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::何を今更、「魂の叫び」
デジタルに疎いわたしが必死に携帯に音楽を取り込んでいるところなのだが、
曲にいちいちサムネイルをつけることができるのを知って、自分のPCの画像フォルダーを漁りながら様々な好みの画像に涎をたらしている今日この頃。
忙しいときに限ってこういうことをシコシコとやりたくなるよね。
(と誰かに同意してもらいたい気持ち)

久々にボウイフォルダーを開く。ぶほっ!
ボウイ


基本、ジギー時代限定のファンである私なのだけど、この写真は強烈に好きなのだ。
これ、50代ですよ?たぶん。恐るべき美中年である。こんな美貌なのに歯並びがガタガタなところがまた良し。
私は黒髪の男に弱いのだ。おほほほ(日本に居れば黒髪の男だらけだが・笑)

だらだらと涎をたらしていたら、リビングからJG(オット)がおいでおいでをしている。
急いで美中年をPCの壁紙に設定して(笑)、リビングへ行くと・・・・

うおおぉぉぉ!!!

魂の叫びっ!!!!

U2 魂の叫びU2 魂の叫び
(2006/09/08)
U2

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なんで今更~~!!!
やめてちょうだい。もう画面の前から離れられなくなってしまうじゃないか。
映画「魂の叫び Rattle and Hum」(1988年)
U2の「ヨシュア・トリー」ツアーとその舞台裏映像などが観られるドキュメンタリー映画なのだが、メンバー、とくにボノの脂の乗り具合が半端じゃない。
U2絶頂期といわれてるけど、思わず正座して息を呑んでしまうほどの迫力が映像からつたわってくるのだ。

なんと艶っぽくて生命力あふれる歌声なのであろう。

いろっぽい。(あぁ、ボノも黒髪だ・・・)


ヨシュア・トゥリーヨシュア・トゥリー
(1992/07/10)
U2

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このアルバムを猿のように繰り返し聞きまくっていた二十歳くらいの私。
ボノの声に酔いしれつつ、政治色の強い彼らのメッセージを感じながら、漠然と、
あーボノはそのうち誰かに殺されてしまうんじゃないか・・ととても心配していた。
よかった、20年経った今でも健在で。

そかし、久々にこの頃の彼らを目にしてものすごい情熱にやられてしまった。
いまもまだクラクラしている。

今更何やってんだてかんじだが、とにかく週末はずーっと、
with or without you  君が居ても居なくても 生きられない
が流れ、

I still haven’t found what I’m looking for
まだ探しているものを見つけられずにいる
(終わりなき旅)

この曲の歌詞を必死に辞書片手に訳して涙していたあの頃を思い出していた。


+++

しかし、今の偏愛体質はもうずっと昔からなんだな。と、モジモジした気持ちに一人悶えるのであった。
あーはずかし。








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