日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::頑張りやさんのあなたへ。
月曜日。さわさわの産前産後ボールエクササイズをやったあと、立川で学生時代からの男友達とランチをしながらあれこれお互いの仕事の話なんかを語り合ってきた。

実に5年ぶりに会ったので、まぁ、お互い話す事がいっぱいあって大変。でも、付き合いがながいから、「まぁだいたいこんなかんじかな?」と話の裏側の相手の気持ちなんかを理解しあえるのでそんな時間の隔たりは感じなかったな。

話をしながら私はつくづく、30代後半・・いや、むしろ40代の働き盛りの男にすごく魅力を感じるんだなぁと思った。
我がオットも忙しくてなかなか休みもままならない人であり、家族としては不満がでそうなところであるんだけど、それにも増してその働きっぷりにうっとりしてしまう。

無駄に忙しく働くんじゃなくて、芯が通ってて脂が乗った感じの働き盛りの男はすごくいいよ。魅力的!!!と息巻いてました(笑)。
色っぽいんだよね、なんだか。
あ、これは男性に限ったことじゃない。女性もそうだな・・うん、今書きながらそう思った。

さて。

話しかわって、水曜日。
今日は調布のカルチャークラスであったのだけど、去年の9月から通ってきてくれたTさんがいよいよ今日卒業するっていうので、前回も書いたけど、なんだかとてもしんみりしてしまった。

でも前向き。さびしいけど、前向きに。

最後に彼女が、「私は人に頼ろうとしてないところがあって・・・」と言った。たまには力を抜かないとだめですね、と。

まさに私もそのタイプなので、すごーくよくわかるのだ。で、こういう人に、「そうよ、たまには旦那さんに頼って息抜きしないとー」と軽く言ったところでそうできないのはよくわかっているから、そんなこと言わないけど、これから職場に復帰するにあたっては絶対全てを100%やりきるのは無理だから、
今の状況を認めてあげるのは大事だよね、っていうのは伝えたかった。
100%っていうのも何をもって100%というのか、そもそもそれ自体人によって違うしね。

1歳に満たない子を人に預けフルタイムで働きに出る。その前の不安や新しい生活への期待や高揚する感じや身構えるような心持っていうのが、痛いほどよくわかり、私は話を聞くことしかできなかったんだけど、
これからは更にいろんな人の助けが必要になってくるし、委ねることも大事だし、抜くことも必要になってくる。キリキリマイになる前に、今日のシェアリングのことをちょっと思い出してもらえるといいなと思う。

頑張り屋さんは立ち止まって耳を澄ます時間が必要なんだよ。

そんな話の中、私は彼女が発した言葉の一つにものすごく喜びを感じた。
それは、
「このクラスに来て体力がつきました。そのことでとても自信がつきました。」という言葉。

体力がつくと自信がつく。

それは自分自身で身につけた体力だからだよ。
すごくシンプル。だけどまさに、身体が元気だと心も変わるっていう、そういうことだろう。産後の女性は特にそうだろう。
身体が元気なら、子供にも生活にも仕事にもどどーんと向き合ってゆけるしね。

彼女は今後働きながら子供は3人欲しいという。そして、2人目のときもまたクラスにきてくれるそうだ。
それまで私も負けないように何度か脱皮しつつ、ヴァージョンアップして迎えられるようにしなくては!!
年齢的にハツラツとはしてないだろうけど(書いてて泣けるが)、それなりの色香が漂う程度にはたらく女でいたいので、頑張るから。

再会をたのしみにしています。

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::「カラダ」担当!
昨日は世田谷保健所主催でアミーゴプリュスが企画運営された、
『家族のための食育フェア』 ていねいな毎日のご飯と心地よい暮らし
~手を抜いても気を抜かない毎日の暮らしのコツ~
食育フェア
というイベントに、お手伝いをしに行ってきました。

「カラダ」「ココロ」「食」「眠り」「しゃかい」の5つのテーマで、自分の今の健やかさを診断するためのコーナーがあり、そこのカラダコーナーでバランスボールを使ってからだのバランスチェックをするというポジションのお手伝いだったので、
ボール
こんなコーナーでひたすらご来場の皆様に、ボールに乗っていただき、バランスのチェックを行ってきました。
文化祭みたいで楽しかったです。

この日、ボールに乗ってくれた人は子育て中の女性のみならず、老若男女!!幅広かったのがたいへんよろしかったと思います。
とくに、鍼灸のブースにいらした男性スタッフの方が、どうにもこうにもボールが気になったらしく、
途中でバランスチェックに来てくれました。
結果、まったく足があがらず、ご自分でも「えぇーー?!!と信じられない様子。それから何度か乗りにきて、最後はだいぶバランスが取れるようになってました。傾いていた骨盤のラインも4回目ぐらいにはまっすぐにキープできるようになっていましたね。
つくづく、こんな短時間でカラダはどんどん覚えていくんだなーと、感心してしまいました。

あとは、片方でばかり杖をついているので体が傾いていて気持悪いんです、っておっしゃる年配の方や、これから赤ちゃんを作りたいので正しい姿勢の予習をしに着ましたという女性や、絵に描いたような猫背の男子大学生なども!!!
普段は産後女性のカラダばかりに触れているので、とても新鮮で、おおいに勉強になりました。

「食」のブースで出汁を作るワークショップをやっていたので、ほんわりと辺りには“だし”のいいにおいが立ち込めていて、鼻の穴がひろがったかとおもうと、
反対側からはアロマの香りがただよってきて毛穴がホヨンとひろがり脱力したりして、
スタッフである私の方もだいぶカラダにいろんな刺激を受けてきた感じ。

そして、なんとここで私はすごい出会いをしてしまうんですよ。
ボールの横のスペースで、足のカウンセリングをされていたフットセラピストの方とすこしお話をさせてもらったら、なんと!!!
隣のマンションにお住いの方だったんですよっ!!
世田谷在住ではなく、近隣の市から出向いてきた私たちがこんなところではじめまして!だったのです。
今後、ご自宅でサロンを開かれるそうなので私ももちろん、クラスの生徒さんにもご紹介したいです。
こんなところでができていくといいな、と心強く感じました。
私は子供の靴について語る資格の無い女(汗)ですがどうぞよろしくおねがいします。

+++

なにかあるごとに、声をかけてくれるamigoスタッフのみなさん、いろんな場を与えてくれてありがとう。
足を運ぶごとに、こうやって地域の人達と溶け合って行くのか・・・と毎度目から鱗を落とさせてもらってます。
いっしょにブースを担当したセラピストのYさん、ha☆naさんたちと話をしていたら、なんとなく自分が今後何をやって行きたいかっていうのが見えてきたりしてうれしかったり。

で、少し離れたスペースではイントラ先輩&バレエ仲間&姦し仲間であるオレンジフラワーさんが来場者の方々の中心でまるでPTA会長のような風格(!)でアロママッサージをお伝えしている・・・。

縁とはほんとに面白いもの。気持ちわるいほどの偶然(いや必然?)でがっちりと私たちを繋いでくれる。
この仕事をはじめて何度も何度も感じたこの気持ちをこの日も存分に味わって帰ってきました。

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::あなたの笑顔に何度助けられただろう
あなたの笑顔に 何度助けられただろう ありがとうありがとう Best Friend

という歌詞の曲を、学童の3年生を送る会(学童の受け入れは3年生まで)で、子供たちが手話をつかって、歌っていた。
うちの次男Kも、まあるい口でパクパク歌いながら、手を上手に動かして、♪ありがとう ありがとう
って歌っていた。
涙が出た。昨年は長男Rが3年生だったので、送られる側でやっぱり涙ポロポロだったのだけど(私がね)、今年はどの子をみても泣きそうだった。

拙い言葉でも、「仕事で忙しいのに夏休みに毎日お弁当を作ってくれて、お母さんありがとう」なんていう挨拶をしていた子供がたくさん居た。
親なんだから、子供のお弁当を作るのはあたりまえだ。
あたりまえだけど、あたりまえのことがやはり大変で、仕事を持ち家事をこなす親を、時にはキャパオーバーでパニックになっていることもあるだろう親の姿を、子供は見ている。
見ていて、きっと小さな身体で受け止めて、わかっている。

そういえば、うちの子たちもそうだった。
私が、
「うわーっ!今日のお弁当、食後のくだものが何にもなかった!!!ごめーん!」
というと、
「いいよ、毎日入ってなくても大丈夫だよ。」
といった。
「うわーっ!電車の時間遅れちゃうっ!!!ごめーん!お弁当包んで持っていってね!先に出るねっ!」
というと、
「はぁい。ママ、車に気をつけてねー。」
といった。
そして、お弁当美味しかった!と毎日毎日カラのお弁当箱を差し出すのであった。

そんな夏休みを何回も過ごした。そんなことを思い出しながら、子供たちの手話ソングを聴いていたら、泣けて泣けてしかたがなかったのだ。
今でも書いてて喉がぎゅっと痛いよっ!

3月は毎年毎年、成長の喜びとお別れのさびしさと、家族の足跡を味わう時であるよね。

入園、卒園、入学、卒業・・・みなさまに、おめでとうございます。

++++

先週末、生徒さんたちが立ち上げてくれたクラスをきれいなマンションの多目的ルームで行った。
偶然、となりの部屋では、

「赤ちゃんといっしょに、エクササイズ。バランスボールで骨格調整」

というクラスが開催されていた。うわぁ!となんだか親近感で、ちょっと覗いてみた(笑)
たくさんの(20人くらい?!)母子がにぎやかに集っておられた。ベビーマッサージなども取り入れているそう。
いろんなところにいろんなスタイルの「産後」あるんだね。自分にあったものを選べるだけの場があるのは素敵なことだ。どれもがすべてよくなるきっかけであることを願う。

こちらの、“産後のその後”の女子たちも、めまいがするほどのエネルギーで自分の身体に向き合っていましたね。一生懸命な姿、みんながすごく可愛くみえた。

今週も、より笑顔でいきまっしょい!

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::次に行くための・・・。
うっかり、テレビでやってた極妻なんて観ちゃったよ・・・うぅ。すごい映画だ。いろんな意味で(げっぷ)

今日は府中のカルチャークラスに顔をだしたので、またお昼ごはんはどんげさんと近所でゴボウ天ぷらそばを食べた。でも正直味がよくわからないくらいしゃべってた。毎度のことだけど。

その後バレエのレッスンへ。
クラスに3人菫色のレッスン着をきて踊ってる女子が!あまりにキレイな色にうっとりしちゃう。
急に夢の世界に入ったみたい。
バレエクラスはいつもそうだ。目からも、耳からも、なんか夢の世界が流れ込む。

+++

水曜日の産後フィットネスクラスを受け持つようになって、半年。昨日の気づきを残しておこうと思う。

産後2ヶ月からクラスに通ってくれているTさんが、いよいよ職場復帰を前にあと1回でクラスを卒業する。
保育園もきまり、職場で時短の話もつきひと安心であるが、この産後クラスにこられなくなるのが残念だと言ってくれた。
イントラ冥利に尽きるし、私もずっとその成長をみてきた母子とお別れするのは寂しい。
が、彼女は言った。

「でもこの子もハイハイはじめたし、これは区切りですね。次に行くための」

そう、「次に行くための」と。
この前向きで希望に溢れていて潔い言葉に胸を打たれる。
私が感傷的になっている場合ではないのよ!!!と自分に渇を入れ、微笑ましく彼女を見た。

センセー、一緒に写真とりましょう!
なんて呼ばれて、記念撮影したりして、女子高生のようにちっと盛り上がり、まだまだ話に華が咲いている彼女たちを残して、私はクラスを出た。

産後2ヶ月で、ボールエクササイズはきつかっただろう。「無理かも・・・」と一度休んで考え直してまた復活してくれた彼女。
そのときに、同じ受講生だったYさんが、「私も最初はきつかったけど、どんどん体力がついてくるから頑張って」と言ってくれたことが続けるきっかけになったと教えてくれた。
そして、この日参加していた産後2ヶ月の女性に、「きついけど頑張って」と声をかけていた。

あー、なんてキレイなんだろう。ため息がでちゃう。

私なんてほんと、ちょっとした案内役。主役は完全に彼女たちなのだった。







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::筋肉痛につき、皿を2枚割りました。
腕が・・・肩より上にあがりまへん・・・痛ででで・・・・
自由が利かない腕が・・・お皿を取りこぼしました。ガッシャーン。

昨日すごく久しぶりにアシュタンガの練習をしに行って、めちゃくちゃ苦手なチャトランガ
チャトランガ
(↑これだよ・汗)を中心に練習。
上半身の力が弱いのでフゥフゥいっているところなんだけど、ちゃんとコツをつかんで体が上手につかえると、スルッと気持ちよくポーズができる!!・・・・ことを知った!!!!・・・だけでもすごい収穫!!(笑)

ヨガは「この期間学んだから先生ですよ」とか、「認定もらったから専門家」とかではなくって、たとえそれを職業にしていても常に自分も生徒さんと平行して学び続けるっていう性質があるものだ。教えるというのとは別のものだと思っている。

ただひたすら練習し続けて、たぶんそれは一生続くんだとおもう。

いろんなことに気づいたことに喜びを感じて、この日はそのまま整体院に向かった。

とても久しぶり。ナーボスコープ(検査器具)で背骨のゆがみを見てもらう。
驚いたことに以前かなり歪んでいたカラダが、だいぶ整ってきていることを知った。骨盤も同じく。
自分でカラダを動かして、ここまで調整できるんだ。と確信がもててなんだか嬉しい。

クラスでの言葉にも実感がこもるってものだ。(単純!)
自身の体で体験したことっていうのは絶対説得力があると思うので、ついつい熱くなってしまう。

夜、SANGO NO SONOGOクラスの生徒さんから連絡があり、スペースを確保したので定期的にクラスを!との熱い依頼。どうもありがとう。

4月からカルチャークラスも一つ引き継ぎます。

人にはあまりわかってもらいにくい情熱を胸に、春の季(とき)を迎える私。
「思えば遠くに来たもんだ」と、去年の今頃を振り返って思ったり。甘やかな梅の香りに咽かえりながら、たしかにそこにある道を歩む。
そんな2008年の春なのでした。

うぅ・・・腕がいたぁい!


++++
3月17日のSANGO NO SONOGクラスですが、園の行事と重なってしまったとのことで、ごそっと空きができました。
ただ今マンツーマン状態(笑)なので、ご都合がつくかたはこちらのクラスもご検討くださいませ!
あ、マンツーマンでもちゃんとクラスやりますからね☆


残席3名です!!
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::何を今更、「魂の叫び」
デジタルに疎いわたしが必死に携帯に音楽を取り込んでいるところなのだが、
曲にいちいちサムネイルをつけることができるのを知って、自分のPCの画像フォルダーを漁りながら様々な好みの画像に涎をたらしている今日この頃。
忙しいときに限ってこういうことをシコシコとやりたくなるよね。
(と誰かに同意してもらいたい気持ち)

久々にボウイフォルダーを開く。ぶほっ!
ボウイ


基本、ジギー時代限定のファンである私なのだけど、この写真は強烈に好きなのだ。
これ、50代ですよ?たぶん。恐るべき美中年である。こんな美貌なのに歯並びがガタガタなところがまた良し。
私は黒髪の男に弱いのだ。おほほほ(日本に居れば黒髪の男だらけだが・笑)

だらだらと涎をたらしていたら、リビングからJG(オット)がおいでおいでをしている。
急いで美中年をPCの壁紙に設定して(笑)、リビングへ行くと・・・・

うおおぉぉぉ!!!

魂の叫びっ!!!!

U2 魂の叫びU2 魂の叫び
(2006/09/08)
U2

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なんで今更~~!!!
やめてちょうだい。もう画面の前から離れられなくなってしまうじゃないか。
映画「魂の叫び Rattle and Hum」(1988年)
U2の「ヨシュア・トリー」ツアーとその舞台裏映像などが観られるドキュメンタリー映画なのだが、メンバー、とくにボノの脂の乗り具合が半端じゃない。
U2絶頂期といわれてるけど、思わず正座して息を呑んでしまうほどの迫力が映像からつたわってくるのだ。

なんと艶っぽくて生命力あふれる歌声なのであろう。

いろっぽい。(あぁ、ボノも黒髪だ・・・)


ヨシュア・トゥリーヨシュア・トゥリー
(1992/07/10)
U2

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このアルバムを猿のように繰り返し聞きまくっていた二十歳くらいの私。
ボノの声に酔いしれつつ、政治色の強い彼らのメッセージを感じながら、漠然と、
あーボノはそのうち誰かに殺されてしまうんじゃないか・・ととても心配していた。
よかった、20年経った今でも健在で。

そかし、久々にこの頃の彼らを目にしてものすごい情熱にやられてしまった。
いまもまだクラクラしている。

今更何やってんだてかんじだが、とにかく週末はずーっと、
with or without you  君が居ても居なくても 生きられない
が流れ、

I still haven’t found what I’m looking for
まだ探しているものを見つけられずにいる
(終わりなき旅)

この曲の歌詞を必死に辞書片手に訳して涙していたあの頃を思い出していた。


+++

しかし、今の偏愛体質はもうずっと昔からなんだな。と、モジモジした気持ちに一人悶えるのであった。
あーはずかし。








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::一人と向き合う*そして広報部とバレー部
良い天気。昼間はヨガのパーソナルレッスンへ。生徒さんのお宅を出たら、
風に乗ってほわんと甘い香り。

春の風のなかにしつこく冬の冷たさものこり、だけど堂々と主張する春の香りがそこに。

確実に春はそこに。

本当に運動が苦手で、本当に身体が硬くって、本当に日々あちこちが痛んでいるのですが。
そういうメッセージを送ってくれた方だったのだけど、だからこそパーソナルでじっくりやりたいとのお申し出を受け取って、体調を伺いつつじっくりと動いていった。
できることは限られている。だけど、それで充分なのだ。
ゆっくりしたい日は一緒に瞑想したり、伸びたいときは一緒にストレッチをする。
パーソナルに伺う前にもその日のメニューを考えるけれども、実際にその日のその方を見てもう一度
メニューを考え直すことも少なくない。
そんな作業が、実はとても大事だとおもうし好きなじかんであったりもする。

+++
レッスン終了後、
午後は子供たちをお絵かき教室へ送り、そのあと学童の保護者会。
そして、夜の8時からPTA広報部員として母たちのバレーボールチーム(大会をひかえている強いチームなのだ)を取材しに行った。

バレーボール、目の前でレシーブ&トス&アタックと繰り広げられるともう取材どころではなく
夢中で見入ってしまった。
かっこいい!!!!!

背も高くて、ボールに食いつくチームのメンバーたち。普段子供の教室でお見かけする姿とは
あたりまえだが全然ちがうんだもの。わたしの目はハァト
最後に広報紙に載せるために円陣をくんでもらい、最高の笑顔をいただいてきた。

圧倒されたのは、その雰囲気に。
みなさんおそらく学生時代からバレーをやり、健やかに体育会系なのがにじみ出ている。
練習は全く緩さはない。でも決してキリキリぎすぎすせず、母さんたちの余裕のようなものも感じられて非常にいいバランスなのが伝わってきた。

あー。
今年度はPTA役員もやり、ボランティアなどにも参加したりしてだいぶ保護者界隈や学校事情を
知った気でいたけれど、私がしらない世界がまだまだたくさんあるのだわ。

さ、脱稿間近!がんばろう。

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