日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::雨のさわさわ
「クレイジースプリング!」とは、ドミニカ先生の言葉。
雨ばかり。暑かったり寒かったり。ほんとにクレイジーね。
感情がゆらゆらしやすかったりするね。
こんなとき、私を助けてくれるのはヨーガだ。私のヨーガはほんのまだヨガべビィだけれど気持ちがフラットになるヨーガにすくわれている。

++

現在私が月1回~2回で伺っているサークルが4つある。

それぞれがそれぞれの色を持つ女子たちの集い場だ。府中、稲城、日野、立川・・・あいらぶ三多摩
内容はラブフライボウと同じ。呼吸法、ストレッチからヨガへの一歩、バランスボールエクササイズ、たまにシェアリング。

先週はサークルでのお仕事が続いたので、其々の場で彼女たちに質問を投げかけてみた。
「あなたのチャームポイントは?」「いま一番気になってることは?」「昨年の今頃は何してた?」
「愛する人について一言」
などなど・・・

それは腹筋をしながらであったり、クラスの前半の呼吸法をやった後であったり、最後リラックスタイムが終わった後であったり、
子供が一緒の場合は彼らが静まったときであったり、その日その時によって違う。
“運動をした後のほうが心が開きやすい”というセオリーも知っておくことは大事だけれど、私が大切にしたいのは
その場の空気。実際感じる生徒さんたちの雰囲気。それを読んでみる。

ライブなのだ。

レッスンも生もので、「キタァーー!」と思うときもあれば「いまいちだった」と反省することもある。もちろんちゃんと振り返ってその経験も次回に生かせるように力を尽くす。
難しいのが、先生のマスターベーションにならないようにということ。主役は生徒さんたちだから彼女たちをいいところにもっていく
よい案内人にいかになるかはやっぱり勉強をつむしかない。

まぁ、そんな感じでやっているのだが、昨日はさわさわのボールエクササイズクラスだった。

++

大雨。「もういい加減うんざり!!」と玄関で叫んだら姑イクさんがびっくりした顔をして私を見た。ごめん。

自転車にも乗れそうも無い雨の強さだったので駅まで歩く。リュック重い!
そして、あんなに重いと思っていたのに現場に着いたら忘れ物大王だったことに気づいた。

音源(CD)忘れた!! 水筒忘れた!! とどめは、レッスンウエァを忘れとった!!!(あんた何しに来たんだよ!状態である。)
どぼーん。

リュックには目も覚めるような黄緑の短パンだけがぽんと入っていた。(てか、リュックはなぜあんなに重かったのか。)
「生足にこの派手な短パンじゃぁ、人様に迷惑だよなぁ」と思ってスカートまくったら縞々のレギンスをはいていた事に気づく。
しょうがないので黄色の縞々模様のレギンスの上に黄緑の短パンをはき、アンダーにきていたピンクの半そでを着た。とんだ派手おばさんだ。派手なおばさんの部屋着って感じだ。
イントラのさおりちゃんが開口一番「マキさん、、、さ、さむくないの?」と。きっとほんとはもっと違うことを言いたかったにちがいない。

クラスは22人の予定がこの大雨で激減して8名に・・・こんなことはじめてじゃ??さわさわにしてはとてもコンパクトな人数で、
しかも半分以上が妊婦さん。
これはこれでいいかもね★ってことで、いつもよりちょっとスローでちょっとしっとりと(というのはズルイか。音が無いので地味に)、
メニューも変えてレッスンをする。

私としてはよく一人ひとりが観察できるこのくらいの人数もいいもんだと思う。

外は雨だ。気持ちもパッとしない。だけど、部屋の空気がどんどん温まっていくのも感じられてだんだん気持ちがよくなってきた。
「今日は満月だから、今日産みたい!」という常連臨月妊婦ちゃん。はりきりました。どうしたかなー。産まれたかなー。

最後に聞きました。「一年前は何をしてた?」って。
まさか自分が子供を生むとは思ってなかったとか、産まれたてでボロボロだったとか、一年前「また会おうね」と約束した友人に一年たってまた会えたとか。

思うに、未来に思いを馳せるのも大事だけど、一年前を振り返るのも大事じゃない?
だって何していたか忘れてない??今のことに精一杯で。
で、あれがあって今があるとか思えれば晴れやかになるよね。。。。と、皆さんのお顔をみて思った。

レッスンの後、初テルミーを受けてみた。
これはさおりちゃんが受けているところ。たぶん魂どっかに飛んでいってます(笑)
てるみー

私も頭をポイントに施術してもらったんだけど、目がそうとう疲れていたようで痛かったり熱かったり。
それでも最後は心地よい温かさに変化していた。恐るべしテルミー。物理的な頭皮への刺激とお線香の香りと温熱の体感。すっかり緩んでおなかも空いた。
世の中にはいろんなワークがあるもんだ。

さおり&みさえと一緒に遅めのランチをとりながら腹の底から言葉を吐きあいこのところの心のモヤモヤも吹っ飛んでいた。
ありがたく、不思議な、心地よい一日であった。

満月、見ることができなかったけどね。

来月のさわさわは5月26日。どうぞよろしく!


スポンサーサイト
<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::山猫先生のオーダーメイドブレスレット
今月あたまにふと思いたって、中野トナカイの「パワーストーンの天才」と称される山猫先生のクリスタルカード鑑定付きパワーストンブレスレットのオーダーをしました。

オーダーっていうか、この時点では予約ですね。
中野のカオス、中野ブロードウエイの中にある「中野トナカイ」に伺って、お話をしながら一緒にブレスレットを作っていくのです。

星読みをしてもらい、私は私を語り、山猫先生はズバズバっと的確な読みを言葉にして紡ぐ。
石は自ずと選ばれて、私も直感やら触感やら“ただの好み”などをたよりに石を選ぶ。
この作業がとても楽しいのです。

もろ、好みのものができるわけですが、それでもちゃんと「今のわたし」を助けてくれるであろう、石たちが並んでる。

「石は昔から好きだけど、パワーストーンって、なんか怖くて、なかなか手がでなかったんですよねー」
山猫先生「石は怖くないですよ。怖いのは人間です。」(笑顔)
ははぁ・・・・って感じで納得するわたし。

じつは、山猫先生とは2年半くらいまえに、仕事でお会いしたことがあり、名刺をいただいて同じ名前ですねーと挨拶しあった仲でした。
2年半ぶりにお会いした先生は、ほんわかとした貫禄があり、たいへんいい感じに成長されていました(上から目線じゃないからね。大きな人になっていたということです。)
お仕事を重ねてきた厚みが目に見えるようで、すっかり安心しきって石選びを一緒にさせてもらいましたよ。

的確な物言いだけど気持ちが良く優しいアドバイスに耳をかたむけながら選んだ石がこれです。
sunstone.jpg

私っぽい!(笑)

こんなにごっついブレスは普段あまり作らないそうです。
わたしがアンシンメトリーに、でっかいサンストーンを、カットのあるルビーも!などなど注文したのでそれを全部取り入れてくれました。
よって、私らしく。だけど、導きは山猫先生の言葉です。セッションのようですね。

特に今日は真っ先に「サンストーン」に心惹かれ、ものすごい愛情が沸いたのが面白かったですね。
まさに太陽の恵みをいただけるような煌き。

いろいろといただいたアドバイスを胸に、しし座の女は力強く歩んでいきます。
自分投資しすぎ、金遣いに気をつけながら(笑)

せんせい、ありがとー!楽しかったです!
ラブスイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::VIVA国芳!(歌川国芳展+後期+)
本日は、新緑の午後を満喫がてらJGとふたり、美術館デイト。
公園を散歩しながら、ゆっくり歩く。

前日とても傷ついた出来事があり、かなーり落ち込んでいたわたくし。
散歩しながらも泣きそうになってしまった。
あー!緑が目にしみる!!とかいいながらごまかす。へぼい。

国吉

さて、到着したのは、現在開催中の歌川国芳展でごぢゃる。
くわしくはこちら。

※歌川国芳・・・江戸時代の最後期、19世紀の江戸の町に登場して、奇抜なアイディアとユーモアで人々を心の底から喜ばせた浮世絵師、歌川国芳(くによし)(1797年~1861年)(HPより抜粋)


【奇と笑いの木版画】

奇と笑いだなんて、大好物!しかも浮世絵、あの国芳!
と気持ちは勢いづいていたくせに卒業入学のバタバタで<前期>を見逃してしまったので、今度こそはと<後期>に行ってきました。
前期と後期をあわせた作品数は約230点だそうです。さすがに春画はありませんでしたが、見ていて思わず笑みがこぼれてしまう猫をはじめとする動物たち、ぐっと惹き付けられる妖怪や水滸伝のヒーローたち、普通の風景画なのに見ていると吸い込まれてしまいそうな江戸の風景・・・
「楽しい!!」と何度も言ってしまいましたよ。

中には今の漫画の原点になっているような、吹き出しつきの絵もあり、そこに描かれている町民の顔はなんとなく長谷川町子風味。サザエさんの第一巻を思い出すようなものでした。

私は前世一度は江戸時代に生きていたんじゃないかと思うくらいに、江戸好きです。
町の風景を見るだけで「なんなの!!この郷愁は!!!」と叫びだしたいくらいに。

わたしのお気に入りをご紹介しましょう。
猫シリーズでもこの3美人猫の絵には目が釘付けでしたね。
3neko.jpg
とくに右側のうらぶれた様子で三味線かかえてる猫ねぇさん。いいねー。
JGが「あ!かつおぶしつってある!!」と発見して大笑い。ねぇさんの頭上に鰹節です。
こういった細部に潜んでる可笑しさを探し出すのがまた面白い。
細かい版画の隅々まで目を皿のようにして眺めてきました。

それから、この犬も眠る時刻(右下)の吉原へ続く道。月が美しい。
kuniyoshi004.jpg
そして、真夏の暑さが伝わってくるような、江戸の町の風景。空が素晴らしい。(もちろん原画はもっと素晴らしい色味です)吸い込まれそうです。
KuniyoshiUtagawaHighNoo.gif


この2枚はとくに、印象深く、引き返してずっと眺めていました。
最近は美術展に行ってもハガキを買うくらいなんですが、今回は図録を購入!
読み応えあり。昨日から何度も開いています。

あー。江戸らぶ!なんでかわからないけど私の心を掴んで離しません。
しかも大好きな“アイディア”と“ユーモア”が溢れているこんな世界。たまりません。

<後期>は5月9日まで開催されています。
連休はきっととても混んでいるとは思いますが、公園の緑も気持ちがいいし、お散歩も込みで足を運ばれたらいかがでしょう?

私みたいな江戸好きさんにはたまらないと思いますよ。

c632f0ad6e2201d6ce91cebc72790d8a.jpg
【arts・dance】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::藤棚
fujidana.jpg


甘い香りに胸がざわめく。
庭の藤が満開です。

日常雑記スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::日常にこぼれてたシュールなもの。
兄ちゃんのスケッチブックをみていたら、背後にたった先生がこのゆりの花を褒めてくれた。
ゆりの花

が、まぁ、これは普通。

私としては、次にめくったページにあった、このコラージュを見逃すことができず。
同日の次男のスケッチブックにもシュールな一ページが。

<長男の作品>の、一部。↓
100423_1950~01
<次男の作品>の、一部↓
100423_1949~01

妙な笑いがこみ上げてきた。
私も切って、貼ってみたくなったよ。
子供の庭  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


::春の私たち
無性に踊りたいこのごろです。どうしたらいいの。ただ踊ればいいのね?
音がほしい。そうそう、このときみたいな音の洪水におぼれながら踊りたいぞーーーー!!

と思ってたら、タイムリーに同じライブのお誘いメールが。開演1時間前に(笑)
マキ母さん、夕飯の豚汁を作っていたところでしたよ。
でも、思い出してくれて嬉しい。次回はぜひ。
しかし、ずっとライブスケジュールチェックしていたのに、ここんとこ忙しくて自分のブログ書くだけで
いっぱいいっぱいだったからなー。残念。

あーーー!音の洪水にアプアプしながら頭真っ白にして踊りたい!!

という、やんちゃな私のここんとこはおいといて。
近頃のクラスの様子などを綴っておくとしましょう。
+++

写真を撮ろうとするとどうしても最後のリラックスタイム。
寝てる写真ばかりのわたしのクラス。
100416_1225~010001100308_1201~01



4月は学校の給食がはじまるまでは、レギュラークラスの生徒さんは激減します。毎年ね。
で、後半になっていつもの感じに戻る。やっと一年の波がつかめてきました。
生徒さんが少ないときは、メニューを変えたりご希望を聞いて組みなおしたりするんだけど、
今月は3回くらい、ボールなしのエクササイズ(呼吸法とかヨーガ&ストレッチ)をました。
窓の外の桜を見ながら・・・・とか、雨の降る日のひっそりとしたスタジオで静かに・・・とか。

1人~2,3人くらいの少人数だと、お互いのエネルギーが共鳴しやすいというか、
呼吸をしていても同じような波(バイブレーション?)になってそれだけで体が温かくなるような、
・・・んー。抽象的で掴みにくいとは思うけどほかに表現方法をしらないのでそうとしか言えないのだけど。

小さなスペースで1,2人でっていうワークも月に一回くらいやりたくなった。
需要はないかもしれないけど!(自己満足です・笑)

話し戻って、金曜日は7名の女子が集まったので彼女たちの「近頃」を聞いてみました。
人の日常を伺うのが好き。
興味の無いことってほんとに華麗にスルーして生きているので、そんな私にはとてもいい刺激になるのです。
また、お互いの繋がりが意外なところで広まったりもしますしね。
「瞑想」から「黒糖煎餅(こだわりの食べ方含む)」までさまざまな彼女たちのマイブームが(笑)
1歳のお子さんがいるにもかかわらずパンを焼いているかたとか、自分のときを振り返ると信じられません。
余裕があるなーとうらやましく聞いていました。

そしてカラダのほうですが、肩に力が入って首が短くなってわき腹が縮こまっている方が多い。
春は胸を開いていきたいのに、こう寒かったり暑かったり雪が降ったり!してちゃ、カラダも縮こまるよねー。
新年度は頭もいっぱいつかうしね。(スケジュール調整とか役員決めとか書類書きとか。)
今週はそこんところも頭に入れながら、もっともっと開いていきたいと思います!

家族の新しいスタートがスムーズにできるよう力を尽くしたであろうお母さんたち!
ホッとしてるだろうけど、隠れた疲れがあるかもしれないよ。
よーく観察してみようね!

写真は、いま使用中のスタジオがなんと「空手道場」なので、あの男気あふれる空気を和らげるのと、ちょっとした
目隠し目的で水玉のカーテンをつけました。
縫ったんですよ!!!生徒さんが(笑)。はい、縫っていただきました。
わたしのヨガマットバックを作ってくれたTさん。ありがとう。

100412_1028~01



<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ヨーガへのいっぽ。
今晩は自分のおさらいを少々。

長いですので、どうぞ最後のお知らせまでスルッとスクロールしていただいてオッケーです。
新月の夜の吐露でございます。

+++

「心と体の不調をなくして調和をめざすもの」

私はそこに惹かれて、すこしづつヨーガに親しむようになりました。
6年前、片耳の聴覚障害を患って、音を聞くことが大好きで踊ることに夢中だった私は聞えなくなったことで
身体と心のバランスを崩して辛かったのです。

はじめはハタヨガをほんとに少しずつ、上澄みをすくう程度にはじめたのです。

思えば耳の病気よりも遡って、長男を産んだ頃ぐらいからかかえていた理想のお産ができなかったトラウマや、
120%の力で日々駆け抜けていたストレスをどうにかしないといけなかったのかもしれません。

いろんなものやいろんな人に支えられて、それでも幸せに歩んできました。
だけど、どこか自分のかなでひっそり沈殿していたものは自分自身がどうにかしないといけない。
自分の中の不変なものにもっと繋がりたい。そういうことに、ヨーガを通してはじめて気がついたのです。

自身の経験や想いや情熱を活かし、いまの仕事に就きました。
女性の身体のあれこれをより良くするアドバイスをしていく仕事です。
産前産後の女性の解剖生理学を学んだ上で、さまざまなアプローチをしていきました。
バランスボールも使う。ヨーガのポーズも取り入れる。呼吸法もお伝えする。
そして、マタニティヨーガや産後ヨーガなどの名称でもクラスを展開していきました。

平行して自分の勉強も続けていきました。
そうしたらちょっと戸惑ってしまったのです。

私がやっていることは、ヨーガといっていいのかな?ストレッチといったほうがいいんじゃないかな?
産前産後の女性に特化したこのワークはインドのヨーガに基づいて安全に作り上げられているけど、
この部分だけ学んだだけで「これがヨーガです」と教える立場になっていいのか?と。

産前産後の女子の心と体については専門なので、さまざまなアプローチを学んできました。
だけどそのアプローチの一つとしてこの偉大なる奥深いヨーガをポンと提示していいんだろうか。と。
(相変わらずメンドクサイ女です)

もちろん、現在「マタニティヨーガ」「マタニティエクササイズ」などの名称でお伝えしているワークは
自分の経験から得た知恵や学びを持って真摯にお伝えできると自負しているけれど、
自分がヨーガを学び続けて行けば行くほど、これとあれは別のものなんていう風に考えるようになっちゃったのです。

たくさんのワークショップに参加したり、もう一度周産期生理学を学びなおしたり、座学に出たり、
さまざまなタイプのヨーガクラスに参加したり、一時期はトンネルの中にいるような心境で学んでいたなと
今は思います。

さて。たらたらと湿っぽいこと書きましたけど、最近あらたに感じ始めたことがあります。

ヨガとは、融合、結合・・・そう、結びつけるという意味があります。
自分の中の不変的な神聖なところに結びついていくこと。
私が今まであれこれ悩んでいたのもエゴ満載だったなと気づいたりして肩の力がぬけたりしました。

アーサナ(ポーズ)だけがヨーガではないわけです。
カルマヨガといって、自分以外のために行動する無償奉仕、「行動のヨーガ」といわれているヨーガがある。
これは私ずっとやってきたじゃん!母親になってからずっとやってきてるじゃん!なんて思ったり。
アーサナだってそのときわかる事、そのときできる事、しっかり呼吸をしながらできるところをやる。

今は自分のペースで調和をめざしてヨーガの練習を続けています。
これは仕事とか趣味とかで括るものでなく、私の中に大切に持ち続けているもの。一生続くものです。
マットの上のポーズでもあり、呼吸でもあり、奉仕であったり瞑想であったり・・・
こだわりが苦しみにならないように。だけど拘るところは拘って、私らしく。はやりライフワークなのです。

そんな私がお伝えできるものはそれ以上でも以下でもなく、その時々に胸にストンと落としたものを噛み砕いて
お伝えしていく。
今までどおり「女性のためのボディワーク」というオリジナルワークへのアプローチの一つであることには変わりません。


新月になんとなく自分を見直してみました。
牡羊座の新月は、「自分を強く意識する願い事」をするといいそうですよ。


+++


それから、お知らせです。

だいすきな友人のどんげちゃんが開催するイベント「桜梅桃李@森のテラス」でプチワークをやります!
詳細はこちら

呼吸をよく観察しながらじっくり動いていきます。
ストレッチとヨーガの違いは??なんていうあの頃の私の疑問を消化して感じたことを伝えたいなと思います。
ヨーガの入り口。だい一歩です。

昨年、「あかりサロン」という名称で同じ森のテラスでワンコインのプチクラスをやりました。
“自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい”という気持ちで「あかり」というHNを使っています。
だから「あかりサロン」。
とても気持ちがよい場所で、あの時も満たされた時間を過ごすことができました。

今回はどんげちゃんはじめ、ナンディさん、上さん、そして「こまめや」さんと一緒に!

小さな小さなスペースなので、定員3名。よい時間になりますよう、いまからワクワクしています。
(先ほど満席になったそうです。ありがとうございます!)

世の中には自分を助けてくれるボディワークがたくさんあります。こういう、ささやかだけど暖かさがあるイベントで、
新しい何かに出会えるといいですね!
新緑の季節、お庭もきっと気持ちがいいよー。ピンときたらどんげちゃんまでご予約ください。
→ udonge@nifty.com

033_convert_20100416002158.jpg
ボディスイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::新月の一日
新月でした。またーりとした一日。眠いね。

午前中、日野市から可愛いお客様いらっしゃいました。

日野市の子育てサークル『ナチュラブ』の代表Nさんと、その娘さんのAちゃん。

月に一度このサークルから枝分かれしたボールエクササイズクラスをやらせていただいてるのだけど、
来週は午前午後と私のスケジュールが重なっているため「いちいちボールを持って移動されるのは大変でしょう」
というお心遣いをしていただいて、なんと事前に府中まで私の荷物を預かりに来てくれたのです(感謝)

Nさんは、色白で気が利いて穏やかで可愛らしい方。で、娘のAちゃんも可愛いのだよ、ほんとに。
Aちゃんは月に一度会うだけなんだけど、とても懐いてくれていて、
会うと可愛い声で「せんせーーー♪」って呼んでくれる。
まだ2歳で幼稚園にも行っていないから、彼女の初の「先生」は幼稚園の先生じゃなくて私じゃないか!
と悦に入る(笑)。

一緒にカフェスローでランチをしたんだけど、そこのお客さんたちにもAちゃんは人気者だった。
女は愛嬌。そう、その調子で大きくなってね。
slow.jpg
aya.jpg
ジンジャーライス

午後は、ヨガの会。
今日は新月だからいつものアシュタンガヨガじゃなくて(アシュタンガはムーンデイにはやらない)、
すごくじっくりアライメントの説明を受けながらアーサナを学びました。
足の踏ん張り方とか、骨盤の位置とか、胸の開き方とか・・・・たとえばたった一つのトリコナーサナだけでも
生まれ変わったように別物に感じるような動きを体験。
ここで先生の指導の下プラクティスをすると、毎回毎回スタート地点にもどった気持ちになります。

いろいろ考えた新月の夜。

新月の願い事をする間もなく、深い眠りにつきました。
日常雑記スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::花吹雪の午後
さくら

「桜が舞って舞って幻想的で、なんだかすごいよ。」


日曜の午後、子供たちと公園で遊んでいたJGから電話がきた。

急いで家を出て徒歩5分で着く近くの公園へ向かった。
(ほんとはつかの間の一人時間を満喫しようと思ってたんだけど、そんな電話がきちゃったら、
ちょろい女はすぐに尻尾を振って家を飛び出すのだ)

もう夕方だったからうっすらグレーの空気とピンクの花びらが強風で舞い上がっている景色は本当に幻想的で
圧巻だった。

今年の花見はちょっと風変わり。満開のときはその下を歩いて仕事に行くとか、ゆっくり見ることはできなかったけど
こんな花見もいいもんだ。
愛すべき我が家の男子たちが戯れる姿を遠くからみるのもね。

boys_convert_20100415111022.jpg

って、こうやってみると“父さんに叱られてる子供たちの図”みたいだけど(笑)


家族スイッチ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::愛しさと切なさと心強さと
ご近所のおばちゃんに、立派な「春」を頂いた。大きなたけのこ。
皮をむくと春の香り。むふー。
姑特製の酢味噌でいただいた。やわやわ。
takenoko.jpg
ごちそうさま!!

台所を片付けていたら、別室でテレビを見ていた次男K(9)がトコトコやってきた。
すとんと私の横に立ってにっこりしたので、「なに?」と聞くと、
「急にママの顔がみたくなっちゃったのー(・∀・)」って!!

どうしてくれようこのこ!!!
と、愛しさ爆発で頭をかいぐりかいぐりしてやったら、じゃ!と部屋に戻っていった。

そんな次男K、昼間はじいちゃんと一緒にばあちゃんのたてたお茶を一服いただいた。

cha.jpg
たまたま渋い顔してるけど、お抹茶が大好きで、ちゃきっと正座してすすっといい感じに頂いてる。

そして、また
じゃ!といって颯爽と友達と遊びに行ってしまった。

++

夕刻、愛しい女友達に会いに立川の「クアトロガトス」へ。4匹の猫。スペイン料理やさんである。
お店の壁に描かれていたガト。
4gatos1.jpg
シェフこだわりのパエリア。
4gatos.jpg
ランチもやっているそうなので、立川でのお仕事関係者さま、ぜひこんどご一緒しましょう!

まずは乾杯。私はサングリアをいただいた。
サングリアってオレンジの輪切りとか入ってて甘いしなんかかわいらしい飲み物っぽいけど、
きっとスペイン語の「血」sangre(サングレ)から名づけられたんだろうなとその昔思ってちょっと怖くなったことがある。血だよ、血。

彼女は、昨年より病気の治療のために髪が抜けてしまったので、ずっと鬘を着用していた。
だけどその治療も終了してこの日、「とれたよー!」と新しく生まれ変わったヘアスタイルを見せてくれたのだ。
働く女にぴったりの素敵ショート!

仲間の中にはその姿を涙ぐんで言葉に詰まった人もいたそうだ。
私は無性に愛しくて愛しくて愛しくてもうニヤニヤがとまらなかった。
だって、ストレートだった彼女の髪が、今度はいい具合の癖毛になって再生し、生まれたての赤ちゃんみたいな気をたたえて生き生きと生えているんだもの。
「いいね!」というと、「うん!」と輝いた笑顔をみせてくれたのでそれがなによりも嬉しかった。

ちょっと強いお酒を飲んじゃって、漫画のような千鳥足。
彼女と腕を組んで千鳥足で歩く月夜。大人って楽しい。酸いも甘いも噛んだ大人はもっと楽しくて切ない。

私は花が咲き誇るその時よりもさらに5月の緑がムンムンと芽吹くころが好きだ。
一番生命力を感じる季節だから。

母が倒れて半月間意識がなかったときも、私の耳が聞こえなくなったときも、
父が入院していたときも、ちょうどこの季節で、何度も芽吹くエネルギーに助けられ、
励まされた。木の芽を観て嬉しくて泣いたこともあったよ。

もうすぐまたそんな季節がやってくる。嬉しいな。

ただ、自分が自分であって、存在していることに感謝できる季節。
私はすぐにそんなこと忘れてみみっちく悩むので、自然の移り変わりは気を引き締めるのにとてもありがたいものなのだ。
日常雑記スイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::明日もがんばろう 愛する人にささげよう。
次男は新学期を向かえ、長男は無事入学式を終えた。やっとひと呼吸。

式の後に、主任の先生がおっしゃった。
「ティーンネイジャーの子育て、いろいろやっかいでいろいろ悩みもつきませんが、いつでも相談にのりますから!」と。
そうかぁ。13歳からはティーンよね。ティーンネイジャー。・・・あらなんか甘酸っぱい。

式の途中、在校生の顔を見渡してみた。みんなすごくまじめっぽい。一見型からはみ出した子がいない。
隣に座ってるJG(オット)に小声で「みんなまじめだねー。すごい地味!」とささやくと、
「うん。リーゼントとかパンチパーマとかいないね」とか小声で返してくれた。(満足)
80年代のあの頃のように、茶髪のサーファーカットもいないし、とてもとても中学生らしい生徒さんたちだった。


しかし、

とにかく今日も寒かった。
桜はいい感じに咲いているのに、花冷えにしんしんと静かな校庭。

この季節、私の鼻歌テーマソングはエレカシの【四月の風】。



このまますべてが叶うような、そんな気がしてた。
あ~明日もがんばろう。愛する人にささげよう・・・・

風が吹いた、四月の、四月の風。


こんな風がはやく吹かないものか。こんな寒くちゃ萎え萎えだよ。

しかし、(今日の日記は「しかし、」でびゅんびゅん話題が飛ぶ。要注意)

宮本氏の顔が好きだ。
好きな顔。

好きな顔といえば!!

今更ながら『メゾン・ド・ヒミコ』を借りてみた。
つづけて3回見た。おかげで寝不足。
メゾン・ド・ヒミコ 通常版 [DVD]メゾン・ド・ヒミコ 通常版 [DVD]
(2006/03/03)
オダギリジョー柴咲コウ

商品詳細を見る


こんな映画いままで観ないでいたなんて!
私には、年に1,2回ふと思いたってみたくなる大好きな映画が何本かある。
何がすきなのかなんて今更いいたくもないようなひっそり好きな映画がある幸せ。
そういう映画の中にはいるような作品だったな。これは。

で、なんで「好きな顔」でこの映画を思い出したかといえば、
公開当時わたしはCMすら見ていなかったのかと不思議だったのだけど、不意打ちに前衛舞踊家の田中みん氏が出てきてびっくりしたから。
しかもゲイバーのママ役で。すごいよかったなー。好きな顔でオカマになってた。ふふふ。

ほんとにタイムリーで、先日彼の一人舞台を観たかったのに卒団旅行でハワイアンセンターに行く日と重なってしまって断念したところだったのだ。残念だった。

しかし、

旅行はそれなりに満喫してきた。
旧常磐ハワイアンセンターで見たショーでは、あの【フラガール】で蒼井優ちゃんが踊った最後のすんばらしいダンスを美しいお姉さんがそっくりそのまま踊って見せてくれて私は感激した。
あんなふうに踊れたらどんなにか気持ちがいいだろうな~と涎たらして見てたのだった。


ふぅ。

そんな、近況。
合間に大事なお仕事もあり、現場からの様子も日記に書いておきたいのだけど、それはまた後日。

♪明日もがんばろう 愛する人にささげよう~

・・・・すべてが叶うような気に早くなりたいよ。

おやすみ!
日常雑記スイッチ  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


| home |
Copyright © 2010 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。