日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::出産に関する心模様
私がはじめて地元でマタニティと産後のクラスを開催した時、第一子妊娠中に参加してくれた妊婦さんが、その後ずっとクラスに7通い続けてくれて、今回第二子を連れて産後ヨガに来てくれました。
かれこれ7年のお付き合いになります。
こういう繋がり、ほんとに嬉しい!

わたしのクラスには、
助産院や自宅など、比較的アクティブな出産をされる生徒さんが多いのですが、彼女は無痛分娩の計画出産をされたはじめての生徒さんでした。
無痛分娩に対して(とくにメンタル面)不勉強だったわたしにいろいろ考えるきっかけをくれました。
計画出産を選ぶ理由は様々。
自然なお産と比べることはできないと教えられました。
(出産は時に武勇伝的に語られ痛くてなんぼみたいな話に陥りやすい)

人力が及ばない面があるにもかかわらず、出産に関して意外に人はエゴを発揮します。
自然のリズムで産みたい
痛くないように産みたい
好きなとこで産みたい
家族の前で産みたい
カンガルーケアがないと
初乳をすぐあげないと
胎盤を食べたい
水中で産みたい
臍のおはパートナーが切らないと
促進剤は使わない
会陰切開は望まない
などなど‥‥

きりがない。
理想を持つのは悪くないし、お産を楽しむための努力も素晴らしいと思います。
ただ、たまに「一人目のお産は後悔があるので二人目にリベンジします!」などと聞くと悲しくなってしまう。
今、目の前にいる子がこの上なく健康で笑っているにもかかわらず、出産自体が後悔とか失敗とか思ってしまうのは残念だよ。

今日再会した彼女が、「二人目は普通に産もうと頑張ってみたんですけど、ギリギリにやっぱり無痛にしてしまいました」と言ったので、
「それで安産だったならなにより!」と言いました。
彼女のにっこりした笑顔はとても豊かでした。

健康で産まれてきてあたりまえに思っている人は多いと思う。私もそうでした。
だから、直面する「こんなはずじゃなかった」を乗り越えるハードルが高くなる。
全てを受け入れるって、言葉でいうほど容易くないけど、
子育てが正に始まろうとしている出産の場面で、母はいったん真っさらになったらいいと思っています。
わたしは、マタニティから産後にかけて、
そんな心のお手伝いができたら嬉しいなぁといつも思っています。

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ラブフライボウ  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::風吹く。
行きたかったところにすんなり行ける。スケジュールがぽっかりあく。
会いたかった人に偶然会う。
聞きたかった言葉を欲しかった時にもらう。

力が抜けて反発力ゼロの状態は往々にして通りがよい。

旅行から戻って2日目のぼんやり状態で街に出た。
店でぼさっと服をみていたらいきなり腕をつかまれて
温かいオーラに包まれたとおもったら、みさえちゃんだった。
なんでこんなところで会うの?って。嬉しくて抱き合った。

案外単純。物事はシンプルだ。
考えすぎると管が詰まる。決めつけると風が止んでしまう。

みさえちゃんのツレからカラスの羽根をもらった。おもむろに。
頭にさして鏡をみたら変な人だった。
ヘンな人だね、これじゃ。って言ったら「マキさんいつもヘンじゃん」と
言われた。
そこもまぁ深くは考えない。

バイバイして店を出て、夕暮れの井の頭公園からの風が気持ちよくて
スンと心が晴々した。
自分の中を出入り自由にしておける状態をつくること。
いいなぁ、なんかこの状態。
エッセイのようなもの  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


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