日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::太陽と月のめぐみにエネルギーコントロール。
81歳のじいさんに、タイ料理のチキンのココナッツスープ煮を食べさせる嫁は私です。
こんばんわ!
何でも美味しいといって食べてくれる父に感謝!!コップンカー♪

今日はムーンデイ。満月で部分月食です。
エネルギーが満ち溢れているのと同時に、感情的になったり頑固になったりするとき。
そして、頭や心がどばーんと熱くなってあとでぐったりしてしまったり。
70%が水分でできている人間は月の影響をうけやすいので、心静かに過ごすのがベターだといわれていますが・・・・

まぁ、熱くなるときは熱くなるよねっ!!

そんな自分を観察するのも面白いかもしれません。

今月はほとんど休みなしに働いています。
インストラクターになって5年目の6月、自分的過去最高の稼ぎを記録しました(笑)。っていっても、水の如く
流れるような仕事なのでこのまま上り坂なわけでなく、たまたま今月はってことです。

新しいご縁が多かったのです。これはとても嬉しいことでした。
会いたいと思っていた人に会えたこと、会ってすごいエネルギーをもらったこと、お名前しか存じ上げなかった方からお仕事の依頼がきたこと、そこからたくさんの新しいお顔に出会えたこと。
今月初対面した方の数は両手両足の指じゃ足りないほどです。

熱くなるときは熱くなると申し上げましたが、そういうときは抑えても誰にもとめられない勢いで突っ込んでいく(らしい)私なので、この流れに身を任せ、せめて心と身体がばらばらにならないよう大好きなヨーガをしながら繋いで行きたいものです。

最近クラスの振り返りをしていて気づいたのですが、ものすっごく「忙しい!!」とおっしゃる生徒さんが、それでも時間をやりくりして息を切らせてクラスにやってきてくれることがあります。そういう方は決まって足首を回すのも首を回すのも早くて、ブンブングルグルまわし始めます。「おっと!もっとゆっくりよ~」とまず、声をかけなければなりません。
そして、起き上がるときもいくらゆっくり頭を最後にしてと言っても、頭からガバッと起きることが多いのです。
その人がゆっくりモードに落ち着くのはもうクラスの終盤あたり。

日常的に忙しく一生懸命動いている人って、ここまで時間をかけないと落ち着くのが難しいんだなぁと感じる瞬間です。

そして、わたしはそんな落ち着く場を提供できたら嬉しいなと思うのです。
リセットしてまた歩き出せるっていうかね。これは自分にも当てはまります。深呼吸の場です。

+++

さー、7月になりますね!しし座の女は大好きな夏にむかって鼻息荒くなりそうですが、ま、落ち着くよう心がけます(笑)
来月も飛び回る日々ですが、ライブも連チャンであるし!楽しい企画もちらほらあるので、
日々大切に過ごしたいと思います。

7月の予定もアップしました。よろしくどうぞ!


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::夏至の。
夏至のチャンドラ・ヨーガ。
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夏至の表参道ランチ。

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夏至の夕暮れ。

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::産んだあの日の思い出を。
19日は次男Kの誕生日。
10歳。半分成人になりました。
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誕生日の夕飯はすき焼き!
なんと、「今半の霜降り肉」が1キロ~
私の実家の母が届けてくれました。
じゃじゃーん。
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家族6人で美味しくいただきました。サッカー観ながらね!

うちは一年間に6回、ハッピバースデー♪を歌うんだね!と、
うれしそうに次男が言いました。
じいさんばあさんと生活を共にしたことに、これでよかったのだと嬉しくなる瞬間です。


次男K。この子は生まれてすぐに、謎の発熱と発疹から免疫不全症の疑いで
清瀬の小児病院の新生児病棟に入院をしました。
約一ヶ月、生きた心地のしないキリキリした産後を私はすごし、彼は細い細い腕に添え木をして点滴をうたれていました。
せっせと母乳を搾って届けた日々を、商店街でしゃがんで泣いてしまったあの日を、授乳室の窓から見上げた青空を、
誕生日が来るたびに、思い出します。

昨日、次男Kが風邪をひいて微熱があったのですが、
いまでもこの子にかんしては些細なことでも、「もしかしたら何か病気が??」とか思ってしまう「癖」がついてしまってることに気づきました。
いまこんなに健やかなのにね。


長男を緊急帝王切開で出産したにもかかわらず、次男は喜び満点の自然分娩ができた。そんな出産したときの素晴らしい体験と気持ちを思い出にしたいのに、
やっぱりその後の辛く切ない思い出が胸を占めるのです。
でも、
目の前の、うれしそうな次男をみながら思いました。
もういい加減、私の胸の奥底に溶かしてしまったらいいんだなと。
そんな、10年目の6月19日なのでした。


そして、こんなめでたい日に兄ちゃんは指を骨折しましたよ。
とほほー。
「マイ ファースト コッセツー」とか英語の勉強しながら言ってましたけど、左手だったのが不幸中の幸いかな。
もうすぐテストだからね。
さぁ、痛くても笑って!!と写真をとっておきました。記念です。
骨折ちゃん

ギブスをした兄ちゃんの背中や髪を、誕生日を迎えた弟がせっせとお風呂で洗ってあげてました。
「うはぁ~気持ちいい~
なんていう兄ちゃんの声がお風呂場から聞えてきて、
「あいつ、いつもちゃんと洗ってんのかな」ってJG(オット)と顔を見合わせて笑いました。

仲の良い兄弟です。
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::月によせて。
ムード満点な、薄暗いベリーダンススタジオ。
外は雨。
静かに流れるオリエンタルミュージック。

この日は、自らの女性性をみつめる静かで特別でひっそり育むといった姿勢で、
チャンドラ・ナマスカーラ(月の礼拝)の動きをやった。
第一~第三までのチャクラをよく意識する。しっとりと動く。

あらためて、「月」の魅力に引き寄せられた心地だ。
新月であった。


終了後は胸がオープンになり、下半身が安定した状態で青山の町をさくさくと歩いた。

ふと、携帯をのぞくと前の晩共に飲み食いしゃべりたおした友人、シムカス姉さんからのメール。
偶然仕事で近くに居ると言う。ランチしないかと誘ってもらう。ちなみに彼女は私をジャスミンと呼ぶ。

あったりまえのように落ち合って、サクッとランチをしてバイバイと別れたが、あとからふと思う。
すごいタイムリーでなんてスムーズな逢瀬だったのだろうかと。私が青山にくることなんてめったにないのだから。

+++
そう。前の晩。

いつもの保育園時代からの女友達7名で家飲みをした。
昨年闘病生活を余儀なくされ、今ではすっかり復活したたくましくたおやかな友人、ともひょんの家に集合した。
それぞれ料理を持ち寄り、大宴会。
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話しながらつくづく、「異種混合女子集団」だねと笑いあった。
彼女たちの中で私はかなり不思議で突拍子もなくてつかめない人っていう位置にいるみたいだけど、
わたしだって理解できないところがいっぱいある。
そんな、相手の理解できないところやそれぞれのおちゃめな性格や、就いている職の違いや、子育て方針の齟齬などが
しっかり酒のつまみになってしまうところが、この集まりの素敵なところだ。

違うことや、理解できないことって認め合わなきゃ笑いにはならないよね。
思春期の子を持つ親でもあり、誰かを恋する女であり、働く中年女でもある私たち。
それぞれが持ち寄る想いは深いよ、いろいろとね。

ふと、よっぱらいながら冷蔵庫をみると、扉に私のチラシが貼ってあった。
かなり年季がはいってるかんじのカルチャークラスのチラシ。こんなのがあったことも、私は知らなかった。
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彼女たちはいつも私のサポーターだ。
転職期にもたくさん応援してもらったし、いまでもそうだ。母は優し。

女って、女って、女って。

ほろ酔いと笑い疲れと食べ過ぎのおなかをかかえて、よき夜を過ごした。

+++
その翌日に、チャンドラ・ナマスカーラ。というわけだ。
14のポーズで成り立っていて、それを2倍にすると28日。月の周期。そして、月経の周期。

優しくたおやかで芯のある女性たち、みんな愛しい。そして、自分も。

次の満月まで、彼女たちはどんな日々をすごすのだろうか。そして、私も。

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::新しい場所で。
美術館、博物館、劇場、映画館、音楽ホール、図書館、公園、緑地、河川・・・

自分が住んでいる地域に、好きな場所がいくつかあるというのは幸せなこと。
とくに「ご趣味は?」ときかれれば、「映画鑑賞、美術鑑賞、音楽鑑賞、舞踊を少々・・」なんていう
ベタに聞えるが本気でそう答えるわたしにとって、この町には喜びを与えてくれる場所がたくさんあるのだ。

何度も書いているけど、徒歩10分でたどり着ける場所にクリムトの絵画が展示されているっていう事実に心震わせたあの日が懐かしい。
(クリムトの「パラス・アテネ」、シーレの「ひまわり」が、私の生活圏内にあるんだよ!!!というあの興奮

そんな“好きな場所”にご縁があり、新しいお仕事にご縁があり、本日より働きはじめた。
友人が、「インストラクターの仕事とのふれ幅がすごいなぁ」って笑って祝いの言葉をくれたけど、
私の中ではどっかで繋がっている場所なのだ。
お弁当を食べながら、新しく出会った方たちと言葉を交わす。めちゃくちゃ新鮮な感覚だった。

一期一会を心に留めて、only once in the life・・・一日を過ごす。
その一日一日が繋がって、あーいま私はここに居るんだなぁとお弁当の梅干の種を口の中で転がしながらうれしくなった。

こんな展開、ひと月前には思いもしなかった。ありがとう。


おまけ。

クリムトの作品の中でも「接吻」と1,2を争うお気に入り、「ダナエ」
danae




明日は、10時から週末のリフレッシュヨーガ。「ヨーガへの一歩」クラスがあります。
休みの日に足を運んでくださる方々、いっしょにたのしみましょう
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::ただ、やり続けること。
地域のヨーガサークルでアシュタンガを学んでいる。
IYCの先生が指導してくれるのだ。夕飯の支度をして、自転車で近所の公会堂に出かける。
こんな環境はたいへんにありがたい。
また、近隣の街でもやはりIYCの別の先生が指導されているサークルがあって、ここにも伺ったことがある。

こういうクラスに行くと、驚くことが多い。
みなさん淡々と其々の加減で練習している。かるく5年は続けているというその姿に尊敬の思いが沸く。

オシャレなヨガスタジオでオシャレなウエァでスタイリッシュななんちゃらかんちゃら・・・とはまったく違って、
(オシャレじゃないとは言わないが、)ふつーのTシャツやトレパンを着用したおじさんやおばさんが、仕事帰りのサラリーマンが、子供を送り出したあとの主婦が、自分より20も年上だというような方が、サクッとヘッドスタンドをやっていたりする。どっと汗をかいて、じゃ!と帰ってゆく。へんな鼻息の荒さもなく、世のヨーガブームなんてどこ吹く風である。
なんて素敵なんだ。

私も私のヨーガをやっていこうと嬉しくなる。

「こんばんわ」と部屋に入り、マットを敷いてヨーガを学び、「ありがとうございました」と言って帰る。
口を開くのはマントラを唱えるときと、この挨拶だけのことも多い。

だけど、その後の胸に広がる満足感はすごい。私の、私だけの、私の中が、満ち足りている幸福感。
出会えてよかった、ヨーガがあってよかった、とほくほくして帰るのだ。

弱るとへんな“所属欲”がわく。依存だとか、執着だとか、余計なものが張り付く。
そんな自分も否定せず、受け入れてなんとか笑っていられるのは、あの幸福感を少しでも知っているからだと思う。

ありのまま、ってほんと、難しい。
いつかそんな自分になれるのかな。一生の、学びだな。




★拍手お返事
=skさん
運動会、無事に晴れて最後まで楽しみました!!
ほんとうに子供のあの姿からは活力もらえますよねー。
人の一生懸命な姿って胸を熱くする!!これはもうお決まりです。
頑張ってる息子ちゃんを遠くからクスクスとほほえましくみているsさん。その光景が目に浮かびます。(お会いしたことないけどさ)
いいねー
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