日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::あたしに気づいて。
多忙である。
先週は月から金までボールで弾んでた。
それに加え、整形外科でのお仕事。金曜日は身体が、ほんとに動かないくらい疲れて・・・・・

いたのに、まるで中毒のように何かをもとめ、ヨガスタジオへ。
疲れてるときにヨガしちゃだめだよ。と頭の中でいってるのに、どうしても行く~!ともう一人の私。

行って気づいた。そっか、緩みたかったのね。
ほとんどシャバアサナをやりに行ったようなものだったんだけど、非常にすっきりした。リセットできた感じだ。時間のほとんどを、「あ~、わたしお疲れ~vv」とひたすら労わってた。

でも不思議なことに、『忙しいという字は心を亡くすと書くのね~』とつぶやいていたあの頃の忙しさではなく、『忙殺っておそろしい言葉だね』なんて嘆いていた頃の切羽詰り方もなく、
結局は心地よい疲れに満たされているわけで。

おまけに、生徒さんや患者さんたちとのやり取りで心のエネルギーを補給してもらえるし、
更に何かを差し上げたくて、自分の実を育ててゆく作業に夢中になる。
エネルギーが巡っている感じなのだ。

ということで、エネルギーの源をご紹介。


asiasiasi


あなたは、ご自分の足の指、そう、たとえば足の薬指の存在を意識したのはいつですか?
その指だけに意識を向けたことが、最近ありますか?

靴の形のまま5本ひとまとめになってませんかー。

クラスのはじめに必ずやるトーガ(足ヨガ)の成果がこの写真。
このかたたち、初回クラスでは足の指の間に手の指を入れるのもままならない状態だったのだ。
それが、いまでは・・・
足指でじゃんけんができ・・つつあるのだ!!(足じゃんけんの必要性はさほどないけどね。)

足の指をいっぽんいっぽん触って、揉んで、「あなたは隣の指とくっついたひとまとまりじゃなくて、
一本一本独立した指なんだよ~」と語りかけるくらいの気持ちで意識を向ける。
するとね、
喜ぶんだよね~。足指が!
きっとあなたの足の薬指、「わたし、ここに居るのよ!!!わかってんのーー??!」と叫んでたにちがいない(笑)

マタニティのひとも、産後の人も、老いも若きも、どうぞ足指エクササイズを!

と、まぁ、こんな地味な感じでエネルギー交換をしているという話。

今週は黄金週間。またまたよく働きよく動く一週間の予定。子供ともいっぱい一緒にいられるしね。
火曜日はめちゃくちゃ楽しみにしているワークショップがあるのだ。
あー!!!いっぱい学ぶぞー。

+++++

おかげさまで5月1日はすぐに満員になりました。ほんとうにありがとうございます。
15日も開催が決まりましたので、こちらのほうもご検討くださいませ。

では、よい連休を!!!
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::めんどくさいけどもったいないこと。
もう、たぶん15年くらい前に、5歳としのはなれた弟と並んでテレビを見ていた時のこと。
突然「姉さんの長所はさぁ・・」と弟が話し出したことを、今日ふと思い出していた。

弟曰く、私の長所は“嫌な人や苦手な人でも何かしらいい点を見つけてそこを褒めるよね。とりあえず。”っていうところだそうだ。
(たぶんそのときテレビにラッ○ー池田かなんかが出ていて、この人さぁ・・・なんて弟と笑いながら突っ込んでいたときのことだと思う)

たしかに、「あの人苦手って言ってたのになんでそんな褒めてんの?」と友人にからかわれたりすることが多い。
そういえば、八方美人!とかどやされたこともあるな、昔。(涙)
なんていうか・・・傷つくことへの自己防衛をしているんじゃないか?とか自己分析してしまった当時のまだ青臭さのあった私は、弟にそういわれても素直に喜べなかったような記憶もある。

今はね、そんな性質を活かしつつ、身の回りに起こる人々の摩擦をやりすごすときは「いろんな人がいるよねぇ~」くらいに思って、
それ以上に何かがあるかもしれない人との間の可能性をできることなら摘みたくない。

人と関わることは楽しいことばかりじゃない。どんな相手でも、だ。
でも敢えて関わりあってより楽しい時間を過ごそうとする。ともに何かを作り上げる喜びのほうを選びたいぜ!

と鼻息荒く思っていたとき、ちょうど私が愛して止まない某氏がインタビューで同じようなことを言っていた。
さらりと笑顔で「そうじゃないと人生がもったいない」と。
「人と人が付き合うっていうのはそういうことです」と。

この人は進み続けているのにずっと変わらない何かをしっかり持っていて、強く逞しく、でもって慎ましく自分の人生を歩んでいる。
(のが、言葉のはしばしに感じて痺れる)
あ~大好きだ(*´∀`*)

・・・・おっと、そんなことじゃなくて・・・。
私の長所の話だよ。

長所と短所は紙一重。だけど敢えてわたしはこれを長所とよぼう。そして、もういいかげんそんなところを活かしていこう。いい歳なんだしね。

そうじゃないと人生もったいない、からね。
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::空むけ!鎖骨!
今日はボールで弾むのは初めて!!とおっしゃる方がおおかった、ボール体験クラス開催。
といっても、およばれ講師だったので集客も段取りもおちょPさん@フットセラピストがサクサクとやってくださって、私は晴れ渡る青空の下ウキウキとキャリーケースを転がして会場へ伺ったのだ。

はじめてお会いする平均産後3年くらいの女子たち。やっと、ほんのすこし子供からはなれて単体で動けるようになる頃。
自分のために1時間でも時間をとることで、活力を取り戻し、自分自身を肯定的に受け止める助けになる。
そして、家族や仕事に対してよりよい状態で臨むことができるように・・・・。そんなふうに産後ヨガを学んだメアリー先生は言っていた。

この時期って、第二子が生まれて兄弟の子育てに悩んだり、幼稚園入園などで環境が変わったり、
産後とはまたちがったトッチラカリ方をする時期のように思う。自分がそうだった。

さぁ、自分の身体から生まれでた人としばし離れ、今だけはグッと自分に焦点を合わせよう。

そう願いながら、足ヨガ、ボールエクササイズ、ストレッチヨガをお伝えし、最後はシャバアーサナ(屍のポーズ)でじーーーーーっくり身体感覚を味わっていただいた。

ボールエクササイズは初めての方にとってはちょっときつかったでしょう!(笑顔)
だけど、その先に待っている緩みとクールダウンをより味わえる強度だと思うの。

クラスが終わって、私は何よりも、今日参加してくれた皆さんの所有する空間(とくにデコルテ部分)が見違えるほど広がったことに目を見張ったよ。

2時間かけて動いた結果、鎖骨がすーっと伸びて上を向いていた。
肩が下がって首が伸びて、鎖骨が空を仰いでいて、その周りの空間が広がったのだ。
鏡がなかったことが残念。私だけが見渡して悦に入ってたもの。
あぁ、綺麗だなー。って。

これ、キープしてほしいなぁと思ったところ、体験者みなさま継続してくださるそうで。
ありがとう。
夏に向けて、頑張りましょう。暑さに負けず子供をガッシっと受け止められるようにね。
薄着の身体が伸び伸び動けるようにね。(あ、それからアレが漏れないエクササイズもね★)


+++

帰宅後、家を念入りにお掃除。
掃除をすると、人が来る。(人がくるから掃除をするんじゃなくて、きれいにすると人がくるのだ)

どやどやどやーっと10歳少年5人。彼らの「おじゃましましたーー」の声とともに、
入れ替わりやってきたのは、7歳児少年3人。

部屋で遊ぶ3人の少年を長男Rが台所でジャガイモをむきながら眺めて言った。
「あいつら、去年まで喧嘩ばっかりしてたよね。最近は仲いいんだ。」
「ふふふ。それが成長っていうもんよ。」
と私。

今夜は二人で食事を作った。彼はジャガイモのカレー&バジル味の炒め物。私は竹の子ご飯と春雨の煮物。

「君も成長したよね」というと、
「なんだよぅ~」と照れていた。

ごちそうさま。
<現場から>  コメント(3)   トラックバック(0)  △ page top


::あなたが大好き。
ひとまわり下の未年の友人のこと。

去年の夏、彼女は大事な大事なわが子とお別れしなければならなくなった。
彼女の小さな息子を襲った突然の病。彼女も彼女の旦那様もあらゆる術を尽くしたがままならず、
愛をいっぱいいっぱいもらった小さな命は天に召された。

かける言葉も無く震えてしまった。情けなくも。
こんなに生きてきたのに、じっと見守ることしかできなかった。
時間なんかじゃない。彼女が自力で足を踏み出すそのときまでじっと待っていようと思った。

彼女とは1年前まで同じ志を持ってともに学ぶ仲間だった。ちょうど去年の5月に二人ともそれぞれの行く道を考え、それぞれのやり方で歩んでゆくと決心したのだった。その後の訃報。

もう二度と彼女はこの道に戻ってこないんではないかと思っていた。私だったらきっと無理だとおもったからだ。

でも、彼女は帰ってきた。私には信じられないことだった。
その話を聞いただけで、また震えた。

最後に上京した5月から一年がたとうとしている今、彼女は再び仕事をするための勉強をしに、東京へやってきたのだった。

実質的な距離の問題ではない。
彼女が愛する家族とともに暮らす地から、いろんな思い出のあるこの東京に再びやってきたということに、私は頭が上がらない。

再会の東京は雨。
だけど、前日に親切な愛情溢れるセラピストに癒された彼女は、私が会ったときにはその纏っている空気があまりにも大きくて、
「あれ?背、伸びた???」なんてマヌケなことを口走ってしまったほどだった。

彼女の生きる力は素晴らしい。見ていて目が眩むほど神々しい。
つい半年前に、「ただ生きてるだけで消耗してしまう心身」をかかえ必死に前を向こうとしていた彼女は、頬を上気させ目の前で笑っていた。

他愛の無いおしゃべりと、今後のお仕事のビジョンなどを、やはり同時期に少しだけ一緒に学んだ友人とともに美味しいケーキを頬張りながら3人であれやこれやと繰り広げた。

外は雨。だけど晴れやかな笑顔でバイバイしたあとに、可愛いメールが手元に届いた。

もう何度言われただろう、「あなたに出会えてよかった」と。
それを読んで、きっと何かしら・・・鼻くそほどの小さなものでも彼女に寄り添えたのかな?と図々しくも思ってみた。

若いあなたは、必死さゆえに傍らに人なきが若く振舞っているように見えたかもしれない。
時に素直すぎて相手の怒りをかってしまったかもしれない。
飄々とした様子に年長者たちを戸惑わせたかもしれない。

あの頃、たいして私は「オトナ」だといわれた。
だけど、私はあなたには敵わない。彼女の長身の身体を見上げながら、清々しくそう思った。こちらこそ、出会えてよかったよ。


一生懸命生きること。また再び堂々と再会ができるために、私ができることは自分のために自分の道を一生懸命生きること。

笑顔でいましょう。お互いに。
いつでも、
あなたが大好き。


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::ホスピタリティ
今日、職場で推定87歳のおじいさんに、「あんた、スタイルいいねぇ~」と言われた。
ありがとう!じいさん!これからも頑張るわ

今週は今日と土曜日のみリハビリ助手の仕事で、火曜日から金曜日まではインストラクターのお仕事が入っている。
こういうスケジュールのときは体調管理にとても気を使う。熱は出したいけど今出たらどうしようと、ドキドキしてしまうのだ。
昨日は天気のせいか、万年鳴っている耳鳴りが大きくなってしまって頭も重く、だらだらと眠ったり食べたりして過ごした。
そろそろドカンと発熱したいかんじなのだが、やっぱりドキドキしちゃうよなぁ。

+++

午前中の仕事が終わって、午後洗濯をたたみながら「Dr.コトー」の再放送を観た。

うわ。よりにもよって“あきおじ”の回だった(知ってる人だけうなずいておいてください)
一番泣いて後頭部が痛くなる回。
案の定、夕日を浴び洗濯仕立てのバスタオル抱えてまた泣いちゃったよ。ううう。

五島健助好き。でも、トキメクのは原剛利@海の男

「患者さんを助けて感謝されることはあっても、死んでしまったのに家族に感謝されることなんて
そうそうあるもんじゃない。」


名台詞だなぁ。これぞ、ホスピタリティ。

私が今一番学びたいこと。そして、日々の仕事や生活には学ぶ要素がゴロゴロ転がっているってこと。

さ、一週間がんばろう。

+++++

是政文化センターのクラスを5月1日(木)にひょっこり開催します。連休モードですが、弾んで緩んでおきたい方はぜひどうぞ!

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::愛でる日々
先日ヨガクラスで、先生が「痛かったり気になったりしたところにしか目が行かないけど、実はもっと他に原因の元があったりするんだよね」とおっしゃった。
それは5年前に片耳が聞こえなくなったときにいやというほど味わった感覚ではあるけれど、慣れてきた身体はすぐに緩慢になってしまう。

視野を広く、頭をやわらかく。

昨日のデトックスだって、目をオイルに浸したことで、なんであんなに何度もトイレにいったのか。
どこに響くか、また響いた結果身体はどんな反応をするか。

もっともっと味わいたい。もっともっと感じたい。

これだからセルフトリートメントはやめられない。
いままでどれだけ粗末に扱ってきたか・・と、5年前の自分を思うと泣きそうになる。
やっぱりあのときもらった“痛み”は私に必要なものだったのだなぁ。

今朝も足元からジンジャーの香り。バイタリティを刺激・・・か。なるほど。ふふふ。
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::スーパーデトックスクラスレポ
日本語で言うと、「超排毒講座」(どーん)

今日の午前中はオレンジフラワーさんのデトックスクラスに参加した。
わたしの乾いた部分を潤わすため、もういそいそと出かけていった。

が、その前に、今日はフェイシャルをやるわけなので、この歳で家からスッピン&眼鏡という非常にいけてない姿で電車に乗るっていう、羞恥プレイ(笑)をまず味わう。ひぃ。
こういうときのために「メガネ萌え」してもらえるような素敵なメガネを用意しておかなければならないわ。

クラスでは、ヨガストレッチのあと、ペアになってお相手の方のトリートメントを。
オイルにはフランキンセンス、ベルガモット、ローズウッドの精油がブレンドされており、手に取るともううっとりしてしまった。
私はローズウッドが大好きだ。老化肌にはローズウッドがよいらしいよ。「老化肌」って直球すぎて苦笑いだけれども。

私の肌は、汗管腫というぷつぷつがあって、昔お医者さんに「一生治らないし、残念だけど治療法もないよ」と言われたときからかなりコンプレックスになっていた。
きっとね、どこかで「どうせやっても綺麗にはなれないんだよ、私の肌は」とか腐って思っていたところがあったと思う。
でもココ最近、手入れをすると喜ぶ身体。っていうのを実感したから、今日もすごく楽しみにしてきたのだ。(というか、そんなこと言ってられないお年頃になってきたのね)
ピカピカなオレンジセンセイのオデコを美しいなぁとながめながら、わたしも自分を労わろうと思う。

クルクルとお相手の方の手が動き、私にはオイルがしみこみ、もう極楽。
相変わらず、吸い込む吸い込む。ぐいぐいと潤いを吸収する私の肌。
充分しっとりしたあとは、お待ちかね!今日のメインイベント(!)、アーユルヴェーダのネトラバスティ!
目の周りに小麦粉を練ったもので土手をつくり(もんじゃ焼きのように)、その中に温かいオイルをためて、そのオイルで眼球を洗う。
もう一回言おう。

オイルで眼球を洗う。 

これがすごいのだ。ためらうことなくオイルの中で目をパチパチさせる。こんな感覚は初めて。
こんな快感も初めて。
不思議なことに、どこにいくのかオイルが少しずつ減ってくる。とろとろしていた視界がサラサラに変わる瞬間がある。
ほんと、ミラクルワールドなのだ。自分がゼラチンゼリーに閉じこもったような視界。(どんなだよ)

全てふき取ったあとはもう瞳がウルウルで、頭はすっきりしていた。
(並んで顔上に土手を作って寝ている人達をぜひとも写真にとりたかったのだけど、叶わず。だってみんなオイルまみれ)

すっかり頭が緩んだあとは、フットマッサージを。こんどのオイルは、ジンジャー、グレープフルーツ、パチュリ。
ジンジャーが身体を温めるのだ。これが、癖があるけどいいにおい。(センセイは一人ひたすら「臭い!」を連呼しておられたが・笑)
私にはジンジャーの香りはとても心地よく、すっかりお気に入りになった。

お家でも好きでオイルマッサージのときポピュラーな精油は使用しているけど、ちょっと癖のあるものや、扱いの難しいものの中にも私の身体が欲するものがあるんだなぁと、嬉しくなる。

身体は温まり、お白湯を飲んでいい気分で、次は美容院に。今日はヘナをやる日だったから。
ジンジャーの次はヘナの香りにうっとりうっとり。
まるで今日は草原に寝転んで脱力したような錯覚をおこす「匂い」でいっぱい。
草臭いのよ、一日中(笑)

そして、オレンジセンセイの言うとおり、何度も何度もおしっこに行っている。
美容院でもヘナ頭で放尿2回。びっくりだ。

4月に入って新しい仕事が2つ増え緊張もし、頭も疲労し、家中みんなが忙しくてとっちらかっていたので今日はとてもいいメンテナンス日になった。

今日は絶対早く寝る!!
早寝早起き生活に恋焦がれて早3年。まったくもって改善されないのでいいかげんなんとかしなくては。

あー。頬に指が吸い付くよ。素敵。(悦)





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::育てていただいてます。
ヨガバック

なんと、<SANGO NO SONOGO>クラスの生徒さんが、ヨガバックを作ってくださった。
キュートな「M」のイニシャル入りだ。
布を適当に購入し、彼女にお渡ししたらこんな素敵なバックができあがってきた。

以前クラスで「あなたのご趣味はなんですか?」と皆さんにお聞きしたときに、「お裁縫です」と答えたのが彼女であった。

コレ持ってはりきってスタジオに通います。ありがとう。

+++

府中の産後クラスも始まり、しかし悪天候のために体験者がごそっとキャンセルになってしまったり、
それでも参加してくれた方は次回からまたお会いできるようになったり・・・人とのご縁をしみじみと思った週末であった。
また、出会えた一人ひとりに感謝したいきもちでいっぱいにもなった。

+++

自分の住まう地域では、産後のその後<SANGO NO SONOGO>クラスに力をいれたいと思っている。

先日のリムザクラス。身体能力のすごく高い女性(学生時代もずっと運動部)が生徒さんにいるのだけれど、すごくさりげなく、ボールエクササイズ中に、私よりももっとわかりやすい表現をつかって、
「それって、こうするともっとわかりやすい!」とアドバイスをいただき、立場をわすれすっかり感心してしまった。
ありがとう、ありがとう、なるほど、そういえば伝わるんだね。

型にはまった同じような表現でレクチャーしていた自分を恥じる。

大変勉強になりました。ありがとうございます!!

と、ジャンピング土下座ならぬ、ジャンピング謝礼。

わたしは生徒さんに育てられている・・・と思った春の午後なのだった。

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::包丁一本。
今、私がやっているお仕事は、雇用されてその中で力を発揮してきた今までの働き方と全く違って、
心して地に足をつけて踏ん張っていないと、関わる人達や状況などによって、自分のモチベーションすら揺さぶられることがある。それでも常に自分を高めていかないと、とてもじゃないけど、提供できないものでもある。

私はまだまだ未熟だから、場をこなさないと自信なんてつかないよなぁ・・・
雨の中、神社の境内をとぼとぼ歩きながらあれこれ思いながら帰ってきた。

そういえば・・・と、年頭に読んだ石井さんの年間占いをまた読み返す。

「包丁一本さらしに撒いて
というフレーズがあります。
料理人は、包丁が一本あればどこへでもいって商売ができるというわけです。
もちろん、この包丁に魔法があるわけではなく
その包丁を扱う「ウデ」がこの人の武器なワケです。
包丁一本は、この包丁の主の技術の高さを象徴しているわけです。

そんな「やりたいことのための道具」を
現場で何度も経験を積み重ねながら手に入れます。
これは、仕事に限らず
人間関係や恋愛についても当てはまります。
愛や夢を、一過性のイベントではなく
「身に付いた、自然なもの」
に変えるには、 そうした積み重ねが是非とも必要なのです。

重ねていくウチに、
あやふやではかなかったものが
しっかり根を張り、葉を茂らせて
不安感が薄れ、手応えのある安定を手に入れることができます。」



ういっす!(毎回毎回ほんと頭がさがるよ、この人の占いには。すでに占いの域を超えて
その言葉をもらいにいつもHPを訪れます。)

この身、この腕ひとつが私の武器で宝なはず。

あぁ、なにを焦ってんだか。
真摯に、心をこめて、嘘のない自分で、ちゃんと向き合っていればそれでいいはず。
この私を求めてくれるところへ、いつでも馳せ参じます。

包丁一本、さらしにまいて。
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::我が身に起きたことを受け止めるまで。
春の嵐。

今日は昨日の入学式に続き新一年生は初登校であったのに、とんだ天候で参ったね。
自分のカラダよりも大きなランドセル、ただでさえひっくり返りそうなのに、傘は風でオチョコになっちゃうし、いままでずっと大人と一緒に歩いていた歩道を、ちょっと大きなお兄さんお姉さんにくっついて一生懸命歩く。
そんなたくさんの小さな姿に思わず「がんばれ!」と声をかけた。

さて。

この天気の中、私は久々に三鷹までヨガのレッスンへ。
待てども待てどもバスが来ず、寒さに震えていたところ、先生にばったり会って声をかけてもらったので、二人でタクシーで会場に向かった。
1ヶ月半ぶりのヨガタイム。(アシュタンガは行っていたけどそれとはまた違った味わいだからね。)

あーーーー(至福)

ゆっくりゆっくり胸を開いてゆく。今日は地味に(って先生が言った)カラダをうんと味わいながら、
左右にじっくり肺をひろげて腕も長くしていった。
気持ちいいの一言に尽きる。あっという間に左右が倍くらいの広さに胸が広がった感覚に酔いしれ、
いつまでも伸びていたいと思う。

至福の時間が終わり、また先生と一緒に駅まで帰り、ついでにランチもご一緒に。
ご飯を食べながら、踊りのことやヨガのことや、インドのことやスペインの話をいろいろしたんだけど、一番盛り上がったのが、病気になって変化した自分話だった。
私は耳が聞こえなくなった日を境に、どれだけ懺悔したかとかどれだけ悔い改めたかとか、どんな行動にでたか、とか、どんだけ感謝したかとか話したら、「同じ同じー!」って先生も笑った。

「やっぱり、痛い目にあわないと気づかないことってあるわよね」

あぁ、願わくばこんな目にはあいたくなかったけど、そこから生まれた自分もいるんだよね。
病気を「苦」や「痛」だけで受け止めていたら、それこそなんの希望もなくなってしまう。


もう一度言うけど、健康にこしたことはない。
だけど、こんな自分になったからこそ得たもの、豊かになったもの、そんなものに目を向けようとする心情は自然なんじゃないかな。

という話をして、再度自分にも言い聞かせて、心もしっとり開いて心地よく帰路に着いた。

まだ、雨は降り続いている。

明日は晴れるのかな。
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::愛しきかな、ままならぬ思い。
今日は私の友達の中で最年少、なんと18歳の彼女が遊びに来た。
息子達とのほうが歳が近い彼女。この度九州から就職のために上京してきて、
偶然にも我が家からとても近い、橋を渡ってすぐのところの寮に住むことになったのだ。
驚いたのなんのって。

明日はいよいよ入社式。っていう今日、我が家に呼んで一緒に夕食を食べた。
ご飯を食べている姿をみると、まるで子供が3人になったようだ。
お姉ちゃんと弟二人。いいなぁ。なんか、いいバランスだ。
そんなことを思っていたけど、おっと違う違う、彼女は私のお友達。同じ趣味をもつお友達なのだ。
18歳の彼女は言う。
「地元の友達はみんな進学。きっとこれから環境も違ってきて、価値観も変わってきちゃうんでしょうか。新しい友達できるかな。うー、すごく心配。」

そうだよね。自身の18歳を思い出すと、あまりにも遥か遠い記憶なのでめまいをおこしそうになるが、
あんな青い時期に1人こんな遠くに出てきて明日から社会に出るのだ。
この子はこれから・・・たとえば今の私の年齢になるまでに、いったいどんな経験をしてどんな厚みを増してゆくのだろう。
考えると言葉が溢れそうな詰まりそうなへんな心境になるので、これだけは言っておいた。

「大丈夫。友達になる人とは、どこにいても、何歳でも、出会って友達になるから。私が証明する!」

現に私は30代でも40になった今でも新しい粋な友達ができたよ。
この歳だとお互い寛容だし愛を示しやすいし自分の居所をわかってるもの同士だから、喜びもひとしおだよ。と。

おばちゃんはいつでもここにいるから、何かあったら声をかけてね。(おっと、友達目線じゃなくなってるぞ)

+++

さて、本題。

「ままならない思い」について。

先週、府中カルチャーセンターの産後フィットネス講座を、講師のどんげさんから受け継いできた。
彼女の最後のクラスに参加させてもらった。

生徒さんと一緒にシェアリングをさせていただいたのだけど、そのときに話したテーマが「母となって(お産をして)ヴァージョンアップしたこと。」または、自分がどんな風に変わったかということ。

私は、しばらく考えて胸いっぱいに浮かんだことをお話した。

それは、「(自分の力では)ままならないことを受け入れることができるようになった」ことだった。
「できるようになった」っていうのはちょっと言いすぎでしたか。
でも、以前に比べたら驚くほど私はやわらかくなったと思う。
理想とするニュートラルな状態に少しだけ近づけたんじゃないかな、と。

受け入れざるを得なかったのは、出産時の経験。
長男の胎児仮死による緊急帝王切開と辛かった産後。次男の出産直後の入院と治療の日々。
この二つの経験は、到底抗えない「命」を前にしてわたしが身を持って学んだ・・・いや、知るしかなかった、「ままならない思い」なのであった。

これはもう極端な話だけど、世の中に溢れている「ままならない思い」をありのままに受け入れることの難しさったらないし、
我の強い私はこの経験がなければ受け入れることの意味さえ知らずに生きていったかもしれない。
今は元気な二人のわが子が目の前でスヤスヤ眠っているからいえる戯言なのかもしれないけど、それでも・・・だ。

そして、今、このちょっとした不自由さがあたりまえになって飄々としている自分が嬉しい。
また、それでも相変わらず煩悩をこっそり持ち続けているところもちょっと安心する。自分自身に。

あ!もしかして、こういうバランスをとれるようになったことこそ、親になった自分が得た大きな収穫であるのでは?!
と鼻息を荒くする深夜0時。

この度、身辺を整理(ってなんかヤバイ表現だけど・笑)しているどんげさんから大事なクラスを受け継ぐ。

私はこの仕事で何がしたいんだろうって考えていた。
どうやって続けていったら、弱っちくてもかっこ悪くても嘘がないホントの気持ちを発信できるのか。
私は自分の中から生まれた言葉をつかって伝えてゆこう。あんなんでこんなんだった日々をふりかえって、産後の彼女や産後のその後の彼女たちの現場の声を聞いてそっと背中を押したい。
キリキリマイになるまえに深呼吸を一緒にしたい。
そして、「やれば応えてくれる身体の気持ちよさワールド」へのご案内。
人と比べるのではない、「自分だけの自分の体力」をつけるための伴走者。
「よりよくなるためのほんのちょっと」のお伝え役。

ちょっと欲張りすぎか。
いや、理想は高く。私だけが鼻息荒くならないようにと、自戒の念をこめて。

今日から新しい季節のはじまり。襟を正して深呼吸して、頑張った後は力を抜いて(←これ大事)。
さあいきましょう。
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