日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::I'm calling you
しなやかでありたい。
流れ流れてたまに岩にぶつかって、ちょっとぐらっと揺らいでも、また飄々と体勢を整えられるようでありたい。
身も心も。

揺らがないのはつまらないもんね。
よろめくこともたまには必要。

あ、友人のオーボエ奏者が昔交通事故にあったけれど、彼は稀に見る脱力の達人だったらしく、数メートル飛ばされても柔軟な身体であったために擦り傷ですんだという話を思い出した。(カンケイ無さそうでカンケイある話)

「ぶれない身体はぶれない心をつくる。」

そういう言葉を聞くけれど、私としては最初からぶれない心より、ぶれてももとにスッと戻れる心。のほうがいいなぁ。
・・・ぶれてばかりで遅咲きだという噂もあるが・・・(!)

しなやかであれば、私を呼ぶ声に、気づくことができるはず。感度もすっと上がるはず。

〔しなやか〕  弾力があってよくしなうようす
〔だんりょく〕 元の形に返ろうとする力。変化に適応できる力。


スポンサーサイト
セルフスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::ニック・ケイブ、おひさしぶり。
テレビで裸の大将をみて泣いた(・・・)あと、何気なく雑誌を開いて絶句した。

「・・・・・」

nick 
おぉ、ニック。いつのまにこんな姿に。まるでヤクの売人みたいじゃないか。
渋谷でばったり遭遇した(たぶん20年ぐらいまえ)あの日のことは今でも強烈に覚えているよ。
一緒に居たボーイフレンドそっちのけで駆け寄っていったことも!
なつかしいなぁ。

当時、細身の黒いスーツで前かがみに歌うニックにジンジンしていた私は、その後サンパウロかなんか行っちゃって雑誌に突然アロハシャツ着て登場してたときもかなり驚いた。
で、今回もかなりびっくり。
腰が抜けたら急に“あの姿”がみたくて久々にベルリン・天使の詩をみたよ。ライブシーンを探して。
ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版
(2006/04/21)
ブルーノ・ガンツ

商品詳細を見る


そして、その流れでyoutubeを漁りジョニー・キャッシュのThe Mercy Seat(※必聴)を聴いて、
本家ニックのThe Mercy Seatを聴いて、久々に全身粟立てた土曜の夜。

ちょっとだけ、20年前にタイムトリップ。
今のあなたはいったいどんなんなんですか?


というわけで、今夜の日記は特定少数向けにお届けなのだ。

外は雨。明日のサッカー親子大会は1日に延期。空いた日曜日、プールに泳ぎにいくらしい。
(子供たちが盛り上がってた)

おやすみ。
【music】  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::行きたいところにいく力
汗ばむ陽気。

カルチャーへ向かう坂道。

目の前に赤ちゃんを抱いた女性が歩いてた。
(これからの季節、だっこは暑いよね。お互いの熱がヒートあっぷだ。頑張れ!!)
と心のなかで応援していたら、その人がハンカチを落とした。

おせっかいオバサンな私はハンカチをひろって彼女に渡した。
「ありがとうございます!」と素敵な笑顔をいただき逆に恐縮。自転車でお先に先へ走った。

+++

教室につくと、部屋の前に一組の母子と、なんと
この人↓が赤ちゃんを抱いて立っていた。
080522_2014~0100020001

えぇーーー?!

なになに???奥さんのつきそい?まさかクラス見学?!ちょっ、マジ???
と大汗かいていたら、なんのことはない、前のクラスのラテンダンスの先生であった。(あーびびった)
なんで赤ちゃんだっこしていたんだろう。まぎらわしいなぁ(笑)

そんな私の心中などしらぬカルチャー職員の方が、
「すみません、先生。今日は新講座が多くてバタバタしておりまして、場の気が乱れてしまっているかもしれません!」
と言った。

い、いやぁ、そんなアバウトなこと普通にいわれても、「あ、そうですか。大丈夫ですよ!!」と言うしかない。面白い方だ。ちょっと好き(笑)

+++
たしかにバタバタしていたけど、活気があっていい感じ。
そこへ参加される方々が教室に入ってきた。
そしてびっくり!!!先ほど道でであったあの女性が居るではないか!!!
なんという偶然。
「あの坂をずっと歩いてきたの???大変でしたね」というと、
「ひきこもりぎみなんでちょうどいいんです」と彼女は言った。

これ!これなんだ。私がクラスの皆様に伝えたいことは。
ひきこもりなんていいつつ、あんな坂を抱っこで歩いてきた彼女。

行きたいところに自分の足で歩いてゆく力。


“体力があると、街中で将棋だおしになった自転車を「ちっ」といわずにささっと起こすことができる”
と言ったのはオレンジフラワーさんだったか。
“体力があると、自分に嘘をつかないですむ”と言ったのはどんげさんだったか。

生活力、つけたいね。
体力は生活力。
生活力は育児力。

さ、新しいクラスのスタートだ。

+++

午後はクリニックのバイトへ。
今日は生後2ヶ月の赤ちゃんから推定85歳の女性まで、多くの方の身体に触れた。
私の手はきょういっぱい働いた。

帰りに鉢植えを衝動買い。
花屋のおじさんとおしゃべりしすぎて肝心の花の名前を聞くのをわすれた。

ご存知のかた、ぜひ教えてください。この子のお名前なんてぇの?

080522_1721~02

<現場から>  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::嵐の中のラブ。
嵐の朝だった。
次男Kの遠足は残念ながらお流れ。かっぱ着て長靴はいて、水筒さげて弁当持って、登校していった。
長男Rもランドセルごとすっぽりかぶるレインコートを着て、半ズボンに長靴で出かけていった。

ベランダからのぞくと、多くの子供たちの傘がおちょこになっていた。
長男が保育園児の頃、おちょこのことを「僕の傘、すぐカッパになっちゃうよぅ」といい間違えていたことを思い出してベランダでふふ・・と笑った。

今日はヨガのクラスがある日なのだが、この天気ではどうだろうか。まゆみ先生はいまちょっと調子が悪いから、この天候ではよくないんじゃないだろうか・・・と、やはりベランダから思いを馳せていたら、ピロロンと携帯にメールがきて、今日のクラスは休講になるとの連絡が。大事をとられたのかとほっと一安心。「心配していたので、よかったです。」と返すと、「またランチしようねー」って。かわいいなぁ、先生。ラブ。

で、この日は私も自分のクラスがあったのだけれど、皆様欠席なしにご参加くださり光栄の至り。
おまけに「一生ついていきたい」なんて言われてしまい、手放しで私は喜んだ。
いままでは、嬉しいお言葉や、喜びの感想をいただいても有頂天になるのは罪だとばかりに胸にしまってきたが、なにをそんなストイックに!生徒さんが喜んでいるのだ、私も嬉しいのだ!と開き直り、嬉しい言葉は全力で喜ぶことにした。ラブ。

午後は馬喰町(まいどおもうが、すごい名前だよね。バクロチョウ)まで産後母&ベイビィヨガの勉強に。もう、空は明るく、雲の切れ間から光がさしていた。
骨盤調整を今日は自分のところとヨガスタジオとで、2回やったので爽快であった。こういうアプローチの仕方もいいなぁと勉強になること多々あり。
お留守番していてくれた息子達に感謝!ラブ。

そんなこんなで、「健やかなこころとからだ」ということを、かなり腹の底から考えた一日であった。

オマケ。

こどもたちの置メモが毎度ほほえましくて、どうにもこうにも。

okimemo1

「ママへ ぼくはそこらへんで サイクリングしています R 」

okimemo2

「ママとおにいちゃんへ ぼくははるかくんちにいきました K 」


ラブ

ラブスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::疑っちまった悲しみに。
私はオットが大好きだ。

何いっちゃってんの?おばさん!ってかんじで、ごめん。
だけどほんとなんです、すみません。

オットは今、所謂働き盛りで、男盛りで、今やらなければいつやるんだっ!!っていうような勢いで働いている。働く男の疲れた顔に色気を感じメロンとなることも多々ある私ではあるが、ちょっとそれは疲れすぎてるでしょー、ってくらいの時もある。

もともと夜の遅い仕事ではあるのだけれど、帰りは日付を越えることが普通だし、朝方のときもあったりお店にそのまま・・っていう日もあり。
心配(身体のね)を通り越して、「いったいどこで何をやってんのー」と思うときも正直ある。

ある日、半分本気で半分おセンチ気分で「疑い」をかけてしまった。
案の定、彼はすごく悲しい顔をした。肩を落としていた。「まさかそんなことを言われるとは・・・」と思ったのではないか。

今週からまたセールがはじまる。彼の気は仕事には充分利くがそれ以外は利かない。
彼は仕事にはマメだがそれ以外は無頓着である。
仕事が好きなんだとおもう。

私や子供たちが楽しそうにしているとほんとうに嬉しそうな顔をする。
だけど、いかに楽しませようかと手を尽くすマメさはないのだ。年に何回か、フェイントで喜ばされるくらいなのだ。

まっすぐすぎてびっくりする。動物っぽいシンプルな優しさがいつもそこにはある。愛情表現もシンプルだ。

それでいいと思っているのに疑ってしまった。悲しみが胸にちんまりと残る。

ただ、口にしたことを後悔はしていない。何かしら感じ取ってくれたんではないか。
えっと、ワイン・・・これ、美味しいワインなの。と言ってワインを一本バックから取り出した。そして、
一緒に飲もうと彼はいった。
それだけでその後なんの変化もなく、同じように飛び回って働いている。かえる時間も変わらない。
これで変わらないことが“疑う必要がなかった”ということなんだろうなぁ・・・。

「私の話、聞いていないようで聞いてるんだね・・・」
よく少女マンガの胸きゅんポイントにあるような台詞。ぶっきらぼうだけど実はすごく自分のこと思ってくれてるのね★みたいな甘いシーンね。
そういうところはもう、20年間何度も何度もあって、これからもあるんだと思うんだけど、
ふわふわ恋愛しているんじゃなくて一緒に生活しているんだからね。たまにはわかりやすく餌をくれ!と、言ってみた。
言ってみたらすっきりした。

あー。長い長い番(つがい)生活。めんどくさい気持ちに翻弄されると新しい何かが生まれるような気がする。

そんなことで心動かせるあなたが羨ましい、と友人が言った。いや、わたしにとっては「そんなこと」じゃなかったってことなんだよ。

雨降って地が固まったわけでもなく、たいした事件でもなんでもない日々の泡なのだが、泡になる前には翻弄された心がたしかにあるわけで。「そんなこと」ではまったくないのだよ。


ある日の日記より。
>> 続きを読む
家族スイッチ  コメント(3)   トラックバック(0)  △ page top


::観戦。
味の素スタジアムにて、サッカー観戦をした。

私は申し訳ないがスポーツ観戦がそれほど好きではない。
オリンピックとか、フィギュアスケートは観て熱くなるけれど、日常生活でたとえば夕食時にナイター中継をみるとか、なにやら大きな試合を心待ちにしたりとか、そういうことはない。

ただ、「生」は好きなのだ。「ライブ」が好きなのだ。

目の前で(たとえルールがろくに解っていなくとも)全力で駆け抜けている人間を観戦すればめちゃくちゃ熱くなる。
美しい技術(たとえルールがろくに解っていなくとも)を目の当たりにすれば心震える。
サッカーチームで頑張る息子はじめ子供たちの試合は手に汗にぎって目を細める。
(たとえルールがろくに解ってい・・・略)

今日は、ヴェルディのフッキとレアンドロがめちゃくちゃかっこよく、何度もバンザイをして、
何度も手を叩いた。

かっこいいー!!!!

SS席だったため、スタンドには関係者ちっくな人々もちらほら目にはいったのだが、
とくに目を引いたのが、臨月ぐらいの大きな生腹をどどーんと出して大声で応援していた外国人女性。(チューブトップのようなトップスにトレパンだったため、おなか部分は肌まるだしなのだ。まだ夜は冷えるってのに!!)

すごい。
息子らも、目をまるくしてみている。
「ね、あの人、おなかになんか字を書いてるよ?」と次男。
なになに??と目をこらして読んでみると・・・・・

「パパがんばって★」

と臨月ぐらいの腹にマジックでかいてあった。
パパ??誰がパパ???
と、すごく気になっていたところ、最後にフッキがインタビューを受けている姿がモニターに映し出されたら、彼女は「うおぉぉ~」(と聞えた)と叫び旗を振り回していた。

フッキの嫁か!!!!

さすが、ブラジル人。(たぶん)
これが天然腹帯か~ともう一回臨月っぽいおなかを眺める。(無遠慮でごめん)

「おなかの中からお父さんの活躍を感じているんじゃない?」と次男がさらりと言っていた。
うむ。
おそろしく足が速く陽気な子供が誕生するだろう。よいお産を。

ajisuta

スタジアムから覗く月は暖かく。すこし、かさをかぶっていた。
【etc・・・】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::創作漢字
touboe


長男R 「じゃーん!僕が創ったこの漢字、読める?」

母 「・・・・・読めるよ。」

長男R 「じゃあ読んでみて!!!」

母 「遠吠え。」

長男R 「(゚Д゚)すごい!!よくわかったねー!」

母 「まぁね。」

子供の庭  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::あたしだけのあたしの身体。
オイラのスポンジ、もうカラカラさ。なんとかしてくれ、ベイビィ。

そんな気持ち(どんなだ)で過ごしていた、バレエレスの日々。

今日、やっと!!!1ヶ月ぶりにお教室いき、「うれしい!!」と拙い表現しかできないくらいの気持ちでいっぱいだった昼下がり。
ほのかな筋肉痛すら愛しいよ。

会いたかった。あいざわ先生!
先生の口からでる宝のようなお言葉の洪水。私のスポンジがずんずん吸い込む。
いったい何度「キタ!」だろう。 
※「キタ!」・・・・からだの芯がすっと通り、びくともしない安定感を得た瞬間。フォーカスがピタッとあったときのような、あの感覚のことをいう。

今日はタンデュの練習時がとくにすばらしかった。
私が毎度クラスで足指ヨガをやるときにお伝えする、「一本一本の指に意識をむけて」とか、
「5本指でしっかり立たないとその先の足全体に影響がでる」とか、そのまんまあてはまるタンデュのレクチャーを受けていた、そのとき。

生徒さんのお一人が、「もう!この指がぜんぜんダメ!動かないっ」とおっしゃった。
そうしたら、それを聞いたもう一人の生徒さんが、

「自分の身体は愛してあげないと。」とおっしゃったのだ。

ひゅー!ザッツライト。

先生も、「そうよー。この身体は私だけの身体だからね。可愛がってあげないと」と。

それを聞いていて思った。身体のコンプレックスは、身体を傷つけるよね。

正確には、コンプレックスをもっている心が身体に悲しい気持ちを伝えてしまうよね。
そうおもいながら頷くばかりの私であった。

月に2回はなんとか通えそう。今のわたしには丁度いいペースかもしれない。
へっぽこ練習生、はりきっていきます。
ボディスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::わたしたちの未来
昨日は、半年もお付き合いのあった生徒さんがお二人卒業された。

初めのころは、赤ちゃんもまだふにゃふにゃ。お母さんもふらふら。

それでも彼女たちは半年間でみるみる体力をつけ、子供と自分の濃密な日々に少しだけ外から新しい風をとりいれ、笑顔で「ありがとうございました~」と手を振った。
背筋はまっすぐ。美しいね!!!

なんだろうなぁ。私は、「どうか自信持ってね!」と心込めて伝えるしかなかった。
毎度思うけど、こういうときに自分が何かやったっていう思いは全然なくて、
「うおお~眩しいぜー」と彼女たちをみて目を細めるばかりなのだ。

この点が、いつも"エクササイズ"を提供しているのか、ただ"場"を提供しているのか、
私がこの仕事をやっている核みたいなものがぼんやりしてしまう点なのだが。
答えなんかでなくていいとおもう。

彼女たちは最後に、クラスの感想を伝えてくれた。
嬉しい言葉をたくさんくれた。

そして、何が嬉しいって、私を見て自分の30代の過ごしかたを考えるきっかけになったといってもらったことだった。かなり嬉しい!(鼻息)

ランチをしながらお互いの職歴や今思うことなどを結構熱く語り合ったりして。
それぞれがすごく勢いを持って「自分を語る」時間になってて有意義なランチだったね。
まるで、まるで、そこには10年前の私が居た。
「何をそんなに求めているのか」って言われていたあの頃を!!

まだまだ時間がある。とも、今やるしかないよ!とも、私には言えない。

だけど、まず今、
貴方たちは子供をしっかり抱いて背筋のばして笑顔でいるではないか。
だからこそ「未来」を考える力もでてきたんだろう。


是非またお会いしましょう。5年先も背筋が伸びていますように。
骨盤立てるの忘れずに!(笑)


では、SANGO NO SONOGOクラスに行って来ます
今日は清々しく晴れましたね。ボール10個かついで自転車とばします~

<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::カラダで表そう!
「犬」はさ、点がココ。(右手をグーにして顔の横にもっていく。)

「ふと(太)」はさ、点がココ。(グーを股間にもってゆく。)


ふふふふ。と突然目の前に仁王立ちして教えてくれた次男K@小学2年生。
なぜかパジャマのズボンを頭にかぶっている・・・・・(黙)

2年生の漢字は160個あるらしいよ。がんばれ。

カラダ文字
家族スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::流れる
うおーん(涙)

バレエに行きたい。バレエに行きたい。バレエに行きたーーい!!

・・・新しいお仕事が木曜の午後にも入ったので、先月から木曜のバレエ教室に通えなくなってしまった。
こんなに辛いとは。

なんとかなんとかやりくりして、せめて金曜クラスには参加しないと、あたし息切れしてしまうわ。
地味なへっぽこ練習生なのに、けっこう命がけ。

+++

今日は府中カルチャークラス。
今日ポストに広告が入ってた。来月から新講座という扱いだったので今月はぽっかり空いてしまった感じで、生徒さんお一人。
毎回マンツーマンで申し訳ない!!というかんじなのだが、今日のクラスでは私のほうがいろいろ学ばせてもらった感じで更に申し訳ない。

レッスン後、わたし、すっかり元気になっていた。
(別に落ちていたわけではないけれど。)

しみじみと、私は生徒さんとエネルギーの交換をしているんだな。と感じた。
この感覚は、今まで就いた仕事の中には無かったものだ。
働いていて、「提供する」気になったことはあっても、「与えていただく」と心底思ったことはない。
踊りでちょろっとギャラをもらったときに味わったことがあるくらい。

エネルギーの交換ができるお仕事。あぁ、すばらしい。
地道に続けていこう。いき絶え絶えになっても、カタチは変わっていったとしても、続けていきたいなぁと思う。

あ!私だけが吸い取ってしまわないように気をつけなくちゃね。とほほ。

++++

<日常日記「本棚の整理」更新>
++++
5月15日(木)のSANGO NO SONOGO クラス、まだ3名ばかり空きがあります。
今月いっぱいまでお試し1000円で開催しておりますので、この機会にぜひお越しくださいませ!
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::“されど”の人生
「あんなぁ、マキちゃん。『井の中の蛙 大海を知らず』っていうやろ?もちろんこの意味はわかるわなぁ。じつはさ、その後に続く言葉があんねんで?」

スペインの片田舎のアパートで、一緒にコーヒーを飲みながら友人がそういったのだ。
もう、14年も前の話。

私が「ふぅん?なに?どんな言葉が続くの?」ときくと、
友人は鼻の穴をひろげて得意そうに、

『されど、青空を知る。』

って続くねんでー!!!と言った。「びっくりやろ!」と。

そうなのか。しかし、衝撃こそ受けたけれども、井の中の蛙だったと嘆いていた当時の青臭いわたしは、井の中から澄み渡る青空を知る人生もありなのだと理解できるはずもなく。

さて。
今この歳になって、“されど”の人生も大有りで、つまるつまらないの問題でもなく、人の生きる姿の容積なんてそれほど大差はないんではないかと思っている。

そんな、自分の脱力の道程を感じる四十路の夜なのだった。

あぁ、あの大阪弁を久々に聞きたいなぁ・・・・。
セルフスイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home | next>>
Copyright © 2008 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。