日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::毒とストレス。真面目なあなたに。
昨夜、「ワンダフルでベジタブルな座談会」に参加してお土産にいただいた美味しいお野菜。


グリーンが綺麗!
後半のお食事会に参加できなかった私にもマヤ先生が持たせてくれました。安心で美味しいお野菜のなんと有難いことか。
さっそく夕飯に家族でいただきました。
座談会では、はじめましての方々のお話をいろいろ聞けて新鮮な時間でした。
ヨガに真摯に取り組むあまりなんだかその生き方はヨガじゃなくなっちゃったり、ってよくあると思います。
ヨガに限らず真面目ゆえに自分に縛りを加えるってこと、ありますよね。わたしは第一子の産後がそんな感じでした。
セオリー通りになんかいかなくて、思うようになんていかなくて、こんなはずじゃなかったー!と挫折しました。ある日ふと、息子が元気で笑ってるのに、なんで私はキチンと家事や身だしなみ(!)ができないぐらいで落ち込んでたりしてんだろ。
子供をほかの子と比べちゃダメ!とか思ってるくせに自分のことは隣の素敵ママと比べてんじゃん。バカだ~と、憑き物が落ちたように軽くなったことがありました。
たぶん、誰かが決めた道からズレちゃいけないとどっかで縛っててがんじがらめで苦しくなる。自分を卑下して悪循環。
でもいづれズレたことであらためて気づいて、本当のあるべき道に戻っていけるんじゃないのかな。私は結構「ギャフン」と言わなきゃ気づかないタイプだから、今は在るべき場所にはいつかもどるんだからとその振り幅はあえて狭めないようにしています。
自分に毒になる真面目さと、自分の怠慢を戒める真面目さ。さじ加減が難しいですね。

毒と言えば、ジャンクフード。
ストレスでみょうに食べたくなることがあります。同じ‘食べる’でも、食べて「あ~美味しかった!」と次にすすむのと、たべずに我慢、もしくは食べて後悔&罪悪感‥‥のストレス。添加物とストレス、果たしてどちらが毒か?!なんて話しも出ました。
それは自分にとってどうなのか。こういう時こそ「内観」てやつをすればいいんじゃないかなぁ。
いろいろ考えて悶々して面白かった!
また思考が連動して、
1+1=3だという人がいたら、
「はぁ?ありえない!バカじゃないの?」とイラつくより、「なんでこの人は3だと思うのかな」と思いたいな~とか。

帰りの電車は乗り過ごさなかったのが不思議なくらいずっと考えてました。
またこんなイベントがあったら行きたいな。
今度はちゃんとベジフードも堪能したい!
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::雨の庭


雨に濡れた庭。藤の花が棚を無視して自由に咲き誇り、森化してる。
甘い香りに別の香りが混じり合っていて、何だろうとおもったら、足元のジャスミンが。弾けそう‥‥
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::旅立ちを見送る。変化を見守る。
春ですね。
でもまだ寒さがこびりつくように残っていて、ウールとリネンのストールが大活躍のこの頃です。

春は別れの季節でもあります。
5年もクラスに来てくれていた生徒さんが転勤で新たな土地に移り住んでゆきました。
産後クラスでは、4月から職場復帰をされる方が数人いらっしゃって、それぞれの背中を見送りました。

迷いがある。
ここまでして預けて働く意味は?
もっと一緒にいたいのに何故離れて職場に戻る選択をした?
第一子だと特に強く思い悩むかもしれません。
当たり前だと思います。懐かしさすら感じるあの頃の想いが胸をよぎる瞬間です。私も何度悩んで何度泣いただろう。

以前ブログにも書きました。

『私は子育ての最終地点は、我が子を家庭から社会にしっかり送り出す。ということだと思っている。
こんな面白くてありがたいお仕事をさせてもらっていることに感謝。思い悩むことも沢山あるけれど、そういうときこそヨガっててよかったなと思う。暗闇から導いてくれるものを心に持つ、というのは大変にありがたいことなんだと実感する。』

家庭から社会に送り出すなんて堂々と書いちゃってるけど、家庭の周りにはいつも社会があって、保育園もその一つで、周りのたくさんの手を借りて子供は大きくなる。核が家庭なのであって、決してそこだけでどうにかしろっていう話じゃない。お母さんも社会と関わって、我がこと社会をつなぐパイプになる。そしていつの日か、家庭から社会にむけてポンと子供の背中を押してやる、そんな役割なのかもなぁと思う今日この頃です。

どうしたらいいかなんて私には言えません。
ただ、以前、私のことを「ピンチの時にいつでも飛び乗れる筏(いかだ)」だと言ってくれた方がいました。
何かあったらいつでも声をかけてください。私はいつも、そのへんにいます(笑)ここにいますから。

そして・・・春は「変化」の季節でもありますね。
私もそうです。息子二人が進学してそれぞれが新しい生活をはじめて、家族もそれに伴い時間の流れが変わってきます。
忙しい頭に身体がついていかない。不調を訴えるかたも多いように思います。
こういう時って、いつも以上に呼吸が浅くなってくる。いろんなところを固くして作業をこなしている。
歯を食いしばって舌を固く歯に押し付けて、喉をしめて細くしてる。

春のクラスでは、それをいっこいっこほどいていく、そんなリードをしていきたいなと思いました。

長く続けている生徒さんたちは、どんどん以前の自分と今の自分との違いや身体の良い変化について感じ取ってますね。そしてちゃんとそれを私に伝えてくれる素直な方が多いので、すっごく嬉しいです。
あー、タイトルに書いたけど、変化を「見守る」じゃなくて「共に体験する」という方が近いですね。

もう、みんなの笑顔が愛しくてしょうがない!(笑)
そして、私が活動している【ラブフライボウ】という場所は、人と人とのつながりに心から感謝する場でもあります。いつもありがとう。
ラブフラ2
ラブフラ1_convert_20130415001549






<現場から>  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::混浴です。
今日は嵐の予報にも負けず、午前中にちゃちゃっと家族で出かけました。
お墓参りです。
6人そろって出かけるなんて、めったにない。めったにないけど、それがお墓参りなのです。
子供たちが水を運び、オットと一緒に墓石を磨き、私がお花をさし、姑イクさんがお線香をあげ、舅が見守る図は微笑ましかったです。

お墓は高尾にあります。
周りに桜の木、山茶花、山椿などが咲き、薄曇り時々雨な嵐の前の墓地はぼんやりとしていて、桜のピンクがちょっと風情がありました。
息子たちは家紋がカッコイイだの、墓石は黒の方がよかっただの、写真撮ったらなんか写りそうじゃない?など勝手なこと言ってましたが、丁寧に手を合わせていました。

お墓参りの後に寄った、高尾山の麓の「FUMOTOYA」からみた桜も綺麗で。
fumotoya3.jpg

私は桜ってなんか寂しげでどちらかというと梅の方が好きなのだけれど、こういうちょっと妖気がただようようなロマンチックな桜は好きです。

食事の後に、温泉の足湯に入ってきました。
6人で混浴です。^^
家族ぶろ
お湯の中でも私の足の指は広がってますね!のびのびしてます。
最後に家族(じいさんばあさんは別として)4人でお風呂に入ったのはいつだったかしら?
キャンプ場のお風呂だったな、もう4年くらい前かな?と思い出しました。
まだ身体になんの変化もない息子と入ったお風呂、「来年はもうむりだろなー」とぼんやり思っていたものです。
足湯なら堂々と混浴ね。
たのしいひと時でした。12本の足を眺めながら「家族なんだよねぇ・・・・」と妙にしみじみしたりして。

今外は豪雨。風はあまり強くないけど、激しく雨が降っています。桜、いよいよ散るね。
やっと咲いた庭の花々はできるかぎりお風呂場に避難。
温室のようになっています。
「お風呂入れんからねぇー」とのんきに言う義母に悪態つく孫と息子(笑)しょうがないけどね。
今日一日高齢の祖父母を気遣い、優しい言葉をかけていたりした二人なのに今は「えぇー!」とぶうぶう言ってるww
相変わらずの義母の自由っぷりも微笑ましく、家の中の喧騒を楽しんでいる夜。
明日は晴れるのかな?
明日の夜は女子会にいくのだ。腐女子会でも中年女の集いでもなく立派な女子会なのだ。たのしみ〜

そんなところで、おやすみなさい。
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