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::ねずみの国に目覚める。
ディズニー


私は遊園地が好きではない。

落ちる系のアトラクションなんて・・・そう、ジェットコースターと呼ばれる乗り物に乗ったこともない。
高校生のときに、ボーイフレンドが張り切って遊園地に連れて行ってくれた。
内心「まぢかよ」と思うも、恋する乙女、喜んで着いて行った。(どこでも喜んで行っただろう)
案の定、コーヒーカップをグルングルン回されて、「ちょっと、トイレ」と言ってげーげー吐いた。
「キャー!もう、回さないでよぅ~」といっていちゃつくのが定番なはずなのに。

とどめにあの船の形をしてゆりかごのように左右に揺れる・・あれよ、あれ。
あれに乗ってもう私は顔面蒼白。当時46キロしかなかった私の身体は何度も宙にふわりと浮いて、
絶対もう死んだと思った。
そして、昼過ぎに、「ごめん、わたし、もう帰る」と言って帰ったのだった。

だらだらとかいたが、とにかく私は遊園地が好きではない。

夢のねずみの国にも3回くらいしか行ったことがない。
前回行ったのはもう4年くらい前だろうか。家族でいった。子供たちの喜ぶ顔がうれしくて、
とうさんもかあさんも慣れない場所で大いに頑張ったのだ。

で、今回。
長男Rが、「来年からはもう土曜日に学校いっても振替え休日がなくなるらしいよ。今回チャンスだよ!!」と言った。
土曜日の収穫祭の振替え休日が月曜日だったのだ。
月曜日か・・・父さん仕事じゃないの。え?3人で行くの??いやいや、ぜんぜん自信ないし!!
右も左もわからんネズミの国。あぁ、誰か、誰か私を助けて~
そして、私のカワイイひとまわり以上も年下の友人に無理矢理同伴願って行ってきたというわけだ。

大喜びの息子達と一緒に10時間も遊ぶ。もちろん「落ちる系」は子供と友人に手を振り私は見学。
それでもねずみの国は美しかった。
夜になるとほんとうに綺麗。「うわぁ、なんかすごく楽しいね!楽しいところなんだね!」といまごろ、目覚めた!そんな感じだ。

抜かりのないフェイクさ加減に脱帽。

疲れてどろんどろんな身体を引きずるように帰ってきたけど、翌日になっても、
息子達は思い出し笑顔まんまんなのだった。
「また行こうね!!!」そう無邪気に言うのだった。

だよね、だよね、「親に遊園地にいこうとせがむ」そんなSWEETな時期はもしかしたら後少しで終わりを告げるかもしれないしね。親より友達!な時期がくる前に、もう一度くらい行ってみようか。

そんな風に思ったうえに遊園地ぎらいがちょっとだけ克服されたような冬の一日なのだった。
お疲れ!!

かえる

カエル背負って童心にカエル。




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【旅】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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わたしも昔から遊園地苦手でさ。
今年の5月、ディズニーシーに初めて家族で行ってきたの。
どうせつくりものじゃあないの、、、とか思っていたんだけど、
よくよくみてみると、
けっこうおもしろいんだよね。
なるほど、「抜かりないフェイクさ」
飾ってあるものだとか、作ってあるものだとか、その形だとか、
ライトの形やそれが照らずもの、
無造作においてあるもののバランス、
ひとつひとつ見入ってしまいました。
こんな楽しみ方もあるんだね。
2008.12.13 23:23 編集 △ page top
そうそう!「見入る」よね。なんていうか、ツクリモノらしさを残したまま真剣なわけよ。演出が。
人形の瞼やら口が、側を通るとカプカプ音がするくらいもろ人形なんだけど、目があうとドキッとしちゃったり。
50年代のモーテルみたいな2階部分がやけに気になったり。
たのしかったです。

これに限らず、

「こんな楽しみ方もあるんだね」

っていうこと、増えてくるよね。歳のせいか、母親になったせいか。
2008.12.16 00:11 編集 △ page top
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