日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::チャリティヨーガを終えて
日曜日のラブフライボウの朝ヨガ@チャリティクラス、無事に開催できました!!
(この日、みなさまからいただいた参加費は全額日本赤十字社を通して東北関東大震災の義援金として寄付させていただきました。)

お集まりいただいた皆様、来られないけどメッセージをいただいた皆様、寄付をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

特別なクラスでした。
春休みなので、いつもより少し大きなお子さんも参加していただいて、賑やかに。
子供達のパワーもいただいちゃおう!という大きな気持ちで。
小学校2年生の女の子は、せっせと私のニューズレターを皆さんに配ってくれたり。
単身参加の方も、まるまると瑞々しい赤ちゃん達を優しく抱っこしてくださったり。
遠方から頑張ってやって来てくれた方も、ご無沙汰だった方も、はじめましての方も、妊婦さんも。

赤ちゃん連れの生徒さんたちは口々に、子供の夜泣きがひどくなった。べったり離れなくなった。などと、震災後の子供達の様子を教えてくれました。
余震がまだまだ続く中、知らず知らずに肩が強張って頭痛がするとか、喉が異様に渇くとか、ちっとも落ち着かなくてずっとそわそわしているとか、抱えるトラブルについても少しだけ伺うこともできました。

この日のテーマは、「地に足をつける」

チャイルドポーズで眉間から、頭の中の、不安もアイディアも行動計画もいいこともわるいこともぜーーーーんぶ、今だけは大地に委ねて、
からっぽにして、女神のポーズで足を踏ん張る。木のポーズでバランスする。
深く深く呼吸する。

しっかり地に足をつけて、しっかり生きていけますように。

はじまりは小さな自分から。そこからはじまって輪は広がります。

そんな思いをこめて。

チャリティヨガ
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感想をいただきました。
一部、ご紹介します。

「ほんとうに素敵な時間を過ごすことができました。頭から徐々にカラダがほぐれていくのがわかって、カラダに溜まっていたものが出せたような気がしてスッキリ。」
「ちょっと遠いかな、と、はじめは行くのを諦めていたのですが、行ってこれた!と自信にもなりました」
「チャリティーヨガ、大成功でしたね。何かしたい気持ちはみんな同じなんだなと思いました。」
「子供が久しぶりにぐっすり眠っています。気持ちよかったんだなーと心が安らぎました。」


ここからまた、はじめよう。

疲れたら、休もう。

そしてまた、分かち合おう。




クラスが始まる前に、参加できないけど会場に寄って顔をみせてくれたYちゃん。
そっと包みを渡されて、なんだろうかと思ったら、綺麗なロータスが入ってましたよ。

いつもと変わらず、周りを思いやれる余裕のある心。いたく感動いたしました。
でっかい人だなぁ。
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★拍手お返事

=sku・・さん
コメントありがとう!
どんなツールでもいやになることもすくわれることも同じだけあるよね。
あまり考えすぎず、活かしていきたいなと思います。
ということで、フォローミー。(笑)
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::どっしりと。大地と繋がる感覚を・・・・
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今日はサークルクラスが一つクローズになったので、日曜日のチャリティヨガクラスのメニューを作りながら、
自分でもじっくり静かに家ヨガをしてました。

そして、気づいたこと。

喉の余分なちからとか肩の力を抜くことばかり考えていたけど、実際自分でやってみると、

足がしっかり地に着いていないかんじ、が気になりました。

だから大地にしっかり立てるような、重心を落とすようなポーズをいろいろやってみたら、

心もすんと落ち着きました。

すごい。
身体と心のつながりはやっぱりすごいや。

木のポーズ、いつもとまた違った気分でじっくりできました。 ゆるめるだけじゃなくて、しっかり立つ。グランディング。

これは発見です。

産後の生徒さんがクラスを卒業されるころには、お子さんがヨチヨチと歩き出していることもしばしば。その姿をみながらいつも思うんだけど、
よたよたしながらも、腰を落としてしっかり大地に立とうとしている姿からは学ぶものが多いのです。

あー、こうやって歩みを進めるんだなって、教えてくれます。

++

マタニティでヨガに参加してくれた、Cさんが、地震の前日にお子さんを出産されました。

茨城にお住まいなのでずっと気になっていましたが、この状況にもまけずに元気に子育てをされていました。
産後も無理をせず、軸を立て直す時間をしっかりとってほしいなと思います。たとえ、大地がゆれようとも!

それから、チャリティヨガのお知らせにたくさんお返事をいただきました。

春休みなので、帰省や行事で参加できないというメールがなんと20通近く。
でもこれは悲しいことではありませんでした。

それぞれが、私が発した言葉で考えたこと、感じたことをちゃんと言葉にして返してくれた。そして、またの機会に是非ともと意気込みを伝えてくれたのですから。

また、参加される方からも熱い思いをいただいております。
「ガソリンが手に入ったら行きます!!」っていうのも・・・・なんか泣けてくる。

停電にあたらなければいいなと願いつつ、まぁなったらなったでそれを生かすようなクラスを。
一緒に楽しみましょう。

私は、今の、夜はちゃんと暗くって、無駄な音があまり聞えないシンとしたかんじが実はとても居心地がよい。
昼も「過剰さ」があまりなくて、耳も身体も安らいでいるように感じる。

このこの感覚は、とても大事にしたいものの一つです。






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::かめの国
帯状疱疹イタイ!
一粒で驚異的な痛さだ!

しかし…次男の持ち帰った作品に和む。「かめの星」「腹くち星人」

よし!
1689147706_223.jpg 胸元に「かめ」と・・・
1689147706_56.jpg 何かを「STOP!」している。


あたしの“日常”は子供らが運んでくれているんだ。
子供の庭  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::つぶやきに思う。
昨年、友人よりツイッターをすすめられ、なんとなしにはじめたのですが、
面白いけど無くてもよいかな?くらいの位置づけでした。
(もともとネットコミュニケーションが苦手だったり、めんどくさかったり・・)

しかし、今回の地震でこれほどまでに力を発揮したツールがあるでしょうか。本当に驚きました。
励まされもしましたし、情報をたくさんもらえました。

もちろん、溢れる情報の中、ちゃんと自分自身で精査しなければならないことは大前提です。

携帯も繋がらない大混乱の中、ツイッターだけは閲覧できて、家族の無事を知ったとか、
被災地で行方不明になっている方や家族との再会にもとても役に立っているようです。
フォロワーの多い有名な方がその情報をパーッと拡散することによって、知人の安否がわかった!なんて話を
昨夜からたくさん見かけます。
東北に住む友人の避難所生活での声に安心したり祈ったり。

励ましのツイートにも、私までが励まされる。
たくさんのひとが、それぞれのやり方で立ち上がってます!!(そんな様子をみられるのもいいとこだとおもう。)
ネガティブなつぶやき、非生産的な独白は今必要ないので何も発しないという方もいます。
でも2,3日様子をみていたら、それを覆すつぶやきも溢れてて、なかなかいいよと私は思います。

私は、夕方の電力消費が集中する時間帯に節電する所謂「やしま作戦」を知って実行できたのも、
ツイッターのお陰です。

いい面も悪い面もあるコミュニケーションツールだけれど、いまこそ、フル活用して、変化のための大きな動きになるといい。初心者ですが、そんなことを思いました。

私達は生きて、繋げて、変化して、新しい未来をつくっていかなくてはいけないんだ!と思います。




応援ツイートはこちら。 元気になる声たちです。

また、スラムダンクやバガボンド(大ファン!)の作者、井上雄彦さんがツイッターで「笑顔」のイラストをたくさん描き続けてくれています。


イイネ!

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::免疫力低下中。
この非常事態におかれて、
自分ができることを、とか、小さい人を守って、とか、息巻いていたくせに、
情けないことに私がすっかり弱ってしまった。

もう一週間も声がでない。
先週、ちょっと喉の調子がおかしいなと思いつつ、大声はりあげてレッスンをして、
皆様からのエネルギーをいただいてハイになり、調子に乗りすぎた。
翌日からまったく声がでなくなってしまった。

週末から次の週にかけて大事な仕事がつまっていて、気持ちばかりが焦っていた。
でもどこかで、2,3日で大丈夫だろうなんてのんきに構えていたところもあったりして。
結局新規の生徒さんや、個人レッスン、代行レッスンまでもお断りして申し訳ない気持ちでいっぱいになったけど、
これもなんだか傲慢なかんじじゃないかと反省して落ちた。


その間に、地震がきた。
今もなお、頻繁におきる余震を感じ、被災地でもないのに不安な気持ちが抑えられず、溢れる情報に溺れる。

声が出なくなって今日で一週間。
すると今度は帯状疱疹がでてしまった。イタイ・・・
完全に弱ってて免疫力低下だ。
こういうときこそアビアンガだ、ヨガだ、呼吸法だとわかっているのにそれすらできない無気力感。

そんなとき、ずっと安否が気になっていた、宮城に住む友人の無事を知らせてもらって涙が溢れた。
よかった。ほんとうによかった。

私は何をやっているんだろう。この身体が歯がゆい。
だけど、これは全部私の心が作用した結果であると思ってる。
飽和して崩れて、全部出てしまってる状態なんだと思う。
だから、静かに見守ることにした。自分自身のことを。

いっぱい励ましてもらった。
声がでなくなってすぐ、わざわざ私の家までホメオパシーのレメディを届け、処方してくれた友人。
休めって事なんだよと明るく励ましてくれた友人達。
インストラクターは声が命だからと休むことをすすめてくれた同業の方々。
ありがとう。

まずは自分が元気になる。ちゃんと笑顔になる。
きちんとご飯を食べて、家族のためにいろいろ備える。

ちゃんと、生きる。

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::子供との甘い時間
「ラブフライボウ通信Vol.17」 完成しました!
拙いニューズレターですが、次号はまだですかーなんて奇特なお声もいただいたりしていよいよ書き出しました。

“パーミング”の絵を長男Rに描いてもらいました。
テーマが「目を癒す」だったから、次男Kに目玉おやじを描いてもらいました。
役立つようになったなぁ。とじみじみ。
R.jpg

そして、今朝のわたくしのツイッターより。

『次男が体操着袋を忘れて出かけようとしたので、後ろに隠して「なんか忘れてますよ~」と言ったら、「あ!」と踵をかえして私の前に立ち唇を突き出した(゜∀゜)。うん、チュウもそうだけどね(笑)体操着ですよ、体操着。』

甘い!!なんてスウィートな関係でしょう。

ところが、思春期的反抗期をむかえている長男Rは判で押したように機嫌が悪いと反抗的な態度。
ですから、余計にまだまだお子様な次男Kのこういった可愛さにメロメロしているわけですが、きっと彼も、たぶん兄より早めにこういう時期を迎えるんじゃないかな?と思ってます。

これは誰もが通る季節なので、一緒にキレたり、ぶつかったり、あやまったり、理解したり、しながら私もやり過ごそうと思います。

先日、長男Rはちょっとした悪さをして、私は子供とともに学校に呼び出しをくらいました。
とほほ・・な体験でしたけど、中学生になり急激な成長と外部からの刺激とアンバランスな心をもてあましていた長男Rが、このことをきっかけでちょっと変化したように思います。
私とも、JG(父親)とも、じっくり話をしましたし、生活もちょっとだけ改まったようです。
ふわふわと地上10センチぐらいのところを浮かんでいたような(浮ついた感じ)ところが無くなって、
地に足が着いたみたい。あくまでも私の印象ですが。

子供との甘~い時間は成長するにしたがって減ってくるのかもしれないけど、殻を破ってどんどん大人の階段を登っていこうとしている姿を見守るという経験も、“経験させてくれてありがとう”と神様に感謝したい気持ちがわいてくるんですよね。
いろいろ大変だけどね!!

ちょっと先をいく、先輩ママ友達が言いました。

「またうらぎられるかもしれないし、思うようにいかないし、そうそう迂闊に信用できないとこもあってもさ、親はどんなことがあっても子供を信じることしかできないんだよね。」

親はどんなことがあっても、何度うらぎられようとも、子供を信じるしかない。
すごくどすんと胸にささったいい言葉でした。(ありがとう。)

あらためて、子供をはじめ、家族そのものに向かい合う季節到来という感じです。
育児に必要なのはお母さんの体力だとよく私は言いますが、これからはさらに心力が必要ですね。
一番子供を見失っちゃいけない時期のような気がします。

・・・とか書いてたら、長男R、珈琲入れてくれましたよ。

“甘さ”はちょっと照れくさいものに変わったけど、変わらないものは変わらない。
あー、母さんいそがしいや。

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