日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::後姿
15年経っても変わらぬ距離感。
母はやっぱり盗撮モードで(笑)
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子供の庭  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


::夏の記憶
今年もオリジナル家族(実家の両親と弟と私)でお墓参り旅へ。
諏訪から松本へ向かった。
電動車椅子ライダーで半身麻痺の父。大腿骨骨折リハビリ中で認知症の母。
相変わらずの珍道中である。
シモ(下)事情を考えるととても遠出をできる状態ではないのだけど、姉弟で意を決して車で向かった(が、まず様々なトラブルで出発は2時間遅れ)。
噛み合わない会話、予定通りに行かないとへそ曲げる老人、天然ボケ容赦ない要求!
もう、「チキチキ 絶対に怒ってはいけない48時間介護旅!」である。
それでも高速を走る車の窓から夏の青空と入道雲をみていると、子供の頃の夏のあの日を思い出す。

早朝ラジオ体操から帰ってソファでダラダラ二度寝を決め込もうとする小学生の私に、背広をきてカフスボタンを止めながら出勤前の父が、「いいなぁ、マコは。夏休み、羨ましいなぁ」と言って笑った。
母に「ダラダラしてるんじゃないのよ!」とお尻叩かれた。
ソファから眺めた窓の外の青空には真っ白で密度の高い雲が浮かび、蝉が煩く鳴いていた。
おんなじ空だ。

夏が大好きで、夏の思い出は数知れず。そんな日常の一コマすら天然オールカラーで脳内再生可能である。
肉体は魂の乗物だ。順番に、確実に、衰えていく。だからこの四人の関係はこうして変化してゆくのが至極あたりまえで、だけど本質は変わりがない。今はまるで私が母親だ。うーん、先生これはカルマですかダルマですか。

どうして夏っていろいろ思い出すの。
どうして胸をかきむしりたくなるような郷愁に襲われるの。
たぶんいい旅だった。来年の約束はできない旅だと思った。帰り際ちょっと泣きそうだった。
今年も夏をありがとう。

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