日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::中間にいる人。
ヨーガインストラクターのジョイマキさんに会いました。

代講のお話をいただいたことで知り合ったのだけど、実際お会いしたのはこの日がはじめて。
同じ名前なのと、メールのやり取りの気の合い具合で、初めてお会いした感じがしなかったですね。
こういう出会いは久々で、とても気持ちが晴れやかになりました。

考え方や生き方がヨギ(ヨーガを実践している人)な人って、話していてとても楽。
ヨーガの現場にいたってそうじゃない人もいるし、ヨーガなんて知らないよっていう主婦たちの中にも、
頭が下がるほどのヨギな発想ができる人もいる。
私は「勉強してます」「研修受けました」なんてことじゃその人を量れない!
それが面白いなと常々おもっています。

私とジョイマキさんの共通の友人に、やはりインストラクターをやっているヒロさんという人が居ます。
最高の友人で、とにかくハイパーでスピリチュアルな人なんだけど、彼女の素敵なところは、私が心底彼女を尊敬しながらも表面ではそのスピリチュアルな話に茶々をいれるのを大きな笑いで受け止めてくれるところ。
私はそっちの話もわかるけど、もっともっと実態のある身体を信じたいというところがあるから、こんな懐の広いスピリチュアル人間であるヒロさんと仲良くできることがとっても嬉しいのです。

ヨガ的な、ニューエイジ的な、スピリチュアル的な・・・そんな世界と俗世に片足ずつつっこんで立っている、そんな立ち居地だと自分で思っているところがあります。
いや、ほんとに私は俗っぽいんだけどそれが私なのでそんなところを活かしたいななんて思っていた矢先に、
ジョイマキさんと出会って、彼女はいっぱつでそんな私を解ってくれたのです。

「中間にいる人」

って言い方をされてました。
それがとてもしっくりときて、すごく嬉しかったですね。
中間にいる人の役割って、とても大きいと思うから。そして、それが前回書いた日記の、自分の役割に繋がっていくような気がしてわくわくしました。

ヨーガの講義をしなくても、講師の生き方は生徒さんに伝わる。自分の言葉に噛み砕いて伝えるというのは、本来のヨーガを真摯に伝える人にとっては邪道でありえないことなのかもしれないけれど、
私の中ではそれもありなんじゃないかと、この出会いは教えてくれました。

そして、もっともっと深めていきたいと純粋に思うことができました。

「生き抜こう!」
先日、昔からの友人が大勢の前でそんな呼びかけをしました。すごく清清しかった。
心底、私も自分の持ち場でしっかり「生き抜こう」と思ったのでした。

いろんな方向から様々な力が働いて、私の糸が少しずつほどけてくる。こんな感覚を感受できるなんて、
やっぱりいろいろ学んだり実践したりしてきたお陰かなとも思います。ヨーガに教えられたことも、人に学んだことも含めて。

SWEET SOUL SOUP

以前つけていたニューズレターのタイトル。魂スープ。
なんでそんなへんてこな名前をつけたのか、自分が当時何を大切にしたいと思っていたのか、いまあらためて思い出し、反芻しています。

美味しいスープを作りたいんだわ。一生をかけて。俗っぽいこともスピリチュアルなことも楽しんで。
なんも変わっていなかった。
「心が満ちて人は意味を知る」そんな歌の歌詞がするっと頭の中に浮かんだよ。

では、みなさん、ユーモアを忘れずに、ともに生き抜きましょう!


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::手の届きやすいボディワーク
「抱き癖がつく」ってほんとは「抱かれ癖がつく」ってことだよね。
いいじゃんね。抱きぐせも抱かれぐせもつけばいいじゃん!ハグハグ。
110521_1532~02

公民館の畳の上で、チビちゃんたちがへばりついたり泣いたり、「イテテテテ」とうめき声があがったり、つい隣の人とおしゃべりしちゃったり・・・

私はこんなヨーガクラスが大好きです。
お伝えする側にしたらちょっとやりにくいよ。静寂のなかで呼吸の音だけが流れてゆくクラスだって好きだよ。
でも、敢えて、わたしはこういうあったかいクラスを作っていくのにも力を入れたいと思います。

先日、多文化交流の場でのヨーガ講師として呼んでいただいたのだけど、主催のオノさんからこんなメッセージをいただきました。

「マキさんのワークは本当に全身が整っていく気持ち良さがありました。」
ありがとう。
ここではここでの感じ方があって、その環境のなかで自分を整えていけたらいいなと思っているので、この言葉はとても嬉しかったです。

今日の日野のクラスでも、バランスボールの予定を毎月最優先にしてるんですっていってくれた生徒さんがいました。
そういえば、シャバーサナのときに目を閉じながらも子供の泣き声を聞いたり走り回る子供の気配を感じたりすると、インドの雑踏を思い出す、そんなことを言ってくれた方もいました。

毎回毎回私が横になっている生徒さんの身体をゆるめる手助けをしてまわるのだけど、その動作を、小さな女の子が真似をして参加者の皆さんの足指をそっと触って回ったりしてました。可愛い。

子育て中でも、手の届きやすいボディワーク。
お伝えしたいことはたくさんあります。

自分の役割についてぼんやりと考える日々です。
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::記憶の波がいったりきたり。
日付も時間の流れもあやふやな記憶障害を患った母が、今朝開口一番、父に「お誕生日おめでとう」と言ったそうだ。
今日は父の誕生日。何よりものプレゼントだと父が電話口で涙声。私も貰い泣き。

症状が深刻になってきた頃、家族がそれぞれ自分を責めたり後悔したり、そんな状況だった。
あまりに突然だったので、みなが動揺してしまったんだ。

こんがらがった記憶の世界にはじめは平和そうにみえた母。何かを一瞬にして手放してしまったようだった。
それがかえって楽チンそうにみえた。笑い声も寧ろ増えたんじゃないかと思うほど。
今は時に肩を落とした風に見えたり、自分で混乱した記憶に立ち止まったり、している。
今日は明らかに塞ぎこんでいた。
検査続きでうんざりしたのだろう。わからなくとも、うんざりするよね。わからないから、よけいうんざりだよね。

いったりきたり、するんだろう。
電話口の私の声がかすれているのを見抜いて心配したりする。父の誕生日には二人だけでカレーでお祝いよーと笑っている声は至極正気だ。
だけど、毎晩、私が泊まりに来るからと重たい布団を居間に敷いたりしているらしい。

母の中でいったい何が起こっているのかな。
どうしたら、ちょっとぐらいつじつまが合わなくとも穏やかにいられるのかな。

先日帰省したときに、30分かけて私に貸してくれるパジャマを探してくれた母。
ズボンは冬用で上着は半そでだった。合間に枕カバーを何度も持ってきて手渡された。

私はその全部が嬉しかったし、翌朝ちぐはぐなパジャマ姿のわたしに、「あなた、なんて格好してるの?」と大笑いした顔も好きだった。
きっどどんなになってもこの人が好きだ。

99歳まで生きた祖父をずっと介護してきた母。障害をもった父をずっと支えている母。
わたしはその姿をずっと見てきた。
そろそろすこし休憩できたらいい。

いままで不勉強であった、介護制度のこと、様々なシステム、家族の役割、脳のミラクル、いろいろと勉強しないとね。
「いつでも駆けつける」「いつも見てる」「いつでも助けに」そんな風に言ってくれる温かい友人たちにも知恵と力を借りて、実際身近にいる弟家族が自分達の生活の温度を守っていけるように、そして、すこしでも母の心が平穏でいられるように、私も力を出さないとなぁ。離れている私ができること、考える。
もちろん、私も自分の日常を大切にしながら。

次の扉がこんな風にひらくとは。

そして、今日も明日へ向かうんだ。




★拍手お返事
=真菜さん
4年も前からなんて!!恐縮です。そんな一言に背中を押されるのであります。
嬉しいコメントどうもありがとう。

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::さあ、扉をひらこう。
今日はこの2ヶ月間の自分の記録のような日記。
長い上に自己満足臭ただよってるのでさらさらっと見ていただければ幸い。
これは私がクリアーになる道程。

ただ、とても面白い「タッチフォーヘルス」のことにも触れているのでよろしければどうぞ。

++

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 先月の震災の3週間後に、カズオ・イシグロの小説「Never Let Me Go 」を映画化した【私を離さないで】を観た。
なんとも言えない感情に揺り動かされしばらく感想を書くこともできなかったのだけど、
あの作品の中に見た主人公が淡々と「運命を受け入れる」姿に私は一番感銘を受けた。一番共感したというか。
主な3人の人間が共通して生まれながらにして持つ悲しいさだめに対して、それぞれがどのように向かっていくのかが描かれているのだけれど、作者がインタビューで、英国人からは「なぜ主人公は運命と闘おうとしないのか!」と何度も聞かれたけれど、日本人からは全くそういった意見はなく、国民性が出ていると思ったというようなことを言っていた。

「運命を受け入れる」のは、「闘わずして諦める」とは違う。

++

 私は震災の後、声帯炎のために声がまったく出ず、仕事もできず、日常生活を粛々と送っていた。静かに。
はじめは怖かった。耳が片方聞えない上に、声まででなくなってしまった。コミュニケーションツールがまた一つ無くなって、私はどうしたらいいのだろうという恐怖。
それくらい、全くうんともすんとも声がでなくなったことに愕然としていた。

 でも、よく自分を観察してみると、声が出ないことに対する恐怖はあるものの、どこかで心は静か。外側の揺れも内面の揺れも一緒に受け入れて揺れていたという感じ。
その時私は、慌てることはなかった。なんていったらいいのだろう。「感じない」のではなくて、心の中が「静か」なんだ。
「今私は恐怖を感じています」と思う、ただそれだけ。

今までわたしがしこしことやってきたこと、いらぬ悩みにもがきながら学びをつづけてきたこと、全てこのときのためだったのね。と思ったほどだ。
3週間くらい声はでなかったけれど、腹はすわった。

後日、ある人が、地震(自然)に同調したら心のざわめきはなく寧ろ穏やかだ。と言った。あぁ、そんな感じかもしれない。

この3月11日前後に私が経験した一切のことは、私を大きく変えてくれたし次の扉をあけてくれた。

今年の初め、「満を持してその人にはまた新たな扉が開かれるんだよ。知らない扉だからびっくりしちゃうかもしれないけど、もう十分内部は満たされているんだから大丈夫なんだよ。動揺するかもしれないけどすぐに自分の内部に溶け込むよ。」 と私に言った人があった。

その扉が、今はもう開かれたのかもしれない。

++
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 そして最後の仕上げに、どうしてもまだ長く話していると声がかすれてきてしまうことに違和感と恐怖心があるなと感じていたので、キネシオロジーを勉強中の友人にタッチフォーヘルスのセッションをお願いした。

心から信頼しているからこそ、カウンセリング含め身体を預けられるわけで、こういった施術者が身近に居ることにとても感謝している。
とても面白いセッションで、なんというか、その結果は目に見えるものもあれば見えないものもある。「感情」ではコントロールできることも「心」は正直に反応したり、「筋肉」はそれに従順であったり。
タッチフォーヘルスの効能については、こちらを読んでいただければなんとなく解ると思う。
私の身体(心か?)は頑固でそれがまた面白く、彼女にとって新たなケースだったみたい。
そしてこれだけさらけ出したにもかかわらず、私のことをますます好きになったといってもらった。天に昇ろうか。

家に帰ってから、さらに目に見えない効能が現れた!
セッション中、声が出なくなることによってどうして恐怖を感じるのか、という質問があって、私は「人に自分のことを伝えられなくなってしまうから」と答えたのだけど、
その後、声だけが人に伝えるツールじゃない。声じゃなくても伝わるものは伝わるんだと自然に知ることができた。
天から降ってきたように、私はそれを知った。

そして、声に対する恐怖心はもう無い。

もっとできる。わたしは、もっと、自分に寄り添ったやり方で伝えていくことができる。そう思った。

記念日のような一日だったと思う。
朝、石井ゆかりさんのメッセージを読んだらば、この日は獅子座の月。 「獅子座はキラキラしてる日。いろんな方角からおもしろいボールがくる。」とあったんだ。

おもしろいボールが飛んできたよ。全部受け止めたよ。大好きな人たちに会ったし、笑ったし、キラキラしてたよ。
翌日は仕事中もクリアな声が出て、話すのが楽しかった。


穏やかで、そう、今、私はクリアーです。

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::スタンプ(足跡)カード
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スタンプカードができたよ!

ラジオ体操のようなね

思えば、5年ちかくずっとクラスに通い続けてきてくださってる生徒さんもいる。
カルチャーや広場から卒業されても尚、ラブフライボウに足を運んでくださる生徒さんもいる。

続けたらお得。身体にも心にも財布にもご褒美。そんなのを形にしたかったのでスタンプカードを作ってみました。
4月のレッスンから適用させていただいてます。
出張講師や、子育て広場では使えませんが、ラブフライボウでのレッスンは、ヨガでもボールエクササイズでもポイントが付きます

1レッスン2,000円。入会金、キャンセル料なし。ドロップイン大歓迎。
3回目のレッスンで500円オフ、6回目のレッスンでも500円オフ、10回スタンプがたまったら、次回のレッスンは無料

細々とでも、続いていくこと。深い呼吸やアーサナが日常に溶け込むこと。どこかに不具合があったらちょっとした対処法を自分で施せるようになること。

そんなラブフラの信条を後押しするような、スタンプカードです(笑顔)
笑ってる太陽のスタンプを押していきます。あなたの足跡をつけていきます。

町のお気軽なお茶の間的ヨーガ。ラブフラはそんなところです。




ふみっこ

今日の朝ヨーガでは久々に、足のふみっこをしました。
妊婦さんも産後ママも、足が詰まってる方が多いですよね。抱っこや大きなお腹のため足に負担もかかっています。巡りをよくしたいよね。
いたたたーーー!って声が上がりますが、すぐに「ぎもぢいぃぃぃ~(気持ちいい)」という喘ぎにかわります(笑)

10ヶ月の妊婦さんも、よく動きました。今日は暑いくらいの日差しで、和室の部屋もポカポカしていました!
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::BBQにて、14年間の歩みを思う。
年に2,3回召集がかかる、長男Rのときの保育園仲間の集い。
ゴールデンウィークはBBQなのだ!

家族ぐるみで仲良くしている人たちなので、とても気楽に楽しめる時間。毎年楽しみにしているんだけど、
当の長男Rは中学の友ダチと遊ぶのと部活とに忙しく、今年はBBQは行かないよといった。
うっそーん。これが親離れってやつ???
次男が「ねー、BBQって、大人メイン?子供メイン?」なんて聞いてくる。
そうだよねぇ。もう子供中心の親睦会でもないのよね。馴染みの大人たちが美味しい料理を持ち寄って、
炭火で肉を焼いて酒飲んでおしゃべり三昧な会なのよね。
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時の流れを感じたなぁ。

集まった子供達はみな思春期真っ只中。
溶け合うようで、一人でいたり、声をかけられて恥らったり、5年ぶりぐらいに会うような子供同士は「誰?」なんて探り合ったり。
親も子も、もう14年の付き合いになるのだよね。
子供はこられず単身や大人だけの参加もあり。親が来られず子供だけの参加もあり。赤ちゃんだった下の子たちもすっかり手がかからない小学生になっていたりする。
ほんとに様々だ。

それでも子供達は、下は小学1年生から上は中2まで皆で楽しそうにドッヂボールをやってたよ。
まるで大家族の兄弟みたいだった。

しみじみいい一日だった。美味しかったし楽しかった。
近くでジャンベの音がずっとなっていて、曇り空なのにあたりの空気は明るかったな。

オムツしてたあの子が声変わりしてる。
ちょろっとしか髪が生えていなかったあの子のおっぱいが大きくなってる。
うちの子と口げんかをしていたあの子はちょっといい男になってる。
小さかったあの子、お母さんの背を抜いていた。

あの頃の保育園児たちは、もうすっかりローティーンで、自分の世界をしっかり持った少年少女になった。

なんていう時の流れ。なんと感慨深いことか。

この日、ベットに入ってもなかなか眠れなかったのだけど、JGがぼんやり、「今日は保育園の頃のことすっごく思い出してしみじみしたなー」って言った。(彼は見かけによらず子供らに対する情が深い男なのだ)
あたし達は毎日無我夢中で走っていたようなもんだった。仕事と子育てに一生懸命だった。
一緒に思い出してみたら、もう目の前がキラキラしてしまって余計眠れなくなっちゃった。懐かしくて温かくて。

あの中で私は「○○ちゃんママ」と呼ばれることはない。みんな名前で呼ぶ。こんな繋がりが今もずっと続いていることに、あらためて感謝した。
それぞれの「我が家の足跡」が何本も並んでついているようなあったかい関係に、感謝した。

いろいろと、ごちそうさま。
これからもよろしく。
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マシュマロ焼き美味しかった~vv
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