日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::コミュニケーションのズレから考えたこと。
 愛用しているサッカーシューズの穴をなおしてくれていう次男K。
「うーん、こんなの修理できないよー」と私が言うと、
「できるよ。大丈夫。僕のこと産んだんだから!」
って言われた。
いや、それとこれとは話がちがう(笑)



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今週はなんだか、人とのコミュニケーションのズレのようなものが生じてとても疲れた。
いい年こいて半泣き気分で帰宅した日もあった。
メールのやりとりでもズレがあったり、実際にやりとりしても「こう言ったそうですね?」とか「こういうふうに聞いたけど?」とか、憶測や間に数人の人を経由した情報であったり。
ずいぶん反省もしたし、考えたりしたけれど、やっぱりどうもすっきりしないのだ。
リアルなコミュニケーションでもこんな調子。

ツイッターやミクシィやブログ。いろいろなツールを毛嫌いするのではなく、やってみて面白かったら続ければいいという気持ちでやってみた。
そこで、気軽につぶやき、気軽に反応し合い、まさに「どーでもいー」ことをやり取りしあう。
それが楽しくて、そして時に救われたりもして、いい感じではあるけれど、その調子でリアルに人と接すると、そりゃぁ、不具合が生じるだろう。でも一応心していたつもりなんだけどな・・・
オンラインでのコミュニケーションでもそんな感じ。

いかん、いかん。

軸がブレとる。

そう思ってたときに、「大丈夫。僕のこと産んだんだから」と子供に言われたのだ。大笑いしたけど、すごく嬉しかった。
なんで嬉しかったのか?

言葉がなくとも受け取ってもらえている実感を味わえたからだ。
確かめ合っているゆるぎない繋がり。

それから、もう一度思い出す。

『信じるな 疑うな 確かめよ』

ヨーガの教えで心に留めていることだけど、なかなか実践するのは難しいことだったりする。
今週おきた出来事は、この極意を再び思い出させてくれるようなものだった。

先日、日野でのエクササイズのときに、車でお迎えに来てくれた生徒さんと話していたこと。
なーんか上手くいかない、なーんか狂いが生じてくるっていうときはカラダにもSOSが来るんだよねって。
心の軌道修正に入る入り口にはいつもカラダの自力修正が役立っている。

じーっと自分と対話できる時間が持てると、水面の揺れも、心のザワザワも、歪んだ感情も、気づくきっかけの一つだと思える。

日常生活が修行の場。
まさに、カルマ・ヨーガ。ありがとう。

そんでもって、オンだろうがオフだろうがそんなん関係なくいつもフラットに接してくれる、こころから信頼できる友人や愛人たちに感謝。わたしが確かめた愛情たち。
ありがとう。

いつもの私で来週もがんばろう。
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::日野でも弾む!緩む!広がる!
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バランスボール&ヨーガ@日野でのレッスンでした。
寒さと冷えでカラダもココロもかたまりがちな私達。おまけに「忙しい!」というオプション付きのこの季節。

自分自身の熱気でホッカホカになりました。

この日は、先日クローズになった子育て場「さわさわ」のボールエクササイズの生徒さんだった方々が、4名、そして新しいお友達もつれてやってきてくれたので小さな会場は満員御礼でした。ありがとう。

最初の自己紹介と「近頃の私」的トークが私はいつも楽しみ。
いつもお会いしている方も、新しく出会った方も、それぞれのお話はとても興味深いものがあります。

腹巻の素晴らしさ!とか、(大変めずらしい)快適で順調な産後のお話とか、妊婦時代に登った高尾山に産まれたお子さんを背負ってのお礼参り!とか、PTA的な大きな役目が終わった爽快感の話ヘナで髪が美しく健康になった報告パパと一緒に腰痛になってしまった話し子供が大きくなってきて抱っこが大変だとか、丹田呼吸法をマスターされて苦手だったカパラバティができるようになったとか・・・・

とても興味深い話題の宝庫。
もちろん、面白がっているだけではありません。
それらを頭にいれつつ、この後のメニューも実は変更したりアレンジしたりしているんですよっ!
いや、まぁ、わからなくてもいいぐらいのさじ加減ではありますけど(笑)

すごく嬉しかったのは、

「妊娠中からマキ先生にお世話になっていて・・」と紹介してくださった方々。
あぁ、そうよね、そうよね、大きなおなかをさすっていた、その中にいた赤ちゃんが、今この会場で活発に動き回り母を困らせたり、他の赤ちゃんにちょっかいだしたりしてる(笑)
全てが愛しい事実です。

こちらのクラスは、他のラブフライボウクラスと同じく1回の参加費2,000円。入会&キャンセル料なし。事前お申し込みは必要。定員は10名。というかたちになっています。

お子さん連れOKですが、託児があるわけではありませんので、ご自分での保育になります。
サークルから生まれ枝分かれした性質上、みなさんとても上手にお子さんと一緒に参加されていますし、
今日はお子さんのコンディションをみて落ち着いてレッスン受けられそうも無いなと判断したときは速やかに「来月楽しみにしています」と次に備えてくださる。

こうやって子連れOKで上手くことが運んでいるクラスは、生徒さんそれぞれの意識や理解によって成り立っています。
そして私はそういう場に関われることを誇りに思っています!!

もちろん、全ての女性に。
産後や子育て中の女性に限っていません。「これから!!」っていう方もいらっしゃいますよ




女性のためのボールエクササイズ&ヨーガストレッチ IN 日野

◆毎月第4木曜日 10時~12時

◆JR日野駅周辺の公会堂、多目的ホール等(お申し込み時にお知らせします)

◆1レッスン 2,000円

◆キャンセル料なし。ただし、事前に担当者へのお申し込みが必要です。 
  ※初回の場合は私までメールフォームよりご連絡ください。


母は強し

<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::陰ヨガへいざなわれた5日間
先週から5日間、朝から夜までVICTOR先生の陰YOGAティーチャートレーニングを受けてきました。

世の中には相反する二つのエネルギーが存在します。太陽と月、男性と女性、昼と夜、上昇と下降、硬さと柔らかさ、温かさと冷たさ・・
どちらが優位とかどちらが大事とかではなく、両方あるから両方が生かされる。また、お互いの力関係は常に変動しています。
その「相手がいなくては成立しない」ということ、「力のバランスは変わってゆく」こと、そういう考えをもった陰陽学に魅かれ、
ヨガの中にも私たちが慣れ親しんでいる陽の要素をもったヨガと対立する要素をもった陰のヨガがある。もっともっと深く学んでみたいと思ったのがきっかけです。

日本でも陰ヨガ考案者のポール・グレリィ氏やともに陰ヨガを伝え続けている有名なサラ・パワーズさんのWSやTTを受けることは可能なのだけど、
私はどうもシンガポールからやってきたVictor Chng氏が気になっていました。いや、なぜと聞かれるとこまるんだけど。
WSに出たお友達の感想や、レポートを聞いて益々気になり、いつかそのプロフィールを見たときに、へんな豚のTシャツを着ていたVictor先生。これはとどめでした(笑)
なんだかチャーミングそうだぞと。

この度、家族の理解やお仕事の調整、自分の心身の状態とお財布事情等がうまくよい方向へいったのでめでたく参加することができたのです。
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(Victor先生、ON的写真。公式用)


楽しく学べた35時間でした。
参加者のほとんどは活躍中のヨガインストラクターだったんですが、さらにその方たちの先生だっていう先生まで参加されてましたよ。私もあちこちで写真やインタビューを
拝見したことがあるかたでした。
皆さんの質問やお互いをフォローする雰囲気にたくさんたくさん学びがありました。

こういうティーチャートレーニングって、自分の不勉強さや場違い感に落ちたり気後れ気味になったりしたらいやだなって思ってたけど、そんなこともなく、
先生にも参加者の皆さんからも教えられること多し。そして何より「陰ヨガ」の魅力と威力にぐるぐるとかき回された時間でした。

先生のお達し通り、この期間はとても禁欲的にすごしましたし(笑)、夜はお肉を食べず酒も飲まずゆっくりと過ごしました。
面白かったのが、参加者のほとんどが常にアクティブにヨガを教えたり学んだりしているので、陽のヨガを慎む生活(夜は休まなくちゃならないし、朝は早くからトレーニングだから)は
きつかったみたいですね。私もそうでした。
思いっきり陽に傾いている人達(笑)
私の場合は本当にそうです。日々せかせかしたことや前のめりなことが苦手で避けてきたにも関わらず、それでも自分が陽に傾いていたことを思い知りました。
バランスをとること。常に変化しているバランスを整える作業、あぁ、やっぱりバランスじゃん!!もうずっと昔からわかってた、私はここに行き着くんだとあらためて感じました。
学びの方向がさらに明確になった気持ちです。
そして、私は私の場所で、ご縁のある方々にお伝えしていきたい気持ちがさらにさらに強くなりました。

Victor先生の言葉が頭から離れません。
「自分のプラクティスの延長上にティーチングがある」という言葉が。

どうもありがとうございました。

今回は豚Tシャツじゃなくて、オレンジトレパンでした。オレンジの上下のウエアでちんまり座ってブルーの水筒で湯気がでているなにか温かいものをすすっている姿になんどもニヤリと口元がゆるんでしまいました。

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(Victor先生、OFF的写真。サービス用)

しかし、ほんとに主婦で母な私がこの時間を取るのは大変でした。家事、ぜんぜんできなかったし。適当な夕飯続きでごめんね。宿題の「10時半には布団に入る」っていうの、すっごく大変だったよ!
誰よりも早くに家を出たので、最後の日、次男に「頑張ってね!でも頑張りすぎないでいつもどおりにね!」とありがたいお言葉をいただきました(笑)

「自由に暮らすこと」と「家族と暮らすこと」は両立しない。
自由に暮らしたいものは一人で暮らすべきだし、家族と暮らすことを選んだものは、しばしば自由を断念しなければならない。
って書いてらしたのは内田樹先生。
そんなことを思い出していた一週間。いや、べつに自由になりたいとか不自由さに頭をかかえるとか、そんなことじゃないんだけどね。なんとなくね。

陰ヨガは今までも何度か練習してきたけれど、こんなに陰三昧なのははじめて。
そこで、トレーニングが終わった後の私の変化。

・筋肉痛とは違う、下半身の股関節の奥のほうににぶーい重み。なのに、駅の階段を1段抜かしいけちゃうよっ!ってくらいの股関節稼動域の顕著なUP

・一日目の翌朝、どうにもこうにもからだが重くだるーい感じ。味わったことがない、下半身に水分をたくさんふくんだような状態。
 (これは陽に傾くとヴァータが増すのと反対の状態ですね)

・二日目の翌朝、昨日のあれは所謂好転反応だったのかと思えるほどの爽快さ。

・真夜中にいきなり起きて布団の上でダウンドッグをやりたい衝動に駆られて、やる。 (わからないけど、朝から晩まで陰ヨガ三昧でカラダが突然「陽」をもとめたんじゃないかと・・・)

・水がひたすら飲みたくなる。そして、飲む。

・日々の煩悩が減る。
(日々煩悩だらけなんで。妄想もこの期間は減ったきがするなー。ははははは。)

・カラダが「食事はご飯。そして昆布と鰹節の出し汁でじゅうぶんだよ」っていう。

・ココロが「やっぱり・・・ハレがあるからケが愛しい。ってことだよな」と妙に腑に落ちる。
(これは超個人的なバランスに対する感想であります)

まぁ、そんなとこです。
面白い変化でした。

カラダが硬い方、運動が苦手な方、とにかくリラックスしたい方、心を静めたい方、柔らかくなりたい方、
バランスを求めている方、じーーーーっと自分の身体と心を内観したい方におススメです。


一緒にやろうね!!
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::踊り手たちの夜
ヒンズー教の叙事詩、ラーマーヤナに、「猿になった兄弟 スパリとスグリウォ」というお話があります。
この物語をバリ舞踊とインド舞踊のダンスコラボで語られた、昨夜の公演に出かけてきました!

バリ舞踊のナヴィさんとは以前ブログでちょろっとやりとりさせていただいて、
存じ上げていたのですが、まさかまゆみ先生と一緒に踊られるなんて!(ていうか、お二人が繋がっていたなんて)とびっくり。

そしてなにより、オリッシーを踊るまゆみ先生を観られるってことに胸がわくわく。
何をおいても出かけねばと意気込んで参りました。

股関節変形症のため歩くことすらままならなかったまゆみ先生が、一年前には「座りながら踊る」ことをやりはじめ、どんどん踊りの場に戻っていく姿は遠巻きながら見ていたものの、まさかここまで快方に向かっていたとは。
その奇跡のような姿と、ダンサーとしての孤高の存在感に胸がいっぱい。涙がでてしょうがなかったです。

生きたい勢いや治りたい勢いに体中のいろんなものが快方に向かうっていう、そうやすやすと手に入るものでは
ないけれど、たしかに自然治癒力はある。
最後、すくっと立ち上がり舞っていた姿を目の当たりにして、
一人熱く、「クララがたったぁぁ!!」と叫ぶハイジの心境に。

そして、その反面、バックグラウンドとはまったく切り離して鑑賞させていただいたステージはとても温かく美しくエネルギーをもったものでした。
楽しい!踊りってほんと楽しい!!

まゆみ先生のお弟子さんである友人のさおりちゃんも、彼女らしいとても愛らしいダンスを踊ってた。
ナビィさんはじめ、他の出演者のかたも、「あー踊りがすきなんだなぁ」とひしひしと伝わってくる感じ。
いいね!

バリ舞踊とインド舞踊は似て非なるもの。当たり前だけど、「にてるなぁ」と思う点と「違うなぁ」と思う点が半々にあってそれがまた面白かったですね。
始まりはインドなんですよね。たどってたどってたどればフラメンコもインド・・・。興味深いです。

最後、MOKSHAというダンスをまゆみ先生が踊りました。
ほんとに美しかった。MOKSHA(解放)というタイトルがぴったりの、解き放たれるような澄み切った空気を纏っての舞はため息でるほど美しかったです。
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でっかい生徒ですみません(笑)
あ、私はダンスじゃなくてヨガの生徒です。

【arts・dance】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::ありがとう!さわさわ!
立川で6年以上、産前産後の女性たちの心強く心地よい集い場であった「さわさわ」が、今年いっぱいで、華麗に幕を閉じることになりました。

細かいこと言うと、「さわさわ」の生みの親であるみさえさんがこの場を手放し、新しい道を歩いてゆくということと、今度は場所を“まんまる助産院”の一室に移しそこでまた「さわさわ」が新たな形で他の方の手によって受け継がれて行くということになるんだけど。

大所帯のバランスボールエクササイズはこれにて終了。

みさえさんとお昼ごはんを食べながら、彼女の思いを聞いた。決断にいたる心情も理解したつもり。
だから私は突然のことだけど、とても自然の流れだなという印象をうけました。

すっごい功績だと思います。

助産院のバックアップがあったとはいえ、たった一人でここまで大きな子育て広場を動かしていて、毎回たくさんの集客人数。
しかも一見無駄な力は一切みられないように、飄々と。

彼女の人望がモノを言ったのか、ただただ才能か、深い深い愛情か、
うん。どれもが太く長く続いた理由であるでしょう。

最後に皆さんにも言ったんだけど、これは「みさえさんだからできた」という反面「誰でもできる」可能性もきっと秘めている!!
だから、どこかで、どんな形でもいいから、受け継いで欲しいと思います。

私がここで講師をしている間に何回か、「帰った後に赤ちゃんが可愛く思える」という感想をいただきました。
そういう、日常のなかのスパイスを与えてくれた場所でもあります。
こんな場所、みんなが大なり小なりどんどん作っていければステキじゃないか。
自分が卒業するときはまた誰かの手へ・・・

みさえさん、お疲れ様でした。

最後、私よりも長くさわさわに関わってきたイントラのさおりちゃんも駆けつけてくれて、皆さんへのメッセージだのなんだのを其々の口から発したのだけど、
みさえさんからは最後にサクッと、

「インストラクターも育った」

とストレートパンチなお言葉をいただきましたよ

その通りです。

育てていただきました。
私が関わらせていただいてから3年。はじめは20人を超すあの人数と、産前産後への意識高い女子たちの勢いに圧倒され・・ひどいもんでした。ごめんなさい(今謝っておく・笑)
ともに組んでインストラクションをしていたえつこさんからもたくさん学ばせてもらいました。

こんな私ですが、この後も、繋がってくれそうな生徒さんもいます。
そこまでしてくれた母のような場所だったんだなぁといまさらながら感謝の気持ちでいっぱいです。

またどこかで。

最後に、みんなと一緒にボールで弾むみさえさんを記念に(笑)
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