日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::涙は拭うな!
あたしのマブなダチが密かに悲鳴を上げていた。

彼女は隣町から自転車をこいで私のお座敷ヨガクラスへやってくる。
「話したいことはいっぱいあるけど、話さなくても感じたりつながったりしているね。」
彼女はそんなことを言ってクラスが終わると颯爽とまた自転車に乗って帰っていく。

そのマブなダチと今日は一緒にお昼ご飯を食べる時間が持てた。
彼女は私に話をする。私はその話を聞く。私も話す、彼女が聞く。二人で涙を流す。
そんなシンプルな行為を大切に行ってきた、そんな感じだ。(ご飯もしっかりたべた。スイーツも食べた。)

命について考える。
子供について、その保護者たちについて、社会の大人について、仕事について、そしてやはり命について。
より良い方向へ向かうために彼女はありったけの勇気をもって小さな社会に向かってまさに一石を投じようとしている。
話を聞いていてこちらまで息苦しいような、突破する手前の怖気づく心持ちのような、そんな感覚に一瞬なったけど、
これはまさにヨーガスートラ八支則、ニヤマの中のタパス(苦行)だ。
私は師に“幸せに向かう道”はすべてTAPASだと教わった。
そしてTAPASは偉大な受容なんだ。

心から応援している。
その道の途中で怖くて傷ついたなら私が持っている手を1本でも2本でも差し出すよ。
背中を押すこともさすることもできるよ。

そして思い出して欲しい。
インストラクターになって自信がなくてうじうじしていた当時の私に、いつも「大丈夫。あなたを待っている人が絶対いるよ!」
そう言ってくれたこと。その言葉が私の背中を押したこと。

今、あなたを待っている人がきっといる。
もう踏み出したあなたへ、涙は拭うな!偉大なる受容に向かって。


♪NowPlaying 「Super Charger Star」 by ZIGZO
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::雪の日に。
130114_1101~01
(次男K作。ちなみに昨年の作品はこちら。

この日も我が家の前を通るひとたちが、雪だるまみてニッコリしていました。
眉毛、太いです。

次男は犬のように喜び庭駆け回っていました。私は夜遅く、オットと一緒に酔っぱらいながら雪かきをして吐きそうになりました。雪かきって案外重労働なのよ。

明けて翌朝、もれなく道路は凍結してツルツルでした。
雪かきした家の前の道路はかろうじて歩けたけれど、日陰の場所や住宅前以外の道はまだザクザク。
今日の産後ヨガクラス、どうしようか?開催するか中止にするか早朝悩んだのだけどありがたいことに皆さん参加できるということなのでなんとか開催することにしました。

ここ何年か、正月明けの重たいカラダを軽く動かすために第一回目のクラスでは、ヨガの前にバランスボールでカラダをほぐすというプログラムを組んでいます。
今日は会場までこの雪の中、自転車にスーツケース積んでヨガマット3枚持って走行できるかしら?とも思ったけどそれしか手はないのでね、頑張りましたよ。
自動車に追いつかれないように、雪が溶けて走りやすそうな車道を思いっきり走りました。(かなりすごい形相だったと思います・・・)
そして、赤ちゃん連れのみなさんもバスが遅れたり足元が悪かったりしたにもかかわらず、クラスに集まってくれました。感謝!
sangosgs

バランスボールはやっぱりすごいです。笑いあり、汗あり、筋肉痛あり、で産後母たちのココロとカラダが一気にほぐれ上昇します!(何かが・笑)
赤いボールに赤ちゃんも目をキョロキョロさせます。
今はたまーーーーーにしか取り入れないけど、産後のクラスにはもっと積極的に取り入れたいなとあらためて思いました。

今日はほんとによくぞ来てくださいました!という気持ちしかなかった私なのですが、
クラス終了後にひとりの生徒さんからメールをいただき、とても嬉しかったので一部掲載させていただきます。
「今日はあの悪路の中、あの荷物で自転車でいらしたなんて、なんてバランス感覚がいいのだろうと驚き、こんな時にバランスボールをしてくださったことに頭が下がります。おかげさまでかなりリフレッシュです」

うぅ・・・。生徒さんにこんなお言葉をいただくとは。
やっててよかったーーー(涙)

子育ての導入期に自分のこと、お子さんのことで精一杯のこの時期にこんな気配りのある言葉を伝えられる彼女は素晴らしい。
なんていい女なんだ!私も見習いたいです!

<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::年の夜明け。心の夜明け。
あけましておめでとうございます。

年末のご挨拶もままならず、今年はいつも以上に特に特別感のない、普通に大掃除に明け暮れた年末年始でした。
仕事納が28日。「年忘れヨガ」ということで、108回ならぬ、12ヶ月をふりかえる12回太陽礼拝をやりながら、振り返って忘れる、という作業をしました。
私もとても楽しい時間でした。

60人近い生徒さんたちにお聞きした「今年の一文字」はいちいちが味わい深く、私も感銘を受けたものが多かったですね。
なぜその文字を選んだのかということを語ってもらうのは、その人のバックグラウンドが見えてきます。
普段ヨガの事以外話さずクラスをあとにする方も、これを機に少しお互いを知れたような気がしています。

昨年の私の一文字はズバリ、『破』。ブレイクスルーでした。
自分の限界を超えた、自分の固定観念を破った、新しい扉をぶち破いた、そんなパンキッシュな1年だったからです。
だからといって、ガツガツはしていないつもり。自分の身の丈にあったことを地に足をつけて歩いていこうと思います。

今年はどんな漢字を掲げようかな。
今はひたすら受験生の息子を影で支える役に徹しているので、彼に春が来たらゆっくり考えてみよう。
母はしっかり温かいご飯を作ってサポートするくらいしかできないね。

世の受験生は今一番踏ん張りどきでしんどい時期だと思うけど、乗り切って欲しいです。この経験は自分のものだからね!

子の受験に接して、今なお「負け組、勝ち組」などとのたまう大人が世に結構いることを知りましたが、そんなの目くそ鼻くそですね。生まれて生きてる今、勝ってるじゃないか。いや、それだって勝ち負けじゃねぇよ。
100歩譲ってご自分の悔しい思いや勝ったと思う優越感などのご経験ゆえに我が子にもアドバイスをと思うのかなと思うけど、それならそれで勝ち負けなんて言葉を使わずに自分の背中を見せればいいのにね。

あえて勝つという言葉をつかうのならば、それは所属する場所とか得た仕事とかそんなIDではなくってね、
内側から自力で破って産みだしたもの、その力に対して使えばいい。

がんばれ、子供たち!

私の師が教えてくれて、道の先をゆく先輩が美しい訳をしてくれた、この言葉を贈りたい。

If egg is broken by outside force, life ends.
If broken by inside force, life begins.
Great things always begin from inside.

卵は外側の力で殻を破る時、命は終わり、
内側の力で殻を破る時、命は始まる。
全ては内側から産み出ずるものなり。



そうそう、我が家の長男。週末朝の夜明け前にサッカーの練習をやっています。勉強の合間に、なにこの情熱。
淡々とした情熱です。
彼が映してきた夜明けの写真をお届けしましょう。

HI3H0261.jpg
HI3H0250.jpg

みなさまに、明るい夜明けが訪れますように。

本年もよろしくお願いします。




1月のスケジュールをアップしました。よろしくどうぞ!→ こちら。
※定員3名のマタニティクラスもあります♪
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