日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::春の嵐
朝のクラス、雨の中多数ご参加いただき皆さんの熱心な姿に心打たれる。
心が動く休日の朝。

雨と強風で庭の椿が落ちまくり。美し。
夕方は雷が。
「春雷ね‥‥」と義母が。

スケートのエキシビション、最後にゆずるくんがコメントで「自分の身体に感謝して」と一言。
なかなか出ないコメントだなと感心。

心がゆらゆら揺れた日だなと。
ああ新月だな、と。




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::『フラッシュバックメモリーズ』
 昨年の暮れに旧友に会った時、彼の友人ミュージシャンGOMAさんのドキュメント映画がすごくいいよって教えてくれました。
もう何年も前ですが、ライブハウスでGOMAさんの演奏を聴いたことがありました。
その後交通事故にあわれその後遺症で記憶の一部が消えたり新しいことを覚えづらくなるという高次脳機能障害という障害を抱えられたとのことでした。
ディジュリドゥという楽器の奏者であるGOMAさん、以前からヨガをされていたけれど事故の後のリハビリを兼ねて本格的にはじめたと聞きました。
友人が言うにはヨガの呼吸法などが再びミュージシャンとして活躍するに至る助けになっていたみたいだと。
その話にわたしはとても興味を持ちました。

私も片耳が聞こえなくなってバランス感覚を欠いてしまった時、自転車すらまっすぐに漕ぐことができなくなってしまったあの頃、縋るようにはじめたヨガにたくさんたくさん救われました。
身体感覚を取り戻すために夢中で練習をしました。

友人が勧めてくれた映画は『フラッシュバックメモリーズ』といいます。昨年、十分に話題になっていた映画なんですね。全然知らなかったので、本日自宅でDVDで映画を見ました。

私が片耳だけで音を聴くようになってから、いくつか苦手な音というのができました。説明できないのですが、音量とかではなく音の種類、周波数?なのかもしれません。
聞こえないだけでなく常にかなりの音量で耳鳴りがしているのでその関係もあるかもしれません。
実は残念なことに、ディジュリドゥの音がその苦手な音になってしまいました。生で聴くことが難しくなってしまったのでDVDがちょうどよかったようです。
パーカッションとディジュリドゥの大きな生き物が躍動しているような演奏は素晴らしいです。体がウズウズと動いてきます。
LIVE演奏の合間合間に挟み込まれる闘病中の日記や奥さんの言葉、思ったことあったこと苦悩と喜び。言葉は多くの量ではないけれど、どれも心に刺さります。
映像の合間に、GOMAさんがヨガをしているシーンがありました。アシュタンガだな、って思った。先生はどなたなんだろうなーと漠然と思いましたが、調べたらすぐchama先生だとわかりました。(ブログで紹介されてました!)ちゃまぐで紹介されているムービーも是非見てみてください。
「カラダの記憶を解放させてあげる道具のひとつとしてのヨガ」

「体が覚えるまで徹底的にやってみる」
「自分がこういう体になって障害を抱えてはじめて自由とは何かを思い知らされる」


それぞれの言葉に深く頷きます。私が一番刺さった言葉が、
「『自由』とは心の世界の総称で、目には見えない意識だ」というものでした。

不思議だなと思ったのが、事故後の今のGOMAさんには画家という肩書きもあります。事故後記憶の混濁の中、ご自分が画家であったと思ったそうです。
絵を描いていた人間だと。
でも実際絵を描いたことは一度もなかったそう。不思議なことに、それから絵を描き始めいまは画家としても活躍されているのです。

人間の可能性、能力、潜在意識、そして心と体のつながり・・・たくさんのことを考え思いを馳せるドキュメント映画でした。
生々しく失い再生していく体験を通してこそ、BODY,BREATH,EMOTION,KNOWLEDGE,DELIGHTの5つの存在を理解することができるのではないか、そこにたどり着くに至るのではないかしら、と感じました。

とても心に残る映画でした。


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(2013/08/02)
GOMA & The Jungle Rhythm Section

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::今宵良い酔。
子供たちもだいぶ大きくなりまして、私の自分の時間もだいぶ持てるようになりました。

自由になりたいなぁと子供が小さい頃よく思っていて。
でももっと子供産みたいなぁとも思っていて、自由になりたいのか不自由になりたいのかわからなくて。
自由にしていいよって言われたとき、たいして嬉しくなくて、どんだけ日常を愛していたかを知りました。
そして人に言われてなるものでもないなと。当たり前のことなのに!

心に気がかりがあるとしたら、どんなに好き勝手していてもそれは自由ではない。
さよなら重力!ってなる日はくるんだろうかとやってきたけれど、最近ふと思うのです。
体の中で心の中でバランスが取れているとき、なんだかとても開放感がある。
だれに縛られるわけでもなく、自分で決めて自分が開放できるんだなぁってこと。

旅に出たいとずっと思っていて。
だがしかし、です。
私にとって旅はどこかへ旅行にいくことではなくて、一人心ゆくまであらゆることを味わうことなんではないか。
「味わいにいくこと」、それが旅なんじゃないかと。
渇望していたのはそこなんじゃないだろうかと。あ、これは今さっき気づいたことなんですけど。

そして、それができたときに自由だなぁと思うわけです。

音楽に没頭して、自然に体が動いて、下からむくむくとエネルギーが登ってきて脳天にひょーーーーんと抜ける感覚。
気持ちがいいしすんごく生きてるってかんじる。なんで体が勝手に動くんだろう。生の音ってすごい威力なんだな。
誰にも止められないし止めようとする人もいない。

話はぜんぜん違うけど、わたしはオットの両親と自分の家族との6人で暮らしています。
家に一人ぼっちになることがほぼない。一人になりたい。そう思うよね、普通に。
だれに文句言われるわけではないけれど、好き勝手にトップレスで一日過ごすとか、できないじゃない(いや、しないけど)。
そんな不自由さを感じていたんです。ずっと。ずっと。
やることだっていっぱいで、食べたり食べさせたり、悩んだり謝ったり、洗ったり干したり、PTAしたりトラぶったり。
めんどくさい雑用やクレーム処理もしたりなんだり。
どれか一つやらなかったところで、誰かにヘトヘトになるまで追い込まれることも罵倒されるわけでもないのに。
やらなきゃいけないって自分で決めてしまってる。

だけど踊ってるとそんなこと関係なくなって、あーわたしはどこに居ても誰と居てもなんもかわらない。
こうやって勝手に旅に出ればいいんだ。そう思える。
旅にでて味わい自由に踊る。いいじゃんいいじゃん、なんだか自然に笑いがこみ上げてくる。うふふ。

なんてことを思った夜。
ライブはいいよね。仕事のあと、銭湯に行くみたいにふらっと音に浸かりに行く。気持ちがいい。
ヨガもいいよね。自分に没頭して動いて感じてエネルギーに浸かる。気持ちがいい。
そして私にそれをさせてくれる周りの人々に感謝の気持ちを常に持ちつつ、たくさん気持ちよくご奉仕いたします。
受け入れて許して愛してくれてありがとう。私もありったけ、愛しています。

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今夜、国立地球屋にて。
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