日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::万年思春期
先週、思いがけずぽっかりと午後の予定が空いてしまった日があった。
さぁ、どうしようかな。

何も考えず、心にふっと浮かんだ顔(二つ)に連絡をいれた。
ダメもとだ。急すぎるし、浮かんだ顔達はこんな私の気まぐれにも時間が許せばつきあってくれるはず。ダメならさらりと、「またこんどね」と言うはず。
ひとりは仕事だった。もうひとりは、仕事の空き時間だけどと喜んで付き合ってくれた。よし、釣れた(笑)

もともと会う理由があったわけではないのだ。(理由がないのに会いたくなる、これは性別関係なく愛よね。)
だから他愛もないこと、毎度おなじみのこと、おたがいの心の在処の分け合い、最近笑ったこと泣いたこと、そして怒りに震えたこと、そんなことを「あと何分あるね!」と時計を気にしつついっぱい話をした。

本当に他愛もないことだった。
「なんで子供の合唱は泣けるんだろうね。18歳までは泣けるね。大人の合唱と何が違うんだろうね。」
「あの曲最高だね!」
「なんでカンに障るんだろうね。あの薄っぺらな物言いにイラっとしちゃうんだね。そんな人こそ真の教えが必要なのかもね。」
「しかし、ヨガって寛容だよね・・・・。」
「男子ってバカで愛しいよねー」
などなど、会うたびいつも時間を忘れるほど話しちらすけど、私たちはいったい何をそんなに分け合おうとしているんだろう。と不思議になる。

私は万年思春期だ。
いつも何かにドキドキしてワクワクして無駄に泣いて鼻水垂らしながら何かを追いかける。カッコ悪い。みっともない。スマートじゃないし、へんに熱い。そして青臭いし思考回路は案外かわいい・笑。何ども同じ壁にぶち当たり、回避できずに登ろうとする。
それは45になってもかわらない。

『霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
 悲嘆の氷にとざされるとき
 20歳だろうと人は老いる。
 頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
 80歳であろうと人は青春の中にいる。』


その日会った友人からこんな素敵な詩を送られた。
そっか、青春まっただ中なのだ。顔のシミもシワも増えたけど、私たちは青春の中なのだった。
その熱をなんとか分け合いたいと思ってしまう、その衝動なんだな。あの顔達にふと会いたくなってしまうのは。

いい春の日だった。
春になるといつも耳をかすめる曲があって、それはとても切ない曲で、美しいメロディで、じっと聞いているとうっかり電車を乗り過ごしてしまうほど酔いしれる。
「あぁぁぁ」とひとり電車の窓から見える桜をながめながら「名曲だわぁ」と感動し目に涙を浮かべる。なにこのおばさん。自分でつっこむ。
だけどこれが万年思春期の醍醐味だ。

お母さんでも嫁でも先生でも娘でもなくて、「私」がむき出しで泣いたり笑ったり喜んだり絶望したりするその刹那を、なんだかんだ愛しんでいる私は「自分と両想い」(byはらちゃん)なんだね。
そんなこと思った、おめでたい、春の日だったのだ。

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::青春追体験!
3月、4月は目が回る忙しさ。
いちいち噛み締めるまもなく、サクラが開花したとか?
とうとう梅まつりも見ずじまい。残念でした。

さて。我が家では卒入学×2人のほかに、サッカーの卒団が控えています。

かれこれサッカー少年×2人の母をやって6年になります。
しかし、未だオフサイドもよくわかりません(・・・)
元来文系女、スポーツには疎いのです。
しかし、熱い少年は大好きなので、頑張っている選手の姿にはいちいち感動します。サッカーはわからなくても、子供たちの応援は精一杯(声は出せないけど)やってきました。
そして、いよいよ二人とも卒団を迎えます。
長男の頃からお世話になってきたサッカー少年団とも次男の卒業に伴いこれでお別れ。
長男の中学サッカー部も今日でお別れになりました。

次男の卒団式はこれからだけど、長男の「3年生を送る会」は今日行われて、保護者も呼んでもらいました。

中3男子の涙を、もう何回目にしただろうってくらい、ドラマチックな学年でした。
強かった先輩たちの後を受け継いだこの学年は、あまり期待もされない弱いチームでした。
ところがこの子達はやりました。都大会に進出。だけど、それにもたくさんの壁があり、挫折あり、の問題を抱えながらもその度に乗り換えてきた学年でした。

顧問の先生が言いました。
「負けるが勝ち」は「負けることに価値がある」という意味でもあるよ。
と。
挫折したからこそ、その先を掴めたっていうメッセージです。
「これからだって、努力しても報われないことはたくさんあります。」
そう先生は続けました。
でも、そこで終わらせないでほしい。その先に進んで欲しい。そう、締めくくってくれました。

何ども部活を辞めようと思った・・と言いながら最後のスピーチで泣いちゃって言葉にならなかった子、レギュラーになれなかったけどやってきてよかったと声を震わす子、たまらないです。母さんたちももらい泣き。

先日、マブダチから「失敗しない人生こそが失敗」とメッセージをもらいました。彼女は高橋大輔ファンなのだけど、彼女は大輔くんが調子の悪い時も「深く沈むのも、力がなきゃできないこと。」と言い放ったのです。
盲目?いやいや、真実です。もう、大共感。

私は自分自身もそうだけど、子供たちに関してもいつもそう思っています。
振り幅を大きく。だけど、ちゃんと自力で中心に戻ってきて欲しいのです。

その力こそ、宝のようなものですよね。

嗚呼、もうさ、少年の涙っていいよね!(そこ?)熱い思いがあるから、
頑張った道のりがあるからこそ、泣けるんだもんね。
青春追体験させてもらってありがとう。っていう気持ちです。

それにしても、午前中に兄の試合を見て、午後に次男の試合を見たんだけど身体の大きさの違いにびっくり。この時期の3年間の濃さをあらためて感じました。

二人とも、次のステージでもサッカーを続けるんだろうな。この部活に今度は弟が入部するんだね。
てことは、あと3年はまたサッカー少年母が続くのか。ソックスの穴繕って、ジャグ用の氷作って、おにぎり握って・・・続くんだな。いい加減、ルール覚えないとね。
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::からだよ光れ!
こんばんわ。ビキニマキです。(←私のヨガの大先輩につけていただいたあだ名・・・理由は聞かないで。)
今日はわたしの生徒さん達のことを胸張って自慢したいと思います^^よろしくどうぞ。

++
今日の午前中は、障害児の放課後活動グループ「オンリーワン」で活躍する保護者の方々とヨガをしました。
もう3年ぐらいになるのかなぁ。皆さん楽しんで来てくださってます。
今日発見したこと。メンバーのお一人が、どんなアーサナやどんなストレッチをやっても全身から喜びがみなぎっていること。
「だって、ほんとに楽しいんですよー^^」って満面の笑顔でおっしゃってました。
オーラが見えるとしたら、メラメラと太陽のプロミネンスのごとく、喜びオーラがみえたはずです。

確実にできることが増えて、呼吸の練習も手応えがあって、呼吸と動きを連動させると素直に皆さんが口々に
「これすごく身体によさそう〜」という。ヴィンヤサとかフローとかそんなの全くしらない皆さんが、「なんか良さそう」って思う。
これはすごい「体感」じゃないでしょうか!自らが感じ取るって、大事なことですよね。
この素直さに毎度私はノックアウトでございますよ。

そんな場面をじっくり味わって、午後からは出張でSさんのお宅へ伺いました。

Sさんは難病を患っておられる70代の男性です。奥様はうんと年下で、お二人は新婚さん
先週は杖をつきながらお二人で北海道まで流氷を見に行ったというのだから驚き。
しかも、服の上から着るウエットスーツ(?)を纏って冬の海に入ってぷかぷか浮いたというのだからもうびっくりなんてもんじゃなかったです。今日はそのせいか、ちょっとお疲れ気味でしたけどね。

そのSさんのお話を聞いていて、私はあらためて、
「疲労」と「疲労感」、「脱力」と「脱力感」の大きな違いを教えてもらった気がします。
もともとテニスをやってらして、筋肉もしっかりついていて、同年代の中ではトップクラスの身体能力をもった方だと思います。
でも、病気のために思うどおりに動かなくなった。気持ち良い疲労ではなくて、疲労感に悩まされる。力が入らない。足が思うように前に出ない、声が出にくい・・・たくさんの症状が彼を襲います。

リハビリは専門の先生について頑張っておられる。筋トレもしっかりこなしていて、医師ともしっかり相談されて最善を尽くしているのが手に取るようにわかる。

はて。
私は何をしたらいいのだろうか。何故私を呼んでくださるのだろうか。
はじめはそんなふうに思っていましたが、時間がたつにつれて、数々のクラスでいろんな人をみていて、
だんだん見えるようになりました。

思考が体癖をつくる。(「口癖が思考をつくる。」これは友人の言葉なんですが、さらにその先があることに気づきました。)

ストレスが身体のどこかに潜む

生活習慣がその人の有り様をうむ。

意識がカラダを活かす。

わたしはこの4点にテーマを絞って、Sさんに当てはまるものがあったら、できる限りのお手伝いをしようと思いました。

たとえば、「足の小指だけを動かして!」と言ったら、出来る人の方が少ないと思います。革靴やパンプスに潰れてひとかたまりになっている指たちを、一本一本動かすのは難儀です。
でも、触って触って注目して意識して指令を送って(話しかけて!・笑)・・・・と繰り返していると、徐々にバラバラと指が動くようになってきます。
たとえば、上下にしか動かなかった足首が、目でじっと足先を追いながら円を描くように指令を送り続ければ、ぎこちない動きであろうとちゃんと円を描けるようになります。
根気がいりますけどね!
イラつく自分を認めて受け入れる・・・なんてヨガなんでしょう。うふふ。
また、いくら足首がくるくると回せたとしても、ちゃっちゃか素早く回しちゃう人はなんだか全てにおいてせっかちだったり、じっとシャバーサナで横になっていられなかったり、性格が動きにでたりしますね。
面白いし、そんな身体は愛しいです。
ただ、それが快適な生活の妨げになるのなら、やっぱり改善していきたいですよね。

いつもは並んで、それぞれが自分のカラダを相手に動いてもらうのですが、今日は特別に。せっかくのペアヨガなので、奥様に他の指を握っていてもらって、Sさんには親指だけを動かす練習をしてもらいました。


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超ラブ。

仲睦まじくて大変結構ですね!(あてられっぱなしです^^)
少しづつピクピクっと動いていく親指を3人で見守りました(笑)

「もうだめだ」って言葉は言わないの!と奥さんに叱咤激励されてました。二人が眩しい!!

そんなこんなで、どうやら「感じる」がキーワードな一日だったようです。
私も頑張ろう。そんな風に思わせてもらいました。

++

昨日の3・11に、あらためていろいろ思ったことを反芻しながら帰路につきました。
あのとき、最終的には「自分の持ち場を全うする」ことに焦点をしぼった。そのことを思い出したり、
いつか終わる闘いを終わるまで待たない。常に歩き続けるのだ!!なんて意気込んだこともまた確認したり。

生徒さん達があまりにも素晴らしく、背筋がただされた日だったのでちゃんと記しておこうとこうして書いてみました。

明日はインストラクターじゃなくて、某劇場臨時職員の仕事日です。夜は自分のヨガ練です。
ひとつひとつ、丁寧に歩いていきたいな!と思う、新月の夜でした。

最後に、タイトルの「からだよ光れ」は、高野哲の歌詞「新しいカラダよ、光れ!湿った翼よ、開け!」からのパクリ。強烈なこの歌詞が大好き。


ではおやすみなさい!

BY ビキニマキ (ビキニキルってバンドあったね。それっぽくてかっこいいなwww)

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::ロータス
久しぶりにカテゴリー「こどもの庭」アップです。
長男Rの中学最後の作品は、ことごとくモチーフが『ロータス』でした。
蓮の花の写真をよく見ていました。

蝶が主役の絵皿も、蝶の羽の向こうに透かして蓮がみえます。

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木彫り彫刻の手鏡も、肉厚な堂々とした蓮。
写真(4)

高校に行けば美術の時間は減り、彼の作品に出会う機会は減ってしまうと思うけど、
なんらかの形で、「創り続けていってほしいな」と思う親心です。
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::心も胃袋も美味しかった春の一日
いよいよ春!ないち日でした。
産後のクラスは暑いくらいの日差しが差し込む和室で汗をかきながら、ヨガとシェアリングを。
心の影響をいろいろ受け取っているカラダ。まずはそれに気づくことのお手伝いをする。
産後って、上向きの犬のポーズをすることすらちょっぴり恐怖心があって、それが背骨周りの筋肉の緊張に繋がっているきがする。

小さな命を守らなくちゃいけない緊張感が身体のどこかに強張りをつくる。
オッパイあげる日々の姿勢が肩を巻き込んでいつの間にか胸が縮まって、ちょっと臆病になったりする。
寝不足で肩甲骨が固まる。

ココロとカラダの関係に、以前よりずっとずっと敏感になっている今日このごろ。
先日の目眩とここのところの落ち着かない生活が身体に与えた影響を実感しているからかもしれません。

4月からの職場復帰を控えた方もいて、「あと1回で卒業です・・・さびしい」といってくれる方と母乳ケアの話などして、赤ちゃんのよだれでびしょびしょになったストラップをしまいながら次回の打ち合わせをし、わたしもちょっとしんみりしました。どこの世界でも卒業はちょっと寂しいものです。

++
午後は大好きな友人たちに会いにいきました。
一匹な狼よろしくフリーでインストラクター業をやっていると、横のつながりが本当にありがたいなと感じるものです。

もう6年くらい前?かしら。マタニティ&産後ヨガのティーチャートレーニングで出会った二人の友人。
一人はハイパーでユニバースで不思議でパワフルな産前産後のプロ、Hちゃん。もうひとりは3歳児の子育て真っ最中の柔軟な身体を持つ家事上手なヨガ女、Yちゃん。
お互い会いたくて会いたくてやっと会えたので、嬉しくて昼間っからみんなワインがぶ飲みでした(笑)

笑いの絶えない時間の中で、ふとYちゃんが娘に向かって笑いながら冗談まじりで言ったセリフ、
「もう、ママはマキさんがいなかったらあなたのこと放り投げてたとこだよ!わかってんのー?」って笑顔で。

私は彼女の産後に何度か訪問して、産後ケアとヘナケアとヨガとバランスボールと、私ができるかぎりのお手伝いをしました。(お仕事としてちゃんと呼んでいただいたんですけどね)
彼女はとてもきちんと生活して、ホコリ一つ落ちていない素敵な部屋で大切に大切に娘ちゃんを育ててました。
体だって私より身体能力は高いしなんでも知っているんです。
にもかかわらず、彼女は当時、小さく小さくSOSを出していました。

今日久々に会った彼女はずいぶん逞しくなっていて、相変わらずいいお母さんぶりで、娘ちゃんもこの上なく可愛く素直に育っていましたよ。
そこで先に書いたあのセリフ。
きっと、私が感じていたよりももっと、たくさんのことを感じて悶々としていたのかもしれないなと思いました。

悲喜こもごもひっくるめて、みんな自分の道を歩いてるんだなぁと胸を熱くして帰ってきました。
Hちゃんもこれからさらに熱くお産道に邁進していくことになるでしょう。共に同じ道を歩くのではないけれど、こうしてたまに会ってお互いを見守るということができる幸せ。

いい春の日でした。どうもありがとう。
そして、ご馳走様でした。^^

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(我が息子の卒入学を祝ってくれて、お赤飯を作ってくれたのよ(嬉泣))
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