日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::今年の足跡
年末年始用DVDレンタルしてきた!何からみようかな~
パンチドランクラブ(あがる映画らしい。なにが上がるんだ?)、鬼流院花子の生涯(何度も観てるんだけども)、谷崎潤一郎の鍵(18禁日活ロマンじゃー)、ボルベール(いいかげん買おうかなー)、インディジョーンズ(家族みんな用)、クレヨンしんちゃん(子供用)、ブロウ(ジョニーデップ観賞用)・・・

さてさて。
掃除も終わってないのに娯楽に流されるわたしなのですが・・・
某友人の年末総決算企画をパクって書いてみました。
自分の振り返り企画なので、すっとばして最後のご挨拶だけでも読んでいただけたら嬉しいです。


それでは行ってみよー

1月
★文化村にてマリアンヌフェイスフル主演の「やわらかい手」を観て感銘をうける。
★骨盤教室へ通う。日記には「頭でっかちにならないように、身体の感受性を高める。」と書いた。
★家族で吉祥寺散策が流行る。

2月
★SANGO NO SONOGO(産後のその後)クラスが1つ立ち上がる。産後4年~11年ぐらいの、女の旅を続ける女性達とエクササイズをするご縁に喜ぶ。
★小学校で読み聞かせをはじめる。
★第一回“ダリアの会”をみさとやで。まぁ、ただの新年会。偶然、テレビの取材が入り、私もどんげさんもミチヨさんもまるでヤラセのようにお料理を褒めまくった。
★ライブのために代々木体育館へ3日間通った。

3月
★アミーゴプリュス企画の『家族のための食育フェア』のお手伝いへ。後々クラス立上げに一役買ってくれたおちょPさんと出会う。
★PTAの広報部活動クライマックスへ。原稿のことばかり考えていた。

4月
★府中カルチャーの講座を担当する。
★SANGO NO SONOGO(産後のその後)クラスがまた1つ立ち上がる。
★仙台のゆうこさんとの再会に喜ぶ。
★整形外科でのバイトをはじめる。リハビリ担当。そのためバレエをおやすみすることに。
★はじめてオイルで眼球を洗い新たな快感を知る。


5月
★あんまりにも多忙に働くオットに不安を感じ泣きながらなじる愚行にはしる。今思い出しても変な汗でる。
★teateセラピーのオミ先生の講座を受ける。関節365個の不思議を教わる。
★ヨガ仲間と再会し、解剖学と精神世界とエロ三昧のトークに沸く。
★家族で高尾山登山。彼ら(オットと息子二人)への愛を深めて下山。

6月
★乳腺外来にて乳がん検診をうける。異常なし
★この頃、ヨガのまゆみセンセイと会うとなぜかスピリチュアルでドラマチックな話ばっかり。そして深まる。
★東京ドームのライブに2日間参戦。しばらく浮かれていた。

7月
★ラジヨガ指導養成へ。といっても簡単で楽しいラジヨガを子供たちとやる程度。
★オットと二人で友人のライブへ。2時間踊りまくり、帰りに寿司屋デート。
★調布クラス終了。

8月
★ライブを観るために友達のYちゃんと仙台遠征。ついでに七夕祭りと昔通っていた小学校へ行ってみた。ちょっとときめいた。
★第2回“ダリアの会”を調布の中華屋で。まぁ、ただの暑気払い。先輩インストラクターとして彼女たちから受ける刺激と、同年代女子として共感する喜びとに酔う。
★親友夫婦にスペイン料理で誕生日を祝ってもらう。
★はじめての不正出血のため、誕生日に婦人科受診。
★家族で西伊豆へ、本気キャンプ決行。かなーり絆が深まる。


9月
★上橋菜穂子の「狐笛のかなた」に感銘をうける。
★不正出血の検査がこの月まで続き、ふらふらに。結局悪いものではなく、機能性出血であった。
★姑イクさんに肺がんがみつかる。ごく初期だったので、手術も成功。心配なしとのこと。
★ままんすまいるかふぇに参加。ここでお会いした方が数人クラスのほうへも参加してくれることになる。調布のカルチャーの生徒さんだったお二人にも再会。
★姑イクさん入院生活。父を夕食に招く日々。この頃から「同居」を考えはじめた。

10月
★ライブハウスへ2日間参戦。酸欠ぎりぎり足が床につかないほどの押しの激しさにもへっちゃらな自分の体力に万歳。
★パーソナルレッスンが一番多かった月。
★運動会の組体操の練習を長男に付き合ってやる。当日、リレーやダンスや競技に張り切る息子達に涙する。
★フラメンコの呪縛が溶ける。普通に観客になって、素晴らしいステージを堪能できる自分に安心する。
★サークル講師の仕事が増える。

11月
★保育園時代の仲間とBBQ。時の流れを愛おしむ。
★どんげちゃんと初めてのUb-xライブへ。街の明かりが綺麗だったヨコハマ。
★SANGO NO SONOGOの生徒さんたちから身体の変化のご報告が頻繁に。やっててよかったなーと祈るような気持ちで喜ぶ。

12月
★ヨガ指導講座へ。人気スタジオの人気インストラクターのオーラにびっくりしてモジモジする。
★サンタがいるかいないか、プレゼントをどうするか、夢を見せるか白状するか、そんなことばかりの私たち。
★初めてのディズニーシーへ。興奮してすっかりネズミ国好きに。
★気のおけない友人達と忘年会。語り合う内容は加齢に比例して深く濃く味わいぶかいものとなる。
★初、活元運動を体験。




一年が暮れようとしている。
こうして書き出してみると、私はすっかり家族や周りの人達に甘え好き勝手にやらせてもらっているなぁと感謝の気持ちでいっぱいになる。
いつもそうだ。私は生かされている。
今年は身体の不調があったり、母の発病のことがあったりして、より快適な身体作りなんてことに行き着くもっともっと手前で命のこと、生きることについて考えた年でもあった。

あたりまえだけど、得たものも手放したものもあった。

亀吉は静かに冬の眠りをむさぼっている。私は昨年同様、たまに甲羅をつついてみて生存を確かめるだろう。迷惑だと知りつつも。

来春には新しい生活が始まる予定。オットの実家へ移り住むのでよりいっそう「家族」について考える年になるであろう。
大変なのかもしれないけどこの「波」に「乗ってゆく」ような感覚は結構気持ちがよい。
“いきあたりばったり”好きな自分の性格がこういうときちょっと役に立つなと思う。

今年の全ての出会いに感謝して。
今年私を許してくれた全ての人達に「ありがとう」と気持ちを送って。

来る年も、どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年を!!!MOO MOO MOO♪

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::骨盤を開きたかったらしい。
土曜日に全ての今年の仕事が終了し、もうなんにもやりたくなぁ~いとだらけていた私は昨夜、
近所の友人宅で毎度おなじみメンバー(保育園時代の友達)がそろった忘年会へ行った。
手作りの酸辣湯が入った鍋を抱えて。
そして、相変わらずしゃべるだけしゃべって飲んで食べて上機嫌になり、夜中の一時に帰宅して、倒れるように眠り込んだ。

今日は昼まで家族でだらんだらんしたあと、私ひとり野口整体の活元運動を初体験するためにお出かけ。
整体入門 (ちくま文庫)整体入門 (ちくま文庫)
(2002/06)
野口 晴哉

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友人のみさえさんに「マキさん、一年の大掃除しよう!からだの大掃除だよっ」と誘っていただき、
正直なんだかよくわからないまま「うん。してみるー」とふらふら体験してみることになった。
途中でマックに寄ってコーヒー飲んだりして、あぁこんな午前様でマックでコーヒー飲んでるようなジャンクなあたしでもいいのかしらん。とか思いながら整体院へ。
ドアをあけたら、みさえさんと亜莉さんがいた。

最初にきちんと「活元運動」についてのお話があり、なんとなーくわかったようなわからないような。
はやくやってみたくてウズウズした。

肩がこると無意識に肩を動かしたりゴリゴリ関節を回したりするでしょう。足を組むのも歪みを調整するための自然の動きだというし。
疲れたなーと、自然にのびをしたりするのもそうかも。そんなふうに私たちは、自分の身体に違和感を感じると無意識のうちに調整しようとする。
こういう動きが「活元運動」の発動に繋がるんだとおおまかに理解。(けど、まだまだわからん)

とにかく頭をからっぽにして、誘導されるがままにやってみた。

そしたらね、あっという間に出た。自然な動きがむくむくと。(読者の皆様、たぶんほんとになんだかわからないと思うんです。適当に流してください)

頭で考えるんじゃなくて、身体が欲する動きをするっていうことなんだけど、
動き出してすぐに私はもう可笑しくなってしまった。
なぜかって・・・・

私はひたすら骨盤を開くような格好や動きばっかりしだしたから!!!

この一年、週に3回はインストラクターの仕事をやり、クラスで毎度「骨盤が開かないように」とか「骨盤の歪みを作らないような座り方」だとか「緩んだ骨盤を今こそ締めよう」とかそんなことばかりやってきた。
口で言わなくても、頭には常に「こういう姿勢だと骨盤が開く」っていうことがあって、おまけに身体の勉強を始めたころに「ちょっと、そんな座り方してたらあっという間に尻が大きくなるよっ」といきなり指摘されたこととかが胸に残っていて、すごく自分の動きを不自由にしていたんだなぁと思った。
ほら、「足を組んじゃいけないんだいけないんだいけないんだ」と組みたいのにそう思ってストレスをためちゃう人みたいに。
頭を硬くするのを一番嫌がっていた私なのに、いつの間にかこんなところにも呪縛が!(苦)
ヨガの動きの流れでも反対の動きができるように組まれているように、コントラストが大事なのにね。

ほんとに面白かったよ。
蛙足になったり、お姉さん座りをしてみたり、分娩中の姿勢みたいになったり、ひとりで騎乗位(!)だったり(笑)気持ちよくて気持ちよくてどんどん緩んでいくのがわかった。

最後には頭に浮かんだイメージをイラストにして見せ合ったりもした。

このイラストも人それぞれで面白く、自分の絵も頭に浮かんだビジョンもすべて自分がやった動きに繋がっているところがあって、ほんとに口では説明つかない不思議な開放感を味わった。

帰り道、骨盤がゆるみすぎて歩いていてもふらふらしちゃった。風は冷たいのに下腹は温かかった。となりで亜莉さんはあくびばかりしていた。

日常生活での滞りをリセットする喜びをまた少し知った感じ。
私には一年に一回ぐらいでいいけれど。
何故か無性に「自由になりたぁーーーい」と思い、でも実はそうならないほうが楽チンだからそうならない位置にいるんだなっていうことにも気づき、来年の展望もなんとなく見えたし、風通しがよくなった気分。

さ、明日から掃除の日々じゃ。(いまごろ!)
身体がきれいになっても家がこれじゃ泣けてくるじょ。

ではまた。

今日整体中に私が選んで愉しんだ香り → オレンジ&シナモン&スプルースのブレンドオイル。とろけるような甘くスパイシィな香りにメロメロ。

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::色が褪めてゆく切なさを知っているか。
また自転車漕ぎながら鼻歌。

私のご贔屓の彼はたくさんの痺れるリリックを書いてわたしらファンに届けてくれるのだけれども、
使い古されたような言葉でも、ハッとするポイントがあってあらためて私は痺れてしまう。
たとえば、「どんな醒めた世界でも」と歌っているのかと思ったら、歌詞カードをみたら「どんな褪めた世界でも」だった、とか。
たかが漢字一文字、されど一文字。

昔、ほんの子供のころ、とても気に入っていたサンドレスがあって、そればかり着ている私に祖母が言ったのだ。
「マキちゃんはほんとにこの服がすきなのねぇ。着すぎてすっかり色が褪めてしまったわねぇ。」と優しく。
「色が褪める」っていうとあのときの祖母の言葉が思い出される。だからとても懐かしいのと、風情があるのと、女性らしい丁寧な言葉に繋がっている。
そして、大事な色が褪めていってしまう切ない気持ちっていうのにも繋がっていく・・・・。
作詞をした彼は「夢には温かな部分と同時に切ない部分もある」とインタビューで言っていた。
世界を「褪めた」と表現しているっていうだけで私は十分この人のファンになれる、と思いながら、また鼻歌を歌って自転車を漕ぐ。

褪めることが味わい深いものになってゆく、そんな風に感じられたら幸せかもしれない。

+++
そういえば今日がクリスマス。
朝、息子達はニマニマした笑顔で「きたね。」と言い合っていた。
だが、学校から帰宅した長男は「やっぱりサンタさんはお父さんとお母さんなんだって、みんなが言ってたよ」とがっかりでもびっくりでもどっちでもない顔で言った。
わたしは「ふぅん」とだけ答えた。
「で?」と少し笑って長男に聞くと、「ん?・・・・んー、いいや、嬉しいから!!」と言ってプレゼントを手に取っていた。
「そうだよ。ママのサンタはパパだよ!なんちゃってー」とひとりで息子相手に惚気だかアホ気だかを振りまいてみたら呆れられた。

+++
今日でインストラクターのお仕事は仕事納め。あとは、整形外科の仕事が土曜日で納まる。もう一息だ。
「出会えてよかった」と人に言ってもらえることなぞそうそう日常生活にあるものではないと思っていたけれど、今年はこの言葉を何人かから言っていただいた。
ありがたくて泣けてくる。
同時に、わたしも同じように「出会えてよかった」とたくさんの人に向けて思っている。

苦しかったことも含め、今年の私の足跡は大変愛しい。全てを撫でくりまわして甘噛みしたいくらいだ。
思い描いていた地点にすこしだけ歩みを進めて、またその次へ、とそんな感じで進んでいくのじゃないかしら。褪せる切なさを知りながら、視線は前方に。

+++
あー、もう、こんなことほざいている暇があったら年賀状でも書けよ!と自分に突っ込んでみる。
昨日は何故かいまさらまた【インタビューウイズバンパイア】なんか見てしまったよ。公開したときに映画館でみたんだったな、たしか。
しかしこんなにBLちっくな映画だったっけ?と笑ってみてた。
どうでもいいが、ブラピが真っ白なのもいただけないが、ラテンフェロモン男のアントニオバンデラスまでが真っちろい顔をしたバンパイアだってのが、もっともっといただけない。
お耽美ものが好きなのかムンムン熱いソウルフルなものが好きなのか、自分の趣味がさっぱりわからん。とか思いながら結局最後まで見てしまった。

ということで、また。

おやすみ!
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::ベリーメリークリスマス
Happy Christmas !!
長男s
こんにちわ。長男です。

今年、僕のうちにはクリスマスツリーが飾られませんでした。
「Kちゃんが芋の蔓でつくったリースがあるし!!工作でつくったツリーもあるしね!いいよね、これで!」
とお母さんは言ってました。きっとめんどくさかったんだと思います。
で、こんな眼鏡を息子にかけさせて、クリスマスムードを盛り上げているんではないかと、僕は思います。
お父さんは「お!カートコバーンみたいだな!!かっこいー」といいましたが、僕にはさっぱりわかりません。

これからなんと、お茶の水のカザルスホールに合唱コンサートを聴きにいきます。
お母さんのお友達のveroniqueさんが出演するそうです。
ちょっと緊張するけど、楽しみにしています。
お母さんもゼップトーキョーとかオンエアーとかアックスとかドームとかアリーナなんかには
しょっちゅう行ってるくせに、「カザルスホールかぁ・・・」とちょっと緊張してるみたいです。

次男s
こんにちわ。次男です。
僕まで眼鏡かけて登場です。ちなみにスキッ歯な前歯だけど、大人の歯が揃えばもうちょっと見栄えがよくなるんじゃないの?とお母さんは言ってます。

明日、サンタさんがくる予定なんだけどね、サンタさん宛てのお手紙に昨日プレゼントの追加を書いておいたんだ。
「もうひとつ、これもお願いします!」ってね。
それを見つけたお母さんが、
「もー遅い遅い!サンタさん、今は外国だからさ。日本には1週間前に偵察にきてそのとき手紙よんだからもう追加は無理よー」
といったので、あきらめました。
でもサンタさんのことだから、もしかしたらもしかするかもってちょっとだけ思ってます。



それではみなさま、すてきなクリスマスをお過ごしくださいませね。
我が家はツリーもださず、とくに予定もなく、母さんも父さんもふつうに仕事で、まあ、チキンぐらいは食べてワインぐらいはのみますけども。そんなかんじの、
手の届く範囲のクリスマスです。

いんじゃないの?そんなんで。と笑ってます。





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::圧倒されるほどの愛情に圧倒された「風のガーデン」
日記更新度が激しい。
師走感が漂っておりますな。
ふたたびこんばんわ、マキです。

とうとう『風のガーデン』最終回でした。
今朝から既に、泣く準備はできていたものの、あっけなくオープニングから涙がとまらなかった。

「(家族の)愛情に圧倒され」
「(あなたに対する)不埒な愛情」

貴一が蘭に宛てた手紙ですでに撃沈。

このドラマのなにがすごいのか、ちょっぴり考えてみたんだけど、
ただ「愛情」ひとつとってもあらゆる愛と感情が溢れていて、それは家族だったり同級生だったり
愛人だったり同僚だったり・・・また、その中身も、崇高なものであったり、不埒なものであったり、暖かいものであったり、重いものであったり。
いろんな人がいろんなポイントで共感して涙するような「愛情」が描かれているからなんだろう。

“許して生きる” “致し方ないものを抱えて生きる”

そんな人間たちが描かれている作品が、私は好きだ。本でも映画でも。

風のガーデンは完璧でしたね。ほんとうに。
貴一(すでに呼び捨て)の最期の演技は圧巻だったし、えりに頭洗われている拳さん(だけは敬称付)は、実はこの人のほうがもうこの世に居ないんだよなと不思議な感覚で見入った。

雪の降る街の喫茶店の窓から暖かい灯のなかでお茶を飲みながら悲しみの顔をしてうつむくヒロインが見える。
そこに居るのは蛍かしら?と錯覚する倉本さんのテクニック。メイサと綾香のシーンもよかったです。

最後の曲が「乙女の祈り」だったところにも脱帽だ。あーん。
岳くんの寝顔も愛しかった。
エンディングシーンも・・・ほんとに素敵なドラマでした。私の中ではもう貴一さんはお亡くなりになってます。
ありがとうございました。

【etc・・・】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ガーリーデー
なんてタイトルつけたら彼女はきっと「やめろー!」と大暴れするだろう。
恥ずかしいでしょ?(笑)「ガーリィデー」

昨日は冷たい雨の中、吉祥寺へ行ってきた。
学生時代の友人、みっちゃんと待ち合わせ。寒いけど心はうきうき。

クリニックのバイトの後だったので腹ペコ状態でアムリタ食堂へ!
冬の食堂はストーブが焚いてあり雰囲気もよいのであえてテラスの喫煙席へ。
先日友達のゆみこちゃんと行ったときもここの席を選んだんだった。
湯気やスパイスの香りでホコホコしている冬のこの席がすき。
冷たい雨だって、煙草のにおいすらイイカンジになる。

みっちゃんからお土産に林檎をいただく。
他愛のない話をしながらご飯をたべてお茶を飲んで・・・・
学生時代のあの時間と変わらない気がするのにたしかに変わってる私たちがいて、
それでもこうして年に1回でも会いましょう、となることがどれだけ嬉しいことか。

食事のあとに、ふらりと買い物。
彼女のリネンワンピースがとっても可愛いかったんだけど、その服を購入したお店が
吉祥寺にもあって、そこに入ってしばしウットリ。
・・・・どれも素敵で心臓わしづかみである。(でも高い!年末に奮発するか!?と迷う。)

その後は「マキちゃん好きそうな店」といわれ、入ったお店で「欲しかったけど忘れてたわ」という品2点に遭遇した。

Seagull社のステンレス弁当箱と、月兎印のホーローポット

お買い上げ~
シーガル

久々に自分の買い物(しかも雑貨!)しちゃった。嬉しい!
そういえば、このお弁当箱、マドレの吉田紫磨子さんがku:nelの「エブリデイ・マイ弁当」に
ビビンバ弁当を紹介していたときにあらためて「いいなぁ、やっぱりこの弁当箱」って思ったんだった。

うふふ。かわいいのぅ。
何が嬉しいって、「マキちゃん好きそう」と友人が言って、
あっけなく欲しかったものに出会っちゃったこと。

このお弁当箱、うちの男3人衆にも大人気でみんなが自分もこれがいいと欲しがった。
いい買い物であった。

次回は春に、暖かくなったら河原でヨガをしようとお約束。
他愛のない、こんなにも他愛もない約束がわたしにはとても嬉しい。
来年もどうぞよろしく。



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::等身大の女たち、大いに笑い、そして潤う。
本日(16日)は、東京の片隅に咲く賑やかでおしゃべりで酸いも甘いも知った熟女花3名が集まって、ちょっとした「研修会」を行った。

・・・ってなんだか硬いわね。

さらっと言うと、イントラ仲間のウエさんどんげちゃんとの定例会。
仕事の報告とか、ご相談とか、おしゃべりとか、あのことやこのことやで今年は季節が変わると集まっていた私たちなのだけど、今回は緊急招集がかかり(!)、ヨガマット持参でそれぞれの仕事のあとに集まることになったのだ。

なんと、お茶とお菓子とお土産つき。(アタイだけ手ぶらですまん
おやつおやつ2

この美味しいものばかりだけどこジャレてなくていいかんじのお茶とおやつが最高なのだ。干し芋とイチゴとチョコレイトとスコーンとディニッシュ。
縁側の茶のみ婆さん的なね。

とにかく私が一番得をしたんじゃなかろうか。
お二人のインストラクションでゆるんゆるんに緩んで、美味しいもの食べて、とにかく笑って。
私が提供したのは笑いのネタぐらいなもんだ。(太陽礼拝やろうっていったら却下されたし・笑)
余談だが、どんげちゃんはノーブルなお顔をしてるくせにサラッとびっくりするようなせりふをいう。
しかもフェルデンの誘導しているときにさりげなく下(シモ)な言葉を使う(から笑っちゃう)。
ウエさんは最高に優しく美しくインストラクションする声と笑顔でさらっと愛アル毒を吐く(から笑っちゃう)。
あぁ、人の奥って深いわね。

これ、ラフターヨガ(笑うヨガ)の会だっけ??ってくらい、ひたすら笑ってたわね。
「兎のポーズ」とかしながらね。やってることはすごくマニアックで筋肉名がとびかっているくせに、
笑いすぎて当初の目的がなんだったのか、いったい何であんなに笑っていたのかすら最後には忘れてた。
なんだろう。この明るくウイットに溢れてて大切な言葉がきちんと通じる楽チンな空気。
「会うだけで元気になる」
ってどんげちゃんが言ってたけど、ほんとにそう。(それだけ日々各々が真剣に1人で頑張ってるからだと思うんだけど)考えたらちょっと凄いことなんじゃないだろうか。
40の声をきく頃に出会い、アンテナをビリビリと震わせあってコミュニケートしてきた仲間。
寄りかかりすぎもせず、肘を張り合いもせず。

“ピンでしっかり活動している人たちがコラボレートして一つのものを作る”
ようは1人で立てる人が寄りかからず手を取り合う。っていうのが、私はとても好きなのだ。

しかし私は彼女たちにくらべたらまだまだひよっこなのでね。
しばらくは、お二人のちっこい乳房大きな胸を借りて成長させていただきます!ガッツ
「この会の名前をきめようよ」とウエさんが言ったのでただいま検討中なんだけど、
【微乳の会】だけはやめようね。

私がいつも胸に留めているのは
「学び続け、背伸びせず、今持っているものを、心をこめてお伝えする。」
ということ。

もしちょっとでもこの志から外れていたときは彼女たちに遠慮なく叱ってもらおう。
だから大丈夫だ。
そう思いながら家路についた。

白花


白と緑と青。清々しい、今日一日をもの語る一枚の写真。
ウエさんからいただいたお花と、今日誕生日だったオットが製作にかかわったアロマキャンドル。
左側のはその前日誕生日だった長男Rが作ったクリスマスキャンドル。
清涼な風が吹いてるんだわ。

+++

こうして、わたくしマキは来年も引き続き学び続け、すこしでもクラスのみなさんにシェアしたいと胸を開いてまいりますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。

ちなみに1月のSANGO NO SONOGOは16日(金)開催です。


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::ひとつの区切り。
今年最後のSANGO NO SONOGOクラスでした。

このクラスは春からはじまり、次の春になる前にいったん休講になります。
彼女たちは口々に身体の変化を語ってくれました。
ずっと冷たかった手首や手のひらが今年は温かいとか、
体調がすこぶるいいとか、
元気だから気持ちも晴れやかだとか。
・・・身体の変化は見れば一目瞭然。
股は滑らかにうごくし!胸は開いているし!息も乱れていないし!肘も膝もまっすぐ伸びているし!!
足指は開くし!腰はちゃんと立ってるし!!
よく頑張ったなぁ。って、思います。
昨日まで発熱していたのに来てくれたTさんも、今日はこの動きが背中の響くとか、楽だとか痛いとか、解毒(発熱)後の身体の具合をとても敏感に感じ取っていて感心しました。

このサークルを立ち上げ人集めをしてくれたMさんも知らず知らずに持久力がついて
涼しいお顔で弾んでましたね★頼もしい!(ぜひお仕事に活かしてくださいね)
彼女たちは来春おこさんが幼稚園を卒園され、そのための活動で1,2,3月は猛烈に忙しいとのことなのでいったんこのクラスはおやすみにすることにしました。
たまに動きたくなったら、他のクラスへいらしてくださいね。

まとめてくださったMさん、お疲れ様でした。
このクラスのお陰で、ご近所でふらふらしているときに「マキせんせい!!」と声をかけてもらう顔がぐっと増えたので、ボロキレ状態で買い物に行くことだけはやめようと思いました(笑)

また春に。それぞれの春に、お会いできたらいいですね

どうもありがとうございました。
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::巡る
20081215015028
ピキンと冷えた冬の日。街はクリスマスのイルミネーションに溢れてる。
★★★

わたしは器用ではないし自己投資にも限度があるし時間も自由に使いこなせるわけでもない。

これはマイナスに聞こえるけど私にはそうでもない。
何が必要で何を手放すかがわかりやすいから。

★★★

太陽礼拝(サンサルテーション、スーリヤナマスカーラ)インストラクションの研修会に行った。

たくさんの流派があり何種類もの太陽礼拝があるけれど、どれも当たり前のようにいつも頭上にある太陽に感謝をする祈りから始まった動きであるのは同じ。

エネルギーを巡らせてゆくたんなるウォーミングアップの運動なだけでなく、精神の発達に重要とされ、身体を引き締め良い健康状態へと導いてくれると言われている。

★★★

呼吸と動きに注意して、人にインストラクションすることでより理解を深める。

先生はおっしゃった。

「教えることは2度学ぶこと」

「教えられるのは持っているものだけ」

繰り返す“過程を導く”言葉。繰り返し繰り返しやることで動きにそってくる。

そしたら自身の動きがほんのちょっぴりスムーズになった…。

「伝えたい」という思いから始まって、今また「自分のために」に戻ってきて、きっとまた「伝えたい」と思いを募らせるだろう。

自由な心で、感謝の思いで、喜びを持って。

★★★

サンダルウッド、ジュニパーベリー、ローズウッド…

今日生徒さんが調合してくれたアロマオイルを使って、ゆるゆるになりながら、相変わらず弱い腕の筋肉痛を慰めている。

久しぶりに内側から暖かい光が溢れてくる気持。

巡っているなぁ。

私の思いも、エネルギーも、人の思いも。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
コメント&メールくださった方々ありがとうございます!明日お返事いたします。
本日は携帯より、つぶやきました。

おやすみなさい。

マキ
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::ねずみの国に目覚める。
ディズニー


私は遊園地が好きではない。

落ちる系のアトラクションなんて・・・そう、ジェットコースターと呼ばれる乗り物に乗ったこともない。
高校生のときに、ボーイフレンドが張り切って遊園地に連れて行ってくれた。
内心「まぢかよ」と思うも、恋する乙女、喜んで着いて行った。(どこでも喜んで行っただろう)
案の定、コーヒーカップをグルングルン回されて、「ちょっと、トイレ」と言ってげーげー吐いた。
「キャー!もう、回さないでよぅ~」といっていちゃつくのが定番なはずなのに。

とどめにあの船の形をしてゆりかごのように左右に揺れる・・あれよ、あれ。
あれに乗ってもう私は顔面蒼白。当時46キロしかなかった私の身体は何度も宙にふわりと浮いて、
絶対もう死んだと思った。
そして、昼過ぎに、「ごめん、わたし、もう帰る」と言って帰ったのだった。

だらだらとかいたが、とにかく私は遊園地が好きではない。

夢のねずみの国にも3回くらいしか行ったことがない。
前回行ったのはもう4年くらい前だろうか。家族でいった。子供たちの喜ぶ顔がうれしくて、
とうさんもかあさんも慣れない場所で大いに頑張ったのだ。

で、今回。
長男Rが、「来年からはもう土曜日に学校いっても振替え休日がなくなるらしいよ。今回チャンスだよ!!」と言った。
土曜日の収穫祭の振替え休日が月曜日だったのだ。
月曜日か・・・父さん仕事じゃないの。え?3人で行くの??いやいや、ぜんぜん自信ないし!!
右も左もわからんネズミの国。あぁ、誰か、誰か私を助けて~
そして、私のカワイイひとまわり以上も年下の友人に無理矢理同伴願って行ってきたというわけだ。

大喜びの息子達と一緒に10時間も遊ぶ。もちろん「落ちる系」は子供と友人に手を振り私は見学。
それでもねずみの国は美しかった。
夜になるとほんとうに綺麗。「うわぁ、なんかすごく楽しいね!楽しいところなんだね!」といまごろ、目覚めた!そんな感じだ。

抜かりのないフェイクさ加減に脱帽。

疲れてどろんどろんな身体を引きずるように帰ってきたけど、翌日になっても、
息子達は思い出し笑顔まんまんなのだった。
「また行こうね!!!」そう無邪気に言うのだった。

だよね、だよね、「親に遊園地にいこうとせがむ」そんなSWEETな時期はもしかしたら後少しで終わりを告げるかもしれないしね。親より友達!な時期がくる前に、もう一度くらい行ってみようか。

そんな風に思ったうえに遊園地ぎらいがちょっとだけ克服されたような冬の一日なのだった。
お疲れ!!

かえる

カエル背負って童心にカエル。




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::みんなにエールを送りたい!@さわさわマタニティクラス
朝、授業が始まる前に子供たちに絵本を読み聞かせる「お話会」ボランティアへ行った。
季節にあった本を、毎回母達が用意する。
児童書にとても詳しい方が数人いらして、私はもっぱら紹介された本を読むのみなのだが。
今日も子供たちは可愛かった。

「もっと~!!!」

読み終わったあとに声が上がる。「もっと」と乞われて鼻の下を伸ばすのはおっさんだけではなくってよ。母さんの鼻の下もびよんと伸びる。
すごく気持ちよいボランティアだと思うのだ。



学校を出て、全速力で自転車をこぎ、いつものように多摩川を渡り、遠くに見える真っ白くて美しい富士山を横目でみつつ、本日はさわさわのマタニティクラスのために立川へ向かった。

今日はポカポカと日差しが暖かく、うっかりするとほげーっと溶けてしまいそうなくらい気持ちがよかった。
ファミリールームに集まってくれた9名の妊婦さん。
もういつ産まれてもいいんです!という方もいらっしゃった。えぇ、このクラスにはいつもそんな方がいらっしゃるのだけれど(笑)

ボールエクササイズに入る前に、念入りにストレッチを行う。
上体の重みで負担がかかっている股関節はとくに、ゆるめてからボールに乗ると動きが眼に見えてちがってくる。こと妊婦さんはこの「準備」が大事だと実感するこの頃。

たぶん、初めて見る方は驚くほど妊婦さんたちは頑張って弾んでいる。
この冬のさなかに、この大きなおなかで、窓ガラスが曇るほど熱気ムンムンで汗を流しているなんて、
私でも毎回感心してしまうくらいだ。(リードしているくせに・笑)

妊娠して体液が5ℓも増え、血流量も40%もアップしている彼女たちがどうしてここまで頑張るのか。

すべてはよいお産のため。
妊娠中のマイナートラブル解消のため。
とにかく動きたくてしかたがない。
体重コントロールしないといけないから。
。。。などなど理由は様々だろう。

ここで私がお伝えしたいのは、(毎度おなじみ)「出産がゴールではない」ということだ。
むしろその先の育児にむけての体力づくりっていうのも是非頭に入れて動いてほしいと思う。

ご自身のからだが弱く、もしかしたら自然分娩できないかもしれないとお医者さんに言われたと
落ち込んでいた女性がいた。
私は当然できると思っていたはずの自然分娩が緊急帝王切開になってしまった第一子の時の経験があるので、ここにきて「自然には無理かも」と言われたときの彼女の衝撃はよくわかる。
おそらく運動だってそんなに得意ではなかったであろう彼女が、毎回ボールエクササイズに参加され、
見る見る体力をつけて、まっすぐならなかった関節がまっすぐに伸びるようになってきた。
「もし、帝王切開になるんだったらこんな運動しても意味がない!」とやけになったときに、
パートナーに「行って来い」と背中を押されて、やはり今日も休まずに参加したという。(いいだんなさんだねぇ・涙)

それだけでもう、私は「よしよし」と頭を撫でてさしあげたい(失礼だけど)。
そして、意味なくないよ、まずは赤ちゃんが無事に産まれることが大事で、その後のメンテナンスの必要性はどんなお産であれ変わらないはず。
そう言おうとしたら、横でさわさわ代表、みさえさんがバシッと言ったのだ。
「それからの育児にこそ必要な体作りなんだよ」って。

彼女たちを見守りたいと思う。
どんなお母さんになってゆくのだろう。
こうして、クラス内でもおなかの赤ちゃんをいっぱい感じてほしくって、しつこいくらいに
「動いた?」「張ってる?」「気分はどう?」と聞くのだけれどそうやって感心を深めることで既に子育ては始まっている。

後半には頑張った身体にご褒美をあげるきもちで、緩めるストレッチをする。
伸ばすのが目的ではなくて、伸ばした後の緩みを味わう気持ちで。

最後、湯上りのようにピンク色の頬っぺたをした皆さんのお顔を見て、どの方にもこころからエールを送りたいなぁと思う。
今日もそんな気持ちだった。




終了後、みさえさんとランチ。3時間もしゃべったね。すごく充実した午後だった。
日記がどんどん長くなっちゃうのでこれについてはまた後日。

明日は産後の皆さんにお会いする。
今日一日を感謝して。あしたに繋がりますように。

おやすみ!






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::粋な便りと色っぽいやりとり。
二人の友人より、嬉しいメール、届く。

一通目、タイトル「うちの椿」って。

椿

友人は自宅の庭にさく椿をみて「椿」と名乗るわたくしに写メールを送った。
「こんなに咲いたよ!」って。
見よ、このなんとも奔放で野性味溢れる椿を!
こんな粋なメールに心が躍る。



二通目、やはり写メール。なんと、妊娠検査薬が陽性になってる画像!!!
送り主はずっとおなかに命が宿るのを待っていた。この喜びを、画像一つで知らせてくれた。
こんな喜びのお裾分けメールに心が躍る。



 : 名・ダ〉 あかぬけしたようす. ∥ 色気があるようす.

粋なこと、色気がある言葉や仕草や人となり、作品や文章に至るまで・・・・そういう匂いに私は敏感だ。
とても大事にしているし、それが嗅ぎとれる人に出会うとあっという間に好きになる。
以前書いたけれど、街で偶然私と道で出くわしたときに友人は驚いて、
「幻かと思った」と言った。
そういう言葉がするっと出てくるひとになんて、ほんとに、もう・・・いちころなのだ。

「粋」というのは年輪を重ね経験値を積んだ大人だからこそ使いこなせるエッセンスだなと思う。



先週、緒形拳さんの最後の出演ドラマ、『風のガーデン』を観た。
この回は、絶縁していた親子が再会するとても重要なシーンがあった。
緒形さんの追悼番組などで事前にそのシーンの撮影秘話を聞いていたのもあり、かなりドキドキして話の流れを見守った。
ところが、父(拳さん)と息子(貴一さん)が再会する前に、貴一さんのところに石田えり嬢が訪ねてくるシーンがあって、父子のやりとりはもちろんだけど、そのまえの男女のやりとりに、私はぐいぐい引き込まれた。

えり嬢が貴一を褒める。
「あんた、ほかの同級生にくらべるとぜんぜんまだいけるよ。あんた、色っぽいよ!」
と、必死な様子で貴一に声をかけるのだ。(彼が病気で余命わずかだと知ってしまったから切羽詰った感じがする。)
貴一は笑って「口説いてるのか?」というけれど、えり嬢はちがうちがうと話を続ける。その必死さがもう切なくて切なくて。あの褒め方も絶妙。
40半ばの男女の会話が私の頭から離れない。
切ないけど色っぽいシーンだったなぁ。。。。。。

石田えりさん、インタビューで
「最初の本読みの時に「難しいです…」と泣きついたら、一言「そのまま演じればいいんだよ」という答えが一言だけ返ってきました(笑)。」
と言っていた。

“そのまま”があの演技かぁ・・・と唸るわたし。
いい女だなぁ。まったく。

粋なおばさんにわたしもなりたひ。 (アラフォーなんて呼ぶなよな!・笑)

おやすみ!
セルフスイッチ  コメント(4)   トラックバック(1)  △ page top


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