日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::繋がるということは
わたしのライフテーマはなんだろうかと考えると、浮かぶ言葉のひとつに「繋がる」がある。

ブログ冒頭にも掲げているように、「心と身体、わたしとあなた、こことあそこ、今日から明日・・・」
そういう繋がりにいつも心を落として生きたい。

昨夜遅くに、私のクラスの生徒さんであり友人であり一起業家である由紀さんからメールが届いた。

以前、さわさわのみさえさんに声をかけてもらって観にいった「1/4の奇跡」に心が動いて、すぐにお顔が浮かんだ由紀さんに、この映画を紹介した。
この映画はドキュメンタリーで、自主上映映画ということでそこには「事実」だけがあり、
はっきりいって映像技術とか音楽、BGM等のセンスはいいとはいえないけれど、そんなのどうだっていいんだ。
私がこの映画を薦める理由はこの中にある生の言葉であり真実の姿が心を打つから。

由紀さんはそれを察知して、すぐに他の上映場所を探し、観にいってくれた。
それどころか他の作品も観て、とうとう映画を自主上映することに決めて今進みだそうとしている。

昨日の興奮メールの内容は、彼女が心を動かして聞きにいった講演会で偶然にも府中で「1/4の奇跡」を上映された方とつながれたという内容だった。
自主上映についていろいろと相談できたそうだ。

点だったものが少しずつ線になってる!

それが、興奮メールの内容であった。

いくら発信してもキャッチされる方と上手く奏であわなければなにも起こらない。
発信機と受信機が共鳴しなければ、ものごとはおこらないんだ。

なにに共鳴するかなんて、わからない。

だからわたしはアンテナを少しでも研ぎ澄ませておきたいと思う。
どんどん鈍くなるのが自然の現象ではあるんだろうけど、
見過ごしていることも、とりこぼしていることも、多いんだろうけれど。
それでもね。

そして、

繋がれるチャンスは逃したらもったいないもんね。と思う反面、
今逃してもきっとどこかでまた・・・とも思える、歳とってちょっとよかったなーとも思ってる。



スポンサーサイト
セルフスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::カレーランチと秋の風
1253892137-090925_1304~01.jpg

本日は<SANGO NO SONOGO>府中オープンクラス(このクラス、近頃様々なライフスタイルをもった女性が集まっているので「産後のその後」というネーミングを変更しようとおもってます。ただ今思案中~)でした。
今日は市内の面々に加え、稲城&東小金井より自転車でいらしてくれた方も含め、
気持ちよく動くことができました。

秋だから。

益々、みんな足が冷えてきているの。
だから念入りに。ツボも丁寧に押しつつ、足の指も一本一本感じていただきました。

時間的には大半がYOGAストレッチだったけれど、ボールはその分ちょっとハードに。
ベテランさんも、初心者さんも、それぞれにハードルを提示してそれぞれが頑張る。
このめりはりが気持ちよかったと感想をいただきました。

+++

帰りに小金井から駆けつけてくれた真紀ちゃんと謎のインドカレー屋へ。
駅の近くにあって、やっぱり生徒さんから教えてもらったお店なんだけど、
以前は居酒屋だった店舗で内装そのまま、カウンター席のみ。インドの方が二人、本格的な
カレーを提供してくれるお店。
カウンターの向こうにでは、その場でナンを焼いてくれている。
この光景はちょっとシュール。店の隅に設置されたテレビからは昼ドラが流れてるしね。
店員さんは二人ともじっとテレビみてるしね。(わかるのかなぁ。。。)

妙に親切な店員さんに店の外まで見送られ、お腹いっぱいで自転車をこぎだしたら、

なんとも気持ちの良い秋の風が・・・・

空も青く、高く、
清々しい一日でした。

もうすぐ10月になるんだね。
日常雑記スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::高尾山に呼ばれる。
連休中、これと言って出かけるかんじでもなかったのだけど、
ふと思いついて、朝ごはんを食べながら、
「高尾山に行きたいんだけど」
と言ってみた。

いいよ、いこう。おにぎりだけもっていこう。頂上でコーヒーいれよう。

とかすぐに家族の同意をえたので、気持ちの良い日差しのなか、京王線にのって
高尾山にむかった。

登りでリフトに乗ったことはない。
この日も下から歩いたんだけど、最初がきついのね。
しかも、前日にヨガ界のプリンスのクラス、ブドーコンタクトなんて受講しちゃったもんだから、
なんか足に力が上手く入らない。
が、不思議なことに腹には自然と力が入る。おそるべしブドー(武道)。

高尾山1

前回のつり橋コースとは別の、薬王院コースを行く。

階段がまた筋肉痛にこたえるのよね。
ここで4人でおみくじを引く。

みて。
銭亀
また、亀。
とことん亀にご縁があります。しかも亀。
「うっわーい!!すごーい!!」
と興奮してたら、喜びすぎだと笑われました。

恒例のおやきも食べつつ、頂上に到着。
原宿の交差点か!ってくらいの混雑だったゴールデンウイークよりは多少すいているものの、
やっぱり人が多い!!
妊婦さんもいっぱい。ビーサン履いてるおばあさん、革靴&スーツの中国紳士、インスタントのキムチラーメン食べてた韓国のファミリー。ミュールでかくかく歩いてるお姉ちゃんもいるし、なんかカオス(笑)

私たちは穴場をみつけて、予定通り美味しいコーヒーを沸かす。
cafe.jpg
この時点でもう3時ぐらいだったのね。出たのが遅かったから。
おにぎり食べてぼんやり山の空気を吸い込んだら、すぐに降りました。

帰り道はいちばん険しいコースで降りたんだけど、途中で老夫婦に遭遇してね、
次男がふつうに「こんにちわー!」って声かけてた。
そして、山に向かって「ヤッホー!」って叫んでた。
リュックからはバンダナがでてきて、「靴が壊れて脱げちゃったらこれで結べばいいから!僕に言ってね!」って言ってた。
いや、靴壊れないと思うけどね。いつのまに一人こんな山男になってたんだろうか。

高尾兄弟
撃沈
はりきりすぎて帰りにはことんと眠ってしまいました。

高尾山って、たまに呼ばれるように思い出して、たまに無性に行きたくなる。
で、気軽に行かれるから好き。

紅葉の時期にはもっと混むんだろうな。でも一度堪能してみたいな。
【旅】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::亀づくし
第一の亀。

先日の食後のひととき。

テレビに映る亀の姿をみて、長男Rがひとことぽつりと言った。

「亀ってたまに内股になるよね・・・・」

そ、そうかな?
たまにだよ。
んがー
(pyaより)

++

第二の亀。

ところで。わがやの亀吉の甲羅がはがれてた。
え!!病気?!と心配したものの、ただ私が無知なだけだった。



亀って脱皮するんですよ。



知ってた?
3年間の付き合いだけど、脱皮してるとこなんてはじめてみたんですけど。
昨年、彼の冬眠前の散歩に行ったのが10月の初旬。
あっという間にまた秋になってしまった。
kamekiti.jpg


++

第参の亀。

昨日、SANGO NO SONOGOクラスを終えた後、生徒さんたちと焼きたてパンが食べられる店でランチをした。
お土産用に買った、なんとも素朴な動物パン。ヘタウマ。味は美味。
亀パン
亀の尻尾のあたりの黒ゴマが気になる。
そんな密集させなくても。。。

++

第四の亀。

新月なので、財布をおろした。念願のgentenの財布。たぶん6年前くらいから欲しかった。
財布
ファスナーの金具につけたのは、
K子さんというハワイアンリボン作家の作品。ハワイの魔よけのお守りだ。
本日、府中の“アートマート”に出品されてたのでのぞきに行って、ピピッときて購入。
K子さんはSANGO NO SONOGOクラスの生徒さんだ。夏はハワイでいろいろ仕入れてきたらしい。
キュートな笑顔に磨きがかかってた。

++

さて、さいごの亀。

K子さんのところを後にしたあと、おなじくアートマートに出店されていた、はんこうや うりずんさんのはんこ。
亀スタンプ

消しゴムハンコといえば、ナンシー関。
その昔、彼女の仕事ぶりが好きで見よう見まねで消しゴムハンコを作ったことを思い出したりしつつ物色を。
うりずんさんによると、ハンコ用の消しゴムがあるらしい。ちょっと彫ってみたい。

沖縄をテーマにした様々な作品に心奪われ、息子らとあーだこーだと悩みながらやっぱり「亀」にきめた。
真正面からの亀って珍しいと思う。
内股ってか、合掌風味なところもかわいいのだ。

蓮の花をモチーフにしたハンコを探しているところなので、相談してみようかな。
足をはこんでよかった。

++

そんな亀づくしの秋。(食べるわけではない)

食卓は秋づくし。秋刀魚にすだちにきぬかつぎ。イカの煮物に青菜の味噌汁と栗入り五穀米。
私はこれから再びもくもくと栗の皮をむく予定。
たぶん半分くらい、剥きながら食べてしまうだろう。
毎度のことだ。

それではよい連休を。

おやすみ。
ラブスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::感じるままに。(マタニティクラス@さわさわ)
秋の風が吹いているものの、まだまだ暑いね。
立川駅からせっせと歩くと、競輪場のファミリールームまでにたっぷり汗をかいてしまいます。

こんばんわ、マキです。

今日はさわさわのマタニティ・ボールエクササイズでした。

来週産む予定の方2名を含む、10名の妊婦ちゃんたち。新しいお顔は3名。
10名が弾むにはちょっと小さくて、しぶとい蚊がぶんぶん飛ぶファミリールームだけど、彼女たちのおかげで温かい空間に。

今日のコンディションをお聞きすると、
「眠いんですー」という方が数名。
そうそう、あの有無を言わさない眠気、なんだろうね(笑)
そういうときは寝てていいから、って言いました。(そんなこと言われても寝れるわけないよな・笑)
とにかく、はじめのうちは( ̄ー ̄)こんな顔の人がちらほらいたのね。
だけど、徐々に覚醒したのか、目がぱっちりしてきて、さいごのシャバーサナの後には緩んでるけどすっきりしたお顔の方が多かったです。

妊婦ちゃんのシャバーサナは横向きになります。
もちろん、仰向けのほうが良いかたはそうしてもらいます。ご自分がキモチイ形で休みます。
いつもは「左を下にしてー」とガイドする(妊婦さんは大きなおなかで大静脈を圧迫すると苦しかったりするので、左下にして横向きになることもすすめる。)のだけど、
今日はあえて何も言わずここちよい姿勢で横向きになってみて」とだけいってみた。

するとどうでしょ。
090917_1157~01

みんな、右下じゃーーーん!
(爆笑)
いいんです!感じるままに!
自分が心地良いと思うことを大切にしてください(*´∀`*)
この、まるで餃子みたいな女子たちをみて愛しくてたまらなくなる私。
餃子

なんだか幸せな光景だね。
よけいなガイダンスはいらないね。

みなが半年以内にはおなかの子を外に産み出し、身が二つに離れる。
これは親子の素晴らしいスタートでもあるけれど、

一体になっている今の時間をどうぞお大切に!!
味わって味わって、感じて!




<現場から>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::美味しい秋がやってきた!再び。
今日は忙しい一日だった。

午前中は立川へさわさわのマタニティエクササイズ。急いで地元へ戻って乳がん検診。
終了後そく自転車とばして午後のクリニックのバイト。

くったくたで玄関に辿り着くと、
そこには・・・・・

キターーーーーーー!

今年も我が家に栗がやってきた!!Mちゃんありがとう!(※去年も喜んでる。日記はこちら
くり

おまけに、母から米も届いてた!!!やたー!(*´∀`*)

先日いただいて涙した北の大地からのお届けものと並べて玄関は豊作状態(笑)
疲れなんていっきに飛びました。

わたしが食いしん坊だからか、お友達から食べ物の贈り物をよくいただきます。
ただでさえ嬉しいんだけど、そのバックグラウンドに思いを馳せるとね、泣けてきます。

畑で収穫してくれた彼女の手。木から収穫して天日干ししてくれた手。
それらをそく私に向けて送ってくれた気持ち。
うれしいよーーー

すべてひっくるめて、

いっただっきまーーーす


日常雑記スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::美味しい秋がやってきた!
友人のはぐはぐさんと、青山方面へおでかけ。
お互い20代前半は渋谷原宿あたりで遊んでたよねーなんて話しながら。
てくてく歩く。

懐かしい、今はなき、ナイス。
懐かしい、今でも健在、文化屋雑貨店。

ランチは青山クレヨンハウスにて。
オーガニック食のバイキングなのだー!

090915.jpg

何もかも美味しくて、これをほぼまるごとおかわりして食べやした(*´∀`*)

おうちに帰ってきて、お店のブログをみたらば、
本日のメニューが載ってたんだけど、あまりにもお上品な写真でこの↑写真が恥ずかしくなったよ。

みてよ。

わたしって欲張りさん。

それからまた渋谷方面へ歩いていって、
2回目の『Dream of life』鑑賞。
090915_1339~01

散文のような映像、心に訴えてくるポエトリーリーディングに、
懲りずに痺れた。


帰宅すると、北の大地から素晴らしい贈り物が!
ダンボール箱いっぱいの、じゃがいも、とうきび、えだまめ、たまねき・・・
まだ土がしっかりついたイモの匂いをかいだ。
贈り主の彼女がせっせと収穫して、おくってくれたのかとおもうと胸がいっぱい。
どうもありがとう。

子供たち、さっそくとうきびを頬張っておりました。じいちゃんが湯がいてくれたの!
とっても甘かった!

そんな心と身体に美味しいものをチャージした一日。
たまにはね。



日常雑記スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::いざというときに飛び乗れる筏
昨日の昼下がり、息子たちを前に私は語った。

父がしっかり稼いできてくれるから私たちはご飯がたべられるのだとか、
私は以前たくさん稼いでいたけど、今は心からやりたい仕事を選んだので収入が激減しただとか、
だからあんまり贅沢はできないし君たちに我慢させることも多くなるかも。とか、
だけどそれでも今の仕事をやりたいからこれからは慎ましく行きたいだとか、
君たちがやりたいことができたら応援したいだとか、

そんな話をした。

「なによ、今更!」
と、長男Rが笑った。
「ぼく、べつにいまのままでぜんぜんいいよー」
と。
「ぼくも。動く車は欲しいけどー」
と次男。(相変わらず車庫にはオブジェと化したワゴニアが鎮座しておる。)

そんな感じでたいして重い話にもならずに終わった。

私はなんでこんな話したんだろう。。。。

+++

私は毎日のように、迷っている。

生徒さんが増えて、私を必要だといってくれる人が増えて、仕事の声がかかるようになって、
転職当時を思えばうそのように充実している。

だけど、迷う。
私の生き方、稼ぎ方、暮らし方。

+++

一通のメールが届く。

最近出産されたYちゃんからだった。

『マキさんありがとう

いざというときに飛び乗れる筏を

いつも近くの岸に浮かべておいてくれて』


あーーーーー。と脱力した。

産後、自分がどうなっちゃうかわからないと言っていた出産前のYちゃん。
彼女がいざというときは私がいると心にとめていてくれたということだ。

「いざというときに飛び乗れる筏」

うまいこと言うなぁ・・・。いかだ。ってさいしょ読めなかったけど(爆)

私の役割はここらへんにあるのではないか。
そんな気がした。

+++

まぁ、きっと、これでいいのだ。


+++

ヨガフェスタのチケットが届いた!

私はマタニティ指導とマッサージコンタクトのセラピーセッションを受ける予定。
すぐに沈没しちゃう筏じゃこまるからな。はっはっは。




<お仕事徒然>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::成長の痛み
あひる
【らくがき・次男K】


長男Rの、小学生最後の運動会が来月行われる。
彼はおっとりしてるくせに走るのだけは速い。
今年もリレーの選手だ。

家族中で沸きながら、「あたし、ぜったい応援しながら泣く!!!」と宣言しといた。

しかし。

突然、彼に膝の痛みが襲った。

クリニックで診断してもらったところ、思春期男子に多いという「オスグッド病」であった。
(成長とともに治るけど、運動制限がかかる。)

なんとか、ドクターストップまではいかなかったがしばらくサポーターをしながら入念なストレッチをして様子をみるしかないらしい。
学校の先生からも電話があり「組み体操はどうするか」などなど話し合った。
いろいろ考慮してくださるらしい。ありがたい。
9月いっぱい、サッカーの練習はお休みしつつ、運動会までなるべく激しい動きをしないように。

本人は走る気満々である。

「練習はすこし手加減して、バトンの受け渡しを中心にやったら?」
というと、
「練習で手加減してて本番力が出せるわけないじゃん!」
と一撃。
たしかに。

けっこうあっけらかんとしていて、
「このサポーターかっこいいなぁ~」とか言ってる。

わたしはせっせと大腿四頭筋を伸ばすストレッチをやらせている。

どうなることやら。
子供の庭  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::43回目の生(ライブ)
まぁ、私の周辺ではすっかり知られた私の趣味。
某ミュージシャンに心酔してはや10年。赤子を抱えた身であった当初から数えて先日のライブで
生の彼を拝んだのが43回目であった。

思えば長崎にも行った。北海道にも、仙台にも行ったね。

私は有職主婦で子供もまだ小学生でオットの両親と同居しててオットは理解者だけど働き盛りの多忙者で…とけっして身が軽いわけではない女だ。
が…こんなにライブに参戦できて悲喜こもごも感じながらも「やっぱりすきだなー」と思って笑ってられるのは、私を不自由にしてるはずのものたちの優しさと理解と存在。だからまず、ありがとう。
そして、一緒にいこうとチケットをまわしてくれたり、声をかけてくれる友人やその後のあれこれを分かち合えるファン友達にもいつも感謝してるのだ。

先日、42回目のライブ参戦の後に、北海道から遠征してきている友人きむちさん(仮名)にお会いした。
びっくりしたことにこんなしょぼいブログにも足を運んでくれているそうで、驚いたので記事にしてみた(笑)
きむちさんは網走に住んでいる。きむちさんはわたしより数個年上だ。そしてプロ級の画才の持ち主でもある。
彼のファンをしていなければ、こんな方と出会うこともなかっただろう。

他にも私の年齢の半分くらいの子やいろんな職業のいろんな人達といつも楽しく交流してる。
喜びや感動や思いのたけを分かちあえるってものすごいエネルギーが発生してて、
会うと毎度テンションの高い時間をすごしてる。
彼のファンになって得たのは音楽と言葉だけにあらず。

でもって、心底、こんなに変わらずいちアーティストを好きでいられて、作品を楽しみにできて、生を味わう喜びも萎えないってすごいなと、じぶんでも思う。
同年代である彼の成長(というとおこがましいが)にかってに共鳴して、震えることたびたび。
なんてぇ、幸せなんだろうかと。
ライブでウルッと思わず涙でちゃったりね、自分の感度にも恥ずかしさにも拍手を送りたいくらい。

好きなアーティストが同じ時代に生きてるってとても嬉しいことなんだ。
と、しみじみ感じた43回目の生(ライブ)だった。
足腰たつまで「生」を追いかけるわよというと、まぁ、大抵の人は呆れた顔をする。
もちろん、我が家の面々も呆れ顔である。



ラブスイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::日常に戻る。
「もう秋の風だねぇ~」と今朝、息子が言った。
そんな彼に「乙女だなぁ。」と笑うわたし。って、わたしの血だね。いい匂いだね。空も高いね。

9月のレッスンは、どのクラスも日常にもどるをテーマにしている。

ざわざわと、楽しいことも忙しいこともよくもわるくも非日常な8月。
夏休み、子供が終始家に居てついイライラしちゃった母さん。
家族旅行で楽しいけどやること増えるお母さん。
休みを取る同僚のぶんまで働かなくちゃいけなかったお嬢さん。
夏こそいつもの倍以上働きっぱなしだった彼女。
そんな彼女たちといっしょに、同じくザワザワしている私もちょっとクールダウンしつつ、
日常にもどるためのエクササイズをする。

いつもより、ちょっとスローに。
みんな口々に「今日はお手柔らかに~」「先生、きょうはストレッチだけでいいくらいですぅ」なんて
いうんだもん。(笑)
わかるけど。徐々にね。やっていきましょう。

「今思うこと」をエクササイズの合間にお聞きしていったらば、一人の彼女が上記のような心境を
一言でいってくれた。

「自分に戻りたい」って。

後追いの激しくなった第二子とやんちゃざかりの一子をかかえ、ついついパートナーともやりあっちゃったあとに家を飛び出したことがあったらしい。(でも第二子は背負って・笑)
なんか懐かしいようなシーンだなぁと思って聞いていた。
そんなこと、あったよ。私も。
でもすぐに戻るんだよね。そうやって、戻る。
果ては、自分に戻るんだ。

+++

暑さや台風にも関わらず、隣県(稲城、調布、小金井、国立・・)なんてところからの
参加者が増えていてとても楽しい夏のサンゴノソノゴクラスだった。

カルチャーの産後クラスを卒業された面々も集まってきてくれてて、生後2ヶ月からのお付き合いに
なる赤ちゃんが、もうテコテコ歩いてる。

某子育てサークルから独立して有志でバランスボールサークルをたちあげてくれた面々もいる。

彼女たちと寄り添って、秋は私も沢山チャージするからね。
チャージしたものをあなたたちにシェアするから。

共に戻りましょう。自分に。
愛しい日常に。
ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::先生!!
今日の午後、クリニックで仕事をしていたときにとても懐かしいお顔に遭遇した。

9年間通いつめた保育園の先生だ。

私は子供たちが生後9ヶ月の頃から職場に復帰し、毎日新宿まで仕事に通っていた。
フルタイムで出張にも行くワーキングマザーであった。
涙なくしては語れない保育園時代である。
保育園への熱い想いはこちら。


今日久々に偶然お会いしたK先生は当時でも50代だったと思われる。
非常におだやかで、どんなときでも笑顔で子供を抱きかかえてくれた。
新米ワーキングマザーの私は、何度も何度も何度も何度も、K先生から「安心」をもらった。

今でも保育園で働いておられるそうだ。
どうしても子供を左で抱きかかえて右で作業するもんだから、左肩が痛くて。とおっしゃった。

「りっちゃん、大きくなったでしょ?」
と、長男の話になったので、来年中学生です。と答えると目をまるくされた。
「赤ちゃんのりっちゃんしか浮かばないわ・・・」と。

先生、長男が卒園してからもう6年経つんですよ。それまで毎日毎日たくさんの子供たちと接してこられた先生が、私の顔を見てすぐに「りっちゃん」と息子の名前を言ってくださる。
おまけに、

「お父さんはお元気ですか?ほんとによく送り迎えにいらしてて・・・懐かしいわ。
おばあちゃんのこともよくおぼえてますよ。」


リハビリ器具をとりつけながら思わず泣きそうになってしまった。
先生!そんなことまで憶えていてくれてるの??!って。
あの時のクラスメイトだって40人近くいたんだよ。

思えば、先日も保育園のほかの先生が治療にみえて久々の再会をしたのだけれど、
そのときもさらっと、「あら、Rくんのお母さん!」って即、口にだしてくれたんだった。
先生ってすごい・・・・。

子供たちはどれだけ熱心に保育をしてもらっていたのだろうかと、胸を熱くした。

家に帰って、子供たちや義母にこのこと伝えた。
みんなで懐かしんだ。
lunch.jpg

画像 706

0歳から6歳まで、朝から夜までずーっといっしょに過ごした友達。(ほんの一部。だって40人いるんだもん)
思春期になっても、学校がちがっても、会えば自然といっしょに遊ぶ友達。

沢山の人の手で、沢山の目で、保育してもらった園への感謝の気持ち、今になっても
ふと思う瞬間がある。

「わたしたちの、あの時代。」

先生、わたしも子供も、胸張って生きてます!



<ワーキングマザー>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2009 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。