日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::やっぱり布がすき
あー、どうしてこう布がすきなんだろう。

ライナスの毛布のように、春も夏も秋も冬もバックに入れて何かしら持ち歩く。
ストールは必須アイテム。万能生活綿布カンガ(アフリカの布)も大好き。


裸族には必要なんだ。急に誰か尋ねて来ても大丈夫な布が!

無印良品でシンプルな万能布を発見。即購入。
布

こんな感じです。綿50麻50で結びやすいし2000円とお手ごろ価格。
ボタンが一つついていて、肩からはおっても留められて便利だよ。

おや、JG(オット)のストールとの相性もよい。ふふふ。
布2

これで下駄履けば夏のご近所お買い物スタイルのできあがり。



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::私的ピンクリボンの日
PCを以前ほど頻繁に立ち上げなくなった。あんまり時間がもてないの。

そして3日ぶりぐらいに愛読ブログやサイトを巡ると、もうそれぞれが素晴らしくてお腹も胸もいっぱいになりいい意味で心がパンパンになるから、自分はもういいやって思ったりする。
書きたいことがあって立ち上げたPCの電源をそのまま落とすこともよくあること。

以前、そのキモチの度が越して、「あぁ、なんで私書いてるんだろう。なんの意味があるんだろう。素晴らしい表現力で唸る文章を書く方はいっぱいいるのに。」
とまるで小説家かなんかのつもりかいな、っていう勘違いぶりでぶつくさ言っていたときに、
私の日記を読んで下さっていた奇特なライターの方が、「僕にはあなたのような文章はかけないよ」と言ってくださった。天にも昇るような心地であった。単純なのだ。私は。

低迷したときにふと思い出すのは、人からいただいた宝のような言葉であったりする。寄り添ってくれたときの一言であったりするのだ。


閑話休題。


 今日は仕事の後に、乳腺外来に行った。乳がん検診をもう2年も受けていなかったから。
サボっていたわけではなくて、その間、オッパイマッサージや美乳ケアなどを通して自身の手のひらでオッパイの具合を確かめる機会が以前よりも増えたから。
ほやほやに柔らかくなったささやかな微乳に異常があるようには思えなかったから。

でも、一応、40才だし。きちんと受けておこうと思ったので行った。
レントゲン→マンモグラフィ→触診→セルフチェック指導。
なぜか、レントゲン技師の女性に「なにか身体を使うことをされていますか?ダンサーとか」といわれた。
理由を聞くと、上半身裸で生乳を堂々とさらし胸張ってる人はあまりいないということらしかった。(ようは恥らう感じがなかったと・・・)
いやいや全然違いますよ。ただの裸族なんですよ!と笑ってみた。(グラマラスならば説得力もあるだろうに・・・)
だって以前はうっかり腋の無駄毛処理をせずにのぞんだら腕を上に上げる体勢ばかりでもう冗談じゃなく恥ずかしかったので、今回はツルっつるの腋にしてきたからそりゃ、もう、堂々としたもんなのよ!!・・・というのがもう半分の理由。(アホだ)

それにしても、腕を上に上げて寝転ぶと、ほんとうにペッタンコな胸。触診も楽だろう。はっはっは。

結果、何も問題ありませんね。という、院長様の笑顔が返ってきた。よかった。エコー画もレントゲン画もやはりうつっているものは“ささやか”であった。
かわいいおっぱい。

料金9,450円也

JG(オット)に結果を告げたメールの返信、「よかった(笑顔の絵文字)」。(こんなにすぐに返信がくるのは珍しい)

この「笑顔の絵文字」も9,450円に含まれるな、と思った帰り道であった。



+++

昨年のピンクリボンキャンペーンのコピー賞をとったこの一文。

「万が一じゃない。二十分の一なんだ、乳がんは。」

20人にひとりが乳がんにかかっているという現実。それを表したコピーなんだけど、シンプルでそれほどハッとしないなと思ったんだけど、20人の友達の名前を頭の中に浮かべて(自分も入れるのね)、「この中の一人」という思いでこのコピーをみたらハッとした。

想像力が乏しかったのは私だったのね。。。

pink-ribon.jpg


年に一回、ピンクになる東京タワー


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::キモチイイ、ココチイイ。
 先週から今週にかけて、約1日おきに誰かしらが我が家へやってきて、一緒にごはんを食べている。
週末は次男の誕生日会もやった。
そんなこんなで、にぎやかごはんが続いている。

 そして今日は東武東上線になんて乗っちゃって、友人のユミコさん宅へお邪魔した。
外は涙が出るほどの青空。すっきり気持ちの良い風が吹いていた。

一緒に行ったのは、なんと以前私のクラスに来てくれていたユキさん。
ユキさんはユミコさんの紹介でわたしのところへやってきてくれたので、クラス卒業後もこうしてお付き合いが続いている。

 ユミコさんていうのは、私の趣味方面のお友達である。同じアーティストが好きだっていう結びつきで出会って、今ではそんな枠をどんと越えたおつきあいをしている。
人と人、何が縁なのか、「気が合う」人に出会える喜びをひしひしと感じるこのごろだ。

 特に生理前ね。めんどくさいことはしたくない。できるだけ心地よい空間に身をおきたい。
ゆらゆらゆれるように「気が合って気持ちがいい」人に会う。
 ユミコさんもユキさんも、じつに気持ちがいい人なんだ。力が抜けているのと心や身体の開き具合が心地よい人なんだ。

+++

その先を、その前を、想像する力。

「A子さん会社辞めたんだって」

と聞いて、
「えー、もったいない!あれほどの仕事もうないって!」と即効マイナスに展開する人。

「そうなんだ。」と言いながら、「何かやりたいことがあるのかな?」「決断するのにエネルギーつかっただろうな。」「近々会って話が聞きたいな!」とあらゆる方面に想像力が働く人。

この差は大きい。たとえ話だけれど、そういうこと。

たとえ、自分の経験値や自分のフィルターを通してでしか物事を判断するのは難しいとしても、
それだけで会話が終わってしまうとつまらない。
想像力豊かな人と話しているとワクワクするし、気持ちがいい。

「キモチイイ」なんて、「ココチイイ」なんて、すごーく曖昧な感覚だけれども、

私の大切な人々へ、私はあなたにとって気持ちがいい人でありたい。

気持ちがいい人と会って、汗ばむくらい大笑いをして、心地よい午後の風にふかれながら、こころからそう思う。

080615_1910~01

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::「さわさわ」という場。
さわさわというのは、まんまる助産院が運営している産前産後女子の集い場だ。

私はよく言っているが、自身の産前産後にこういった場に参加する機会はなかった。
ぎりぎりまでオフィスに通い、産・育児休業中は一時的に与えられたご褒美のような特定期間中であったため、
家に子供と二人きりでも、友達があんまりできなくても、目の前真っ暗・・・というような気持ちにはならなかった。
(つまるところ「戻る職場」と「保育場所」があったが故の暢気さだったのだろう)

しかし、今になってつくづくと思うのだ。この時期の「特別さ」は明るいことばかりではない。

自分が気にかけないと死なせてしまうことだってありえる小さな人を、なんの研修期間もなくいきなり本番で育てはじめなくてはならない。
やっと慣れてきて、勝手がわかってきたなっていうところで、小さな人は全身で主張をはじめ口はきくは走り回るわで精も根も尽き果てる日々がやってくる。
そんなとっちらかりの日常がデフォルトになってしまう、子育て中の母達。彼女たちが「何か」を求めることは罪なのか。
そんなわけない。

私のクラスに「子育てに専念しろ!」という夫の目を盗んでボールエクササイズに来ました。っていう方がいた。びっくりした。
だけど、彼女が先日、「私がどんどん変化してくる姿をみて、夫がそのクラスはどんなところなんだって興味をもってきたんですよ!」って言っていた。
うふふ。嬉しいね。こういう笑顔をみると。
(そもそも子供も一緒にやってるんだ。ベイビーヨガでうっとりしている赤ちゃんをこの方の旦那さんに見せたいよ。これも子育てのひとつだろう。)

おっと。話がそれたけれど、そうそう、だから「さわさわ」の話。
私は月に一度の集合棟でのボールエクササイズの一部を担当している。(1歳までのお子さんは一緒に参加できますよ!それ以外は託児もあります。)
メインインストラクターのふみぃさんこのクラスはとことん有酸素運動で気持ちよく汗をかく場にしたい。この広い場所で、何故かいつも泣いている赤ちゃんたちも機嫌がいいことが多い。ちょっと特別な場なんです、という。
私はこの思いに心が動いた。

彼女は私より10歳も年下だし、元気ハツラツだし(笑)、その思いを体現できるにピッタリの人材だと思う。
私はどちらかというと飛ばすより緩めるタイプなのでその場でこぼれ落ちそうな方や戸惑っている方、初めての方達をフォローできたらいいなと思っている。

そしてその方たちがいずれハツラツと弾んでいる女子たちに混ざって大汗かけるようになったら嬉しい。

さわさわは、その両方がちゃんと許される場なのだ。

月曜日のエクササイズは25名もの方が参加され、中には看護学生の方もいらした(あきらかに10代の彼女たちは産後女子たちのパワーに圧倒されてましたね・笑)。

かなり弾んで息も上がる中、赤ちゃんがぐずればその場で授乳もする。ここまでは私のクラスでもよく観る光景だが、ここではなんと、たたみに寝っころがって添い乳する方までいるのだ!!自由でしょ(笑)

大人数、大広間だからか、すごーくフリーな雰囲気で、最初は面食らったこの雰囲気がさわさわボールエクササイズの醍醐味なんだなぁと近頃思う。
ふみぃさんが言った「特別の場」とはそういうことなのかも。

そういえば、このさわさわエクササイズに通いたかったのに体調が悪く通えなかった・・・という方が、その後2年くらいたってから私のクラスを探し出して参加してくれたのだ。
求めている人は「今」できなくとも、きっとその時期がくれば手を伸ばすんだね。

自分に合った場がみつかるといい。

サークルじゃなくてもっとプロフェッションを感じる場を!という人、
こんななまぬるいんじゃなくて、もっともっとしっかり動きたいっていう人、
まったく運動に無縁だったのでどこに行っても不安という人、
身体の使い方をイチから確認したいっていうマニアックな人、
ただ子供と笑って汗がかければそれでいいんですーっていう人、
友達と楽しくできればいいんだけど、っていう人・・・・

どんな人も誰にも否定することなんてできないのだ。

その場の選択肢の一つに「さわさわ」がある。立川周辺(小平・東大和・東村山・府中・日野・八王子などなど)の方、ちょっと気になったらHPを覗いてみて。
他にもいっぱい講座があって、いろんな女性達が力を発揮しているから。
imgbaabae91zik3zj.jpg

(photo by みさえさん)

+++

そして、私の生徒さんであるフットセラピストのおちょPさんが、くすぐったくなるような御紹介文を書いてくれている。(感涙)

私はほんとに人に助けていただいているなぁ。ありがとう。

ということで、SANGO NO SONOGO クラスも選択肢のひとつにどうぞ。(*´∀`*)

府中も盛り上がっていきましょー!










<現場から>  コメント(3)   トラックバック(0)  △ page top


::うちごはん、そとごはん。
新宿摩天楼OL時代、ランチタイムが楽しみだった。
1人ランチも楽しかったし、友達との時間も楽しかった。母の顔から1人の女顔になってごはんを食べる貴重な1時間であった。

フリーの仕事になって、まずこの外ランチ癖を直すのが大変で。
以前のように1500円のランチでも平気で食べていたらあっという間に赤字になってしまう。
思いのほかこの癖は根強い。だって、三大欲望の一つ、食欲の習慣をかえるんだもの。

まぁ、すぐに経済的に自然と無理になってきて、変えざるを得なくなってきて、
食べてもたまに大好きな人と話しながらの時間をもつとか、スーパーの上で買ったパンを食べながら生徒さんとおしゃべりするとか、そんなくらいに落ち着いてきた。
なったらなったで、たまのランチがとても楽しい。
家での残り物ランチのお陰で、家計も体重にもダイエット効果あり、とかね。

++
昨日の昼は、さわさわのボールクラスがあったので立川競輪場の大広間にいた。
25名(!!)の女子たちと大汗かいてボールで弾んだあと、喜びのグルヌイユランチがあったので
私もいただくことにした。
(この大広間にグルヌイユさんが出張してきてくれてパンとランチを提供してくれるの)

グルヌイユ

ピタパンに、キンピラゴボウをはさんでいただく。ざんしーん!
だけど、妙にマッチして美味しいのなんのって。ひよこ豆のペーストなんて、豆好きにはたまらない一品なのだ!
グルヌイユのパンは和食が似合うパンなのだとイントラのふみぃさんが言っていた。

++
そして、この日の夕飯は安かった挽肉をつかったハンバーグとガーリックライス。
春雨とレンズ豆と野菜のスープ。(また豆か!)これ、すごく美味しかった!(自画自賛)
レンズ豆


++
で、翌日・・・というか、今日のランチ。
SANGO NO SONOGOクラスを終えた後、急いで家に帰り友人を迎えた。
練馬区からはるばると(笑)、友人のイクちゃん(20代)とゆみこちゃん(30代)がやってきたので、
家でランチを振舞うことに。
昨日の挽肉が余っていたので、友人のはぐはぐさん直伝のドライカレーと南瓜のポタージュ。
drycurry.jpg

なんてことないのだが、ポタージュはいつも好評である。(スープは私の母の味。私の命の品だからなー)
ただ今バーミックスのアタッチメントを紛失中(もう3度目だよ・・・ミンサーをなくしたの)なので、ミキサーで作る。
カレーの方は、はぐはぐさんアドバイスの、挽肉の油をキッチンペーパーでこまめに取るっていう作業をするだけで、ぐぐんと美味しくなるのであった。

++

夕方、悪さをした次男Kを道端で叱っていたら、声の勢いにあわせてなんと私はおならをしてしまったのだ!!!ぷー
(あえて太字赤文字にするのもなんだが。)
真剣な顔が一気ににやけ顔になる次男。照れる母。

信じられない・・・・。これって・・・・。
豆だ!豆とごぼう!!!!食べすぎだよっ!!!

瞬時にうかんだ上記のメニュー。トホホである。
母のおならを聞いた次男、すぐさま周りをみわたして「誰もいない。だいじょうぶだよ!」と。
あぁ、叱っていたのに。
もう、ほんとうに、トホホである。




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::育ってます。いろいろと。
火傷をした。

指に直径1.5センチの水ぶくれができ、指先に網模様がくっきりと焼印されている。
(鍋に接触して高熱が伝わっていた金網ざるをさわってしまった)

はんぱじゃない痛みに涙がでそう。
保冷剤にぎって涙目の母に、次男が「あ!」と言って、
ベランダに出てちゃちゃっとアロエの葉を切ってきてくれた。

火傷にはアロエ。

私「気が利く~!すばらしい!!」

次男「だって、ママがまえに僕にやってくれたから。」

私「ちゃんと声掛けた?」

次男「うん。“ママが火傷なんで葉っぱをちょっと下さい。”って言ってから切ったよ」

よし。

ちゃんと育ってるな、おぬし。

アロエ


+++

「そういえば、ベランダにこんなものがあったよ!!!」
続いて次男Kが言った。
マメ

なにそれ。

「あーそれ、僕の豆。学校で拾ったから育ててみた!うわっ、育ってるね」
と長男R。

そういえばちょこちょこベランダにでて何かしていたね。
そっか。

育ててたんだね。名前つきのプリン容器でね。

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::だって声がすき。

今朝、時間より早く目が覚めた私は、てっきり寝過ごしたと思って飛び起きた。そうしたら、隣に寝てる人が、「まだ大丈夫だよ」って凄く優しい声で甘く言ったもんだから、安心して二度寝した私はその時妊娠した夢を見た。
どんだけ言葉に弱いんだ、私は。そして、イイ声は子宮に届くようなのだ。


声といえば、ベビーヨガをするときに赤ちゃんに声をかける。
高い声に反応する赤ちゃん相手なので、だれでもたいてい無意識に声が高くなる。
わたしは息子達が赤ちゃんのときから、この高い声で話しかけるのがほんとうに苦手だった。
大げさに言うと、エドはるみの「オッパイ飲みたいの?」ばりの高い声と赤ちゃん仕様の話し方が、むずむずしてしまうのだ。
だけどね、クラスの母たちは実に自然に、美しい高い声で赤ちゃんとコミュニケーションをとっているのね。
じぶんがお伝えしているくせに、赤ちゃんへの話しかけは皆さんの方がずっとずっとうまいのね。
素で「うまいなぁ、みんな・・・」と思うもの。母が子供に向ける声色は習うものではないのだね。


声についてもう一つ。
クラスで、ご自分のチャームポイントを教えてもらうことがある。「自分の身体に目を向けて」なんて漠然としたことよりも、
「身体の中でチャームポイントってなんですか?」って聞いてしまう。そうすると、無理矢理(!)にでも自分の可愛いところを探すのだ。
そして、照れながらもそれをご紹介してもらうときの彼女たちのお顔が好き。
しかしなかなか「声です!」という方にお会いできない。
以前、めちゃくちゃ魅力的な声の方がいらして、その人と話していると吸い込まれそうになるほどだったのに、彼女は自分のチャームポイントに「声」をあげなかった。残念だなぁ。気づいていないのかなぁ。
ちょっと恥ずかしいが、近くにいる馴染みのある人間に自分の身体の良いところを聞いてみるのもいいかもね。
「声がいいよねー」なんて言われた日には頬を染めてしまうかもしれない。


さらにもう一つ。
先日読んだ本の中に、めちゃくちゃ魅力的な声をした少年が出てきた。
その彼に関わっている回りの人間がその声に翻弄される描写がどれもすごくよく描かれていて、その行を読むだけですごくドキドキしていた。
他のどこでもなく「声が好き。」って、言えるのって・・・またそんな風に言われるのって、そうそうあることじゃない。
だけど、「声」って人を虜にするのには一番のツールであるよなぁとあらためて思ったりもしたのだった。


そのことを知り合いに言ったらば、
声(音)は空気を振動させて私たちの鼓膜に到達します。
そこからいくつかの小さな骨を通ってリンパ液に達します。
その液体の中に音を感じ脳に伝える細胞が並んでいます。
つまり、「声が好き」というのは、その声を細胞が気持のよい振動として脳に伝達しなければあり得ないわけです。


と解るような解らないような話をしてくれたことを今なんとなく思い出した。


ボイスレコーダーの自分の声に、やっとうんざりしなくなってきた今日この頃。
ひたすら「声」について書いてみたけど、とりとめがなさすぎる。
ただの声フェチの戯言におつきあいいただき、どうもありがとう。


では、おやすみ。


あ、最後に言っておこう。今夜はご自分のチャームポイントを考えながら、


あなたもおやすみ



 

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::クリスタル、スピリチュアル、ドラマチック。
「なんとなくクリスタル」=「なんクリ」。。。。とか言ってましたっけ?
はい。バブリィで女子大生ブームの頃いちおうそんな年頃でした。MAKIです。こんばんわ。


今日はヨガ日。
30分ぐらいずっと、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨を順繰りに緩めて身体を開いてゆく作業をする。あぅぅぅ。またまた「どこまででも伸びてゆきたい~」と恍惚としてしまった。

+++

その後、まゆみ先生とランチをしながら、三島由紀夫や毛皮のマリィ、深作監督、そして当然美輪さんの話で盛り上がった。
昔舞台を観にいったら巻上公一が舞台にでてたよ、とか(マイナーでマニアックな会話)
昔黒蜥蜴の映画をオールナイトで延々と見ました!とか(まったく女子大生っぽくない)
黒髪の頃の美輪さんは美しかったねーなんて話していたんだけど、そのときにふと思い出したことがあった。

もう15年も前の話だ。渋谷のジャンジャンに美輪さんのシャンソンを聴きに行った。
小さなスペースで、ライブ後に本の裏表紙にサインをしてもらった。毛筆で美しく私の名前を書いていただいたときに、ふと美輪さんが顔をあげて私をみて、
「あら?!あなた・・・・ふふふふ」と超菩薩笑顔を私にむけたのだった。(うっ!まぶしい!!)
そして、そのあとふんわりやわらかなお手手で握手をしてくださった。

なに?!!なになになに???

すごく気になったがそのときは「なんですか?」なんて聞く勇気もなく、なんとなく照れ笑いをして終わった。
もちろんこれからもなんだったか聞く機会もない。
「あら?!あなた・・・」
私はいったいなんだったんだろう。あの笑顔ならそんなに悪いことじゃない気がするんだけど。

+++
そのすぐ後に、わたしはスペインに行くことになった。どうしても習いたい踊り手がいたので、
半ば強引にその人に教えてくれ!と頼み込み、仕事を休職してまでスペインに行った。

旅立つ前に友人が「お餞別・・・っていうか、お守り。」といって、バカラのペンダントをプレゼントしてくれた。
(こんな高価なものだとまったく知らず、あとから知って驚いた)

なんとバカラクリスタル。

そのときもらったギフトの包みに、なんと美輪さんのサインがしてあったのだ!!!ちゃんと、「TO MAKI 」って書いてあったのだ!!
なんでも、伊勢丹でペンダントを購入した後店を出たら偶然目の前に美輪明宏さんがいたらしく、
友人は、マキちゃんファンだったな、って思って勇気出して買ったばかりの包みにサインをしてもらったそうだ。
ジャンジャンのエピソードがあったもんだから、すごく興奮してしまった。
なんて偶然なんだろう!って。

そして、15年経った今、ひょんなことからその話を思い出し、まゆみ先生に語るわたし。
「なぁんか、意味がありそうだよねー」ふふふー。と、二人でニヤニヤしてしまった。

なんとなくスピリチュアル。

家に帰って、ひさしぶりに箱から取り出しうっとりと眺める。
これをくれた友人にメールを送った。帰ってきた返事には、「これからベジャールの追悼ボレロを観にいきます」だって!
くぅ。うらやましい!

そして、なんの伏線か。ランチからの会話やエピソードなどの一連の繋がりが。。。

なんとなくドラマチック。
バカラ




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::なんてことない日々
だんご


「・・・・」
帰宅したらテーブルの上にこの物体が。

「なんですか?これ・・・」

「あ!すごいでしょ!!!僕が創った泥だんご~(*´∀`*)すっごい硬いから!!!(自慢げ)」 (by長男R)注:小学5年生

***

chu.jpg


「ゴールデンウィークチューの月よう日・・・」 (by次男K)
チューって!!チューって!!!

***

職場にて。

 AM: SANGO NO SONOGO クラス@文化センター
「今週一番嬉しかったことってなんですかー?」と足ヨガをしながらお聞きする。
「子供が空手の試験で飛び級したことです!」「ビールを冷やしたジョッキで飲んだことです!」
「家族でディズニー・シーに行ったことです!」「運動会で子供の成長を感じたことです!」「(めったに取れないらしい)ホテルの予約が取れたことです!」
などなど、みなさんそれぞれ結構嬉しかったことを明るいお顔で話してくれましたが。
「先生は?」ときかれ、
「アリーナの2列目でライブ観たこと!!!

・・・いちばんの浮かれぽんちはわたしだったという話。

近頃リピーターの方がぐっと増えとても嬉しい。そう、私は嬉しいことがほかにもいっぱいあるんだが!
言いそびれてしまった。

 PM: クリニックにて
「仕事中だけどさ、ちょっと抜けてきたんだよね。だからこんな格好ですまないね」と彼は言った。
「いやいや、とんでもないですよ。お時間とれてよかったです。」といいながら、
牽引器具を取り付ける。

リハビリ終了後、ベットから起き上がり「ありがとうー」と帰っていかれたその後には、葉っぱの欠片が数枚ベットに乗っかっていた。
ふふ。植木屋さんだったのかな?そういえば、草の香りがしたような気がする。
今夜は腰が痛みませんように。

      
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::遠く旅して歩いた日々よ。
どう日常を生きているか、どんな人生を歩んできたか、そんな視点で
人をみる(というか味わう)ようになってきたなぁ。これが年を重ねてきたってことかなぁ。

などと思うこのごろ。
様々なご縁で、20代前半の若き方々との交流が増えた私は自分のその頃を、
思ったりすることも少なくない。

生きてきた道。つけてきた肉。

その昔、母が倒れて生死をさまよった。
父が倒れて父は障害者手帳を持つようになった。
長男が胎児仮死で緊急帝王切開で誕生した。
次男が自然分娩で産まれたが10日後に小児病院に緊急入院した。
私の片耳が聴こえなくなった。いろんなことを諦めた。諦め切れなかったことが残った。

うわぁ。なんか不幸。波乱万丈。
だけどそのときの全部が私の血肉になっていまがある。望んだわけじゃなく結果として。

些細なことだけれど、たとえば、先日ライブ会場で思った。
特性耳栓をして完全防備してまで音に身を晒すことを好んでしている。それも諦め切れなかったから残ったこと。
そんなものを持っていることは不幸なことか。

たとえば、今生業にしているこの仕事。バランスを崩さなければたどり着けなかった道。ここにたどり着いたことは不幸なことか。
大切な人の命を祈ったり思ったりする経験を多くすることは、それは不幸な体験なのだろうか。

今目が向いていること、今感じている自分自身、今この手を広げて存分に愛したいとおもっている気持ち、感謝しながら心を整える習慣、それらすべてはあれがあって得たものばかり。

おそらくその時々の“必死さ”が“行くべき方向”へ導いた。

はて。なにが不幸でなにが波乱?それこそ転ばなくては掴めなかったものばかりで構成されているような今の人生。
手放すことのほうが多かったとしても、だ。

今、誰かの命を思って闘っている人、自分のピンチに足を踏ん張っている人、何かを失った人。壊れてしまった人。
そしてこれからの自分にも言ってみる。

体力つけて、その先の、降り立つその地に思いを馳せよう。

ハレルヤ!
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