日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::はじめまして。
日ごとに脱皮を繰り返す。それが生きていくってことなんだなぁ。
と、思う今日この頃。
みなさまはじめまして。
こんなところまでようこそ!




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<MAKI>





8月12日、真夏の東京に生まれる。
育ちは横浜。 酸いも甘いも噛んだ年頃。’80年代が青春でした。
あぁ。と言われがちなB型。

聴くこと・観ること・踊ること・食すこと・読むこと・書くこと・触れることを好む。

ロック好きなヨギ。

夫JG(洋服屋さん)・長男R(1997生)・次男K(2000生)の愛すべき男3人と多摩地区に暮らし、
生業は、女性のセルフボディケア、産前産後ヨーガ、バランスボールのインストラクター。
ヨーガインストラクター、インドヘナアドバイザー。



横浜市出身。
子供の頃のアイドルはジュリー。
Gパンのジッパー降ろし胸はだけブラウス姿のセクシィジュリーピンナップを
父親にはがされた・・・あれは小学校4年生の春。

中学から高校の6年間、フルートを吹いてすごし、高3で突如ROCKに目覚める。
文化学院時代はなんと勝井祐二氏率いる「デフォルメ」にちょこっと在籍。
20代はその直後であったフラメンコに没頭し、明け暮れる。
思い余ってスペインへ遊学。セビージャでフラメンコ、バルセロナでアート三昧。
スペインで過ごしたあの夏、あの秋、あの冬は一生忘れまい。

JG(イニシャルが外人みたいな日本人)と結婚後もまだまだフラメンコ漬けの日々であったが、中野サンプラザで観たパティ・スミスのライブに感激したのと同時に、彼女から溢れんばかりの母性を感じて(舞い上がったまま)子を産まなくては!と思いつめる。

30歳で長男、33歳で次男を出産。
「我慢して頑張る」ことがポジティブだと勘違いした産後をすごし、きっとなにかの情報に感化され、母で妻で社会人で一人の女性でもありたいという勢いのまま産後9ヶ月で職場に復帰。
その後はひたすら突っ走る。
そして、走りすぎて体調壊す。(聴覚障害)



己の軸を立て直す作業開始期スタート。

たくさんの人々に支えられ2度の育児休暇をもらいつつ16年勤めた職場を退職することを決意。
その後、
運命的に出会った“産後女性の心と身体のリハビリプログラム”を学び、バランスボールを扱うようになる。
NYのメアリー先生からは“産後のリカバリヨガ”と“ママと赤ちゃんのためのヨガ”の手解きを受け、
その後、女性の身体、周産期解剖生理学を修め、各地の助産院や子育て広場で活動を続けています。

そして、聴覚障害のために底に落ちた精神を回復させ、崩したバランスをととのえてくれたヨーガを
自分のペースで大切に学び続けています。
インド舞踊家の福島まゆみ先生をはじめ、ご縁のあった先生方に師事し、ハタヨガ、陰陽ヨガ、アシュタンガヨガ、のプラクティスを日常に。
2011に師マスター・スダカーと出会い真のヨガの旅へ。いまも旅の途中。
ヨギ的プロフィールはこちら。

日常を愛し、何者でもなくとも、愛とユーモアに溢れる人でありたいと思う。







日記より

幸せは、煩わしいくらいの日常生活の中にあると信じてる。自分の生活の上にたくさんの人の顔があることが、うれしいし、なにかしらお返しできる術があることが、うれしい。





性質      
うっとり体質。美しいものに心奪われる時間を愛してます。私の原動力です。
無性に走りたくなること多々あり。そういう時は遠慮無しに走ります。
おせっかいなオバサンでいたいです。熱いけど、冷たいです。激しいけど、ゆるいです。


毒舌ではなくスパイスの効いた話が好きです。
“かっこいいことはなんてかっこわるいんだろう”の精神がこころのどこかに潜んでます。

「年老いても咲きたての薔薇 柔らかく」 茨木のり子さんの詩のこのフレーズが好きです。

ココロザシ
肚をすえろ!

座右の銘
経験は智慧


打たれた言葉
「過去を変えるのは未来」

 
好物
海、山、マンゴー、桃、西瓜、中華、パスタ、スープ、玉葱をバターで炒めてるとき。豆、ゴマ、オニオングラタンスープ、黄粉、とろろそば、豚汁、ジントニック、インドカレー、チャイ、カシス、ローズウッド、ネロリ、
夏、ロック、色っぽいもの、ロイヤルホストのパンケーキ、『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』
ローリング・ストーンズ(’60~'70)、プリンス、ドアーズ、ニック・ケイブ、『ジギー・スターダスト』、クラッシュ、ベルベット・アンダーグラウンド、ニルヴァーナ、HAVEN、パティ・スミス、ルースターズ、『CASE OF INSANITY 』、IGGY AND THE STOOGES、ジャニスジョプリン、RCサクセション、マーラー、ジプシー・キングス、ビセンテ・アミーゴ、フジ子・ヘミング、SONIC YOUTH、高野哲、the junejulyaugust、ゲイリー・オールドマン、ジョニー・ディップ、甲本ヒロト、緒形拳、豊川悦司、笠智衆、ナスターシャ・キンスキー、夏木マリ、ハル・ベリー、アヌーク・エーメ、シャーリーズ・セロン、シルビー・ギエム、ジョルジュ・ドン、モーリス・ベジャール、首藤康之、nil、宮本輝、『デミアン』(ヘッセ)、『富士日記』、『フラニー/ズーイー』、くらもちふさこ、井上雄彦、向田邦子、『少女の器』、『ぼくは勉強ができない』、『智恵子抄』、高村光太郎、中原中也、『ぐりとぐら』、ルキノ・ヴィスコンティ、『男と女』、ペドロ・アルモドバル、『オール・アバウト・マイマザー』、『VOLVER』、『ギルバート・グレイプ』、『リトル・ダンサー』、『髪結いの亭主』、『シザーハンズ』、『ケンラッセルのサロメ』、『バクダッド・カフェ』、エロス、『バッドエデュケーション』、『VOLVER』、『傷だらけの天使』、『かもめ食堂』、沢田研二ベスト、森茉莉、早川義夫、HYDE、バーレッスン、ボディ・ワーク、ヨーガ、言葉、美しいタイトル。春咲小紅、阿部サダヲ、ワニ、トカゲ、図画工作、色彩、黒髪、裸足、アナログ、石、水、光、雪、布、稽古着、スタジオ、薬師丸ひろ子のwoman、フォルターネックのビキニ。
コート、ブーツ、マーチン、キャミソール、リネン、コットン、タッサーシルク、インド、スペイン、バルセロナ、セビージャ、フラメンコ、クリムト、エゴン・シーレ、マティス、バリ、アーユルヴェーダ、ヨーガ、
ENVY、プール、満月、青いガラス、金魚鉢、ビー玉、ストール、ジャスミン、アマポーラ、ブーゲンビリア、ミモザ。猫。舞台袖。

好物随時更新!


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↑わたしのお宝。(やく12年前)


みなさま、もうお気づきでしょうが、こんな長いプロフィールを書いている私です。
「うまくまとめる」「すっきりコンパクト」「シンプルイズベスト」
そんなものにあこがれているけど無縁な女なんです。が、よろしくおつきあいいただけたら嬉しいです。

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プロフィール △ page top


::耳のこと
耳について「難聴」とか「耳鳴り」とかの単語で検索されて来られる方が結構いらっしゃいます。
とくに具体的な治療方法や闘病記を書いているわけではないので、申し訳ないのですが、
もしも少しでも「あぁ、こんな人もいるんだね」と思っていただくだけでもよいかな?と思って少し詳しく書いておくことにしました。

【病名】右感音性難聴
平成16年4月に発病。

【聴力】左は健聴、右は「スケールアウト」と書かれてしまったので失聴ということです。
骨伝導電話が非常によく聞こえたので喜んだのですが、どうやら左に伝わって聞こえているらしいです。

【症状】突然朝起きたらボーンという右耳の閉塞感と耳鳴りがあった。
はじめは高音が聞き取りにくくなっていたくらい。ヘッドフォンをすると、
ベースとドラムばかりが聞こえる状態。

【治療経過】職場の近くの耳鼻科に行くと、即突発性難聴の専門医がいる総合病院を紹介されました。
この頃の診断は「突発性難聴」。

2日後に紹介された都内の総合病院を受診し、すぐに入院ということになりました。
はじめは子供達の事が心配なので入院を断ったのですが、夫に説得され翌日入院。
約2週間の入院で、ステロイドの点滴と検査。神経ブロックはやっていません。MRIとカロリックテストとメニエルの検査もやりました。
結果脳腫瘍の疑いはなくなり耳の疾患と解るが、入院中もドンドン聴力が落ち、オマケに音が響いて耳を塞いでいないと辛くて寝ていることしかできない。眩暈もありました。
聴神経が倒れてしまったという可能性があるとのことだけど、調べようがないのでそのまま退院。原因不明という消化不良な状態でした。
抗鬱剤と睡眠薬とステロイドと胃薬とビタミンと血液循環剤と、とにかく山盛りの薬と共に退院。
退院時の病名は「右感音性難聴」。

仕事はとても辛くて最後まで勤務できない状態だったので、4ヶ月の休職を
決断。退職も考えましたが、上司のお言葉に甘えとりあえず休むことにしました。
その間に、漢方、整体等望みを捨てずにやってみました。
結局聴力は戻らず、耳鳴りは終始掃除機をかける音くらいなのが鳴っています。

しかし、4ヶ月の休養期間に眩暈はなくなり、耳鳴りにも多少なれました。
難聴と耳鳴り以外は健康なのでゆっくり過ごす時間を堪能しました。
我慢していた音楽も聞いたり、自分で調整しながら精神の健康は保っています。
あ、退院時にもらった山ほどの抗鬱剤と睡眠薬は飲んでいません。
飲んでいるという状況に参ってしまうたちなので、治癒力を見直そうと自分の責任で自分で決めて飲みませんでした。
生活することに余裕ができたので、好きなことや心地よいことに没頭することで耳鳴りを忘れる時間が少しだけできました。

【現在】
家族、友人たちは左から話しかけてくれますので、普通に会話できます。
人によって全く聞き取れない人もいます。
身体のバランスを取り戻すべく、身体の声に耳を傾け慈しむよう心がける日々。
好きなことはやっぱりやめられない!
「聞こえても聞こえなくても私の価値は変わらない」と強く思っています。

「都合の悪いことは聞こえないんだから~」と軽口たたかれると、普通に傷つき、腹も立ちます。

子供が大騒ぎの保育園の教室はちょっと冷や汗がでます。
元気なほうの耳に負担がかかることをひどく警戒しています。

はじめは自転車に乗ると風の音も片方からしか聞こえないのでバランスを崩しそうになりましたが今では大丈夫です。
お腹に力をいれてバランスをとる癖がずいぶんついてきました。

泳いだ後に水がすーっと耳から流れて急にクリアになる瞬間を思い出したりしながら、そんな奇跡が起きないかな?とちょっとだけ夢見たりしてます。

リップクリームと一緒に「耳栓」も持ち歩いています。

そんな感じです。


いつも心に留めておきたいこと。

肚をすえる。身体の芯を強くする。身体でコミュニケーションをとる。


(2004,12,12)

   
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