日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::ラストラン
って、友達が書いた日記のタイトル。
いいな~と思ったのでパクリ(笑)

私もラストラン。
あと2日で完全引越し&同居。

なのに…あたし、
発熱…(´∀⊂ヽ

ラストランのために二日間仕事なくしたとたん、風邪ひいたよ~

フガフガしながら荷詰めしてたら、春休み中の長男Rがチャーハン作ってくれた!

美味しい!と頬張ると、
「元気でた?」
って満面の笑みで言われた!
・゜・(ノ∀`)・゜

どうしてくれよう、この子!(ハグ&キス)

きっと私がババアになっていろんなこと忘れちゃっても、こういう嬉しかったことは憶えているんだろうな。
で、何度も何度も人に話して聞かせて嫌がられるっていう・・・(笑)

20090331122629.jpg



それから
「さっきこれも作った!」

と、銀のギター…。

うん。すごいよ。よくできたね。(って・・・・いつの間に・・・)

20090331122638.jpg

R(11)、本日の作品。

一.チャーハン

ニ.ギター
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::映画鑑賞中に綴る日常雑記。
3d.jpg
日記書く母の横で、うちの小さい男たち、【センターオブジアース】観とります。
3D映像に夢中。

+++
夕方の風景

いよいよ引っ越しが来週に迫る。
休みがなくて、ちっとも作業ははかどらない。
木曜日はとくに、一日外にでっぱなし。一番ハードな曜日なのだ。
朝にヨガクラス、午前中に産後クラスを一つやり、午後はクリニックで仕事がある。

さすがに昨日は帰宅後ホットカーペットの上で眠ってしまった。夕方6時。
買いものにいこうとして財布を持ったまま床に転がった。
ストンと眠りに落ちて、しばらくしたら浅い眠り。
遠くで息子達の声がする。

「腹へったなー」(最近の兄ちゃんの食欲は目を見張るものがある)
「でも寝てるよ?」(たぶん転がってる私を二人は見てる)
「今日木曜だもんね。」(木曜がハードなことを彼らも知っている)
「スクランブルエッグでも作るかー」(腹が減ると何か作る術を身につけた長男R)
「ぼくも食べたいっ!!!」(兄にねだる次男K)

ガチャガチャガチャ・・・しゃかしゃかしゃか・・ジュジュジュー・・・・

いい音~
いい匂い~

使い物にならない母は浅い眠りのまま床に転がっている。
一時間ほどして起き上がった。さぁ、夕飯だ。

+++
ミートソースとコーンスープ

我が家では、しょうが焼きにマッシュポテト、ミートソースにコーンスープ・・・・そんな感じに
絶対カップリングにならなきゃならないメニューがある。
誰が絶対って決めたかって、私がなんだけど。

今日はミートソースとコーンスープ。
この二品、たまねぎのみじん切りを鍋で透明になるくらい炒める作業が両方同じ。ファースト作業が被る。
その時点でいつも、「おんなじだなー。この組み合わせって間違ってるかなー」と不安になるんだけど、
出来上がるとやっぱり絶妙なセットなのだ。
というわけで、今日もおなかいっぱい。

+++
一番キレイ

10代の頃からの付き合いである、私の大好きな人に久々に会った。
「今までで一番キレイかもしれない」
と言われた。

美麗だとか美人だとかいう意味ではなく、活き活きとしているという意味。
わたしの今までの道がするりと肯定されたような気持ちで、顔が一瞬で溶けかけのバターのように崩れたはず。

大好きなその人はいつも私を肯定する。
大好きなその人は私の素質を心から信頼してくれている。それが伝わり、私は背中をすっと押される。

忙しくて心配事も多いけれど、幸せだとおもう日々を過ごしている。
そんな顔になっているんだとしたら、ほんとに嬉しいと思う。

+++
落ちた椿

長男R、帰宅後開口一番、
「帰ってくるときさ、椿が丁度ぽとんと落ちるとこみた!!!!!」
と言った。
興奮気味である。

「それはさ、嬉しかったの?それともやっぱり縁起が悪いかんじなの?」
と聞くと、

「うーーーーん・・・・。わかんないけど、すごいキレイだったの。あと、その瞬間を見るってすごいじゃん」

とRは答えた。

「潔いところが、あたしは好きだな。」

私がそういったら、うん。と、少しだけ笑ってた。

+++

映画終了。
ゴーグル

途中で眼鏡がずり落ちてくるのが嫌だったらしい。
自作、ゴーグルタイプの特製3D眼鏡に変わってた。。。。

「あーーー!!!それ、僕のゴーグルじゃん!!!明日のプールで使うのにー!!ばか!!」
「うるせーなー!わかったよ、はがせばいいんだろっはがせばっ!!」

ということで、
兄弟げんか勃発中。

あんたらに映画の余韻ってもんはないのか。ボケっ!
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::塗る女
再び、『同居ラプソディ 番外編』。

本日難関、布クロスの壁を塗装した。
JG(オット)は仕事、長男体調不良、次男さぼり、につき私一人で作業。
あの、先日の「甘~いファミリー共同作業」がウソのよう。ひとりモクモクと下塗りからはじめた。
布のクロスはどんどん塗料を吸い込むので力も倍、塗料も倍、時間も倍以上かかるのだ。
途中で泣きそうになる。

「あぁん。もう、ダメ・・・」

泣き言メールをオットに送る。返事なし。

しみこむペンキを重ねながら、
先週起きた身の回りのアレコレを思う。
義父の手術の話。義母の心配事。実母の検査入院。実父(障害者手帳を持つ男)の2週間の一人暮らし。
義妹の出産。友人の病気と闘病。我が家のすったもんだ。学校の手続き。仕事の段取り。打ち合わせ。
オットの働きぶり。彼の生き様。あたしの生き様。。。。そして家族のこと。
もう思考はあっちこっちに飛びながら、手はモクモクとローラーを転がす。

考えることも尽きたころ、音楽を聴きながら作業を進めた。今度は音楽に没頭した。それでも手はモクモクとローラーを転がす。

11時から18時、延べ7時間。作業終了~
義母がビールを買ってきてくれた。一人頑張った嫁の私に。

部屋はパッと明るくなりラベンダー色に輝いた。
長男が「うっわーーーー!なんか異次元って感じだ!!!すっごいいいよ!!!ほんと、いいよ!」と大げさなくらい褒めてくれた。

う、腕が痛い。半端じゃなく痛い。
痛い腕をごまかしてなんとか風呂釜を洗いお湯をはったのに、
息子らは床に転がって眠ってしまった。がっくり。

携帯が鳴った。
まだ仕事先のJG。さっき送った完成写メールをみて電話をくれた。
興奮気味に、「すごいじゃん!!!ご苦労様。ほんとありがとうね!」と。
あーなんだこの満足感。褒められて労われて大満足。単純な女だ。相変わらず。

だけど、何度も何度もペンキを重ねながら思いを巡らせたあの時間はきっとそのままペンキに乗せられて
私たちの寝室の壁にしみこんでいるはずだ。
泣きそうになったり、腹に力をこめたり、励ましの言葉を反芻したりした私の思いがそのままね。

あたし、この部屋がすごく好きになった。

義弟が学生時代にドアの裏側に貼った志賀高原のステッカーがどうしても剥がれないことなどもうどうでもいいくらいに、好きになった。
壁3


塗る女、尽き果てて倒れたところ。




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::別れの季節に贈る言葉。
丁度1周年を向かえるSANGO NO SONOGOクラスがある。
ゆっくりだけど、確実に、身体に対する意識も上がってそれぞれのからだに変化が起きている。
それを少女のように喜んでいる永遠の女子たちがほんとに微笑ましい。

「みんな、ほんとに変わったよね。自信持っていいよ!!!」

と先生風吹かせていったらば、

「そういってくれる先生も変わったよ。一年前よりずっと堂々としてる!」

と、言われちゃいました。いやはやお恥ずかしい。かっこつけてたのに!(笑)
でも嬉しかったわ。一年間の時間の流れを愛おしく思った。

このクラスの生徒さんがお一人、春に隣の県にマンションを購入され引っ越すことになっていた。
引っ越してもクラスには通ってきてくれるといっくれた。
のに!
旦那様の急な転勤でなんと山口県へ引っ越し先が変更になってしまったのだ。
なんと無情な・・・・。

それでも彼女は立派な心力でこの変化に対応された。
最後に涙の送別会をささやかながら皆でやったのだけど、皆さんにそれぞれ座右の銘などを披露してもらった。
同年代の女子の心の声が結構聞けて、それがまるとご彼女へのお餞別の言葉になったのじゃないかと思う。

「一期一会」
という言葉を大切にされている方が多かった。

年輪を重ね、経験を重ね、まだまだ様々な変化を受け止めなければならない不惑の私たちの心にぐっと染みる言葉なのかもしれない。

ちなみに私からの言葉は、
「経験は知恵」
そう、言葉のまんま。どんな経験も知恵になる。しっかり血肉になる。あたしはそれを信じて生きている!(熱くるしい女だ、まったく。)

お会いできてよかったです。一年間ありがとう。
ぜひ、またお会いしましょう。
もっともっと、いい先生になってるように私も頑張る。
貴女にも、思いを馳せているからね。

ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::LIFE x INNER x BRIGHT
ビッグイシューにあなたの大好きなパティ・スミスが載ってるよ!とお知らせをいただいていたのに
街に繰り出す時間がなく、とうとうバックナンバーになってしまった。
ビッグイシューとはホームレスの人達の自立支援(1冊300円の売り上げのうち160円が販売者の収入になる)をする事業で、そのシステムを応援する気持ちもありつつ、何せ毎号組まれる特集やインタビューがとても魅力的なので街で彼らを見かけるとふらりと立ち寄ってみることが多い。
バックナンバー購入法を調べたら、販売者の方々が常時持ってるそうなので来週仕事で立川に行ったら
是非彼らをさがして購入しようと思う。
pic_cover.jpg


++

サイトで見たら、一言、
パティ・スミス
「私は楽観的なの、人生が好きだから。私たちは今、ここにいる、だから私は楽観的になれるの」
という見出しだけ読めた。

参った。この一言だけで参ったよ、パティ。
パティ・スミス完全版


ここのところ、「人生のメリーゴーランド」状態でありまして、毎日毎日これでもかといろいろな球が私のほうへ飛んでくる。
予期していたもの、予期せぬもの、心の力が必要なもの、誰かに縋ってしまいたくなるもの、人生の歩み方を確認するもの、ファーストプリオリティを洗い出すもの・・・メリーゴーランドに酔ってしまわないようにそれはそれは心と体の体力を大いにつかう日々なのだ。
悪いことばかりでなく、喜ばしいことも含めてね。変化に対応するとでも言いましょうか。

昨年末に新しい手帳を買ったとき、梱包されていた箱の内側に言葉がかいてあった。

『誰の助けも得られないと思ったとき、
周りを見回してもだめなんだ。
あんたの内側をさがしてごらん。
そこに自分という味方がいるよ。』


と。
面白いサービスだなーと字ズラをみていたらふと頭にあの歌詞が浮かんだ。

『寂しくても見渡したところで 真実は無いよ
それはそっと君の胸の内側で密かに築き行くもの 』


はい。
私が長年愛するハイドちゃんはいい声でラブリィでキュウティでギャルオヤジで小さくて歩く18禁だけれども、
やっぱり内側からじわじわと外に吐き出される言葉たちがところどころ私を掴んで離さない。
参ったよ、ハイディ。

++

私はなかなか人にタスケテと言えず、結局は自分で決めるしかないんだとわりとティーンネイジャーの頃から思っていたようなところがあって、今もそれは変わらないんだけどこの年になってふとね、そこからもう少しフワッと広げて生きたいなと思うようになって。
力を抜いてみようかと。

自分の内側に築いたものを信じて。
そこから放射状に伸びる人とのつながりも信じて。

思えば、愛する友Nちゃんも
「ひとを信頼したい。それ以前に自分自身をちゃんと信頼したい」
と、私に語りかけてくれた。

心の琴線に触れるものはあちこちにちらばっている。

「人生が好きだから」

そんなこといえる還暦を迎えたいね。

そういや、パティ、フジロックにも来るそうだ。見たい見たい見たい見たい・・・。動くパティが見たいよー。

++
追記

鹿児島在住の22歳のお嬢さんからラブレターをいただいた!
こんな駄ブログからいろんなものを受け取っていただいているみたいだ。
どうもありがとう。
そのお言葉で、私の心にも美味しいお水が注がれるのであります。ウルウル。


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::人生のメリーゴーランド
明日はいよいよお引越し第一弾(なぜか2度にわけて引越しをする)。
そんな今日、義父(80)が検査入院をした。
これは以前から決まっていたことなんだけど、あれよあれよと春に心臓の手術をすることまで決まってしまった。

プルプルプル・・・・・家の電話が鳴った。


父「あ、おとうさんだけど。いま病院。」
私「うん。大丈夫?」
父「手術をすることに決まったよ。しないと5年先には歩けなくなっちゃうかもしれないっていうからね。」
私「え?!そうなの?・・・わかった。お父さんなら体力もあるし、大丈夫だよ!!!」

父「はい。おとうさん、90才まで生きますから。あ、もっとかも。だから、今後のことを考えて手術をしますよ」

父、病院の公衆電話で長生き宣言である。
電話口で大笑いしながら、大丈夫だよ。大丈夫!!!と祈るような気持ちで声をかけた。

電話を切って思う。
しっかし、次から次といろいろとあるもんだなぁ。
人生波乗りジョニーだわ。(?)
いや、ちがう。なんだろう・・・・・と思ったら頭の中でハウルの曲が流れた。
【人生のメリーゴーランド】
うっとり。

波乗りするよりメリーゴーランドでくるくるするほうがちょっといいかも。

++++

ところで、このストールの数・・・・・
洋服はダンボール箱2個に減らしたんだけど、巻物はそのまま持っていくことにしたわ!!
ストール

ほんとに巻物が好きなんだわ、わたし。
おまけに、JGが一足早いホワイトデーなんだか、景気づけなんだか、頑張ってるご褒美なんだか、
新しいストールをくれたのだ
いつもあんまり関係ないようななんでもないような日に、くれるのだ。

うきうきと、ひとりマダムごっこ
マダムM

休憩時間の現実逃避。

AM0時をすぎたらマスクと軍手の掃除婦人にもどるのだ。

ではまた!

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::「母さん、僕のあの帽子・・・・」(同居ラプソディ番外編)
帽子
(40年近く昔の)兄弟の幼稚園帽子



『ありがとう。でも、もう処分しよう。』

と長男(オット)は言った。

『ありがとう。じゃぁ、とっておいて。記念だから』

と次男(オットの弟)は言った。

義母は、
「あのこ(オット)はなんでもかんでも捨てて捨ててっていうけど、○ちゃん(オット弟)は思い出の品を大事にするのよね。」と言った。

うぅん。おかあさん、それはね、おそらく「この場を住居として共有しようとしている人」と「この場は過去に自分が育った場所という人」の違いじゃないかしらん。
そう思いながら、

『じゃ、写真に残しておこうよね。』

とカメラを出す嫁(私)。

その後、義母は言った。
『やっぱり○ちゃんは遠く離れているからかしらね。』 と。
(彼は関西に家族と共に住んでいる)

そうだよ、そうだよ。
きっとそうだよ、お母さん。情の問題じゃなくって、リアルコンタクトを常にできるかできないかで
物への思いも違ってくるのではないの?そんな話もしてみた。


あぁ、人の思いってめんどくさい。めんどくさいけど温かい。

人と人が繋がるのには心と身体の両方の体力が必要だとわたしは思う。

その体力がないと、避けて通って繋がれない。繋がるのはたやすいことではないのだ。
だけど、絶対。ぜったい、わたしはそれでも繋がってゆきたいと思う。
めんどくさいけど、ほんとに、そうじゃなくちゃもったいない、と思う。







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::同居ラプソディ(その弐)
我が家族の「初めての共同作業」といったら、やっぱり披露宴でのケーキ入刀かしら?
そんなこと思いながら、家族4人で“ペンキ塗り”っていう共同作業をやってきた。
やっと晴れた日曜日に感謝!

ペイント2

JG(オット)が青春時代に何を思ったのか真っ黒に塗ってしまったロックな部屋を、
爽やかな子供らしいほんのりクリーム色に塗ってきた。
BLACK


一転、



WHITE
よ。

・・・・って全然関係ないけど。

夫婦の寝室は淡いラベンダーにする予定
調合してもらったペンキも届いたし、
電気ドリルも買っちゃったし、やりたいことがわんさかあるわ!!

が。

相変わらず、荷物がどうにもこうにも。(まだそんなことを・・・)

実家の部屋に佇むと、おもわず壁にむかって

あ”~~~!!!!!

って叫んでるわ。
そう、「ありふれた奇跡」by山田太一 加瀬くん@翔太の叫び。(わかる人だけわかってください)

どうしても「ふぞろいの林檎たち」の面々を思い出しちゃうあのセリフ回し。
山田太一しゃべりになってもあんなにナチュラルな俳優いままでいたかしら。
うん、ほんと色っぽいね。

と、話は脱線したけれど、同居作業未だ難航中。


そんで、あたいのGパンペンキだらけ。

ペイント

義父(80) 「すごいですよ、マキさん内装の内職できますね!」

いやぁ、おとうさん、そんな内職いやですって。といいながら父の精一杯の褒め言葉(だろう)にいい気になる嫁。

同居カウントダウン開始!
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