日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::包丁一本さらしに巻いて~
と、スーツケースを積んだ自転車で多摩川をわたりながらつぶやいていました。
多摩川

川を渡って、隣の市にレッスンに向かいます。

呼んでくださったのは、カルチャークラスに産後2ヶ月から通ってきてくれたKさん。
お友達を集めて、場所をセッティングしてくれました。
彼女はカルチャーを卒業したあとも、隣の市から自転車で東府中のクラスにまで来てくれてる。
一見淡々としてるのに非常に熱心な方なのです。

こんな具合に、ポカをしないように毎日スケジュール帳を確認しながら、日々のお仕事をさせてもらっています。あっちこっちに参上させていただいてるのでね。

月曜と火曜はパーソナルレッスンがありました。産後1ヶ月のMさんの訪問と、
バレエに燃えているUさんとのパーソナルレッスン。
水曜はクリニックの後に多摩川をわたってグループレッスン。
木曜はカルチャークラスのあとにクリニック。
明日は立川まで、さわさわのボールエクササイズへ。

はるか昔、20歳位の頃、裸でぽーんと人前にだされたときに何かできる人になりたい!
と、
かなり本気で思っていました。物を持たず、わたしの身一つでアウトプットできるものを求めていました。
それでフラメンコにのめりこんで、15年頑張って、挫折して、転職して、

それがいま、こんな形に。

包丁一本さらしに巻いて。
「料理人は、包丁が一本あればどこへでもいって商売ができる
というわけです。
もちろん、この包丁に魔法があるわけではなく
その包丁を扱う「ウデ」がこの人の武器なワケです。」


そう、去年の占いでゆかりさんが書いていたことを思い出す。

技みがきの日々は続きます。




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::ボディトーク。
ウイルス対策で焚いた、ユーカリ&ティートゥリーの香りが漂いすぎて、
部屋の中がコアラ舎の臭いになってます。いいんでしょうか。
こんばんわ。MAKIです。

今日は寒かったね。
冬篭りの支度をしなくては!と思うほど、木造一戸建て@築35年は寒いです。

さて。

ゆび

これ、私の指とJG(オット)の足の指。
がっちり握手。
クラスではご自分の手と足で握手するっていうのはいつもやっていることだけど、
人の足と自分の手で握手することってあんまりないよね。
不思議な感覚です(笑)

一日中歩き回って革靴のなかできゅうきゅうになっているJGの足を
ゆるゆるにほぐすのが私の日課になっているのだ。なんていい嫁なんだ!(笑)

なにせ、先日愛しの君と握手してきた夜にだって、その手でオットの足をモミモミしたもんね。
「あー、ほんとはずっと手を洗わないでいたいくらいなのに!なんであたしは今あなたの足をもんでいるんだ???」と言ったら、わかってんだかわかってないんだか、「あーさいこーとうっとりしていた。おい。

まぁ、疲れて固くなってるものがゆるんゆるんになってゆくのが、実は私の快感でもあるからいいんだ。

足の指と指の間に手の指が入らないくらい、靴の中で固まって5本指がだんごのようになっている方、結構います。
はじめは痛いけど、毎日やっているとあっという間にカエルのように開いてくるからね。
おためしあれ。

わたしは彼の足のいっぽんいっぽんを眺める。
右足にいっぽんだけ、どうにも精気を感じられない指があった。
「このゆび、死んでるみたい」
「え?あ、ほんとだ。これだけ動かない・・・ぜんぜん」
「仮死状態?なんか、(指の)顔色わるいよねぇ」
「う、うん。自分の指じゃないみたいだ。うわーほんとに動かないよ、それだけ!!」


本人も驚いていた。自分のカラダの一部なのに、仮死状態になってることにも気付かないことがあるんだ。

私は毎日この指に話しかけることにした。(いつだって大真面目)
ボブって名前もつけた。ついでに爪にマジックで顔もかいてみた。(だから、ほんとに大真面目だってば)
そして毎日、右指の一本に「ボブ、元気?」と話しかけながらクニクニ動かしてみてた。

するとどうでしょう!今日はね、ボブったら、少し動くようになったのよ~。びっくり。
カラダって可愛いね!!
触って話しかけて気にかけてあげるとちゃんと応えるんだから。

って、自分でやれよって話だけどね!
(だけどなにかしら、この妙な達成感・・・・

これも、ぜんぜん色っぽくはないが夫婦のボディトークなのだ。
けっこう好きな時間。
ま、指にボブって名づけて話しかけてたんだから、ほんとにボディトークよね。。。。

そんなことで、また。

おやすみ。



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::産後のお下話
お下ネタ…もとい、お下事情。

クラスでこの話題がでて場が盛り上がってくると、
「よし。このクラスも馴染んできたな!」と思う(笑)

マイナートラブル、
出産時のダメージ、
産後のセックス、
女の3つの穴の仕組み…
そんな私達の下事情をシェアできる場作りに今日もせっせと励んでいます!(大真面目)

このときばかりは尿漏れから経血コントロール、普通分娩と帝王切開まで下経験豊富(!)な私の経験値はずいぶん活かされる。
なんだか“痛い目”が日の目を見たような…(´∀⊂ヽ

今日のカルチャーセンタークラスもほどよい下事情シェアリングができてよかったです。
よって来週は骨盤底筋強化プログラムを組みますよ(笑)

しまっていきましょー!(いろんなとこをね★)

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                                             (東府中クラス)
天に祈りを捧げているような・・(雨乞い?笑)
思い思いに伸びている姿は圧巻です
ラブフライボウ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::同居ラプソディ(たまには愚痴もでるんだよ。編)
嫁、生理中につき涙もろく。
姑、薬服用後のブルーモード。
そんな二人の間にハッピーな会話が生まれるはずもなく…
少々言い合い。

「もう一人になりたい!」
と叫んで部屋にこもり泣いてたら、
長男Rが餡まん蒸かしてお茶と一緒に持ってきて枕元に置いてくれました(´Д⊂ヽ

ごめん。
子供が一番きを使ってる。

オットは何も知らずに残業中。



なんだ、このmixi日記のような地味な愚痴日記…(;^_^A

まぁ、こんな日もありますよってことで。

人と関わることが好きなのに、人と関わる煩わしさに泣く夜もある。

人間だもの。みつを。

とりあえず餡まん。
甘さが胸に染みる~


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::プリズム
患者さんに、チョコレートをひとつぶいただいた。
ずっと一人で遠くの島で暮らしていたというそのおばあちゃんは、つい最近、息子さん家族と暮らすために東京へ越してきたそうだ。
見るからに「長年働いてきた手」を開いてチョコレートを乗せて「はい、どうぞ。」と言う。
みかんが一つ乗ってることもある。
私はお礼を言ってそっとポケットにしまう。
もうすっかりそれが新しい日課だ。
わたしのではなく彼女の日課。
+++++

昨日帰宅したら手紙が届いていた。
電子じゃなくて生手紙。
差出人は近頃音楽を通じて親しくなった、わたしより9つばかり年上の美人。
手紙には、「貴女は人の心を読むテレパシーがあるでしょう」と書かれてあった。
もちろん私にそんな力はない。
ないけど、そう感じさせたなら何かしら私の言葉が彼女の心にヒットしたってことかしらん。
などとくすくすしながら読み進めるうちに、
今彼女が試練の渦中に居ることを知る。
だけど、目の前にある生き生きとした文字と少々のユーモアすらある文面をみていると、漠然とだけど大丈夫と思った。

彼女の住処はわたしの実家に近かった。
彼女が新婚生活を送っていた団地は、私の高校の通学路にあった。
なんという偶然!
四半世紀前にもしかしたらすれ違ってかもしれない。
なんとも縁を感じる出会いなのだ。

+++

真っ直ぐでなく、真っ直ぐが何処かで屈折して出会う妙。

そこに含まれる喜怒哀楽。重なる感情と間にふく風。

いいなぁ。
なんか、いいなぁ。

情緒があるのが好きなのだ。
おのおのらしい色を放っているのがいいんだよ。
人との出会いも関係も。言葉も笑顔も、わたしのクラスも!

プリズム。

明日は何と出会えるか。

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::思い立って九十九里
スケジュール帳をみたら、今月のオフ日、たった一日しかありませんでした。
MAKIです。こんばんわ!!

いや、別に突然すごい人気インストラクターになっちゃった!とかじゃなくて(なんか自分で書いててかなしいきもち)、貧乏暇なし、お声がかかればどこへでも状態で働いているのでなんだかこんな多忙になってました。
でもいいの。幸せだから。

てことで、今日は貴重な休日。友人達と小旅行へ。(子供たちの帰宅時間までに帰るというスリリングな小旅行)

九十九里まで行ってきました。

私は浜っ子なので、神奈川の海しか知らず、千葉の海はたぶんはじめてでした。
電車往復5時間ですね。
途中、いったい私どこに居るんだろう~と思いながらも、気のおけない友人達と楽しい時間を過ごしてきました。

いや、なんかね、行きたいところがあってですね。
某撮影場所なんですが、そのロケに使われたレストランで食事をするっていうものすごく単純で
ものすごく意味があるようなないような動機だったんですけど・・・・
とても美味しいハンバーグをいただいてきました。
ハンバーグ
なぜに九十九里で魚介でなく肉を食らうのか。
と思わなくもなかったけれど、おなかは大満足。
オーナーがご丁寧にレシピも教えてくれました。
外では馬が走るのが見えるし、海の香りもするしでいい気分。
本来の目的も果たせて満足でしたし、
ちょっとだけ、「冬のソナタ」の撮影場所にわざわざツアー組んでいくおばさま方の気持ちがわかったような秋の旅。

たまにはこんなのもいいもんです。




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::朝の情景
cafe

日曜の朝。
朝食の支度をしていたら、その「匂いに」ものすごく郷愁を感じてふと手を止めた。

私は小さい頃、一時だが吉祥寺の祖父母宅で暮らしていたことがある。
身体が弱かった母が入院していたためここに預けられていたのだ。

私は吉祥寺の家が好きだった。
寄せタイルの洗面台、真鍮の蛇口から出る夏でも冷たい水。
祖父が「ごふじょう」と呼んでいた男女別れたトイレ。
木目が怖かった風呂場の天井。

とりわけ強く印象にのこっているのが朝の情景だ。

朝日が差し込む台所に立つ祖母の後姿。
小さくラジオが流れていた。

トーストの焼ける匂い。
ごろんとした本バターの入った陶器の入れ物と、マーマレードが入った外国の壜。
祖父用に用意されたフランスパン。
自分の家で食べるのとはちがう、なにやら香りのするソーセージや
ツブツブが入ったハム。
そして、こぽこぽと音を立てて沸くコーヒーの匂いと
たくさんの果物の甘い香り。

これらが古い木造家屋に染みた匂いと重なって、私の記憶に今も強く残っている。

その記憶が、今自分が住まう家の台所で自分が沸かしたコーヒーのにおいによって
呼び起こされた。
差し込む光も家のにおいもなんかだか似ていた。

大好きだった祖母。
大好きだった吉祥寺の家。

どちらもいまはもう目にすることはないけれど、こうして私の中に染み付いて、
いまでも充分に胸を詰まらせる。

今こうしてある他愛ない日常のにおいも、私の息子達にはいつか、
郷愁を呼ぶものになるのだろうか。
エッセイのようなもの  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::日々も仕事もつづれ織り。
玄関を開けると、咽るほどの金木犀の香りが風と一緒に舞い上がって
胸を詰まらせたのももう1週間以上まえ。
あの時はドキドキしたのに、今はもうなんてことないことになっている。

おひさしぶり。

更新が滞ってしまったなぁ。。。

何もなかったんじゃなくて、その逆で。
凄いスピードでここ数日が過ぎていった。
凄いスピードで私の中が巡り巡って、流れに流れて。
こういう時って、言葉が追いつかないものなのね。

++

私の仕事はいつも一人。
誰かと組んでする仕事もあるけれど、ほとんどが一人で場を作り上げる仕事だ。
だからこそ、客観的にみること、独りよがりにならないようにすることには
常に気をつけてはいる。
が、自分の目なんて限界があるわけで。

たまに自信がどぼんとなくなる。というか、不安になる。

そんなときにサクッと友人が車の運転をしながら言ったのだ。

「クラスをやっているとき、マキさんほんとに・・・気持ち良さそうだしさぁ。
○○だし、□□だし、
(←すごい褒められてて恥ずかしいので伏字・笑)
私はいつも、マキさんいいなーって思ってみてるんだよ」
と。(彼女は私が月に2回ほど行かせていただいてる現場のボスだ)

またあるとき、新しい仕事のオファーに躊躇していることを友人に話すと

「その話がきたときマキさん一番はじめにどう思った?うれしかった?ならやるべきだよ!」
と笑顔で示唆してくれた。(彼女は隣町からクラスにきてくれる生徒さんでもあり、YOGA友でもある)

そんな甘いエッセンスに、わたしは救われるのだ。

先日、私の日常は一枚のタペストリーのようだと思った。
ハレとケ、心を砕くことと甘く溺れさせること、
たてと横のつづれ織で一枚の、いや、立体的な私の日常ができあがってゆくのだと。


仕事もきっとそうなんだな。
一人でやってはいるけれど、深くみつめることと、甘い喜びと恍惚感と、不甲斐なさと満足感と、
いろんな要素のつづれ織。

++

綴れ織っていえば、キャロルキング。
秋の夜長にぴったりー。

TapestryTapestry
(1998/12/31)
Carole King

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::ありがとうといえるひと時。
『今日も、緊張をゆるめて、自分のカラダにありがとうと言えるひと時をもてて幸せでした。』

某子育て広場から独立して有志で立ち上げてくれたカラダメンテナンスクラス。
そのクラスのおひとり、Tさんがメッセージをくださった。

自分のカラダにありがとうと言えるひと時。

そんな場が作れていたのだとしたら、私は心底嬉しいなと思う。

今日は台風の影響を受けて、かなりの雨が降っていた。
それにも関わらず、彼女たちは自分たちで場を整え、私のことを気づかい駅までお迎えにも来てくださり、それはそれは毎回楽しそうにクラスに参加してくださる。
ここは彼女たちが作った場。わたしが作った場ではないことは重々承知だけれども、
そこに最後の色づけができたのだとしたら、本当に嬉しいということだ。

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シャバーサナのあと、目をぱっちりさせるために耳をキュット引っ張りながら刺激をする。
「わー!目がはっきりする~」と盛り上がる大人達の横でにこにこ同じように耳をひっぱっていた可愛い子ちゃん
たまりませんなぁ(*´∀`*)
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::立石有美という画家
個展に行った。
銀座の画廊に絵を見に行くなんて、何年ぶりだろうか。
父の展覧会にも最近顔を出さなくなってしまってた。いかんなー。
と思いながら、雨上がりの銀座をひとり歩く。

yumi.jpg

立石有美ちゃんは文化学院時代の友人である。
彼女がある日突然、当時文学部であったにもかかわらず、「わたし、絵を描いていくことにする」と宣言した。
ぽよんとした色白のお顔がギラギラ(キラキラじゃないよ、ギラギラ)していたことを今でもよく覚えている。
人は何かをみつけると、こんな顔になるんだ・・・と漠然と思っていたから。


20年もの時が流れ、今回の個展で作品を目にしたとき、その一見まろやかな色合いとはうらはらに、
ものすごい力強さを感じて喉がちょっとつまった。
作品の説明をしてもらい描いた背景を伺ったら今度は目の奥がツーンとした。
恥ずかしいから黙ってたけど。

大きく掴みきれないものをギュッと凝縮して小さな作品に。
小さくて目を凝らすようなものをバーンと大きく広がりのある作品に。

数点の作品にいちいちハッとさせられる。

話をしていて嬉しかったのが、わたしがちかごろ深く考えている「変化する」ということについて、
同じように彼女が語っていたこと。作品を描くときに頭にあるのは留まっていないものへの思いだと
いうところ。
変化。
物事はどんどん変わってゆく。

実は、「安定」や「バランス」なんてなくって、止まるのは「死」を意味するんだと。
生きているかぎり変化して移ろってゆくものだということ。

このことを、私はYOGAを通して、また自分がボディワークとともに過ごしてきて強く感じるようになった。
その気持ちが、ちょっと立石画伯の作品に共鳴したようなね。そんな気持ちだった。
勝手な共鳴で、彼女は「いやいや、そういうのとはちがうんだよ」というかもしれないけどね。



+++


『立石有美サイト』http://www.terra.dti.ne.jp/~y-tate/#

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