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::他者の人生の中での一瞬

人は流れ行く時間を止めようとする。おろかなことだ。
一瞬は、時間を豊かにし、もう一つの瞬間を生み出すためにのみ存在する。
私も一瞬でしかない。
他者の人生の中での一瞬・・・


モーリス・ベジャール自伝より抜粋」



ジョンとベジャール②


二十世紀バレエ団二十五周年ガラ公演の特集号だっただろうか。
雑誌のこの二人のショットが大好きで、一人暮らしをしていた三軒茶屋のアパートにも、
結婚して住んだ明大前の部屋の壁にも、家族が増えて移り住んだマンションにも、
そして、今住んでいるこの家の壁にも、この写真が額縁に入って飾られている。

ここにもかいたけれど、約20年前に出会ったベジャールの作品とそれを体現するダンサー、ジョルジュ・ドン。
ドンの日本公演はどうしても抜けられないリハーサルがあって、泣く泣く諦めた。
初めてベジャールの作品を生で見たのはボレロ。
その時ドンは既に他界しており、シルヴィ・ギエムが踊っていた。前から3列目の席で、かぶりつきで観たのだった。

ベジャールの自伝はバイブルのようになっていて、あちこちに蛍光ペンの線が走っている。
若かったので、今思うと、「インスパイアされた」なんてしゃれた言葉よりも、「かぶれてた」という表現のほうが当たってる。以後ずっとかぶれっぱなし。
ジョンとベジャール①

作品を目にするとき、今でも心の震えは変わらない。
あの日あの時、
ドンのライオンのような雄々しく神々しい肉体と、ベジャールの舞踊という名の言語にノックアウトされた私はすこぶる幸せだと思っている。
男性ダンサーの肉体の美しさを知らしめてくれてありがとう。

モーリス・ベジャール。「最高に純粋なもの」をありがとう。
またどこかで。


【ボレロ: モーリス・ベジャール / ジョルジュ・ドン】
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