日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::飴色の
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飴色という色がどうにもこうにも好きです。

ティーンネイジャーのころ、「好きな色は紅茶色」などと乙女モードで語っていたなんとも恥ずかしい思い出もあるのですが、とにかく好き。
飴色、琥珀色。

もちろん、小学生のころは「純露」をなめながら、何度も口から出しては太陽にかざしたり、
家の電灯にかざしたりしてうっとりしてました。

このあたり、乙女モードっていうか、ちょっと変わった子ちゃん?(汗)
純露



こちらでも以前バカラのハニーをご紹介したんだけど、これも琥珀色。
「飴色はあなたの手元にくる」と友人のあんちゃんにも言われたし、気づけば飴色が手元に。

色彩的に好きなのからはじまり、いまではその色が持つ性質というか、意味合いみたいなものを考えながら愛でたりしています。
「古いもの」「使ってなじんだもの」「熟成されたもの」といった性質。
アンバーという別名を、「ウイスキーの色あいをやや詩情を込めて述べるとき使う」と説明されているのを見たときも、詩情ね・・・としっくりきた。
やっぱりロマンだな。(笑)

私は毎朝ヤカン1.5リットルのお茶を沸かすのですが、たいていルイボスティかどくだみ茶。
そして、今日手に入れた新しい茶葉は明日葉茶。
えつこさん家で飲ませてもらってすっかりお気に入りに。さっそく購入しました。
パッケージの裏側には、「やかんで煮たたせると薄い紅茶色から濃い茶色に変わります」とありました。
また手元に来ました。この色が。
香ばしくてほんのり甘い、飴色のお茶です。最近のヒットです。






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::幸せの味わい方。
3連休の最終日、青山で開催された「いいお産の日in青山」へ行ってまいりました。
私はこのイベントのマタニティ・ヨーガの講師を勤めさせていただきました。
お集まりいただいた皆様、どうもありがとう。あっという間でしたが、お会いできてうれしかったです。

ほかにもたくさんの産前産後プロの方々による講演や講座やブースなどがあり、スタッフの方々のがんばっている姿なども見ることができて、勉強になりました。

ウィメンズプラザに向かう途中にある“mo-house”の店頭ディスプレイがかわいい。
おっぱいオブジェです。
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午前中のオープニングトークショーは、バースコーディネーターの大葉ナナコさんとモーハウス主宰の光畑さん。
お二人の話を聞きながら、自分の妊娠出産を思う。
自分の力を最大限に生かすことができるお産が望ましいけれど、帝王切開になったからといって残念に思う必要はない。
大葉先生が「(帝王切開で生まれること)100年前にはありえなかったこと。今だから出会えた親子なんですよ」と力強く伝えてくれたけれど、本当にそうだと思うのだ。
「プランどおりになるのが成功ではない」という言葉も、わかっていても人の言葉で強く伝えられるとうれしくなる人はきっとたくさんいるはずだ。
結果論ではなくて命を産むのはそのプロセスが大事であることと、思い通りにいかないことから何を学ぶか、
今が幸せならそれでいい。

そういえば、美智子妃殿下のお言葉をこのトークショーで紹介されていたんだけど、
聞きながら思わずノートに書きとめてしまいました。

「幸せな人をつくるのではなくて、どんな状況であれ幸せと感じられる人を育てたい」

おまけのようにお二人のお話からシェアされた、あたたまるお言葉でした。

あー!!早く家に帰って子供たちを抱きしめたい!!!

と、ムラムラしてして、
大好きだーーー!!
と、叫びたい衝動にかられました。

そして、

大葉先生の、「子供を幸せな大人にして世に返す」という言葉がこの日一番重かったような気がします。


いろいろと考えさせられた、そして、無条件に子供らが愛しくてたまらなくなった一日でした。

スタッフの皆様お疲れ様でした。
声をかけてくれた、ちえこさん、再会に喜びました。どうもありがとう。
<イベント&パーソナル>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::God bless you (マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」)
昨夜、子供達が寝てから、じーちゃんばーちゃんによろしく頼んでJGと一緒に近所の映画館へレイトショーを観にいってきた。『THIS IS IT』。やっとだよ。やっと観に行けた。

MJの熱狂的なファンである某友人や、とても熱心に彼の音楽を聴いていた某友人たちに比べたら、わたしなんて大した観客ではないけれども、80年代が青春だった一人としてやっぱり見ないではおけないだろう。
聞く人聞く人、すこぶる映画の評判もよかったし。

ある方がとても上手いことを言っていた。「『THIS IS IT』を観に行くことは、まるで昔の恋人に会いに行くような感覚」だと。
なるほど。
私は「あの頃の空気」を吸いに行くぐらいの気持ちだったかな、と思う。

あの頃とは、これが笑っちゃうぐらい売れていた頃。
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(2009/07/08)
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当時夢中だった華やかな音楽シーン、マドンナやJAPANやデュランデュランやカルチャークラブやPOLICEやプリンスやスパンダー・バレエやユーリズミックスなどと一緒に親しんでいた洋楽の一つ。
何週も何週も一位に輝いていて、欠かさず観ていたベストヒットU.S.Aのせいか、
今でもスリラーのMJとセットで小林克也が脳内に現れる。
それが“あの頃”の思い出。

かっこよかったなー。
私はこの一枚しか持っていないし他の彼の作品にはなじみがない。
だから、映画、「THIS IS IT」を観たあとに「これがリハーサルだなんて。完成された本ステージが是非とも観たかった!!!」と鼻息あらくしたものの、冷静に考えたら彼がいなくならずに予定通りにライブが行われていたら私はきっと観ていない。
悲しいかな、彼が死んでしまったがために、この映画で彼の才能をあらためて痛感したわけだから。

リハーサルシーンをつないだ映画だというのが念頭にあったせいか、思いの外クオリティの高い作品で驚いた。
スタッフの声、共演者の心情、舞台裏の風景、作り上げる過程が映し出されるのだが、それに上手くつなぎ合わさっているステージのシーン。ほんとうに良く作られていた。
これ、リハーサルだよね???と何度も思った。

スタッフが盛り上がり、きっとマイケルも気持ちが入ってしまったんだろう、歌い終わったあとに、
「歌わせないでよ」って笑いながらいうシーンがあった。(彼の中ではちゃんとセーブして、調整しながらやっていたんだろう。それが、ついつい盛り上がって歌ってしまったと)
歌っていいのに。「歌っていいんだよ」とやさしくスタッフに声をかけられたいたマイケル。・・・・なんか胸が痛くなる。

リハ中の彼は本当に真摯で謙虚で穏やかだ。
たまに声が上がるのはよりよいものに創り上げるための厳しい目でジャッジするとき。
ほんの少しのタイミングに全身全霊をかけて指示をだす。
ミュージシャンの一人が具体的に(その長さ、タイミングを)言ってくれというと、
「まるで月光が染み込むくらいの間」というような表現をしていた。

あぁ、凡人にはわからない。月光が染み入る間。詩的でちっとも具体的ではないと思われるその表現が彼にはきちんと現実味のある「間」なんだろうな。

「浮世離れしすぎてる」と見終わったあとに隣でJGが言っていた。
そう、後ろに従えているのは世界トップクラスのダンサーやミュージシャン。きっとマイケルよりずっと若くエネルギー溢れる人たち。
なのに誰もマイケルの佇まい、ダンス、歌、パフォーマンスには敵わない。
敵わないっていうか、もう、ひとりだけ別物。

そんな孤高さが悲しい。すばらしくて目がくらむんだけど、悲しいのは何故だろう。

周りは彼を神のように崇め(実際、幼い頃からマイケルがスターだったとか、憧れだったとか、語っているミュージシャンやダンサーばかりだ)心酔している。
スタッフもフレンドリィな態度が不自然なほどどこか距離がある印象。
「いいんだよ、MJ。すばらしいよ、MJ」そう声をかけるスタッフの、どこかデリケートな子供を扱うようないたわりのまなざし。
そんなのを感じてしまって、妙にさびしくなったりして。

そしてマイケルはずっとずっと先へ行く。手の届かないところまでのぼりつめていってしまう。
【HUMAN NATURE】で涙がでた。
あのアルバムの中で一番すきだった曲だ。20年以上前にウォークマンで聞いていた美しい声はなにも変わらずそこにあった。
ボーカルを「張替えの聞かない楽器」というが、彼に限ってそれはないように思うほど。

映画の最後に彼は言う。
「ちょっとブレイク(休憩)をとりたい。ジャケットのボタンをかけなおしたり、焦らす時間がほしいんだ」
って。

この映像見る限り、数日後に死んでしまうなんて、誰が思うだろう。

MJ、無念だっただろうな。
いや、すこし安心してるのかな。

才能背負って先に先に行き過ぎて、見失いそうな姿はやっぱり浮世離れしていて、
凡人にはこの最期をどう受け止めていいかわからない。
わからないけど、もう一度、やっぱりもう一度その姿がみたくって、
「もう一回観にいくか。」って言ったJGに、「わたしもそう思ってたー」と答えた。

「とくにファンじゃなかったから」という方も、ぜひ。
素晴らしい才能をもって生まれ、ずっとずっとその才を輝かせていたんだなと今更ながら胸が震えるから。

God bless you.

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【movie】  コメント(8)   トラックバック(1)  △ page top


::あの頃のわたしに久々に。
雨の日。「寒っ!!」と何度も口にした一日。

打ち合わせのために、東京ウィメンズプラザへ。
今月23日、【いいお産の日in青山】が開催されます。
私は、マタニティヨーガの導入的なワークタイムを担当させてもらいます。
ひらたくいうと、
「はじめてのマタニティヨーガ」とか、「パパもいっしょにマタヨガ体験」みたいな雰囲気に
なると思います。
上のお子さんも、お父さんも一緒に楽しむ気軽な感じで、気持ちのよい時間にできたらいいなぁと思ってます。

スタッフの方々が今日も作業と打ち合わせに忙しそうでした。
お天気もよくなりますように。インフルエンザの影響もうけず、無事に開催されることを祈ります。


+++

私の会場下見とうちあわせは思いのほかすぐ終わってしまって、
一人お先に失礼しました。
時間ができたので久々に青山あたりをふらふら。
とても久しぶりにスパイラルホールへ足をはこびました。

20代の頃よく来たよなぁと思いながら、これまた何年かぶりにスパイラルマーケットの外のロビーにある椅子に座って本を読んだりして。
雨の青山、なんでこんなに懐かしいのだろう。

店を出た頃、突然携帯電話がなり、表示をみたら、かれこれ出会って18年になる友達からでした。

彼と出会ったきっかけは仕事関係で、私は当時がつがつ貪欲に踊りを学んでいた。
だから、どんなに小さな仕事でも踊りで仕事ができるのが嬉しかった。
そういえば、あのときやった仕事の現場がこのあたりだったなーなんて思ったからよけいに懐かしくなったりしたのかも。

当時のガツガツした私と今の私とはだいぶ印象も違うと思う。
今は当時とは全然違う生活をしているし、考えていることもやっていることも全然違う。
私は妻になり母になった。
今日久々に話をした彼との関係はそういうのを抜きにして、今も気軽なものだ。何も変わらない。
「あなたらしくやんなさいよ」と、彼は言いました。
あらためて思い直したこともなかったけどありがたいなーとしみじみしました。

やだわ。おセンチ。雨だから!

素敵な青山、雨の一人散歩♪をかましたくせに、
地元の駅につくとホッとしました。

息子らは傘をもってでかけたかしら。
オットはどうだったかしら。
今夜のおかずは何にしよう。
明日のレッスン、どんなアプローチにしようかな。

日常の先にある今の日常。
あの頃の私に久々に会って(脳内で)、なんだかこっ恥ずかしい思いをした一日でした。
あー甘酸っぱい。

なのにそんな日の夕飯はキムチチャーハン、がっつりいただきました。

やかんの湯気にほっと一息つく夜。
今夜も冷えます。あたたかくしておやすみ!!
また、あした。

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::それぞれの産後の身体
雨のち曇り。曇りのち雨。そんな火曜日、
パーソナルレッスンへ。

こちらへ向かうときには某有名団地内を通って伺います。それが近道。

改築されたり、解体されたり、放置されていたり、混沌とする風景は
レトロな風景を味わうことができるからとても心が魅かれる。
外からすこし覗くことができる内装もとても魅力的なのだ。

ここももうすぐ解体されるのかな。雰囲気のあるテラスハウス。
ついつい眺めながら歩くので、これで3回目だというのに、また迷ってしまった。

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そんな散歩気分を味わいながら、産後3ヶ月たったYちゃん宅へ。
いまからひとつき前にはエクササイズではなく産後訪問みたいな形で伺ったんだけど、
娘ちゃんもYちゃんもだいぶしっかりして背骨がすっと通って、
たった1ヶ月で母も子もフォルムが変わっていた。

Yちゃんは、私よりもずっと身体能力が高い方なのだけど、
たぶん産後の身体が必要としているものはそういうものではないんだろうなーと彼女をみていて思った。
私は彼女が何を望んでいるのか事前に聞いて、プログラムを組む。
彼女もまた、今までご縁のあった産後女子たちの誰とも違う。
女性の数だけ産後のケースも様々だ。こちらが勉強させてもらってるなとその姿を見て思う。

娘ちゃんの顔をみて、なんども「このこは幸せだなー」と思った。
なんでだろう。Yちゃんの娘への愛情がその育児姿によく表われていたよ。

身体の使い方をよく知っているひとは、無理もしがち。
ともすると脱力することすら自分でコントロールしようとしちゃう。
まただらんだらんしたくなったら呼んで下さい。こんどは迷わないように伺います(笑)。
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::女の旅はつづく。(周産期解剖生理学講座にて)
周産期解剖生理学を学んできました。
一日講座なので、お弁当もって7時間のお勉強。

お弁当


講師は「u-balからだ塾」の講師である上野先生。
産前産後の解剖生理学を男性からレクチャーを受けるのは初めてでした。

また違った視点で、女性が感じるのとはちょっと違ったニュアンスで伝えてくれるので、
私の頭の中がほどよく中和された気がしました。

講義が大変面白かった。
わたくしも一応プロとしてこの時期に特化したエクササイズを提供しているわけなので、
既に学んで知っていることのおさらいではあったけれども、それが大事だと思います。
「知っているつもり」はとてもこわい。
学んで学んで考えて現場に持っていくことの大切さをあらためて実感しました。

そしてこの分野は、「西洋医学では」とか、「東洋医学では」とか、「整体学的に言えば」とか、
解釈も様々なことが結構多く、だからこそ下手に恐れず柔軟に考えていくのも必要だと思います。
デリケートな時期の方々に寄り添うわけだから、インストラクターの引き出しは多いほうがいい。

とにかく面白くてね、ちっとも眠くならないの!(笑)
先生の話術もそうだし、合間に実技(妊婦の身体の特徴や、マッサージ法などを実際に身体を動かして学ぶ)はもっともっとやりたかったし、座学の時は傍らに「ジョニー君」という名の骨格模型がいるしね。

そして私的には大人の性教育の時間もあと1時間ぐらいは聞いていたかった。
いまさらだけど、ほんと、いまさらだけど、生命誕生の神秘。ヒトの身体のメカニズムの神秘。
唸りっぱなしです。
同じこと、高校生のときに視聴覚室で男女別れて学んだそれと、妊娠出産を経験した今聞くそれとはやはり違う味わいなのです。

そして、もう一つ興味深かったのが、柔道整復師である先生から伺う出産する身体の仕事っぷり。
本来、不動関節に属する骨盤の骨、仙腸関節。
ここの動きや恥骨結合部分の出産時の動き等を見てみると、先生曰く、出産は大怪我!
骨の脱臼!

他の部位が怪我をすれば、松葉杖をついたり、リハビリを続けたり、全治半年近くかかったりする。
なのに出産後は何もケアされない。これはやはりおかしいと。
吉岡マコさんは、「産後はダイエットではなくリハビリが大切」と教えている。
そのリハビリの仕方は様々で、今は幸いにもいろいろ選べる環境がずいぶんできていると思う。

あー。私の産後・・・・・

長男Rは何故に胎児仮死になって帝王切開になったのか。
次男Kは何故問題なく経膣分娩できたのか。

私の身体はその後どうやって回復への道をたどったのか、はたまたまだ回復していない部分があったりするのか。
私の更年期はどんな具合だろうか。私の女の旅はこの先どんな道をたどるんだろう。

等等いろんなことを考えながら帰ってきました。

一緒に受講された方々は、様々なセラピーの施術者であったり、ヨーガインストラクターであったりしました。
一日だけのご縁でしたが、素敵な方々との時間はとても気持ちがよく私もエネルギーをいただいたかんじで、丹田に力がさらに入り、たいへん有意義な一日でした。

ありがとう。

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++++

んで、話はがらっと変わりますが、ウィルスにやられたよ。
インフルじゃなくて、PCのウィルスに。
いま流行り(らしい)のやつらしい。PC全く使えない状態。呆然としてしまった。
手放せってことかしら。

とりあえず、爺さんのPC借りてUPしてます。あー、こまったよー。











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::風来坊だとかボウフラだとかぶらぶら棒だとか。
寒くなってきたね。

先日、すっかり風来坊な感じで屋号をお披露目したところ、
いろんな読み方をしていただいて、もう好きに呼んでくれ!(笑)とおもってましたが
あちこちから、「あなたらしい」「マキちゃんぽい」とお言葉ちょうだいし、喜んでます。
あの人そういや、なんか変な名前の活動してたよねーぐらいのひっかかりがあればいいの。

「一度掲げた看板、下ろさないようにお互い頑張ろう」と励ましのメールもいただき、
いやはや、ほんとに何も変わらんのだけど、
「おきばりやすぅ~」と自分で自分にいいたい感じだ。(テレビで「舞妓はぁぁぁぁん」みて笑った直後に書いてます)
関係ないけど、サダヲちゃん、やっぱりあの頃から比べたら顔が随分スッキリしたな。

+++

いままで幸いなことに、私のクラスがインフルや冬風邪などの影響をうけることはなかったのだけど、
今日のWOMEN'ボディメンテナンス@ラブフライボウ(しつこい!・笑)は、すごかった。
朝、生徒さんご自身の体調不良やお子さんのインフルなどでぞくぞくとキャンセルが!
なんか、メールからも辛そうな感じが伝わってきて、こちらもしょんぼりしてしまった。

で、今日は3名の女子達とじっくり濃い時間を味わいました。
ありがたいことに、このところずっと満員御礼でした。そのことにちょっと浮かれてすぎていたのかもしれません。
こうしていつもより深く一人ひとりを感じる時間を与えられたこと、大変有難く思います。

昨日のカルチャーでも、出産トークでかなりお互いに切り込んだコミュニケーションがとれたのね。
ただのエクササイズの場ではない場所にしたい、その思いが溢れすぎて空回りしていた開設当初をおもいだし、あーここまできたー・・・と帰り道涙ぐみ。

まぁ、そんな感じでやってます。

大雨の日はつくばで打ち合わせもしてきました。
週末は、『周産期解剖学』を学んできます。この仕事をはじめるにあたり、この種の講座には何度か
参加し勉強してきましたが、レクチャーする方が変わるとちょっと違った角度から学べたりして、なんていうか、知識が立体的になるような感じでいいです。
+++
あー早くマイコー(MJ)の映画みたい。
観た友人たち、こぞって興奮しておりますね。
イベントが終わった後かな。レイトショーでみたいな。
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::ラブフライボウ。
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突然ですが、屋号が決まりました。

「セルフボディメンテナンス処 ラブフライボウ

ボディワークを生業にしたころから自分のテーマになっている、

(慈愛、他人を想う、身体を愛でる)

飛ばす(分ける、伝える)

繋がる(架け橋になる)

をドッキングさせて、LOVE FLY BOW

で、

『ラブフライボウ』

“愛のハエのお辞儀”じゃないわよ?(笑)
一見、風来坊とも読めるこの名前、ちょっと抜けてて気に入ってます。カタカナ表記にするか悩み中。

まぁ、あってないような、わたしの心の仕切り的屋号です。

すでに生徒さんから「次のフライボー参加します!」とか「らぶふら予約お願いします」なんて
言ってもらってて、ちょいと恥ずかしいが嬉しいです。

+++

今日の午前中は、WOMEN'ボディメンテナンスで日野市まで。
暖かい日だったので、だいぶ汗をかきました。
今日は駅から会場まで車で送り迎えしていただき、VIP待遇じゃー!と喜んでました(笑)
月に1回のサークルだけど、某子育てサークルから独立して有志が立ち上げた、情熱がギュッとつまったクラスなので、私も毎回エネルギーをもらいます。
月に1回だけど、もう1年以上、彼女たちは確実に美しくなっています

午後には、川崎へ、友人のヨーガ教室へおじゃましました。
私とはまたタイプの違う、彼女らしいアプローチの仕方を体感させてもらってとても勉強になりました。
「げー。もう、マキちゃんいるとおもうとすごい緊張して腋に汗かいちゃった
と言われちゃいましたが(笑)
幸せな時間でした。


+++

明日は、つくばまで、打ち合わせに行ってきます

「いいお産の日2009 in 青山」

のスタッフさんにお会いしてきまーす。


では、おやすみ。


PS.最近観た映画。『チェンジリング』、『ぐるりのこと』、超久しぶりに『ロビンソンの庭』。
それだけ。


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::ウール100%
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幅92
2M20CM

母の押し入れから出てきました。
可愛い!
と一目惚れしたはいいが、何にしていいかわからない。
(このサイズで何が作れるかもよくわからない・笑)
このblogの読者様、けっこう裁縫上手な方が多いのよね?
ぜひともお知恵拝借したいのです。

よろしく~
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::温もり
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寒くなってきました。

寝る前に、マイ湯タンポを抱えて湯をもらいに台所へやってくる息子たちの姿が愛しいと思う。

朝方まで布団の中をホクホクに温めてくれる湯タンポ。
気持ちもほっこりします。

おばあちゃんが言いました。
「朝はそのお湯で顔洗うんだよ!」

なるほど。冷たい水に閉口してたチビは大喜びでした。

「おばあちゃん、いいこと言うねー」だって。

うん。おばあちゃん、いいこといっぱい教えてくれるよね!
お水もったいないもんね!と返答しながらふと昨夜言われた一言を思い出して苦笑い。

白菜の芯を多めに切り落としたわたしに
「あんたは大胆ねぇ」
とたしなめられた。

「あ゛ー!言われると思った~(´∀⊂ヽ」
と正直に叫ぶ嫁。

「あっはっはー」と母は笑いながら流しから拾ったくず野菜を細かく刻んで皿にいれた。もったいないからねーと言われた。

こんなのも生活の温もりなのかと。

今夜も冷えそうです。
温めておやすみなさい。
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