日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::ゆるゆるできゅんきゅんな日曜日
大好きな「JIN」が終わってしまった。
大好きなサダヲちゃんを後回しにするほど「JIN」ファンなわけだけど、今日で最終回。
前作の終わりが「??」だったので過度な期待は持たなかったのだけど、
あちこちにあった数々の伏線をちゃんと拾えていたような印象。
うまいなぁ。原作も読んでみたいなーと思ったけど、
たぶん、どんな筋書きの上手さがあったとしても、あの“時空を超えたラブレタァ”がすべてもっていったんだろうなぁ。
切ない。
もう二度と会えないのか・・・。時間だけじゃなくて次元も飛び越えるんだよ?でもその「想い」がちゃんと記されて手元に落ちるんだ。うぅ。まだ余韻が残ってて切ないよ。

で、こんな時間になってもなんか目が冴えているのは昼間にいっぱい眠ってしまったせい。

今日は臨時で朝ヨーガを開催したんだけど、自分も妙に開いてしまったのか、その後インドカレーを食べた直後から猛烈な眠気に襲われ、家に帰って昏々と眠ってしまった。
肩甲骨と仙骨の辺りがぼんやりと熱をもっていて、気持ちが良くてだるい。
なにかの好転反応がおきてしまったようだった。

++

今日はクラスの生徒さんが気を利かせて、ひんやりと凍らせたアロマおしぼりを持参してくれた。
すごいよ!人数分用意してきてくれたんだよ。
柑橘系の香りに、ミントも混じってたのかな?最後のシャバアーサナのときにみんなの目元に乗せてもらったり、
汗を拭かせてもらったり。ありがとう。๑ˇεˇ๑) ~✻

それから、今日は皆さんに体調をお聞きするときに、おまけで好きなアーサナを教えてもらった。
チャイルドポーズ、木のポーズ、うさぎのポーズ、ダウンドック・・・などが上がったのだけど、
ちょっと意外だったりして、面白かった。へぇ、それスキなんだ、とか(笑)
また機会があったら聞いてみようと思う。案外、その答えに「今のその人」が反映されているような気がしちゃったからね。きっとまた変化するんじゃないかな。

そして、今日のスペシャルゲスト(?)は隣町から自転車できてくれた、インストラクターのウエさん。
坊主頭もとい、ショートカットがすっかりいたについて、すごく似合ってる。
花のような笑顔で登場したので、皆がびっくりしてました。何者??って。
この人は、バランスボールやヨーガのインストラクターなのだけど、根っからのセラピストなんだろうなと思った。ナチュラル・ボーン・セラピスト!存在がセラピスト!(褒めすぎではないよ。ほんとほんと)
(ウエさんが生徒にまじってると私が)「やりにくいよねぇ」って気を使ってもらったけど、
ぜんぜんやりにくくないよ。いつもどおり。裸んぼうの心で臨みました(笑)。楽しかったよ。

マブなダチだけど、リスペクトしまくりの存在。「この人の前では恥ずかしくない人でいたい」と思う友人の一人なのだ。
先日、彼女の大事な大事なクラスを代講させてもらったのだけど、背中がピンとのびるような気持ちだったな。

で、お土産もらったの。
飛田給にある人気のパン屋さん(らしい)、トレアドールのパン。
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固めのパンに見えて実はふんわり。大好きな胡桃パン。
大好きなのは私だけじゃなく、もちろん息子らも大好きな美味しいパン。
ものの5分であっという間になくなってしまったよ。*。(*´Д`)。*°

そして、帰宅後、最年少参加者なっちゃんの足指ヨーガ画像が♪
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いいね。
昨日、うちで次男Kも一緒にヨガったんだけど、大人とは違うあの瑞々しいキッズの身体の動きを邪魔しないようなインストラクションをもっと学ばないとな、と思う。
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と、そろそろ眠気が・・・

もう一回、“時空を超えて「お慕いもうしあげておりました」な二人”の繋がりに思いを馳せて余韻に浸りながら寝るよとしよう(幸せなひと)

おやすみ!
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::夏至をむかえたラブフライボウ。
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庭のユーカリが紫陽花の背丈を越して藤棚に手が届きそうなほど、のびのび育ってます。

暑い・・・。
今日は暑かった!!

日野でバランスボールエクササイズのクラスだったんだけど、今日もサウナのように汗かきましたね。
それから、今日は嬉しいことに、クリパルヨガのインストラクターであるジョイマキさんがクラスに参加してくれました。
一緒に笑いながら大汗かきました。
嬉しいご感想をいただいたので、一部紹介させてもらいます。

心のもやもやが晴れるよう。
女子のそんな集いはほんとうに大事ですね。
「動」や「シェア」は心に効きますね。


そうなんです。さすが。ヨーガ講師の目線で的確です。「動」って、すごく効くんですよ。
そしてそれがあるからこそ、その後の「静」が活かされるのです。そこをすぐに感じ取ってもらえてうれしかったな。


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ニューフェイスをまじえた7名。その中に、久しぶりのお顔もありました。
まだ産後1ヶ月なので、一緒にエクササイズはやりませんでしたが、
「来たかったんですー!」という熱い思いをもって参加してくれたAちゃん。出産、ご苦労様でした。
かわいい赤ちゃんをいち早く見せてくれてありがとう。
またこれからも一緒に弾んでいきましょう。


++

午後は、そのまま生徒さん宅に伺って、インドヘナ講習をしました。

今日のような気温と湿度ではかなりヘナのは入りがいいんですねー。
手がまっくろ(笑)
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とても熱心にヘナの話も聞いていただき、楽しい時間でした。
3人ともだんなさんにやってあげよう!って言ってましたね。頑張ってね~

++

よく働いた!!「今日飲まないでいつ飲むの!!」って暑さも相まって、早々と冷やしてあったビールを飲んだんだけど、ヨーガとヘナで巡りがよくなっていた身体にはききました。
へろへろ~

というわけなので、おやすみ!

次回は26日の朝ヨガです。ぐぅ。
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::参加する楽しさ
中学のPTA役員をやっています。
本部ではないけれど、それなりに企画モノをしたり、人をあつめたりでバタバタしたこの頃でした。

昨日、子供達が試験を受けている間、体育館で母たちは「よさこい」の講習会を行いました。
私と違って小学校からのPTA経験値が高い人々がメンバーのほとんどだったため、気持ちよいほどのスピードで
今回の企画が決定し、本番を迎えました。

よさこい祭は高知県で発祥した一般市民参加型のお祭。
誰でも気軽に参加でき、すぐに踊り子になって楽しめるのが魅力。
よさこい節にあわせて、盆踊りのように前進しながら、鳴子(しゃもじゃのようなカスタネットのような楽器)を持って踊ります。
私も2時間習って一曲踊れるようになりました!

参加できるって楽しい!

あらためてそう思った行事でした。
PTAの仕事自体がそういう魅力を持っているんだろうなとも思いました。
面倒なことも多いし時間もとられるけれど、「参加」することで学校や他の保護者とも身近になって、
中に入り込むことで楽しくなる。
ということだと思います。

それから、急遽、その場で準備運動をリードして欲しいと頼まれました。
たちポーズなので、いろいろ組み合わせて一通り全身をほぐす動きをやりましたが、なかなか好評だったのでそれがとっても嬉しかった。
拙い自分のすべだけど、それが子供達の活動場で活かされるなんてね。

よさこいの先生も、同じ学年のお母さん。ご本人曰く、普段は普通のお母さんで自転車のってその辺走ってます!とのことだったけど、踊ると粋で、本番に着物着てメイクして踊る姿はほんとうにステキだと皆さんおっしゃってましたね。カッコイイ!
こうして地域で活動されている方と知り合えて嬉しい限りです。

なんでもそうだけど、一歩踏み出して参加してみたほうがいいね。

同じアホなら踊らなそんそん♪
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::身体に表れるひととなり。
急に蒸し暑く、太陽が眩しい初夏のような陽気だった今日は、府中にある知的障害児の放課後活動グループ「オンリーワン」へ行ってきました。
ボールエクササイズ&ヨーガのクラスを月に1、2回やっています。
対象は障害児をもつお母さん達とNPOオンリーワンで働くスタッフの方々。
私の唯一の男性生徒さんのいるクラスです。

お子さんは小学生から中学、高校と様々。
お母さん達はままならない時間と環境の中で、ほんとに熱心に毎回顔を出してくれます。
私が会場へ向かうと、建物の入り口で私が来るのを外で待ってくれていたりして、恐縮してしまいます。

とても明るく、パワフルな彼女達には毎度こちらがエネルギーをいただくのだけど、
今日もステキな時間でした。

この湿度と気温のおかげで、足ヨーガと股関節ストレッチだけでもう汗だらだら。
この巡りっぷりでバランスボールの乗ったもんだから、もう吹き出るような汗でした。
お顔も高揚してピンク色。
眼鏡も曇ります。

だけど、どんどんみなさんが生き生きとイイカオになっていくのが嬉しかったなぁ。

腰のブロックを外す!

というのが本日のプチテーマ(私の心の中での)であったのだけど、少しずついい感じに外れていきましたね。

それでもどうしても外しきれない場合は、徐々にでいいのね。頭ではわかってるのに身体が動かないっていう状態は、未来がある。次回、またやりましょう。

男性スタッフのSさんは、もう皆勤賞でね。とってもユニークな方なんだけど・・・なんていうかすごく素直で不器用な(失礼)まっすぐなひと。
そのユニークな身体の動きにいつもみんな笑わせてもらっているんだけど、実はわたしはちょっとすごいなと思ってみているところがあります。
子供みたいなんだよね。夢中になっちゃうとボールから落っこちてしまうくらいの勢いで(笑)

彼の足の指はまるで靴など知らない時代の人のように素直に広がっているのね。
小指だって動かせてしまう。彼の場合、ヒトトナリが足の指に表れている感じなのです。

きっとこの不器用な動作で、この伸びやかな足指で、子供達と接しているんでしょう。
彼は子供達に人気があるそうです。

いい身体になりたい。

風通しの、感度の、代謝の、動きの、、、、そんな意味でのいい身体に。

このクラスの方々をみていると、逆にじぶんがそんなメッセージをうけとっているような気持ちになる。
障害児をまるまる受け止める日常を力強く生きている彼女達には、毎回学ばせてもらうことが多いのです。

今日もたくさん、学ばせてもらいました。

合掌

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::情熱の行方
続けていくことの美しさ。
近頃そんなことを感じる場面に出くわすことが多々ある。

コツコツと、それこそあちこち歪んでも、視線は真っ直ぐ、その人の熱が動かす軌跡を静かに見守ったり、
時に感化されたり、勝手に同志と思ったり・・・
人の熱に付き合うのはとても贅沢な宝のようなひと時だと思うことがある。

先日、日比谷野音で学生時代からの友人である勝井祐二くんのライブを2本見てきた。
フィッシュマンズとROVO。
両日とも雨が降っていたのだけど、ステージからは熱の塊のようなものがブンブン飛んで来て、お客さんは合羽を着て足元の水溜りを弾き飛ばして思い思いに踊ってた。
勝井くんの気合がすごいんだけど、それだけじゃなくて演奏している身体の隅々までエネルギーが巡っている感じが目に見えてわかるなーと思った途端、横に居たJGが「今日なんか違うな。カツイすげー」って言った。
うん、すげー。

ROVOではさらにどでかいエネルギーがぐるぐる回って、それが最後ドバーっと解放されたかんじ。頭悪い文章で申し訳ないけどこの感覚上手く表現できない。
曲のアウトロあたりのどや顔も見逃さなかった。あーすごくいい感じなんだろうな、と遠めで見てた。
「生き抜く」とステージ上で言い放った清清しさと共に私の魂もすっとクリアになった瞬間であった。
そして、そのとき雨は上がっていた。

後日、勝井くんは「やりたかったことを観てもらえた」「時間がかかりすぎたけど」って言った。
かかりすぎなんてことは無いと思う。かかりすぎどころか、ここまで来た月日に拍手喝采だよ!

++

諦めたり手放したり、忘れた頃にまた炎が灯ったり。情熱の行方はいつどこでどうなるか知れない。
一時(いっとき)そこから離れてしまうこともあるだろう。
「諦めるな!」なんてくっさいことは言わない。運が左右することだって、環境につぶされることだって、
あるのは知ってる。もう大人だから。
でも、ちゃんと次のドアがひらかれるまでじっと停滞していたっていいのだ。時が来れば開くかもしれない。
そのときに、胸の炎が灯っていれば、その先がある。そこは諦めなくたっていいのではないか。

まぶダチの上美知代がエサレンとクラニオにありったけの情熱を注いで取り組んでいる。
ずっとやりたかったことが、ここへきてやれるようになった、今まではその土台をずっと作ってきたんだろうと思う。

何年も何年もそのときそのときの心をこめて丁寧にパンを焼き続けている友人も、日々の生活を大事にしながら絵筆と共に生きている友人も、紆余曲折しながら負の感情をちゃくちゃくと消化しながら新しい道をつかんで学びに励んでいる友人も、すっぱり全てを手放して子供を授かったことを人生の最大のギフトだと、子の未来のために新しく事業をはじめようとしている友人も、みんな、ずーっとめらめらと燃えていたわけではないだろう。
小さくなっても炎を絶やさなかったということだ。種火になってしまってもね。

先日、何度か伺った出張クラスにて、50代の女性が嬉々として話しかけてくれた。
「先生!おかげさまでヨガ熱に火がつきました!もっとやりたいのでスポーツクラブでもはじめたんです♪」
とおっしゃった。
なんでもパワーヨガを大量の汗を流しながら楽しんでいるそうだ。

また、ヨガクラスに参加してくれた、友人のみさえちゃんの身体がとても安定した瞬間を感じることができた。
レッスン後彼女は「満たされすぎてて笑っちゃう」といって笑ってて、そのあと人の家で爆睡してすっきりして帰ったそうだ。そうか、この人の情熱の行方もいまはまだわからないけど、行くべき場所にいつか行くんだなと思ったりした。

ポッと火を灯したい。

ボディワークをお伝え始めた頃からずっと、
生徒さんと向かい合うときにそんな思いをいだきながら接している。

ライトマイファイヤーだ。

あぁ、わが子にもそんな種火が芽生えるといい。ほんとは学校のルールを少しばかり外れてもそんなことを諭すより種火の存在を教えてあげたい。
そして、愛する人々の炎を寄り添って垣間見る喜び。そんな喜びもあるんだよ、ってことも話してあげたい。
おまけに、記憶障害を患ってる母にも、芽生えたらいいのにと夢見る。
情熱を失くしてしまうのがその症状の大きな一つだとしても、心のどこかにまだ残っているんじゃないか。
今度会ったらそこんとこ、語りかけてみようかな。




拍手お返事
=veroniqueさん
コメントありがとう!出産後の身体の変化、是非シェアーしてほしいです。それにしても、がんばってるね★
いっきに3児の母だもんね。
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::I LOVE YOGA

「多文化共生ネットワークたま」の代表であるporukkanaさんが、ブログで先日のヨガクラスをご紹介くださいました。→
今月も18日(土)に小平市にて開催されますので、よかったら遊びにきてください。

今月の日曜朝ヨガクラスですが、平日に開催できなくなってしまった分、1日追加いたしました。6月26日(日)at是政文化センター大広間 10:00~ です。

お申し込みお待ちしております。引き続き、「背骨」にアプローチ月間です!



ベタなタイトルで失礼します。

先日、夜、アシュタンガの練習をしていました。
ウッティタパルシュバコナアサナをしていたときです。身体を捻ってスーっと息を吐いて目線を斜め上に持っていった、その先に窓からぼんやりとした三日月が見えました。
身体が絞られていたせいか、呼吸によって吐き出されたせいか、思わぬ月の美しさのせいか、
練習中にポロリと涙がでてしまいました。

その日は、どうしても逃げたくないもと、向かい合わないといけないと思って、一人肩と腹に力をいれて過ごしました。目を瞑ればやりすごせたのかもしれないけど、どうも心地が悪くてね、闘いました。自分のために。
しかし疲れてしまってね。
だからなおさらこの日はちゃんと練習がしたいなーと思っていたのでした。

ものすごくスッキリと背骨の下のほうから浄化されたように感じて、あらためてヨーガの力に驚きました。
これが身体のはなしだけでなく、「闘う必要なんてなかったな」と思えるまでに至ったこと。ありがたかったです。

とても信頼している師がいます。
ヨーガのことはもちろんだけど、体のことに精通していて、その感覚を人に伝えるのに長けている人。
バランスのポーズを上手くとる感覚。
私が日々あれこれと試行錯誤しながらお伝えしている感覚を、とても上手く指導してくれて、過度に触らず、過度に説明せず、すんなり身体を導いてくれるやりかた。
あぁ、こんな講師になりたいと心から思った夜でもありました。

私の専門は、産前産後の女性ですが、自分が体得したものを生徒のみなさんに噛み砕いてお伝えしてゆくにはしっかりと自分も学びつづけないとあらためて思いました。




おまけ
【昨夜のつぶやき】より


次男「今日顕微鏡でいろんなものみた!面白かった!」

長男「(顕微鏡でみると)汚いものほど綺麗だったりするよ」


…なんか深い発言な気がする(笑)
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::走る!
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「負けて泣くな 勝って泣け」

熱いっすね。

いやー、暑かったです。この体育祭の日は!じりじりと焼けるのがわかりました。

中学の体育祭です。
小学校と違って、表現的な種目はなくて、ただ記録三昧です。すっきり、清清しいかぎり。

息子は200M走、全校リレー、学年種目、代表リレーに出場しました。

なんですかね、昨年はまだ小学生っぽさが抜けず、身体の大きさも2,3年生に比べほんとに小さいさかった。
ところが一年たった今、それなりに体格もがっちりして新入生とは全然違う中学生らしさってのが出ていたように思います。

とにかく終始とっても楽しそうでした。息子ったら。
スタートでフライングしてしまい、恥ずかしそうに笑いながらも周りからの応援の声や歓声にふたたびキリッとスタートにつきました。

たぶんなにも計算のない、全速力。
いつものふっくらしたほっぺたが風に煽られてしまってる。視線はまっすぐゴールしかみていない。

感動してしまった。
その真剣な姿に。
うるっと涙がでてしまった。終わった後の笑顔をみたら。

走っているとき大声で声かけないでねっ!と釘をさされていたのに、思いっきり叫んじゃったわ。
だって叫ばずにはいられなかったんだもの。

息子に限らず、中学生達はエネルギーの塊だった。まだコントロールしきれない不器用なエネルギー。

眩しいなぁ。
何も考えずに計算せずにつんのめるように走る!
そんな姿に、あこがれるんだろうなぁ。だからこんなに応援してしまうんでしょうね。

「高齢者からしたらとても贅沢な行為」だといったかたがありました。
「全国の老人という老人がガーって“ポンヌフのジュリエット・ピノシュみたいに走る。そして跳ぶ。」そんな想像図をツイートしていた方がありました。

もう走らなくなってしまった母親の姿にすりあわせて、つぶやいた切ないツイートだと思ったのですが、まさに、私の母も父も、もう走らない。走れない。

孫の活躍を報告してあげようと思いました。ほんの2年前までは観戦できていた母に、来年は絶対みたい!!とまた思ってもらえるような生き生きとしたレポートを送ってあげようと思います。



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