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クリスマスに鳥のモモ。ローストしていただきます。ローズマリーのいい匂い。
今日は楽しいクリスマス。

ということで、昨夜は(頑張ってまた視聴可能になった)自宅のテレビで、ジョー・ストラマー氏のドキュメンタリー映画、「レッツ・ロック・アゲイン」を鑑賞した。なにが「ということで」なのかわからないけど。

「あーこれ、バウスシアターでやってたときから観たかったんだよねー。」
などと暢気に見始めたはいいが、だめだ・・・もう途中から涙で画面がゆがんでしまう。

ストラマー先生・・・・(涙)

彼が2002年の12月に亡くなる前、来日したりライブしたり活動していた頃、私は何をしていたんだろう。何故、ライブにいかなかったのだろう、と今更後悔した。

ザ・メスカレロス、すんごいカッコイイ!痺れる!!!思わず喉の奥から「うぐっ」っと発してしまってJGに笑われた。
そして、「行けばよかったね、ライブ」と彼も言った。

ライブ映像も素晴らしいのだけれど、インタビューがとても贅沢に入っていて、どれも名言ばかりだった。
ストラマー語録である。

「オレは意見をもたないようになった。意見を持ちはじめると視野が狭くなるんだ」

頭のてっぺんからつま先まで「謙虚」であった。奢ることに恐れているようだった。
クラッシュ時代にちやほやされた位置をわざと打ち消さないと、地に足をつけて曲を書かないと、作品にソレが全部でてしまう。それじゃぜんぜんダメ、というようなことを語っていた。

アメリカの路上で自作のフライヤーを自ら配りながら、「今日、ライブがあるよ」と客を集める姿にもう胸がジンジンして、涙が溢れた。(気の毒にとかそんなことまでして!とかそんな気持ちじゃないよ)
ほんとにスタートに戻って1から自分の音楽をやりじめているんだなと。
それを証拠に、本当にいい顔をしていたよ。全てを楽しんでやっている感じ。
ラジオ局めぐりをして、曲をかけてもらい、地道なプロモーション活動。そしてファンへのめちゃくちゃ親切な対応。熱い熱いステージ。

何が悲しいって、こうしてエンジンかかった矢先に逝ってしまったこと。
残念でならない。もう4年もたっていることだけれども
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::心が求める、呼んでいる。
もうすぐ私の好きな人が来日する。

3年前、耳を悪くしたその日、私は踊りの稽古場に居た。
自分の靴音がどうもおかしい・・・と思いながら練習していた。
その後すぐに、入院して治療をはじめた。

結局半分の聴力がなくなってしまい、私はその日から踊るのをやめた。

だけど、気になる人の活躍ぶりにはアンテナをはっているわけで。
踊りには触れていたいわけで。踊りたい踊りたいとずっと思っていたわけで。

昔、もう10年以上も前、その人の来日の際には単発でレッスンを受けていた。
スペインで彼女の家を訪ねたりもした。
その人の踊りも言葉も20代の未熟な私にどれだけ衝撃をあたえたことか。

そんなひとが日本にやってくると聞いたら居ても立ってもいられなかったよ。
あぁ、レッスンが受けたい。
そして数日悶々と考えていたけれど、やっぱり先生に会いたいので今日、レッスンの申し込みをしてしまった。
定員オーバーになっていなければ稽古が受けられる。(返事はまだない)

久々に出したらカビが生えていた靴をせっせと磨き、3年ぶりに履いてみた。
・・・・う、うーーーん、やっぱりちょっと無謀だったか?!(小心者)

いつも勢いだけの私。でもきっとこれは何かのサインであると信じることにしよう。
おそらくケチョンケチョンになって次の日記ではへこたれてると思いますが(笑)、
見守っててください。
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::走る。私の調子で。
なんていい天気。
風が少しつよいが、多摩川沿いを走った。
冬の陽光はあたたかいけどすこしさびしい。
長らく知らなかった時間だなぁと思いながら走る。

ここからあそこまで2キロ。あそこからここまで2キロ。今の私にはちょうどいい距離だ。

多摩川


一人で味わうこの景色。あぁ、あなたにも見せたい・・・・と思うことの贅沢。

ススキの穂が光に透けて美しく、わたしの心は清清しい。

わたしの年末は心の底から何かが動くような、愛に溢れる時期なのだそうだ(占いによると。)
週末は2日間ライブに行って愛にまみれていまだによれよれと余韻を引きずっているわけだけど、この心の動きを自分で実感することが嬉しい。
「あー素敵!」「なんて幸せ!」「感激で泣けちゃうぅ」ということを本気で思うことのできる私はとても幸せなんだそうだ。(オット説)

まぁ、しばらくこの調子で。
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


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