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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::少年の夏、爽快な青空。
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夏真っ盛り。
猛暑が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしですか?

我が家の長男が所属する中学サッカー部がこの度都大会進出を決めました。
子供たちは炎天下の中、真っ黒になって練習を重ね、一勝一勝コツコツと進んでいった熱い夏でした。
両親は仕事のやりくりをしつつ応援に励げみ青春を追体験させてもらえたような幸福感を味わっていました。

結果、接戦の末ベスト16という結果に涙涙の結末でしたが大いに彼らは頑張ったと思います。

実は彼らは春の大会でも、都大会に進む権利を掴み取ったのでした。
しかし、大会の日程と学校の体育祭が重なり、中体連の規定に従って泣く泣く辞退せざるを得なかったという辛い経験をしていました。
あの時は親として一緒に泣いてやるしかなかったほんとうに悔しい経験でした。

緊急保護者会が開かれ、学校側の考えを聞き、子供たちの心のケアについて考え、顧問の先生とも今後のことを話合い、大人たちも大いにかき乱された出来事でした。
インターネットにも、「なんで棄権したんだ?」「なんか悪さしたんじゃね?」などと心ない書き込みがあったりして、そんなものも全て一から正したいような気持ちになって、大人のほうが過敏になっていたように思います。

ところが、いち早く前を向いて未来に進みだしていたのは子供たちでした。
「悔しいけど、体育祭は力抜かないで頑張ろうぜ!」と声を掛け合っていたのは彼らでした。
「夏の大会にも絶対行くぞ!」と叱咤激励しあっていたのも。

そして、夏の大会の出場権を掴んだのです。
すげぇなぁー。中学生ってば。大人たちの事情や昔からの決め事なんかに打ちのめされてもちゃんと立ち上がる!
前を向いているんだもの。いつまでたっても腑に落ちない私達のことなんてとっくに置いてきぼりにしてがんがん前に進んでいました。

そんな思いで勝ち進んできた最後の大会。熱中症の心配をよそに緑の芝生の上で汗を撒き散らしながら精一杯駆け回っていた。笑ったし大声もだしたし涙もいっぱい出た。
親はただただ見守って応援するしかないのです。だけど、そんな幸せな体験をさせてくれた子供たちに感謝です。

夏が終わったーーーー!
と、子供よりも私のほうが感じていたかもしれません。
いやいや、受験生の夏は寧ろこれからはじまるのだよ。と自分で突っ込んだりしてね。

悔しがって泣いている、そんな我が子の姿が眩しかったです。
勝てば喜ぶけど負けても淡々としていた小学生の頃とは大違いです。悔し泣き、大いに結構。やっぱりそれは次へのステップだと思うから。

まぁ、案の定抜け殻です。
家でごろごろごろごろしてる週末でした。(息子がね)
先生に待っていてもらった3者面談にも昨日行ってきました。ちっともまだ切り替えができていない息子に渇が入りましたがまったく響いていません(T▽T)
どうなることやら。

「俺たちのチームは、一人ひとりがすごいんじゃなくて、チームワークがすごいんだ。」
そういって誇らしげな顔をしていた中3男子。いいかおでした。
その顔に対面しながら、私は漠然と子育てのステージがまた新しくなったような感覚を覚えました。
私の方が学ぶことがなんと多いことか。
そして、「どう生きるか」っていう大きなテーマを抱えて人間対人間というようなスケールになってきたなぁと夏の青空を見上げながら思ったしだいです。

次男坊も小学生最後の夏合宿があるし、試合も多い。そして彼もめきめき成長している。今年の夏は、男児母三昧。そんな感じです。

そして、エンジンかからない息子の横でだらだらと汗をながしながら一緒に【時をかける少女】を観ました。
大好きな映画です。
青空です。夏の・・・・

毎回胸がキュンキュンしますが、今回もやっぱりしました。
隣に寝転んでる息子に、
「あんた、こんな高校生活がこれから待ってるんだよ!!!うらやましすぎる。そのためにする勉強なんて屁でもないじゃん!!」と熱く語って、嫌がられました。

でもやっぱり羨ましい(笑)。
未来しかみていない、その感覚が羨ましい。

サッカーは引退だけど、君の道は進むべき道しかない。まだ未知の道。前しか、見えないんだよ。

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ついでに息子がさっき読み終えた小説の表紙、こんなんでした。
やっぱり青春は青い空に向かって飛ぶんだな。
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::耳栓
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私は右耳がまったく聴こえない。
聴こえなくなってかれこれ9年近くなるけれど、相変わらず聴こえるほうの左耳がずっと無事でありますようにと祈る日々だ。

音楽が好きで、ライブが好き。生の音ではじけて踊りまくるのが好き。
ライブハウスも行くし野外も好き。

そこで耳栓は必需品なのだ。
聴こえなくなってから常に持ち歩いているのだけれど、この度イヤホンのようにコード付きの耳栓を購入。
これ、すごくいい。
暗闇で緑の部分が発光するし、踊っても落ちないし、かわいいし。
手ぶらでライブハウスに入ると、ポケットがないと困っちゃうんだけどブラストラップにくくっておけば落ちないし。

泳ぐときにもよさそうだ。

あー、今日は暑いし泳ぎに行って来ようかな。昼間は子供だらけだろうから、
夕飯の後あたりの時間。
あー、夏って感じだな。
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::手作りの温度
ほら!見て頂戴!す・て・き
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先日購入したコットンリネンとリバティ。お友達に縫ってもらいました!!
ボタンはココナッツのボタンをつけてくれましたよ。

普段寒色はあまり着ないのだけど、やっぱりこのターコイズは着ていてとてもしっくりして気持ちがいい。
肌に合うかんじ。

手に技があるってほんとうに素敵ね。尊敬してしまうわ。
物づくりが得意な人っていいね。
実はこのお針子Tさん、今までにも何度も登場しています。私のヨガマットバックを縫ってくれたのも、
私がヨチヨチインストラクターだった頃からクラスにきてくれているのも、Tさんです。
以前、こんなスカアトも縫ってもらいました!


そんなお針子の彼女が身につけていたかわいらしいチャームもご紹介。
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かわいい。
スィートでかわいいよね。
これは、彼女の針仕事の先生が作られたものだそう。
さくまのドロップよ。このドロップも手作りなんですって!!
ご自分で、本物のドロップから型をとって樹脂を流して作ったそう。
わたしはその情熱に惚れるわ。

お次は、今日のレッスンで生徒さんが持ってきてくださった「手作り酵素ジュース」
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九州からブンタン(柑橘果物)を取り寄せて、発酵させて作ったフルーティで飲みやすい酵素ドリンクでした。
ホントに感心するのは、小さいお子さんを子育て中の母のくせに(くせにってことないけど)どうしてこんなにマメに手仕事ができるの?
ってこと。より健康に、より快適に、いいものを家族に・・・・そういう愛情なんだよね。
頭が下がります。

あ、偶然にもドロップの色とコップの色がシンクロしてるわ。ポップでスィート。


そしておまけ。

手作り話題のついでに、今日学校から持ち帰ってきた次男Kの針金アート(笑)。
てんとう虫なり。
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手作りって心も想いもこもるよね。
温度がちがうよね。
私はわりとよく人様が手作りされた色々なものをいただくことが多いのだけど、毎回とても感謝している。
その人の、時間も技も思いもひっくるめていただくんだもんね。
ありがたや。
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::愛染めの土曜日。
今日は雨。雨の土曜日。
息子二人ともサッカーの試合が延期につき、母の予定も空く。
暇になったのでオット孝行。
彼の髪をカットした後ヘナのご奉仕を!!
つむじを眺めながらカルマヨガについて考えたりなんだり(笑)
とりあえず、手も染まる。
インディゴはよく染まるんだよなぁ。しかしこれは藍染めならぬ、愛染めだ。うん。
henaご奉仕
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