日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::I want to break free
1992年11日30日 

life.jpg

艶っぽい魅力にやられると私の指先はジンジンする。
なんで一番初めに指先が反応するんだろうか・・・。
でも、これはちょっとしたバロメーターになっていて、ダイレクトな性的興奮で「あぁ繋がりたい!」とか思うのとはちょっとちがって、身体よりも脳みそが興奮したときにでる症状みたいなのだ。
身近な人でも遠くの人でもステージの人でも触れる人でもともかくこの刺激をくれる人を、
私は贔屓している。うん。

昔、その姿をみるたびにジーンと指先がしびれる人がいた。
いつか生のステージで彼の踊る姿をみるんだと焦がれていて、あと一歩でとうとう叶わなかった。
フィルムでみる彼の姿でも充分にときめき、テープが伸びて画像が歪むほど観たシーンもある。
遠い地ローザンヌで彼が死んでから、今日でもう16年。
当時新聞の訃報欄には小さく小さく写真入りでのったけれど病名は書いていなかった。
死因はエイズだった。
当時のわたしはその病気に対する知識もほんの一つまみの偏ったものしかなく、
たぶん世間的にも自分達にはあまり関係のない特別な病だと思われていて、
「そっか・・・」としか反応できず、それよりも、居なくなってしまった喪失感にぽっとりと肩を落としていたのだった。

丁度一年前、1991年11月24日にQUEENのフレディマーニュリーがエイズで亡くなった。
※「ボヘミアン・ラプソディー」の印税は、イギリスのHIV基金に寄付されるそうだ

ドンとフレディへのオマージュとしてベジャールが発表した「バレエフォーライフ」。
バレエとQUEEN?!とやっぱり当時のおぼこい私は驚愕したのだけれど、ひとたび目にしたスクリーンのドンの姿に、震えがとまらなかった。
張り上げられるフレディの声に搾り出すような喜怒哀楽を湛えたドンの身体。その視線。

命日に久々に観る。そして久々にまた、指先がジンジンした。


+++

今日はライブとトークを通じてエイズの予防啓発を呼びかけるレッドリボンキャンペーンライブというのがあった。
私のご贔屓の君が出るのでちょっと行きたかったんだけど会場には行けず。
行かれた若い子ちゃんたちがどんどんHIVについて考えるきっかけになればいい。おばちゃんは身を引くわ!(←たんにチケット落選しただけ)
こういうイベントは邪な気持ちで(アーティスト目当てで)行くのはどうなんだろうかと悩むけど、知るきっかけになればいいと思う。

まず、知ろう。

はじめての妊娠のときに、いろいろ検査をして、その中にHIVの検査もありちょっと驚いた。そのくらい、認識知識不足だった。
(ほんとに自分には関係ないと思ってた恥ずかしい過去)
そして知識が乏しいもんだから、必要以上に不安になったりもして。いや、ほんと結果を見るときは怖かった。

HIV(エイズウイルス)は握手やトイレ、お風呂など通常の生活での感染はありません。
汗、涙、唾液、尿、便などの体液の接触による感染の可能性はありません。

それすら知らなかった当時の自分を思い出しながら、書いている。
正しい知識と、そして、検査を!

レッドリボンキャンペーン2008




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::起きれません。
次男Kが渋い顔をして言った。

「さいきん、この目覚まし、ボクのこと起こさなくなった!!



えぇーーーーっ
「自分が起きれなくなっただけじゃんねー」
と私と兄がこそこそ話してると、

「ママの目覚まし時計と交換してもらうよ!」といってさっさと私の時計をもって布団にもぐってしまった。
おーい。

父がひとこと、
「さすがだな、アイツ」といった。

明日の朝が楽しみだ。

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::カルチャークラスで思うこと。
081127_1208~01 あ!立った!・・・レッスン中につかまり立ちしたAちゃん。
エクササイズ中のお母さんに向かってにっこり微笑んでおりました。天使ちゃんだわ。

今日は朝から冷たい雨がふって、クラスの皆さんどうかなぁと思ったけど頑張って集まってくれましたね。
お疲れ様でした。
今日で卒業のMさん。産後2ヶ月になる前に体験に来ていただきました。
そのこがもう8ヶ月になるので今日でレッスンはおしまいです。
昨日は微熱があったり、上のお子さんの体調がすぐれなかったり、怪我をしてしまったりで、
ここまで来るのにもきっと大変なエネルギーを使ったことでしょう。
彼女は産後間もなかったこともあるけれど、出会ったときはぐらぐらで不安定な身体でした。
目に見えてからだの芯ができてきたなと思った頃、突然綺麗になっちゃって驚きました。
私なんてひとり目帝王切開で生んだあと、怖くておなかを庇って放置してたからずっとぶよぶよしていたけど、彼女はどんどん身体をつくりあげていたもんね。

こうして私は“自分の体験+ノンフィクションな生徒さんの姿”を次に出会う生徒さんにお伝えすることができる。
ありがとう。

今日も素敵な笑顔でお別れの言葉をいただき、うれしかったけどさびしかった。
いつもそうなんだよなー。なれないんだよなー。だめなわたし。
「エンヤを聴いたら先生を思い出します!」って言ってた。うん。忘れないでね(笑)
(※最後のリラックスタイムは癒しの王道、エンヤを流してます)

カルチャー2
赤ちゃんが「場」になれていい感じに落ち着いてくるとメンバーが入れ替わる・・・・そんなところが
カルチャークラスのつらいところなんだけど、諸先輩方がいってた「いろいろ学べる場だよ」というのを実感するこの頃だ。
試行錯誤感が否めない状況で申し訳ないんだけども、だからこそ、生徒さんの望む、そのときそのときの言葉を、届けられている実感もある。(カスることもあるけどね)
それが他のクラスとは違う「味」になればいいな、と思いつつ、次回もお会いできるのを楽しみにしています。







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::今と昔の少年少女
連休中日。
秋の陽光に目を細める午前10時。
昨夜のボジョレーがまだぼんやり首根っこあたりに残っているような感覚のまま、
豚汁の具財をそろえた。

この日は毎度おなじみ11年前に出会った保育園仲間たちとのBBQだった。
とりあえず、少年少女は火がお好き。
どうしたら火が活きるのか、何を足したらいいのか、どうしたら危険なのか、大人達に教わりつつ
たまに叱られながら男子も女子も火を囲む。
BBQ1.jpg
今日の料理は盛大だった。
皆でつくった餃子、焼肉、焼鳥、インドカレー&ナン、ヤキソバ、豚汁、シュラスコ、ソーセージ・・・
柿もあるしミルクティもあるしコーヒーも飲める。ビールに焼酎、ワインだなんだ。
BBQ2.jpg

木漏れ日を浴びて子供たちは走り回る。
土手をすべる、水に落ちる(!)、泥だらけになる。
落日、大人達は飲んで語って和みあう。この時間になると、火を囲むのは大人達。
30年前の少年少女たちも火がお好き。

やはり子供たちが自然の中で自然にわきあがる「楽しいこと」で遊んでいる姿はいいものだ。
公園でゲーム機をもって無言でたむろしている小学生の姿をみるとほんとに悲しくなり、遊び方をしらないんだろうなと思う。
だけど、教えてやらなくてもちゃんと見つけてくるものだ。何もないとね。
悪さもするし、危ないこともやるけれど、その度に大人にしっかり叱られる図はこれはこれでいいと思う。
そして、酔っ払ってぐぅぐぅ寝てしまったり上機嫌になったりしている大人達に呆れて笑う子供たちの図、これもけっこういいものだ。

たった一日のことだけど、ここまで成長した子供たちが大人と一緒に過ごしコミュニケーションができ、
共に作業をする場というのは貴重だね。

次回はサクラが咲く頃集合。子供たちが小学校最終学年生活をスタートさせる季節。
また家族みんなで参加できるといいな。


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::Ub-Xを味わった夜(モーションブルー)
yokohama2.jpg


髪を切ってかわいくなったどんげちゃんに誘われて、Ub-Xのライブに行ってきました。
青春の地、ブルーライトヨコハマへ~。
余談だけど、彼女の誘い文句が全然誘い文句じゃなくて可笑しかった。
「遠いいし食べ物が安くないお店です」って!!でもUb-Xは生で聴いてみたかったら「行く!」と即答。
Ub-Xヴァージン。すっごく楽しみでした。

未だに東横線が桜木町に止まらなくなったことが受け入れられず、路線図で桜木町を探す女は私。
しかし、みなとみらい線は便利ね。毎度のことながらお色気トークをしているうちにあっという間に馬車道に到着。
クリスマスのイルミネーションと相まってさらに街の明かりがとても綺麗なヨコハマ。

綺麗ねぇ~なんてうっとり乙女になってたのに、さくっと視界に入ってきたのはこのイルミネーション。
・・・なんか・・・・もごもごもご・・・これってさぁ・・・もごもごもご(以下略)
これ、ありなんでしょうか。(・・・)
yokohama1.jpg


さて。
そんなこんなで到着した赤レンガ倉庫。はぁ~すっかり素敵になっちゃって。こんな素敵な大人スポットでライブを楽しむなんてもう胸がわくわく。

モーションブルーは初めてだったんだけど、いい感じにゆったりとステージを楽しめる大人な空間にはやくもうっとりでした。
モーションブルー


時間になり、もったいつけもせず、スマートにステージに登場したメンバー3人。貫禄ありありなのだ。おお!生一子さんだ!ちいさくてほそくて美人でびっくり。
なのに上半身踊るように鍵盤を叩く。指が描く軌跡も綺麗。

Ub-Xメンバーは橋本一子さん(Piano&Vo)、 井野信義さん(Bass)、 藤本敦夫さん(Dr) 
この3人プラス Piera(Vo)とDavid(Computer/Vo)
そして、スペシャルゲストが、小川美潮さん。

一部と二部、入替制ではなかったので両方とも存分に堪能した私たち。(安くない)お料理もそれはもう美味しくて、色っぽい薔薇のお酒もしっかりいただきながら、
目はステージに釘付け状態で、しっかり身体もゆらゆらと揺らす。

【Lapin】はとても好きな曲なのでヤッホー!と心の中で喜びつつ、その後大人3人の演奏にキュートなPieraちゃんとみるからに好青年なDavidくん(10回くらいアク抜きをしたあとのNick Caveのようなお顔)が加わってどんどんアグレッシブな感じに。
一部最後にやった【Rainbow】が最高に最高によくって、私はもう、高級豚肉を刺していたフォークをほおりなげて身体はノリノリ!

でもお行儀よく席に座って大人な感じで皆さん音楽をたのしまれているので立ち上がることができず、でも尻が浮いてしまう!!!
そんな状態でとにかく最高でした。虹!ブラボー!

休憩時間は引き続きお食事をたのしみつつ、お酒もお替りしたりして、しっとりとどんげちゃんと言葉を交し合う・・・(うそ。すごく姦しかったと思われます)。
まわりのお客さんを観察したり、私はひたすら楽しい楽しいとはしゃぎ、どんげちゃんはなぜかずっとありがとうありがとうと言ってました。

二部には小川美潮さんlが登場。
身体全体に響き渡たらせた後に口だけじゃなくていろんな穴から外に出てくるような声で気持ちが良く酔わせていただきました。
宇宙に広がるような声というのか。

づづく【Chan's Song】は映画ラウンド・ミッドナイトで流れるハーヴィハンコックの曲。
この曲だったか、一子さんが超絶なピアノさばきを見せたので、もっと手元をみたくて首を伸ばしたけど見えなかったという記憶が・・・。
【Bitter Sweets】はPieraちゃん(たぶんとてもお若い)がちょっぴり大人な歌を歌いました!という雰囲気(歌詞がわからないから超推測)でなんとも甘く素敵。

曲の合間に入る一子さんのMCにかぶるように入る藤本さんのMCが面白く噴出してしまったけれど、ファンの間ではお馴染みの光景らしい。
同時にベースの井野さんの満面の笑みがこれまた面白い。

【munimuni】と【Picnic】はお客さんも一緒に口ずさめるたのしい曲。
ここでびっくり。
お一人でクールにじーーーっと聞いているコアなファンの方々も、その口元を見ると「ぴ、ぴ、ぴ、ぴくにっく!」と言ってるではないか!ぴ、ぴ、ぴ、の唇の動きはとてもキュートでしたね。可愛いぞ!(笑)

もうこの頃にはほんとにお尻がむずむずと浮いていて上半身はノリノリに動いちゃって歌ってました。

で、アンコールは【Mas Que Nada】。有名なあの、サンバの曲。マス ケ ナダ・・・「なんでもない」→「なんてことない」→「きもちいいー」みたいな意味かな?ちがうかな?
とにかく私はきもちい。
照明も凝っていて素敵でしたね。

ライブが終わったあとに、いやぁ、よかったよかった!と喜ぶ私にやっぱりどんげさんは、ありがとうありがとう!と言ってました。(スタッフか・笑)

立ち上がったら案の定、お尻がジンジンと痛い!座骨だけでかろうじて椅子にくっついていた状態だった私のお尻は痺れて感覚がなくなっていました。今度は絶対立って踊るぞ。

帰り際、ちょこっとお話できたPieraちゃんに「楽しかった!」と伝えると、あなたノリノリだったね!と言われました。英語で。

以上、超、超、超初心者の初Ub-Xライブレポでございました。ここまで読んでくださったかた、ありがとう。

Ub-Xとその仲間たち、楽しいライブをありがとう!
どんげちゃん、誘ってくれてありがとう!
愛する家族、お留守番ありがとう!

とても良い夜でした。気持ちの良いハレの日でした。
明日からもまた、がんばろう。
毎日ピクニック、人生ピクニック~、あなたもわたしもピクニック♪



SetList

一部
・凛
・Lapin
・Homeless In Home
・未来の竪琴
・Lover's Secret
・Le tour de France
・Rainbow

二部
・Aventure
・タイトル未定(仮題あり)
・Chan's Song
・Bitter Sweets
・munimuni
・Picnic
・Mas Que Nada


Ub-XUb-X
(2006/03/22)
橋本一子

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::自分を知って喜びを知るべし!押忍!
頭の中を煩悩でいっぱいにして、鼻の穴ひろげながら歯磨きをして、鏡にむかってウフッと笑った瞬間片目からコンタクトがぽろりと落ちた。
え??と思った瞬間レンズはもう排水溝の彼方へ・・・
ショックをかくしけれない私です。みなさま、こんばんわ。

+++

「喜びを知った身体」(エロスだけにあらず)

今年の4月から、ご近所のマンション内のスタジオでSANGO NO SONOGOクラスを開催している。
みなさん幼稚園に通うお子さんがいる母たちだ。
昨日のレッスンで、お一人のかたが目をキラキラと輝かせて
「身体の調子がすごくいいんです!!」とおっしゃった。
毎年この季節には喘息がでたり、肩が痛んだりと不調になっていたのに、今年はぜんぜんそれがなくて、それどころか調子がよく気持ちがいいと。
そしてとどめに、
「身体が喜んでいる感じなんですよ~って。

継続は力なり。体力は自信なり。通りのよい巡る身体は喜びなり。

そしてもう一つ、念願だった自分の生活エリアでのクラスをはじめてやっと一年がたった。
一回目、窓から見える富士山が真っ白だったことを思い出す。

その第一回目から毎回参加してくれているTさんは、
「そうかぁ。そういえばはじめてのとき先生が足首冷やすなってレッグウォーマーの話してくれたもんね!」とおっしゃった。
体中の首を冷やすな!は結構浸透してる。(ちいさくガッツ

彼女は「今日は痒くならなかった」とか「久々で痒かった~」と身体の調子を表現なさる。
血行がよくなって痒くなる様をバロメーターにしてる。
面白いけどよくわかるね、その感覚。
自分の身体を知っている人は魅力的だとおもう。

なにができてなにができないか。何が辛くて何が喜びか。どうしたら笑えてどうしたら泣けちゃうのか。
自分のどこが信用できてどこが弱点か、客観的にみる目を養う。そして、より自分を知る。

そういう場にしたいし、その場でわたしも自分のことをもっと知っていきたいと思ってる。

喜びが全身を駆け巡る!

そんな体験、いっぱいしたいよね。まだまだ。

まだまだまだまだ、あきらめちゃいけません。(ちいさくガッツ



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::さしむかう意味
刻んだ小松菜をゴマ油で甘辛くいため、刻み油揚げとオカカを加える。冷めたらシラスと白ゴマをたっぷりのせて軽く混ぜる。
これを炊き立ての新米ごはんにどさっとのせて、かぷかぷかぷと口に入れる。
「うんまぁーい(*´∀`*) ほんとにこれ、美味しいよね!!!」
そういって、息子達はぺろりとご飯を二膳たいらげた。オットもビールを忘れてご飯をもぐもぐ食べていた。

秋ですね。食欲の、秋です。美味しいものに溢れかえってます。日本人でよかったなと心底思う、秋なのです。

ところが身体の代謝は低下ぎみになるので、同時に動くこともしていかないと溜まる一方・・・そんな秋でもありますね。とほほ。

+++
ありがたいことに今月はパーソナルレッスンがいつもより多く入っていて、自分がその方たちに一対一で差し向かう意味を深く考える機会がありました。
特にPR活動もせず、口コミやブログでのご紹介だけでのほほんとやっているパーソナルレッスンなのですが、思ったよりも需要があります。リピーターの方も増えてきました。本当に嬉しく思います。

レッスンにはそれぞれの特徴があるし、自分が受けるにあたって向き不向きがあるのは当然。
極力心にも身体にも負担がない形を選んでいただきたいと思っています。(お財布の負担のほうはその思いに見合うものかどうかをじっくり考えていただいて!)

産後女子を対象にしているので、小さい子をつれての遠出に自信がないという理由もあり。
運動が大の苦手で、グループレッスンだと人にあわせなきゃと思ってかえってストレスがたまる、そんな理由もあり。
言われた言葉を身体で感じるまでにたくさん時間がかかるので、じっくりやりたいんです、そんな声もあり。
また逆に、これをきっかけに外にでて友達を作りたいとか、レッスン後はみんなで育児や地域の情報交換をしたい、そんな理由でグループレッスンを選ばれる、それもあり。

いつもいつも言ってるけど、巷にはいろんなクラスがあって、いろんな先生がいるから、どれがよくてどれがだめなんてないんだから、いろいろやってみて自分にあった身体メンテナンスの時間がもてればいいなーと思います。
続けていけることが一番大事なのだから。

+++

パーソナルレッスンに行く前日は、その方のことをずっと考えながらメニューをなんども頭に入れます。
初対面の方でも事前にメールでのやりとりはさせていただくので、少しでも寄り添ったメニューになるよう、予習します。
いざご対面してから、こそっとメニューをかえることもあります。フレキシブルに対応したいと思うのです。

先日受講してくださった方、たぶん私が差し向かった中で一番二番を競うであろう硬い身体の持ち主でした。
胡坐も辛いし、腰を立てて座るのなんざ夢のまた夢みたいな状態でした。
私が普段つかう言葉もはじめは全然届いていない様子でした。
「そうか、噛み砕いたこの表現でもわけわからんと思う人にはちっとも届かないんだな」と身にしみて感じました。私の技量不足でもあります。
このとき、予定していたメニューをごそっと変更して、それはそれは地味に、じわじわじわと腰周りや股関節を柔らかくしてからボールののっていただきました。
じつはボールにのってからもしばらくは弾むことすらできず、しばらく尾てい骨周辺をほぐす程度にうごいてました。

それでも一通りうごいて、最後に胡坐の姿勢をとっていただいたら、みごとに安定して座ることができました。
このときの笑顔。喜びの気持ち。わたしもだけど、ご本人には一番の収穫なのでは?と思いました。
何ができて何が得意なのか、どんなところが弱点でどんなところをアピールしたら魅力が増すのか。
そんな気づきも収穫の一つですよね。

+++
こんな記事を朝からちまちま小分けにして書いていましたが、さてアップしようと思っていたところに、
メールフォームよりお申込みがありました。

なんと、ずいぶん前にネット上でコンタクトをとったことがある方でした。
第二子を出産され、出産を機にカラダって面白いなぁと思われたそうです。そして、そのときに私を思い出してくださった。
ありがとうございます。

こんな駄ブログですが、書いててよかったなーとつくづく思います。

+++
今夜はだいぶ長くなりました。しかも久々の「です。ます。調」の文章でお届けしました。
なんだかちょっとこそばゆい。

明日は息子のサッカーのお茶当番&試合当番。
さすがに今週は休み無しで疲れたので、「雨がふらないかなー」なんてちょっぴり思ってました(ひどい!)が、大丈夫そうですね。気張っていきます!!
JG(オット)は明日、The Whoの来日公演に行くそうですよ。いいなー。(って私は散々好きに飛び回らせてもらってるので優しく見送ります!!笑顔でね!

では、おやすみなさい。よい夢を。





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::語る肉体
毎週、エンディングのノクターンを歌う平原さんの声に、喉を2本指で突かれたような気分になる『風のガーデン』。
イテテテテテテ・・・・
昨夜、思いがけず石田えりが登場してびっくり。豊満な肉体に(ってべつにヌードではない)あの淡々としてるんだけど濃厚な台詞をはく声。いっしょにいる病人役の中井喜一がはじめてちゃんと病人に見えたわ。
迫力があってしっとりしていて肉感的でいい女。
髪をほどいてシンプルな服でソファーに座っているだけなのになんとも色っぽい。

ヌードの巨匠ヘルムート・ニュートンが日本人で写真集を出す。それは世界の椿事であった――。
そうですからね。このときも大騒ぎでしたね。観てみたいなーと思っていてすっかり忘れてた。
title_03.gif

お次はUAさん。第一子のときの妊婦ヌードが載った雑誌を最近本棚からみつけてなつかしく見ていたところ。大きなおなかの臍ピアスを凝視してしまった。
今回はアルバムのジャケ写。第二子の妊娠中に撮影されたそう。この二つの写真、印象が全然ちがう。
前回雑誌スイッチに載った時は綺麗な妊婦だなぁと思った。今回はなんかこの迫力にビビッた。
耳かきのお化けのようなものを持ってドドーンとたっていらっしゃる。逞しい。
news_large_UA_2008.jpg

迫力のある身体。あこがれちゃう、こんな語ってる身体。写真並べるとすごいな。
両者とも後光がさしててもおかしくないよ。

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::果てた実を庇う術はもうそこへ埋めて。
年賀状の季節がやってきた。
毎年毎年「来年こそは早く用意して元旦に着くように投函するのだー!」と闘志を燃やすのだが、
一年経つとすっかりその闘志は燃えかすになっている。

その昔、自分に子供ができるまでは、「子供だけ」「ペット(という名の家族)だけ」の年賀状をいただくと、斜め45度くらいからチャチャをいれつつ眺めていた。可愛いけど、わたしは差出人の顔のほうがみたいぞ!と。

ところがどうだ。
自分に子供ができた途端、膨大な数の写真から選りすぐりの可愛い一枚を年賀状に載せた。もちろん、子供だけ。
だって、みんながそろっていい顔してるなんて奇跡なんだもん。
子供さえ可愛けりゃいい。

かっこわりぃー!チャチャをいれていた私はなんだ。これでもし猫ちゃんなんて飼おうものなら、
子供と猫の写真をきっと使う。いやー。

でも・・・思うのだ。
毎日毎日来る日も来る日も小さな赤ん坊のおしっこやうんちや涎や涙や食べかすやミルクにまみれ、
どうにか健やかに育ってくれと、奮闘しているのだ。
部屋にいつも落ちているご飯粒を踏んで靴下にくっついていることなんて日常茶飯事な毎日なのだ。(うちだけ??)

水面下ではいっぱい頑張って奮闘して子育てをしている。
そう思うとね、年に一回、人様にお披露目するときぐらい、親ばかになって可愛いわが子(可愛く仕立て上げた我が子)の写真くらい送ったっていいじゃないか。と。

どうぞ、皆様温かい目でみてやっておくんなまし。

そして我が家はもう何年も前から家族の一人づつの写真を切り張りして寄せ集めた写真で年賀状を送らせていただいている。
全員が揃ってイケテル顔の一枚が奇跡だとしたら、それぞれのイケテル顔を切って貼れ!とばかりに。

「みんな達者にやっとります。近頃はこんな感じです。どうぞ今年もよろしくたのみます。」
そういう思いが、じつは詰まった年賀状なのだ。

いつの間にか、子供の写真だけの年賀状もめちゃくちゃ愛おしく眺められる自分がいた。
「おぉ。あのひとにこんな子供がうまれたのか」とちゃんと(写っていない差出人に)思いを馳せることができるようになっていた。



おまけ。

本日、カルチャーの生徒さんたちに「子供をもって自分か変わったことはなんですか?」とお聞きした。
環境問題に興味がでてきて、エコを意識するようになりました。
白黒はっきりつけないとダメだった性格なのに、グレーもまぁいいかと思えるようになりました。
仕事で子供を持つ親と接するのだけど、やっと親の気持ちがわかるようになりました。
子供があまり好きではなかったのに、いまでは人様の子供も可愛いと思うようになりました。
などなど。

年賀状を眺める目が変わった私も同じ。
いろんなことが「受け入れられる」ようになって、「世界がちょっと広く」なって、「それもありだよな」と心が少し柔軟になる。

自分の意思ではどうにもならない自分以外の人間を相手にするというのは、自分のことも広く深くしてくれるということなんだろう。果てしなく。

果てた実は、その度に手放すと、新たな世界が目の前に。


+++++++
今年最後(たぶん)の文化センタークラス、開催日が決まりました。
12月4日(木) 是政文化センター 会議室 定員6名 です。
メールフォームよりお申込みお待ちしております。

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::ランチ模様
昨日、カフェスローにて。バイト先のクリニックで一緒に働く女子二人と一緒にジンジャーライスをいただく。
あとからじわじわと美味しい。デザートは豆腐のクリームが添えてあるバナナラムケーキ。これぞ、「ハレのランチ」
らんち1


本日、カルチャーのクラスが終わって次の仕事に行く合間。
新米を圧力鍋で昆布と一緒におかゆ状に炊く。梅干のっけて、できあがり。昨日の煮物をつつきつつ、デザートはミカン。
これはまさしく「ケのランチ」
らんち2
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::秋の房総プチ旅行
20081111101818
20081111101815
いやいや、旅行じゃなくて出張。携帯よりお届けしてます。

パーソナルでは記録的な距離ね!
ここ、どこ…?(笑)
電車で再度メニューを確認中。
隣でおじさん駅弁食べてるよ…(ノ∀`)・゜

行ってきまっす!
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::キャンドルナイト
キャンドルナイト2


キャンドルナイト1


国分寺市東恋ヶ窪一丁目の日立製作所中央研究所内に源を発し南へ流れる。西武国分寺線・JR中央本線と交差し、真姿の池湧水群からの湧き水を合わせ、東へ向きを変える。小金井市に入り、武蔵野公園にさしかかるあたりから東南に流れ、西武多摩川線とを交差し、野川公園に入る。小金井市と調布市の間を何度も縫ってその後三鷹市を流れ、再び調布市に入る。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。野川について)

お隣の市、小金井で開催されたキャンドルナイトに参加してきた。
野川沿いの道がキャンドルでいっぱいになるというキャンドルナイト。
夕方、友人のはぐはぐさんに誘われて、10分ちょっとで新小金井駅に到着。
夜の散歩に子供たちもウキウキしてた。
駅前でクレープを食べ、おなかも温まったところで武蔵野公園へ向かった。
野川公園はよく行くし、ここでとった魚がかれこれ4年近く我が家の水槽で暮らし続けている。
とても気持ちが良い野川。武蔵野公園ははじめてだった。
向かう道にもキャンドルがともされ、住民の皆さんの協力・・というか、市民が参加しているイベントだということがよく伝わる光景だった。
公園に入ると、道の両脇にずらーっとキャンドルが並ぶ。温かく照らし出された道をそろそろと散歩する。
思ったより人出が多く驚いた。延々と続く人の列。点々と続く、キャンドルの灯。
けっこう寒いのだ。だけど、ところどころで係りの方が、「こんばんわー」と声をかけてくださる。
消えそうな炎をすぐに灯しなおす。

HPをみたら、シルバー人材の方々をはじめ、たくさんの市民の力があわさってできあがったキャンドルナイトだという。
子供たちが「これ誰が作ったんだろうねー」とガラス瓶に入った蝋燭をみていっていた。
素直に、「一体誰が?!」という疑問がぽかっと浮かぶほど、多くのキャンドルが並ぶ姿は圧巻なのであった。

夜の散歩も素敵だし、温かい炎も素敵だし、ライトダウンはエコ活動だし、冷えた夜だったけど心はあたたか。
帰りに食べたラーメンでさらに温か。
帰宅後倒れるように眠り込んでだ。いい夜だった。
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