日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::華美でないもの
前夜にくそまじめな日記を書いた朝はみょうに気恥ずかしくて、ついくだらなくてふざけたことを書きたくなる。

そこで一投。

tt
なんか色的にエッチくさい画像になってしまったが、ユニクロの短パンご紹介。
私の持ってる練習着は80%チープだ。20%くらいある、オシャレヨガウエアーブランド物にチープなものを合わせる。
短パンは大好き!便利だし。
とくにユニクロの1,000円短パンはカラーヴァリエーションも豊富だしいろいろ活躍してる。
で、この画像のものはエクササイズ用のちょいと上をいく1,500円(それでもね。)

このところ、練習着も普段着もかなりボーダレス状態で洋服代というものがとんとかからなくなった。
服屋の女房なのにひどいもんだ。
オフィス勤めをやめたときにごそっと戦闘服を捨てた。もう短パンあればいいよ、ぐらいの気持ちで。
ところがどっこい。今月からの新しい職場では「華美でない服装を」といわれてしまった。
まいったなぁ。「華美でない」なんて、中学の生徒手帳に書いてあった文言だよ。
黄緑の短パンはいてる女に、華美でない服装はかなりハードルが高い。モサくならんように考えなくちゃね。
エレガントにいくよ!(うそ)

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::INNER BODY BRIGHT
昨年の冬、わたしはまるで傘を被った満月のように、
やりたいことははっきりとしているものの、自分の内側と外側がかみ合わなくてぼんやりしていた。

それをはっきりさせたくて、友人からタッチフォーヘルスのセッションをうけた。
その時に出た答えはありがたくも十分に満月に被った傘を外してくれるものだった。
だけど、実際どうしていいかわからないまま時は過ぎていったのも事実。

不思議なもので、わからないままでもそのとき確信した私の本音は、そんな迷いの日々でも曇らず、
いまもここにある。

あの日、セッションを受けながら、確信した本音をノートに書きとめた。

「わたしはボディワークを通して人と繋がっていきたい。ボディワークを通して自分を表現していきたい。」

これは“ライフ(生きる)ワーク”だとか“ライス(食べるための)ワーク”だとか、括って分けるものでなく、
私の真ん中にいつもあるもの。

そう思えたとき、へんな拘りがなくなった。傘を被ってたって月の輝きは変わらない。

私の内側から支える何かを見つけた瞬間だったのかもしれない。

そして、

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。


天から降ってくるようにこの言葉に出会った。

+++

さて。

このたび、わたしは某団体の臨時職員として採用されることになった。
インストラクターを続けながら、空いた時間に働くことができるのだ。
しかも、以前からずっと働いてみたいとおもっていた場所で。

マットの上でヨガをする時間はもしかしたら減るかもしれないし、クラスの依頼をお断りしなくちゃならないことも
あるかもしれない。

周りはどんどん変化する。悪いことも良いことも全てが変化する。今とおなじ自分はもう二度とないのだ。

だけど、どこにいても、どんな場所でも、私の中心は変わらない。
すでに「足りている」ことを「知る」ことができたとき、心から幸せだなぁと思うのだろうね、きっと。

また、満月に傘が被ったら、メソメソとあれこれ迷えばいい。
「真ん中」を確かめる、それが必要な作業であればいつでもどんと来い!なのだ。

「マキ、“Inner body bright“(内側から輝くというアヌサラヨガの理論)を忘れないで!」
そう一番に教えてくれたヨガの先生が居た。

こんだけ身体うごかして、こんだけ迷って、こんだけへこたれて、だけどやめることなんてできなかった、
その理由がなんかちょこっとだけわかったような気がする。

それが私と繋がる人々をすこしでもハッピーにできるのだとしたら・・・・

やっぱり私は、この道を、この足で、行く。

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::日々の現場、ナウ。
100526_1212~010001「よいしょ。」

彼女、昨年の初夏、お母さんのおなかの中で一緒に弾んだり伸びたりしていたひと。
彼女の母は、私が担当している“まんまる助産院”主宰「さわさわ」の妊婦クラスに参加した後、
立川の駅のトイレでおしるしがあったそうだ。(たしか、予定日一日すぎちゃってるんですって言ってた記憶が・・・)
そして、理想的なお産ができたけど、産後いろいろと「こんなはずでは!」という思いを味わって、
今日再び産後のクラスに参加してくれた。おなかで一緒に弾んでいたこと、覚えてるかしら?

***

100514_1159~010001「ぴったり。」

これ、何してるかわかるかな?
二人の生徒さんが背中合わせに重なってるとこ。相手の重みと呼吸と体温を感じてもらうのだ。
気持ちがいい、ペアヨガの一つ。
ただし、メンバーが熟成したクラスでしかやっていない。
まだまだ他人のカラダに抵抗がある方は多い。クラスの空気を読みつつ、
もういいだろうなと思ったときにやってみる。
「きもちいーーー」と温泉につかったときのようなふやけた声が聞えるのが、すき。

***
100423_1203~010001「ぷしゅー。」

まるで苦しんでいる人達・・・のようだ。終了後ボールの空気を各々抜いているシーン。
体重をかけて寄りかかる、って案外気持ちがいいものなのだ。

***
CA3F0061_convert_20100528000552.jpg「ぱかっ。」

こちらは、私がインストラクターになってはじめて地元で開催したクラスのメンバーが続けてきてくれているクラス。
人それぞれのペースで、徐々に気持ちがいい具合に開いてきてる。
私はいまでも「初めて」のときの彼女たちの姿形をよく覚えているから、誰も気づかなくとも私はその変化にしっかり気づいているよ!

***
「ワクワク!」

月に1回、いつもの賑やかで一生懸命で悩ましくて子育てや生活に翻弄されていていながらも、いかによりよく生きるかをちゃんと模索している女子たちの集まりへ出張している。
かれこれ2年以上のお付き合いになるのだけれど、このクラスは、おしゃべりの中でかなり核心を付いてくるトークを繰り広げてくれるのでいつも面白い。今日も面白かった。

本日の調子をうかがっていたら、Sさんが目をキラキラとさせて
「嬉しい事や興奮することがいっぱいあってぜんぜん眠れないんです!!」
っていうのね。疲れすぎて眠れないとか子供に起されるとかそんなんじゃなく、うれしくてワクワクして眠れないんですって。
びっくりだ。子供みたいなワクワク。
彼女が話しているだけで周りが明るくなって、すぐさま「なーんか、こっちまで気持ちが上がる~」って仲間が反応していたのも素晴らしい!
彼女のハッピーがクラス中に満ち満ちてキラキラなのだ。
なにやらどでかい夢を抱えていて、それに向かってワクワクする思いとそんなことできるわけないというダウンな気持ちが交差して自分で疲れちゃうっていうのね。
感情に振り回されるってよくないけれど、こんな勢いそうそうないからね。見守りたいなと思った。
Sさんは子供を授かってから、助産師になりたくて勉強を始めたそうだ。その夢をひとまず置いておいてもっと大きな夢にむかっている。
冒険だよ、冒険!!


私の大好きな、いつも支えられている詩「Invitation」の一説を原文のまま。

あなたが何で生計を立てていようと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが何で胸を痛めているか、
そしてあこがれとの出会いを夢見る勇気を持っているかどうかだ

あなたが何歳だろうと、わたしには興味はない
知りたいのはむしろ、あなたが愚か者に見えるのも覚悟のうえで
あえて愛を、夢を、生きるという冒険をもとめるかどうかだ
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::あたしの身近なスポーツ観戦
私はこんな仕事をしているので、スポーツ好きに見られることが多いのですが、
案外苦手。超文科系女子なのでスポーツ観戦にも申し訳ないほど興味がありません。

しかし、ちかごろは子供たちのおかげでだいぶ「グラウンド」が身近になりましたね。
相変わらずルールがわからないので、「○○がんばれー!いけー!」くらいの叫び声しかあげられませんが。
そして、こんな身近なスポーツ観戦で十分だと思ってますが。

とくに運動会でのリレーは大好きで毎年大声あげて観戦しています。

昨日は長男が中学初の体育祭でした。

中学に入っても何とか代表リレーの選手に選ばれ頑張ってましたけど、うちのこ小さかったですねー(笑)
スタートラインについている姿をみて、JG(オット)と思わず「ちっさ!」と笑ってしまいました。
にょきにょきと背の高い友人にまじってよく頑張りました。母も父も声張り上げて応援してましたよ。
体育祭

長男Rは、小学生時代と違って、今年はしきりに「あの競技のあの先輩、すっごく速いんだよ!」とか、
「3年生のリレー、ほんとにすごいんだからっ!楽しみにしてて!」とか、縦の関係に大いに影響や衝撃を受けている様子。
いろんなことが新鮮なんだろうな。
“先輩”っていう存在は新鮮で素敵でさわやかなものなんだろうな。
わたしはぜんぜんそうではなかったけど(・・・)、新鮮な気持ちは懐かしい。

確かに3年生の競技は迫力ありました。おっさんみたいな子もたくさん居るし(笑)圧巻です。すっかり興奮いたしました。
みんなたまらなく真剣で、なんでこんなに一生懸命なの?っていうくらいの姿勢で取り組んでて。
この校庭には腐ったミカン(@金八先生)はいないのかー!!と思わずきょろきょろ探しちゃうくらい、熱く清く正しかったんだもの。
悔し泣きしている女子をみて、私もつられて泣いちゃった。

こういうスポーツ観戦は気持ちが良い。元気をいただきました!

そして同日、次男はサッカーの試合でした。

この日は一学年上のチームの試合に入ってやってきました。
技術なんてぜんぜん追いつかないし、上の学年に入るというプレッシャー、厳しいコーチの叱咤と、尽きた体力。限界だったようです。

長男の体育祭が終わったらすぐに次男の試合会場に駆けつけて応援にいったけど、最後の試合はベンチにいました。
父はともかく母はまったくためになるアドバイスをしてやれないので、こういう場で学んで欲しいなと思います。掴み取れ!(笑)

ご飯食べてお風呂に入ったら、力尽き果てました。
ぱたり。
ばたんきゅー


お疲れさま。来週は彼の運動会です。どんな姿が観られるでしょうか。


★拍手お返事
=AJさん
きっとお忙しいだろうと思うのに、ランニングまでされてるんですか??(驚)
時間のやりくりがうまいんだろうなぁ。。。
「いいお別れ」も人との繋がりのひとつなんだろうか、と思いました。
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::新月に逝ったひと。
今日は下弦の月。
昔お世話になった方のお通夜でした。

その昔、私がオフィスレディだった頃、他のフロアーの部署のM部長がエレベーターの中で突然話しかけてきました。
「君の噂はいろいろ聞いてますよ。君は僕と同じニオイがするなぁ。ははは、こんど食事でも行きましょう」
と。
私もM部長の噂は聞いていました。まぁ、平たく言うと異端児風を吹かせたと言いましょうか、面白い人だということを。
わぁ。その人におなじニオイとか言われちゃったぜ。とドキドキしたものです。

それから間もなく、私はM部長と仲良くなりました。直属の部下ではないので気楽なもので、かなり無礼なことをしたり言ったりしていたと思います。

私の親ぐらいの年齢だった彼は、社会人になったばかりの私をいろんなところに連れて行ってくれました。
そういえば、松茸の土瓶蒸しも、白子も、アンコウ鍋も、カウンターでのお寿司も、大人の高級料理はみんな彼がはじめに食べさせてくれた。
相談ごともしたし、一緒にタバコを吸いながら社内の噂話もしたし、お互いいろんな話をしました。
M部長が退社する数ヶ月前ぐらいには、奥様を亡くした寂しさやちょっとした愚痴や後悔や、そんなことを涙混じりに話す相手に、私はなっていました。

たくさんの言葉をいただいて、たくさんのことを教えてもらった。

今日は気にせず泣きました。
最後に会ったのはわたしが退職するときです。
その頃は違う組織で働いていたにも関わらず、わざわざ新宿まで出てきてくれて、とっても美味しい鰻をごちそうになりました。
美味しいものを食べさせてもらってばっかり。
職を退くわたしに、「存分に子供のそばにいてあげなさい」と言ってくれました。

それ以来、もう3年以上会ってなかったのに、もう会えないと思うとさびしくてさびしくてならなかった。
最後にお顔を見ることができてよかったと思います。坊さんみたいな顔で寝てました。
私の隣で何度も何度も小さな声で「ありがとうございました。お世話になりました」と横たわる彼に話しかけている男性がいました。
たくさんの方に慕われていたんだろうなと思うと余計に涙が溢れ、だけど温かい気持ちにもなりました。

あー逝っちゃったなー。ちょっと早かったよー。って思って、きっと棺の横らへんに居るに違いないとお経を聴きながらじっと目を凝らしたけど、その姿は見えなかった。残念。あー、ぜったい居るはずなのに、そのへんに。

帰り道、空を見上げるとキレイな下弦の月が。金星が色っぽく寄り添っている美しい空でした。
さびしいけどあたたかいへんなきもちだね、って友達といいながら帰ってきました。

それから、過ぎ去ったあの時代を懐古する心情も手伝って、もういっかい泣きました。

Mさん、どうもありがとうございました。絶対に、忘れません。
バイバイ。
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::雨の森の香漂う、深呼吸の必要。
昨日開催されたイベント、【桜梅桃李@森のテラス】は雨の中しっとりと、無事終了いたしました。

チャーミングなインストラクター&ホステスどんげちゃんの計らいらしく、集まった方々はお客さんも講師もみな気さくであったかくて素敵な人達でした。
ありがとう。みんなにありがとうという気持ちでいっぱいです。
moritera3.jpg
いっぱいといえば、とにかく昨日のテラスはフィトンチッドがいっぱい!!だった。
そう、あの森林浴効果の主、癒しや安らぎを与えてくれる植物から発せられる殺菌力のある物質、フィトンチッド。
窓を開けると雨の音と森の香りに癒されすぎてくらくらした。(逆に興奮してんじゃないかとおもうほどだ)

生憎、とか、残念なことに、とか、とかく雨降りだと言われがち。
こういったイベントにはマイナスであるとは思う。足元も悪いし、気持も萎えがちだ。

だけどそんな思いはここに一歩足をいれたら吹っ飛んだよ。部屋の中はしっとりと、人々の思いや体温や生命のエネルギーで満たされる。
赤ん坊も泣く。おもいっきりなく。カラダが緩んだ母の乳をもらいたがる。ご飯も美味しい!!

さて、わたしのヨガワークは11:00から。お部屋ぎりぎりにマットを敷いて、暖炉のある板の間で雨の森を背にして行った。

今回のテーマは「呼吸」。

つくづく、呼吸をすることがへたくそな人がおおいと思う。私を含め。
生命維持活動に一番必要な「呼吸」が苦手だなんて、どうなのよ?とヨガを学び始めた頃から思っていた。
根をつめるとすぐに浅くなる呼吸。行動が常に先で、呼吸があとからついてくる。

そんなのはちょっと、苦しいよね。

電流(呼吸)が上手く流れない車(身体)はスムーズには動かないよね。

これは全部自分の体験、自分を通して実感したことだから、皆さんにもよりよく生きていただきたい思いをこめてお伝えしたい。ひそかにそんなことを思いながら、クラスをすすめておりました。
アーサナは比較的簡単なものを、とにかく呼吸を感じながらポーズに入っていきました。

途中で涙がでてきちゃった方がいました。

「あれれ??なんで?」ってご本人もいってたけど、それは背骨を半分ねじるポーズのときです。
呼吸に合わせてどんどん深くねじっていく、その過程ではらはらと涙がでた。
痛くてないているんじゃない、なんでかわからないけど泣けてきた。
「浄化」などと容易く言いたくないけれど、そういうことなのかなって思いました。

ヨーガをはじめ、この日おこなったボディ&エネルギーワークを行って心がほぐれて涙がでるってよくあることですね。
以前も私のクラスで、シャバーサナのときにポロポロないている方がいました。安心したら泣けてきたって。

これが、所謂運動やストレッチとヨーガの違いなんじゃないかな。

終了後、うれしい感想をいただきました。
「遠くから早起きしていく価値のある贅沢で有意義な時間でした」
なんと彼女は11時のワークに参加するために、おうちを7時20分に出たんですよ。よかった、そういっていただけて。
「なかなか近づけない理想のポーズ、そのコツのコツがよくわかりました」
無理やりじゃない、出せる力以上の力をだして傷めない、そういう道に修正できたらいいなと思います。

また、このブログをみて、ナンディさんのエサレンを受けたSさんからは、「いい出逢いをありがとうございました」とメールをいただきました。
とてもよかったそうです。出逢いのきっかけになれた私もそうだけど、企画したどんげもきっとうれしいはずです。

帰りは、まだワーク中の上美知代から漂うアロマの香りによろめきながら先にその場を失礼しました。
おなかは豆ランチでいっぱいでした。

玄関をあけたら、雨はやんでいました。

至福の時間、みなさまに感謝です。

いつか、また。
森テラ
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::母の日に
とくべつ産後クラス。

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1歳未満の赤ちゃん連れクラスなので、彼女は今日はじめての「母の日」だったのね。
あとから気づいたよ。

はじめての母の日はどうだったかな。
あかちゃんは何も語らないが、
パートナーに何か一言労われただろうか。
それともまだピンとこないかもしれない。
自分の親が健在ならば、こういった日はまだ自分は「子供」の役割かもしれないね。

わたしは母と娘と二役で。カーネーションをもらったし、あげたし。

「いつもありがとう」

なんて、今更ながら染みる言葉だ。はっはっは。どーいたしまして!と軽~く照れ隠し。

今日は街中でカーネーションをもったたくさんの人をみた。
弟とおねえちゃんとか、お父さんと子供とか、おじいちゃんとか、たくさんの人達の手に花が。
なんともほほえましい光景。

+++

花といえば、わたしのジャスミンが花を咲かせた。
39歳で新しい道を進もうと腹をくくった記念に買った鉢植えのジャスミン。
植え替え、枯らしそうになり、引っ越して再び姑イクさんの魔法の庭で生き返った。

魅惑的な香りが庭中に溢れ、風に漂って部屋にも運ばれる。

蜜蜂がブンブンやってくる。

「ママーっ!!蜜蜂が口からすごい長いストローだして蜜のんでるよーーーー」

と大興奮の次男。
私もあんな間近ではじめて見たよ。蜜を飲む瞬間に「にょきーっ」と長い針みたいなのがでてくるんだね。
すげー、すげーとふたりで騒ぐ。
なんとも平和な休日。
jasmin.jpg
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::黄金週間日記
今年の連休は「家族」「祭り」「ヨガ」「散歩」「見舞い」「映画」「感傷」そんな言葉が浮かぶ日々。
とくに遠出はしなかったものの、案外よい休日であった。

★家族
何年ぶりだろうか。JG(オット)がめずらしくこの時期休暇がとれた。とくに予定はないものの、居るだけでいいような気がする。得なひとだな。
長男はあっという間に中学校で友達をつくり、彼らと朝から晩までいっしょに居た日が一日。あとは家族で。
次男とは二人で横浜にお見舞いに行ったこともあり、ちょっと特別な時間を過ごした。

★祭り
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kurayami.jpg
地元の4日間にわたるでかいお祭りに加え、青梅大祭までいったこと。地元では山車をひく友人家族にも遭遇。あちこちから「せんせー!」と声をかけられ地元密着生活満喫。
最終日の今日は、神輿を見た後家族で屋台飲み!!たのしー!寿司や小鉢、ゲソ揚げにハイボール、子供たちはラムネ!
はやくあんたたちと飲みたいよっ!とか言いながら、
道路にはみ出したテーブルで家族飲みを満喫したあとサーティワンアイスで〆。まだまだ太鼓の音は続く・・・・

★ヨガ
ワークショップと自主練と。「グッドブレス!」といわれたことが妙にうれしかった。呼吸が気持ちよくてしょうがないこのごろ。

★散歩
川原や街中、公園などをたらたらと歩く。スケボーしたり石投げしたり昼寝したりお弁当食べたり。逆立ちしたり。

★見舞い
母の見舞いへ。あれこれ思うことが多かった帰省であった。
そういえば、関係ないけど病院の帰りにファミレスに入ったのだけど、両隣の家族づれ、両家とも子供が食事中にDSをやっていた!
何事?なぜ、食事中にゲームをすることを黙認するのか。わたし、目が三角になる。

★映画
連休中いっぱい映画を観たけれど、今JGと共に何故かリバー・フェニックス祭り。
昨日はDVDをまとめて買ってきた。久々に【スタンドバイミー】で胸が苦しくなる。
彼がなくなったのは私がちょうどスペインに滞在していたときだった。ものすごい衝撃で、同じく彼のファンであった友人とその後会ったにもかかわらず一言も彼の話題をださなかった。そのくらい、衝撃だった。ラストのリバーが消えてしまうあのシーンに、また切なくなる。
DVDを見終わってチャンネルを変えたら、ケーブルテレビでもちょうどスタンドバイミーがやっていて一瞬????となる。なんか損した気分。
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★感傷
リバーに続き、キヨシローの命日でまた感傷的に。高尾にお墓ができて、追悼イベントもあったけど、キヨシローの歌を違う誰かの声できくのが余計にさびしくなってしまうのでわたしは苦手だ。
カヴァーしている人がどうのこうのの話じゃなく、さびしくなってしまうのだ。
むしろイベント自体は愛に溢れていてほほえましいのだけどね。

+++

あしたからまた日常。いとしの日常。がんばっていきまっしょい!わっしょい。



拍手お返事
=paulistaさん
コメントありがとう。新しい土地でなかなか落ち着かないのではないですか?
同じ場所にいたって慌しい日々がつづくと落ち着かないもん。
息抜きの場所になれたらうれしいです。コメントもらうたびに、書いててよかったって思います。
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::三者三様、十人十色、そして、
桜梅桃李。

+++

先日東村山から府中まで、レッスンを受けに来てくださったAさんから嬉しいお便りが届きました。
その中に「エクササイズをうけるにも先生との相性がある」という行(くだり)があり、ほんとうにそうだなと私も思いました。
私はフラメンコを踊っていたときから今まで、たくさんの先生から教えをいただいてきて、痛感しています。
ことボディワークに関しては、体の相性(NOTエロス)や感覚の一致などが重要なポイントでそのあたりがドンぴしゃりとくると
信頼感も生まれるし自分の成長によりよい肥料が与えられたような、プラスアルファーがうまれる気がします。
だからみんな、自分にあった先生をみつけて師事すればいいし、私のところにきて「あーこの先生はちょっとちがうな」と思ったらほかを探せばいいです。

インストラクターにも根っからのスポーツ好き、体育会系の人もいれば文科系のニオイがぷんぷんするインストラクターもいます。
わたしはぷんぷんにおう派ですが、そんな人にも持ち味があるわけです。
自分がどんなイントラかは自分で悲しいほどわかるけど、生徒さんたちの声から知ることも多いですね。
わたしなんて身体がよくなったという感想よりもエモーショナルレスキューに関するご感想をいただくことが多いので、ははん、やはりそうなのね。と自分の持ち味を確認したり、苦手分野を勉強しなおしたりしてます。めそめそと(笑)

わたしのイントラ仲間には昔ボディビルダーを目指していた人までいるんですよ。あまりにも私と対極にいるので毎回会うたびに勉強させてもらってます。


桜梅桃李@森のテラス-5月-

それぞれの持ち味、活かせたらいいねという漠然とした気持ちを、
友人のどんげちゃんがかなえてくれました。

仙川にある森のテラス(わたしのブログトップにある写真はこのテラスでぼんやりしているところです。)
にて開かれるイベントに参加します。
彼女の持論だという一文に共感したので抜粋させてもらいます。


わたしの最近の持論は、しごとの上でのスキルよりも、
なにをもって伝えるのかということよりも、
大切なのはひとである。ひとがそこに在ることの素敵さ。


集められたメンバーは、エサレン&クレニオのナンディさん、バッチフラワーセラピィの上美知代、豆料理人こまめやのくみさん、イベントをはからったどんげこと、タッチフォーヘルスの有海直美、そしてあたし。
実はナンディさんだけがお会いしたことがないのですが、エサレンもクレニオもたいへん興味があるワークなのでお会いできるのをとても楽しみにしています。
ランチに胃もワクワクしてるしね!
他の二人(どんげ&美知代)に関しては以前記事にして下書きのまま眠っていたものがあったのでそれをアップしておこうと思います。
大先輩にもかかわらず、仲良くしてもらってます。とにかくおもしろくてイかしてて、いいやつらです。

バッチフラワーってなに?エサレンって?クレニオ?クラリネ?(←わたしがよく間違える)タッチフォーなんだって???とかちょっぴり興味がわいたらお問い合わせくださいませ。





トリニティ。三位一体、3つの魂の集合体、あるいは三原色とも、神話では3姉妹の女神とも。
私は漠然と三つの調和という感覚で浮かべたのだけれど。

わたしのいかした女友達を紹介しよう。
以前、近くのファミレスで何度も何度もお茶をお変わりしながらおしゃべりをした。
この興奮を抱えたまま子供のお迎えぎりぎり時間まで「質の良い会話」で大変もりあがったように思う。
あえていっちゃうけど、質が良い会話。
わたしはこの二人と会うとすごく楽チンで心がよろこぶのだ。
過度に寄りかからない大人の女同士、自分の世界を大切にもっているもの同士、自分を内側から支える何かがあるもの同士というのは、
実質的な距離や時間が離れていようともポッと会えばワッと変わらず火がつくんだもん。
適度にデリカシィもあって洒落っ気もあって湿っぽくなくて嘘くさくない。

で、とにかくおしゃべりでうるさい。わたしがなんか言おうと口をあけると、もう誰かがどどーっとしゃべってる。
スペイン女か!ってくらいしゃべる。
で、それぞれ力説するすべがちょっとづつ違う。

以前、そんなわたしたちが一緒に食事をしていたとき、いきなりテレビ番組の取材をうけたことがある。
そのときの、名物野菜カレーについて「力説」している様子をお届けしよう。
突然カメラを向けられたとは思えない語りっぷりだ。

文科系インストラクター、カレーについて力説中。
Jチャンネルであついひとたち。
「力説!」びっくりマークの女・・・美しく大きな声で口調がいつもびっくりマーク付き。そして上げ上手。
「力説~」もっともな女・・・至極もっともな解説つきで流暢に語る。けっこう強力。
「力説。」目で申す女・・・言葉よりもまず目で物申すこと多し。でもなんか熱い。


こんなわたしたちに、よかったら会いにきてくださいませ。

5月11日、まだ若干空席あります!

<お仕事徒然>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::家族の年月と大船観世音
晴れやかな連休初日、
母が手術をうけるために入院するというので、次男だけを連れて実家に急遽帰ってきた。
手術事態は心配するほどのものではないというので気楽に。
それよりも、病院へ向かう道でうっかりなきそうになる。
もう15年も前に生死をさまよった母を見舞った道である。

季節も同じ5月。
あのとき、OLだった私は就業後四谷から毎日2時間かけて病院に通っていた。今私は我が子を連れて歩いている。

あのとき、現役サラリーマンだった父も仕事のあとスーツのまま毎日病院に行っていた。病室で父と会い、「あ、おかえり」とか言って、
面会時間が終わると二人で家に帰るという生活。
今父は半身麻痺のため杖をつかないと歩けない。

「15年てねーーぇ。」
とへんな日本語が思わず口に出た。ひとりごとだ。次男が「てねーぇって何さ(笑)」と笑ってる。

今回は母の入院というよりも、一晩父と過ごし、母の日々の苦労を思わずにはいられなかった。
父は障害者手帳をもっている。
外部からの介護を必要とするほどではない、ついつい家族が頑張ってしまうぎりぎりの手助けが父には必要だ。
年をとってなおさらそれが顕著だった。
おまけにあーだこーだとうるさい(笑)。思ったことをなんでも口にする。やって欲しいことをとにかくすぐやって欲しい。
子供みたいだ。たぶんこれも後遺症なのだろうな。(と思いたい・・・)
母はたいへんだ~。日常化している人には気づきにくいかもしれないけど、今すぐでなくともちゃんと介護のシステムの勉強をしたほうがいいなと思った。
“がんばればやれてしまう”のは危険だ。気づいてよかったと思う。

そんな嬉しくも悲しくもない帰省だったのだけど、散歩がてら次男とふたり大船の観音様に会いに行った。

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相変わらずの、美しいお顔。晴れ渡る空とパンパンに咲き誇っている桜。ため息がでちゃうほど美しい。
胎内にご本尊が奉られているので参拝してきた。「観音様へひとことノート」に二人でメッセージを書いてきた。
次男Kの手元をこっそり見たら、「家族みんなが・・・」という書き出しがみえた。
知らんふりしていたけどその先の文章を想像して口元が緩んでしまった。

「家族みんな」これからどうなるのかな。
あれから15年の変化を思うと、これからの15年って・・・と途方に暮れそう。変化って嬉しいけど怖かったりもするよね。
だけど「家族みんなが・・・」と真剣に書いている一人の小さな人を見下ろして「希望」が見えたのも確か。

いまをしっかり生きないとね。

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お互いを撮りっこしたけど二人とも観音様の頭が切れてるよー。
あまりにも大きくて難しいのよーっていういいわけ。

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