日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::へそまがりブルース
先日ご紹介いたしました、へそまがり期間中の次男Kについて。

学童から帰ってきてからもまだ友達と遊ぶ次男K。
思う存分遊んで帰ってきて、ご飯を食べてお風呂に入り・・・・おーい、宿題は?

あまり言わなくてもちゃんと自分でことを進めることの多い次男Kだが、
こと宿題に関しては毎回毎回ブツブツと五月蝿い。
「あーなんで宿題なんかあるんだろー」(君みたいに家でなにもしない人のためだよ)
「あーなんでこんないっぱい?もうやだ!!できないっ!!」(家族はみな知らんぷりする)
そのうち泣きべそかきながらやる。
「解らないの?」と聞くと、「解るよ。解るけどやりたくないのっ!!!」とへそ曲がりになる。
ひとしきり一人で悪態をついている。(そんなこといってないで早くやればいいのに)
「なんでお兄ちゃんは今日宿題ないの?ズッルイよっ!!!」(怒るとこ、ちがうから。)
うわぁーん(マジ泣き)
「ズル!ズル!」と兄にまだ悪態をついている。(気の毒すぎな兄)そして父に叱られる。

結局さっさとやれば20分もしないで終わるであろう宿題を、延々と1時間くらい使って泣いたりわめいたりしながらこなしてゆく。
そして、出来上がる直前にはすっかりご機嫌がなおっていて、何事もなかったように
「ふぃ~!できた。ママ!できたからね!」と偉そうに言う。

THE 無駄。

この無駄が成長なのだな、はっはっは。と見守る。(ほんとはかなりめんどくさいやつと思ってる)

そして本日。

私「ちょっと、今日は泣かないでよ?そんなんだったら、2日に分けてちゃんとやりなよ(明日は都民の日でお休み)」
K「だいじょーぶ!今日の宿題はねぇ・・・・ふっふっふ」
私「なによ」
K「1年生の復習だから!すっごいかんたん!」(なぜか胸をはる)
私「ふーん。じゃ、泣かない?」

「うん!!!!あれじゃ、泣けないね!」

・・・・。
もうやだ、このひと。
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::実りの秋
栗

思わぬ贈り物がポストに届く。
我が家からは4時間くらいかかってしまうんではないかな?という地に住む彼女。
お庭の栗が採れたからと送ってくれたのだった。

丁度明日は義母の退院日。お祝いは栗ご飯を炊くことにしよう。
秋の贈り物。ありがとう。



++++

ひさびさに自分のためのヨガクラスへ。

ヨガマット抱えて電車の席に座っていた私の横にふわりと座る、偶然いっしょになった友人が
「まきちゃん!!これから仕事?」という。

「ううん、今日はやっと自分が通ってるヨガクラスにいくの!!」
「そっか。よかったね」
他愛のない話をしながら、たった15分の間に、
「決め付けることばかりして生きている人って辛いよね。」「生きていりゃぁ、予想外のことなんて、いっぱい起きてくるんだから柔らかくいないと自分が辛いよね。」と、同じ感覚を分かち合って、「じゃ、また!!」と改札で別れた。

今度はバス停で「まきちゃーん」と声をかけられて振り向くと、先生が。
会場に着くまでに
「痛みって人を豊かにするよねー」「その体験ってしないとわかんないのよねー。傲慢だから!!」
なんてまた、同じ感覚を分かち合ってともに歩く。もう何度そんなことを言い合っただろう。

ヨガマットの上で、ひたすら肋間筋を緩めてストレッチして肋骨を広げてゆく。
左右の胸にふっくらと空気を入れてゆく。
横の広がりを感じる人は多い。
前後のふくらみを感じられるとスッと楽になる。 窓の外は小雨。秋雨。空をみあげてふっと息をつく。

呼吸が楽ではない時の、どれだけ多いことか。 身体の眠っている部分の、どれだけ多いことか。

+++

ふと、以前「あなたはこの仕事に向いていない。別の道をいったらどうですか?」と言われたことを思い出す。

あのとき、傷つきながらもそう言われた理由もちゃんとわかっていた。
だけど、そんな「私の使用方法」はもっとほかにあるんじゃないかと、諦めていなかった。
いわゆる自信とかそんなんじゃなく、祈るような気持ちで自分を諦めなかった。

別の道。それが、今の道だとしたら・・・私はほんとうに幸せで、豊かになったなと思うのだ。

++++

秋は、実りの秋。

種をまいて、栄養をあたえて、水を注いで、せっせと育んできたものが実って収穫できる黄金の時。

皆さんの実も、多く多く収穫できますように。
頑張ってきた果実が熟して落ちてきますように。



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::「感じる」心と身体/ へそまがり
ブログのトップに、堂々と「感度あげていきましょう」などと謳っているわたしですが、
心の感度、カラダの感度、ともに高いほうがいい・・・というか、鈍いのはいやだな、っていうただ単に私の(美?)意識なんですけれども。
感度はいい方が気持ちよく生きられると思うのです。
 
先日、友人にもらった「B型自分説明書」という大変不本意な本(!!笑)を読んでいましたら、
<察しちゃいけないことを察しちゃう >っていう項目がありました。
一気に過去の嫌な諸々が思い浮かんで思わず苦笑であります。

感度がいいと、余計なものまで感じてしまう。それでも鈍いよりはよいではないか、と泥にまみれて闘ってきた私(誇大表現)です。

年齢を重ねて、感度がよくてもそれなりに受け流せる術を身につけ、すこーーーし当時思い描いていたなりたい姿に近づいているかな?と思ったり・・・長い道のりだったなぁ。

クラスでもかなり趣味に走ったレクチャーをしていて、身体の微妙な動き(たとえば、足首を内回し外回しすると骨盤が微妙に緩んだり締まったりすることとか、床に散らばってるビー玉を膣口から吸い上げるイメージトレーニングとか・・・・)をお伝えしている。
どれだけの人に伝わっているんだろうかと思うこともあるけれど、確かに手ごたえもあるので懲りずにやる。

そしたら・・だ。
先日のSANGO NO SONOGOクラスで、生徒さんが「ほんとに骨盤が広がっちゃうと肩甲骨も広がってお肉がついちゃって~」なんて報告してくれた。
また、他のクラスでは「身体中の“首”を温める季節になりましたねー」なんて話しかけられたり。
しかもこの方、初回クラスでは「坐骨」もどこかわからない方でした。(わからなくてもいいんですけどね、すぐわかるから)

彼女たちの感度はどんどん上がっているようなのです。

お母さんの感度が上がると家族にも伝わる。上がってきたなって思ったら、家族の身体にもどんどんさわってみてね。

+++

話はとぶけれど、最近次男Kが何かもてあましている様子。どうにもこうにも反抗的で臍が曲がっている。
プンスカプンスカ怒ってることが多かったので、ちょっとそこに横になってみ?と仰向けに寝かせた。
両手を温めて、お臍の下の丹田に手をのせてじーっとしてみる。

「なにしてるの?」
「ん?へそまがりのおまじない」
「なにそれー(大笑)」
「へそまがってる人に効くらしいよ」
「うっそだねー」


といいながらも気持ちが良いのだろう、大の字になって緩んでいる。そして、そのうち口開けてねてしまうのだった。
それが日課になってきた頃、歯磨きを終えた息子があたりまえの顔ですりよってきて、
「へそまがりやって!」と、まるで「耳掃除して!」というのと同じ調子で言ってきたので笑った。

そして、すこし落ち着いてきたように思う。気のせいかもしれないがそんな気のせいならいいよね?

鳴らせば響く。そして響きあう。 感度ってそんなものじゃないかしら。

心も身体もともに響きあうことを求めて。上がれば心と身体のコミュニケーションも、人と人とのコミュニケーションも、さらに上質になってゆくような気がする。

+++

深夜テレビからアニマル浜○が叫んでる。

「心が折れないように、身体を鍛えるんじゃー!!!」
そのとおり!しかし、「心が折れないように」なんて、なんと乙女な表現を!!!!そこに驚く深夜のわたし。

おやすみ。
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::キョンキョンだっておばさんである。
『グーグーだって猫である』を観た。ちゃんと吉祥寺バウスシアター@レディスデイに。
1006472_01.jpg
24年組の巨匠大島弓子の原作は未読。ストーリーもぼんやりとしか知らず、
ただ、友人の熱い語りに感化され仕事のあとに一人でふらりと行ってみた。
大島先生の自伝的エッセーの映画化とのことである。

先週友人宅にて朝方4時まで飲みながら語らった内容のひとつに、この映画のテーマがあった。
一足さきに鑑賞した友人によると、とにかくキョンキョンが年相応の老けっぷりでいいのよ!とのこと。
あのキョンキョンがよ??ちゃんと、いい感じに年とった顔してるのよ。好演だよ。
私たちの世代の不安やいきなり突きつけられる問題を非常にリアルに演じていると。しかも、あんな浮世離れしたキャラの主人公を等身大の姿で演じるのは難しかっただろうに。

わたしらは、彼女のかわいいけどちゃんとおばさんになっている姿にとても好感を抱く。
そういうもんでしょ。エイジレスはもういいよ。歳相応、等身大、それが魅力的だっていうことのほうがきっとすごく難業よ。劇中、Tシャツを脱いだ豊満な身体の脇っ腹のお肉にいとしさを感じる。ビバ40代。

“雰囲気で観る映画”って誰かがいってたけど、まさにそんな類の映画。
いろんな年代の人が観にきていたけれど、「生きること、ずっとは生きられないこと、いつなにが降ってくるかわからないってこと」をまさに感じ始める私たちの年代には甘く切ない余韻を残す。
甘さの一部はニャンコのたまらない可愛さ。主人公の猫愛。

梅図先生もでてくるし、「いせや」で酒をのんでるし、象のハナコもでてくるし、ミートショップサトウのメンチカツも登場で、吉祥寺がいっぱい。

残念だったのは、友人がうっとりしていた加瀬くんの裸。あたしの好みではなかったわ。
痩せすぎだったわ。
いやいや、そんなことより、あの不思議好感度まんまんな青年と天才漫画家との恋の行方をもっと濃く描いてくれたらうれしかったのに。

それを友人に言ったらば、
「加瀬くんの台詞、『酔っ払ってパンツまでぬぐ作戦』っていうのにやられたよ。あたしならほっておかない!どうしてそこでキスしない???」とやきもきしていた。彼女も充分多感なオバサンである。
それをしないからこそ大島ワールドなんじゃないか!!(?)

あえてストーリーには触れなかったけれど、“雰囲気で観る映画”なので、鑑賞後のいい気持ちが残ればいいか、というような映画だ。だから、ネタバレはやめておく。

にゃん。




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::息抜き連休
★TAMA ROCK 会場の多摩川土手付近にて

長男Rの保育園時代の仲間が集い河原でBBQ。
タマロックなるイベント会場で集ったので、アコースティックライブなどのBGM付きである。
今年11歳になる少年少女たちは所謂オムツ友達。毎日朝から夕方まで、6年以上一緒にいた仲だ。
男女を意識するお年頃なのかもしれないが、あきらかに学校のクラスのそれとは違う空気(兄弟にちかいもの)を醸し出す彼らに目を細める。
弟や妹もまじえて河原で泥だらけになって遊ぶ姿に心から和む。

「保育園に子を預ける」ということに戸惑いを感じている方がいたとしたら、彼らの姿を見てほしいなって思う。

★2夜連続地域のお祭り

地域の濃厚なお祭りであった。こじんまりとした神社に各丁目ごとの神輿が集まってくるファイナルは圧巻。
キャパも小さいのでそこにエネルギーがぎゅっと集まると火柱が立つんじゃないかとおもうくらいの熱気である。
なんでしょう、もう、男祭りね!バリで見たケチャのように、トランス状態になっている男衆。ムンムンなのである。

maturi.jpg

お祭りで、いったい何人に声をかけられただろう。「マキ先生!!」って。
生徒さんたちが大きくなったお子さんをみせてくれたり、一緒にいるお友達に「私のバランスボールとヨガの先生だよ!」と紹介してくれたり。ご主人を紹介してくださったり。

地域で仕事をはじめてまだ1年。昨年のはじめにはこんな自分の姿、想像することもできなかった。
こうして、同じように同じ地域で生活をする彼女たちと、つながれたことにあらためて感謝する夜なのだった。



★深夜のドライブ&女子トーク

その後、おさまらず友人宅で40代女子が集まり熟女トークを・・・
結婚とは?!をそれぞれに語る、好きだ嫌いだだけでは片付かない「情」がテーマな一夜であった。
保育園時代の仲間たちは年齢からいっても責任ある立場で働いている人が多い。
そこでまた生まれる家庭と仕事と子育て問題のアレコレ。
家族、夫婦、子供の教育、介護、更年期を控える自分の身体・・・
近頃集まると10年前に語っていた内容とはちょっとづつ話題に違う色がでてきたねって笑いあう女たち。

こういう「女としての流れ」の中での生き様がやっぱり私の寄り添うべきテーマなんじゃないかなと漠然と思う。
仕事においてね。たとえそれが「稼ぎ」につながらなくても、このテーマは私がずっと持ち続けていくものなんじゃないかと。

★敬老の日のお見舞い

姑イクさんを見舞う。術後は順調で、孫たちの顔をみるとほんとうに嬉しそうであった。
息子達はベットにおかまいなしに寝そべっておばあちゃんの膝に頭をのせる。
嬉しそうに孫の背を撫でる母。
病室に、息子達の絵と長男が選んだ花束を置いたが布団に残る彼らの温もりが一番のお見舞いだったんじゃないかと帰り道思った。

そして、今夜は満月である。

満月


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::脱皮中
秋が吹く、こんな時期に・・・。

脱皮中

(苦手なかたもいらっしゃるでしょう。大丈夫な方は是非画像をクリック。うつくしいです。)

お絵かき教室に行く途中、おもわず3人(息子×2+私)で足をとめて見守ってしまった。
出てくる瞬間。この出遅れちゃった加減がなんとも愛しい。

「なんか、目が可愛いね。」

R「ん・・・・。でも、来週の金曜日にはもういないんだよね・・・・」

しーん。




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::愛と救いと「狐笛のかなた」
狐笛のかなた狐笛のかなた
(2003/11)
上橋 菜穂子

商品詳細を見る

「本書の魔法は超一級品です。」――宮部みゆき。少女と霊狐の孤独でけなげな愛。野間児童文芸賞受賞。

小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる……愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。
<新潮社HPより>

上橋菜穂子の作品には共通して、まっすぐでまっとうで潔い姿に清々しい気持ちになる人物が登場する。
その清々しさを味わいたくて、何度か手に取った本。ハードカバーの装丁も文庫版の装丁も美しい。
児童文学なんだけど、普遍的なものが描かれているので年齢も時代も括りなく心に響くものがたりだと思う。

はじめてよんだときに、うぅ~ん、このまっすぐで、純粋で、痛々しいほど一生懸命な、「愛」というには心もとない、胸がきゅぅーーーっと締め付けられるのにすごく惹かれる二人のキャラクターをどこかで知っているようなきがしてならなかったんだけど、
2度目に読んだときに、あ、あれだ。「千と千尋」の千尋とハクとかぶるんだと気づいた。
あの映画も千尋の何をも恐れないまっすぐで必死な愛に震えて3回みちゃったし。
という余談はおいといて。

普遍的。
そう、昔昔のお話だけれども、現代のそれにあてはまるストーリーでもあり、人々の心持であり、「愛」なのだ。
作者は「理屈を越えた愛」がすきだという。おろかな行為をくりかえす人間がひとつだけもっている小さな救い、それがひとの「情」であるという。何かを救うために頭よりもさきにからだがうごいてしまうそんな感情・・・
そうか、そんな救いに触れたくて2度も3度も手にとってしまうのだな。
すごく陳腐な言い方しかできないんだけども・・・・
「人の想いの力ってすごい。」
(このものがたりの場合「人の想い」だけじゃなくて「獣の想い」まで繋がって、異種間の想いにまで広がっているところがさらにすごい。)

説明のつかない、何にもかえがたい想いの力。これを信じてこれに救いを求めているところが自分にもあるのだと思う。どれだけ大事におもっていることか。

あとね、再び余談だけれども、
霊狐である野火のキャラクターというのはかなり多くの女子の心をつかむのではないか。
友人が最近の女流作家の作品に出てくる男の子のタイプが似てるといっていた。
「文科系女子のストライク男子像」なんて言ってたけど、その話はじめるとなんとなくこの作品で洗われた心が濁ってくきがするのでやめておこう。

綺麗なものがたり、このくらいのファンタジーがちょうどよい。

+++

余談の余談でつけたし。

「精霊の守り人」のアニメ主題歌になった【Shine】の歌詞をじっくりよんだらこれまた心が震えた。

心の奥 繋げたら信じてもらえるのに

(略)

寂しくても見渡したところで 真実は無いよ

それはそっと君の胸の内側で
密かに築き行くもの

だからこの想いは誰にも負けない
魔法のよう 色褪せない 唯一の輝き

その季節が君に訪れる所まで付き合うよ
さぁ、大地を蹴ろう

風に乗って浮かびここじゃない何処かへ
海を越え 時を越え きっと咲くだろう

いつの日にも いつもそんな君を
太陽のように ずっと見守れたらいいな




くぅ。
「繋がったら」じゃなくて「繋げたら」となっているところ、そんなところがたまらない。

愛だ、愛だというけれど、安売りでない愛をみつけるのはむずかしいとおもっていたあの頃、
若かったなぁ。わたし。


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::愛のふりかけ
みなさま、お久しぶり(ぶりロックンロール!!・・・・ってなんだっけ?昭和40年代生まれのそこのあなた、教えてください)、マキです。

ここさいきん、ちょっとした逆境が訪れましてん。びっくりした。
まず、姑イクさんが緊急入院して緊急手術になった。
わたしは一人家にいる父のところへ晩御飯をつくりに行ったり、うちに来てもらったり。
そんなかんじに家族がテンヤワンヤしているときに、
わたくし、初潮をむかえてから30年、初の不正出血に見舞われました。

ここ一月のうちに生理(のような出血)が2.5回くらいきたので何事かと。
いままであまりに狂いなしの完全周期だったのでもうびっくりしたのなんのって。
先日女性ホルモン量を褒められ更年期はまだ先だな、言われたばかりなのにいったい・・・・なぜ。

諸々の検査をいたしまして、誕生日に検査開始して昨日の結婚記念日に結果がでました。
悪いものではない、機能性出血だとわかったのですが如何せん鉄不足。
貧血状態なのでけっこうきついのです。

ありがたくも、お仕事がずっと入っていたので止血剤を飲みつつ、レッスンをやりました。
(そんな私に元気をもらったといってくれる声に支えられ・・・)
夜は父を呼んでご飯をたべ、父に弱音を吐き、病院からかかってくる母の電話に励まされたり・・・
(ダメ嫁)
オットは母親と嫁がいきなり病気ってんでずっと顔が「心配」の顔になってました。
子供たちには詳しく話はしませんでしたが、彼らが一番自然に物事を受け止めていて天晴れでした。
柔らかい子供たち。

そんな日々の中、やはり私を救ったのは「愛のふりかけ」。(by 友人Miekoさん)

夜のドライブにつれていってくれた友達、励ましのメッセージをくれた人達、学校行事のフォローをしてくれたママ友、「完全肯定人生」をこぶしあげて提示してくれたヨガ友、姑の病室に花を届けてくれた友達、「癒し術」を施しにきてくれた方、あぷあぷぐずぐずの生活の中でもなんだか笑ってる家族。
ふりかけてもらった粉をまとったおかげで、あたしは平気のへいたでいられるのです。ありがとう。

そういや、ここんとこ携帯の画像フォルダーが友人達からの“励まし画像”でいっぱいになったのだけど、バラエティに富んでいます。美しい月、美しい夕焼け、教室に飾られた息子の絵、花、笑顔、そしてハイド君(最多登場)。
あはははは・・・。ありがとう。励んでます(笑)

さて。

益々思い通りにはいかない・・・っていうか、ままならない日々なわけですが、
果たして1年後、私はどこで何をしているんだ???と真剣におもう日々でもあるわけですが、
どこにでも私の踏ん張りどころはあるし、ふりかけをかけてもらえる自分でありたいと思うので、
一つずつ丁寧に歩んでいきます。

そうそう、今回次男Kの保護者会に出席できなかったわたし。
気軽に友人のさおりちゃんに「なんかあったらあとから教えてね~♪」なんていっていたら、
こんなすばらしく心のこもったレポを書いてくれました。


repo.jpg

もう、あなたに足をむけて眠れません。こういう気持ち、私も誰かに還元できるように。
まずは元気にならなくては。

友人に、「タフなんだか弱いんだかわからないカラダだよね」と笑われたんだけど、
ほんとにそう。
ところどころ、自分のカラダが信じられないところがあって(無駄に不安になったりね)だめだなぁと思うんだけど、このアンバランス加減が非常に私らしいとも思ってしまう。

ではレッスンに行ってきます。
今日、お会いできる方たちにも何かお届けできますように。還元してまいります。
血もとまったしな!!





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::アファメーション!その種をまいてくれ。
「アファメーション」だって。横文字つかってみたりして。
でもなんだかヒーリング用語みたいだから、ちょっとやだ。けど書いちゃったからいいや。

言いたかったのは「自己肯定」について。

+++

まず、本日、調布の国領あくろすにて、「ままんすまいるかふぇ」が開催された。
わたしは今回コラボレーションという形で45分の枠をいただき、子育て中の母たちにむけて、
バランスボールの体験レッスンをやらせてもらった。

私がはじめてボールで弾んだのは、マドレボニータの解剖学の講座だった。そのときゆうに産後7年たってましたね。でもあの気持ちよさは忘れられない。

尾てい骨周辺のこわばりがどんどんほぐされていく快感

子育て真っ最中の母さんたちに、この気持ちよさをぜひとも体験してほしかった。

集まってくださったのは定員を超えた9名の皆様!感謝感激雨あられでございます。うれしかった!
そしてさらに嬉しいことに、この日記を書きはじめる前に、続々と今日の感想メールが届いたこと。
45分があっというまでもっとやりたかったというお声が多かった。
うん、わたしも。(笑)

やりながら、もっとやりたーい。もっとお伝えしたいことが山とある!!!と鼻息あらくしてしまった私。
でも今日はあくまでも体験版であるので、皆さんがちょっとでもカラダのこと、自分のことに気づいたことがあるのなら、それが収穫だ。
そこから先に、ぜひ進んでいただきたいなと思う。

今日は調布カルチャーの生徒さんだった、YさんとRさんも来てくれて成長したお子さんを見せてくれた。
Yさんはなんと、産後クラスの後半からちょっぴり“めざめて”しまって(笑)、ホロス・ゾーンセラピーなるものを提供するセラピストになるために勉強をはじめられたそうだ。
「わたしもなんかやりたいんです!」(キラーン)と目を輝かせていた彼女が、もうその道を一歩あゆみはじめている。
彼女をみていると、体力=心力だなぁとつくづくおもう。

Rさんは相変わらず真っ白な肌に可愛らしい服をまとって、9ヶ月で歩き出した息子を追いかけていた。淡々と子育てをしているようにみえて、その内に強いものをしっかりもっている人なのでこの先どんなふうに歩んでいくんだろうなぁとその背中をみながら思った。

さて。
やっと、タイトルについての話である。

ままんすまいるかふぇのフットセラピーを受けていた女性が声をかけてくださった。
彼女は第一子のときに、産後のクラスを受けたことがあるそうだ。
だから、私のクラスをみて懐かしかったと。
「フットセラピーは気持ちよかったですか?」とお聞きしたら、
「気持ちよさもそうなんだけど、足をほめられたことが嬉しくて。自己肯定できた時間でした」

と。
あぁ、あぁ、あぁ、。。。。。私はひとりその言葉を心に仕舞う。

「癒されること」も多くの母たちが求めていることだろうけど、同様に「認められる」(自分を認めてあげられる)ことも強く求められていることだろう。

わたしだったら、癒しよりも自己肯定の種がほしい。(と、産後は思ってたとおもう)

体力がなくて自信をなくす。逆に、体力がついてちょっとした動作が苦でなくなってきたら、なんだか自然と自信が湧いてくる。
これも自己肯定の発芽なわけだよね。

足の形がいい、って言われただけでどれだけ嬉しくて自信がつくかわかりますか?
わたしはわかる。
だから、クラスでよく「ご自分の好きなとこはどこですか?」「いいところってどんなとこですか?」とお聞きするのだ。(腹筋中に・笑)
ちいさな種を蒔きたくて。

+++
たくさん勉強になった一日だった。
声をかけてくれたおちょPさん、ありがとう。
ままんすまいるかふぇのスタッフのみなさま、ありがとう。
「マキ先生に会いたかったから!」とかけつけてくれた可愛いこちゃん、ありがとう。
体験クラスにきてくれた女子たち、ありがとう。
いいお話をきかせてくれたSさん、ありがとう。

またお会いしましょう!いつかどこかで。

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::東京スタイル
本日、セラピストさんたちとのコラボ企画、ままんすまいるかふぇ開催日であります。
(レポはのちほど)

そのまえにまず。
会場の「国領あくろす」に到着して部屋に入ったとたん受付の横にある、石原裕次郎(のカレンダー)が目に飛び込んだ。
なにやら、懐かしいドリフのセットのような一角があり、昭和30年代くらいの茶の間が再現されていた。
するすると吸い寄せられて覗きにいくと、ちゃぶ台の横にミシン。ミシンのまえに
こんなコートが!!!!! いやん、可愛い(*´∀`*)

akurosu.jpg


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::日野市にて
日野市までサークルのお仕事にいく。
自宅に助産師さんが間に合わず旦那様が赤ちゃんをとりあげたそのお産にかかった時間わずか50分!という驚異のインストラクター、ふみぃさんの代行です。(出産おめでとう!!)

中央線で日野へ。自然と心が「キヨシロー」と叫ぶ。日野で生まれたロックンロールスタァ。
日野駅ははじめてなのに懐かしいにおい。なんでかなぁ。

バランスボールが11個入ったスーツケースをガラゴロところがし、皆様の待つ施設へ。
馴染みのなかった子育てサークルという場に、1年かけてやっと慣れた。(べつに嫌っていたというわけじゃなくて、なじみがなかったってだけよ)

その中に、メンバーの皆さんよりもだいぶ歳が上で、高齢出産でほぼ年子で二人の子供を授かったという女性がいた。
一人目の妊娠時にはそれはそれは大事にしすぎて、暇さえあれば横になっていたとおっしゃってた。
苦笑交じりに語ってくれたけど、わかる。普段、元気なびっくりするほど元気な妊婦さんにお会いすることの方が多い私だけれど、トラブルを抱えた方、それが原因で慎重になりすぎてしまった方、妊娠も出産も思うようにはいかなかった、そんな方についつい気持ちが寄り添ってしまう。
私がそうだったから。

だけど、そんな彼女のような方がこうしてサークルをまとめたり、いろいろ気を配ってサポートされたり、元気に子供とともに活動されている。
こういう温かい場に、講師としてのご縁をいただけて嬉しかった。

しかし、隣の部屋は老人なんちゃら倶楽部みたいな集い場で、銭湯みたいなのも付いていて、
風呂上りのご老人たちとすれ違う私@紫のタイツにオレンジーのスーツケースが浮きまくり。

トイレでは風呂上りでトップレスのおばあちゃんとはちあわせしたしな。
おばあちゃん、自由すぎです。

そして、エクササイズをやる広間に行けば、母達が乳を出して子に乳を飲ませている。
これまた美しい光景。
自由な女たち、ブラボーです。


<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ダーリンミシン
20080902012008
20080902012005
息子がミシンとパッチワーク(もどき)でバックを作った。
今年の夏はボタン付けが早くなった。

これ、私のリーバイス。監督指導は母さんだけど、ほとんど自力でやっていた。
頑張った!
デザインもだけど、
ボタンの配置に30分悩んでた、こだわりちゃん。

ミシンて調子いいとほんとに気持ちいい。
中学の家庭科は足踏みミシンだったんだよな。
行ったり来たり何度も同じとこ縫ってた。

♪ダーリン
ミシンを踏んでいるぅ~

久しぶりに聴きたくなっちゃった。

なんだかいろんなことが、懐かしいな。
ミシン自体がなんとなく懐かしいもの。

このバック、私は青いボタンのところが好きなんだ。
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