日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::セオリーどおりにいかないのは下半身事情だけではないという話。
今週は一日も休むことなくお仕事が入り、ヨガのレッスンも受け、
満遍なく身体を動かしている。

ボールエクササイズでは腰周りをよく動かし、ヨーガでは内臓を活性化させるアーサナ(ポーズ)を、
食事ではきんぴらやレタスも摂取し、青汁まで飲んだ。
もちろん白湯は一日1リットルは軽く飲む。

それなのに、わたしはいま便秘だ。
・・・とわざわざ大文字で強調することもなかろうにと思われるかもしれないが、とにかく便秘なんだ。

こういうどうにもこうにもセオリー通りにいかないことがあることを、私は知っている。

先に書いたことは全てお通じによしとされているから、もちろん便秘に悩んでいる生徒さんにお伝えする事柄である。
私はうそつきじゃない。だって、便秘解消に効くのは本当だもん。

ただし、それでも出ないことがあることだって、私は知っている。

ところで、産後のセックスについて、腹を割って話してくれる生徒さんがたまにいる。
わたしも真剣にお話をきくし、自分のことも隠さない。
お話を聞いていてよく思うのが、「そんなん誰が決めたんだよー」というようなルール・・・っていうかやりかた。
一昔、いや、ふた昔も前ぐらいに「HOW TO SEX」とか「セックスできれいになる」とか流行ったね。
あの辺りにもセオリーがたくさん蔓延っている。

出したり入れたりするだけがセックスの喜びではないことを、私は知っている。
と、また強調してみたが、そうだと思うんだもの。

なんか下半身の話を並べたけど、言いたかったのはその内容じゃなくて、
頭ばかり使っているとセオリーが全てになりやすいから、そうじゃないことも知るのが大事だなってことなんだけど。

世の中には「あっれー???こんなはずじゃないんだけどなー」みたいなことって、結構あるよね。
あるんだよ。

そして、私はクラスで産後の女子たちに、そこんところをまず一番にお話することにしている。
もっともセオリーどおりにいかなくてあたふたする時期であると思うから。私がそうだったから。

この経験から学べることはなんだろうと考えたいし、ありのままを受け入れる一歩なんじゃないかとも思う。

というわけで、この手を尽くしてもなお、ウン○がでない私もここでひとつ学んだわけだ。おおげさだなー。

+++

そんなわたしがお届けする“セルフボディメンテナンス処”【ラブフライボウ】。
この屋号で本日税務署に届けをだしてきた。
女子高生のように友人のゆきちゃんと連れ立って同じ日に申請した。青色申告の仲間入りであーる。

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::まゆみ先生に会う、吉祥寺の昼下がり。
火曜日は朝からSHIZENYOGAスタジオでシリーズレッスンを受けている。

今日は体調がいまいちで、無理せず臨んだんだけど、でもやっぱり来てよかった~。と思った。

朝は早くて子供たちの登校時間と重なるし、どうしてもバタバタしちゃって体調がいまいちだと
一瞬くじけそうになるんだよね。

レッスンはやっぱりちょっとキツかったけど、終わった後の爽快感は格別。
ふ~と一息ついて、更衣室で携帯の受信メールをみると、とても久しぶりにまゆみ先生からの着信があった。
まゆみ先生というのはインド舞踊家の福島まゆみさん
私のヨガの先生であり、踊りや映画などの趣味でも繋がっているご縁の深いかたなんです。

午後は吉祥寺でクラスがあるからランチしよう!ということになり、
久々にお会いするまゆみ先生と同じくインド舞踊手である先生のご友人とともにカフェアマルで楽しいひと時を過ごした。
「こちら、映画やダンスの趣味があう友達のマキちゃん」と紹介していただき恐縮。

kusukusu.jpg
カレーを今日はライスじゃなくて、クスクスでいただく。

クスクスほど外で食べると美味しくて、家で食べると美味しくない食べ物は無いと思う。(超個人的感想)

昔パリの街角にある食堂ではじめてクスクスを食べて、そのときの美味しさに昇天し、すっかりクスクスファンなんだけど、
一度家でつくったけどなんか美味しくなかった。まぁ、私の作り方が下手だったんだろうけど。
以来あれは外で食べるものと決めている。

まゆみ先生が、いきなりフラメンコのタンゴのリズムを教えてというので、小さく手を打ちながらリズムをとった。
そのあと12拍子のアクセントのいちや、裏打ちがあるんだよということも教えてあげると、
おもむろにノートを取り出してリズムをメモしてた。
そして、「私が表を打つからマキちゃん裏打ちしてみて!」って目を輝かせて言うもんだから
そのまま私たちはお店でパルマ(フラメンコの手拍子)を打ち始めるはめに(笑)

さすが舞踊家。すぐにリズムは小気味よくたたき出されついつい大きな音になってしまって、
店内の方が何人か振り向いてたわ。
でもすごく楽しかった!!!

まゆみ先生は舞踊家の命である足を痛めて、ここ2年近くとても口では言い表せないほどの努力と想いを抱え再び舞台に、
上半身だけで踊るスタイルで復活された。

踊る人はどんなところでもどんな境遇でもやっぱり踊るんだな。

漠然とそんなことを思った昼下がりのひと時。

「友達のマキちゃん」と紹介していただこうとも、やっぱりこの人は私の先生だ。
私の心も瑞々しく潤うような、とてもよい一日だった。
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::夢を描いてみた。
一つ前で、「学びの準備ができた」と書きました。

さて。
今日は自身の学びと平行して動いている生業で、新しい活動をはじめようとする私を、
ラブフライボウの生徒さんたちが応援に来てくれました。

4月からはじめる産後のクラスで使用するスタジオのモニターとして、
生徒さんに実際レッスンを受けてもらって気づいたことを言って頂くための1日だったのです。

ここにカーテンをしたらいいとか、床の固さだとか、必要な備品だとか、いろいろチェック&アドバイスをもらいました。

ありがたくて泣きそう。

彼女たちはクラス開設当初からの方もいれば、途中から入ってくださったのにたくさん人を連れてきてくれた方もいる。カルチャークラスから続けて隣の市から来てくれている方もいれば、まだ未婚の20代前半の方もいて、そのお母様もいたりする。

私は常に物事は変化していると、頭の中で思ってる。

だから、たとえ今すごく場が盛り上がっていてもそれがずっと続くわけではなくて、水が流れるように時間とともに
変化するのがあたりまえだと思ってる。

それでもだ。
それでも、いま、彼女たちが時間を割いて集まってくれて、集客に協力してくれたりアドバイスくれたりするその気持ちを、素直にありがたいと感じます。

みんなで身体をほぐして、身体の芯を作って、やせたり太ったりほめたり励ましたり、3年後のヴィジョンを分かち合ったり。
水が流れるように細かくは変化し続けてはいるけれど、「そこに川がある」的な漠然とした場所はずーっと保っておきたいな。

そいういう「場」を作ること、

そして、私自身が「いざというときに飛び乗れる筏」であること。

それが私の夢です。

・・・
なぁんて、かくとちょっと恥ずかしいや。
でも、3年後の自分のために書いておくことにしました。

そこに笑顔がありますように!


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::学びの準備ができたらしい。
生徒の準備ができたときに、師は現れるといいます。

あれもこれもと興味だけで手当たりしだい学びに行っても、自分の上を通り過ぎるだけで
腑に落ちることは少ないように思う。
そういう時期も必要だとはおもうけれど、いつまでもそれじゃぁいただけない。

いよいよ本当の意味で、学びのときが来たんじゃないかなと思うのです。

最近の私はそんな感じ。

運命的にたった一人の師に出会うというような体験でなく、
選んでお会いして教えを乞うて、その人達からの教えがビンビンと身体に響く。そして、もっと、もっと学びたい、
もっと本来自分が求めるものと繋がっていく糸口をつかみたい。
そう思える時間がとても増えたことに、
「あぁ、私の準備ができたんだな」と思うことにしました。

+++

昨日も素敵な師に会うことができました。
シヴァナンダヨーガのはじめの一歩を丁寧に伝えていただいた。
マントラの響きが身体にじんじんと響いて、音が身体に染みるように感じたのは素晴らしい体験でした。

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::溢れる想い。
さぁ、いよいよオリンピック、男子シングルフリーの日。
朝から何故かそわそわしてました。

午前中は立川で仕事。
ボールエクササイズで総勢22名!の産前産後ガールズたちと汗を流し、とても気持ちよい時間を過ごしました。

その後立川で友人と落ち合い、ランチをしながら夏のライブチケット予約の打ち合わせ。
夏のことなんてわかるかい!と憤慨しながらも、二人でスケジュールを眺めながら抽選申し込み日を検討。あぁ、惚れた弱み。

そして、泣いても笑ってもそろそろ大ちゃんの滑走時間じゃなかろうか、と携帯をパカパカ開いてニュースばかり確認してた。

『高橋大輔銅メダル』

うわぁ!やった!!
早くその演技をじっくり観たい!!!と意気込んで帰宅しました。

夕飯の6人前の餃子を包みながらまずはNHKでダイジェストを観て、
焼きあがった餃子を頬張りながらノーカット放送を堪能。

個性豊かな面々がそれぞれの持ち味を存分にアピールする。氷上ではかなり熱く演技が繰り広げられていました。

小塚くんはすごいね。練習であまりよろしくなかったのに本番で4回転成功させてしまうんだから。
織田くんもずいぶん成長した(えらそうでごめん)かんじ。
ライザ青年の後に登場した彼はえらく子供に見えたけど、アクシデント後も落ち着いてましたね。
でもって、大輔くんは・・・もう言うことないでしょう。涙涙の演技でした。
4回転を失敗してもやわらかく。のびのびと噛みしめるように、とても深い演技を見せてくれた。
彼がたどってきた道をそこに見せてくれた。
「道」はバンクーバーへ続いていたとアナウンサーは言っていたけれど、

彼ほど「歪んでても真っ直ぐ」がぴったりはまる人もいないだろうと思う。
「歪んでても真っ直ぐ」というのはNHKのオリンピックテーマソングの歌詞なんだけど、大ちゃんが滑る姿にかぶさってよくその曲が流れていた。


彼がここで語っている、
「上も見てきたし下も見てきた」
という言葉が忘れられない。
やり切れたでしょうか。もうスケートいいやーって思うくらい、存分に滑ったかな?
あの滑り終えた後の顔に現れていたように私は思います。

ひとつひとつ歩を進め
振り向けば長い足跡
歪んでても真っ直ぐ
You have come a long way. Everythig for today

しんと張り詰めた風景
鼓動は高鳴りをおぼえ
溢れる想いはこの瞬間を迎える


祝福されてよかったね。
あちこちでファンが泣いているだろう。大輔ファンの身近な友人、あの人もこの人も、目がはれているだろう。

そんなこと思いながらみてたらすっかり油断してたけど、
私の瞳はその後のジョニーの滑りに釘付けに。

体重増やさないように筋トレじゃなくてピラティスをやっているそうだけど、大変しなやかで、ライザ青年との対比がまた面白く。
そして、キスアンドクライでの薔薇の冠に、振る手の乙女っぷりに、私まで晴れ晴れとした気持ちになったのはなぜだろう(笑)
彼はCNNだかのインタビューで、「得点が低かったことについて不服では?」と聞くインタビュアーに、
「君はダイスケの、あのスケーティングを見なかったのかい?」と言ったそうですよ。
男らしいぞ!引退しちゃうそうですが、 もっと滑ってほしかったな。

4回転してこそ男じゃ!といわんばかりのプルシェンコ氏と僕はやらないよ、確実に滑るよっていうライサ青年。
そしてリスクがあっても挑んでいった大ちゃん。本番でドラマティックに成功させた小塚くん。
4回転をめぐる各々の姿勢、思い入れを観るのも面白かった。

こういう、がっちり得点がたたき出される技術に加えて、芸術点のような数字と直結しない要素も含んでいるフィギュアスケート。
そこが面白くもあり切なくもあり、やきもきしたり心奪われたりするところでもあるんだわ。

次は女子ですね。
またハラハラどきどきです。

余談。
餃子を包み終わった辺りで、銀メダルの彼が登場したんだけども、
一緒に包んでいた息子2号が「あ!ふるちんこだ!」って言って、まったく小学生男子は参るね、と大笑いしてた。
ほんと、失礼だわと笑いながらも、姑イクさんが、
「やぁねー。Kちゃんがそんなこというからおばあちゃん間違えちゃうー」って!!!
ま、まちがえないでください。たのむよ、お母さん。
【etc・・・】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::纏う空気
昨日は稲城の幼稚園&小学生母たちのボールエクササイズ。
今日は皆様第一子妊娠中の妊婦さんたちのマタニティヨーガ。

クラスを終えると、ノートにその日の感想や生徒さんたちの様子、今後のテーマなどを書き込んでいるのだけど、
この両クラスとも真っ先に書き込んだのは、

「空気が変わった」

だった。

抽象的でよくわからないかもしれないけど、最初のご挨拶からエクササイズ終了後のご挨拶時の空気が
がらりと変わっていたということ。

ほんわかとやわらかくなるの。それはまるで花が咲いたように!

両クラスともそれが顕著だった。
彼女たちとの付き合いが両方ともまだ浅く、お互いはじめはあるていど緊張感があり、はじめはどうしても
かたくなってしまうというのも理由のひとつ。
それが、身体が緩んで、話して、笑って、汗をかいて・・・どんどん柔らかな空気に変わっていくのだ!!
これがなんとも気持ちが良い。
笑顔でさようなら、また次回~という瞬間がとてもスキ。

人がそれぞれ纏う空気というものがある。
その空気はもちろん今回のクラスのように水の如く変化するのだけれども、
常にその人が持ち合わせている空気というものも大いにある。
それを見るのがすきなのだ。
別にオーラが見えるとかそんなんじゃなく、肌で感じるというのかしらん。
人をよくみていると感じられるようになる。

これから産む人の空気、
育児奮闘中の人の空気、
自身の向上に懸命な人の空気、
彼女たちの空気を味わいながら、クラスの空気もやわらかく変えていく。こりゃインストラクター業の醍醐味だ。
うまくいけば嬉しいし、もう一歩だと思ったら次に繋げる。とても大事にしている点なのだ。

それから、生徒さんのその変化をそばでみていられるというのも喜びのひとつ。
いっぱいいっぱいでアプアプしていた人が数ヵ月後にはしっかりたおやかで豊かな空気を身にまとっていたりね。
感動してしまうよ。

+++

さて。おしらせです。

3月からひとつ、産み終えたばかりの母たち(産後2ヶ月~)を対象にクラスをひとつ開講します!
どうしても地元で産後のクラスをやりたかったので、
宣伝も営業もままならないまま、3月よりはじめようと思います。
いろんな方のご好意や励ましでもうひとつラブフライボウの活動が深まっていくような予感。
徐々に広めていきたいけれどあせらずゆっくり、丁寧にスタートしていきます。

3月、産後2ヶ月~(ハイハイぐらいまでの赤ちゃんと一緒に)の母の皆様、
一緒にやわらかく育児力を上げていきましょう~。ご自分の変化を味わいましょう~。

詳しくは、こちら。



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::学生服
長男Rの制服を作りに行きました。

JGと3人で狭い学生服店に入ると、6年生の子供たちでいっぱいでした。
さまざまな制服のサンプルが飾られています。

学ランって少ないのねー。
市内では4校ぐらいらしい。あとはブレザーね。うちの息子はブレザーにネクタイです。

忙しそうな店主が、
「はいはい、どこの中学かな?」と伝表を書きながら聞いてきました。
中学の名前を答えると、すぐ書き込んでいます。
で、次に「えっと・・・・」と言いながら長男の顔を2度見して言いました。
「男子用?女子用かな?」
ええー?そこ、聞くとこ???

「いやぁ、最近わかんないからさぁ。かわいいこ多くてね~」
・・・・・大丈夫か、おっさん。

試着してる長男をみてJGが目を細めてました。全身から「かわぇぇぇぇ」オーラがでてました。そう、JGの身体からね(親ばかちゃん)
うん。確かに可愛い(親ばか2号)。

いやまて、しかし。
制服を着てモテるのは、可愛い子じゃなくてちょい悪風味なかっこいい子。なんだわよ。

店に来る前に、街で長男の同級生に会ったのだけど、彼は背も高くちょいと悪っぽく大人っぽい子で、
「あ、Rのお母さん。こんにちわー」ってすでに声変わりしてそうな声で挨拶してきた。
この子は簡単に制服姿を想像できるんだよね。こういうこってモテるんだろうなと思っていたとこなのだ。
・・・って、そんな母さんの邪念はどうでもよい!
わが子の成長にしみじみするのが先だわい。

子供が大きくなるにつれ、自分のその頃と比べたり思い出したりするようになります。
初めて制服を着たときのこと、卒業式のこと、新しい環境にドキドキする気持ち、新しい友達づくりに部活選び。
不安と期待に胸がパンパンだったこと。
来月は卒業式や、サッカーチームの卒団式があります。一緒にしみじみ味わいたいと思います。

それにしても、制服って高いのね。いろいろ一式そろえると軽く10万行っちゃうんじゃないかしら。
私立に行かれる方にしてみればチョイ金かもしれないけれど、なんだか大きな出費でびっくりだわ。

+++
卒業、制服といったら彼女でしょう。↓
♪制服の胸のボタンを~・・・
と歌う由貴ちゃんが初々しいです。



いまだになぜ制服の第二ボタンをもらうのかが謎。
学ランではなくブレザーの場合はどうするのかしら。第二もなにもありゃしないもんね。
「第二ボタン、もらえますか?」とモジモジしながら好きな子のところに行くっていうのが卒業式のワンシーンでしょ。
ブレザーだったら、
「し、下のボタンください!!」とか、「真ん中をぜひ!」とか????

いまどきの学生さんたち事情はどうなっているんだろう。

そういえば、店主が言ってたけど、「学生服じゃないからね!標準服っていうんだからね」って。
そのこだわりもよくわからないけど、標準服って色気のない呼び方だなー。「詩(ポエム)」になりにくいじゃないの。






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::雪の高尾山へ。
先週、インド帰りの友人から「マキさん、高尾山の節分いかない?」って誘われた。
節分???あ、そうか。3日は節分か。
実はこの頃、私は定期健診で受けた乳がん検診でアヤシイモノがみつかり、組織生検をしてその結果まち。
という、大変ナーヴァスな日々であった。
そんな折に、私の状況など知らない彼女は「1号路がいちばん清められるきがするんだよ!」と1号路から登りたいから一緒に行こうとさらりと誘ってくれた。
二つ返事で行くことにした。
「節分だから、北島三郎も豆まきにくるって」というオプションつきであった。

雪椿
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高尾山はまだおとといの雪を残し、麓のほうこそ足元はとけていたけれど頂上はまっしろに積もったまま。
しかも、高い杉のうえに溜まった雪が風に吹かれて舞い降りてきて、
キラキラとまぶしく、それだけで粛々とした気持ちになってしまった。
節分の3日にはあれだけ心配した検査結果も異常なく、安堵で涙したあとであったので余計に胸の奥がスーンと響くような、ありがたい気持ちで歩いた。

といっても、よくしゃべって食べて笑ってよく歩いて、すごく充実した散歩。
心地よくてうっとりした。
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遠くに見えるのは月ではなく太陽。下のほうでは差し込むように照っていた太陽が、頂上にきたらうす曇の向こうで
こちらをぼんやり照らしていた。
今ある状況、今年の抱負、これってなんか意味があるんだろうかね。なんてとりとめもなく、語り合い、
焼きたて天狗焼きをお土産に買って下山した。
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そうそう、肝心の節分イベントね。
北島さぶちゃんとそのファミリーや、どこぞの力士やタレントさん、某俳優さんやらが豆をまいた。
それはもうわっさわっさと惜しみなく豆をまく。
地面に落ちて踏まれた豆が一面に。香ばしい香が漂ってくる。
受ける私たちはまるで餌をもらう池の鯉状態なのだ。
周りのじいさんばあさんは帽子を逆さにしてお豆をとったり、手を広げてアプアプと豆をつかむ。
これがなんとも愉快な光景でほほえましい。
あーライブだったら前に突っ込むんだけどなぁ、などと不謹慎に思っていたらおでこに豆が直撃した。すまん。
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大変良い体験をさせていただいた。面白かった!!

下山後はしっかりまた蕎麦を食べてバイバイ。胸もお腹もいっぱいなのだ。
しかし、高尾山帰りの京王線。毎回毎回心地よい疲れで爆睡してしまうのだけど、この日も一人天狗焼き抱えてぐっすり眠っていたらあっという間に駅に着いた。
子供の遠足のような気分になる、帰りの電車が大好きだ。

帰宅後いそいで食事の用意をして、子供たちと豆まきをした。ただの大豆がだいすきな息子たちは一応年の数だけたべてから、
「いいよね?もういいよね?」と袋をかかえてむしゃむしゃ頬張る。
彼らの周りからも、あの香ばしい香が漂っていた。

とても温まり、清まり、背筋が伸び、改め、感謝した、よい思い出に残る日だった。
季節を分ける節分。
明日は立春。その前日。
いろんなことに、どうもありがとう。


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::相手の身体を伺う。(さわさわバランスボールエクササイズ)
月に1,2回、まんまる助産院企画運営の子育て場、さわさわへボールエクササイズ講師として伺っています。

今日はマタニティボールエクササイズに参加されていた方々5名が出産を終えて、再びあかちゃんとともにやってきてくれました

妊娠中から励んで、産み終わってから再びこの場を訪れる。

これは「さわさわ」の魅力のひとつです。
こんな子がお腹にはいってたのかーなんて話も盛り上がります。
「せんせー!元気に産まれましたよ~!!」
っていうのがね、何よりも嬉しいですね。
こんなわたしにもそんな喜びをくださる皆さんが大好き!

新規の方も交え、16組の母子と、今年一番はじめのさわさわクラスを開始。

見渡すと、妊婦さん、産後はじめてのかたが多かったので、やっぱりまずは股関節を緩めてから!
ボールを使うと無理なくじんわりと其々の限界に見合った伸ばし方ができるのでお勧めです。
コツがわかれば、肩も背中もストレッチしやすいのよ
とくに寒さで強張っている身体にはなんとも気持ちがいいのです。

(photo by misae)

この日は助っ人でイントラ仲間のさおりちゃんが駆けつけてくれて、お得意のペアストレッチ&マッサージ法を伝授してくれました。
私は何度もやってるけど、やっぱり毎回発見があって、気持ちがいいし楽しい。
人に身体を触られることが苦手な方ももちろんいると思います。
でも、プロじゃなくてただそこにいる仲間にそっと手をふててもらうこととか、同じ大きなお腹を抱えたもの同士が、
自分の体の動きや感覚を踏まえつつ、相手に施してあげる様はすごくいいなぁと思うのです。


呼吸だって、吐くとき伸ばすほうが気持ちがいいひと、吸いながら伸ばしたほうがたまらないひと、お聞きするとやはりその感覚は違うもの。
相手のそんな細やかな様子まで伺いながら、ストレッチを助ける。
これがポイントですね!

体の感受性をたかめるには、他人の体にも敏感でないとね。

わたしはそう思います!
そしてこの感覚は子育てにも、家族との営みにも大いに役にたつと思うのです。

来月は2月19日開催です。
立川、日野、府中、近辺の産後1年までの母子の方々、お待ちしております。

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