日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::ここだからいえるってところ。
月に1回の、出張版ラブフライボウ@日野。
はじめて伺ったのは、某子育てサークルで、もう2年以上前ぐらいでしょうか。
そこから卒業された方や、ボールエクササイズを独立させてやりたいという方々の手でもうひとつサークルができました。

私は呼ばれて行くだけですが、今回もまたメンバーが増えていて、どんどん活気付いています。

彼女たちの素晴らしいところは、彼女たちが作り上げた「場」がちゃんとあるところ。
会場とかそういうことじゃないよ?サークルとしてのカラーがあるということ。

レッスンのはじめに、ひとりひとりに体調や気になっていることをお聞きします。
初めての方も気後れすることなく事細かに伝えてくれたことに清清しさを感じました。
それができたのは、オリジナルメンバーの「この場なら言ってもいいかな?っておもったからー」とあっけらかんと
その胸のうちを語った言葉にがあったからだと思います。

人のエネルギーって素晴らしいな。
この人たちに、選ばれて呼ばれていることに誇りを感じます。
来月はどんなメニューにしようかと心が躍ります。

私はこういう「場」作りに参加せずにここまできたなーと自分の子育てを思い返したりしました。
しかし、そのすぐあとにすぐ思い直した。
子供が0歳の頃からの付き合いがある保育園母たちとつくった「繋がり」は、私にとっての「場」だったはず。
そしてそれは今でも続いている、「ここだから言えるんだけどさー」という関係なわけです。
そうそう、この感じ!
日野の彼女たちに共感する思いがよく沸くのは私のそんな実体験があったからなんだ!
そんなことに気づいたりしました。

「ここだからいえる」ってところ、身を削る(!)育児中にはあったらいいよね。きっと。

aki.jpg

+++++++++

2月のラブフラStepⅢ(すべての女性に!ボディメンテナンスクラス)
の、日程が変更になりました。
不定期です。
2月5日(金)、18日(木)、24日(水) @東府中公会堂 10:30~

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::インドフィーバー
ヨーガプラクティスに出て、座学がはじまると、私の集中力はせいぜい10分ぐらいしか続かない。
難解なYOGA哲学はそうそう簡単に頭に入ってくるものではない。
自分からすすんで学ぼうと思うことは今まで・・・うん、なかったかもしれない。

ところがこの、ヒンドゥー教の重要な聖典の1つであるバカヴァッドギーターをとてもわかりやすく解いた一冊は
時間があると手にとって読んでしまうくらい入りやすい。

やさしく学ぶYOGA哲学- バガヴァッドギーター (YOGA BOOKS)やさしく学ぶYOGA哲学- バガヴァッドギーター (YOGA BOOKS)
(2009/10/15)
向井田みお

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そんなことで、近頃ちょっと頭の中がインド色である。

+++

15年前、スペインで出会った私の師匠のだんな様は、ヒターノ(ジプシー)だった。自身のルーツをたどるとインドに行き着くと熱心に話をしてくれたことを、2,3日前に、何故か・・・ほんとに何故か急に思い出した。
やだなー、あの方亡くなったんじゃなかろうかと思うくらい(失礼)、すっと脳内に彼が現れたのだった。
お元気だろうか。

その晩、じいちゃんが観ていたテレビでいきなりインドの街が映った。
菅野美穂ちゃんのインド旅行記を再放送していたらしい。私は見たことがなかったけど、見てて驚いた。
今は亡き、スワミ・チダナンダに美穂ちゃんが会っていた。何事!!(私が今知っただけで世のヨギーさんたちの間ではもうずいぶん前に湧き上がった話題であろう。)
高僧の言葉にひれ伏す美穂ちゃんと一緒に私まで鳥肌たって涙がでてしまった。

太陽は最初に日本に昇り そのあとインドです

とおっしゃって、太陽礼拝を勧めますと高僧は彼女に伝えていた。

あー。偶然見たけど素晴らしい番組だったなぁ。(何度もいうけど巷ではもう何年か前に話題にされていたのだろう)

+++

最後にもういっちょ。

イントラ仲間の蜜柑花さんとどんげちゃんと新年会をした。
場所は国領のムガルキッチンだ。
またもやインドだよ。びっくり。

「会えればどこでもいいね」なんて可愛らしいことを言い合う私たちなので、ほんとに場所はあまり拘っていなかったのだけど、ここがもう最高に美味しくて大喜び。
長年仙川で営業していたお店が名前を変えて国領に新規オープンしたらしい。
蜜柑花さんは二回目の来店だったそうだけど、もううるさいくらい「美味しい!」を連呼してた。
でもうそじゃない。美味しいのだ!!
カレー1
しかも、この量!!
カレー2
ゴマつきナンの下にライスも隠れてるんだからっ!!(写真参照)
量の多さにびっくりしながらも、最近小食だとか言いながらも、夕飯たべられないとかいいながらも、
キレイにたいらげたあと、デザートも頼んだよ。
カレー4
どーん。

コレはなんでしょうか。

メニューには「ラスグリラー」と書いてあった。
インド人のコックさんにおききする。「これなに?材料はなに?」と。
しかし、彼はあまり日本語が得意ではない。材料はミルクと砂糖としか言ってくれない。
あとはひたすら、「うまい!うまいよ!」と繰り返すのみ。

そ、そ、そこまで言うなら・・・砂糖牛乳がそんなに美味いというのなら、これをいっちょ頼もうか!
ということで頼んでみた。

出てきたのは白雪のような夢のようなまっしろな物体。
透明な液体に浮かんでいる。そして、ほんのり薔薇の香。!!!
さらに、一口食べてみてびっくり。

喉から火がでそうなくらい甘い。

むせるほど甘いのだった。
透明な液体はガムシロップのような甘さ。そこにまったく材料がわからない白い気泡がはいったボールが浮かぶ。
もちろんシロップをたっぷり吸って。
ほんとにごめんなさい。これ、3つは厳しい。あー・・・・あんなに勧めてくれたのに。

ひたすら話して笑って真剣に語り合ったりして夕刻にさよらならした私たち。
帰り際にどんげちゃんがぽつりと言った。
「あとから気づいて笑っちゃった。あれ、『うまいよ』じゃなくて『あまいよ』って言ってたんだよ」って。
あぁぁぁ。そうかー。美味い美味いと絶賛してたんじゃなく、彼は一生懸命日本語で、甘いよ?って念を押していたのだ。
ヽ(´∇`)ノアハハハ

そんなわけで、デザートはびっくりでしたが(でもこれも好きな人いっぱいいるとおもうわ)とにかく美味しいお店だったのでインドカレー好きさんは是非どうぞ。

【ラスグリラー】
パニール(インドのチーズ)にセモリナ粉を混ぜて練りに練ったものを丸くする。
それを、カルダモンを入れたローズウォーターのシロップの中で煮てできあがり。


甘いはずだよ、おっかさん。

+++

そして、前回も書いたけどインド帰りのみさえさんの夢に私が出てきたらしい。
まぁ、行く予定はまったくないけれど、今週のインドフィーバー(勝手にな)はすごいよ。

・・・と書いていたら、息子がチャイを作ってくれた。
インドフィーバーはまだ続く。

そしてなんだか無駄に長い日記。
ここまで読んでくれたひと、ありがとう。

おやすみ!
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::同居ラプソディ(小話)
我が家は完全同居ゆえ、台所はもちろんひとつ。
私が全員の夕飯を作っている。

朝と昼は別。
ばあちゃんが朝ごはんにキャベツを炒める。
調理台の隅っこにすこしづつたまっていくキャベツの芯。
はじめは捨て忘れ?「もったいない」が口癖なのになぁなんてのんきに思ってたんだけど・・・・

これは暗黙の伝言であった。
夕飯作るときに使ってね。という、伝言。もったいないからね。

キャベツ

料理の手数がない私なので、このキャベツの芯はたいてい刻んでスープなどに入れる。
今日のミネストローネにもいっぱい。

どなたか美味しいキャベツの芯の食べ方を教えてくださらぬか。
きっと明日も増えているはず。
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::踏み出す一歩。
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私の中の風通しの良くなかった場所があっという間に崩壊した。
それは流れからいったら出来すぎなくらいなのだが、ひどく理不尽ななりゆきだったので落胆した。

町を漫画みたいに肩を落として下向いて歩いていたら、
「先生~!マキせんせー!」
と声をかけられた。

クラス開設当初から通ってきてくれているTさんだった。
今年初めてお会いした彼女は、「先生に会いたかった!こんなとこで会えるなんて!」とがっちり手を握って言ってくれた。
泣きそうになった。

夕刻、薄く冴えた月をみながらぼんやり歩いていた。
物事が壊れて再生してゆくには希望もあるが恐れもある。

ふう…とため息をついたら、昼にお会いしたTさんからのメール。

月が浮かぶ空の写真が添付されていた。

翌朝、
インド帰りの友人から、私の夢を見たと。
白い花のもとで語り合ってたそう。

なんだかいい兆し?

何も恐れることはない?
窮屈だった手足がのびのびと伸ばされる予感もする。

ドミニカのヨガレッスンでプラナヤマ(呼吸)を深くやったら落ち着いた。そして気づいた。やっぱり私は腹を立てていたんだ。その理不尽さに。

昨夜JGを先頭に次々に私の頭をポンポンした我が家の男どもにもう元気な笑顔を見せられるかな。

さて。
今日はこれから、
かしましい愛すべき女友達との細やかな新年会ランチだ。

私の内側はもう温まっている。
あらたな一歩が着地するのはもうすぐだ。
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::それぞれの一文字とお茶三昧の日。
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本日のラブフライボウ、カルチャーを卒業されたYさんも初参加してくれて、賑やかに弾むことができました。

先日のクラスでひっそりとお聞きした「今年の漢字一文字」を今日も全員に聞きました。

捨、水、整、志、変、飛、笑、希、温、優・・・・

彼女たち一人ひとりの気持ちがこもってます。中には部屋の壁に貼ってあったカレンダーの一文字が目に飛び込んできたのでそれにしたって人もいましたけど!(笑)それでもいいよ。
目に入るひともいれば入らない人もいるんだから、きっとその文字に縁があったんだよ(ポジティブだなー)

それぞれの漢字を掲げて一年間、歩んでいきましょう。

そういえば、前回私が「快」という一文字を掲げた日記にコメントをくださったEさんの漢字を紹介しちゃいましょう。
彼女の漢字は一文字ではないけれども、「余裕」ということでした。
その理由がいいのです。
だんな様がおっしゃったそうですが、
「よゆう」というのは時間があるとか、お金があるとか、教養があるとかそんなことじゃない。
いつ誰がきてもすぐにお茶をお出しすることができるよう、常にお湯が沸かしてあって、
常にいいお茶っぱが用意してあって、食器棚をひっかきまわさなくてもすぐに客人用の湯飲みセットが出てきて、
お茶菓子もすぐに出てきて、それが日常に普通にあるという、そういうことが余裕だと。

わたしの中にはまるでそんな余裕がないなぁと思いましたが、彼女はきっとそれが持てる女性だと思います。
水面下ですごい足を掻いているかもしれないけど、水上では余裕の振る舞い。
そんなのほんとの余裕じゃないと思うかもしれないけど、わたしはそういうことができる心意気みたいなのが好きだな。
うん。

+++

さて、話は変わりまして。

ラブフライボウの生徒さんのお一人に、街の喫茶店の看板娘さんがいらっしゃいます。
話には聞いていましたが、先週はじめてお店におじゃましました。
クラシカルな、なつかしい雰囲気の珈琲屋さん。お父様がマスターです。

珈琲が美味しくて満足しましたが、さらにスウィーツが美味しいのです。
3種類あるんですが、なんと全部が彼女のお手製なのでした。

写真のケーキはちょっと食べかけ(笑)。ほんとにうまい!!

で、何に感動したかっていうと、
このケーキを彼女が毎日毎日作っているというその行為。仕事なんだからあたりまえといったらそうだけど、
仕事だからこそ、同じテンションで同じ味の品物を繰り返し毎日作るという作業に思いを馳せて感動した。

私はクラスでの彼女の身体の様子と、ほんのすこしの人となりしか知らなかった。
けど、こんな一面を垣間見て、私もがんばろうと気合が入りましたよ。

繰り返し続けること。

そのワークの深さ、そして大切さ、今年はもっと学びたいと思います。

+++

となりのお抹茶は、義母に習って見よう見まねで次男Kがたててくれた一服(笑)美味しかったよ!!

お茶三昧な一日でした。

寒い一日。
エクササイズとお茶で、すこしだけホカホカと温まった気がします。
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::美術館デイト。
3連休中日。
朝一で吉祥寺までYOGAレッスンにいく予定だったのに、すっかり寝過ごし。
あー。もう、雨戸しめると部屋は真っ暗になってシェルターみたいになって、
冬眠してるかと思うくらい心地よく眠れてしまう!!
睡眠障害の人の治療に「朝日を浴びる」っていうのがあるけれど、うなずける。
いままで(実家暮らしのころから)雨戸を閉める習慣が無かった。
いくら遮光カーテンを閉めていてもほんのり明かりは差し込んできて朝の明るさになるものだ。
ガバッとおきたらデジタルで光る時計の文字だけが暗闇に光っていた。
7:50。「あー・・・・」と嘆いたら、横でJGが寝言のように「雨戸が・・・」とつぶやいた。
「そうなんだよ。雨戸が・・・・」と首をうな垂れる私。
なら、雨戸開けて寝ればいいじゃん?と思うでしょ?
ところがそんなことしたら凍えます。木造築35年(笑)。

窓を開けたら目がくらむほどの青空。
JGは免許の書き換えに行くというし、次男は友人と遊びに飛び出してしまったし、残された長男とわたしは
近所の美術館へ行くことにした。

徒歩の散歩圏内に美術館がある喜びをかみ締める。

今はターナーの絵が展示されている。長男Rは市内児童のカードを提示すれば無料。
ただでターナーの絵が観られるなんてな。すごいことなんだぞ!と言っておいた。

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公園を抜けていくのでふらふらと寄り道をしつつ歩く。
「君がはじめて寝返りをしたのも、よちよち歩きで倒れて後頭部を強打したのも、あの辺りだよ」とか思い出話をしながら。

美術館についたものの、すぐに「休憩してから入ろうよ」とかいうので仕方なくカフェによった。
「はい、たべる?」
って、デイトの王道じゃ。
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肝心の美術展はさくっと流し(たぶん奴がもっとも関心を示したのは絵画ではなく豪奢な額縁だったと思われる。すごいすごいとといちいちつぶやいていた。)、ちょうど階下で開催されていた、近郊の中学校の美術作品展の方が興味津々だった。
私もすごく楽しんだんだけど、レベルが高いのねー。驚いた。
長男が得意とする木炭画の作品たちを何分も眺めていたり、これみてよ、すごいすごい!とスクラッチ作品を指差したり、これやってみたいなーとしきりに言っていた。

帰りにショップで月光荘の練り消しゴムを買う。
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今週の息子らの課題は奇しくも木炭画。
さぁ、思う存分描いてくれたまへ。

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::快!
小学校の始業式の日に今年第一発目のラブフライボウが開催されました。
あー、もう、前回は終業式だったしね。
メンバーのほとんどが小学生母なので、欠席者続出。ざんねんだわーと思ってたけど、
数名は集まってくれました。

初弾み

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最後のリラックスでは彼もリラックスかわいぃ~

生徒さんにも「きっと聞かれるとおもって考えてきた!」と言われてしまいましたが(笑)、
聞きました。
「ことしはどんな一文字にしたいー?」

これは昨年末にもお聞きしたんだけど、面白かったのがクラスによってのカラーもあって、
美しい一文字ばかりがでるクラスもあれば、「老」とか「衰」とか「怒」とか、そんなぐっとくる(笑)一文字が
飛び交うクラスもあったわけです。
私はそれはそれでいいなーと思って。生々しい、人間くさい感じでいいじゃないですか。
「老」だよねーとガハハ笑いしてた彼女たちの今年の一文字をはやく聞きたいと思います。
こんどは振り返るんじゃなくて希望の漢字なわけだからね。「蘇」ぐらい出てほしいな(笑)

私は、まず浮かんだのが「整」。いろんなものをすっきりさせたい。
でもそこには快さがないとダメなので、「快整」と心に刻んだのだけど、漢字一文字だからね。

今年の一文字は「快」に決めました。

今の私の日常にいっかしょだけちょっと風通しの悪い所がある。
昨年末からうすうす気づいていた事柄。

新年早々それはひどく私を悩ませたのだけど、自分できっと快く整えてみせる!!

やっぱり一文字を掲げるのはいいみたい。なんとなくそれに向かえるからね。

ということで、もう1月も3週目に入りますよ。

突然ですが、同じ小説を2回繰り返して読みました。とても心に響いた箇所を抜粋します。

『何にもまして重要なのは内心の訴えなのです。 あなたは何をしたいのか。何になりたいのか。
どういう人間として、どんな人生を送りたいのか。それは一時的な気の迷いなのか、それともやむにやまれぬ本能の訴えなのか。 耳を澄まして、じっと自分の声を聞くことです。歩き出すのは、それからでも遅くはないのだから。』





拍手お返事

>Eさん
おめでとうございます。こちらにまでありがとう。
新年早々泣かせるコメントでした。貴女が言ってくれた一言は、
昨年混沌とした時期に私はそうなりたいって心から思ってたことだったんだよ。。
吸い取られても減らないようにするよ。私も貴女から吸いとりたいこといろいろあるよ。
覚悟しといて(笑)
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::新年の諸々
今年の「自分自身へのお約束」っていうのをしてみた。
あんまりこういうの好きではないんだけど(できないと無駄に自信なくすから)、
今年はなんとなく、決めてみた。内緒だけど、二つばかりね。

++

実は新年そうそう次男をERに連れて行ったのだ。(夜間救急ね)
夜中に突然嘔吐して、その勢いで胃痙攣をおこしてしまった。
私も経験したけれど、ほんとーに痛いんだよね。だから、はやく楽にしてあげたくて(って縁起わるいかんじだなー)、病院へ行った。
しばらくバタバタと痛がっていたけどじきに落ち着き、夜中の3時にJGに抱っこされた次男と私は帰宅した。
まいった、まいった。
タクシーの中で、すっかり落ち着いた次男は3日ぶりに会ったJGに正月横浜で過ごした話を、今にも眠りそうな口調で話していた。

++

1月から4月までの4ヶ月間、毎週ドミニカ先生のハタヨガシリーズレッスンに参加することにした。
そのために、自分のクラスは休講する日もあって申し訳ないんだけど、どうしてもここでコンスタントにレッスンしたかったのだ。
ヨーガの練習は畳一畳あればいつでもどこでもできるというのはわかっている。
だけど、私みたいななまけものは決まった時間に決まった場所で決まった人に教えをいただくのが必要だと感じたから思い切ってきめた。

朝早いけど、気持ちがよい。
今日はダヌラーサナ(弓のポーズ)で股関節から足のアライメントを強く意識する。学ぶってこういうことなんだなと漠然と思いながら、じっくりと筋肉を伸ばした。

このクラスには、昨年スタジオで知り合って今ではラブフライボウのメンバーになってくれてる真紀ちゃんも参加している。
今日は初レッスン日だったので、そのあとにランチして帰ってきた。
何度も何度も「マキさんと話がしたかったー」と彼女は言ってくれたけど、いつも素直な気持ちをぼんぼんと向けてくれる彼女にこそ、わたしはいつも元気をもらってる。
“その人に会うと、どうにもこうにも気持ちが晴れやかになってしまう”という人が居るもんだね。
真紀ちゃんはそういう人。

++

街でばったり会った、卒業された生徒さん。二人目妊娠中だった。「またよろしく!」と挨拶される。
年賀状で友人3名が妊婦であると発覚。
正月にマイミクの一人が出産。
先月のジーザス生誕日にイントラ仲間のエツコさんが出産。

今年もなにやら回りに妊婦ちゃんや小さいひとたちがいっぱい。

++

ここで告知。

2月から、府中カルチャーセンターのクラスはマタニティヨーガになります。
今月末に体験レッスンがあるのでよかったらいらしてください。妊娠16週目から参加できます。
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::来る年を迎えて。
出遅れましたが、あけましておめでとうございます!!

皆様いかがお過ごしでしたか?

美味しいものたくさん食べました?


私は元旦の朝、早くから仕事に行くオットと二人でまずは御とそと簡単な御節料理をいただき、
新年のご挨拶をすませて彼を送り出し、
その後じいちゃんばあちゃんと子供たちとでお正月の食卓を囲みました。

夜は息子たちと3人で横浜の実家へ行き、3日まで過ごしてきました。電車の窓から見える満月がずっと一緒についてきて、「夜の電車っていいねー」なんて言いながらののんびりした帰省でしたね。

帰省中は友人Tと会って、また元町と中華街へもいきました。
乾杯は山下公園ちかくの杉の子で。2年前と一緒です。
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中華街で初買い物をして、お茶飲んでゆっくりおしゃべりも楽しみました。
もちろんゴマ団子がお土産ね。
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友人Tの作るパンはプロ級です。この日はもう、「フォカッチャが食べたい!!」とリクエストしていたので
ちゃんと作ってきてくれました。
母の焼いたロースとビーフにぴったり

こんな感じで、美味しいものとたんといただいた私は確実に太ったかんじ・・・
代謝が悪くなっているのでお通じも不規則になっちゃったし、いかんいかんと明日からの自主練に意欲を燃やしてます。
Yahooのトップページには、ぶよぶよになったお腹になんちゃらかんちゃらと特集もくまれてましたね。
生徒さんからも悲鳴のメールが届いたけど、大丈夫!一緒に引き締まっていくわよっ!!!

理想は高く。まずは視覚でうっとりしときましょう。
2010

うっとり。

今年初めて観た映画は、大好きな作品群からの一本。

(2001/12/21)
トニー・レオンマギー・チャン

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それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ウエブ上でしかやりとりできない方々も、変わらぬご愛顧を。

皆様に幸多き一年でありますように。



拍手お返事

>paulistaさん
コメントありがとうございます!!本当にこんなに遠く離れた貴女とやりとりができるなんて、いまさらですが喜びを感じます。
こちらこそ、いつもいろいろな気付きをいただいて、ありがとう。今年もどうぞよろしくね!

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