日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::猫科なんです。
長男Rの丁寧すぎる落書き。
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センセイ!この才能、進学に役立ちませんかね。

しかし、なぜ恥らってるのか。膝も手首も丁寧すぎます。
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::中学校の教室にて。
また一つ役が増えてしまった。
今年は下の子のサッカー団本部役員。そして、上の子のPTA役員。これに増して、サッカー部の副会長!?
仕事で出席できなかった保護者会のくじ引きで選ばれてしまった。うーん。
今年度は腹を括って時間をささげよう。あるべき場所でなるようになる。

今日は中学校の授業参観日。
午後からの仕事のまえに、中学校へ向かった。

1時間目は今期最後の水泳の授業だった。
一通り検定なども終了しているのでなんとなくのんびりほのぼのした授業で、子供達はとても楽しそうに泳いでた。
中学生は男女別なんだね。女子はダンスだって。(そちらも見たかったけどわが子は男子。)
男子生徒がわらわらと低い声で笑ったり叫んだりしながら、先生の指示にしたがってプカプカと泳いでた。なんかいいもの見た感じ。

2時間目。
道徳の授業で、人と自分の価値観の違いについて考える時間だった。
私はついつい中学生達の背中をまじまじと観察してしまう。

プール授業の後の教室、まだ濡れた襟足、裸足で上履き。気だるいざわめき。
あぁ、青春の香りだー!
羨ましくてどきどきして眩しくて愛しかった。

数日前、大げさだけどちょっとした人生の試練にぶちあたって悶々としていた息子が、
重い腰をあげ、

「はぁ・・・もう寝よう。。。起きてると悲しくなるから。。。」ってつぶやいて部屋を去っていった。

かわいそうだけどちょっと可笑しくてちょっと名言だと思った。

そういうことって、これから山ほどあるんだよ。
そうやってどんどん感じて欲しいなって。背中に「おやすみー」って言った。

大人の階段はまだ序の口で、今はまだ友達と遊んだり女の子とどきまぎしたり、勉強にふて腐れたり、部活動に一生懸命になったり、いかにサッカーが上手くなるかしか考えなかったり、目の前にどんどんやってくる新しい事柄ややらなくてはならない事柄に取り組んでいくばかり。
悩みだってまだ、そう、まだ親の胸がつぶされてしまいそうなものは発生していない。(と思う)

しかしこのスピードじゃ、あっという間にやってくるんだろうなぁ。青の時代が。

今日、学校の廊下でひとり展示物をみていたら、「Rのお母さん、こんにちわー」と声変わりした男子が声をかけてきた。
照れくさそうに数人の少年達が口々に「チワーっす」とか挨拶していった。
あまり学校のことを話すことは少なくなったけど、Rの学校生活を垣間見たようなきがして微笑ましかった。

子供との距離感は成長とともに変わってゆくけれど、引き続き、ひっそりと目を離さずにいよう。そんな気分になった帰り道。

それにしても教室は眩しかったな!
今の中学生はなんかあんまり臭くないのね。爽やかだったよ。
「人生に大切なもの」についてだるそうに語り合う姿が微笑ましかったよ。
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::不安は、いつもそこにあるのです。
アシュタンガのクラスにて。

深い呼吸を繰り返す。
自分の呼吸音とマットに落ちる汗のポタポタという音。
湿気が抜けていく感覚。デトックスしてるなーと。影響うけない身体ができたらいいのに。と考えちゃだめなのに考えてた。

その日の眠り。
ものすごい不安感がこみ上げて目が覚めた朝4時。よいヨガをしたあとは身体のどこかに潜んで蓋をしていた毒が出てくる。目が冴えてもう眠れず、押し寄せる不安感に悶々としていた。
心もデトックス!

あの不安感は・・・夜中に目が覚めて一人で抱えるにはちょっとしんどいかんじ。
具体的すぎて、だ。
でも、朝起きて、しばらくじっと座って隣に眠るオットの寝息をききながら、ふと思い出した
五木寛之センセイ著の「不安の力」にあった言葉。

“不安は、まず人間らしく生きようと思うこころの余裕から生まれてくる質の高い感覚だと思うのです。
不安を抱くことは、人間らしく生きていること”
“不安は、いつもそこにあるのです。人は不安とともに生まれ、不安を友として生きていく。不安を追いだすことはできない。不安は決してなくならない。”


はー。
半日がかり(睡眠中含む)でまた一つ私を動かす力が湧いた。だけどそれはどっちを向いているのか、
まだ動き出す前なので、わからない。

ヨガはたくさんのことを教えてくれる。
マットの上でも、マットの外でも。
「自分と繋がって~」とまるで「吸ってー吐いてー」と同じ調子にインストラクションする声を聞くことがあるけれど、耳で聞いただけじゃなかなか腑に落とすことは難しい。
吸ってー吐いてーを繰り返し繰り返し行い、どんどん自分の中のエネルギーが充満してポカンとしたその後に、自分と繋がるということがおきるんじゃないか。
そんなことを思った。

そして、私の場合、そんなときに「不安」の存在を思い出すようにみつめてしまうんだな。
いつもそこにあっても見ないように気づかないようにしていた、その存在に。


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::ダーリンミシンⅡ
かぶりもの ←その昔、青い被り物をしていたりした我が家のチビ。(当時5歳)
早くも5年生の2学期突入。元気に新学期を迎えました。

この子がなかなか面白く育っています。

昨夜、お風呂から次男が大声で「パンツ忘れたー!持ってきといてー」と叫びました。
ばあちゃんが脱衣所に用意してあげました。そして私も居間に用意してあげました。。。
湯上りの次男、「あ・・・」と二つのパンツを持って困惑気味。
冗談で「私のパンツとばあちゃんのパンツ、どっちとるのっ!」と聞いたら慌てて二枚重ねてはいてました。おみごと。

二重パンツで「おばーちゃん、ありがとー」とわざわざ言いにいってました。
そして、もじもじしながら私にも「ありがとね・・」と言いました。
こういうとこ、3世代同居の醍醐味ですね。そして、子は潤滑油(笑)。

眠れないよぅ~ と私の横に猫のように丸くなって、「羊でもかぞえるか。」といいながらブツブツ言って、
あっという間に寝ちゃったりしたこともあって、まだまだ私の中ではチビちゃんです。

そのチビちゃんがね、夏休みの自由研究でクッションを縫いました。
正真正銘、たった一人で作り上げた傑作です。

仕事に行く前に、念入りに作業手順、縫い方などを伝授し、まぁ、できるとこまでやっときな!ぐらいの気持ちだったのですが、
帰宅したら完成していました。朝から夕方までずっと部屋にこもってやってたそう。

クッション

ざくざくはご愛嬌。
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ここで、そういえば、長男も5年生のときにバックを縫ったなーと思い出しました。
過去の記事をさかのぼったら、あった!!
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日記(ダーリンミシン)を読むと、やっぱり自力で頑張った!って書いてありました。
ふふふ。

ダーリンミシン、再びだったのだなぁ。

モノを作り上げる喜びを二人とも知ってるんだなと思ったら、母さんちょっと嬉しくなりました。

夏休みが終わって嬉しいような寂しいような、秋の夜でございます。
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