日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::夏のひとこま
子供たちが夏休みになって、ほのかに私の仕事も夏休みモード。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。



+++
『可愛いまちがい』

いつもは幼稚園にいっているお子さんが、夏休みだからとクラスにやってきました。
サークルなので相互理解がありますので、それもありです。
張り切って、ボールを膨らまそうとしてくれてるんですが・・・・

違うよっ!!!
空気ポンプに息を吹き込んでます(笑)可愛い間違い。
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子供が夏休みだと、お母さんたちはちょいとお疲れぎみだよね。
夏のお疲れ対策プログラムに切り替えて、レッスンを行いました。
帰宅後、私もゆるゆるにゆるんで、爆睡してしまいました。

+++
『君たちは天使だ!』

夏休みモードなのはインストラクターの仕事のみ。そのかわり、臨時職員の仕事が続きちょいハードです。
5時過ぎに帰宅して、どかーんと疲れて眠ってしまいました。

カチャカチャと音がしたので目がさめたら、次男Kが食卓を拭いていました。

「あ、もうすぐご飯できるよー。お兄ちゃんといっしょにつくったからもうすこし寝てていいよー」

って!!!

しばらくしたら、長男Rが、「美味しいかわからないけどー」と、肉野菜炒めを持ってきました。
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弟が野菜を切って、兄ちゃんが炒めたそうです。泣けました。
「あんたたち、天使みだいだよっ!!」と母さんもぐもぐご飯を平らげました。

+++
『少しの子離れ親離れ』

中学生になって、長男Rの行動範囲が広がりました。
友達とどこどこへ、友達とあれこれと。ちょっと遠くの花火大会も友達と行くといいました。
夫婦で話し合って、いくつかの決め事を息子と交わして、友達と花火大会に行くことを許可しました。
こういうことがぐっと増えます。

帰ってきた彼は、「みんなで記念写真撮ったよ!」と男子8人くらいうつってる、えらく楽しそうな写真を見せてくれた。
あー、楽しかったんだね。よかったね。

私とJGは一つ提案しました。
じゃぁ、毎年一緒にいっているもういっこの花火大会は家族で行こうね。と。
息子も、「うん!」と笑顔で言いました。

そして、後日、いつもどおり、家族そろって花火を見ました。
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+++
『真夏の夜の月』

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すーっかりヘナが日常に取り込まれ、この日もヘナ風呂で脱力~。
脳天が開いて思いっきり垂れ目です。(こんなにヘナには威力があるんだよと伝えたかったばかりにこんな恥ずかしい写真をとってしまった。捨て身です)
とにかく私はこのままぱたりと寝てしまいました。

夜中、3時過ぎぐらいでしょうか。
熱帯夜のためオットが窓を開けおまけにカーテンまで開けたまま、眠ってしまいました。
そのカーテンの隙間からとどく月の光に気づき目が覚めました。

目を開くと、真上に月。
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しばらく目が離せず、ベッドの上で解放された四肢をなげだしぽかーんと月を眺めていました。

突如、「太陽」と「月」、「陰」と「陽」、「男性性」と「女性性」・・・そんな、相反するけどお互い必要で
そのバランスが鍵だと頭が理解して、
「なぁんだ。そうだったんだねー」と腑に落としてから再び眠りにつきました。


そんな夏の日々を過ごしています。
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::口からこぼれたため息みたいな熱気。
暑いですね・・・・。

我が家は古い木造家屋なので、2階が特に暑いです。
部屋が7つもあるくせに、エアコンは一部屋にしか設置されていません。
冷房が好きじゃないので、まぁ、いいんですけど、今日はさすがにへばりました。

朝の6時過ぎにラジオ体操をやりに小学校まで行きましたが、ぜんぜん朝の涼しげな空気じゃなくて、
すでにムハァーっと暑かったですもん。

ベッドに寝転んだら身体が冷たく感じた。息苦しくてまるでサウナに入っているようだ!!
なんだっけこの感覚・・・・。あ!そうそう。気温が体温を超えたときのあの感覚だー。ぐったり。

スペインはヨーロッパのフライパンと言われるほど、夏は殺人的に暑いので有名です。
オーダーして踊りの靴を作ってもらっていた靴職人が暑さのために死んでしまったと聞いたときはショックでした。
暑すぎると死んじゃうんだよ、ほんとうに。
水分をいっぱいとって、熱中症に気をつけましょうね。

++

今日は稲城の出張クラスだったので、自転車で40分かけて出向きました。
が!
「せんせー、ボールが一個たりませーん!せんせーの分がないですぅ」と。あれぇ???出がけに確認したのに
なんか抜けてる。やっぱり暑さのせいか(ちがう・・・)。

冷房のために代謝が落ちている方が多いですね。あと、胃腸が不調な方もね。

身体を温めるポーズ、セルフマッサージ、そして有酸素運動。

冷えて弱った身体にはよーく効きました。

レッスン終了後、ぼーーーっと脱力しているかた多し。
私もこのまま寝たいよ~って心地でしたね。

だけど、あんなに「よいしょ、よいしょ、」と移動してきたのに、帰りの身体の軽さっていったらなかったです。
やっぱり動いて汗をながして関節をゆるめて、筋肉を弛緩させて呼吸を深めるって、一言で言っちゃうけど、
身体にいいんだね。心にもね!

帰宅したら姑イクさんが、「大丈夫だった?普段ぜんぜん(不満を)こぼさないのに今日は珍しく、暑いなぁ、ふぅふぅ、と言って出て行ったから心配してたんだよ」といいました。

ちょっとびっくり。
たしかに愚痴を垂れ流すタイプではないけれど、そんな風にみていてくれてるんだ・・・と嬉しくなりました。
(「暑いなぁ、ふぅふぅ」っていう私の口真似が可笑しかった・笑)
元気になって帰ってきましたよ、お母さん。

汗だくの身体をシャワーで清め、アフリカの布、カンガを身体に巻いて洗い髪を束ねてリビングにふらふら入っていったら、
長男Rが大笑いして、「あー、ママは森ガールじゃなくて、ただの村人だよ!どっかの村人!(爆笑)」といいました。
先日テレビで森ガールの話題がでていて、子供たちがママの格好はちょっと森ガールっぽいよね、でも“ガール”じゃないよね、モロッコ族に近いかも。と話していたのを耳にしてたんですが、
まさか、村ガールでもなく「村人」で落ち着くとは。
まぁ、いいけどさ。

食後、身体の熱をとるために、ヨーグルト&ハーブのパックをやりました。プリンプリンになるよー。植物&動物の恵に感謝。

あしたは日野まで、出張です!軽くなろうね。みなさん!

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::魅惑のヘナでグラマラス!(ヘナ講習)
私は6年前に聴力の半分を失ったころから、様々な代替医療に助けてもらっていて、
その中の一つに、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダがあります。

以来、少しずつ(アーユルヴェーダを本格的に学校で学ぶと多額の学費がかかってわたしには無理なので)折に触れワークショップや集中講座を受けながら学んできました。

今回も、インドハーブ、HENA(ヘナ)に特化したインストラクター養成講座が実家近くの湘南で開催されたので、子供をつれて帰省かたがた、いそいそと受講してまいりました!!

声をかけてくれたのは、マタニティヨーガの養成トレーニング以来の友人インストラクターHIROちゃん。
いつもエネルギー満タンで私を喜びへ導いてくれる素敵な女性なのです。

講師はセオリーセオリーの松尾先生。
『ヘナ=肝臓の解毒×子宮の働きを整える。』ということを柱に、髪を染めるだけでない、魔法の薬草ヘナの素晴らしい効能のこと、化学有害物質が人体に及ぼす恐ろしい影響、アーユルの魅力、自然治癒力がいかに優れているか等等、朝から夕方までばっちり講義をうけつつ、
最高に気持ちが良い、海風が届くウッドデッキでヘナの髪染め&足湯の実習もありました。
あー、至福のとき。

私の髪をトリートメントしてくれたのは、モデルであり人気ヨーガインストラクターでもある純さん。
時間の関係で私だけがちゃっかり施術してもらいましたが、子育てやお仕事のお話をちょっとできたのは嬉しかったです。
この日は偶然お会いしましたが、彼女はHIROちゃんと私の共通の友人、YOKOちゃんのお友達。
こんな巡り会わせにも幸せを感じるひと時でした。

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そして、全て終了した後、髪を洗ってふらふら心地よく歩いていたわたしに、先生がおっしゃったのです。

「わー!グラマラスになりましたね!!」

ってね。わざわざ色かえて太文字で言っちゃうけど、私がグラマラスですよ?嬉しいので書いておきます(笑)
ま、私だけじゃなくてね、ヘナを取り入れた生徒さんたちが、「目がパッチリ」になったり(黒目が生き生きする)、「セクシー」になったり(しっとりおちついた感じ)といい感じに変化していました。

私は今まで、自己流でヘナ染をしていました。
ヘナの草くさい匂いがすき、植物の力を感じるから好き、なんかホッとする・・・なんていう理由で愛用してました。
一年間くらいから、JG(オット)の頭もヘナ染めしています。マッサージしながら彼の頭を労わるように話しかける時間はとってもいい時間になってます。

でも、やっぱり20%くらいしか生かせてなかったなと講習を受けて思いました。
もったいなかったなー。
ハーブティとして飲めるアーマラキーや藍染の原料であるインディゴの使用方法も頭に取り入れたし、
これからはどんどん有効に生かしていきたいです。
ヘナ風呂もヘナ足湯も日常化して、どんどん体内毒素を排出したいな!!
毒素だらけだからね、私たち。自慢じゃないけど。

生徒さんにもお伝えしたいことがたくさんあります。
いつものラブフラの時間に少しずつ経皮毒のこと、インドハーブのこと、お伝えしていきたいと思いますのでお楽しみに。

赤ちゃんにも、お子さんにも、パートナーにも、お友達にも。いいものは広めたい。
HIROちゃんもマタニティの教室で足湯を取り入れたいと早速構想を練っていました。
今後も先生にご指導を仰ぎつつ、実践していきたいとおもいます。
日常で実践してなんぼだもんね。頭でっかちにならないように。

風邪ですごいハスキー声でしたが、ヘナのおかげで夜にはだいぶ声が出てきました。
踵がしっとり、頭はすっきり、だけど脱力しすぎて猛烈に眠い。ぐっすり眠って、翌朝の目覚めは最高でした。

松尾先生はじめ、NATUROスタジオのTOMOMIさん、インストラクターの椋子さん、HIROちゃん、ありがとうございました。一緒に時を過ごしたみなさまにも、ありがとう。

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::等価の繋がり
本日は、満員御礼♪と思いきや、お子さんの発熱で欠席されたかたが2名。
この時期、風邪が流行るね。毎年そうみたい。
私も何年かぶりに喉をやられました。森○一、いやせめて葛城○キといいたいが、とにかくハスキーな私でした。

出すものは出しちゃったらいいねん。

と、思います。この時期は赤ちゃんの肌も大変なことになる方が多い。
ちょっと心配しちゃうよね。
でも、出すものは出しちゃったらいいねん。 

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静かだなぁと思ったら一緒に寝ちゃったベイビィ。
散々お母さんといっしょに弾んだり伸びたりマッサージしたりしてもらったので、満足したんじゃないかな。
しっかりと赤ちゃんと向き合えている素敵なお母さんです。
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でも寝ポーズは向き合っていないところがツボ。

今日は、私の一番初めの生徒さんの中の一人、Tさんがこれまた面白いお友達を連れてきてくれました。
この方、別れ際に「アー今日は魂の日だったなぁ!ありがとうございます!!」とぴかぴかの笑顔でおっしゃったので笑っちゃいました。私もそう思います。

もうひとかた、もう2年前ぐらいかな?とあるマンションのスタジオでボールエクササイズをお伝えしていたときがあるんですが、そのときの方が久しぶりにお友達をつれてきてくれました。
懐かしいお顔が新しいお顔を連れてきてくれるなんて、ものすごくありがたいことですよ。


さて。
さっきのTさんの話に戻りますが、
5年前にクラスをはじめたころ、私は1,000円でレッスンをしていました。
「安い!」といってくださるかたもいましたが、このときにTさんが、「でも普通の主婦にはこれ以上は無理ですよ」って言ったのです。とても素直な感想で、私も素直に「1,000円だからきてくれるんだな」と思っていました。

月日は経ち、今わたしのクラスはワンレッスン2,000円になりました。
それでもTさんは今日も参加してくれました。
「ボールエクササイズ、昔の方がきついメニューだったよね?先生」
「え?ちがうよー、それはTさんがちゃんと動けるようになったからそう感じるんだってば」
なんて汗を拭きながら笑いあいました。

料金は倍になったけど、彼女が求めるだけのものを提供できているのかな?と思える自分がちょっと嬉しいのです。Tさんだけじゃなく、開設当初から追いかけてきてくれている方々に対しても、こうして講師は育ててもらっているんだなと感謝の気持ちがあふれるのです。

Tさんはお裁縫のプロです。
私の大好きな色の大好きなリネンで、スカアトを縫ってくれました。
じゃーん!
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すでに、「素晴らしく似合ってる!」なんてお友達のコメントいただきましたよん。
腰のサッシュは頭にもまけるのよ。レッツ、モロッコ族!

彼女にお針子代金をお支払いしようとしたのに、材料費しか受け取ってくれなかったのです。
近所のおばちゃんよろしくお札を手に握らせたりもしたんだけど、受け取らないのです。
そしたらね、彼女が一言いいました。
「もう、お金とりたくないんだよねー」って。自分の気持ちよさを思ったらお金もらいたくないんだって。
私は絶句してしまいました。そして、そういうことなら、お言葉に甘えて・・・・と財布にお金をしまいました。

これはべつに彼女がボランティアに目覚めたとかそんなんじゃないでしょう。
上手く言えないんだけど、すごく「心」をいただいたきがしたんですよね。
この布を買いに、鎌倉まで行って、お店がおやすみだったからと横浜まで足をのばして布をゲットしてくれたんだよね。それはもう、「心」でしょう。

私はずっと彼女が縫ってやろうと思える対象でいたいなぁと思いました。

大切なものがひとつ、タンスの中に増えました。
<現場から>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::ヨーガの知恵とシャンティシャンティシャンティ
乳香、サンダルウッド、ローズウッド・・・。ウッディなエッセンシャルオイルが大好きです。

とくに、乳香はここのところの梅雨末期の混沌さを落ち着けてくれるのでありがたいのです。

昨夜は頭の熱がこもってる感じで、湿気もすごかったのでオットと一緒にヘナをしました。
蜂蜜の空き(先が細くなってるもの)容器にヘナペーストを入れるととっても塗りやすい!
じいちゃんの頭がチビまる子の友ぞうじいさん状態なので、きっとJGも将来・・・(黙)
なんて思いながら、パートナーの髪の変化を思いやるってのも、まぁ、いいもんです。

今週末はヘナインストラクターのWSに参加するため、実家に帰ります。魅惑のヘナの知識を家族に還元できたらうれしいな。

++

週末に、朝ヨーガクラスを開催しました。
「自分が感じるヨガの気持ちよさを、気張らず身近なあなたたちにお伝えしたい」というクラスです。
休日の朝にもかかわらず、集まってくれたみなさん、ありがとう。
それぞれが、それぞれの思いをかかえてやってきてくれました。
5名というのは丁度いい人数で、ひとりひとりがよく見えるので私はとてもやりやすかった。
うち、2名は赤ちゃん連れでした。

2年前くらいでしょうか、「ままんすまいるカフェ」にボールエクササイズで参加したときのお客さんとして、Hさんと初めてお会いしました。当時3ヶ月になったばかりの赤ちゃんをつれていました。
その後、調布から電車に乗って府中のカルチャーの産後クラスへ通ってくれて、卒業されてからは東府中のラブフライボウへ。長いお付き合いで、その3ヶ月だったお嬢さんが今はもう2歳になって、おしゃべりも達者です。

その間、お子さんの熱やご自身の不調のため、何度も何度も当日になってクラスをキャンセルされることがありました。
思うようにならない・・・辛い思いをたくさんされたと思います。
この日も、絶対参加します!と意気込んでやってきてくれたにも関わらず、レッスン途中でお嬢さんがぐずぐずに。
泣いたりすねたり、彼女は半分くらいしかアーサナの練習をすることはできなかった。
ボールエクササイズと違って、静かな部屋に赤ちゃんの泣き声は響きます。きっと、周りのかたにも気をつかわれたでしょう。
これは私の責任でもあります。

でもね、それもぜんぶ込みでヨーガの練習なんだよと伝えたいなと思いました。
実際、一緒に参加された方々には了承済みだし「ぜんぜんもんだいないよー」と温かい言葉もいただきました。
(子育てがひと段落した女たちには、あんなちびっ子の泣き声がかえって懐かしかったりしてね)

アーサナの練習をするだけがヨーガじゃない。
無償の愛を与える、母親という仕事がすでにヨーガなんだと知ることだけでも、違うんじゃないかと思いました。
もちろん、彼女がエクササイズだけを求めているならばそんなこと言っても響かないかもしれないけど、
だんな様が単身赴任で、常に一人で頑張って子育てされているHさんだからこそ心のエクササイズは少なからずとも彼女を支えていくんじゃないかと思うし、だからこそここまで私の地味なクラスに通い続けてくれているんじゃないかな?とも思ったりします。

また、もう一人の4ヶ月の赤ちゃん連れのEさんにとっても、近い数年後には子供はあんなふうに育つんだなっていう姿や、四苦八苦する先輩母の姿を目にするのも意味があることのような気がしました。

なーんて、全部自分のひとりよがりな感想かなと思ったりもしたんだけど・・・
レッスン後、シムカス嬢がわざわざ「あの人にぜんぜん(子供がぐずったことを)気にすることないよってもう一回伝えておいて!!」と言ってくれたんです。
すごく気持ちが良い時間を過ごせた気がしました。ありがとう。

ヨーガの知恵、知れば知るほど心が正される。そして、自分の助けになる。自身の学びと同時にこんな温かいクラスを続けていきたいなと強く思いました。


shanti・・・シャンティとクラスの最後に3回唱えることがあります。
シャンティとはサンスクリット語で平和、静寂、至福を意味します。

自分自身へ向かって、「シャンティ」
周りの人たちへ、「シャンティ」
素晴らしいこの世界、環境に向けて、「シャンティ」

いまこうして一緒にヨガを練習できるのも、学べるのも、笑いあえるのも、すべてのおかげ。周りへの感謝をこめて、シャンティ。

ありがとう。
また、次回!

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★拍手お返事

=sk・・さん
いつもコメントありがとうございます!
いやー、sさんの日記を読んで、一区切り(?)ついた様子に私もなんだかホッとしました。
よくもわるくも巡る。留まることはない・・・歳をとるといろんなことを知りますね(笑)

いつか会場で感想を言い合えるといいな。
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::もののけの森でにぎやかな宴。
三多摩のところどころに、緑が濃すぎて薄暗く、雨の日なんか歩いているといっとき何処にいるのかわからなくなるような、不思議な場所がある。

たとえば、トトロのこんなシーンを思い出すような。
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暗くてむぅんっと雨のにおいと緑の精気に包まれて足が思わず止まってしまうような。

昨夜の豪雨、私はこんな場所をさくさくと歩いていた。

目的地は師匠のお宅。
インド舞踊家であり、ヨーガの師であり、ほんのときたま下界におりてきてくれるときは「お友達」とよんでくれちゃうチャーミングなまゆみ先生。
彼女は先天性の股関節の病気による痛みとずっと共存してきた人。ほとんどの人がいちど変形した骨はもう治らないといい、失ったものは再生しないというなか、涙ぐましい努力と想いで「再生」という変化をその身体に迎えた奇跡の人なのだ。

遠い昔どっかで学んだ、
「生き残るのは一番強いものでも、一番賢いものでもない。変化できるものが生き残る」という言葉を思い出させてくれたのも先生だ。

そんな師匠宅にて開かれた夏の宴に参加すべく、豪雨の中、友人たちの待つ場所へ向かった。
ところがなかなかたどり着けず、ぐるぐると同じ場所をあるいてなんだか化かされているようなへんな気分を味わっていたら(ただの方向音痴だろ)、どんげ嬢が雨の中お迎えにきてくれた。
坂の上でおーいと叫んでる。お母さんみたいでほっとする。

おかげでやっと先生の家のまえにつくと、いきなり雲のうえから降ってくる様な甲高い声が飛び込んできた。
「うへー!すごい声(笑)あいかわらず飛ばしてるね!!」と私たち。
声の主は、調布で活躍するインストラクターであり、ご機嫌な友人のウエさん。
あのめくるめくトークの渦に巻き込まれていたのは、まゆみ先生と先生のお嬢さん。そしてひっそり子犬のように床にすわる、どんげちゃんの可愛いご子息。

家に着くなり大笑いの私であった。もののけの森に集った妖女たちの宴だろう、これは。

みんなで料理を持ち寄ったり作ったり。急遽こられなくなっちゃった先生のダンスのお弟子さんでありイントラ仲間でもあるさおりちゃんの話をしたり、仕事や踊りや日常や過去の勲章(?)などの話でもりあがる。
あー、相変わらずうるさい。姦しい・・・。
まゆみ先生、今日寝込んでないかしら・・・(心配)

魂年齢の話もおもしろかった。
魂は呼応する。きっとそうだ。
そう確信させてくれるような、この面子。

わたしはよく、「いい仲間がいてうらやましいな」といわれる。たしかにそうかもしれない。
だけど、仲間ってなんだろうかと思うんだよね。だって、みんな一人なのだ。立派に一人なのだ。
だからふと、彼女たちは他人に「仲間がいてうらやましい」なんて言わないだろうなーと思って可笑しくなった。
なんてくせもの!(笑)

その一人一人がいっときを過ごす。こうして宴をくりひろげ、酸いも甘いも分かち合いまた其々の場所へほろ酔いのまま別れてゆく。

この喜びのすみっこにちょっと隠れているせつなさも、じつは好きだ。

いつか、もしも、私の心が折れたとき、きっとなにかしらの術をあたえてくれるであろう人達がこうして寄り添っていてくれるのはなんとも心強いものだな。

今年の夏も、ばてないように乗り切ろう!暑気払いってそういうことだよね?(笑)
大雨もふっとばした夜。きっと乗り切れることだろう。




あしたは選挙の前に、朝ヨーガクラス。わたしの、

「自分が感じるヨガの気持ちよさを、気張らず身近なあなたたちにお伝えしたいというクラス。ハートチャクラ、開いていきます!

楽しみです。

では、おやすみ!




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::流れて巡る・・・SAMSARA
別れ際に「さらに芳しい人になってくださいね」とさらりという男がいました。
ぜんぜんキザったらしくなく自然にいつもとかわらぬ笑顔で「またね」っていう握手のときに言いました。
“さらに”っていうことは0.1%くらいでもわたしに“芳しさ”があったのだろうかとくすぐったく思ったり、そんな極上な人にいつかなれるときが
くるんだろうかとか途方にくれたり、大いに揺すぶられた言葉であります。

私は言葉にめっぽう弱い。昔からのことなのです。だけど、上っ面だけのものは見抜きますよ。深く刺さるもの、感じる心には自信があります。

さて。
先日、VAMPSの新しいアルバム曲タイトルを眺めていたら【SAMSARA】という曲があってドッキリしました。
SAMSARA
ゲランの香水に同じ名前がありますね。インドの古語、サンスクリット語でSAMSARAとは「回って巡る」「流転」という意味で輪廻転生を表したりします。
ヨーガやインド舞踊に親しんでいる方々には身近な言葉だと思います。マントラの中にもこの音が聞えてくることが多く、私の好きな言葉の一つです。

雑誌のインタビューを読んでいたら、このタイトルをつけたときのことに言及していたのだけど、ハイドくんはこの言葉を「流れていって良い方向に変化する」っていう意味で使ったのだといっていました。
そういう捉え方、今の私の心情にドンぴしゃりで、
物事の変化に遭遇するにつけ心の中にひっそりと抱える言葉であったので、曲を聴くのがすっごく楽しみになりました。
どうしてこういっつもいっつもタイムリーに私のいいところとバシバシと突いてくるんでしょうか。参っちゃうな。そして、その言葉を越えて細胞がしびれちゃうような音をお見舞いしてくれちゃうんだろうと、想像がついているので来週のライブがたのしみでたのしみでたのしみでひっくりかえりそうです。

言葉フェチの私が言葉なんかいらん!と思える瞬間を、その感性にひれ伏す相手が提供してくれる。やっぱりしびれてひっくりかえりそうです。

えっと、そんな超絶偏愛話はおいといて、
書きたかったのは、流れてゆくというそのことについて。

喜怒哀楽の感情だけでなくて身体の状態、細胞、生活の環境、人との関係、ありとあらゆるものが流れて変化していく。
悪いことだって留まっていなくてどんどん流れてゆく。今、良いとおもっていることだって形をかえて流れてゆく。
「あぁ、そうなんだなぁ」と眺めることができてはじめて、手を離してもなくならない、いつもそこにあるものを見つけることができるんじゃないかなー・・・

というのは、二度とやってこない「今現在」の私が感じていることです。

++

・・・ここで終わったら超絶偏愛話が一番長くなってしまうな~(汗)まぁ、いいか。

今週も忙しい!書くことに時間がかかるのでPCの前に座ってる時間が足りない!明日から長男は八ヶ岳の自然教室に行ってきます。次男はサッカーの試合です。
JGはセールシーズンでさらに大忙し。母さんは走り回りますっ!
それでもいつも潤いを。心に余白を。唇に愛を!

行ってきます。

追記。
階下から明日の準備をしているであろう長男Rに洗濯物を取り込んでくれ~(昨日から干したまんま)と叫んだら「わかったー」との声がしたのが30分前。
妙に静かだなとおもって2階に上がると・・・取り込んだ洗濯物のうえでスヤスヤ眠ってました。
洗濯物くしゃくしゃ(笑)。まぁ、気持ちはわかるけどね。

今日もすくすく育ってます。

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