日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::何がどうなったかおかしなつながり
♪何がどうなったか おかしなつながり 少しずつ広がって わたしはここにいる
(Our Songs by クラムボン )


うどんげの花に会う

先日一緒にゴボウ天せいろを食べた方とこの日は天丼&きしめんセットを食べてきた。
(別に天ぷら麺類愛好会ではありませぬ。)

この方は私があたらしいお仕事をはじめてからお会いした方。仕事上のセンパイなのだけど、非常にシンパシーを感じるのでまだ2回しか会ってないなんてうそのようなんだわ。

この日も彼女のクラスを体験させていただき、私の“魂のスープ”に入れるスパイスをちょっぴりいただいたのだった。(何かしらを受け取ったという意味)
温かいクラスだった。

食事中、お仕事の話をしていたのにいつのまにか

「私が聴いている音楽って自分のこと「おいら」って歌ってるのが多かったんですよね。」
「え?おいらの語源ってなに?」
「んと、オラだと思う」

「うーん・・かっこわるい~」
とか、そんな話にどんどん流れていった。

ついでにソレについてブログのエントリも書いていることをばらす私。

あぁ、まだたった2回目の対面だっていうのに、なんでこんな話してるんだろ。その後もひたすら自分の偏愛話を聞かせてしまったし!

でも「大丈夫だったかしら?」なんて心配もしなくていい感じに受け入れてもらってよかった。だから私はドンドンしゃべった。
話しても話しても足りない人に出会ってしまったよ。

共通言語を持つ人は心地よい。

言葉を大事にしている人って、話していて本当に心が気持ちが良くなる。そして、他愛も無い話でも宝石のような言葉で語られるとハッとする。
わたしがお近づきになりたいと思う人はみんな言葉が豊かで美しい。
インストラクターというお仕事をするからには自分もそうありたいなと常々思っている。

その方は私のことを、「自分に嘘のつけないひと。」と言ってくれたけど、同じ言葉をお返ししたいと思う。
彼女もそうとう風の強い日を選んで走ってきたんじゃないだろうか。

これからはどんどん「いい風」に包まれて真摯にとりくんでいきたいなと心から思って帰ってきた。

この日、私は玄関先で迷っていた。トレンチコートを着るか着ないか。
電車でばったり会った彼女をみたらトレンチコートを着ていたので、ちがうのを着てきてよかったーと思った。アヌークエーメは1人でよい。(理想は高く)

♪何がどうなったか おかしなつながり 少しずつ広がって わたしはここにいる

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
そして、息子らの話もいたしましょう。次回は是非!

PS.ところでオザケンは「ぼく」ですか?(イメージ的に)
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::交換会?
いや、交歓会かな。

今日は産前産後のヨガを共に学んだ仲間のヨウコちゃんとヒロさんと一緒に復習会をやった。
復習しつつ、学びの交換会、そしてお互いの思いを語り合う交会。

初めて訪れる西東京市!のんびりしててとてもいい感じ。
まずは持ち寄りランチで近況報告。

らんち

美味しい美味しいを連発しながら食事を堪能したあとは、さくっと、
「じゃ、動こうか!」って。

妊娠による腹直筋の離開予防に役立つエクササイズを、いかにわかりやすく伝えるか、そのとき呼吸は?リードは?と細かく確認していって、
お互いのクラスで提供しているエクササイズの体験をし、分かち合う。
結局最後は自分たちがかなーり気持ちよくなって、至福の時を過ごしたというかんじ。

ついでにこれを借りてきた。

昴 (5) (ビッグコミックス) 昴 (5) (ビッグコミックス)
曽田 正人 (2001/05)
小学館
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やばい。また漫画っ子になってしまうー。
(やっとオレンジフラワーさんに借りた漫画全12巻から抜け出たというのに・笑)

ダンスの先生でもあるヨウコちゃんから、肩、胸、腰のアイソレーションを習い、どうしても動かなかったところが悔しくてさっきまでやってたらやっとできたよ。
たしかに、「せっかく女なんだからセクシーに」っていう動きだね。
胸も腰も温まった。

どうもありがとう。またね。



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::身体を張ってみた。
今日はさわさわのボールエクササイズクラスだった。

担当したのは前半のボールのリードだ。
順調に参加者のかたたちと気持ちよく弾みながらクラスをすすめていったのだけど・・・・。

骨盤コントロールをリードしているとき、いつものように、
骨盤の中に納まっている子宮をマッサージするように動かします~云々とお話し、骨盤をはさんだ両手がポカポカと温かくなり、
骨盤内の血行がよくなってきていることを感じ、
寒い季節にこのエクササイズは最適だなぁなんて思っていたときのこと。
突然、さーーっと経血が下りた。

「うっ」とびっくりする。
だって、もう生理も終盤でもうこんな量が出る時は過ぎていたはず!
なんとかやりすごそうと思ったものの、再びサーっときたもんだから、
慌ててもう一人のインストラクターのフミさんにバトンタッチして一時退席してしまった。

トイレでちょっと感動。
だって、
血行がよくなって、滞っていたものが流れたわけだからね。

しかもこれ、ボールエクササイズの効果を生の声で伝えるチャンスじゃないか!!

と、意気込んでクラスに戻り21人も前にして自分の先ほどの状況をお話した。(ドン引きされないかとひやひやしながら)

なんていうか、思わぬ事態に身体を張ったレクチャーみたいなかんじになって面白かったな。
「骨盤を動かすのってほんと効果あるんですよねー。私、生理痛が軽くなりましたもん!」
と最後に話しかけてくれた方がいたし。


さぁ、明日は産後リカバリヨガのお勉強会!!という名の集いにいくのだ。たのしみだなぁ。

<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::喪失感の先の幸福感。
ミクシィのコミュニティでベジャールの訃報を知った。
その後すぐに、YOGA仲間のヨウコちゃんからメールがきて、やはりベジャールの話題があった。

翌朝の7時半から夕方5時近くまで、息子一号のサッカーの練習に立ち会った。
夕日の中のサッカー少年。いいねぇ、いいねぇ。と、くったくたに走り回り4試合をこなす少年たちを眺めていた。

家族で夜に焼肉たべにいって帰宅。翌日は大好きなアーティストの新譜について熱く語り合うために同志に会いまた焼肉。
隙間の無い充実感。
だけど、どこかに喪失感。

夜中になってやっと、ベジャールの自伝を再びひっぱりだし、色あせた蛍光ペンの線を目でなぞる。

悲しいというよりも、幸せな気持ちに満たされた。

魂が喜びで満ちる経験をさせてくれる人や作品に出会うことが幸せだなぁと。

そしてやっとエントリを一つ書いた。すこし落ち着いた。

あぁ、そうだ。そうだ。バレエファンではなくてベジャールファンだったのだね。私も。
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::他者の人生の中での一瞬

人は流れ行く時間を止めようとする。おろかなことだ。
一瞬は、時間を豊かにし、もう一つの瞬間を生み出すためにのみ存在する。
私も一瞬でしかない。
他者の人生の中での一瞬・・・


モーリス・ベジャール自伝より抜粋」



ジョンとベジャール②


二十世紀バレエ団二十五周年ガラ公演の特集号だっただろうか。
雑誌のこの二人のショットが大好きで、一人暮らしをしていた三軒茶屋のアパートにも、
結婚して住んだ明大前の部屋の壁にも、家族が増えて移り住んだマンションにも、
そして、今住んでいるこの家の壁にも、この写真が額縁に入って飾られている。

ここにもかいたけれど、約20年前に出会ったベジャールの作品とそれを体現するダンサー、ジョルジュ・ドン。
ドンの日本公演はどうしても抜けられないリハーサルがあって、泣く泣く諦めた。
初めてベジャールの作品を生で見たのはボレロ。
その時ドンは既に他界しており、シルヴィ・ギエムが踊っていた。前から3列目の席で、かぶりつきで観たのだった。

ベジャールの自伝はバイブルのようになっていて、あちこちに蛍光ペンの線が走っている。
若かったので、今思うと、「インスパイアされた」なんてしゃれた言葉よりも、「かぶれてた」という表現のほうが当たってる。以後ずっとかぶれっぱなし。
ジョンとベジャール①

作品を目にするとき、今でも心の震えは変わらない。
あの日あの時、
ドンのライオンのような雄々しく神々しい肉体と、ベジャールの舞踊という名の言語にノックアウトされた私はすこぶる幸せだと思っている。
男性ダンサーの肉体の美しさを知らしめてくれてありがとう。

モーリス・ベジャール。「最高に純粋なもの」をありがとう。
またどこかで。


【ボレロ: モーリス・ベジャール / ジョルジュ・ドン】
【arts・dance】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ワーキングマザーサロンへ
今朝は朝から学校で、小さい方の息子(一年生)のクラスへいき本の読み聞かせボランティア。
変な声色をつかったり、大げさに抑揚をつけて読んでみたり、一年坊主たちの心を掴むのに前日から練習したんだよ。長男のアドバイスつきで。
楽しかったので来月もまたいくとしよう。

その後愛車の紫ちゃん(自転車ね)を飛ばして駅に行き、電車に飛び乗り、川崎にあるNEC玉川クラブへむかった。

今日はNECワーキングマザーサロンがこの玉川クラブで開催されたのだ。前回は府中であったのでこのときもスタッフとしてお手伝いさせてもらったのだけど、今日もまたお手伝いをしにのこのこと出かけた。

(余談だが、昨夜バランスボールをカバンにつめていたとき、無性になんだか熱いものがこみ上げてきて何事かと思った。熱いものって言うのは、簡単に言うと「バランスボール」に対する愛情(笑)。
この赤くて可愛くてちょっとへんな匂いのするボールが、私は大好き。
これが自分の仕事道具になっていることが突然嬉しくなってしまったのだ。我ながら変な人・・・と自分で思う。)

久々に会うマドレボニータのインストラクターの方々と照れくさくてにやけた挨拶をかわし、NECの社会貢献室の方々とおひさしぶりとご挨拶をし、その後私は託児をされる方々の誘導をした。

今日は9組の母子が託児を利用されたのだけれど、半分くらいのかたが
「子供と離れるのが今日はじめてなんです・・・」と不安そうであった。
保育園に預けて仕事にでることを思うとほんの2時間のお別れなんて!と思うけれど、生まれて初めてわが子を人に託して自分のために講座に参加する。母にとっても大きな出来事で、子供にとっても母さんと離れる初体験。親子ともども不安なのはあたりまえ。

私はみなさんに、「では、今日はいい機会でしたね!」と声をかけた。
人に預けるのはきっかけがないとなかなか難しい。これからまた職場に復帰する彼女たちにはとてもいい「託し」に慣れるきっかけになると思ったからだ。
別に無理矢理人に預けろってことじゃなくて、これから必要になるのならきっかけがあってそのことで少し自信がつけばいいとおもうのだ。

講座修了後のお母さんたちを見て嬉しくなった。
母の頬は緩んで紅潮し、赤ちゃんはお母さんが迎えに来てホクホク。
託児のファーストステップ終了。おめでとう。

さて、私の仕事はそれだけなので、あとはちゃっかりマコ先生の講座を聞いた。

可笑しい。なんだか、可笑しさがヴァージョンアップしている気がする。
今回のワーキングマザーたちは食い入るようにマコ先生を見ている。
マコ先生は腹を見せている。(平らのお腹の作り方レクチャー中)
ワーキングマザーたちの手は自然と自分のお腹に行っていて、それぞれが「へぇ~」って顔して綺麗な姿勢をとっている。
あらためて、この「へぇ~」っていうのがとっても大事な贈り物なのだと思う。
こうやって、気づいて、自分のカラダに置き換えてあれこれやってみること。できるできないは(今は)問題ではなくって、こうやって知ることが大事。
貴重な「育児休業中」という期間にぜひ身につけて、美しくたくましく復帰できたらいいと思う。

そして、私も一緒にシェアリングをやったのだけれど、なんと組ませてもらったのが今年の2月に一緒に吉祥寺クラスに参加したOさんなのだった。
インストラクターになるべく勉強をはじめられたそう。
なんだか嬉しいシェアリングとなる。(ありがとう)

シェアリング後は明らかに空気が密になって、懇親会ではかなり盛り上がっている方も多数。
とにかく会場をでる参加者の方々の表情が格段に明るくなっているのを久々に目にして、唸る。

二度の育児休業期を過ごし職場復帰した経験のある私はもう、今日の参加者が羨ましくてならなかった。
彼女たちは今日どれだけのものを持ち帰ったのかな。
アンケートをチラ見したら長文がたくさん書いてあった。
きっと今日は興奮して眠れないか、ボールで少し弾んで気持ちよくてよく眠れるか、どっちかだろう。

これから、うんとうんとうんとうんと体力が必要になりますよ!!
うんとうんとうんとうんとキンニクを使わなければならなくなりますよ!!

そして行きつく所は健やかで美しい母。


あ、そうだ。
また余談だけど、先日息子2号が都立府中病院のERに運ばれた。額を切って4針縫った日の夜に嘔吐したからだ。
CTだ、レントゲンだ、と検査で病院内をずっと25キロの息子を抱いて移動しまくった。「車椅子をつかっていいですよ」と言われたけれど、
必死に抱っこした。
結果、息子は無事で、今はここでごろんと気持ちよさそうに床に寝ている。
言いたかったのは、25キロを抱き続けていても私はどこも痛くなかったってこと。腰も腕も。

そう、子供を抱き上げるのは赤ちゃん時期だけじゃないってこと。
一度身につけた正しい力の入れ方、正しい姿勢は、ずっとずっと後になっても役立つってこと。


さぁ、お母さん方、きばっていきましょー。









<ワーキングマザー>  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::こころの収穫祭
流されないように、いっこいっこ心に留めることに努める。

先週明け。
IYCでM先生のクラスを受けたときに何度も先生が
「こうやっていいから。私のクラスでは。」
「無理ならこういう方法もあります。私のクラスではそうしていいの」とそういう言葉で生徒を導いているのを聞いて、そういえばバレエの相沢先生もよく、
「私のクラスではこれでいいんです」
ということをおっしゃるなぁと思い出していた。
積み重ねて気づいて確信を得て自信を持って「私のクラスでは」と発しているのがよくわかる。
おそらく両者とも、巷のクラスではNGとされていることでも、自分が感じて経験を積んで学んできたことからくる真摯なアドバイスを発しているんだろうと。
決して楽なほうに導いているのでも緩くやれという意味でもなく、より良い方法を提示してくれるのだ。それって、「あーこのひとの生徒でよかったー」と心からおもう瞬間。

週の中日。
子ども未来財団が主催し、amigoが企画・運営をした勉強会に参加した。
講演内容は
「健やかな産褥期のためにできること」~支援者としてのスキルアップを目指して~というテーマで講師はウエルネスライフ研究所の神藤多喜子さん。おっぱい体操の先生だ!

息つく間もないほどのトークにぐいぐいとひきこまれ、最後の方でなんだかわたしは涙ぐんでいた。なんでかわからないけど。
でも、解らないなりに帰りの電車でなんで涙がでたんだか、どこらへんで出たのだか、思い出してみた。

あ、あそこだ。あの、先生が温泉に行くと、脱衣所で裸のままおっぱい体操をレクチャーするんですよーとおっしゃってたところ。
そしてわらわらと人の輪ができて、みんなにおっぱい体操をドンドン薦めるんだという話のところ。
そこで、先生が、
「セルフケアーはただでできるの。自分でできるのよ!これ、どんどん人に教えてあげていってほしいのよ」
というようなことをおっしゃったときにじわーんと胸が熱くなったのだった。

その日のノートの一ページにでっかく、セルフケアー!!どんどん伝える!! と書いてある。


週の終わり。
カルチャークラスで生徒さんをみていて、ほんっとにカラダの芯ができてきたのがよくわかって、嬉しかった。
でもこれを、嬉しい!!といっちゃうとまるで自分がやってあげたみたいな傲慢な気持ちになるんじゃないかと思ってあえて思わないようにしてたんだけど、やっぱり嬉しいよ。
全て生徒さんたちの努力。この嬉しさは、その努力の結果を生で感じられる喜び。
伸びてゆく背筋、上がる視線!!!彼女たちは自分でそうなっていったのだ。素敵!!
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::ショウガナイが溢れてる。
ミクシィやガールズコミュニティなどをのぞいていると、「生理前、生理中」のトラブルや「セックス」についての不満、「身体の不調」や「自律神経失調」や、いろんなことのあれやこれやが語られているのだけれど、それについているレスポンスには、

「でもショウガナイよねぇ~だって○○だしぃ」
「ショウガナイよ、とりあえず乗り切るしかないね~がんばってぇ」


なんて言葉が多くて驚く。

諦めるの早くないか?!

しょうがなくないよー。なんとかしてみようよ~。と思うのだが。

もちろん、どうにもならないこともある。
手を尽くしてあとはただ身を任せるしかないこともある。
でも、そこへ行くまでもなくしょうがないと諦めるのはちょっと残念だ。

というのも、
我が身を振り返ると、私もショウガナイと思って産後を過ごしてきたわけで・・・。

突然変化したカラダ。不調になってしまったカラダ。崩れてしまったココロ。でも、ショウガナイ。産後はそういうもんなんだって。

可愛い赤ちゃんのことだけ考えよう。
だって可愛いし。愛しいし。それだけあれば乗り越えられる!

私って育児を楽しんでる元気なママよ。っていう、仮面。

嘘じゃない。ほんとに楽しんでたけど、楽しくない事だってあった。体力が無いからちゃきちゃき動けない。余裕が無いから人の言葉にいちいち傷つく。
同じ歳の赤ちゃんがいる隣の家のベランダに、朝からちゃんと洗濯が干してあるのをみただけで落ち込んだ。
母乳が出ないのは人間失格なんじゃないかとまで思いつめた。なんだか微熱が続いている・・・でもしょうがないか、産後だし。


うわぁ。ちょっと尋常じゃないこの精神状態を、ショウガナイと片付けていたとおもうと恐ろしい。

ショウガナクナイ。
ショウガナクナイ。


きっとこれはこの先、死ぬまでつぶやいていく言葉になるだろう。

「産後のその後(SANGO NO SONOGO)」っていうタイトルでいろいろ書き続けているノートを今日もかきながら、考えていた。
自分が何がしたいのか、カラダを動かすたびに、行動を起こすたびに、ちょっとづつ、見えてくる。
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::尻餅
を、ついてしまったって話じゃなくて、「尻が餅のようになった」って話。

3週間ほど鈍い痛みが右坐骨付近にあって、神経の痛みか筋かよくわからなかったので、中国人整体師の趙さんに見てもらう。
すぐに筋肉の炎症だとういうことがわかり、40分施術してもらう。

マキさーん、いいキンニクねー。弾力あっていいねー。コツバンもそろってるねー。
って、褒められているんだろうけど言い方が可笑しくて身体が震えてしまった。
脚いいねー、標準以上よー。ダイデンキン・・うーん、かたいかたい!ちょっとバランスワルクナッテルネー
ヒョウジュンイジョウヨーの意味が最初わからなかった。
褒められたり呆れられたり。

尻(大殿筋)がかなり硬くなっているらしく、痛みの具合からいっても、私のは「疲労回復」じゃなくて「治療」なんだそうだ。
力が抜けてないのねー。
施術後・・・尻が餅のようになった。つきたてのね。ぽよんぽよんしてて気持ちがいい・・・

今日はストレッチもバーレッスン(ベランダ物干し竿レッスンともいう)もほどほどに。
新月のお願い事をゆっくり考えることにしよう。
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::『男子』
男子男子
(2007/07/25)
梅 佳代

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もうもうもう!!バカで泣く!!なんておバカな小学男子。こんなだったよなー、と
自分の小学時代を思い返して腹がよじれる。

そして小学生の母になった今、これでもかっていうくらい、7歳~10歳あたりの男子たちとの交流が絶えない。
家にも公園にも学校にも、そこらにおバカで可愛い男子が溢れてる。
(そのかわり、OL業をやめて1年、私の日常にいる成人男子の数は急降下であるが。)

まぁ、これは写真集なんで、とにかく目を通してみてくださいとしか言えないんだけど、
自分が梅佳代さんの目になって、呆れつつ笑いつつ愛しんで見られる写真ばかり。

まず注目するのは、この一冊のなかの男子達の「白目率」の高さ。
どうして、小学男子ってのはすぐにおちゃらけて白目になるの? ばっかだなー。あははは。
意味もなく「うんこ」やら「ちんこ」やら叫んでたよね。
昔に比べたらずいぶん減ったようなきがしていたけど、今でもいるよ、そういう無意味におばかさんで可愛い子。

消しゴムのカス集めて机の穴にうめてたね。
給食のパンをぎゅうぎゅうに潰して小さくして一口で食べてたね。
さくらんぼの種をずっと放課後まで口にいれてたね。
半ズボンの裾をお尻の溝に挟んで女の子をキャーキャーいわせてたね。

うふふふ。あの子達はいったいどんな青年になったのか。
そしていまどんな中年になってるのか。

そうそう。このおバカで無意味でいい感じの時期は短くて貴重。ありふれているようで、
結構レアな「顔」なのだ。


なーんてしみじみおもってたら・・・・



うちにも居たわ。
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::りんく
繋がりあう想い。

ある日。
小さい方の息子のクラスに絵本の読み聞かせ隊として出向く。
小さい方の息子は一年生なのだが、クラスの子供たちはなんだかまだまだ幼児のようで、ござに座る私の膝の上に平気で乗っかってきたりした。
初対面のオバサンの膝にのる子供たち。他人の体と接触することに抵抗が無い子供ってなんか安心する。みんなの頭からスイカのにおいがした。幼児特有の匂いだよなぁ、あれって。

ある日。
センパイのDさんのマタニティクラスを受講されていた方が、出産を終えて母となり、今度は私のクラスへ足を運んでくれた。
「繋がり」だ。ヴァーチャルではない温度の有る「リンク」。
このクラスに初回から通ってくださっているTさんは、家でもかなりボールで弾んでいるらしく、お会いするたびにカラダに芯ができている。
まぶしい。

ある日。
息子の学校へ、家庭科の豆腐作りの手伝いに行く。賑やかしく一生懸命作業をする子供たちの姿が素晴らしい。
「Rのお母さ~ん!!」と声をかけてくれる子供がぐっと増えた。ほんと、みんなが可愛い。
おからをいただいたので、夕飯におからハンバーグを子供たちと一緒に作る。ホットプレートでいっぺんに焼いて、やっぱり賑やかしくいただく。
ちなみにホットプレートは前日に皆で作った餃子を焼いて、洗ったまましまわずにおきっぱなしになってたやつ。

ある日。
昨日作った豆腐を食べるのを心待ちにしていたのに、息子、喘息が少し出る。苦しそうなので学校を休んでぼんやりしていたら、
クラスの女の子がおからクッキーを届けてくれた。昨日一緒に作業をしたお母さん友達のコレマリちゃんがクッキーを作ってクラスにもっていったらしい。
休んだわが子の手のひらにも33分の1個が届けられる。ありがとう。
コレマリちゃん、いい女だよなぁ。

ある日。
マタニティヨーガの研修を一緒に受けたMちゃん(臨月でした)から、出産報告メールが届く。うわーい!
4時間でつるんと産めて安産だったとのこと。うははは。湯気がでていそうな、生まれたての赤ちゃんを見せていただき眼福!!

ある日。
午後、大きい息子のクラスのお母さんにバランスボールがやってみたいのだけれど・・・と話しかけられる。
なんでもやってみる月間なので、文化センターでサークル活動をしてみようかと思う。
“もはや産後とよべないひと”(私もだ、私も)でも、カラダを愛でる気持ちに火がついたら消してはいけない!
心と体に対する愛情は一生持ち続けてほしいから、ほんのきっかけになる一石をわたしがちょっと投げてみる。

ある日。
前の職場で一緒だったMちゃんから第二子ご懐妊の報告をいただく。なんと、私のブログをみて亜莉さんの手わざをうけにいったそうだ。
おっぱいが美しくなって帰ってきたそうだ。彼女は巨乳なので(!)マッサージのしがいがあっただろうなぁ。
産休に入ったら、こぶたラボに行くのも楽しみにしていた!なんてこった!私もまだ行ったことがないのに(笑)

そして、

Yさんのこと。

Yさんという、大好きな年下の友人から便りが来る。
彼女の身の上に起こった悲しい出来事に私はかける言葉もないのだけれど、心は一生懸命寄り添っているつもりでいた。
そして私は私で毎日一生懸命生きる、ということしかできることは思い浮かばなかった。
「ただ生きてるだけで消耗してしまう心身」を元気にするために、今彼女は手を伸ばしている。

時間は癒してくれるだろうけど、解決はしてくれない。そしてその時間は絶え間なく流れてゆく。
その中で彼女は強く美しく前をみて歩いているのだろう。いや、歩む前の、やっと顔が前に向いたばかりかもしれない。
相変わらず私には何もできることはないけれど、私に「知り合えてよかった」と素直に言葉にしてくれる彼女に、恥ずかしくない日々を歩んでいきたい。

また会えるその日を、ほんとうに楽しみに待っているから。
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