日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと
知的障がい者就労支援施設にて。
今日もいっぱい身体を動かしてきました。ここの子たちはバランスボールが大好きです。ヨガはちょっと苦手です。
ここには様々な障害の程度の青少年がいます。
始まる前にスタッフの方が「A君はちょっとヨガは無理かも」とおっしゃいました。始まってみると、A君は、ヴリッチャーサナが一番得意でした。木のポーズです。長い手足で一人壁のほうを向いて、だけどすっと片足で立っていました。

「自分を律して立つ」「今持っている力で人の力を借りず立つ」「心を開いていくことを養う」
「全てをあたりまえと思わずありがたいと思うこと」

師が教えてくれたブリッチャーサナの持つ意味をあらためて思いました。

終わった後、一人の女性Sさんが「先生、今日がヨガ最後なんです」と声をかけてくれました。就職が決まったそうです。
すごくうれしくて頑張ってねと言いました。彼女はヨガのポーズを3つだけ覚えて毎晩やっているといいました。
毎日10分間自分のために座ることすらできていない私は頭が上がりません。

あーあもうほんとにうまく言えない、この思いに見合う語彙が足りないのです。毎回彼らに会うといろんな思いが湧いていろんな感情に包まれるんだけど、
ほんとにうまく言えないのでこれだけ書いておきました。

今日も明日へ向かおう。
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::ざ☆日記
まとめて一週間を振り返る。

月曜日
先週の事務作業のあれこれは、週末をまたぐとさらっと忘れてしまう。脳みその切り替えがうまくできずかなり疲れる月曜日。
義父の心臓手術のための検査あれこれ、いまのとこ保留状態。年齢を考えるとこのまま適当な穏やかな生活で様子を見る方がよいのではと実は家族みんな思ってる。
夜は子供たちと【野ブタ。をプロデュース】を観た。このドラマのすごさ、奥の深さを感じ取ってる様子の彼らに静かによしよしと心の中で頭をなでる。

火曜日
シニアヨガの出張へ。レッスン前にご丁寧にお茶を入れていただく(笑)こんなの初めて。ほっこり。
周りにシニア世代が比較的多い生活をしているのだけど、当たり前だけど不調はみんなそれぞれで訴え方もそれぞれで、
響き方も全く違う。喜んでいただくのと比例してもっともっと勉強しなくてはと思う。
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ヨガブロックと、お土産にいただいた黒糖1Kgをリュックに入れてその足で渋谷マウントレイニャホールに。
ラグジュアリーなライブ会場に不釣り合いな私の出で立ちをみた友人が「闇市帰り?」と。うん、かなり浮いていたと思われる。汗と上気の楽しい一夜。

水曜日
車のシートベルトを早めに外したために警告音がピーピーなっていたのだけど、もうあと5秒くらいで車庫入れ終わりなんだもん、そのままにしていたら運転してた上司に「あーなんで気になんないかな。君とは何度生まれ変わっても結婚しないわー」と笑って言われた。後日友人が結婚する人とは「好きなものが一緒♡」というより「嫌だと思うものが一緒!」のほうがうまくいくんじゃないかと言っていたけど、これかっておもった。

木曜日
ライブフォーニッポン(佐藤タイジ氏の3.11復興支援ライブ)へ。
今夜は単独でゲストの高野さん。仕事と家のことギリギリだったけど、行ってよかった。ほんとによかった。
タイジ&高野哲の2人が清志郎の「明日なき世界」歌って、COVERSの話になって、宝島とかタイマーズとか当時衝撃受けた話を、自分のあの頃と重ねて聞いてた。来年は中津川ソーラーLIVEに行きたいなぁ。
しかし下北の風知空知、ごはんがおいしい。満足。家に作っておいてきたハンバーグシチューと張るくらいおいしかった(笑)
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金曜日
レッスンからいったん帰宅して何が何でも洗濯干したくて干した。満足。
そして今日もヨガブロック枕に寝るあの子は可愛かった( ˘ω˘ )スヤァ…
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ママヨガのクラスの常連さんたちの中に続々と二人目妊娠のお知らせをもらって、なんかもうほんとに明るい気持ちになる。
マタニティと産後のクラスを増やさなくちゃなんだけど、タイミングよく12月から某スタジオでクラスをやらせてもらうことに。
縁の波に身を任せ、全力を尽くす。

土曜日
超いい天気。練習、練習、練習。そして大量の洗濯干し。図書館で調べもの。近頃の図書館システムはすごいよ。ネットで予約しておけばちゃんと用意されてるからさくっと借りられる。古くて手に入らない本も何食わぬ顔でそこにある。
私の手を求めてくださる方々に愛をもってこたえるために不勉強な部分を補いたいのだけれど、考えることってしんどいね。いろんな角度から考えるとかって本当に難しい。そんなこと思いながら見上げる夕方の空がすさまじかった。
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今日が終わりに向かっている。この凄みに見合う一日を送れたかしら。

たらたらと一週間振り返り(あ、日曜日が抜けてる。でも基本日曜日は練習に行く息子たちのお弁当作って、自分のホームグラウンドでの朝ヨガにレッスンに行って、昼寝して、夜は「昨日のカレー明日のパン」を観る、いつものハッピーサンデーにつき割愛可。)
♪あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい~
読みたい本、見たい映画、行きたいライブ、行きたいライブ(2回言った!)、会いたい人、挑戦したいワーク・・・。
限られた時間の中で、さて、どうする?

後2か月ちょっとで今年が終わるってほんとですか?

PS.11月から一か月、高尾山はもみじ祭りですってよ。


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::生まれてきたこと。それだけでよい。
先週、SHIZENYOGAスタジオにて、助産師である土屋麻由美さんの「生命の不思議 誕生〜妊娠まで」という講座に参加させていただき、素敵なお話をたくさん聞いてきました。

これから出産を考えているかた、妊婦さん、小さな赤ちゃんを連れた産後の方、周産期の女性にかかわる仕事をしている人、集まってきた方々とあたたかな空間で、もうずっと前に過ぎ去った私自身の妊娠出産をタイムマシーンに乗ってさかのぼりました。

私が長男を出産したのが1996年。産休に入るまでフルタイムで働きながらの順調な妊婦生活を過ごし、予定日すぎにパツンと破水したのが出産の始まり。さあはじまった、もうすぐ会えるね!と満々に臨んだお産がまさかの胎児仮死の緊急帝王切開に。
散々いきんで、出てこず、足が痙攣して意識もうろうとするなか赤ちゃんの心音が弱っていくのを聞いていました。そして先生はじめたくさんのスタッフが力を尽くしてくださって、長男はこの世に生まれました。

無事に生まれた喜びはもちろんなんだけど、お腹の痛み、麻酔がうまく抜けず起き上がれない、状況が飲み込めない、トイレにもいけない、抱っこできない、のどが渇いた、痛い、痛い、痛い、何しろ赤ちゃんに会えない!!!!おっぱいあげたい!という感情や欲求や悲鳴が次々に湧いてきて辛かった。
面会に来た実母と義母が「赤ちゃん、可愛かったわ~。ほんとにかわいい赤ちゃん!」というのに私はまだ見ることができなかった。あの時の殺気立った気持ちはいまでも生々しく覚えている。(私、完全雌豹化。あくまでもイメージですが)
見かねた家族が看護師さんにお願いして、赤ちゃんを枕元に連れてきてくれて、やっとの対面。起き上がれなかったので枕元にそっと寝かせてくれた、あの時の長男のかわいらしい寝顔と甘い匂い。今すぐ瞬間脳内再現可能です。

先日こんな記事を書いたけれども。
何を隠そう、わたし自身がバリバリ出産に執着していつまでもひきずっていためんどくさい女だったのです。
(じゃなきゃ書けません、あんなこと)

その後、次男をブイバック(帝王切開出産のあとの経膣出産)で出産し、でもこの次男が今度は産後入院したりなんだりで
もうお産や産後に関するトラウマはいくらでもございますよ、状態だったのですが、さすがにそれがきっかけで今のお仕事に続く道に進むころにはすべて晴れやかになっていましたけどね。

晴れやかになるまでには、ところどころで宝のように言葉に出会いました。
その人、その言葉たちが私を救ってくれました。とにかく無知だったんですね。イメージや固定観念で自分を苦しめていたところがありました。
土屋さんのこんなお話を、あの当時の自分が聞けたらもっともっと早くに晴れやかになっていただろうなとも思いましたけど、晴れた今でも、今回話してくださったお話の中には、私をさらに救ってくれるものがたくさんありました。

私もそうでしたが、出産に関するトラウマの一つ、
緊急帝王切開になってしまったことへのあるお医者様の説明を紹介してくださったので綴っておきます。

緊急帝王切開は、予定が組まれていたわけではないので、ぎりぎりまで陣痛の痛みに耐え、経膣出産に向けて命がけなわけです。
ところがそこまで瀕死になった後にお腹を切って赤ちゃんを誕生させるのです。なかなか受け入れがたいのです。

母親目線で見てみましょう。
すると、「“両方の苦しみに耐えた!”感」が強い。陣痛と手術の痛み両方を、です。そんなこと言うとちょっと恥ずかしいから言わないか、武勇伝的に語ってしまうかのどちらかじゃないでしょうか。

ところがあるお医者様はこうおっしゃいました。
陣痛である【子宮の収縮】は赤ちゃんへのマッサージ。赤ちゃんにとっては、外の世界にでる準備をする大切な過程です」と。
だからあの痛みは無駄なんかじゃなく、すべて赤ちゃんのため。必要なものだったのです。
はい、こんどは赤ちゃん目線で見てみましょう。
陣痛で十分に準備ができた状態で、最後の最後に手術で外に出てきます。いきなり感がだいぶ違うというのです。

この、赤ちゃん目線でみることが当時の私にはできなかったんですね。のちに嫌というほど学ぶ(!)エゴというやつです。

そして、なんらかの理由で計画的に帝王切開をされる方も、いろいろ赤ちゃん目線で考えてお腹に語り掛けてあげたらいいと思います。母子一緒に陣痛に代わる準備を話しかけてあげる。ぜったい違うと思います。
100年前には助からなかったかもしれない。今だから無事に生まれることができるんだものね。

これはほんの一例に過ぎなくて、子供の数だけお産はあってどれも同じじゃないですよね。知れば知るほど
環境、子宮、卵子、精子、タイミング、コンディション・・・想像を絶するほどの奇跡が重なって命が誕生するということ。
そんな奇跡の一つだということを今一度認識するといいです。自分自身も奇跡の一つ。
それからこんどはそれを、子供たちに伝えてやらねば、なんです。
すごいことなんです。生まれてきたったいうことは!

夕焼け



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::台風の日
藍色、リネン、刺し子、ヌメ革‥‥読書もアナログ。
鉄瓶、野田琺瑯、フランクロイドライト‥‥お茶もたっぷり。

好きなものが手元にある心地よさ。静かに台風をやりすごす。今夜の食材も準備OK。

BGMは部活から帰ってきた息子の静かな昼寝の寝息と雨の音。

たまにはこんな日も。
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::生きてる実感、奥底のギフト。
クラスの運びがまったく予測つかないのは、赤ちゃん連れクラスと知的障害者支援施設のクラス。
いっぱい引き出し用意して臨機応変に最良のものを取り出すことにいっぱいいっぱいになる。
だけど、なにかが届きキラキラの笑顔や思いもよらない嬉しい反応は私をどんどん元気にする。

先日のシニアクラスでは、一月以上入院されていて心も塞ぎがちだった男性が後半30分は笑顔が絶えなかった。
後日奥様から、「久しぶりに主人のあんな笑顔をみました。」とご丁寧なお電話をいただいた。

私は学んだことしか伝えられないし、できることは限られているけれど、こんなとき、生きている実感が湧いてきてほんとに満たされる。
外からの評価じゃないよ。こんなふうに書くとそう思われるかもしれないけれど。

自分の中の深いところにあるギフトに気づいてひとり自家発電装置みたいに発電するような喜びがじわじわ湧くということ。
だから感謝する。私に縁あって関わってくれる皆さんに感謝する。

そして常にその時の最良で応じる修行を積まないとと切に思う。
他者と関わることで選び取られるそのときの最良。私が思いきり私である真剣勝負。

ふと、今日思った。
私の日常は私をどんどん鍛えてくれているなと。
日々の高齢者との生活だったり、思春期の少年たちのとやりとりであったり、伴侶との愛のはぐくみであったり。
ばあさんやじいさんとすったもんだの日々は案外わたしの奥底にあるギフトをどんどん鍛えてくれるみたいだ!
たしかに私が日々一番「あー私ヨガやってんなー」と自分で自分のことを薄目開いて思う時って、アサナの練習のときじゃなくて、義父母とのあれこれに奮闘している時だもの(笑)

と、話はそれたけど、とにかく今、不思議と「生きてる実感」満々なんだ。
「歓喜の涙にむせぶ」感覚は泡のように消えるけど、そこに至る道のりはどうだろう。気が遠くなるほどの距離と時間。
だけど続けて続けて転んで泣いて自信失くして、また前に進んで。すごい実感。超リアル!
生きている実感は内側から湧いてくるものだから。
私の奥にあるギフト、もっともっと磨こう。もっともっと輝け。でもしかし、その道のりがね。実感なんだよ、そうだよね。






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