日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::夏が来る、ある日の電話。
「僕の痛みを包み込むような そんな柔らかな君が好きだった」

・・・Hさんの詩はいつも心に染みるのだ。あんな顔してこんなこと歌う。
私は鼻歌でふんふんと歌う。


+++

金曜日。

暑く息が切れるような日差し。
バレエのレッスンのあと、やっぱり鼻歌を歌いながら、汗だくで自転車をこぎ小学校の保護者会へ向った。

途中で携帯電話が鳴った。
自転車を止めて、電話にでると、久々に聞く友人の声だった。

「元気ですか?」と彼は言った。

木陰でしばし話をした。

私にはこの人ともう一人だけ、絶妙なタイミングで胸がほっこりする後味を残してくれるような電話をくれる友人が居る。

ただ近況を聞く、ここんとこどんなかんじ?みたいな電話なのだが。
私の何倍もいそがしくて、何倍もの人々の中に身を置いているはずなのに、こうして時間の合間に連絡をくれる。
こういう素敵な電話を私は誰かにできるかなーっていつも思うんだけど、できないのだ。 質云々以前に余裕がないんだろう。残念だなぁ、わたし。
とにかくなんなんだろう。彼らのくれる生の声というのは威力がある。すごい技だと思うよ。

私は電話のあと、小学校に行き、
いつもは風通しがよいのだけが取り得のはずが今日はサウナのようにむっとする教室の小さな椅子に座って、「夏休みの注意事項」なんていうのを聞いていた。

友人が話していた夏のロックフェスのことを思いながら夏休みの宿題の話を聞く。 そのうちすっかり息子の担任の先生の話に引き込まれてゆく。

帰り道、あらためて、夏がくるんだなぁと思う。

すごく、すごく、楽しみ。 息苦しいくらいの暑さが、好きなんだ。

+++

今日はめずらしく携帯電話の着信が多い日だった。

父、友人×2、息子×2、夫×2、センセイ。

オール男。男だらけの着信祭り。たまにはこんな日もあるのだ。
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