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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::疑っちまった悲しみに。
私はオットが大好きだ。

何いっちゃってんの?おばさん!ってかんじで、ごめん。
だけどほんとなんです、すみません。

オットは今、所謂働き盛りで、男盛りで、今やらなければいつやるんだっ!!っていうような勢いで働いている。働く男の疲れた顔に色気を感じメロンとなることも多々ある私ではあるが、ちょっとそれは疲れすぎてるでしょー、ってくらいの時もある。

もともと夜の遅い仕事ではあるのだけれど、帰りは日付を越えることが普通だし、朝方のときもあったりお店にそのまま・・っていう日もあり。
心配(身体のね)を通り越して、「いったいどこで何をやってんのー」と思うときも正直ある。

ある日、半分本気で半分おセンチ気分で「疑い」をかけてしまった。
案の定、彼はすごく悲しい顔をした。肩を落としていた。「まさかそんなことを言われるとは・・・」と思ったのではないか。

今週からまたセールがはじまる。彼の気は仕事には充分利くがそれ以外は利かない。
彼は仕事にはマメだがそれ以外は無頓着である。
仕事が好きなんだとおもう。

私や子供たちが楽しそうにしているとほんとうに嬉しそうな顔をする。
だけど、いかに楽しませようかと手を尽くすマメさはないのだ。年に何回か、フェイントで喜ばされるくらいなのだ。

まっすぐすぎてびっくりする。動物っぽいシンプルな優しさがいつもそこにはある。愛情表現もシンプルだ。

それでいいと思っているのに疑ってしまった。悲しみが胸にちんまりと残る。

ただ、口にしたことを後悔はしていない。何かしら感じ取ってくれたんではないか。
えっと、ワイン・・・これ、美味しいワインなの。と言ってワインを一本バックから取り出した。そして、
一緒に飲もうと彼はいった。
それだけでその後なんの変化もなく、同じように飛び回って働いている。かえる時間も変わらない。
これで変わらないことが“疑う必要がなかった”ということなんだろうなぁ・・・。

「私の話、聞いていないようで聞いてるんだね・・・」
よく少女マンガの胸きゅんポイントにあるような台詞。ぶっきらぼうだけど実はすごく自分のこと思ってくれてるのね★みたいな甘いシーンね。
そういうところはもう、20年間何度も何度もあって、これからもあるんだと思うんだけど、
ふわふわ恋愛しているんじゃなくて一緒に生活しているんだからね。たまにはわかりやすく餌をくれ!と、言ってみた。
言ってみたらすっきりした。

あー。長い長い番(つがい)生活。めんどくさい気持ちに翻弄されると新しい何かが生まれるような気がする。

そんなことで心動かせるあなたが羨ましい、と友人が言った。いや、わたしにとっては「そんなこと」じゃなかったってことなんだよ。

雨降って地が固まったわけでもなく、たいした事件でもなんでもない日々の泡なのだが、泡になる前には翻弄された心がたしかにあるわけで。「そんなこと」ではまったくないのだよ。


ある日の日記より。
食後、後片付けをして、さっぱりとなったテーブルに突っ伏して新しく買った携帯から小さいボリュームで音楽を聴いていた。
モノラルのLet me in 。僕は大丈夫 大声で泣いているけれど・・・。
訳すとこんな感じの歌詞だろうか。
あぁぁぁいいなぁ~。と、突っ伏した姿勢のまま聴き入っていた。
そこでぱたりと部屋に入ってきた夫。私をみて一瞬「ど、どうしたのっ?」とびっくりして言ったのだけどすぐに、「あ、うっとりしてんのか(笑)」と笑った。
彼は私のうっとりしている場面を見ると笑ってそっとしておく。映画見たあとや音に聞き入ってるときや本を読み終わったあとなど。
気づかず素通りされれば寂しいし、しつこく踏み込んで詮索されると息苦しい。
そのどちらでもない加減が私を自由にする。
誰かと一緒に暮らすということは不自由なことが多いもの。お互い折り合って歩み寄って築いてゆくわけだけど、その負担にならない匙加減というのは相性としか言いようがない。

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伴侶じゃないか~。

仕事が忙しいひとは大勢いるけど、
仕事が本当に生きがいになっているひとって
まだまだわずかなんだろうなと思うよ。

ごちそうさまでしたv-254
2008.05.20 19:34 編集 △ page top
たまには してして と
甘えてみやうv-238

2008.05.20 20:23 編集 △ page top
★どんげ師匠
ちょっと前に独立するオエライ方に引き抜かれそうになったときも、美味しい話よりもこの「店」がすきなんだよなーって誘いに乗らなかったところをみて、いい仕事してんだな、って思いました。

「してしてv-238」と甘える暇もないっていうのっ!!!と思っていたら、向こうから、
「ねぇ~してぇ~」って言われました。
あ、足のマッサージね。がくーん。
2008.05.21 22:50 編集 △ page top
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