日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::行く年を見送る。
元旦は満月です。
大晦日の今日も、肉眼ではほぼ満月。
冴え冴えとして心底美しいと立ち止まってしまうほどの月が空に輝いています。

さて。
年々早く感じる365日。今年もさくっと駆け抜けました。
しかし、そこには一筋の光だったり、固まるための雨だったり、差し伸べられた手であったり、
私を肥やすものが確かにあって、たいした一年だったと思われます。

愛すべきクラスの生徒さん。

ラブフライボウのメンバーみんな。
カルチャーセンターで出会った母子たち。
リムザクラスの女子たち。
立川さわさわ母子たち。
日野ナチュラブ出身ガールズの面々。
稲城の母達。
パーソナルでお会いした彼女たち。
イベントでの一期一会。

・・・
一年間ありがとう。

ご縁があった生徒さんたち、みんなみんな可愛くて大好きです。
年末に、彼女たちからの「出会えてよかったです」という声をいくついただいたでしょう。

私が発したものを受け取ってくれた彼女たちは、それ以上のものを私にくれる。
キレイごとではなくて、ほんとに。マジで。
だからエネルギーの交換&交歓&交感をする大切な場になっています。

くる年もよろしくね。

+++

2010年もたくさん学びたいと思います。この「たくさん」は私の中での「たくさん」であって、はたからみた数ではなく。
学び続けたいと思います。

年末に毎年やりとりする、フラメンコ時代の友人たちのメールにて、彼女たちの近況に毎年励まされます。
プロのダンサーとして日々精進されている友人の一人が雑誌のアンケートで答えていたのですが、
将来目指しているものは?という質問に、
「やめることができなかったので、私には続けることしかありません。」とありました。
身が引き締まる思いというか、腹に一撃くらったような気持ちでやられました。
わたしも腹を括った年だったので、こんなにもこの言葉に反応したのかもしれません。

+++

行く年を気持ちよく見送りました。

私的10大ニュースはなんだろうとか思ったり。
漢字一文字であらわしたらなんだろうとか。

10大ニュースの上位に食い込むのは、やはりオットの両親との同居。
6人家族になったことですね。
酸いも甘いも喜びもいざこざも(笑)、ひっくるめてよしとしたこの一年。

そして、自分の活動に名前をつけて「ラブフライボウ」という看板を上げたこと。

ボディワークに関しては、「呼吸」に目覚めたことと自分の中での「ヨーガ」の位置づけがクリアになったこと。
女性の身体に特化した解剖生理学を学んだこと。

家族キャンプで一寸先も闇な道をランプたよりに歩いて、森の中にある小さな風呂にみんな一緒に入ったこと。

忘れてたけど、人生初の肋骨骨折!

あとはなんだろう・・・

あ!そうだ!普通に生活していたら絶対に触れることなんてありえない女神、パティ・スミスに触れることができたのはニュースに入るだろう。(いつまでたってもミーハーです)
あとハイドくんと握手して一言かわしたことも!!(従姉妹のY子ちゃんに「えー、それパティと同列のニュースなわけ???」と笑われたけども、同列ですとも!!)

というわけで、漢字一文字で表したら私の一年は「触」でしょう。
これはミーハー要素だけじゃなく、人との心の接触やら、家族の体をよく触ったことも含まれてます。
いやぁ、よく触った一年でした(笑)

ニュースに戻ります。
清志郎の死に涙したこと。このことで久しぶりの友人とコンタクトしたこと。

築35年の家に一部屋自分の部屋をもらったこと。(寝室だけど、ほぼマキちゃん部屋と呼ばれている)
好きに塗って好きな空間ができたこと。

まぁ、ざっとみてやはり引越し+引越し準備、同居っていうのが一大イベントで、忘れられない一年になったと思います。
瀕死になっていたときに助けてくれたシムカス嬢はじめ、多くの友人達に助けられましたね。
ありがとうございました。

では、安心して来る年を迎えるとしましょう。

御節も準備できたしね!(ほとんど母が。。。。私は掃除担当。。。)

JG(オット)は大晦日だけお休みで、元旦からお仕事です。
いっしょに年越しできただけでも嬉しいです。毎年電話ごしの「あけましておめでとう」だったからね。

長男は中学生に。次男は4年生になる2010年。

みな、健やかでありますように。

愛してまーす!


マキ拝
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::今年最後にリストラティブヨーガ。
お仕事は明日の「産前産後ボールエクササイズ@さわさわ」で納める予定。

自身の調整は、ばっちり3時間(!)、ロエ先生のリストラティブヨーガで納めてきました。
ひとつのアーサナ(ヨガのポーズ)に20分ホールドするという非常にゆったりとした、
心身の回復と深いリラクセーションをもたらすヨガです。
毛布やプロップ(ブロック、ベルトなどの補助器具)を使いながら行うので、
無駄な力が抜けて安定した状態でポーズがとれる。だから、長くホールドしていてもうっかり寝てしまうほど
リラックスするのです。
ポーズをとっている間も関節はじんわり伸ばされ、凝りや緊張がとれてゆくという「治療」にちかいヨーガですね。
ずっと注目していたんだけど、ここまで長くじっくり体験したのは初めてでした。

身体がリセットされる。
年末にもってこいの時間でした。

こうやって、じわじわとアーサナを学んでいると、どこの筋肉にフォーカスされるかと考えるようになって、
もっと詳しく知りたくなる。

そこでお勧めの一冊です。

(2009/09/01)
レスリー・カミノフ

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とてもわかりやすく、筋肉、関節だけでなくアーサナごとの呼吸にまで言及されているところがすばらしい。
本のタイトルはセンスのかけらもないように感じますが、「最強」なのは確かです。

しかし・・・・

091228_1058~010001

敢えて禿げている意味がさっぱりわかりません。イラストなのに!!(笑)
でもなんか、かわいらしいです(・・・)

+++

以前産後の勉強をしていたときの同期生であるチエコさんと、今年再会いたしました。
その彼女から、今日贈り物が届きました。

ネックウォーマー。
ちょこっと巻くだけなのに温かい。どうもありがとうございました。
無題

首と手首と足首は温かくね。

前髪があるのは切ったのじゃなくて、くっつけたのです。やっぱりへんです。息子らに笑われました。

ではまた。
あと3日で正月だー。
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::冬至サイクリング。
12614778145.jpg

二階の窓から庭を見下ろすと、冬の寒々しい景色の中に、黄色と赤がかわいらしく実っている。
柚子と千両の実が。

隣町にすむ大好きな友人たちに届けたいと思い、脚立をだしてハサミを扱っていたら母も庭に出てきて
千両と万両の違いを教えてくれた。
そして脚立に上る私に、背後から「やっぱりちょっと背中の辺り太ったね。」とばっさり。
えぇー。おかーさん、今それ言うとこ?(泣笑)思わず脚立から落っこちそうになったし。

++

地図を片手に見知らぬ土地へ、または「行けんのか?」と半信半疑なまま遠く感じる場所に自転車で行ってみるのがすき。
隣町ならいけるでしょう。天気もいいし。冬至だし。(かんけいないけど)
ママチャリ(っていうか、ババチャリ)に乗って地図も持って、お土産も持って出発。
旧甲州街道をひたすら走る。なんとも気持ちがよかった。

久しぶりのオフ日。
ここのところの私は、たぶん気持ちも身体も安定していて不調なものはないように感じていたけれど、
すこし頭の中が混乱していた。自分のことをもっとはっきり知りたい。私はどうしたいのか、知りたい。
そんな思いで、タッチフォーヘルスを勉強中のどんげちゃん宅へ向かった。
全身の筋肉を使って、心身のバランス調整を行うセラピー。筋肉はストレスに反応するということを利用して、その人のストレスの原因を本人の体の筋肉を使って知っていくワーク。

セッションはいつものおしゃべりの延長のような形で始まったのだけど、やはりこれはセッション。
いつもの姦しい感じと似ていて違う。
聞き上手の彼女に知らず知らずに私の舌も滑らかに。これは才能だよなーと感心しつつ。
カウンセリングのあとに、筋肉の反射をいくつかみてもらってどんどん調整されていくのがわかった。
どんどん自分がクリアになってゆく。

私は仕事柄、スピリチュアル系(?)ワールドによろめきがちなんだけども、どうも私はまだまだカラダを信じたいというところがある。
宇宙とつながるまえに、自分の筋力の偏りをなくしたい。自分が志すところを自分の口でいいたい。

セッションの後はほんとにすっきりして、ひとつの目標とするフレーズが綺麗に浮かび上がっていた。

あーすっきり。便秘が治ったあとみたい。身も軽い。
来年はセッションのモニターも募集しているそうですし、なんだかよくわからないけどちょっと気になる!
という方は、どんげさんにアクセスしてみて。

++

帰り道に、もう一人の友人、オレンジフラワー宅へ柚子を届けに伺った。
彼女のおうちは噂に聞くキュートなお宅。ご主人がご自身で創り上げている(まだ途中)男のロマンが詰まったようなお宅。
突然の訪問にもかかわらず、工事中の部屋に案内してくれた。

最上階のベランダから夜の街を見る。遠くの明かりや眼下に走る車のテールライトの流線を眺めながら
彼女たちに会えたことをあらためて喜んだ。

冬至は温まる日。

柚子湯の前に、身体がほっこり温まった一日だった。


今年はあわただしく、忘年会はお預けになってしまったけど、年が明けたらぜひまた集おう。
一杯やりながらまた熱くるしく語ろう。

よいお年を!!




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::「あとちょっと」の理不尽ブルース
3歳ぐらいの男の子とそのお母さんの会話。

子「もー暑い~!ジャンパー脱いでいいでしょー」
母「ちょっと、だめだめ!!早く着て!!着なきゃだめよっ」(子供をチラっと見た後はずんずん先に歩いていく)
子「うえーん いやだー!暑いから脱ぐ~~」(だだこね)

母「もーいい加減にしてっ!あとちょっとだから。あとちょっとで着くんだから早くジャンパー着なさいっ!!」

うえぇぇぇーん・・・・(遠くまで聞こえる子の泣き声)


うわぁ。
お母さん、忙しくていらいらしてて、大変なことになってるぞ。
それにしても、“あとちょっとでつくんだから着なさい”ってなんか変な感じがするのだけれど。。。
あとちょっとならジャンパー脱いでてもいいんじゃないだろうか。と、通りすがりのわたくしは思う。

“あとちょっと”の間なんだから「暑いのを我慢させる」
“あとちょっと”だから「脱いでても風邪引くほどじゃないだろう」

どっちだろう。

しかし、実はそんなことは問題じゃなく、母はスケジュールどおりにコトが進まないと困るのだ。
着る着ないじゃなくて面倒はなしにしたいのだ。
こんなところで駄々をこねられる予定はなかった。
早く、早く、早く目的地に。予定通りにいかないと困るんだから!

あー。こういうことって、あったよなぁ。

しかも、子が大きくなってからも多々あるような気がして、ふと反省してみたり。

ままならぬ時間の流れに翻弄されて、くたくたになって理不尽な言葉が口からこぼれる。
こぼれたことにも気がつかない。


ちょいと余裕を持たないとね。なんて感じていた本日の昼下がり。

+++

夕方次男Kと買い物に行った。

スーパーでみかんを買う。

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k「わははは!みかんに作った人の絵が描いてある~」
私「ほんとだ!生産者の顔がわかるってやつだね。」
k「どれにしようかなー」
私「このおじさんのにしようよ。」
k「ぼくこっちの髭はえてる人のほうがいい!」
私「わかった。んじゃ、両方かって食べ比べてみようよ。」
k「そうだね!」

と、みかんを二袋かごに入れて気がついた。

ふたりとも坂口さんじゃん!!
生産地も一緒じゃん!
ってか、親子?!

なら、おなじ畑なんじゃ・・・?!

と息子と大笑い。
ますますその「違い」が知りたくて、やっぱり食べ比べが楽しみだということになった。

道端で駄々をこねるわが子にぐったりしてぼーっと遠くを見つめてしまったりするそこのお母さん。
そう遠くない未来に、わが子と軽口たたきながら買い物できる日がやってくるよ。

それでもまだ理不尽な言葉をころがして、なんとかコトを進めようとすることだってあるよ。
気づいたら一呼吸しよう。
いっこ呼吸して落ち着いて、

「あとちょっと」だからどうしたらいいか、考えてみるといいかもしれないね。

とにかく師走はあわただしい。

育児も家事も仕事も遊びも雪崩のように年末へと向かっている。
きっと一息ついたとき、もう年が明けてるかもしれないな。




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::12月の甘い詰め合わせ
毎年のことながら、12月は駆け抜けてゆく。
サンタもくるし、我が家の愛すべき男二人の誕生日があるし、やらなきゃならないことも多いし、
てんやわんやなのだ。

SWEET DECEMBER 
12月の詰め合わせ。

馬の街ならではのイルミネーション。
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みんな大好き、ウォンカさんのチョコ。
と、
今年の1月に期間限定で発売されたポスターアートの巨匠レイモン・サヴィニャック氏の作品をデザインしたパッケージの森永ミルクチョコ。(これがなぜか今頃近所のディスカウントショップで売っていた)
チョコ2
そして、クリスマスまでのカウントダウン(一日づつ扉を開いてチョコを食べて全部開くとクリスマス!!)、アドベントカレンダーとクリスマスチョコの詰め合わせ。
チョコ1
そして、みんなで作った長男12歳の誕生日ケーキ。
091215_1955~01のコピー

気が付けば、もうあと2週間ちょいで今年が終わる??!!!
甘いものだらけで太ってる場合じゃないよ・・・。

12月は甘い。どうにもこうにもチョコまみれである。
Sweet Decemberはこのままの勢いで年の暮れになり、今度は餅まみれの正月を迎える。
太らないなんて無理な話なのだよ。どどん。

12年前の今頃、切った腹の傷が痛く、水も飲めず、生まれた赤ちゃんも抱けず、
それどころか顔を見ることもできなかった。
隣のベッドにJGが寝てた。(思わぬ緊急手術だったので急遽病院に泊まることになったのだった)
幸せだったけど泣いていた。痛いのと悲しいのとうれしいので。

Rくん、私のところに生まれてきてくれてありがとう。
12年たった今、私の横であったりまえの顔して寝そべってお腹ぽりぽりかいて笑ってる、JGにそっくりな君に会えたこと、
ほんとに誰に感謝すればいいのだろう。

明日はきみの父さんの誕生日。45年前の今頃、ばあちゃんは陣痛中だっただろうね。

それぞれの命、会えてありがとう。

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::名作、「東京のカサノバ」に溺れる。
東京のカサノバ (1) (集英社文庫―コミック版)東京のカサノバ (1) (集英社文庫―コミック版)
(1996/06)
くらもち ふさこ


東京のカサノバ (2) (集英社文庫―コミック版)東京のカサノバ (2) (集英社文庫―コミック版)
(1996/06)
くらもち ふさこ

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いわずと知れた少女マンガの星作家、くらもちふさこ。
中学生のころからファンだった。
実家にはほとんど・・93年ぐらいまでのコミックはそろってる。
が、最近猛烈に読みたくなって、辛抱たまらなくなりポチっとネットで買ってしまった。
それが昨日とどいて、食後の後片付けもそのままで部屋に篭って読んでいた。

あー!!!ちぃちゃーん!!!

思えば、ここに登場する暁(主人公の多美子の腹違いの兄。多美子の二番目の兄なので「小さい兄ちゃん」だから「ちーちゃん」。)はあのころから「理想のタイプ」として私に染み付いている。
だから、こーんな男、実際いるわけないじゃぁんなんて思わなくもない酸いも甘いも噛み締めた42才の元少女は今でも、ちいちゃんにはちゃんとときめく(ちなみに多美子は私と同い年生まれだった・笑)

というか、ページをめくる前に次にどんなコマ割でどんなカットが現れるか覚えていることに驚く。
後ろのほうで小さく笑ってるおばあちゃんの表情とかさ、そんなのまでちゃんと覚えているのだ。

091210_2008~01
「どんなやつでも悪人にしたくないから すきになるのかもしれない」

くらもちふさこの作品には今でもスルスルと口にできる名台詞がたくさんある。
キュンキュンポイントも目に焼きついている。(「いろはにこんぺいと」の達ちゃんがビンの蓋をぱかっとあけてくれたシーンなんてその代表的ポイントだ!)

くらもち作品にはただの夢見る乙女ロマンスだけでなく、ちゃんと人間の心のちいさな襞が深く描かれていてそういうところに何度も心が動かされた。
東京のカサノバにもいやな女がいっぱい出てくる(笑)いろんなタイプの嫌な女。だけど、最後はけっこうイイやつだったり、かっこいいこと言ったり、憎めなかったりする。
作中で、ちーちゃんが言う「どんなやつでも悪人にしたくないから・・・」というのは作者の声のようにも聞こえる。

「糸のきらめき」、「おしゃべり階段」、「いつもポケットにショパン」、「いろはにこんぺいと」、「アンコールが3回」、「A-girl」、「海の天辺」、「チープスリル」、「天然コケッコー」・・・名作ぞろい。
中でもこの「東京のカサノバ」は私の中でダントツ一位に輝く作品だ。
やばいやばい。この師走の忙しい時期に、くらもちブームがきてしまったー

多感な青春時代に吸収した音楽や本は、無意識に自分の中に根強く残っていてふとしたことで思い出されると、
ついてこなくてもいい当時の甘酸っぱい気持ちまでついてくるから、年をとるほど懐古モードになってしまうのか。
そんなことを思いながら、ねっころがって漫画を読む女。
少女マンガの読者はたとえ何歳であろうと少女なのだ。ほっといてくれ。


【books】  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::師走の晴れ間に。
サークルならではの光景だと思います。

kidsss.jpg

いくつかの子育てサークルで講師をやっている。
お子さんが1歳になるまでは同席可とか、
6ヶ月以上のお子さんは保育を頼んでサークルに参加してくださいだとか、
未就学児童はOKですだとか、それぞれ同席可能なお子さんの年齢が設定されている。

この場合、わたしはお呼ばれ講師なので、その場のガイドラインにあわせます。
だから正直はじめは少々戸惑うこともありました。
あまりにレッスンに集中できないようであればやんわりお断りしたことも。
ただ、サークルという場はメンバーがそれぞれ思いをもって運営されていて、
そこに何かしら「メリット」があるからこそ魅力がある場なわけなので、私もその魅力を一緒に味あわせていただく気持ちでうかがってます。

今日は日野市まで出かけてきました。
このグループはもう2年近くのお付き合いになる面子で、7名ばかりの個性的な女子たちの集まりです。
であったころは横抱きでおっぱい飲んでた子が、ボールのお片づけも手伝ってくれるようになりました。
そして子連れだからといって片手間にエクササイズしているわけではなく、かなり熱心です。
遠方から参加されてるかたもいるし、体もどんどん変わってきているしね。

最後のシャバアサナのときにはこのちびちゃんたちもなぜかシーンとする。
母の横にそっと横たわる子も。
この「慣れた心地よい場」を作り上げたのは彼女たちなのです。

そういえば、先日はこんな光景も。
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立って寝てます。(笑)

+++

レッスンの帰り、あまりにも空が青くてうっとりしました。

今日は保護者会。だけど間に合いそうもなく、友人のシムカスさんにメール。(子供同士が同じクラスなのだ)
そしたら彼女も今日は仕事で行けないらしく、あーいい天気だねー。でも仕事だねーなんて文を打ってたらいきなり一句送られてきた(笑)

「汗ながし~ 走り去る日々 師走晴れ~」

意味:日々忙しく、焦り汗を流しながら生活していても、この美しい青空を一瞬立ち止まってみるくらいの時間は作りたいものだなぁ。

私からの返しの句。

「齷齪と、忙しがるは人ばかり どこ吹く風と 澄み渡る空」

意味:忙しい忙しいと日々あくせく走り回っているのは人間ばかりで、空はいつもかわらずそこにあるものだなぁ。


お粗末すぎ。
でもたのしい仕事帰り。
そういえば、朝はシムカスさんとおなじく保育園から小学校まで一緒のコレマリちゃんに会ったよ。
彼女も忙しそうだった。
今年は近所の母たちとの忘年会も新年会に持ち越されそうですな。

走り去る日々、師走晴れ~♪
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::森ガール・・・。??
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包まれるのは、こんな緑なのに。
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寝転んで見上げれば、黄金の森。

閑話休題。

いまmixiのコミュニティでかなりの盛り上がりをみせていて、先日朝のワイドショーでも取り上げられていた
「森ガール」。ご存知でしょうか。

なんのこっちゃ?と思うまえに、わたしは友人のスタイリスト、シムカス嬢の日記で知っていた。
シムカス嬢は森ガールのスタイリストみたいなのだ。(本人驚いてるけどね・笑)
かわいいクチュールリメークかわいいクチュールリメーク
(2004/11/09)
山瀬 公子



なにも考えず、近くにいた友人に「わたしも森ガールじゃない?」と言ってみた。ら、爆笑された。
「いや、森ガール、そんな肉食じゃないし!ワンピの下に黒い下着つけてないっしょ。色気と野望を捨ててから言ってくれ(笑)」と大笑いされました。

なにをー!と思い、
森ガールコミュニティで掲げられている森ガールの定義を読む。
以下抜粋。オレンジ色の部分が自分に該当していると思われる。


*ゆるい感じのワンピースがすき
*普段ワンピースやスカートばっかり
*シンプルよりどこかくせのある服がすき
 (でも派手派手してるのはそんなにすきじゃない)
*ナチュラル系にみえるけど、すこしクセのあるファッション
*素材にはこだわりたい
*民族系の服装もすき

*Aラインがでる服装をする
*ちいさな子が着るようなワンピースもすき
*スモックのようなワンピースやブラウスがすき
*全身甘々ファッションはすきじゃない
*ボルドー・深緑・紺・茶色など、深い色合いがすき
*暖色系が似合う
*短いネイルのほうが落ち着く


*ニットやファーで、もこもこした帽子がすき
*イヤーマフがすき
*ポンチョやボレロがすき
*革製のバックをもちたい

*ポシェットとかつい使ってしまう
*銀より金の小物がすき
*古いものに魅力を感じる
*懐中時計がすき
*ルーペとか大きなモチーフのネックレスがすき
*動物モチーフすき
*お菓子モチーフすき
*チェックやドットがすき
*レトロな花柄すき
*レースがすき
*タイツ・レギンスがすき
*靴は基本ぺたんこ

*ラウンドトゥがすき
*スニーカーを履くならスリッポンでゆるくかわいく
*普通のボタンより、くるみボタンがすき
*マフラーもストールもぐるぐるまきにしたい
*冬はタートルネックが基本
*重ね着すき
*パフスリーブにきゅんとする
*童話がすき
*色白
*ゆるいパーマをかけている
*ボブ×パッツン
*パッツン×ロングのゆるゆるパーマ
*ガーリー
*felissimoがすき
*felissimoはとくにシロップ、スロウがすき
*Q-pot.のお菓子の雰囲気がすき
*カフェでまったりするのがすき
*カメラ片手に散歩をするのがすき
*雑貨屋さん巡りをついついしてしまう
*すきなものはついついコレクションしちゃう、コレクター
*本屋さんでかわいい本を見つけると嬉しい
*家具屋さんにいくとわくわくしてしまう
*手作りがすき
*季節は秋と冬がすき
*いつか北欧にいきたい
*チークはまあるくいれたい
*香水は付けるならほんの少し漂う花の香りがいい
*やわらかい雰囲気がでてるおんなの子(に憧れる)
*透明感のあるおんなの子(に憧れる)
*つねにゆるい雰囲気をだしていると言われた事がある
*「ハチクロ」のはぐは森ガールだとおもう
*「ただ、君を愛してる」の里中静流も森ガール
*友達に『森にいそうだね』と言われた事がある



うわぁ。ごめん!!一言でも「わたしも森ガールじゃない?」なんて言って。

とにかく、画像に写ってる女は森ガールではないけれど、森のテラスの落ち葉と椿と紅葉の庭は素敵でしたってことは言いたい。


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::街の美容師さん
私はかれこれ6年以上、お世話になっている美容師さんがいる。
いつのまにか、息子たちもカットをお願いするようになって、
生意気なんだかこれが普通なんだかわからないけど、いっちょまえな値段でカットしていただいている。
気さくなスタッフさんにかまってもらって子供たちも居心地がいいんだと思う。

長男Rは生意気にも店長のハンザワくんを指名する。(←これは生意気だとおもう)
ほっておくとくせっ毛なのでカリフラワーみたいな頭になっちゃうところを、いつもコンパクトにしてくれるうえに
かっこよくしてくれると絶大な信頼なのだ。
もちろん私も安心していつもどうとでもしてくれ、ぐらいの気持ちでいる。

今日は夕飯を食べたあとに突然髪が切りたいと長男が言ったので、ちょろっと行くことにした。
そしたら次男まで来るというのでついでにヤツも切ってきた(笑)。

2009cut.jpg

大満足なお二人(ちょい照れ)。鏡にしっかり私と店長が写っております。

ほんとに毎度いい気持ちにさせてくれる美容室なんだけれども、なんと今年いっぱいでこのハンザワくんが
ご実家に帰られるという。おうちの美容院を継ぐそうだ。
えぇーーーー!!!!聞いてないよーーー!と慌てるわたし。これからどうしたらいいんだよー。
と訴えると、ご本人もかなり悩んで決断されたご様子。

うん。わかった。年内にもう一回お世話になって、門出を見守ることにするよ。
まだまだお若い方なので、きっとご自分が育った土地で、その腕で立派なお店を創り上げるんだろうなと思う。

こんなところにも「お別れ」がある。なじみのお茶屋さんや、気に入ったインドカレーのお店がなくなってしまう寂しさよりもさらに、人とのお別れだからそれはそれはちょっと切ない。

夜の帰り道。満月が雲にかくれたりあらわれたり。

喜んだり悲しんだり騒いだり酔っ払ったり大笑いしたり叫んだりしているうちにあっという間に今年が終わりそうだ。
最後にカットしてもらおう。
綺麗な髪で年を越そう。

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::ラブフライボウ。喜びの連鎖。
森のテラス

森のテラスにて。

ヨーガをしたあとに、掘りごたつで鍋をつつく。
足元から温まる。熱が、下腹にのぼり、胸をあたため、顔をゆるめる。

今日は朝から大変胸があたたまる出来事が続いた。

生徒さんたちから、「ラブフラの輪を広げたい」と申し出ていただけたこと、
あらためてこれからもよろしくと、わざわざ連絡を下さったかたがたの声。

ヨーガのあとに「素敵な一日だった」と言ってもらったことも。
某サークルのメンバーからマキ先生の輪が広がることが楽しみだといってもらったことも。

庭でごろごろしているときに受信した、まゆみ先生復活のライブお知らせのことも。
掘りごたつでつついた鍋の美味しかったことも。

冬の落葉の美しさに息を呑んだことも。降り注ぐ午後の陽光に照らされた友の顔も。

帰宅してからも、喜びは続く。

先日やった「いいお産の日イベント」のマタニティヨーガを受けてくださったかたからうれしい感想が届いたことも。

以前パーソナルでお宅に伺ったYさんから、骨盤をたててピアノを弾いたら音色がぜんぜんちがったと、
ご報告をいただいたことも。

夕餉の茶碗を洗っていたら背後から聞こえてきた歌声に、全身の細胞がびりびりと反応して、
テレビにかけよるとNHK冬季五輪の公式テーマソングがほんの1分足らず、流れてて胸が詰まったことも。

BLESS.jpg

これがすべて同じ一日に私が受け取った「喜び」。
何がどうしてどうなったわけではないのに、積み重ねてきたことが伝わって広がって声が返ってきたような喜びに溢れてた。
なんて、いい一日だったんだろうか。

きょうから師走。一年の締めくくりの一月、丁寧に過ごしたい。そんなきもち。

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