをした。通り抜ける風がほんとに気持ちがよくて、
流れる雲がほんとに美しくて、いい時間だった。

近頃の雲はくっきりとかっこよい形のものが多くみられ、ついアホ顔しながら空を見上げて歩く癖がついてしまった。
風も、いい風が吹いている。

境界線を失くすと身体がふっと溶ける。比喩だけど。
風通しがよくなる、とも言うかもしれない。

週末、地元の朝ヨガにめずらしく男性の生徒さんが登場。
私は自分の主宰では女性向けのクラスをずっとやってきたけれど、
サークルやスポーツクラブのクラスだとその限りではない。
もちろん男女混合クラスの時はちゃんとメニューも組み立てなおすし、言葉も選ぶ。

今までの産後クラスの延長みたいな形だったからなんとなく女の花園になっていたのね。
ずっと「女性向け」とプロフィールにはかいていたし、
クラスの割合も実際マタニティと産後、女性向けがメインだった。

生徒さんの中には彼をみて「男性もいいんですか?!」と聞いてこられるかたもいて・・・・
「それなら、パートナーもつれてこよう!」と言ってくれたり、「友達も誘いたい」といってくれたり。
私の中の見えない線引きが無意識にあったのかもしれない。

というわけで、これからは日曜日の朝ヨガはもっとオープンに、男子女子関係なく開いていきます。
女性向けのクラスは他に展開していきますので。
朝ドラ、「梅ちゃん先生」が町医者ならば、マキちゃん先生は町のヨガやさんになりたい。


実は私にとって、とても大きな一歩かもしれないな。
やっぱり境界線はなくなると新しい風が吹く。

そのニューフェイスの男子生徒さん、その後いただいた感想に
「最後、自分が死しんだみたいだった」というのがあって、私はシャバーサナ(屍のポーズ)だとは一切説明せず横になってもらったので、こんな感想いただいて驚いた。
実はこの方を見たときに、「ヨガが(自分に)やってくる。」という言葉を思い出していた。
タイミングってその人一人だけのものではないんだね。
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::中学校に行ってきた!
台風、まだまだその余韻を残しております。朝にはカラっと台風一過かと思いきや、湿度がかなり高く風もまだ強く吹いているね。
其々のお住まいの地域はいかがでしょうか。
気圧に左右される体質をお持ちの方の調子はいかがでしょうか。

今日は台風の状況次第で開催されるか中止になるかとやきもきしていた中学校PTAでのヨガ講習会がありました。
無事に開催できてよかった!

中学校の武道場の畳を使って、40名以上の皆さんとヨガの第一歩を楽しんできました。
勝手に楽しんできたと言っちゃうけど、最後にいただいたアンケートの感想を読んだら皆さん満足して楽しんでいただけたご様子だったのでホッと一安心なのです。

「生徒がどう感じようと、正しいことを堂々と伝えることが大事」だと教えられたことがありましたし、左右されちゃいけないというのもわかってますが、やっぱりやるからには「きもちよかった~」と少なからずとも思って欲しいもんね。(エゴかしらん)
自分のクラスではそんなエゴはあまりないの。先生は私じゃなくてもいいし、自分にあった場所に流れていってもらうのがいいと思うから。
もっとポーズをたくさんやりたい人はそういうクラスへ行けばいいし、もっと上級を目指したければ素晴らしい先生はたくさんいるもの。寧ろ自分が何を望んでいるかを知ってもらってよかったよ!と思います。

でも、今日の講習は一味違ったのでね。
いつも子供たちを育てていただいている地域に少しでも貢献できるチャンスだと思っていたのでちょっと気合がはいっちゃったのかもしれません。
(一番自分がやりたかったことなので。)
それから、ヨガは全く初めて。という方がほとんどだったということ。
また、こうしたお母さんコミュニティは「興味があるんだけど、スタジオに行く勇気はなくて」「受講料が高いから続かなくて」「体が硬くてむり~」などなど、よくある声を一番聞く現場だったりします。
だからこそそのきっかけをご提供したかったのかもしれません。

いつものように、「自分を感じる」ことをテーマに進めました。
湿度も高かったせいもありますが、最後みなさん湯上りみたいなお顔で可愛かった
身体がほぐれると表情もほぐれますね♪

ヨガがはじめてだろうが、身体が硬かろうが、何をしていいか解らなかろうが、其々が多少なりとも
「このままじゃちょっとヤバイ?」と思い始めている年齢だったりします。“なんとかするのきっかけ”を掴みにいらしたのかな?とも思いました。

お忙しい中、台風のバタバタの最中、お集まりいただきほんとうにありがとうございました!
何か気になること、質問等ご遠慮なくメールでご相談くださいませ。

みなさんの快適へ向かう糸口になれたら幸いです。

次は高校へ行かせていただきますよ!
受験生の息子より一足お先に高校を覗いてきます^^。ふふふ。
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::愛する人に捧げよう
中身が一杯詰まった週末が終わり、明日から約20日ほど、インターネットから離れトレーニングに入りますのでとりあえず今後の予定を上げておきました。
スケジュールよりご確認くださいませ!



さて、その詰まった週末のレポを少々。

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ママヨガならではのこの笑顔かわいいですねぇ。
お腹の中にいたときから私はあなたを知っているのよ♪
もう思う存分べったりしてね。
でも、たまにはママが単身でのびのびとヨガを楽しみたいこともあると思います。気持ちよく託児ができて、
今日は一人で参加します!という方も大歓迎ですよ。

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ちょっと暗いわね。悪いわね。シャバーサナ中なのでね。
かなり年齢層の幅が広い、気軽にヨガが楽しめる、日本語が苦手でも大丈夫、体が硬くても大丈夫、
多文化共生ネットワークたまのヨガクラスです。

新規の生徒さんも多かったこの日、賑やかに開催されました。
印象深かったのは、一人の若いお母さんがおっしゃった一言。
私がなぜ仕事を続けていきたいか?という質問をしたときに、『せっかく五体満足なので、少しでも社会に貢献したい』と彼女は言いました。
まだよちよち歩きの男の子のお母さん。しかも第二子妊娠中なのですよ。
とてもシンプルで強い志だと思いました。
眩しい・・・


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で・・・・、いきなりお稲荷さん。

おいしそうでしょう?
レッスン後、是政クラスの生徒さんがおうちにご招待してくれたのでした。
この日の是政クラスの様子は書くことがたくさんあるのだけれど、写真がないのでご馳走になったお稲荷さんの写真をアップしました(笑)

春になって動き出した女達(クマかっ!笑)が集まってくれて、今日は7人でじんわりとヨガりました。
国分寺からチャリできてくれたAさん。
ミクシィに嬉しい感想を書いてくださっているのですが、人体の不思議という言葉を発していたのが印象にのこりました。
感じてるなぁ、このひと!と嬉しくなります。
他にも、今日はアジャストされてすんなり気持ちよく前屈ができたという声や、1回目じゃ理解しきれなかったカラダの癖や動きのコツが数回やるうちに突然腑に落ちることがある!との報告など嬉しかったですね。

また、更年期にさしかかり、様々な「できなくなったこと」を認めたくなくて無理をしてしまうことがある。という貴重な意見も聞けました。

常に私は生徒さんから教えられるし、教えることは学ぶこと。というのが身に染みてわかる週末でした。





それでは、冒頭に書きましたがしばしお別れです。
ヨガ以外のことは最小限にしたいため、20日間は子供と家族とトレーニングのことだけじっくりと取り組みます。(妄想も偏愛もお遊びも今はそっとしまっておくわ。)
夢のような、ありがたいトレーニングを受け、戻って参ります。20日後、私はどんな風に変わっているのか、いないのか。今から楽しみでなりません。

では、いってまいります♪

そういえばもうすぐ終わっちゃうけど、私の4月の定番鼻歌!貼っておきます。

♪あー明日も頑張ろう 愛する人に捧げよう~


PS.5月の予定をアップしました♪ スケジュールからお入りください。
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::最後のレッスンに寄せて(そして、お知らせ♪)
府中にあるヨガスタジオ「バクティ」が3月いっぱいでクローズします。
私のレッスンは今日で最後でした。

最後のレッスンは「マタニティ」のクラス。
参加くださった方々に感謝です。おかげでほんわりと温かいクラスで、私のほうが満ち満ちた気持ちになって
スタジオを後にすることができました。

サークルでしかやらなかったペアマッサージを、はじめてスタジオでやりました。
一緒にレッスンするうちに、妊婦さん同士共通意識をもったり、同じ頃に出産を迎える思い合いが生まれたりします。今日はいい感じかも、と思ったので実践しました。

妊婦さんが相手の妊婦さんの仙骨をさすって、「いいお産を~」と話しかけている姿はなんとも幸せな光景でした。

それから、前回のレッスンで一緒だった方の予定日が過ぎていたので、「今頃産んでるかもしれないね」なんて話がでるのも、マタニティクラスならではですよね。

バクティではオーディションのときに、あまり集客できなくても是非とも産前産後のクラスをやらせて欲しいとお願いしました。
快く承諾してくださったオーナーにはほんとうに感謝しています。
たった4ヶ月のご縁で、しかも予告どおり(!)あまり集客できませんでしたがとても大きな宝のようなものをいただいた気がしてるし、その歳月には見合わないほどの出会いをいただきました。
ありがとう!



そして、引き続き、
府中市内(駅から徒歩5,6分)のスタジオにて、マタニティヨーガ@ラブフライボウを開催していきます。

◆第2、第4火曜日の13:45~15:15です。(4月は10日と24日)
(今日の生徒さん、午前中ってお知らせしてごめんなさい!!午後になるのでよろしくです)

左のメールボックスからお問い合わせいただくか、soul_soupxxx★yahoo.co.jpへ(★を@に変えて)メールにてお申し込みください。
詳細をお伝えします!

◆第1金曜日の10:45~12:15には、女性のためのコンディショニングヨーガ
◆第4金曜日の13;45~15:15には、ママヨーガ(1歳くらいまでのお子さん連れOK)
を予定しています。
(4月は6日→コンディショニングヨーガ、20日→ママヨーガ) 


今後とも、YOGA処ラブフライボウをよろしくおねがいします。
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::一息ごとに、春が来る!
街角の薄闇に二人の人影。なぜか回し蹴りの練習をしてるシルエット。笑えるな、この二人。
…と思って近づいたら二人とも私の息子だった。

そんな休日の夕暮れでした。マキです。こんばんわ!

今日はクラスが2つ。私は劇場でも働いているのでインストラクターのお仕事は週に4回で一日1クラスだけ。
2つクラスをやるといっぱいいっぱいです。
一日に3クラス持ってる友達とかいるけど、すごいなぁと思います。

でも、今日のクラスは二つとも染み入るようなクラスでした。
気持ちがダウンしていて、やっとの思いで家のドアを開けてなんとかスタジオに来ようと頑張ってくれた方、
大阪に住む妹さんに私のレッスンを受けさせたいと彼女を連れてきてくれた方、
休日でまだ寝ている旦那さんを起さないようにそっと赤ちゃんと一緒に家を出てクラスにきてくださった方・・・

来てくれてありがとう。

無駄な力や緊張、萎縮や自分をがんじがらめにしている思考、自分をジャッジしてしまう癖、そんなものから解放されてほしい。何がカラダをブロックしてしまっているか、知って欲しい。
いっぱいいい呼吸をして欲しい。
私はその無駄な感情や癖を全部知っているから、まっさらになる心地よさも解放されたときのありがたさも知っているから、少しでも伝わったらいいとおもって心をこめてレッスンしています。私はそいういうインストラクターでありたいと思っています。
感じるのがほんとうに難しい、「ただ在るだけ」という感覚を一緒に追い求めて。

なぁんて、そんなことを切に感じた一日でした。ありがとう。

世間は今日、暖かな梅日和でしたね。だーーーーいすきな梅の花、見にいけなかったのは残念だけど、私なりにいい一日でした。

ナマステ。




お知らせ♪

3月いっぱいで、府中のヨガスタジオ・バクティのクラスは終了します。
引き続き、4月から、府中駅から徒歩5分ほどのスタジオで同じ火曜日と金曜日にクラスを開催しますので、ピンと来た方は詳細をお待ちくださいませ♪
ブログにてお知らせいたしまーす。


ラブ・マキ
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::私達の1年。この呼吸に感謝した1日。
3月11日を迎えました。

午前中、いつもどおりラブフライボウの朝ヨガを文化センターの大広間で開催しました。
一年前の震災後、半ば強引にチャリティヨガを開き、たくさんの方に来ていただいてそれぞれの想いを持ち寄りました。

あのあたり、じっと思い出していたのですが、余震が続いたり情報が氾濫したり、選択を迫られたり自分ができることを模索したり、家族を守ろうと必死だったり、安心なお水の確保に赤ちゃん抱いて右往左往したり・・・もう足元が心もとなくて不安でした。
生徒さんを見ていて、私も含めグランディング(地に足をつけ安定させる)の必要性を強く感じ、それを求めてアーサナを練習したりして、大いに手ごたえを感じ、一歩ずつ前に進んできたんだと思います。

1年経った今日、今一度考えてみて、今日もやはりグランディングをテーマにやろうかと思ったのですが途中で考えを変えました。
やっぱり今日は緩もう。きっと緩んでおなかの中に溜めた想いとか肩の力とか抜いたほうがいい。なんでそう思ったかは自分でもよくわかりませんが。
変化に負けない!じゃなくて柔らかく変化を受け止め流してあげたい。

クラス中、「津波の映像を再び見てたらカラダが強張ってしまった」という方もいたし、単にこの寒さに肩が凝っている人や考えすぎて頭痛がある人などもいましたのでよかったと思います。

「今日、ねじったり伸ばしたりして出てくる痛みを「生きてる」と深く実感しながら有り難くヨガしました。」
参加してくれたお一人からこんなメッセージをもらいました。

私はまさにこの日にクラスを開催するということの意味を、どのようにクラスに反映させたらいいんだろうかと前日まで思ってましたけど、いつもどおりにしました。
私がやるのではなくて、ヨーガを体験することで其々が感じること、それが真実ですから。

でもね、一つだけ。集まってくださった面子を見て、普段はあまりやらない聖音「オーム」を唱えました。
AUMというマントラ。ひとつひとつに意味があり、誕生・生・死・再生と段階を追って唱えていくこのマントラをもってこの日の祈りにしたかったのです。

なんともいえず、すごくいい時間が流れたと思っています。
参加してくださったみんなの作った時間です。個々がちゃんとじぶんに向いていたのが手に取るようにわかるというか。震えました。私の心が。

生徒さんの呼吸音を聞きながらウルッと涙が出そうになったのは初めてです。

去年の今頃私は声帯炎を患って全く声がでませんでした。
とんでもない恐怖でしたが、反面震災後の日々をこれ以上ないほど静かに過ごしたともいえます。
声が復活したあと、静かに思っていたことをとろとろと吐き出しました。
「逢いたい」と思った人たちに逢って、吐き出してみました。
友人のウエさんとは井の頭公園で何時間もベンチに座って桜吹雪に吹かれながら語り合ったものです。一年前の春のこと。私達はお互いにそこから一度ゼロになって復活し、またゼロになって復活してきました。
その彼女も今日のクラスに駆けつけてくれました。嬉しかった。

今日のヨギティーのタグに書いてあったお言葉。

Say it straight,simple and with a smile.

せっかく緩んだので、しばしシンプルに、泣いたぶん笑おう。

最後におまけ。
昨日からずっと聴き続けているマーラーの交響曲第4番「アダージェット」を。
マーラーの作品の中で一番好きで、好きで好きでいつも泣いてしまう。
アダージェットといえば「ベニスに死す」だけれども、私の中ではベジャールとドンのテーマ曲よ。はぁ美しい。

心を支えるものが、みんなにもたくさん降り注ぎますように。
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::道具に助けられる。
なかなか寒さや冷えから逃れられない今日この頃。
クラスでも念入りに足のヨーガに時間を割きます。

下半身の血行をよくするジャーヌシールシャアーサナや、パスチモッターナアーサナ。前屈のポーズもしっかりやります。

ヨガスタジオのレッスンのときは、ベルトやブリック、ボルスター、ブランケットと道具を使用できるので、
普段苦手なポーズもプロップス(道具)に助けられて楽にとれるようになったり、
硬さがじゃまして「感じる」ことができなかったカラダの動きを感じられるようになったり、
正しいからだの使い方を学ぶことができるので大変助かっています。

先日、私がインストラクターになった頃からずーーっとクラスに通い続けてくださってる生徒さんがはじめてベルトを使ってジャーヌシールシャアーサナをやったときに「伸びた!わかった!」と全身で体験することができて、
私がフリーでやっているクラスにも是非ベルトを取り入れたらいいとアドバイスをくださり・・・


なんと、作ってくれちゃいました

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感謝感激です。
背骨と腰をしっかり伸ばす、正しい幅に手足を開く、これからもっともっと実感できるでしょう。
他の生徒さんにもとても喜ばれました。

最近、生徒さんたちも長く続けている人は反応がよくなってきていて、そうすると私も次の説明ができるので
ついつい白熱してしまうことが多いのです。超マニアック。(・・・)
先日は、生徒さんのほうから、「先生、肩甲骨ってすごいんですね。肩甲骨と子宮の関係を知って驚きました!」と報告してくれました。あんたもマニアックね(笑)

こんな感じで、3月いっぱいはヨガスタジオでレッスンしますが、4月からはまた違うスタジオでレッスンがはじまります。
詳細はまた後日。

3月の予定はアップしました。よろしくどうぞー
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::小さい人たちがいる風景
ママの真似してダウンドックするチビちゃん。

チビドック

ヨガとバランスボールを両方やるクラスでは、子供達にはバランスボールが断然人気(笑)
ボールで弾みだすとつかまり立ちのベイビーまでが膝でリズムとりながら音楽にノリノリになる!
こりゃ可愛い。
今は子連れOKママクラスでしかボールは使っていないのだけど、バランスボールの魅力を私自身も再認識する瞬間です。

ちびず




クラスが終わった後、携帯を見たら、珍しい人からの着信履歴が。
高校の時の友人からでした。
メールじゃなくて電話。しかもこんな時間に??と驚いて、留守電も入っていたので急いで聞いてみました。
そうしたら・・・

「うきゃー☆×■○×!!?★~! わははーもっ!」

とかいう可愛らしい謎の声(笑)

あー、きっと娘ちゃんがママの携帯をいたずらしちゃってママに取り上げられる瞬間だな。
ホッコリ。
思わぬ可愛いサプライズのようで、思わず笑ってしまいました。

すぐにメールで、「お元気そうでなによりvv」と連絡したら、やっぱりお子さんの仕業だったと返事が来ました。
そして、彼女はこのブログも読んでくれていて、雪だるまの日記に、世間はまだ捨てたもんじゃないねって書いてありました。

平均で日々60人くらいの方が足を運んでくれているこのブログの読者さんの中に、彼女もいたんだなと思うと嬉しかったです。顔が見えない一方的な吐露だけど、そう思うととても嬉しい。ありがとう!
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::ほっこり。
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「靴下なしに眠れるようになりました!」

今月に入って二人の妊婦さんにそんなご報告をいただきましたよ。
よかったね。

トーガ(足ヨガ)は、冬になるとぐぐっと効果を発揮します。
あとは太陽の恩恵をうけて、ぽっかぽかに。

あぁ、ほっこり。(*´∀`*)
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::このカラダ、どうしよう?
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『自分のカラダの特徴を教えてください』

と漠然とした質問を投げかけました。

それはカラダが硬いとか猫背だとか太ってるとか太れないとか、そういうことのもう一歩向こう側、
こんな状況では自分のカラダはこんな風になる。とか、こういう心境のときカラダはこんな癖をとる。とか、
そこらへんを聞いてみたいと思いました。

すると、皆さんとてもキメ細やかに説明してくれて、とてもいいシェアの時間がもてたように思います。

・考えすぎると頭と体のつなぎ目(つまり首)がブロックされる感じがする。
・歩き方がどんどん年とともに変化してきて、靴の底の減る場所が変わってきた。
・料理を作っているときが一番無駄な力が抜けている。
・特定の人と接するときに胸が閉じる(感じがする)
・どうしても内転筋に力がはいらない。
・PCに向かっているときの呼吸が浅くなっている、文章を打っているときは息を詰めている。
・呼吸法をやりだしたら胸囲が増えて、リラックスできるようになったがサイズアップして困っている(笑)。
・鏡の前で踊るのと、見ないで踊るのとでは腰の稼動域がぜんぜん違う。
・生理の前は太る。食欲アップ!

などなど・・・
すごいでしょ。ここまでよく自分の心と体の繋がりまで言及してくれるとは思わなかった。
ついこの前まで「私、体が硬くって・・・ヨガなんかできますか?」と言っていたあの人までが、
表面的に体が伸びるのと、体の奥のほうからじわっと伸びるのとはこんなに違うんですね。
なんていうのよ。

私の指導の原点は、「みんなと一緒にヨガを楽しみたい!もっともっと一緒に体の感受性を高めていきたい!」
というところから始まっています。
安全にそれが提供できるよう、私は日々勉強し続け知識を増やします。

だから、こんなシェアをいただけると、もう至福。
やっていてよかったなぁと思います。

私自身つい最近気づいたことがあります。

タッチフォーヘルスを受けたときも、エサレンマッサージを受けたときも、ヨーガセラピーを学んだときも、私の体の調整ポイント&ウイークポイントは大腰筋でした。
後屈が苦手な原因にも腹が硬い、というのがありました。

で、なんで硬いんだろうと考えました。
弱くは無いはず。でも素直ではない筋肉。なんで?なんで?
と思って気づいたことがあります。

帝王切開で第一子を産んだ、あの経験からやってきているんではないかということです。
傷を負った腹を伸ばすのが怖い。無意識に後屈が怖い。守りたくて力が抜けない。
そんな背景が見えてきて、なぁるほど♪と納得しました。(正解なんかないからね。私自身がそう思ったので「なるほど」なのです)

アッパードック。上向きの犬のポーズですが、このときもお腹を十分に柔らかくできなかったのは背中で伸びきらせないようブロックをかけていた。そこが脱力するとすっと胸が上に上がる。
あぁん、そんなことだったのか!!!と気づいたのがつい先日。

こうして人はこつこつと、この身体、どうしよう?というその答えを見つけていくんだと思います。

一緒に気づいて、一緒によりよく生活できるよう、歩んでいきましょう!

そこにはもう、「私は身体が硬いんです」なんていうもったいないブロックはいらないよ。
人は皆違うんだから、自分だけのことをもっと知ろうと思えばもっとわかってくるよ。
そして、もっと変化が訪れるよ。




「このカラダ、どうしよう?」

地域の方々にもっと気軽に、より快適に日常を送れるようなボディーワークに親しんで欲しいという思いでヨガクラスを提供しています。

ラブフライボウ主宰
女性のカラダのためのヨガクラス

【対象】思春期~更年期、シニアエイジまで・・すべての女性に。

【内容】 
*無理なく身体を緩め、開いて体の滞りを解消するアーサナ(ポーズ)
*呼吸法の練習
*女性特有のマイナートラブル予防法
*初心者、ビギナー向けの呼吸に合わせた動きの練習
など。

★ヨガは体が柔らかい人がやるもの、とても私には無理無理!と思っている方にこそ参加していただきたいクラスです!

自分のメンテナンスがついつい後回しになってしまっている方も、この時間だけはじっくり自分の体に向き合える時間にしたいと思っています。

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::甘く匂い立つ大人の女。
この日のヨガはなんともしっとりとしたアダルトな雰囲気で、匂い立つような陰ヨガ中心のクラスになりました。
朝もちょっと早めに着ていただいて、ゆったりと。

110828_1105~01

先日はフロム・キョウト!なんて喜んでましたが、今回はフロム・シアトル!の参加者がいらっしゃいましたよ。
日本に出張にきた機会に、仕事の合間を縫ってクラスに参加してくれたAちゃんをはじめ、
みんなオーバー40。いいね!

そして皆さん、ご自分のカラダの変化に敏感で、日常でもしっかり自分を知りながら生活している大人の女性。
なんというのでしょうか、カラダが硬いとか不調があるとかをちゃんと受け止め認め、過度にならず、でも甘やかさず人と比べず・・・。
そろいもそろって人のエネルギーを奪うということをけしてしない、正真正銘の大人の女なんだなぁと眺めていました。

そうそうないこのバランス。こちらがいい気分になりましたよ。
ありがとうございました!

背筋がピーンとはって固まってしまってても、生きてはいける。
むしろ見た目のシルエットは美しいのかもしれない。

だけど、40過ぎてふと立ち止まったとき、弾力のある呼吸がちゃんと背中でもできているかなー?と思うことも必要じゃないかな。

生き生きとした甘い蜜が背骨をとおって満ち満ちているような、しなやかさがあるといいなと思ってます。

それは生き方にもつながるでしょう。いや、生き方がそんな背中をつくるのかな。

問題は背脂じゃなく!(あ、まぁ、背脂も悩ましいけどさ)姿勢云々だけでなく!
弾力のある深い呼吸ができている背中。
40代からはそんな背中がもてるようになると嬉しいなと思った夏の終わりでありました。
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::夏のお客様
昨年、京都から旅の途中にわがクラスを受講してくださった方が居ました。(SHE CAME FROM KYOTO

いつかまた。と別れた彼女。一年近くとくにコンタクトはなく、お元気にされているかなと思っていた矢先、
今年も東京へみえるということで、クラスのお申し込みがありました。
ずっとブログを読んでくださってた彼女が、昨年はじめてお顔をみせてくれて、今年また京都の奥の方からはるばる会いにきてくれた。
なんとも嬉しい夏のお客様でした。(一年に一度の逢瀬です)

++

夏は通常通りの集客はできないのだけど、それでもゆるゆるとインストラクター業をさせていただいています。
そして、訪れてくださる面々は、あたりまえだけど其々が面白く、其々が悩ましく、其々がなにかしら不調を抱えています。

猛暑続きで、自分も家族も暑さにやられてしまったというかたも多く、求められるクラスメニューもゆっくりじっくりという傾向にありました。

「実はクラスに行く前、体の調子がわるかったのです」とあとからメールをくださった方がありました。
彼女は、自分の不調の原因を、呼吸が浅かったのか?動くことが足りなかったのか?と自分をよく観察して、最後にはとてもすっきり調子がよくなったと教えてくれました。

これはとても大事な気づきですよね。自分の身体と心を知る大事な一歩だと思います。

不調にもかかわらずクラスに足を向けてくれた彼女への、どこからかのギフトだろうなぁと。

++

私も、仕事の後に帰宅して家族の夕食を用意して自分は食べずにそのまま夜のヨガ練習に向かうとき、くじけそうになることが多々あります。
疲れちゃってて、こんなときにアシュタンガはよくないんじゃないかとか、元気ないと怪我しちゃうかな、でも練習サボりたくないなとか、家族団らんのほうが大事じゃないかとか、葛藤するわけです。
先生は言います。「やらない勇気」も大事だよって。
でも私は悩むのです。「やらない勇気」ってサボってもいいってことじゃないよね?いや違う?サボる自分も認めてこれはこれで受け止めるということ???
疲れていると特にこういう堂々巡りな思考に陥りやすい。

私は「来なきゃよかった・・」と思うことはまず無い、ということを知っているから余計に悩んじゃう。潔く休んでその時間を別のことで楽しめばいいだけなのにね(笑)。

それでもいいしそれでなくてもいい

きっとそれが答えなんだと思うんだけど。

なんか深いね。

ラブフラの夏のお客様からはいろいろと深く考える機会をいただきました。
いつもほんとうにありがとう、
皆さんにそう伝えたい気分です。

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