日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::彼女たちは育っている。
某マンションのプレイルームで開催されているSANGO NO SONOGOクラス。

地域活動やPTA活動に忙しい小学生母たちがメンバーなので、月に2回のペースで開催している。
私がもっているクラスは現在5つあるんだけれども、どれもクラスのカラーがちがって面白い。

このクラスは・・・・そう、初めの頃はとっても大変だった(笑)
カラダがかたくて!

でもね、そんなのをはじめから求めていたわけじゃない。彼女らの、体を動かそうという意欲を心からサポートしたいっていう思いではじめたクラスなのだから。

昨日は新しい方が一人参加された。
腹筋をするときに、その方が、
「わたしほんとに腹筋できないのー!」とおっしゃった。

そうしたら、メンバーのお一人が言ったの。

「大丈夫だよ!ここでやる腹筋は普通のとちがってやりやすいんだよ。ボール使うから!!」
って。

わたし、感動しちゃった。
だって、クラス開設当初、6人くらいいるうちでフルで腹筋できたひとなんて居なかったくらい。みんなプルプルして、ひぃひぃ言ってた。
なのに、
「先輩風ふかせちゃったー」なんて照れていたけど、わたし本当に嬉しかった。

なんか、漠然とだけど、いったい何にだかもわからないけど、

“信じられる”

瞬間だったな。
彼女たちを、かもしれないし、自分のやってきていることを、かもしれないし、
あらゆる可能性をかもしれないし、不惑年代の成長かもしれないし。

生徒さんたち、最近ウォーキングまではじめたそうだよ。
私も負けていられないなーと肋骨をさすりながら思う、昼下がりの午後。

ふと気付いたけど、彼女たちのレッスンウエアーがちょっとセンスアップしているような気がした。
姿勢がよくなって雰囲気も変わってくるよね。
なんか、女って、いくつになってもかわいい
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<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ちいさな胸の内
お皿


春に引越しして以来、毎日こんなに美しい食器を普段使いにして食事をいただいている。
盛られる料理はいつもの私のちゃっちゃか料理だが。
私の持込食器は白いものばかりだったので、古い食器の色彩の美しさにあらためてため息。

そう。
引越しをしてひと月半が経った。

最終学年の長男Rは毎日ちょっと遠くなった学校へ根気よく越境通学している。
ちょうどクラス替えがあった3学年から次男Kは近くの小学校へ転校した。

一番心配だったのは次男Kのことだった。
お兄ちゃんと離れて、ひとり新しい環境に飛び込まなければならなかったからだ。

ところが、彼は驚異的な柔軟さであっという間に学校に慣れたようだった。
(兄とちがって)毎日帰宅したらすぐに宿題をし、あたらしくできた友達と遊びにでかける。
(兄とちがって)言われなくても明日の用意をし、朝は決められた時間にきっちり新しい登校班の集合場所へ向かってゆく。
(兄ちゃんはこちらのエネルギーを倍ぐらい奪ってんじゃないかと思うくらい、言われないと動かない!)

皆が「Kちゃんはすごい。」「Kちゃんはたいしたもんだ」「Kちゃんはよくできた子だ」と言った。

「学校、慣れた?楽しい?」

と聞くと

「うん!!!(*´∀`*)」

という。
確かに保育園時代の友達も居るし、以前よりもずっと友達と遊ぶ時間も増え、毎日緑の中を飛び回って遊んでいるのだから、その「うん!!」は本当なんだろう。

ところが、だ。

先週のある日、仕事から帰った私は
「Kちゃん、どこに遊びにいったのかな?」と義母に聞いた。
「なんか、今日はめずらしく一人ででかけたわよ?自転車で」
という。

そうこうしているうちに、
Kが「ただいまー」と元気に帰ってきた。
「どこに行っていたの?」ときくと、
「○○小学校の方まで自転車で行ってきた!!」と答えた。
○○小学校とは、3月まで通っていた小学校である。
「H君とOちゃんに会ったよ!あとね、僕のマンションまでも行ってきた!それから、Sさんが交通事故でなくなった場所にもいって挨拶してきた」と言った。
(Sさんとは、ずっと子供たちの通学路で交通整理をしてくださってたシルバー人材から派遣されていた方で、先日不幸な交通事故でなくなったのだった。私たちは大いにショックをうけた。)

Kが何を思って、以前自分が生活していた場所にひとりで行ったのかはわからない。
ただの気まぐれかもしれないし、寂しくなっちゃったのかもしれない。Sさんにお別れを言いにいったのかもしれないし、友達に会いたかったのかもしれない。

「なんで?」と聞いても、
「いいじゃん!べつに。」とニコニコしている。

その小さな胸の内は、側からそっと思いやるしかできないのだ。

帰宅したJG(オット)にその話をした。
JGはしばらく黙って、もうなんともいえない表情で「そっか」と言った。
きっと私と同じ気持ちになってんだろうなーと容易に想像がつく。

たまらなかった。
今日のKの行動は、私たちにとって、
ぎゅーーーーーーーっと抱きしめて離したくなくなるような感情がどわっと湧いてくるものだった。

なんだか知らんけど、泣けてくる。

次の日、玄関で子供たちにいってらっしゃいといわれたJGは、おもむろにKを抱きしめて、
「昨日あっちまで行って来たんだって?」と聞いた。
お父さんの胸でモグモグ口をうごかしてKは「うん」と答えた。
JGはKの頭をぐしゃぐしゃとなでて、「そっか」とだけ言って玄関を出た。

「じゃ、ママぼくも行って来るね!!」
やっぱり今日もKは元気だ。楽しそうに、小走りで学校に向かっていった。
その背中を見送って、遠くからエールを送る。

「あー、めんどくさいなー。そろそろオレも行こうかなー。」と長男Rがぶつくさ言ってた。
「ほら、さっさと行きなさい!!!!遅刻するよっ!」としりを叩く。
そして、反対方向に歩いていくRの背中にもエールを送った。

よい一日を!楽しんで!そして、元気で帰っておいで!
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::召しませミラクル
肋骨骨折のリハビリだーとばかりに、昨夜は夕食後プールで2時間、ひたすら水に浮いておりました。
MAKIです。こんにちわ。

泳ぐのはまだできないからね。歩いたり浮いたり。最後は浮きながら肩甲骨だけを動かして前に進む!というのに嵌ってしまって、ひたすらやってた・・・・。
こどもらに、「クリオネみたいだ・・・」と言われました。
250px-Sea_angel.jpg(Wikipediaより)
まぁ、大いに怪しい人物だったと思います。
お陰で今日は背中が筋肉痛。肋骨はまだまだ痛みます。

+++

さて。

そんな私でも、先週はクラスレッスンを続けさせてもらいました。

地味~に続けている地元のSANGO NO SONOGOクラス。
100%口コミクラスです。
口コミの有難さはスタート時から何度も何度も身にしみていますが、2年経ってほんとうに生徒さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。

この日もいつものメンバー数人のほかに2度目のリピーターの方が2人。お子さん連れの方もひとり。
9ヶ月になるお子さん、もうこれぞ日本の童!!と判子を押したいくらいの可愛さでして、思わずシャッターをきりました。
みて。
この無駄な力が全く入っていない佇まい!
おすわり
二足歩行を始める前の赤ちゃんの身体はため息がでるほど、自然体。みているだけで癒されちゃう。

さてさて。

この日のクラスでは、骨盤を立てることをさらにしつこく学びました。
もうね、生徒さんにしてみたら耳が腐るほど初回からきかされているであろう、「骨盤をたててね」という言葉。
だけど、これって、ほんとに細かくいろんな角度から説明したり実感したり腑に落としたり身体が覚えたりしないとなかなかわからないことだと思うんですよ。
私も未だにボディーワークを学びに行くと、こんなアプローチの仕方があるのかぁと目から鱗おとすことが多い。
生徒さんにいかに還元するか考えるのも私の定番ワークになってます。

でね、自分でも予想がつかない生徒さんの反応が返ってくることがたまにある。
この日は何人かの人が骨盤立てる動きを繰り返した後にやったストレッチで自分の身体にミラクルをみた!!
uttanasana.jpg(おなじみyoginiから来て頂いたサルくん)
ウッタナーサナ(前屈のポーズ)

床に手がついた人多数。中でも、先日フットサルの練習の時には身体が硬くて手も床につかなくて皆に笑われちゃったという方が、床にぺたりと手がついた!!これにはご自分もミラクルだと。
それからね、座位のアーサナも楽になったり、先週まで手が届かなかったのにしっかり足の先がつかめたり。
あちこちでミラクルがおこりました。

骨盤が立っただけでこの効果。すごい!!!
そして、そのミラクルを起こしたのは紛れもなくあなた自身!!!
すべて自分の身体の中で起こっていることなんだよね。

2日たったのにまだ「驚いた」メールが届きました(笑)素直だなー。
そんなみんなの笑顔が大好きです。

ずっと「骨盤立てて~」とやってきたつもりでも、こうして身体が実感する瞬間がいつやってくるかわからない。
ミラクルはいつ降ってくるかわからないのね。
続けるってことば、やっぱり素晴らしいね。

とどまることも通り過ぎることも好きに選んでもらえるクラスだけれども、
わたしはここに居て、ずっと続けていこうと思っています。
感謝と喜びに満ちたクラスを作ってくれてありがとう。わたしは幸せです。
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::カワイイ身体。痛みとともに。
突然ですが、ただ今わたし、肋骨にコルセット装着してます。
えぇ、人生初の骨折(正しくは骨折に限りなく近いヒビ)をいたしました。第7肋骨に!!
どどーん。

ちょっと、暴れん坊っていうか、やんちゃっていうか、まぁ、理由は聞かないでおいてほしいんですが(笑)、とにかく痛いんですよ、左胸がね
ウジャイ呼吸なんてぜったいできないわ。

くしゃみしない、笑わない、曲がらない宣言をしたいほどなんだけどそんなの無理。
でもって、そういう時に限って腹抱えて笑いたいようなことが次々と起こるのよ。そんなもんよね。

+++

でも体勢によってはまったく痛みがなかったりするので、どんな姿勢なら大丈夫なのかあれこれ動いてみました。
痛みがあると、「あーこのときは肋骨動いてるんだー」とか感心しちゃったり。(身体ヲタク参上)

とにかく仕事もいつもどおり続けるので、できるだけ痛んだ身体を大切にしようと思い、
今日は自転車(漕ぐのはまったく平気)で40分かけて隣の市までボディーワークをしに出かけてきた。
今の身体の使い方を学ぶために。
(転んでもただでは起きないわっ

新緑が気持ちがいい武蔵野の道を自転車で進んでいると本当にエネルギーが満ちてくる。
おまけに昔からずっと武蔵野に住みたかったんだよなーって思ったら幸せな気持ちに満たされた。

+++

1時間半たっぷりとワークをしていると、次第に今の自分の身体の状況に慣れてくるのがわかった。
そして、ちゃんと、「あー・・・こうやって動けば負担がかからないのかー」とけっこう目からうろこ。
“痛い目にあわないとわからない人”の代表選手のような私にはいい機会だったのかもしれない。
それと同時にボディワークへの尽きない興味と愛がむくむくとわきあがってた。

床に着く自分の身体の重さや緩み具合をじっくりと感じる時間、なんと贅沢な時間だろうかと思う。
痛んだことで、これから「快適」へ向かうことができるんじゃないか。
あぁ、なんてカワイイ身体。

とりあえず、コルセット生活。全治1ヶ月の予定です。

クラスは通常通りやりますよー。
というわけで、
おやすみ!

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::友人の晴れ舞台
ストイックな生業(なりわい)と、血の通った日常と、身も心も潤うロマンと・・・・

全力でバランスをとりながら生きている。

というと、大げさか。でも、どれをも併せ持とうと必死なのだ。少なくとも私は。
そして同じように全力でバランスをとりつつ、熱を込めて突き進む友人をみて心から誇りに思うことがある。

日曜日、相沢先生のバレエクラスの発表会があった。
私はいまお休みしているので、この日は友人のオレンジフラワーさんの応援に。
彼女はずーっとずーっと冷めない熱を体中に秘め・・・もとい、体中から放出しているバレエ練習生で、
生業・日常・ロマンの渦に巻き込まれながらも溺れることなくど根性でこの日に辿り着いたんだと思う。
どんげちゃんと一緒に見に行った。(待ち合わせて顔を合わせたら、なんとまたもや上着がおそろい。
おそろいのニット、おそろいのトレンチ、おそろいのGジャン。いいかげんもう驚きません)
会場に行く前に、ご飯をたべてビールを飲んで(!)、毎度のことながら尽きない話題で盛り上がる。


時間がきたので会場へ。
舞台にでてきたオレンジフラワーさんをドキドキしながら見守る。が、いつのまにやらドキドキはニヤニヤに。
全身から喜びが溢れている踊りで、ニヤニヤしながら見てました。感動云々よりも顔がにやけちゃうような、ダイレクトにこちらが嬉しくなるような踊りなのね。(最高に褒めてます)
素敵でした。
あー、きっと舞台袖で感動して泣いてんだろうなーなんて思いながら、本当に喜びを分けてもらった。
どうもありがとう。

踊りたいなー!!

すっごく単純に踊りたいなーって思った。久々の熱だ。
実際には今の私はぜんぜんそんな位置には居ないのだけど、この熱だけはきっとそのうち、どこかしらへ向かうんだろう。そんな気がする。

あー清々しい。
素晴らしい舞台、おめでとうございました。
さぁ。わたしも!
今日も明日へ向かおう!


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::ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映のお知らせ
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このたび、東京都府中市にて、ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 ~本当のことだから~ 』
が上映されることになりました。
映画の詳細はHPをご覧下さい。
予告動画↓



【上映日時】 2009年5月24日(日)

    12:30開場
    13:00開演
    13:05 ~   ゲストトーク  「いのちを見つめて」 
             まんまる助産院 助産師・椎野まりこ

    13:50~「1/4の奇跡」映画上映
    15:45終演予定

    ★前売 一般1200円/高校生以下700円  
    ★当日 一般1500円/高校生以下900円
   (未就学児無料)
      ※前売りのお申込みはこちらの頁の府中市上映詳細よりお願いします。
        まんまる助産院でも扱っています。

【会場】 府中市中央文化センターひばりホール

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kodomo.jpg
【movie】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::「母さん業」の糧
母の日

母の日のいただきもの。
首と身体と腰と足がちゃんと動くアタシ人形。(次男K作)けっこう似てる。
持ってるのはチョコレート。長男Rがちょっぴりのお小遣いで買ってくれた高級チョコ。

うぅぅぅ。母さん泣く。

「いいなーマキちゃん。」

「んふふふふ。まぁね。日頃よくしてやってるからな!

↑かあさん、ちょっと照れかくし。




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::さようなら、ブルースマン
毎日夜中の0時にショパンの「別れの曲」が携帯から流れるようにセットしてある。
この日、夕飯時にビール飲んでいい気分で早々とベットにつっぷしてうたた寝していた。
別れの曲が流れてふっと目が覚める。
携帯に着信。ヨガ友のようこちゃんと、心の友あんちゃんからだった。

キヨシローの訃報。

昨夜のことだ。部屋の片付けの延長でだらだらと雑誌を読んだりしていた。
床に寝そべって、大昔のRCの『愛しあってるかい』を熟読した。そうだよ、亡くなったという日の前の晩だよ。

愛しあってるかい

覚醒していく頭でしばし考えて、10分後に隣の部屋でご機嫌に音楽を聴いていたJG(オット)に知らせる。
私たち二人とも、ちょっとだけ覚悟をしていた。がんの転移の場所も発表されていたしね。
だけど、どっかでまたあの歌声を聴けると思ってた。漠然と。

いないのか・・・・もういなくなっちゃったのか。
そう思ったら、言い知れぬ寂しさが押し寄せて、さびしいよーさびしいよーと何度も言ってた。

お別れは突然やってきて すぐにすんでしまった <ヒッピーに捧ぐ>

結局朝の4時ごろまで、JGと思い出話をして過ごした。
高校卒業した年にドキドキして多摩蘭坂に出かけて、何の変哲もない坂に拍子抜けしたこと。
今はそろって市営グラウンドのそばに住んでいること。
20年以上前に年を越すときに一緒に曲を聴こう!と選んだ曲が「ダーリンミシン」だったこと。
写経のように歌詞をノートに写していたこと。
友達が“昔のキョシローそっくりの彼氏”つくったときにギャーギャー騒いだこと。

日比谷野音のライブ。よちよち歩きの忌野長男がステージ袖でちょろちょろしてた武道館ライブ。

そして今では私の息子が半月を見ると、「お月さま~君の口ににてる~」とぜんぜんちがうメロディで歌うこと。

もう、こんなこと書いてること事態恥ずかしいなんて重々承知。
だけど青春はいまでも続いているのだからしょうがない。

ずっと夢をみて安心してた <デイ・ドリーム・ビリーバー>

さようなら、清志さん。

同じくあなたを愛していた同志のナオミちゃんは「清いこころざし」って言ってたよ。
その志を受け継ごうではないかと。
ヨガの師匠は「愛し合おうね」ってメールくれたよ。
ほんの少しの私の周りの人達だけでもこんなに深く思い入れている人がいる。
すげぇなぁ、ブルースマン。

唯一無二のブルースマンの存在はどれだけ多くの人の心に色濃く足跡をつけたんだろう。

悲しい気分なんかぶっとばしちまえよ Baby <ドカドカうるさいR&Rバンド>

最後に見たのが、復活ライブでの満面の笑み。
思い出しながら今、忌野清志郎詩集「エリーゼのために」を読んでいる。隣の部屋から「Sweet Soul Music」が聴こえてる。

「でもなー、俺は詩人じゃないぜ。ただのブルースマンだからな」
「えー、ブルースマンなんですか?」
「そうさ。ブルースが俺にとりついているのさ。」
「しかし・・・、前はバンドマンだって言ってたのに。」

著書のあとがきより抜粋。
最後の一行を、そのままお返ししたい。

どうもありがとう。心から礼を言うぜ。

清志さん
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::庭
オットの実家に越してきて、嬉しいなと思ったことはいくつかあるんだけれども、
庭がある生活になったこともその一つ。

義母の丁寧な暮らしぶりに心洗われる日々、こと植物の育て方は真似できない(すでに諦めている)技がある。

次男K曰く、「おばあちゃんは魔法の手」だそうだ。(しっかりものの次男だが、たまにこういうファンタジックなセリフをはく。さすが私の息子・汗)

庭s

仰々しくなく、わざとらしくもなく、至極自然に植物が勝手に育っている。
居心地良さそうにところどころで繁っている。
私がマンション生活ですっかり枯らしてしまった鉢植えが、ここにきて生き返った。
何をしているわけでもない(ように見える)けど、たぶん気持ちが伝わっているかのように
義母の手がかかった植物たちは元気だ。

ベランダで洗濯を取りこんでいたら、物置の屋根に猫が一匹、お昼寝中だった。
なんとも気持ちがよさそうで、こっちまでトロンとしてくる。
「猫もこの庭が気持ちいいんだよ。」
と次男Kが言った。

トロンとしていたら、「ただいまー!!」としたから声がして、声の主をさがしたら「こっちこっち!」と門の手前の歩道から長男Rが私に向かって手を振っていた。
顔に夕日がいっぱいあたってて、オレンジになった顔は満面の笑み。

はぁ、なんかしあわせー・・・

と脳みそがとけた。
連休、なにも予定がないのにね。
大型連休は収入が激減であるのにね。

1月から4月まで、引越しと転校とそのたもろもろでかなりとっちらかっていた3ヶ月だったので、のんびりするのもいいかもしれない。

皆様も、よい連休を。



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