日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::母の思い
一昨年の春頃だっただろうか、実家の母が突然認知症になった。
以前患ったくも膜下出血の後遺症かもしれないし、関係ないのかもしれない。
その後、幸いにも合う薬を処方してもらいだいぶ回復をした。進行を遅らせるだけですよ?と医者には言われたけれど、一時期別人のようになってしまった母が今ではほぼほぼ元の母に戻っている。
でもまぁそれでも何ども同じ話をしてくるし、話の時系列がおかしかったりはする。

今年は2回お歳暮らしきものが届いた。
高級肉が普通便で送られてきたりもした。
お米が立て続けに送られてきたり、息子の誕生日プレゼントを何ども送ったどうか忘れてしまったと電話がきた。

今夜、
「そんなにいろいろ送ってくれなくてもいいよ?お金だって結構かかっているでしょ?」
と言ってみたら、母がこう言った。

「どんなに頭がおかしくなっても、どんなにお金がなくっても、これだけはしたいの!あなたたちに届けたいのよ。」
と。
泣けたなぁ。受話器握って声がつまってしまった。
それを息子に話したら、
「おばあちゃんはそれでいいんだよー」
とにっこり笑って言ってくれた。また泣けた夜だった。

明日は満月。心をいっぱいに満たして、またどんどん無くしていこう。

そうそう、今年は庭の千両がよく実をつけていて豊作なので、ここんとこ会う人々にお裾わけをしている。
実家に帰るときも持っていこうかな。
今年ももうあと4日だね。

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明日は仕事納。そして、ラブフライボウの『年忘れヨガ』。
年末の忙しい時期に、毎年懲りずに開催するんだけど今年はいつもより集まりがよく満席になりました。
うれしいな!
満月に今年一年を振り返りながら、深く気持ちよく呼吸をしていこう。
そしてまっさらになって、新年を迎えようね。
よろしくお願いします!
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::私的ピンクリボン運動
気づけばもう今年も残すところ10日をきりました。
毎年毎年こりずに時の速さにびっくりするこの時期。
忙しいさなかに年に一度の乳がん検診に行ってきました。

今まで通っていたところが、マンモグラフィの検査を省略するようになってしまって超音波検診しか受けられなくなったのを機に、他の乳腺専門医の検査を受けに行くことにしました。

マンモグラフィ、超音波検査、触診の3本立て。
今日伺った先生のお話では、乳がんはなんと16種類もタイプがあるそうです。
ですので、様々な角度や検査でちゃんと調べないといけないとのことでした。

過去の検診で、オッパイの模型で乳がんのシコリを探す練習をしたことがあります。
ビー玉ぐらいの硬いシコリを触って、「うゎ、こんなにはっきり硬いのがわかるんだ。これならセルフチェックをしっかりやれば早期にみつけられるわね」などと勘違いしてしまってた。あんな大きさは既に早期ではない可能性があります。
乳がんはある程度長い年月をかけて大きくなってくるとのことでした。だから、さわれるくらいになっているのは昨日今日できたものではないということです。

今日の先生は私が初診だったからか、様々な乳がんの写真を見せてくれながら、いかに早期発見が自分では難しいかということを教えてくれました。
たまたま、皮膚に近い場所ならば外から触って指に触れることがある。
でもずっと奥の方にあったり、乳房が大きい人などは数ミリのシコリを触って探し当てるのはとても難しいとのこと。また、マンモでも乳腺が発達している人はうまくレントゲンに写らなかったりするそうです。

痛いらしいから、とか、費用が高いから、とか、自覚症状なんかないから、とか、いろんな理由で後回しにしているとくに40代の皆さん。どうぞ1年に一度検診を受けていただきたいと思います。
誰にでもリスクはありますよね。絶対ならない保証はない。

私なんてペチャパイ(゚∀゚)なのでひっぱられつぶされ、そりゃぁ痛かったけれどもそんなの一時のことですよ。
痛かったとしても一瞬のうちに終わって、その場ですぐ結果がわかり、何もなければまた一年安心して暮らせるのですよ。
早期に発見されれば決して治らない病気ではないと、受付のお姉さんも親切にアドバイスしてくれました。

というわけで、私の結果は心配するものはなく、引き続き1年に一回の検診を続けてくださいということでした。

あ、そうそう、レントゲン写真を見たお医者様が開口一番、
「何か運動してますか?立派な胸筋ですねー。こんな太くてしっかりした胸筋、患者さんの中でも珍しいですよ!!」とおっしゃいました(*゚▽゚*)
早く本題に入って、問題がないか言って欲しいのにやたらと胸筋を褒められたという(笑)
まぁ、とにかく褒められたうえに心配ないとのことなので帰りの足取りは軽かったです。

そんなわけで、今日は私的ピンクリボン運動的日記。
皆様、レッツ検診でございますよ?年明けにでもいっちょいかがでしょうか。

ではおやすみなさい。
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::旅の途中
セルフジャーニーPartⅡ10日間

前期の10日間とあわせて200時間、マスター・スダカーによるトレーニングVISION OF YOGAが無事に終了しあっという間に1週間以上の時間が経ってしまった。
「自分を知る旅」「本当の自分と出会う旅」・・・そのような言葉で何度か語られた今回のティーチャートレーニングは私にとって大いなる“冒険”で、“挑戦”で、かけがえの無い“経験”であったと思う。

トレーニングの直前に持病が悪化したり、受験生の息子の期末試験が重なったり、10日間家を空ける諸々の準備に翻弄されたりでかなり弱気のスタートをきった私。
「あー毎日通いきれるかなぁ・・・」そんな不安を抱えたまま。

++
初日のPUJA(神聖な歴代のヨガの聖人達へのお祈り、怪我などすることなくこのコースを皆無事に終了できるよう願いを込めるお祈り)を終えたあとに、マスターが前期私たちに蒔いた種がどのように芽吹いているか見たい。そのようなことをおっしゃったのでビビる。いや、ビビる必要はないのだけど。
確実に土をやぶってもっこり顔をだした芽がある自覚はある。自覚はあるけど、かなりのスロースピードなのもたしか。
まぁいい。私はこれ以上でも以下でもない。そう何度も思いながらトレーニングに向き合った。

頭で考えること、心で受け止めること、知って手放すこと、次々とたくさんの課題が降ってくる中、毎日やるありがたいマスターのフロー!(クラスメイトのマキコさんが「火を噴くフローだと言ってたっけ。うまいな。)はすごかった。
滴る汗、自分との闘い!!40半ばでスポコンかブートキャンプか。2、3日帰りの駅の階段が上れませんでした(死)
でもこれは私が力をつかって筋肉を無駄に酷使してアサナをやった結果。本当はこんな使い方はしない。しないのはわかってるのに筋肉痛に泣く。
それが4日目のフローの後突然身体が軽く、筋肉痛も去り、自分の足がとても軽くなったのを実感して唸る。すごい、やっぱり「その先」が欲しかったら途中で怠けたらたどり着かないのか。
ここでまず“経験値”ポイントゲットって感じだ。

しかし、ちょうど中間地点で私の気力と体力が悲鳴をあげるのだった。インバージョンの練習のあとしばらく起き上がれずスタジオに転がってた。
もうだめかもぉぉ〜と天井を見ながらチョロリと涙がでるが知らんぷりしてなんとか家に帰った。
頭の中で、ずっと『自分の限界を尊重すること』と『怠慢に負けないこと』との違いはなんなんだろうかと考えていた。
“きもちよぉ〜くカラダを伸ばしてぇ〜 自分のココロと繋がってぇ〜 無理をしないで〜りらぁ〜っくすぅ〜”っていうのがヨガだと思ってた数年前の私と胸の中でお話してみたりして。

そしてお決まりのように「比べる」という心の動きがやってくる。人と比べて自分を傷つけるという厄介な心の動きが。
TTの間にマスターが自分のIDを取り外せるか?という問いかけをされてみんなで頭を悩ませた。ただの自分になれるか。
家族も仕事も容姿も名前も自分から取り外せるか→無理!嫌だ!→それならなんで心から「自分であること」にこの上ない幸福感を味わえない?
あぁ。悶々悶々・・・・

そんなとき、やっぱり「経験をしなければわからないよな」って漠然と思って、とことん比べてみることにした。
障害をもった子供たちの学校の先生をしている友人が、とても共感してくれて、すてきな言葉をくれたのでご紹介しておこう。
「比べる事で、違いを知る事で、自分の姿がわかる。人は一人一人違うということを知る事ができる。
だから徹底的に比べるということも必要なのかなと思った。その先に、比べた結果をありのまま受容する、という経験がやってくると。」

(こういう実際ヨガをしていなくてもヨギだと思う人が私の周りにはけっこういるのだ。)

自分を受容する。
それで突破口が見つかった気がして、翌日もうボロボロ(なぜか片眼が腫れてかなり不細工)の状態でスタジオにいったら、やっぱり午前中は容赦ない、もとい、ありあがたいフローで始まった。

で、初めに言っちゃうと、私はこのフローで変わったんだ!

いつものように、何分やったのかも何をやったのかもわからない瞬間瞬間だけをひたすら動き呼吸して進んでいったフロー。
途中、絶対無理だわと思っていたポーズの前でじっとしていた。無理をしたらいかんと勝手に判断して。そしたらすかさずマスターから
「マキ、GO!!!」と叱咤されて、えぇ〜〜と心で思いながら挑戦してみたらすんなりできたのだった。
ずっと見ていてくれたマスターがやっぱりでっかい声で「GOOD!」と笑顔で返してくれた。なんだこれ。ちょっと感動。
そして感動に浸る間もなくそのあともサクサクと続く動きの最後に、パドマーサナ(蓮華座)のままゴロンゴロンと転がるなんとも不思議な動きを指示されるがままにやって、いつの間にかフローは終了していた。
マットに座って、あらびっくり!
目が1.5倍ぐらいに広がったような、目の前の紗が晴れたような、めちゃくちゃクリアな視界。
スッキリ!!!ってこういうこと?びっくりして思わずゲラゲラ笑ってしまうような至福感・・・・の直後にきたのは・・・・
なんととめどなく溢れる涙であった。

おかしくなっちゃったのかと思ったよ。恥ずかしくて下向いていたら、
「アサナをして涙を流している人がいてもほっといてあげるんだよ」っていうような意味のことを優しくマスターがみんなに話してくれて、あーいいのかーと思ったらさらにだらだらと涙が。
私はこのとき初めてアサナの本当の効能(の一片)に触れたような気がした。

これは私の経験だ。だけど、一人ではとてもじゃないけどできなかった経験だ。
師というのは「経験」に導いてくれる人なのかもしれない。

だいぶ長くなってしまったけど、この一連の経験が今回の私の学びの大きな収穫であったと思う。
書こうと思えばもっと、へぼへぼだった試験のことや不甲斐なくて泣けた最終日のことや助けてくれた友達のことやありがたい小話やトレーニング中の家族のことやあれこれいっぱい書けるのだけど、まずはこのことを記しておきたかった。
なかなかまとまらず、今日やっとトレーニング後の初オフ日だったので書いてみた。

長い長い一生続くヨガの旅に連れ出してくれたマスター・スダカーと全く無知であった私にヨガ哲学を教えてくださったドクター・マドヴァンに心から感謝の気持ちを。
そして、きめ細かいサポートや心遣い、素晴らしいオンリーワンな通訳をしてくださった円さんにもありったけのありがとうを。
だれも文句一つ言わず送り出してくれていた家族にも、同期のTT生のみんなにも、たくさんの愛を。ありがとう、ありがとう。

ここまで読んでくださったあなたにも、ありがとう。

あ、そうだ。
最後に・・・

ボインとかセクシーとかじゃなく、“ビキニ着るために脂肪燃やさなくっちゃ!”系の間違ったトリコナーサナをやってたからという残念な理由で「ビキニマキというあだ名をいただいた件。
だけは記しておく。

ナマステ


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::お弁当今昔物語
来春から(おそらく)長男Rが高校生になったらば、毎日お弁当をつくる日々が待っています。
まぁ今は目の前の受験に向けてお弁当の心配どころではありませんが。

大掃除中のお義母さんが、本棚からお弁当作りの参考にと昭和47年のお弁当本をくれました(!)
うわぁ。このブーフーウーのお弁当箱持ってた気がする。
あまりの写真のレトロ感に一瞬ひるみましたが、料理は時代関係ないのだとあらためて思いました。
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お次はなんと、『若夫婦向け弁当』でございます。海苔でイニシャル。しかし、イマイチ海苔の細さやひょろひょろ感が漂っててあまりラブラブに見えないところがなんとも心配です。
はっきり言いましょう。とくに「K」の文字が下手くそです!
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でも、これを見た友人が、「マキちゃんのおにぎりくらいパンチをきかせてほしい」と言いました。

パンチがきいたおにぎりが、コレです!(・∀・)
↓↓↓



どーん。

onigiri
焼き海苔があったとばかり思っていたのに、買い置きしてたのは刻み海苔だったという、
まぁよくある話です。(たぶん)

話は戻りますが、お義母さんは、この本を読んで二人の息子(うち一人は私の旦那)にお弁当を作り持たせていたんだなぁ。なんて思いを馳せたりして。
ほんとに古いけど、レシピやおかずの配置ノウハウなんて普遍のものなんですよね。

今どきの料理本ですら手元にない私のマンネリお弁当でも小さい頃から息子たちは残さずきれいに食べて帰ってきます。今更だけど、お勉強してもうちょっとグレイドアップしたお弁当を持たせてあげようかな。
イニシャルとかつけて。

しかし毎朝のお弁当作り・・・まったくもって自信がない。
いや、その前に受験だわ。もう暮れも正月もないわ。わたしなんて何もすることないけどね。
ご飯はしっかり食べさせなくちゃね!

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