日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::うちくるぶしの垢
先週のこと。
夕食後、近くの学習センターの温水プールへ泳ぎにいった。
息子ふたりとプールサイドで準備運動をしていたら、

「あ!そうだ。」

と言って、長男Rがいきなり私の足の“内踝(うちくるぶし)”の下あたりを指でゴシゴシこすった。

「なに????

と聞くと、

「あれ~出ないなぁ。僕さ、この前学校のプールのときに自分のここをこすってたらボロボロ垢がでてきたんだよねー(*´∀`*)」

と言った。

「・・・・・・いや、それは・・・ちゃんと洗ってないからでしょ。そんなこと無邪気に言うなよ(笑)」

と返しながら、ふと思い出したことがあった。

もう15年くらい前だけど、母がくも膜下出血で倒れ術後はじめてお風呂に入ったときのこと。
介助でわたしが一緒に入浴した。
母は手すりにつかまってじっと立っていて、私が全身をタオルで洗ったんだけど、まだ後遺症で言葉が上手くでない母が「そこ、、まだ」とか謎の言葉を発しながら一生懸命“内踝”を洗ってくれと私に訴えた。
「え?ここ?」とその部分だけを念入りに洗う習慣がなかった私は、人の入浴って意識したことないけどそれぞれ拘りとかノウハウ(?)と癖とかがあって面白いなぁと思ったのだ。
だからそれからというもの、私は内踝の下あたりをよく洗うようになった。
たしかに汚れがたまりやすい場所なんだわ。こんなとこなのに。

そんな出来事を思い出しつつ、
うちくるぶしー!
って、なーんかへんな言葉だよねー。。。。とベットにころがって写真を撮ってみる。
すぐさま「なにやってんの?」と笑われた。
あし

関係ないけど、ぼんのくぼってのもヘンだよね。

+++

とうとう、次男Kもサッカー少年になった。
また休日の仕事が増えるぞー!と心の中で親の事情をつぶやきつつ、
それでも二人並ぶと愛らしく(みえるんだよ親ってもんは・笑)、
当番やら試合やら洗濯やらオニギリやらに翻弄される(ただ単に私が仕切りきれないだけ)日々を覚悟した休日の朝。

さー、試合に負けてガッカリのポーズをしてみよー!と提案したら、
やってくれた。

しょぼーん。

サッカー少年

みなさまよい週明けを。

++++++++++
SANGO NO SONOGO カラダメンテナンス オープンクラス。7月3日(金)開催です。
10:30~12:00 東府中公会堂
お申込みはメールフォームからお願いします。





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::種を蒔く人
 もう1週間も前になりますが、友人の蜜柑花さんとどんげちゃんと飲みました。
他愛のない話で終電逃すまで、バイバイする頃にはなんか3人とも話しすぎて湯上りみたいな顔になってた。
そんな愛すべき仲間の蜜柑花さんが、私たちのやっていること、志すところの共通点をこんな風に書いてくれました。

「自分を豊かに愛することのできるからだと心の感受性を高めること」

何度も何度もいろんな言葉をつかい、いろんな角度から、拙いながらもこのことだけを伝えようとやってきた私は彼女のこの言葉、すごく嬉しかった。

「自愛」というタイトルに続く彼女の日記のフレーズを引用させてもらうと、

どうでもいい話でもすっかり満ち足りていたのは、
彼女たちはすりかえないからだ。
自分をどう愛せばいいかをね。

わき上がる感情や、
うずいていたしかたないマグマのような熱を、
ありありと感じる能力がすごいのだ。

それをなかったことにも、ふたをしたりもしない。




これを読んだら以前、友人のMiekoさんが、
「大人」って、精神的自立が出来ていて、自分の人生を楽しむことを知っている人であり、
そして自分自身を知っている人だと思うのです。

と言っていたことを思い出しました。彼女はそれを「オトナルシスト」と名づけていた。

自分を愛せて、他人を認められるそんな人がオトナルシストだと漠然と思っていて、当時はそんな人が増えたらいいなぁと
これも漠然と思ったりしていました。自分も含めてね。

私が最初っから自分のクラスでお伝えしたかったのはまさに「自愛」なのです。
ニューズレターや日記で、「愛でよ!カラダ」と題してコラムをかいたり、「自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい。」と
大きな事を謳っているいるのも、さぁ、ご自分の身体と心を愛そうよ。感度上げていこうよ!とクサイの承知で言っているのも、
心からそう思うから。その術をヨーガだとかシェアリングだとかボールエクササイズだとかのツールをつかってきっかけの種を蒔いていきたいのです。

ふわふわしたキレイなものだけじゃなくて、
熱い血が通ったカラダ・・・・食べて実って吸収して排泄して他者と繋がったりもする生々しい身体のこと。
それと切っても切り離せない心のこと。私は身体のほうからアプローチしていきたいんだなーと気付いたのはここ最近(遅っ!)。やっと
腹が括れそうです。





さてさて。長くなりましたが、そんなわたしのクラスの生徒さん、どんどん変化があらわれています。
3年目になるクラスでは一段と感受性が高まってきた身体をより感じていく方向へ・・・・なんと、生徒さんのほうからいろいろとメニューのリクエストが入るようになりました。
リクエストだなんって、自分の身体が欲することがわからなければできないものです。泣けるほど嬉しい。

2年目になるクラスでは、生徒さん同士がお互いの変化に気付き始めています。
「あんなふうに変わりたい。」「最近一回り小さくなったよね」「身体の中心線がみえるようだわー」
とかなんとか。
たとえば、すこし豊満な肉体をお持ちの方がエクササイズしてウォーキングもして努力したら目に見えて痩せた。それをみて
「私はぜんぜんかわってない」という方もいる。
ところがどっこい。
私からみたら、その方だって、このポーズではここの筋肉が痛いだとか、この体勢はここが硬いから辛いだとか、これよりこっちのほうが楽だとか、
ポンポン口からでるんだよ。この感受性は始めた当初と比べたら月とスッポンなんだよと言いたい。
こうやって、どんどん変化を見せてくれるのだ。クラスでするちょっとした話をちゃんと覚えていて語り継いでくれたりね。

先日、カルチャーの産後クラスを卒業される方に、「次は先生のどこのクラスへ行けばいいのか」とさらりと聞かれた。
ご案内のメールを書きながら、
今までは、時期がきたら(赤ちゃんがハイハイしだしたら)さびしいけど、またね!と別れてきた生徒さんたちだけど、いつの間にか次を求められ、次の場を提供できるようになっていたなんて。と、この喜びったらなかった。

もっともっと学びたい。もっともっと深く。仕事とはまた別に、私が人や外界と繋がってゆくための学び。より自愛できるような自分になるための学びを。

なんだか、いろんなことに「ありがとう!」を言いたい気持。
そんな夜もあるよねぇ。ね?
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::季節徒然
20090625083802
クリニックにみえる患者さんと交わす会話は95%天候の話題だ。
「あついねぇ~」「寒くなってきたわね。」「午後から晴れるみたいよ?」等々。
中でも私は「よく降るわね~」という挨拶のようなフレーズが好きだ。
情緒があるから。不思議と嫌な辛そうなお顔で言う人はいない。
のんびりはんなり、
「よく降るわね~」
「そうですね~」
と交わし合う。

暑く寝苦しい夜が二晩ほど続いた。
2階の子供部屋にある二段ベッドの上段に眠る次男Kは言う。
「ほんとに暑いよね~寝てる時って!」と。

私が「Kちゃんは特に屋根に近いから暑いんだわ」と言うと、

「え?じゃ、ママは平気なの?パパと寝てるし二人でモゾモゾしてて暑くないの?」

…モゾモゾって。
なんか見たのか?!と爆笑したあと
「大人だからね。もぞもぞしてもぐうぐう寝られのよ」
と言っておいた。

早くも31℃を記録した日は夕食後に学習センターのプールに行って泳いだ。
だいぶ身体の熱が発散されたようで、その夜のKは涼しい顔をして寝ていた。

夏が来る。

去年までとは違う、地面に近く太陽をつよく感じ風が四方に抜ける古い家で過ごす、大好きな夏が。

写真は長男Rが栽培委員会で育てた茄子。
瑞々しくぷりんとしている。
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::緩めばもっと気持ちいいの。
さわさわのボールエクササイズ日。
湿度高めの暑い日。競輪場の集合棟にある会場には汗をふきふき、たくさんの妊婦さんや産後の女子たちが集まってくれました。

「生まれたんです!!」

と、マタニティにいらしたかたが赤ちゃんと一緒にまた参加してくれました

こういう流れ、ほんとうに嬉しいです。
産んでもまた来たいと思える場。この雰囲気がさわさわの美点。そして、取り仕切るみさえさんの人徳が作り出すワンダフルワールド。

先日、私のクラスに申し込んでくださったのにこちらの都合でお会いできなかった方も、
さわさわの方へやってきてくれました。
お会いできて嬉しかった!

ボールエクササイズは運動強度をとくにお知らせせずにいるので、レッスンをはじめて意外とハードだと驚く方もいらっしゃいます。
徐々にでいいのですよ。
もうベテランチームの方々は涼しいお顔で弾んでる。きっと彼女たちも最初はヒィヒィ言ってたんじゃないかな。

あのちょっぴりハードな有酸素運動があるからこそ、後半の脱力タイムがまたいいんですよね。
今回の担当はさおりちゃん。
ペアストレッチを誘導してくれて、参加者のかたたちがお互いを緩めあう至福のときとなりました。

+++

着替えて、帰り支度をしようとしたらみさえさんが畳に寝っころがってカラダを伸ばしてました。
さおりちゃんが腕をひっぱって伸ばしてあげてます。

ぼんやりそれを見ていたら、なんか彼女の腰の辺りが気になりました。

実は、わたしは親しみのある人の身体をみて、ふと「あぁ、そこ固まっていそうだな~…」と思うことがあります。
上手く説明できないけどこれはスピリチュアル的なことではなくて、アニマル的な…勘っていうぐらいのものなんですが。
子供やオットに対してがいちばんわかりやすいんだけどね。

そして触りたくなる。親しみのある人だからよけいに触りたくなる。

みとごにガッチガチでした。
お腹硬い~~!!!!!なにこれ!!!
てなもんです。
当のみさえさんは、イタイイタイと私の手から逃れます。

でもね、ものの3分ぐらいで突然堰を切ったように彼女の身体がだらーんと緩んだんですね。
お腹なんて、みるみるポニョポニョになっちゃって!!!
これはなんの技でもなんでもなくって、ほらよく緊張しているひとの肩をぽんと叩いたり、背中さすって緩めたりするじゃないですか。
ああいう類のものだと思うんだけど、あまりにも身体が素直に反応していてびっくりでした。

すると突然、笑い出したんだよー。。。みさえさんが。
ふふっ、へへへへへっへ・・・んはははははははーって。

身体が緩むと笑がおきる。

それを目の当たりにして、私までびっくりでした。
その後は、なんだかいてもたってもいられないーーーっていきなり歩き出したり腰振ったり。
へんですよ。すごいへんなんだけど、すごい素直な反応でしょ。

すぐさまドッグポーズをしてもらって腸骨のくぼみに指をぐっといれたら柔らかくなってて素直に指が入っていった。
この素直さがみさえさんの魅力なんだなー。と感心しました。

そしてこういう人が取り仕切ってるさわさわという場所はやっぱりステキだと思います。

+++

その後はなんだろ。緩んだせいかよくわからないけど、ピンクのオーラをばんばん発してきたみさえさんとさおりちゃんと3人でずっとエロストークでしたね。
40代の性(笑)
あっけらかんと自分たちの性の欲望を語り合う。もう、止まらない!!!

あれ???
これ、先日のヨガ友の集いでも同じような語り合いがあったなー。
そして、明日あうイントラ仲間の二人とも同じように、あたりまえのように話題になるんだろうなと思います。

うん。
やっぱり、私たちのセクシュアリティ。もっともっと日の目を見るべきだと思うのです。
これについてはまた後日!

おやすみなさい。



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::「好きなもの」の根っこ。
「そろそろ飲みませんか」

そんな便りをきっかけに、
吉祥寺のハモニカ横丁にて、学生時代の友人みっちゃんと二人飲み。
1件目は焼鳥屋で2件目は若いお嬢さんもいる店でのむ。
映画「グーグーだって猫であるである」でキョンキョンが酒飲んでた店である。

久々に酔っ払い。かなり。
わたしよりみっちゃんが激しく酔ってたけど、汚れた口を私のカーディガンで拭かれようとも、
私はご機嫌であった。たのしかったから。

途中大雨が降ってきて、雨宿りに寄ったじいさんが、同席させてくれっていうのでどうぞどうぞと
一緒に飲んだらば、大声でシャンソンを歌ってくれた。
みっちゃんのことを気に入って名残惜しそうだったけど、たいそう酔っ払っていたので帰っていただいた。

神代辰巳監督映画がまとめて上映されていると彼女から聞く。
神代辰巳レトロスペクティブ
ロマンポルノ作品はレンタルビデオ屋でなかなかかりずらかった20代。「もどり川」(あのころのショーケンが好きなので)ぐらいしか観た事なかった。
で、彼女から『青春の蹉跌』を激しくすすめられる。「あんた、ぜったい好きだから。見ないとダメだから!」ってさ。
一条さゆりの『濡れた欲情』はかねてから観たかったのだ。
映画スケジュールチラシをしっかり手に握らされたので、でかけてみようかと思う。

ずっと他愛も無く好きな音楽や本や映画をだらんだらんと語り合いつつ、
「あんた絶対好きだよ」「あーそれ、すきそうだねー」「えー馬鹿じゃん、まだ好きなのー」とか言い合いながらお酒飲んで大笑いして、たまにしんみり「死にたくないよね」とか言い合う、まるでオヤジのような私たちだったが、あれね、若い頃に柔らかな心で求めて感じたものの存在は大きいね。
好きなものって広がりはするけど、根っこの部分ってあんまりかわらないのね。

10代で知り合って今でもこうしてお酒が飲める。女友達はありがたい。
しかも昔血迷って私は彼女の心に五寸釘を打ち込むようなことをしでかした。にもかかわらず、
彼女は受け入れて今でもこうして声をかけてくれるんだなーと酔っ払ってしゃがんてる彼女のつむじを見ながら思った夜更け。

酔っ払いながら本屋で村上春樹訳の『グレートギャッツビー』をふらふら探し、結局当店ではお取扱いございませんといわれしょんぼりして帰路に着く。
そんなことも楽しかった。
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
(2006/11)
スコット フィッツジェラルド村上春樹

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いろいろとありがとう。
ハモニカ横丁

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::ヨガ友の集い
日差しの強い土曜の午後・・・。

吉祥寺のソイビーンファームでランチをして、食後は茶の愉でチータイムを。
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女子らしい「食」と「おしゃべり」で時を過ごしてきました。


メンバーは産前産後ヨガのティーチャートレーニングで一緒だった4人。
それぞれの場で活躍しているヨガ友なのです。
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当時の写真ですが、えらい嬉しそうな顔してます。ちなみに私の横にいるmanamiちゃんは13才も年下(!)。あたし頑張ったよなー(笑)
hiroさんはすましてますけど、一番ハイパーな性格でいつも私たちを異次元に連れて行ってくれる不思議なヨギーニさん(笑)
で、manamiちゃんとyokoちゃんは今妊婦ちゃんです。

マタニティヨーガの研修のときには、二人ともおなかのなかにクッションを入れて偽妊婦になりアーサナ(ヨガのポーズ)の練習をしていました。
それが、いまでは本物のあかちゃんがお腹に。なんとも嬉しい光景なのです。

m&y

でも、さすが。タイトなおなかです。天然の腹帯がちゃんと備わっている妊婦腹でした。

午後のティールームで朗らかに妊娠中のセックスについて話す女4人。
専門用語も飛び出しつつ、あっけらかんとしたものです。

二人をみていて、産前産後のケアーを、まさに彼女たちのように今体感している人が担うのは本当に素晴らしいことだなと思いました。

これは自分はもう違うっていうネガティブな考えではなくて、それと同時に私の担うところはもうすこし違うところにあるような気がしたということです。
そういう想いが、漠然と、だけどとても自然に胸にストンと落ちてきた。

バカボンパパと同い年の女が担う、より自然にアプローチができる場。
すこしずつ、見つけていきたいと思っています。

ま、これはあくまでもお仕事としてのお話。

私の、私のための、私だけのヨーガは一生私と共に。そんな思いを分かち合うことができる友達に出会えたのは、ライセンスを取るよりも大きな収穫だと思ったりもした午後でした。

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::生徒さんの変化と私のゆく道
本日はどっぷり地域密着クラス。
相変わらずの、宣伝なし口コミオンリィのクラスなのだけど、今日も新しい出会いが3名。
お一人は、以前クラスにいらしてくださった方の娘さんでピチピチの22歳
他7名+赤ちゃんで賑やかに、汗をかき、身体を労わった時間となった。

一番長い方で、2年ちかくかな?続けてきてくれてるのだけど、彼女たちがいるとなんだか
私も安心する。
せっせとお互い身体を動かし、ギブとテイク、学び学ばれで培ってきた関係がこの場の空気をつくっているんだろうなと思うと、ありがたく胸が熱くなる。

先月、その中のお一人からマンツーマンクラスのオーダーがあった。
みんなで弾むボールは楽しくて、それはそれで続けていきたいけれど、今、ヨガをみっちりマンツーマンでやってみたいということだった。

実は、そんな風に、私が提供しているクラス内容の気に入ったところを重点的に90分やりたいという
オーダーをいただくことが増えてきた。
産後の期間限定クラスとちがって、ずっと自分のペースでボディワークを続けていくのだとしたら、やはり「変化」が起きるのは当然だと思う。

上手くいえないけど、求められることと自分がお伝えしたいことがすこーーーーーしづつ、リンクしてきているような気がする。

自分の学びが追いつかないという焦りはあるものの、少しの未来がのぞけたことに、心のどこかで安堵している。

地域に咲く花々(生徒さんたち)のカシマしいエネルギーに満たされて、さぁ、来月も頑張ろうとお腹に力をいれる私なのだ。

肋骨の痛み、あと5百円玉くらい。最後の痛みがシミのようになかなかとれない、そんな入梅の頃。

おやすみ!




次回のSANGO NO SONOGOオープンクラスは、7月3日(金) 10:30~12:00
開催となります!


<現場から>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::ふたたび動物園
先日、次男と二人、こっそり多摩動物園に行った。

というのも、兄ちゃんも多摩Zooの大ファンで私と弟がふたりだけで行ったなんて知ったら大騒ぎするのが目に見えていたからだ。
だから、二人だけの秘密ねと次男Kと約束していた。

のに。

長男Rが昨夜突然、

「あーなんかひっさびさに多摩動物園に行きたくなっちゃった!!!ねぇ、明日行かない?」

と言ってきた。
うぐぐぐ。なんだ、この「浮気してんじゃないの?」的な、女のカン的、すごいシンクロ。
もうびっくりしすぎてうっかり先週行ったと白状しちゃったわ(笑)
案の定「ずるーいずるーい」と騒いだけど、明日家族4人で行くということでまるくおさまった。

なので。

本日も多摩動物公園へ。
先頭きってはりきっていた長男R、本日は自分のしょぼいキッズ携帯で動物の写真を丁寧に撮ってた。
絵を描いているときに彼を包んでいるオーラと同じものに包まれてた。(今にも涎たれそうな集中力の世界)
じーーーっと自分の世界に入ってしまう。

tamazoo.jpg
<撮影:長男R>

望遠なんてないわけだから、自分が乗り出すしかない。
なんども檻に落っこちるかと思ったよ。

今日、私は動物を見たっていうよりも、動物を見てる息子らを見た。一日だった。
オットも同じようだった。

久々の晴れ間。こんな休日。
そしてカンガルー様はやっぱり今日もダメ人間代表のようなぐうたらっぷりで最高だった。
跳ねてるとこなんてみたことないし。


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::あたしの日々家族の雑記
どんより曇り空。

この日は60代、70代の女性とシルバーヨーガ。
彼女たちの、ぎしっ、ぎしっと音がしそうな身体が、80分かけてじわーじわーと伸びて開いて緩んでく。
こんなふうにこの年代の女性たちとコミュニケーションがとれるなんて。
拙い自分の術に、喜びと感謝の気持ちがじんわりと湧いた。

++

午後。
スタバで休憩。
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アフリカンテキスタイル。私の愛器。

読むのは、発売日を楽しみにしていたロキオンジャパン。1冊まるごと清志特集。
サンキュー!渋谷(編集長)。
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イカした表紙。中にもいい写真が沢山掲載されていた。

チャボのインタビュー、読みながら涙。スタバなのに涙。なかなか先にすすめない。

あっという間に夕方の、息子らの絵画教室の時間になった。
彼らが今日描くのは空想画。どんな脳内をみせてくれるのか。その気持ちに火をつけてなんとか腰をあげた。

++

買い物中、義母から電話。
「Kちゃんの体操着、キレイだし雨で乾かないとよくないから洗わないでおこうかと思ったんだけど、襟のあたり、しょっぱかったからやっぱり洗っておいたからね~」
とのこと。

九州出身の母、たまに表現が面白いなと思うことがあるので、「しょっぱい」っていうのも「汗で塩ふいてた」「ちょっと汚れてた」くらいの意味かなと思っていたら、

なんと本当に襟を舐めてみたらしい。

お義母さんはすごい。動物の親子のような愛情だ・・・・。とすごく驚いたので、

「それってさ、息子(わたしのオット)のシャツとかでもする???舐めてみちゃう???」と聞いてみた。

そうしたら、大笑いして

「するわけないじゃないのー!!あっはっはー」

って言ってた。一緒に大笑いした。

++

昨夜、めずらしく長男Rが一緒にお風呂に入ろうといった。(6年生になってもおかまいなしだ)
いいよと言って湯船にならんで浸かった。
「ぼくさぁ、昨日、前のマンションにまた引っ越す夢をみたよ」
と言った。
(ぎょ。心の中で、“小さな胸の内”長男編か?!と一瞬思う。)

「そうなの?帰りたいって思ってたりするの?」と聞くと、
「うぅん。そうでは・・・・ないよ。ただ、ちょっとあっちがよかったなーってところはいくつかあるよ」

かなーりドキドキしながら、それは何かと尋ねたら・・・
「たとえば、お風呂に鏡がないとかさ」
なんて答えるから湯船に溺れそうになった。そんなことか。

でも私は気付いている。
心配症の老人と暮らす生活。急に増えた大人の目にちょっとだけ窮屈さを感じていること。

彼は穏やかなひとだから、そうそう表に出さないけれど、たまに爆発したりするのだ。
周りは一体なにに爆発しているのかわからないような破裂の仕方で。
小さな頃から、「なんだか疲れちゃった」といってポロポロ泣くような子だったのでたまっているフラストレーションの波動は伝わってくる。

「大人はさ、勝手なこと言うと思うんだ。私も含めてね。だから聞き流していいよ」
と言ってみた。
黙ってきいていたから、誤解なきようさらに、

「君のことが好きで、心配しちゃうから勝手なことを言うんだよ。それだけ知っててくれれば聞き流してくれて結構よ。」と付け加えてみた。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」

と解ったのか解ってないのかわからない返事を、体中泡だらけにしながら彼はしていた。
それから「ママばーちゃん(私の母)たちも一緒に暮らせたらいいのにね!」と無邪気に言った。

++

新生活から2ヶ月たった。

こんな日々を過ごしている。



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::柔らかい生き物
見知らぬおじいちゃんに、「一緒に茶、のまないか?」とナンパされました。
マキです。こんばんわ!

肋骨のリハビリもかねて、市のスポーツセンターに時間をつくって通っています。
泳いだり、ランニングマシーンで走ったり、トレーニング室でストレッチしたり。
だって、200円なんだもん。

すごいね。使わない手はないと思いました。

今日は午前中、トレーニング室でじっくりストレッチをしていたところ、じいさんに声をかけられました。
「おねーさん!ちょっと、おねーさん」
ふりむくと、じいさんがニコニコ笑いながら開脚して座ってこちらをみてました。
「ちょっと開脚して前屈してみ?」
なんじゃ、このひと。と思いながらも素直に前屈するわたし。
しっかり恥骨まで床につけてみせましたとも。そしたら、おおきな拍手をいただきました。このじいさんに(笑)。

で、「おれも見てて!」とかいったかとおもうと、なんと180度開脚!!!
そのままぺターンと床に身体をつけ、関節ぐるっとまわして最後に綺麗にうつ伏せになってた。
えぇーーー!!!すごい!!!(てか、自慢したかったのか???・笑)

すごいすごいと騒ぐ私に、こうなるまで10年かかったと言ってました。
身体を痛めて痛めてむりやり伸ばしてこうなったんだ!
と誇らしげにおっしゃってたけど、すごい荒業ですね。よくないと思うけど(汗)
そのあと、熱心にご自分のやってきた練習法を教えてくれました。

しかし、まさか80歳のじいさんの180度開脚にこんなに刺激をうけるとは。
開脚にというよりも、10年間かけて身体を柔軟にしたっていうど根性に。

+++

かなり気合入れてトレーニングして帰ってきたら、運動会のふりかえ休日で家にいた次男Kにどっか行こうよとねだられ、
昼の2時から多摩動物公園に行ってきました。

私たちが大好きな多摩ZOO。家族と、友達と、保育園で、学校で・・・・数え切れないほどきている動物園。
もうMAPみなくても大丈夫。

時間がないからお互い何を見たいか希望を言って、そこめがけて歩きました。
わたしはもちろん、カンガルー様
カンガ3

あぁ。いつみてもこの脱力加減がステキ!

あちこちにごろんごろんとカンガルーたちが横になって寝ています。
横になって・・・・・横になって・・・・横・・・・じゃないかたも中にはいます。

カンガ1
ズームアップ。
カンガ2

なんて無防備なの!(*´∀`*)

しかもこの子、この後この体勢で、眠ったまま、ポロポロポロとウ○コしてました。
無防備で寝グ○。

嗚呼たまらん。
動物のくせに完全に安心しきって腹むきだしで寝るなんて。
ゆるい。彼らの身体から無駄なちからなんていっさい感じないよ。

次男Kが、「あれ、オッサンだよー」と言ったので
「あはは。鼻ほじくりそうだよねー」などと返し
大爆笑しながら延々と鑑賞。
楽しい午後のひとときでした。

しかしハードな休日だったなー。。。すでに筋肉痛です。

肋骨は、もうあと“ひと痛み”を残すのみです。それが長いそうですが。

それでは、おやすみなさいまし。
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